時事情報(7/10)

〈龍神の基礎知識〉
 龍神は空想上の産物ではなく、アストラル体ではあるものの、本当にいる実在のものです。宇宙開闢と同時に発生する無数の天体渦を天体タボ線で接続し、さらにそれぞれの天体同士を、大宇宙から伸びる中央連絡回線網やボイス回線網に接続していくのが創造主の最初の役割です。当然、創造主一人では手が足らず、自身の部下が必要になります。天体と天体を結びつける回線網の整備が終了したら、創造主は回線を通じて自己の意識を各天体に吹き込みます。それがいわゆる「渦磁場十二神」の誕生であり、それぞれの渦磁場の磁界単位に12名の天体意識が形成されることになります。天体神とは大国主命とか伊邪那美命などといった、古事記に登場してくる創造主系の神様のことであり、太陽や惑星のコアが形成される以前の天体渦の段階から存在する意識体のことです。地球渦磁場の天体神は神界では「ジニジ」という総称名で呼ばれていましたが、12層の磁界単位で役割別に意識が分派していることから、それぞれの個々の名前で呼ばれる方が多かった様です。

 創造主意識が各天体に入力され、天体の隅々にまで創造主の神経が行き渡ると、次にしなければならない作業は創造主自身の手足を作ることです。各天体のそれぞれに運動機関を設けてやれば、天体そのものが個々の仕事を具体的にこなすことができます。意識だけ存在しても手足が無ければ作用体とは言えず、天体間を跨いで自由に運動できる手足に相当するものが必要です。そこで考え出されたのが天体の化身である龍神生命であり、これを最初に創ることによって、創造主はその本懐の仕事である、物質生命体を生産する具体的な業務に取り掛かれるのです。天体の存在も、担当創造主の存在も、そして龍神の存在も、宇宙の究極的な目的はただ一つ、それは天体(渦磁場)の中に「天体の子供(物質生命)」を生産する作業であり、宇宙で一番優秀な生命体(人間)を創り出すことなのです。ビッグバン開闢を繰り返す大宇宙の存在、開闢する度に形成される天体渦、銀河団や銀河系が何のために存在するのか、一体何のために太陽は燃えて、惑星はなぜ公転し続けるのか、その意味も分からない様な「無教養な人間」にはなりたくないものです。

 

〈龍神の能力〉
 渦巻を所有する天体には必ず龍神がいますが、龍管が特定の地域に固まって入力しているから、「龍神島」なるものは惑星にも太陽にも銀河系にも存在します。創造主は432本の龍管の中に一連の呪文を打ち込んだ後に、龍管を呪文で切断して(龍管解放呪文)形成された龍体を外に出し、再び龍管を再結合させます(龍管縫合呪文)。そうすると龍管の中に再び次の龍体が形成されて、龍神のスペアが用意されます。スペア龍神はわずか2時間で形成されるので驚きです。龍神の体は力学的な龍神被膜と内部の天体磁気(サイ粒子バイオン)から構成されており、力学テトラ骨格を有する力場空間の中では自由に運動できる能力を有しています。龍神が空間を飛ぶ速度を我々はワープ速度と称しており、彼らは光速度の約400億倍の速度(力線速度と一緒)で飛翔することができます。このワープ速度は大宇宙の端から端まで約1秒間で移動する速度になります。また、龍神の特徴はあらゆる物体を貫通できる能力であり、人体も星のコアも無関係に突き抜けることができます。また、最大の特徴は人間と一緒の「オーブ核」を頭部と腹部に備えており、天体の思考回路を使用できる(心を持っている)ことであって、感情を有して睡眠を必要とします。

 天体場(地球の渦磁場)をアストラル眼で覗くと、最初に目に飛び込んでくるのは地上の生物用の人工霊界であり、無数の生命位相がコアを貫いて、上から下までビッシリと敷き詰められている光景が目に飛び込んできます。さらに惑星の表層付近には、自然界が形成した、昆虫や植物や微生物用の自然霊界が霞の様に層をなしている姿もよく観察できます。さらにそれらの霊界の下側を覗くと、そこには龍神生命用のアストラル霊界が存在しており、これを見ると龍神も生命体の一種である事実がよく分かります。龍神の意識は天体場の十二小磁界に準じており、色別に、白龍(白麟・白鳳・白武)の意識は一番外側の第12磁界に存在し、また白銀龍(白銀麟・白銀鳳・白銀武)の意識は第11磁界に存在し、一番下の黒龍(黒麟・黒鳳・黒武)は地球コアの第1磁界にその意識が存在します。当然、龍神達が思考する際には心回路を使用することから、ヌクヒブイ動帯を稼働させるネブヤハゲル運動をしていることになります。また、龍神は基本的に創造主の手足として活動してもらう必要から、個性の発現を抑制する各種のロボトミー処置が施されています。

 龍神用の人工霊界を分析してみると、創造主が龍神の心をコントロールするための三つの磁界がネブヤハゲル層に設けられており、外側から順番に、「ケテト磁界(統一場外部磁界)」、「コセト磁界(統一場内部磁界)」、「セトクネ磁界(12磁界外周場)」という、龍神の個々の考え方を統一化する矯正磁界が存在します。これらの磁界より下側はいわゆる12の階層に分かれる心回路なのですが、龍神の記憶回路はそれぞれの意識層に存在し、また個々のアカシック記憶も有しています。龍神と言えば「呪文」ですが、そうした呪文を打つ能力以外でも様々な能力を有しており、その能力は下記の通りです。

 ※ 龍神ワープ・・・光速度の400億倍の速度で飛べる。
 ※ 龍体変化・・・・自分の体を約8万分の1サイズまで縮小させることができる
 ※ 透過能力・・・・あらゆる物質を貫通する能力を持つ
 ※ 一体化能力・・・432神が集合して一匹になれるし、4眷属別に108匹ずつになったり、バラバラにもなれる
 ※ 呪術能力・・・・あらゆる呪文を打つ能力と、逆に相手の呪文の発信源を突き止める能力
 ※ 言語能力・・・・基本的には龍語を喋るが、言語をコピー学習して何語でも喋れる
 ※ 物真似能力・・・相手の声色(こわいろ)を使う特技
 ※ 記憶能力・・・・記憶を簡単にコピーし、いくらでも保存することができる
 ※ 記憶添付能力・・記憶を他磁気に添付することができる
 ※ 読解能力・・・・微かな残留記憶を読み取ることができる
 ※ 通信能力・・・・いかなる通信でも聞き取ることができるし、逆に発信もできる
 ※ 磁力線放出・・・複数の種類の磁力線を選択的に照射できる
 ※ 波動放射・・・・複数の磁力線を一度に照射できる(武器)
 ※ 運搬能力・・・・アストラル物質やオーラ球や天体を運んだり移動させたりできる
 ※ 似非魂形成・・・口で人造魂を作り出すことができる
 ※ 龍管被膜形成・・口からアストラルの糸を出したり、龍管被膜成分を出せる(修繕できる)
 ※ 胸部ケテク管・・胸部にある42本のケテク管を自在に伸ばすことができる
 ※ 複製能力・・・・天地の龍管を接合すれば2時間で自己のスペア龍体を作り出せる
 ※ 成長能力・・・・人間と一緒で、学習と経験で成長する

 

時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

時事情報(6/19)

〈アルツハイマーの治療薬?〉
 最近、アルツハイマー(大脳萎縮病)の治療薬(ワクチン: アデュカヌマブ)が完成し、しかもそれがアメリカ合衆国のFADで承認されたと聞いてビックリ仰天、説明書きをよく見ると、アルツハイマーの原因がベータ・アミロイドの蓄積にあって、そのβ−アミロイド・プラークを破壊するワクチンの開発に成功したという内容には腰を抜かす程驚きました。コロナ・ワクチンもしかりですが、地球人医学者の「見当違いも甚だしい馬鹿げた学説」にはいつも度肝を抜かれております。もはや「狂っている」としか表現できませんね。というのも、我々の宇宙医療団も認知症に取り組んでおり、これまでにも多くの患者と接してきたからです。もちろん、治せない患者も中にはいますが、六道劣化病でない限りは多くの患者を回復させてきた実績があります。アストラルの創造主医療団(ハオリ医療団)にとって、脳内で変性したアミロイド蛋白を除去して、生産組織を刺激して自立再生を促すことなど難しい作業ではなく、いつも数十分間で取り除いて、その数日後には患者の脳内には新鮮なアミロイド蛋白が満たされるといった状況です。現代社会ではお年寄りの多くが30%〜50%の変性アミロイドを抱えているのが一般的、べつにベータ・アミロイドを除去したところで、認知症とは全く無関係である事実はハッキリしており、脳内の変性アミロイド除去作業とは意識を明晰にさせる「窓拭き掃除」みたいなものです。

 そもそも、脳アミロイド蛋白とは四次構造を呈する「箱型タンパク」の意味で、早い話が、空の上から運ばれてくる「位相バイオン(生命磁気)」をアミロイドの箱に溜め込んで、位相(意識)の地上出張所を形成するのがその根本的な役割です。なぜならば、動物は意識運動(随意運動)を起こすためにアクオン電線(六員環水分子磁束: 運動神経のこと)に意識を乗せる必要があって、地上の身体の中に位相バイオンをプールしておく貯蔵タンクが必要だからです。つまり、意識が乗った神経電流が指先まで通っているからピアノの鍵盤を流暢かつ繊細かつスピーディーに叩ける訳です。しかし、地上バイオンは生物体の運動や身体内部や細胞内部の代謝反応とは関わっているものの、心の認知作業や思考作業や判断作業や精神作業とはほとんど関わっておらず、変性アミロイドが増えたからといって、認知症も起こらないし、また、アルツハイマー収縮病が発生する訳でもありません。事実、脳アミロイドの50%以上が駄目になっている90歳のお年寄りでも頭が極めて明晰な方もいれば、また、ベータ化が一切起こっていない中高年の方でも認知症患者やアルツハイマー病患者がいっぱいいます。実際、脳内から変性アミロイドを除去して新鮮なアミロイドで満たされた患者であっても、認知症は治らないし、またアルツハイマー収縮症も治りません。

 変性アミロイドを除去すればアルツハイマー病が治るという「真っ赤な嘘」を、あなたは再び地球の医学者達や化学者達の見解を信用して、ご両親の病気を治そうとするのでしょうか。幼稚園児以下の知能レベルである地球医学を信用するのはもうやめて頂きたいし、また、病院に頼らない新しい医学療法を探していてはいかがでしょうか。製薬会社には大変迷惑な話かもしれませんが、日本人のアルツハイマー患者が約300万人いると推定すれば、もし年間160万円のワクチンを全員に接種させれば、300万×160万円の安定収入が見込めるという皮算用をしているのは当然な話、そうしたビジネス発想が医学の発展の妨げとなり、これまでも大きな社会害悪となってきました。この世に薬で治る病気は一つも存在しません。頭痛薬も痛みを散らしているだけの話であって、それは頭痛の根本原因を治す薬ではありませんね。人間には薬もサプリメントも栄養剤も、食べ物以外の余計なものを取る必要は一切無いのです。大脳のアルツハイマー収縮とは大脳自体の退化病であって、主に頭を使わない(思考しない)人達が陥る劣化病です。その大半が「六道劣化者」であり、地球の場合は総人口の約1/5を占めています。頭を使わないから大脳が退化し、収縮していくのがアルツハイマー病なのです。

 「六道劣化病」という宇宙共通の「生命の病」は無論、地球人だけの問題ではなく、プレアデス仏法でも語られている様に、古今東西の全人類に共通する「精神の病」です。動物の場合は「六道劣化」するのが当たり前ですが、人間の場合は学習を通して「六道界水準」を超えてくる高い精神境涯(知能レベル)を構築できる理由から、特に文明人の中においては動物レベルの知能に劣化した高齢者の姿が異常に見えるだけの話、大昔の原始時代においてはむしろ「その状態」が普通だった訳です。こうした「六道劣化者」を輩出させないためにも、幼少期から教育を施して、自力でものを思考し、判断ができる一人前の人間に育てるというのが国や親の責任になってきた訳です。「六道劣化者」とは思春期における分脳(左脳と右脳のこと)の発達に問題があって(分脳の発育不全)、40歳までは一見、普通の人間の様に見えるものの、それから先、年齢を重ねる度にその知能レベルが逆に子供へと戻っていくことから、そうした病名で呼ばれてきました。実年齢は80歳でもその知能レベルは3歳児というお年寄りを見かけたことはあなたの周辺でもあると思われます。高齢者の1/5が六道劣化者だからです。完全にアルツハイマーを呈している方が300万人、これからアルツハイマーを呈していくだろう予備軍が2000万人もいるというのが日本国の実情です。

 その生命が「六道劣化者」であるや否やは50歳代までは普通の人間に見えることから、外見上からは判断がなかなか難しく、「年齢の割に子供っぽいなー」ぐらいしか感じ取ることができません。しかし、我々は大脳内部の神経組織を覗き込むことができることから、「分脳ニューロン・ループ単位(N単位)」の形成数でそれを見極めることができます。これは大宇宙人類共通の話ですが、誕生したばかりの人間の赤ちゃんの分脳N単位数は、右脳が800本、左脳が800本であると定められています。人間は誰しもがここからのスタートなのですが、このN単位数をそれから何本増やすか、それが人間の究極の課題であって、頭を使えば使う程「N単位本数」が増えていくことは当然の話です。N単位にはニューロン電流(コリン電流)が流れて電磁場が形成される理由から、しっかりとした脳電磁場の形成が「大脳アンテナ」を物理的に増幅する手段となっている訳です。銀河一般レベルの話をすれば、満40歳までにN単位数が1500本以上形成されている方は正常発育者であり(右脳1500本、左脳1500本)、それ未満の方が六道劣化者の対象者となります。実年齢が50代や60代の方で、N単位数が1300台とか1400台の方は残念ながら中学生や高校生レベルの知能数、良識のある大人とは認められない未熟な生命と言えます。彼らは年を取れば取る程大脳が退化してゆき、最終的には右と左の判別もままならない極度な白痴障害を呈する様になります。

 こうした「六道劣化病」の原因を変性アミロイドに擦(なす)りつけて薬で治そうとすること自体がどうかしており、そういうレベルの話ではないことぐらいは皆様も納得頂けると思います。目下の社会問題は「六道劣化者」ではないのに(分脳電磁場が十分に発達しているのに、アルツハイマー収縮が起こっていないのに)、健常者だった生命が認知症を併発しているという大脳障害者が多いことです。宇宙医療団にとっては健常者の物理障害の方が与し易く、その大多数の者は回復に導けますが、中には大脳中枢部(辺縁系や海馬や基底核)に物理弊害が及んでいる場合は、認知症の進行を遅延させるのが精一杯という状況もあります。現代病の大半は放射能弊害であり、脳の物理障害も例外ではなく、空から降ってくるRAD分子の放射線や、電磁機器(P/Cや携帯)が発する放射線や、飲料水から摂取するラジカル分子などによって脳アミロイドが変性し、神経細胞が破壊され、大脳コリン電線が切断され、大脳12アンテナが傷ついて、血栓障害が発生するといった悪循環が発生しています。そんな劣悪な環境下なのに、脳内に巣食うヘルペス系の脳ウイルスや、コロナ系(反電荷系)の脳ウイルスの寄生もあり、さらに人為的な化学合成物の摂取や、魔界武器などの挿入もあることから、地球人の大脳は汚れる一方、大脳が綺麗なのは満10歳以下の子供だけでしょうか。

 「六道劣化病(アルツハイマー収縮)」は幼少期の育て方の問題であり、子供には知識の詰め込みではなく、ものを考える様に仕向けることが重要かと思われます。六道劣化病とは早い話が病気ではないことから、我々としても治療の仕様が無く、基本的に治療はお断りをしていますが、一般的な認知症に関しては、変性アミロイド除去、人工脳細胞移植、大脳コリン電線修復、脳内ラジカル濃度調節、血栓処理、大脳12アンテナ交換、アストラル記憶帯修理などの作業を施して、大脳電磁場の機能復活を促しており、これらの治療はかなりの確率で成功しています。現在、宇宙ドクターは養成中の段階ですが、既に地上の医師免許を持っているドクター達で宇宙のアストラル医療団を動かして治療している方もいて、この様な認知症治療を施してくれています。家族の認知症に苦しんでいる方は、同じ医者でも一般の精神科ではなく、宇宙医療が施せる先進的な技術を取り込んだ宇宙ドクターに相談することでしょうか。彼らはメスも使わないし、薬も使わずして分子レベルの治療を施しており、稚拙極まりない地球人の医者と一緒にされては困ります。それよりも、コロナコロナと騒いでいる政府分科会のアンポンタン医学者の首脳陣ですが、権威を持たせ過ぎなのではないでしょうか。専門馬鹿の学者達に国民の経済を揺るがす程の地位を与えて本当に良いものでしょうか。我々としては大いに疑問ですね。

 

〈大脳はものを考える器官ではない〉
 そもそも、人間は大脳でものを記憶し、そこで意識を囲って思考しているという、まるで幼稚園児の如き稚拙極まりない西洋アンポンタン思想、いかにオリオン洗脳と言えども、もういい加減、真実に目覚めて卒業しなければなりませんね。大脳とはものを記憶する器官でもないし、また、ものを思考する器官でもなく、それは空の上にいる「我(意識)」と「心」を繋ぐ「アンテナ器官」に過ぎないのです。意識と心は全くの別物、人間の自我意識を司る位相とは経験記憶の集積所に過ぎず、物思いはしてもそこは思考する場所ではありません。思考し、判断して行動を起こせしめる器官とは「心器官」の方であって、それは基本的に地球大の惑星力学圏で営まれるものであり、天体力場そのものが思考回路を呈しているのです。大脳アンテナを持つ地上の動物達は天体回路を利用して心を営んでいるのです。動物が心回路を使用していない時間は「寝ている時間」のみであり、その間は意識だけが稼働しています。あなたが睡眠中に夢を見ているのは意識活動(位相活動)をしている証拠であり、夢の中で昔の友達や死んだ両親と会話している場合もあって、実際の現実とはかけ離れた時空を超えた状態にあって、それは空漠とした取り留めもない記憶活動に過ぎません。目を覚まして始めて心回路が作動し、昨日から続く現実を改めて認識することになります。

 この宇宙は陰陽の二法から成り立っており、天体の渦磁場も磁気(じき)と力気(りき)という二種類の形質から成り立っています。磁気はものを記憶し、相手に対して主に感応作用を及ぼしますが、力気もものを記憶し、相手に対して主に物理(運動)作用を及ぼします。これらの相異なる二つの因子が絡み合って宇宙の森羅万象が具現されており、目に見える形而下の通常物質も、あるいは目に見えない形而上のアストラル物質も、これらの両因子が奏でているものです。自律運動を行う生物の物理的な定義を言わせてもらえば、磁気体の中に力学的な焦点(オーブ核)を所有して、心回路を稼働させられる者が「生物の生物たる証明」であり、その様な意味では人間や動物ばかりではなく、一個のバイ菌(単細胞)も、微生物も、あるいは霊魂体や龍神も生物の範疇に含まれると言えます。ウイルスやウイロイドの様に、あるいは素粒子や原子や分子の様に、体(磁気体)は有していても、力学焦点を保有しない存在物は生物ではなく、有機物質(物体)の仲間の一つであると解釈されます。生物の生物たる由縁は、力学回路を操作できて、自身の意思で自律運動を行える者であることですが、広義の意味ではウイルスや元素も体(磁気体=命)を有しており、生物とは言えないものの、生命体の一種であると言えます。

 聴覚や視覚や触覚などの五感情報は大脳アンテナを介して位相に送信されていますが、地上の肉体と位相の深い関係性の中に別角度から関わってくるのが心回路であり、天体回路の器官の一つであるヌーエ動帯が個人の位相と深く関わっています。ヌーエ動帯は個人の位相から記憶を転写されて「ヌクヒブイ動帯」と変化し、常に位相と同期した状態で地球磁場圏(力場圏=回路)の中を動き回ることができます。個人の位相が霊界構造に釘付けされた不動の電子箱である理由から、それを心動帯に転写して動く仮位相としたものが「ヌクヒブイ動帯」であり、そのヌクヒブイ動帯を地上から操作して精神活動を行っているのが生物の特権なのです。心回路の操作(動帯操作)に必要なものは「オーブ核(回路の焦点)」と「大脳12アンテナ」であり、これらの力学的なアストラル産物は生物体には平等に備わっており、これが破壊されてしまうと、生物は立ち上がることも歩くこともままならず(植物状態)、また言葉も喋れず、自己の意思を相手に伝えることができません。仮にアルツハイマー患者でも認知症患者でも、自律運動ができている間は心回路と接続していることになります(心があるという証明)。

 さて、霊界の個人位相とは電子磁気の箱であり、その役割とは個人の意識記憶を司る器官ですが、他にも重要な役割があって、ズザネ管(生命コード)を介して電子位相から繰り出される位相電流とは肉体の命を維持させるための自律神経電流のことであり、この位相電流が不随意筋を動かし、心臓や腸などの臓器を動かしている生体電流の当体です。心臓がなぜ動くのか、その電源部の存在自体を知らない地球人の医師はここで真剣に考えて欲しいと思います。位相が破壊されても、またズザネ管が切断されても、肉体に異常が無いにも拘わらず、心臓が停止して人間は即座に死んでしまいます。心回路の焦点である大脳オーブ核を除去しても昏睡状態に陥るだけの話であって、心臓が止まることはありませんが、空の上の位相は地上の肉体と直結しており、地上の命を奏でている生命当体だと表現できる訳です。また、位相に付随する記憶帯(深層記憶帯や浅層記憶帯)に異常が発生すれば、大脳には全く異常が無いのに、自分が何処の誰であるのか、国籍も家族も思い出せないことになります。また、位相には位相眼と呼ばれる目が存在しており、その位相眼を破壊すれば、脳や眼球に異常が無いのに地上の人間は突然盲目を呈して、光を失って全盲となってしまいます。

 今度は大脳の話ですが、大脳灰白質の一部を天ぷらに揚げて多少食べても、命を失うことも無ければ心を失うことも無く、通勤電車で自宅に帰ることも可能です。脳神経細胞や脳味噌(アミロイド蛋白)の存在に囚われずに、物理的な目で大脳を総括すれば、それは基本的に四種の電磁場から形成されており、その電磁場の出力を落とさない限りは送受信アンテナとしての基本的な役割はこなせることになります。小脳コリン電線に象徴される小脳電磁場、右脳ニューロン電線(N単位)に象徴される右脳電磁場、左脳ニューロン電線に象徴される左脳電磁場、そして大脳全体を包み込む大脳コリン電線に象徴される大脳電磁場という四つの脳電磁場こそ大脳の基礎骨格であり、その電磁場を生み出すコリン・ループ管が大脳の命を握っていることになります。特に、位相との連絡を図る大脳コリン電線の出力が問題であり、これはアンテナ機能ばかりではなく、末端に向かう脳神経電流そのものの出力にも関係しており、肉体の命と直結しています。健常者認知症の大半が携帯電話被曝による大脳コリン電線の切断に関係しており、60本のコリン電線のうち30本以上が切れてしまうと、認知症どころか命に直接関わってくる事態となります。

 この様に考えていくと、重要度の観点から言えば、肉体>位相>心という順番になりますが、肉体は健全であっても、行動が野獣と何も変わらず、裸で歩き回って言葉も話せないのであれば、それは人間の顔した野獣に他ならなく、人間の存在意義から鑑みた場合は、その重要度とは、心>位相>肉体の順番になるでしょうか。ところで、認知症患者や精神異常者を診察する場合、ハオリ医療団が最初に診るのが霊体や霊魂体の憑依の有無であり、憑依がある場合はその除去作業からスタートします。次に診るのが分脳のN単位数であり、分脳電位が六道劣化レベルなのか否かを調査します。それから力学的な大脳オーブ核や大脳12アンテナや本人のヌクヒブイ動帯を調べて故障が無いかどうかを調べます。そして位相の調査が始まり、位相電位、魂電位、位相の機能劣化、記憶帯など調査をしてから(ダメな場合はアストラル補修)、最後に大脳機能の調査が始まります。健常者の突然の認知症の場合は、その多くが大脳コリン電線の断線によるものであり、医療団は分子レベルの修復を行い、電磁場の出力を補います。また、大脳内部のラジカル濃度が極端に高い場合は命と直結する理由から、ラジカル分子の除去や脳血管の血栓を解く作業を行って、血流の確保作業をしたり、時には人工脳細胞を移植して通電を促したりしています。

 認知症患者にはこうした外科的な分子治療が必要であり、この様な芸当が現代医学にできるとは思えません。病気の根本原因も知らないのに、何でもカンでも適当な治療薬を投与して、逆に病気を作り出しているという感じは否めません。我々から言わせて貰えば、まるで3歳児のお医者さんに診てもらっているといった感じでしょうか。西洋医学の限界を感じて、宇宙医学の門を叩く医者が増えている事実は承知の通り、「お医者さんごっこ」もそろそろ廃業を考えないといけない時代に突入しているのかもしれませんね。とにかく地球の科学者や医者の言葉を信用してはいけないし、殺されたくないならば病院には絶対に行くなと我々は言いたい訳です。当然、いい加減な血液検査も定期的な健康診断も受けるべきではないと思っており、長生きしたいならば、PCR検査もワクチン接種も受けるべきではないし、いかなる薬もサプリメントも飲まないと心に誓いましょう。

 

時事情報(3/14)

〈生命体と霊魂体〉
 地上の生命体の意識(自我意識)は肉体には存在せず、惑星磁場圏の生命霊界の中に存在しています。生命霊界には二つの種類があって、一つは脊椎動物専用の人為的な位相霊界(動物霊界=単位霊界)であり、もう一つは自然界が作り出す自然霊界(全体霊界)です。前者は創造主が惑星に建設するもので、個々の動物の位相意識を育むためのものですが、後者は単細胞生物の様な微生物や植物や昆虫などの意識(全体意識)を育むためのものです。いずれもアストラル物質から構成されており、光眼を有する生物の目には見えないものですが、半径高度800万kmの上空から地球のコア内部までビッシリと敷き詰められています。その様な意味では地上の生物は霊界の中で暮らしていると表現しても構わない訳です。位相霊界も自然霊界も、共通している事は生命コード(ズザネ管=電子管)を介して地上の肉体と結ばれているという事であり、生物の意識が肉体の内部ではなく、基本的に外側に存在しているという事実です。「ではなぜ、わざわざ外側に意識を配置するのでしょうか?」、実はそうしないと物事の客観認識が出来ないからであり、自他の区別もままならない無明の生命となってしまうからです。その理屈はドローンの遠隔操縦器をドローンの内部に設置しても意味が無い事と一緒であり、地上の生物とは操り人形と同じ原理で動かされているのです。
 
 「我を意識する」生命当体が身体から遠く離れた霊界の中に存在するという話ですが、我を意識するためには「現行の記憶」がなければならず、その記憶が刻まれる磁気が存在する場所が霊界の中にあって、地上の体には無いという意味です。地上の肉体に存在するのは「意識の焦点」に過ぎなく、昨日食べた夕飯のおかずの記憶も、また社内で起きた昨日の出来事の記憶も、保管されているのは身体とは遠く離れた場所にあるという意味です。「あなたの体とはあなた自身が宿っている仮宿(宿り木)であって、あなた自身はもともとそこにはおらず、体が誕生する遥か以前から霊界の中に居る」という話であって、西洋人の様に物事を単純に判断しては駄目なのです。人間の死とは「肉体死」であって、それは「生命死」とは無関係なもの、この世は原則的に死んでも死んだ事にはならない世界なのです。ただし、惑星そのものが寿命を迎えてしまう場合は別問題、成長を誘導するための訓練期間(人間期間)ですから、その特別な訓練場を失うという事は、生命に対して肉体を配当出来ない故に、生命霊界を取り壊す結果となります。しかし惑星が存在し、霊界が存在する限りは、人間を何度も輪廻転生させて完成に導くのが普通です。肉体とは「高感度センサーマシーン」の事であり、生命成長には欠かせない必須アイテムなのです。
 
 病院で息を引き取った母親の身体を霊安室でジッと見ていると、やがて母親の亡骸から陽炎(かげろう)の様な揺らめきが起こり、透明な何かが肉体から離れていく事を確認出来ます。これは死後約2時間ぐらいで肉体から霊魂体が遊離するからです。私の場合は霊魂体と会話も出来るし目で見えるために、「母さん、大丈夫かい」と声をかけてやる事が出来るので、母親の方も安心するのですが、一般の霊魂体は自分の死体を見て狼狽えたり(自身の死を確認する)、息子や娘に一生懸命に話かけても、誰も自分の存在に気づいてくれないという猛烈な孤独感に襲われるのが普通です。霊界規定では霊魂体は死後に二ヶ月間程度は家族との同居は許されますが、お別れ期間が過ぎると神々が迎えに来て、「死者の里」に連れていかれるのが仕来りです。魂体(オーラ球)は通算130年間の寿命を有している事から、80歳でこの世を去れば、残り50年間は「死者の里」で暮らす決まりであって、その後は現行意識を初期化されて360年周期の輪廻循環に回されるのが一般的な行程です。この作業は大宇宙の全ての惑星で行われており、地球だけの話ではありません。肉体と霊魂体が一緒になっている状態がいわゆる生命体なのですが、死後は肉体とそれに付属するヒール遺伝子と決別するばかりか、位相との連結が全て遮断されて、肉体は単なる肉の塊に変じてしまいます。
 
 霊界位相と地上の人体は1本の生命コード(ズザネ管)と432本のヌサネ=タボ線と接合されていますが、これらのアストラル接合糸は肉体ではなくアストラルの霊魂体の方と接合されており、肉体とは直接的な繋がりが無い代物です。体細胞はヒール・ズザネ管とは結ばれていますが、位相からの接続は全て霊魂体の方に入力されており、1本のズザネ管も432本のタボ線も、二つのオーブ核も大脳12アンテナ(大脳に存在する力学アンテナ)も、オーラ連絡管も三角力帯(オーラ球を包み込むテトラ力体)も、ヒール以外の人体アストラルの大半が元々霊魂体の持ち物なのです。死後はその霊魂体が肉体から分離してしまうために、肉体とは単なる肉の塊に過ぎなくなります。一度死んでみないと経験できませんが、本人がいない肉体は「豆腐」と一緒、そこには意識も無ければ記憶も無く、本人の形跡を示すものは何も無いのです。ライオンが鹿を仕留めて捕食したところで、それは鹿本人を食べた事にはならず、生命を抹殺した事にはならないのです。無論、だからといって殺人を肯定している訳ではありませんが、肉体とは本人が成長するために宿っているセンサーマシーン、何人(なんぴと)といえどもその成長を意図的にストップさせる事は許されておらず、人間界においては殺人は大罪となります。肉を食べる目的でも殺人は駄目です。
 
 
 
〈自然霊界と位相霊界〉
 自然霊界は地球磁場圏の第2磁界(高度3000m以内)の内部に存在しており、四層構造に分かれていて、最上層が「昆虫意識層」、その下が「植物意識層」、その下が地表すれすれですが「微生物意識層」、さらに地殻内部まで及んでいる「単細胞意識層」に分かれて存在しています。また意識層から出るズザネ管も四種類が存在し、それぞれ管の太さが異なります。植物意識層からズザネ管は種に高等植物の樹木用のみで、地表の草類にはズザネ管は原則的に入力されていません。昆虫の一匹一匹に、ミミズや回虫などの微生物にも、あるいは土中のバクテリアの一匹一匹にもズザネ管が入力されており、時折それが銀糸の如く光って見える事から「シルバーコード」と呼ばれております。蝶々や蜜蜂やカブト虫のお尻から空に向かって伸びるキラキラと輝く糸が見える方も結構いるみたいです。ちなみに樹木用のズザネ管は太く、直径が10cmもありますが、昆虫や微生物用のズザネ管の直径は0.8mm前後(蜘蛛の糸サイズ)、単細胞用のズザネ管はミクロンを通り越してナノのサイズとなります。一方、それに対して人工的な位相霊界はセキツイ動物だけの専用意識層であり、自然霊界との大きな違いは、動物の個々の単位にそれぞれ意識箱を持っているという特徴です。
 
 
 
           
 
 位相霊界は地球磁場圏の第12磁界からコア内部の第1磁界までビッシリ敷き詰められており、地球直径が1万2000kmなのに、高度半径が800万kmの上空(月は40万km)からマントル層も含めた地殻内部の中心点まで、人間(霊長類)もしくは動物の位相がズラリと配列しています。位相霊界から地表に繰り出されるズザネ管はたった二種類、霊長類専用のズザネ管(直径約3.5cm)と、動物用のズザネ管(直径約1cm)の二種類です。魚類も両生類も爬虫類も鳥類も哺乳類も、全てボールペン・サイズのズザネ管が入力されていますが、大型の霊長類と人間だけが大人のオチンチン・サイズのズザネ管がお尻に入力している事になります。小型の霊長類の場合は動物用のズザネ管を有しており、生物分類学上は猿でも、実際は霊長類の範疇には入らない場合もあります。バクテリアでも桜の木でもミミズでもハエでも、あるいはチンパンジー(人間)でもトラでも、意識層からのズザネ管で結ばれているという事は魂体(オーラ球)を有しているという事であって、そのズザネ管は生物の頭部まで及んでいます。人間の場合は大脳の中心部(中脳水道)に到達しており、桜の木も頂点の直ぐ下の部分までズザネ管が届いていて(枝分かれの上の部分)、そこで固定されています。下記は生命球体図であり、オーラ球とズザネ管を示したものです。
 
              
 自然霊界も位相霊界も、「生命霊界」の役割は「生物生命」の当体(意識)がそこに存在するという事ですが、しかし単にそこに自分がいるというだけの話ではなく、あなたが宿った肉体の命の保持とその運動を司っており、やはり生命そのものの「要」となる場所である事に違いはありません。承知の様に、心臓や胃腸を動かす神経電流が体の何処から発生しているのか、それは現代医学の謎の一つなのですが(身体の中に電源が見当たらない)、実は自律神経電流とは霊界(位相)で生産されており、それがズザネ管を介して個々の生物の身体に流れ込んでいるのです。つまりズザネ管が生命コードと呼ばれる所以は、それを切断すると地上の命が消えてしまうからであり、いわゆる生物の肉体とは電気仕掛けのロボットな訳です。人間の肉体を例に挙げれば、人間の肉体にはお尻の尾骶骨からズザネ管が入力し、それが脊柱管を通って大脳中枢部まで及んでおり、ズザネ管を伝道してきた位相電流が大脳基底核の尾状核に入力されて始めて自律神経電流として脳内部に伝わります。また位相からは432本のタボ線が出ており、これは人間の魂体に入力されて体の運動をコントロールしています。このタボ線を魂体から抜けば人間は金縛り状態となり、体を動かす事が一切出来なくなってしまうのです。
 
 1本の電流コードと432本のタボ線の糸で空の上のあなた自身の意識が地上の肉体をコントロールしているのであって、大脳から位相(あなた)に送信されてくる光景や温度や人の言葉といった情報に反応して、「何て春らしい景色なの」とか「今日は少し寒いわね」とか「自分勝手な野郎だぜ、まったく」とか、あなたは地上ではなく空の上でものを見て感じ取っては憤慨しているのです。大脳とは五感情報を空の上の「生命本体(あなた自身)」に送信する送信器であり、またあなたの命令を受信する受信器でもあって、送受信アンテナの役割を果たしている器官です。その様な意味では位相(意識)こそ「主」であり、地上の肉体とは「従」であって、それは所詮「生命を宿すための器」であり、あなたを乗せて走ってくれる「自家用車」と一緒のものだと言える訳です。肉体の中に意識の焦点は合わせているものの、あなた自身はもともと肉体には存在していないという事実、それが如実に感じられるのは睡眠時であり、寝ている間は肉体(車)から離れるのが操縦者の日常です。操縦者は朝に肉体に戻って、再び肉体操縦の一日が始まります。子供に腹を立てて体罰を下しても本人はそこにはいないのだから意味がなく、また肉体を死刑に処したところで、それは車をペシャンコに潰す事と一緒の意味、本人が体罰や死刑で心を入れ替えるとは思えません。罪を犯すのは肉体ではなく生命本体であり、それは地上ではなく空の上にいるのです。
 
 では、一体何のために創造主は生命霊界を築いて、地上に生物をわざわざ肥やすのでしょうか。一個の位相は電子をアストラル基盤に配列させた電子箱を呈しており、それは電流を生産するための装置(発電器)であると同時に、電子磁気を生産するための装置でもあります。磁気の特徴は画像でも音声でも何でも記憶するといった特性であり、それが生命意識の源である事は承知の通りです。創造主は位相の電子磁気に惑星意識(自身の派生意識)を打ち込んで、それを地上の生物と繋いで「個の意識」を育てているのです。つまり人間の意識ベースとは天体意識であり、それを個の意識として発展させて、宇宙や生命を理解でき得る高等生命体まで成長を誘導している訳です。バクテリアもカエルも犬も人間も皆細胞体であり、生物は皆地球の子供であって、肉体を持たせる事により経験値を積ます事によって、個々の意識や精神の向上を導いているのです。宇宙は何処か遠くに存在するものではありません。ここ地球も宇宙の一部なのです。地上で起こる現象は宇宙の何処でも起こり得る現象であり、この地球の中で宇宙を学べるのです。地球科学は地球で学べるものは何も無いと考えているのか、宇宙へ出たいと考えている様ですが、果たして地球人は一体何を学んで賢くなったと言うのでしょうか。地球では学ぶ物が何も無いのでしょうか。
 
 
 
〈意識と心〉
 生命概念を一番難しくしているのが心(精神作用)の問題であり、意識や魂体や肉体の他に、全くの別要素として作用しているのが心回路の問題です。実は天体そのものが「渦巻」であり、渦巻の底辺には力学的な力の場が存在しています。この宇宙には生命(意識)の源である磁場(磁気が存在する場)と、生命に動的な作用を及ぼす力場(力気が存在する場)という二種類の形質が存在しており、この両方の作用で生物の肉体活動や精神活動が営まれているのです。位相内のあなたの意識はものを見て感動したり、画像や音声を聞き分けて反応を示す事が出来ても、ものを思考し、判断を下して肉体を操作する事は出来ないのです。つまり意識とは基本的に記憶器官(認知器官)に過ぎず、ある場面に出会(でくわ)して危険だと判断してブレーキを踏ませるのは意識ではなく心の方だと言ったらあなたはチンプンカンプンになってしまうかもしれませんね。実は意識と心は平行に使用されているものなのですが、両者をゴチャ混ぜには出来ないので、意識作用と心作用(精神作用)という二本立てで組み立てれば真実が見えてくるのです。地球科学では意識と心を一つのものとして考えていますが、片方は磁気系、もう片方は力気系である事から、反応速度が桁違いであり、圧倒的に心が優勢である事から、両者の関係とは心が「主」で意識が「従」という関係になります。
 
              
 渦巻構造の地球磁場圏を取り巻く「テトラ力体」は基本的に集積回路を呈しており、天体そのものが思考回路に他ならなく、天体内部に生息する生物はこの思考回路を自動的に利用出来るメカニズムなのです。天体の回転磁場の妙技とも言いましょうか、我々はこれを心回路と称していますが、人間の人間たる由縁はこの心回路をフル活用出来るところにあって、精密な分析作用や、高等な識別作用や、哲理的な精神作用を営めるところが他の宇宙生命には無い特別な能力と言えます。このメカニズムの真骨頂とは天体のテトラ力体が形成する「ネブヤハゲル層」にあって、そこから生産される心動帯(ヌーエ動帯)の回路運動によって、創作作業や分析作業が可能となる訳です。大変難しい話で申し訳ありませんが、位相内の意識記憶を転写された心動帯が天体回路を駆け巡って精神活動を行っているのです。例えば、マンションの隣の男性がハンカチを落とした場面で、その落とした映像を認知するのは位相(意識)であり、落とし主のハンサムな男性が自分の部屋の隣の人である事も位相が覚えています。何も考えなければ、すぐに男性の後を追って届けるところですが、ここであなたは思考を巡らせて、「待てよ」と考えます。べつに今、慌ててハンカチを届けなくても、もしかしたらお隣とのご縁が生まれるかもしれず、今晩改めて届ければ良いと判断します。
 
 当然、意識でこの様な瞬時の判断が出来る訳がなく、あなたの心動帯が思考回路の中で素早く動いて、メリット・デメリットを計算した事になります。難しい知識をいくら丸暗記しても理解しているとは限らず、人の能力の優劣とは心回路を活用出来ているや否やで定まるものです。ところで、人間の心動帯の運動速度は光速度の400億倍の速さで動くもので、半径800万kmの地球磁場圏の中を縦横無尽に駆け巡ります。深い洞察や真偽の判断を行う場合は、磁場圏の外側の領域を主に使用していますが、肉体を操作する場合は目線を地表近くまで下げており、難しい思考は出来ません。高尚な分析作業を行う場合は、一旦体の運動を止めないと思考が出来ないのです。人間は皆、秒単位で心動帯を動かしており、天体回路をフル活用していますが、心動帯は位相内意識の転写物であって、いわゆる心のベースが自己の位相(意識)であるが故に、自己意識が軟弱だったり、記憶が曖昧であれば、心の活動にも影響が及んできます。我々の組織には医学部門があって、日々の治療で「認知症」の患者を相手にする場合が多いのですが、空の上の故障よりも、地上の大脳アンテナの故障が圧倒的に多く、ソフトよりも物理的なハード治療がメインになっています。我々の治療項目とは、四つの記憶帯連結、位相転写被膜の掃除、大脳コリン電線修復、分脳電位上昇、大脳12アンテナ交換、ベータアミロイド除去などですが、そもそも用語の意味自体が分からないだろうと思われます。
 
 地球人が全く知らない知識や技術を駆使して我々は病気と闘っていますが、なぜ地球人のあなたが、もう勉強する余地が無いとか、宇宙の全てを知った風な錯覚に陥っているのでしょうか。ドローンまがいの空飛ぶ自動車を作って、ミサイルと一緒の火を吹く宇宙船を作って、あるいは鈍臭い光学天体望遠鏡を作って、恥ずかしくないのでしょうか。これでは50万年前の人類よりも遥かに劣っており、創造主の「銀河広域指定民族(科学が宇宙レベルに発達した民族)」という肩書きも貰えませんね。まずは「生命とは何ぞや」を知って頂いて、人間生命をちゃんと理解する事でしょうか。人間の潜在能力は物凄いのですが、残念ながら皆様はその大半を使用しておらず、頭が空洞状態になっています。人の知識を当てにせず、自身の頭を使ってものを考える様になれば一人前になるのですが。
 

タボ線と魂体の科学

〈天体タボ線と位相タボ線〉
 母星と子星が複数の「天体タボ線」を介して繋がっている様に、一匹の動物は霊界位相と複数の「ヌサネ(生命)タボ線」と繋がっているし、また一個の体細胞(例えば血球細胞など)も遺伝子ヒールと複数の「細胞ヒール・タボ線」を介して繋がっています。これらのタボ線はアストラル経管である為に、いずれも地上の生物の目(光眼)では確認できない代物ですが、母体側と子体側は互いに連動しており、生命の枠組みを広げて考えれば、天体=生物、生物=細胞、天体=細胞という構図が成り立ちます。霊界動物の様に創造主が意図的に深く関わっている場合も有りますが、別に創造主が関わらなくても、渦磁場そのものが生命場であり、基礎的な条件を整えてやるだけで、自然界は細胞体を生み出して植物や昆虫などの生物を誕生させて来ます。そうした自然界の生命生産機能を模倣して、我々は霊界生物(高等動物=セキツイ動物)を創って育てて来ました。
 
 以前にも説明していますが、天体タボ線の数は(360+360)×12=8640本です。つまり太陽磁場圏から地球に繰り出す天体経管が8000本以上ある訳ですが、その中から全体の1/20に当たる432本(4×9×12)のタボ線を選定して「龍管」として改良しており、その中に惑星龍神を誕生させると言うのが人間王国の伝統です。宇宙創世期の天体コアが形成されている初期段階から、最初に龍神生命を誕生させて創造主の手足として働いてもらい、生物霊界を造ってセキツイ動物を誕生させるのが王国の慣例行事なのです。一方、自然界は創造者や龍神とは無関係に独自の営みを行なっており、惑星バイゾンが固形化した惑星ヒールが生命体の本源となって、このヒールが自身の子供である細胞体を海洋の中に誕生させるのが、生物世界の出発点となります。創造主や龍神は自然界がこれらの細胞体を創造するまでに、霊界を築いて準備している訳です。
 
 自然界が築く天体位相とは基本的にバイゾン骨格(力学骨格)を呈しており、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線が使用されていますが、その内部はバイオン(気の粒=サイ粒子磁気)が占めています。それに対して霊界位相はギエ基盤の電子骨格、そのズザネ管やタボ線も電子管であり、内部のバイオンは電子バイオンであって、構造も内容物も全く違います。しかし、動物の身体はもともとたった一個の受精卵から出発しており、生体と生体細胞の関わりは自然界の生物と一緒のヒール・ズザネ管やヒール・タボ線で繋がっています。大腸菌やバクテリアなど自然界に生息する単細胞は、それぞれが天体位相と直接繋がっており、そのヒール・ズザネ管は1本、また運動に関わるヒール・タボ線は54本です。それは植物や昆虫も一緒であって、植物の体の体細胞も、あるいは昆虫の体の体細胞も、それぞれの細胞が植物や昆虫の母体ヒールと繋がっており、ズザネ管が1本とタボ線が54本です。勘違いしないで欲しい事は、一本の桜の木は天体ヒールと繋がっており(1本のズザネ管と54本のタボ線)、その桜の木の内部にもヒール骨格が存在し、それと桜の木の体細胞が1本のズザネ管と54本のタボ線で桜ヒールと繋がっていると言う話です。
 
 では霊界生物はどうなのでしょうか。人間の身体は空の上の位相と1本のズザネ管と432本のタボ線で繋がっています。432本とは54本の8倍ものタボ線の数量であり、その数はなぜか龍神数と一緒です。また人体を構成する体細胞もそれぞれが人体ヒールと繋がっており、その数も1本のヒール・ズザネ管と、432本のタボ線です。自然界の単細胞(54本)と、セキツイ動物の体細胞(432本)にはそのタボ線数に大きな違いがあります。また霊界位相と地上の人体を繋ぐズザネ管やタボ線も、植物や昆虫のそれとは異なり電子管であって、その中を流れるバイオンも電子バイオンです。早い話が、自然界が創造した生物と、霊界が創造した生物は全く異なるものであり、結核菌やバクテリアなどの自然界の細胞と、セキツイ動物の体細胞は、細胞発生の原点は一緒であっても、全く違う物であると言う話です。
 
 
 
 
〈細胞のタボ線入力孔〉
 一匹のバクテリアは一匹の生物であり、小さな微生物なのに桜の木や昆虫と同様に天体ヒールと直接繋がっています。バクテリア細胞を良く観察すると、それが球菌でも卓菌でも必ず頭部(N極)と足部(S極)に分かれていて、そこには54点のバイオンの注入口が存在します。細胞の縦軌道には2本(14点+14点)の分布帯が、また赤道軌道にも2本(6点+6点)の分布帯が存在するばかりか、頭部半球の表裏の4箇所に2点×4=8点、更に足部半球の表裏の4箇所に2点+2点+1点+1点という具合にタボ線の入力口が存在しています。顕微鏡でバクテリア細胞の表面を良く観察すると全部で54点のタボ線入力孔を見る事ができます。一方、セキツイ動物の体細胞にも微細な穴が存在しその数は432点です。細胞の縦軌道には2本の分布帯が存在し、その数は108点+108点であり、また赤道軌道にも2本の分布帯が存在し、その数は64点+64点です。その他にはやはり頭部半球の表裏に4箇所のスポット群(17×4=68点)が、また足部半球の表裏にも4箇所のスポット群(午後×4=20点)が存在して、総トータルで432点のタボ線入力孔が存在しています。
 
 実はこれらのタボ線入力孔の配置はセキツイ動物の魂体(オーラ球)のタボ線入力孔と分布構造が一緒であり、動物の魂体そのものがまるで一個の体細胞の如き代物です。直径が2m大の人体のオーラ球を例に上げると、位相から繰り出されるヌサネ・タボ線は野球ボールの縫い目の如くに分布しており、魂体と固く結合しています。重要な認識はこれらのタボ線は肉体に直接入力されている訳では無く、タボ線自体が魂体に入力されている事実です。そもそも生物のタボ線とは個体の運動に関係するもので、特にセキツイ動物の場合は肉体運動と密接に関わる魂体の方にタボ線が入力されており、魂体は体の空間位置特定、左右上下の感覚、平行バランスなどを司っています。従って動物の魂体からタボ線を引き離してしまうと、魂体が運動機能を失い、座る事も立ち上がる事も出来ないばかりか、腕や足すらも動かす事が出来なくなります。まるで金縛り状態と言いましょうか、目を開けて普通に言葉を話しているのに、手足や腰が全く動かせない状態となります。ちなみに魂体に金縛り呪文を掛けると、これと全く同じ状態に陥ります。
 
 この話は今から4年前に実際にあった事ですが、地球の魔界神と戦っていた頃の話ですが、我々の仲間の一人が神々からの攻撃を受けて、女の子供がタボ線を操作されるという事件が有りました。それは左足に入る筈のタボ線が右腕に入って、反対に右腕に入る筈のタボ線が左足に入るという「悪戯工作」でした。その結果、その子は足を動かそうとすると腕が動いて、腕を使うと足が動くという奇妙な挙動を取る様に成ってしまったのです。医療団が直ぐそれに気がついて、元の状態に戻しましたが、もし彼女が車を運転する様な年齢であったならば、単なる悪戯では済まされない事態に発展する所でした。人間ばかりではありませんが、地上のセキツイ動物の肉体運動を支配しているのは個々の生命の「霊界位相」であり、そこから繰り出されるタボ線が運動の操作をしています。まるで糸で吊るされて踊らされている「操り人形」、それが生命の実態に他なりません。
 
 これは創造主や神々のみが知る「密封院の極秘情報」ですが、実は霊界位相のズザネ管の根元に、タボ線を操作するスイッチが二つ在って、一つのスイッチはタボ線の一斉収納スイッチであり、またもう一つは逆にタボ線の一斉配布入力を行うスイッチです。死んだ人間の霊魂体を別な肉体に移行させる場合は、一度タボ線を引き上げて、改めて次の肉体へ入力する必要がある事から、この様なスイッチが存在するのですが、こうした生命加工を行う神々とは、その気になれば如何様にも生命を牛耳る事が可能であり、人間なんぞ神々に取っては俎板(まないた)に上がった鯉に過ぎなく、全く無力なものです。これはある老人病院に見舞いに行った時の話ですが、隣のベッドに横たわる男性はある日突然に手足が動かなく成った患者でした。物理的な怪我も無く、脳梗塞や脳出血を起こした訳でも無く、また神経に異常も無く、筋無力症でも無いのに、それにも拘わらず朝を目を覚ましたら、突然手足が動かなく成っていたと言う奇病でした。軍団に診察させた所、タボ線が収納されている事実が分かって、元に戻して上げた事があります。その患者は神々の悪戯による犠牲者だったのです。
 
 生身の体を有した地上の修行僧(人間のこと)に対して、何の根拠も無いのにそうした懲罰行動を取るのは神界ではご法度なのですが、神々体制が崩壊してしまった現状では、そうしたアウトロー的な神々が出現するのも仕方ない話です。人間とは金魚鉢の中で生かされている金魚の分際なのに、その現実も認識できず、まるで神様の如く偉そうに振る舞って、自惚れて増上慢に成ってしまっている姿は見るに耐え難く、そうした懲罰を与える神々の気持ちも私は痛い程良く分かります。しかし、大した根拠も無いのに無抵抗なペットをいたぶるのは、神様とは思えない暴挙、やはり許されない行為だと思っております。人間の面倒も見ず世話も焼かない神々ほど、そうした行動に出る事例が多い様です。個々の霊界位相の内部に自己の本源とも言える「位相意識」が存在し、またその位相からズザネ管を介して地上に送り込まれる位相電流によって肉体の営みが行われています。もし、命のコードであるズザネ管を切断するか、もしくは肉体からズザネ管を抜き去れば一瞬で心臓も肺も止まってしまいます。あるいは位相にはバイオン放出窓という物が有り、この窓の扉を開くと位相内バイオンが自動的に空間に放たれて、地上の人間は自分が何処の誰かも分からない重度の認知症に陥ってしまいます。実際、認知症患者を治療してみて、位相のバイオン放出窓が開いている方(召喚処分に成った方)を時折見かけますが、これも神々が行なった懲罰行為の一つなのです。
 
 
 
 
〈未処理の不成仏霊体〉
 隣のお爺様が逝去しても、その霊魂体を処理してくれる神々は手薄状態、また死者の里も満員御礼で何処にも連れて行く場所が無い理由から、地球では一人の人間生命を選んでそこにお爺様の霊魂体を無理やり憑依させて取り敢えず保管しておくと言う便宜的な処置が取られて来ました。一人の人間には何百万体もの霊魂体をダブって憑依させる事が出来るからです。当然、何万もの霊魂体を憑依させられた人間(牧場)が長生き出来る訳が無く、多くの牧場主が若い時から透析を余儀なくされ、本来の寿命を全うする事はできません。牧場主はジャンケンポンで選出されるので、不運以外の何物でもありませんね。牧場主は可哀想ですが、何百万体も霊魂体に街中をウロウロされるよりは被害が少ない訳です。最近は牧場に運んでくれる神々すら居ない状況、神々の追っ手を運良く免れた霊魂体は、魂体寿命を迎えると、そのまま死霊(クデ: 不成仏霊体)へと変貌し、その多くが地上の家々にズザネ管を入力して定着型の「地縛霊」となるのが普通です。朝鮮半島や中東地区には住民の数よりも地縛霊の数の方が5倍も多いという悲惨な状況でした(今年の初めに2000億体の地縛霊を軍団が処理した)。
 
 これらの地縛霊が人間を支配して天罰行為を働いていたのですが、地縛霊はその形体は神(霊体)ですが、神様としての訓練も教育も積んでいない単なる人間のジジーとババー、しかもその意識とは本人の物では無くただの魂体意識です。まともな霊体ではありませんね。人間を攻撃する死霊の武器とは、432本のタボ線と、1本のズザネ管であり、タボ線を人体に突き刺して来るのが「サイキック・コード攻撃」、ズザネ管そのものを突き刺して来るのが「ブラック・コード攻撃」です。当然、死霊だから何でも出来るのであり、その人間のタボ線スイッチを押して位相に収納させたり、位相のバイオン放出窓を開いたり、位相電位や魂電位を操作したり、人体にウイルスなどの病原体や毒素を注入したり、そうした魔界神並みの攻撃を加えることが彼等の常套手段でした。世界中から魔界神を駆除し、またその配下の死霊達を一掃した事から、これで取り敢えず安心と思っていましたが、今度は生霊である人間自身が自らのタボ線を相手に打ち込むという「恨み戦争」を行なっており、いつまで経っても、霊的な犯罪行為が無くなりません。現在、我々はアロンアルファ作戦でスピリチュアル世界の犯罪を取り締まっている状況です。
 
 人間の魂体に入るタボ線のうち、赤道軌道の2本の分布帯の中でお腹の臍部分に相当するタボ線(3本)に関しては意識的に外すことが可能であり、その人を攻撃しようと思っただけで、魂体から外れたタボ線が相手の体に突き刺さります。それを我々は生霊サイキック攻撃と呼んでいますが、昔から存在する「恨みコード攻撃」の事です。最近は特にその被害者からの治療依頼が多く、本日もまた数件の依頼が有りました。恨んでいる方も、また恨まれている方も一般の普通の人々、どちらが悪いと判定が着かない理由から、我々としてはアロンアルファ作戦でタボ線が外れない様に粘着させるだけの治療をしています。ちなみにサイキック攻撃の痛みは猛烈なのですが、突き刺さったコードを抜けば何事も無かった様に痛みが消えるのが特徴です。病気の治療では無いので簡単な処置なのですが、時には動物霊体を操作して、ブラック攻撃を仕掛けて来る手練れた連中もいるので、一般人扱いでは無い場合もあります。ライオン、トラ、クマ、犬、猫、ワニ、イタチなどの噛み付き系動物のズザネ管で攻撃されると、実際に牙で噛まれた様な激痛が走ります。骨が噛み砕かれる様な経験した事の無い痛みだと言われております。
 
 犬の霊体に首筋を噛まれて一週間入院した事例や、クマの霊体に大腿部を噛まれて一ヶ月間も立てなかった事例とか、ワニの霊体に頭を噛まれて十数時間も転げ回ったという事例もあり、珍しいケースではカモメの霊体が身体に入って身体中を移動して歩かれたというケースもありました。いずれも我々が解決した事例ですが、犯人はフィリピンの魔女養成学校でブードゥーを習って来た日本人の若い女性でした。恨みの依頼を受けて相手を攻撃する必殺仕事人達の仕事でした。被害者を診察した医者がビックリしたのはカモメ攻撃であり、被害者の体の中を移動する(皮膚を持ち上げて移動する)何かを見て、つまりこの世の現象とは思えない症状を見て、医者が卒倒しそうに成ったと申しておりました。結局、人間では解決が不能なので、我々の所に助けを求めて来ることになります。これは私自身の経験ですが、クジラの霊体を操作して我が家に攻撃を仕掛けて来た者が居ました。クジラのズザネ管が7階建てのマンションに打ち込まれると、地震の様にグラグラとマンション自体が揺れるんですね。ちなみに人間の霊体は処分しましたが、動物霊体はそのまま放置しており(勝手に循環する)、そこまで手が回らないのが現状です。
 
  
 
 
〈霊体と霊魂体の差〉
 霊魂体の歩行速度はほぼ人間と一緒、しかし彼等は人間の様に走る事は出来ません。彼等の移動はもっぱら人間に頼っており、人体に入り込みバスや電車やタクシーを乗り継いで一緒に移動して歩きます。一方、霊体とは位相であり、そこから地上に伸びるズザネ管とタボ線が彼等の手足と言えます。位相そのものは移動させる事は出来ませんが、手足は自由に伸ばす事が出来るし、また手足の移動速度は基本的に光速度と一緒です。従って、死霊や神々に睨まれるとジェット機やロケットに乗っても追いつかれてしまいます。逃げることは不可能でしょうか。霊魂体の意識は死んだ人間の意識には非ず、それは単なる魂体の意識なのに対して、かたや霊体の意識とは正真正銘の人間本来の意識です。「お前は誰だ、名を名のれ」と言うと「俺は佐々木常蔵だ」と言って来るので、本人に間違いはありません。しかし、霊体は本人の意識記憶だけの精神活動であり、心回路を使えない為に、生前の人間とは思えない程の頑固な意識です。思考して物を言えないからです。仮に20歳で死んだ霊体の知能指数は20歳のままであり、あの世で成長する事はありません。
 
 霊魂体の寿命はトータルで130年間ほど、魂体が朽ち果てれば自動的に霊体へと変じてしまいます。位相内のバイオン意識が初期化されていない現行意識のままの霊体は非常に危険な存在である為に、霊体はズザネ管やタボ線を収納して位相バイオンを初期化して輪廻行程に回されるか、もしくは神々として従事する為の特別訓練(攻撃力を薄める改良を受ける)を受けるか、あるいは召喚されたり、凍結されたり、何らかの処置を受けるのが普通です。地球の場合、総人口の30倍もの不成仏霊体が何の処置も講じられる事無く野放しにされて来た経緯には驚かざるを得なく、神々の怠慢としか表現が出来ません。人口の30倍にも及ぶ地縛霊の存在は、生きている人間よりも死んだ人間達の土壌へと変わり果てるもの、アラブの地縛霊達はイスラエルを恨み続け、また朝鮮半島の地縛霊達は日本を恨み続けます。そんな代々の永遠に続く「恨み節」に付き合ってはおれず、我々は便所の臭いを元から消す作業(地縛霊処理)を敢行した次第です。臭いの原因を元から正せば、消臭には時間は掛かるものの、いずれは民族同士の恨みやつらみの臭いは薄れて行くだろうと考えております。
 
 人間期間の寿命が約80年間、霊魂体の寿命は人間期間も含めて約130年間、それに対して霊体の寿命は約120億年間とも言われており、霊体の寿命は惑星霊界の寿命と一緒なものです。人間期間が一番短いのに最も重要だと言われる所以は、それが心回路を使用できる期間だからです。皆様は気がついてないと思いますが、実は地球磁場圏そのものがcomputerの「CPU演算回路」を呈しており、惑星霊界の電子回路がそれと呼応する様に造られているのです。つまり、人間期間だけが心の思考回路を使用できる唯一無二の時間なのです。残念ながら、人間の肉体は猿の体を利用して作られており、猿時代の動物本能の名残を洗い落とす為に、輪廻転生を何度も繰り返し、人間期間の経験値を積み上げさせるという、気が遠くなる様な成長行程を歩ませているのです。知識は決して無駄な物ではありませんが、その知識を思考に取り込んで、心回路に反映させなければ意味が無いものです。人間の人間たる所以は心活動ができるという事であり、またその本意は心の成長を図ることです。
 
 あなたは一体何の為に生きているのでしょう?   ただ生きる(食べる)為に生きているのでしょうか。それとも自己の満足を追う為に生きているのでしょうか。あるいは祖先の仇を討って積年の恨みを晴らす為に生きているのでしょうか。宇宙の「宇の字」も分からない、小さな生簀の中で飼育される無知なる人間生命、皆様に足りない物とは生簀の外の情報です。幅広く宇宙情報を集めて賢く成長する事が大事であり、先ずは大きな心の容量を獲得する事でしょうか。それから「私は一体何を目的にして生きれば良いのか」それを考えたいものです。「私は60歳だから」と言って結論を急ぐ必要は全然ありませんね。地球時代を忘れてしまう程、宇宙で一杯生き続ければ、その答えは自ずと出て来るものです。
 

霊魂体の知識(その2)

〈霊魂体の用途〉
 霊魂体(オーラ球)には位相から伸びるズザネ管もヌサネ・タボ線も入力されている事から、肉体を失って自由に成った身の上と言えど、地表に呪縛されている事実に変わりは無く、空を飛べる訳では無く、自身の足で歩いて移動するしか方法がありません。もともとは霊体(自己本体)の地上感覚器の役割であって、肉体を運動させる為の手段として形成される物で、肉体の死後は無用の長物(存在自体が中途半端)だと言っても構わない代物です。魂体の寿命は約130年間であり、人間が80歳まで生きても、残りの50年間は霊魂体のままで地上で過ごさねばなりません。地上の魂体が老朽化して瓦解すれば、霊体の修行期間も終了し、自己の手足を収納して本来の形状(位相内意識)に戻ることができます。だが、霊魂体から強制的にタボ線を外しズザネ管を抜き去れば、オーラ球そのものは僅か36時間で消滅してしまうものです。人間が死んだ場合、必ず霊魂体になる事から、その死者の魂(たましい)を処理する事が神々の仕事です。死者が家族との別れを済ますと「死者の里」に一同に集められて、そこで個人個人に報果が下されて死後の選別を受けます。
 
 順調に成長している者は「輪廻転成組」に回されて魂体が尽き果てるまで地上で待機させられますが、成長が無理だと判断された者はその場でオーラ球を解体されて「霊界作業員(不成仏霊体)」としての役割へと回され、また懲罰が必要な「どうにも成らない者」は魔界に落とされて封印凍結処分にされるか、もしくは位相意識そのものを廃棄してしまう召喚処分となります。輪廻生命で特に優秀な者に関しては、天体磁場に意識転写されて「天体神(コピー神)」と成りますが、時には霊界の都合で他星へ派遣される場合もあって、神々ヒューマノイドとして特別任務(言語誘導者や文明誘導者)に就く場合もあります。いずれにしても人が死んだ場合は、霊魂体に地上でウロつかれると、他の人間に迷惑が及ぶ為に、なるべく速やかに処理する事が神々には義務付けられています。何故ならば、霊魂体は簡単に他人の身体に潜り込む事が出来て、余計な作用を与えてしまうからです。本人は食事も味わいたいし、SEXの快感も得たい訳ですから、人体に潜り込めば(ウォークイン)、それが可能となる訳です。
 
 霊魂体にはそれぞれ固有の生命型が存在し、型が異なる人体に侵入すれば相手を磁化してしまう事になり、長い期間住み着けば「磁化病=業病(慢性関節リュウマチなどの膠原病系疾患)」を併発させてしまいます。それを避ける為に早急に隔離しなければ成らないのです。地球の様に人口が爆発的に増加して霊魂体処理が間に合わないという場合は、死者の集団が人間の街中をうろつくと言う、あってはならない事態に成ってしまいます。我々が地球に来てから、霊魂体の一斉駆除を何度もやっており、地球全体ではその数は僅か10年間で百億以上にも達しました。その中で輪廻組に回された者は龍神島民族のほんの一握り、ほとんど全員が召喚処分と成っています。また霊魂体ばかりでは無く、正式な選別処置を受けていない不成仏霊体が数百兆にも及んでおり(神々の怠慢)、それらを10年掛けて全員を召喚して来ました。我々には、「将来、創造主一門まで登り詰めるであろう」と想定される者以外は要らないのであって、惑星の終焉を目して「地球人を整理しに来た」と言うのが、本音の本音なのです。つまり食べられるトマトしか商品化しないと言う話です。
 
 ところで、天体の成仏神に能力を与えるには茫漠とした意識に個の焦点(ケイエ魂)を与えて、心活動を起こさせる事が一番です。どの道廃棄処分してしまう魂体だから、それを活用する方向にメシアA球の場合は動いた事になります。いわゆるアストラル円盤で飛び回る「霊魂体宇宙人=銀河神」の誕生ですが、彼等は知能的には大変優れていても精神修行(宇宙哲学)を積んでおらず、結局の所は人間時代と一緒で民族同士の覇権争いに明け暮れしてしまいました。その苦い経験から、我々は龍神島単一民族による大宇宙の管理体制(機械神を管理する)を考えています。霊魂体は確かに無用の長物ですが、魂体そのものは意識の焦点に他ならなく極めて重要な存在だという話です。ケイエ魂体とは大脳アンテナを頼る必要が無い高感度の意識焦点体であり、ズザネ管もタボ線も必要なく天体意識をそこに集中させる為の物です。従って、下等な魂の固有意識など邪魔になるものであり、ケイエ化した場合は魂体の意識は基本的に停止します。また停止させないと非常に「まずい」訳であって、ケイエ魂とはあくまでも位相意識の焦点で無ければならないからです。
 
 魂体(オーラ球)はそれ自身が外意識の焦点であるばかりか、内部にオーブ核を持っている為に心回路の焦点でもあります。物質世界の生命に取っては、「生命を生命たらしめる」最も重要な物と言えます。これは魂意識など要らないが、魂体は絶対必要だという話であって、皆様には魂体に関する正しい認識を持って頂きたいと思います。霊魂体とはいわゆる「お化け(ゴースト)」なのですが、それを必要以上に恐れたり、あるいは死んだ本人だと思って尊重したりするのは馬鹿げています。我々から言わせて貰えば、見つけたら素早く処理すべき危険物であり、野放しには出来ない厄介な存在、霊魂体とは主人を失って彷徨う「亡骸(空蟬)」みたいな物だと思って頂いて結構でしょうか。確かに霊魂体には生命本体である自己意識が宿っては居るものの、自己をさっぱり具現出来ない状況ならば、存在して居ないのと一緒だからです。我々は言うなれば「霊魂体や不成仏霊体」の狩人、交通事故現場にボサッと立っている若者の霊魂体を見れば、バッタでも捕まえる感覚で捉えては処理しています。ゴーストバスターズもびっくりの凄腕ハンターでしょうか。
 
 この世は修行中の生徒が集う人間学校なのに、死者にフラフラされるのは困るのであって、その生命が優等生だろうが劣等生だろうが死んだ者は生きている人間とは基本的に関わらせないと言うのが、人間王国の伝統です。しかし、実際は手が回らないので動物霊魂体は放ったらかしの状態、また地球の場合は劣等民族の国民も放ったらかしの状態と言うのが実情だった様です。野に彷徨う動物霊魂体は魂寿命が尽きるとオーラ球は瓦解するも、オーブ核だけが残って「こだま」が野山に残留する事になります。彼等は一箇所に集まる習性があるので(賑やかな所が好き)、特に人気が高く人出の多い霊山や霊場にはゴッソリかたまって居るのが一般的です。オーラ球は磁気玉なので人体には有害ですが、オーブ核に関しては力気玉なので基本的に無害です。我々が読者の皆様に言いたい事は、死後に自分の名前を残したいとか、業績を残したいという、人間を相手にした尻の穴の小さな欲望は抱かない事です。死後は創造主が相手、同じ業績を残すならば、人間相手では無く我々に訴えるべく業績を残すべきでしょうか。世間に評価された所で、我々に評価されなければ単なる「動物」扱い、いずれにしても、地球霊界を畳む関係上(地球の生命輪廻が終了)、人類の大半が落第の捺印を押されてしまう結果となりそうです。
 
 
 
 
〈霊魂体の処理場〉
 死んだ肉体を処理する場所は「火葬場」ですが(昔は土葬)、一方魂体の処理場は「死者の里」でした。龍神島民族も当初の頃は「古墳(人の往来を禁止した死者の里)」で間に合って居たのですが、人口爆発に伴って、山脈の谷間地帯も満員状態、やがて地球全体の死者の里であった南北アメリカ大陸まで運ばざるを得なくなって来ました。南北アメリカ大陸はいずれも死者の里であり、この土地に居住を認められていたのは墓守りのインディアン民族のみ、彼等はもともと中国北部に居住していたアジア系の原始人ですが、今から約30万年前にアラスカ経由で集団移住させられて「神奴(神々の奴隷民族)」と成った者達です。しかし、南北アメリカ大陸も17世紀には満員御礼の状況、人類の住む場所が無くなって来た為に、創造主命に従って神々は封印された大陸を人間に解放する事となりました。それまではアメリカ大陸に侵入する人間も、またアメリカ大陸から逃亡するインディアンも悉く殺されていたいう禁断の大陸だったのです。アメリカ両大陸には神々の神殿も多く、人間には見せたく無いのが本音ですが、オリオン協定(セザナ―ベテルギウス協定)に基づいて地球魂を銀河へ搬送する契約が成立した事から、神々も渋々従わざるを得ませんでした。
 
 地球人の魂体をケイエ化(受信機化=物質化)して銀河へ搬送するという意味は、いわゆる霊魂体宇宙人の「スペア魂」にすると言う意味です。魂体には寿命がある事から、霊魂体宇宙人が生き続ける為にはどうしても新鮮な魂体が必要であって、定期的に魂交換する必要がありました。問題は宇宙人同士の縄張りであって、地球の太陽神も惑星神も元々はプレアデス系民族の出身者、「我々が育てて来た民族なのに、なぜオリオンに地球人魂を供給しなければならないのか、それは我々プレアデス民族の占有物ではないか」と言うのが、プレアデス系霊魂体宇宙人達の共通認識だったのです。しかし、当時は銀河の覇権はオリオンのベテルギウスが掌握しており、その人口比は100分の0.1未満、30兆人対 60億人ではプレアデスの意見は通りませんね。「うちの爺ちゃんの魂(たましい)を物品の如く売買するとは」と地上の人間に取っては嫌な話ですが、魂体の扱い方は元々そんな程度、実際お爺ちゃんの意識など魂体には居ないのですから、それは亡骸に過ぎません。龍神が良く手に持っている姿が描かれていますが、龍神が手で掴んでいる物が人間魂であり、いわゆるオーラ球です。今の我々はシャボン玉を割るかの如く、魂体を次々と破壊していますが、当時は貴重な物だったと言う話です。
 
  人間の意識の当体はやはり位相内意識です。その位相意識と心運動が地上の魂体を介して行われており、魂体は決して生命の主人公では無い訳です(肉体運動の為の補助)。皆様がこれまで抱いた来た生死の概念、宇宙にはそれを超越した生命世界が実在しており、そうした生命観を生きている間に身に付ける事が重要だと思っております。皆様の死後、皆様のお世話と教育をしてくれるのが「ダミー魂船長」であり、これらのダミー船長等は皆様と一緒の生命構造をしており、銀河サラ位相帯とダミー魂(人造魂)から形成される生命で、オーブ核はその辺の惑星に転がっている死者の遺物を拾って来て再利用した物です。自然魂と比較すると少々性能が落ちるのですが、魂体など大した問題にならず、やはりサラ位相帯に入力されている意識の質の問題でしょうか。3000名のダミー船長の意識とは我々の意識のコピー品であり、人間臭い皆様の意識よりは洗練されていると思います。しかし、優秀なダミー生命は無数に幾らでも作り出せるけれども、たった一人の意識のコピー品であり、そんなバラエティの無き物を幾ら作りだした所で個性色が何も発揮できず、異なる色(性質)や、異なる発想や、異なる考え方が在ればこそ、宇宙社会が進展して行くものです。この世は優秀だけではダメなんですね。
 
 霊魂体の処理問題は地球ばかりでは無く何処の惑星にもあって(輪廻生命の待機時間が長い)、それを今後どう対処して行くべきか、今の所は定まっておらず、未来宇宙に残された課題の一つでしょうか。さて、話は変わりますが、霊魂体宇宙人に取っては魂体の存在は必要べからざる物です。自己の具体的な姿を魂体に投影できるし、言語を用いた相互通信(テレパシー通信)が可能になるばかりか、個の意識を明晰に囲える訳ですから、それまでの飾り棚に並べられた一様な神様意識とは雲泥の差であって、まるで人間時代に戻った様な変身振りを果たします。実際には肉体は無いのですが、個々に心を稼働させる事ができる為に、生命の躍動感がまるで違います。形状は神様なのに、まるで別世界の人間の様な振る舞いをする為に、神様とは言わずに「霊魂体宇宙人」とそう呼ぶ様になりました。魂体の分際なのにSEXはするし、単なる磁気映像なのにお化粧はするし、アストラル物質で出来た家に住んで生活道具を持っているし、また移動の為のアストラル円盤まで開発しているからです。それはまるで人間の宇宙版にしか見えないからです。特に生前美しかった女性はそれを魂体に反映できる訳ですから、魂体映像にゴージャスな衣装を書き込んでは化けて見せるから、人間時代と大差がありません。それでは神業など二の次に成ってしまいますね。
 
 
 
 
〈魂体操作〉
 成仏霊体(天体神)にとって「魂体」とは計り知れない価値を持つ物、無論地上の生命に取っても、肉体操作や心稼働には必要な物ですが、そこに自己意識とは異なる別意識があると言う、生体意識の二重構造には手を焼かされます。物理的な電位という観点から考えてみても、生きている人間に取って、自律神経電流(位相電流)を生み出す個人の「位相電位」が一番大切なものですが、魂体そのものにも電位が有って「魂電位」が下降すれば人間の体はその運動能力を失ってしまいます。神々の悪戯で魂電位を下げられると、魂電位が約20%減の状態で歩行が困難となり、また約30%減では寝た切り状態となってしまいます。魂電位を上げ下げするスイッチが頭の上に有るので、それを操作されてしまうんですね。以前、車椅子に乗ったお婆さんを温泉場で治療した話をしましたが、魂電位を操作されていた事から、それを100%の出力に戻して上げたら、自力で立ち上がって私にお礼を述べに来た経験が有るのですが、世の中には病気では無い病気で苦しんでいる方も沢山居るのです。そんなスイッチが有るなんて皆様は多分知らないと思うのですが、それを専門にやっている悪い霊能者も居るのです。
 
 これは一般の皆様が知らない「サイキック攻撃」の話ですが、AさんがBさんを憎んで攻撃する場合、幾つかの手法が有って、一つは念(怨念)を相手の体に打ち込む方法ですが、もう一つは魂体のタボ線で攻撃する「サイキック・コード(ブラック)攻撃」です。このレベルは素人でも出来るものですが、上級者になると「催眠魂操作」「魂電位操作」「呪文攻撃」「霊魂体憑依操作」「魔界神誘導操作」「動物霊体誘導操作」「アストラル武器操作」など色々な手口を使って来る為に、もはや警察が犯罪であると断定できる領域を超えており、神様や創造主で無ければ裁けない連中がゴロゴロと居るわけです。例えば、身体には一切の傷跡が無いのに、食道から小腸や大腸などの消化管の内壁に爪で引き裂かれた様な深い傷跡が無数に発生して、水を飲んだだけでも本人は痛くて転げ回るなど、そんな事例があります。これは特殊な「カギ爪(霊魂体宇宙人の女性がしている装飾用の爪)」を装着させた霊魂体を憑依させて、身体の内部を引っ掻いて傷つけさせる攻撃です。あるいは無数(数億)の昆虫魂を相手の体に集中的に侵入させ、身体の神経通電にパニックを引き起こさせるとか(相手の身体に昆虫魂寄せの呪術工作をする)、たった一晩で100万体の人間霊魂体を一人の人間に憑依させるなど、実はそんなに難しい技では無いんですね。
 
 また魔界神と交信を図れる霊能者は相手の悪口を言って、魔界神に攻撃させるとか(先祖系の魔界神ならば動いてくれる)、如何なる手段も取れます。例えば、腸内細菌の悪玉菌である「ウェルシュ菌」を乳房や膀胱に移植して乳腺炎や膀胱炎を引き起こすとか、インフルエンザ・ウイルスを次々と身体に移植される為に、予防接種を受けたにも関わらず1年間ずっと風邪を引き続けているとか、膝が痛いと思ったら、膝の骨にアストラル剣が突き刺さっていたとか、相手を苦しめようと思えば、神々ならばどんな事でもできる訳です。我々はそうした悪意のある神々や人間を取り締まる警察官であって、これまでに一体どれ程の神々や人間を取り締まって来たか、世界規模では勘定出来ない程でしょうか。この世は神聖なる学校(育成場)なのに、「お前達は一体何をしているのだ」と正直言って怒りが込み上げて来る心境になります。時には呆れ果てて「もう人間など創りたく無い」と思った時期もありました。しかし、真面目に精進している人達もいる事から「救われる思い」であり、彼等を導いてやりたいと思うからこそ、こうして成長に必要な情報を提供している次第です。
 
 これはつい最近の話ですが、デパートの商品売場の一角にたむろしている一群の男性霊魂体を発見し、彼等が何をするのか、軍団に追跡させてみた事があります。好みの若い女性が通りかかると、彼女の体に憑依して一緒に部屋まで付いて行き、彼女が寝ると霊魂体が馬乗りに成って彼女を犯すのです。でも、性的な快楽度は人間時代の1/10程度、そこで彼女の彼氏が部屋に訪れると、今度は男性側に乗り移って、男性の強い快感を一緒に味わうのです。そんな事ばかりやっている霊魂体ですが、霊能者に簡単に呪縛されて(ロボット化する)、今度は悪の片棒を担ぐ事になります。死者の里が無い今の状況では、やはり彼等を野放しには出来ない相談であって、早急に魂体を処理して輪廻位相で眠らせるか、あるいは召喚処分にして霊魂体の存在自体を消し去るか、いずれかの処分を下さねばなりません。我々は忙しい時は月面で待機させて、後で処理するという形式を取っていますが、月面もそろそろ満員状態に成りつつある状況であって、処理にあたふたしている現状です。地球人類は現役人口だけでも75億人ですが、一体その中の何人が使い物になる生命なのかと言えば、僅か数百万人に過ぎなく、更にその数が劣化によってドンドン目減りしている事実には全く驚かされます。難しい事はさて置きにして人生をエンジョイしようとする西洋文化に毒されて、安易に流される人間ばかりに成ってしまいました。
 
 ところで、恨みの念や報復の念を具象化する「サイキック攻撃(タボ線攻撃)」の話ですが、これは当の本人も気づかない無意識状態で相手を攻撃している場合が多く、それを取り締まる側の我々に取っても非常に厄介な代物です。空の上の位相から地上のオーラ球に入力する432本のヌサネ・タボ線のうち、お腹の腹筋部に相当する箇所に入力される2本〜3本の腹タボ線は、体の運動に頻繁に利用される領域では無い為に、この腹タボ線がオーラ球から外れて、相手の体を突き刺してしまいます。タボ線の先端部からは磁束と電流線が放出されている為に、これが相手の首筋や肩の筋肉に突き刺さると、にわかに筋肉が硬直を始めて「やるせない」程の痛みに襲われます。このタボ線コードが頭に入ると頭痛に苛まれ、また心臓に入ると心筋梗塞が起こった様な感覚に襲われます。足関節に入る場合も、眼球に入る場合も、胃に入る場合も、背中に入る場合も色々あって、いずれも尋常では無い痛みや苦しさに突然襲われます。当然、相手を意識してタボ線を飛ばす場合が多いのですが、普段から相手を恨んでいると、本人が寝ている間でもタボ線が外れて、いつの間にか相手の体を突き刺してしまうのです。恨まれる様な敵を多く作ってしまった方は仕方が無いのですが、新婚生活に入った途端に、旦那の元彼女や浮気相手からサイキック攻撃を食らって苦しむ純粋な被害者も居ます。
 
 我々の対処法としては「アロンアルファ作戦」を行使して、オーラ球とタボ線の接続が外れない様に強く接着させる方法を取っていますが、時に人形を用いた針刺し攻撃や、五寸釘打ち攻撃と言った念攻撃を仕掛ける女性も居て、とかく人間世界は穏やかではありませんね。念攻撃の場合は、我々は念線を辿って相手を直ぐに特定できるのですが、彼女の心の中まで入り込んで取り締まる事が出来ない事から、被害者には「念バリア」を張って、攻撃を和らげてやる事ぐらいしか出来ません。つまり、我々は相手が死ぬまで罪を裁けない訳です。無謀運転の果てに相手を事故死に追い込んでしまった人間が、その遺族から恨まれる事は当然な話です。しかし、その恨みを長く持ち続けて執念深く相手の死刑を望む被害者の方も居て、そういう場合は立場が逆転し、逆に被害者側が裁かれてしまうケースが多い事は悲しい事です。江戸の仇を長崎で討つ様な恨み深い生命の大半は、逆に死後に裁かれて、召喚されてしまうケースが多いので要注意です。感情を優先させる様な動物的な生命は要らないんですね。恨むなとは言いませんが、恨めば自身が裁かれるので「許す」度量が欲しいものです。恨みにエネルギーを費やして大切な人生を棒に振ってしまうのは如何なものでしょうか。これまでも主人の仇討ちを果たした歴史上の人物は全員「召喚」されており、そんな者を美化してはいけませんね。
 
 現行の大宇宙は人間を取り締まる神々や龍神を失ってしまった無法地帯と化しております。特に地球の場合は守護霊も無く、惑星霊界の面倒を焼く神々も居ない状況(誕生と死後の管理が不能)であって、慌てて降りて来た我々が取り敢えず管理していると言う危機的な状態です。地上はもはや「何でも有り」の状況、世も終わりでしょうか。しかし、地上は混乱しても、宇宙全体の指揮権は我々軍団が握っており、大宇宙の秩序そのものはちゃんと保たれています。これから地球の生物霊界そのものが無くなる訳ですから、その整理に暫く時間が掛かりますが、いずれは新体制で落ち着くものと考えております。地球の終わりに関しては、銀河ケイエ魂脱出、卑弥呼転生、他星移住の三通りの方針に変わりはありません。ただ、マクロ宇宙との戦闘の関係上、他星移住の方に大きな問題が生じており、龍神島民族の種を残したいと言う我々の願望が叶うかどうか、正直言って目下は微妙な状況です。我々としては一番の主力である銀河ケイエ魂脱出さえ無事に果たせれば、最低限の目的は達成できる訳であり、後は人数だけの問題でしょうか。死に行く惑星の崩壊現象を我々が何処まで抑えられるか分からないのですが、我々が手を抜けばあっと言う間に終わりが来るだろうと思われます。
 

霊魂体の知識(その1)

〈魂体形成(84本の電子線)〉
 人間の身体を力学的な眼で覗き込むと、最初に飛び込んで来るのが外側の「オーラ球体」であり、その直径は地球人では約2mとちょっとです(惑星のサイズで決まる)。仮に身長が1m70cmの方は頭上20cmと足下20cmの所にオーラ皮膜が見えます。足下の場合は普段は部屋の床の下や、大地の下にめり込んでいる状態です。一般にこのオーラ球体のことを「魂体(こんたい)」と称しております。オーラ球とは赤ちゃんがこの世に誕生した刹那、位相の生命コード(ズザネ管)が体に入力した瞬間に、位相バイオンが頭頂チャクラから吹き上がって2m大の地上バイオン球が形成された物です。やがて、このバイオン球は周囲から電子を集めて84本の電子管から成り立つ電磁的な球体へと変化し、一般的なオーラ球と呼ばれる存在になります。84本の電子管とは、1本の電子管の中に約30万本の電子鎖が集合した物で、その電子鎖には電流(磁束流)は流れておらず(電子同士の配列間隔が長い)、電子渦の骨格力線で繋がった物で「電磁場」と「力場」の中間ぐらいに相当する「魂磁場」を形成しています。魂体形成には3時間ほどの時間が掛かるので、誕生直後の記憶は魂体にはありません。
 
 オーラ球体の内部を覗き込むと、内部は一様にバイオンに満たされていますが、まるで雪だるまとそっくりな形状の魂磁場映像が描かれています。当然、映像である為に区切りとなる物理的な皮膜はありませんが、我々はこれを「頭部魂」と「腹部魂」と称しています。つまりオーラ球体(魂体)の頭脳に当たる中核部と、体に当たる中心部の事をそう呼んでいる訳です。魂磁場の磁気は位相場の磁気とは少し異なりますが、電子鎖の配列構造が一緒であって、電流線が通らない、つまり電子間距離が広く空いた(通常の1200倍の間隔)、電子渦巻の構造力線のみで一本鎖に繋がった電子鎖を呈しています。それでも一応は電子系の磁場なので、位相と同様に魂磁場は記憶を吸収し自己固有の意識を形成して来ます。記憶と意識は一緒のものであり、いずれも電子バイオンが奏でるものですが、その様な意味では空の上の位相袋にも意識が存在し、地上の魂袋にも別な意識が存在すると言う、いわゆる「天の意識」と「地の意識」の両方を生物は備える事になります。では、一体なぜ、特に霊界生物には二つの異なる意識が必要なのでしょうか。
 
 位相の電子場はバイオンの生産場ですが、魂体の電子場とはバイオンの地上倉庫、バイオンは一つでも意識とは囲われる場単位の物なので、それが二箇所在れば、当然二つの別意識となり、また三箇所在れば、当然三つの別意識となります。魂体の最大の特徴はオーラ球そのものが記憶機関である事と、またそれ自体が一個の眼球であって、モノクロトーンのアストラル眼ではあるものの、前方も見れれば後方も見えると言う360度のワイドスクリーンを呈している事です。そして何より、位相意識は心を稼動させられますが、魂意識は心回路を使用する事が出来ないと言う大きな特徴があります。当然、心回路を使用しない訳ですから、魂体は疲れる事は無く、24時間覚醒した状態で起きている事になります。位相意識は時間が来るとグウグウ寝てしまいますが、かたや魂意識の方は寝ずの番をして体を見張っていると言う組み合わせです。もう、お分かりかと思いますが、人間の様に一日8時間も寝ていれば、動物時代では命が幾つ有っても足りません。武士の如く感性を研ぎ澄ませば、まるで体の背後に目がある様な動きが出来るものです。地上の生物は少なからず魂体の力を借りて生きて来たのです。
 
 ところで、生命概念の話ですが、日本国ではもともと「霊魂概念」と言われて来ましたが、中国では「魂魄(こんぱく)概念」と表現されて来ました。空の上の霊(魄)と地上の魂の関係を説いたものなのですが、残念ながら西洋アンポンタン科学に洗脳されてしまった現代人には生命の成り立ち構造など「どうでも良い話」らしく、彼等は目に見える肉体だけで、人間の全てを説明できると信じている様子です。別にそれでも構わないのですが、「死ねば終わりだ」という軽薄な生命感を抱くのは感心できませんね。一般に空の上の霊界位相こそ生命本体の意識(自己意識)が存在する場所であり、魂体にとっては「主人」のいる場所です。両者の関係は霊体が「主」で魂体は「従」と言う主従関係ですが、これは肉体を操作する係に於いて、どちらがメインなのか、それともサブなのかと言う話であって、人間が天空の「霊(魄)」と、地上の「魂」と、そして「体」と言う三要素から成り立っている事は、人類にとっては昔からの常識だった訳です。昔の人が霊が長ずる生物として命名した「霊長類」という漢字の意味をちゃんと理解しなければなりません。
 
 さて、もう一度出産前後の赤ちゃんの時代に話を戻しますと、胎児の期間は心臓が動いていたのに子宮という命の場から追い出された胎児は産道を降りて来る間は心臓が停止しており、明らかに「死んだ」状態で誕生して来ます。これは哺乳類(胎生動物)の最大の特徴であり、一度死んでもらって持ち前の動物本能を初期化しないと、鳥類や爬虫類などの卵生動物の様に母体から受け継ぐ本能の枠枷(わくかせ)から逃れられないからです。胎児の体をアストラル眼で覗くと、体の皮膚全体を包み込んでいるヒール遺伝子が目に止まります。このヒールは母体から受け継いだ物ですが、ヒール(バイゾン)そのものが記憶帯である為に、このまま誕生させれば母体と一緒の因縁(遺伝)を子体が受け継ぐ事になってしまいます。そこで、一度死んでもらってヒールの初期化を図る訳です。つまり右も左も分からない「パープリン」な状態にしないと、下等動物の本能からは抜け出せないからです。しかし、原始本能は下等動物の世界では絶対必要な物であり、卵から誕生したばかりのウミガメの赤ちゃんが、何も知らない筈なのに海に向かって砂場を脱出する姿を見れば、それは哺乳類の子供には到底真似できない芸当です。
 
 だが、そうした生存する為の原始本能が災いして「個の意識発達」が等閑になってしまう為に、創造主は下等動物を改良して哺乳類を進化させたのであり、母体から産み落とされたパープリンな子供に霊界位相のズザネ管を接合して、つまり天の命を吹き込んで、経験と学習で生きて行く高等動物を創造した訳です。当然、そんなパープリンな子供を最初の1段階から育てる訳ですから、母親が背負う過酷な子育て労働は甚大なるものに成ってしまいます。哺乳類の場合は「産み落とし禁止」なので、母親の負担は致し方もありません。さて、人間の赤ちゃんが誕生した瞬間は自律神経電流が止まっており、僅かに分脳ループ電流や、臓器ループ電流は通ってはいるものの、心臓運動も肺運動も腸運動も血流運動も全て停止している状態です。家屋で表現すれば、ブレーカーが落ちた停電状態とでも言いましょうか、赤ちゃんが生を得る為にはどうしても自律神経電流が必要であり、その電源部である霊界位相の生命コードと結ばれるしか手段が無い訳です。運良くズザネ管が入力された赤ちゃんは、産声を挙げた次の瞬間から生を営み始めて、一歩ずつですが成長行程を辿って行く事になります。
 
 魂体の形成はズザネ管入力から始まり、バイオン球体に沿って電子系管の配備が終わるのが約3時間後、それから432本のヌサネ・タボ線の入力作業が行われて完全な状態に整備されるのは誕生から三日後ぐらいでしょうか。霊体が先に存在し、次に肉体が誕生して、その後に魂体が形成されると言う順番であり、それを考えると直接命とは関わらない魂体をなぜ造る必要があるのかと疑問に感じるかも知れません。魂体の真の存在価値とは生命運動に関係しており、それは頭部魂オーブ核と、体の重心点である腹部魂オーブ核と言う、二つのオーブ核を宿す重要な器官であって、つまり魂体とは地上の肉体を惑星の心回路と接続する為の動力の焦点部なのです。もし、赤ちゃんの体に魂体が形成され無かったら、心回路と接続されていないその赤ちゃんは、首を振る事も、指を動かす事も、ハイハイする事も、言葉を喋る事も出来ない植物状態であり、生きている価値が無い生命と成ってしまうのです。生命に個の意識を奏でて体に命の電流を送り込む「霊体(位相)」と、天体の心回路と肉体を接続させて生命運動と精神活動を導く「魂体」とは必要不可欠な要素、これぞ霊魂概念の骨子であり、生命の根幹を表現したものなのです。
 
 現代人はオリオン・ヒューマノイド(科学者)に洗脳されてしまい、目に見える物質だけで生命を理解しようとしています(不確実な物は信用しない)。それは真理に対して目を背ける行為であり、盲目と混乱の海の中へ漕ぎ出してしまう行為だと言わざるを得ません。まさに「物事の真理とは形而上に在って形而下には無し」なのです。浅慮な知識で納得するのでは無く、物事の事象をトコトン深く掘り下げて行かないと、何一つとして真理の蓋をコジ開けられない事になります。先ずは西洋アンポンタン科学を投げ捨てて、如何なる分野に於いても最初の一段階から物事を見直すべきかと思います。西洋主導の現代文明に洗脳されてしまったお馬鹿な自分(単純馬鹿)に気がつく事が先決でしょうか。いい加減、目を覚まして欲しいものです。
 
 
 
〈魂意識の発動〉
 人間の個人意識とは異なる魂意識が存在することは、それぞれの魂体と「デジタル魂通信法」を用いて会話してみると、その存在が良く分かります。下等か高等かの違いはありますが、地上の生物は皆一様に魂体を備えており、原則的に金魚の魂とも交信が図れるのですが、人間の言語を理解すると言う点ではやはり人間魂が一番優秀でしょうか。ただ、魂体の意識の発達は非常に遅く、人間の子が満2〜3才頃から言葉を話すのに対して、魂意識は肉体年齢が満40才ぐらいに成らないと言語を本格的に理解することが出来ません。勿論、それまでは主人の日常生活を常に見ている事から、画像理解と言いましょうか、他人が重い物を持ち上げている光景を見れば、「さぞかし重いんだろうな」と魂は思っています。別に画像を見なくても主人の言葉だけで反応できる様になるのが40歳ぐらいからであり、「奥さん居ますか?」と戸口から声がすれば、「電気の集金だろうか」と明確に推理判断が付く様になるのが40歳代と言う話です。ちなみに魂体は肉体の目を通してカラフルな色彩世界も感じられるし、匂いも味も音も触感も人間と同様に感じる事が出来ますが、それにプラスしてアストラル眼を備えており、人間には見えない世界も見えています。それが魂体の一番の武器でしょうか。
 
 60歳代の魂体になると、非常に賢くなって「それってどのぐらいの容量なの?」と尋ねると、「ペットボトルぐらいだから2リッター程度かな?」とか、「主人に貯金は有るの?」 と尋ねると「銀行口座に150万くらいかなー」と答えるから驚きます。便利なのは彼等はアストラル眼を有している事であり、「今、家の中に何か侵入して来た?」と聞くと、「霊魂体では無いよ、龍神だよ」と答えてくれるので、私は大変重宝していました。普段から魂体は主人と意思疎通して人生を一緒に生きたいと願っている事から、お役目を与えてあげて、「ありがとう」などとお礼を述べてやると大変喜んで、体も一層元気でタフになります。人間同様に彼等も生き甲斐を求めているのだと思います。これは私自身の個人的な話ですが、魂体に様々知識を与えて訓練させていたので、「頭が痛い、何が原因だ?」と尋ねると「血栓が側頭葉に二箇所発生している様です」と返答してくれるし、「俺にブラック・コードを打って来たヤツが居る、誰だ?」と調査させると、「栃木県の霊能者の様です」と直ぐさま答えてくれます。「電話番号を忘れた、教えてくれ」と頼むと、11桁の携帯電話の番号をスラスラ答えてくれます。ここまで訓練して良いものかどうか分かりませんが、人間の魂体はそのくらいの能力は持っていると言う話です。
 
 魂体の記憶方式は人間のそれとは異なり、魂が形成された直後から24時間のフルタイムの動画映像を記憶しています。その昔、幼い子供の時代に何が起こったのか、その詳細を知りたい場合は魂記憶を軍団に見てもらうのが一番でしょうか。魂記憶の大半は頭部魂に集中していますが、腹部魂の方にも身体内部の画像記憶が残っており、医者がどの様な手術を施したのか、あるいはだれとSEXしたのか、娘を妊娠させた犯人を全部読み取る事が出来ます。将来、人間の計測器が発達すれば、魂記憶を画像化して覗き見る事ができる時代が来ると思われます。現代人は良く嘘を付きますが、魂記憶を覗ける神様や創造主に嘘は通じず、全て読み切られてしまいます。賢い魂体になると平気で嘘を付く場合があるので(見栄や体裁を繕う)、私は魂体の言葉を鵜呑みにせず、必ず裏を取る様に心掛けています。人間の意識は魂体のオーブ核を使用して心活動を行いますが、魂体自身は心回路を使用する事が基本的に出来ません。従って、客観的な物事の見方が出来ないのですが、年齢が高い魂体の場合は時折「天体力体(テトラ球)」の力場を介した外意識を獲得している場合が在って、実際驚く程賢い魂体も存在します。
 
 ちなみに、オーブ球体の周囲には「三角力帯」と呼ばれるテトラ体が配置されており(満22歳になると心の安定を図る為に神々が人間に装着するもの)、その三角力帯を足場にして魂体が天体力体を外意識として使用できるのです。以前、私の魂体にはそうさせていたのですが、自然にそうなるものでは無く、神々が助力しない限り、魂体が自ら外意識(心活動)を囲う事は極めて難しいと言えます。これまで魂意識と関わって来た感想を述べると、人間の六道界意識と同等なレベルであると思われ、基本的に自己主義で得勝手、好き嫌いが激しく欲望(食欲と性欲)に忠実なイメージでしょうか。無論、主人の性格にも関連が在って、性格が悪い魂体もいます。余り魂体を甘やかすと「ろく」な事が無いので、私自身は要求にはなるべく耳を貸さない様にしています。「食べたがる」「やりたがる」「好き嫌い」と言うのが魂体の特徴なれば、いちいち魂体の要求を聞いていたら切りが無いので、スマートなボディーを維持する為にも、また道徳や社会秩序やエチケットを養う為にも、欲望の抑制方法を身に付けて行く行為は(魂管理は)、社会生活を営む人間に取っては必要べからざるものと言えます。
 
 魂体の本音を聞いてみると、人間が小さい時は肉体を操作できたものの、ある年齢が過ぎると主人に実権を握られてしまい、操作する事がなかなか難しいと嘆いていました。でも、それは当然な話、魂体の望むままに生きてしまえば、拘束されるのは嫌だ(仕事は嫌いだ)、好きな事をして自由に生きたいのですから(自由に食ってずっとSEXしていたい)、付き合ってはおられませんね。私は自堕落な若者を見る度に、あるいは動物を見る度に、体の要求のままに生きている愚かな生命の「自意識の未発達度」を嘆かざるを得ません。人間の子供も犬の子供も基本的に一緒、訓練センターに送って強制的に躾けないと「ろく」な生命には成りませんね。性欲のコントロールは当たり前の話ですが、食欲のコントロールが出来ない生命は六道凡夫の証明、終わっていると言えましょう。宇宙のあらゆる意識がスタートする地点が六道界であり、無論それは人間も動物も魂体も一緒ですが、その底辺領域を越えないと「ヒト」とは呼べないのです。確かに魂体には固有の意識が在って会話も可能です。重要な事はどっちが主人であるのか魂体に認識させる事(思い通りには成らない)と、魂体を躾けて育てて行く事が大事な訳です。
 
 
 
〈危険な魂体操作(遠隔催眠)〉
 賢い魂体も居ますが、若い年齢の魂体は勿論のこと、多くの魂体は「バカ魂」と言うのが実態です。魂体は少しサイキックな能力がある者の手に掛かればイチコロに操作されてしまいます。その典型的な操作術が「魂催眠術」であり、主人の大事な個人情報をバラしてしまうばかりか、遠隔操作で体の運動まで操作されて「社会犯罪」の片棒を担いでしまう事になります。特に最近は、世間を驚愕させる様な犯罪が多く、「なぜ、こんな事をしでかすのか」「一体、何が原因でこうなるのか」警察も裁判官も理解不能な難事件が数多く発生しています。罪を犯した犯人自体が「なぜ、自分がこんな事をしでかしてしまったのか」良く分からないと言う場合も多いのです。これはつい先日の話ですが、我々軍団が摘発した横浜のサイキック集団(先生1人、生徒6名)の事ですが、彼等の職業は遠隔催眠術師であり、現代版の必殺仕事人であって、有料で人間の恨みを晴らしてやる仕事が本職です。無論、そんな職業は現代にもゴマンと有るのですが、生徒の遠隔操作訓練に「黄色い帽子反応」を用いていた為に、創造主の怒りを買った次第です。
 
 魂体に催眠術をかける術は大昔から在って、地球では古くは「ブードゥー術(霊魂体操作)」が有名ですが、死霊では無く生霊の魂体に術を掛けて、人間を裏から操作すると言う技が開発され、その禁断行為は秘密裏の内に行われて来た経緯があります。日本では真言密教系の坊主の得意技でしたが、我々はこれまで一体何人の霊能者を摘発して裁いて来たことか(霊能力を封印する刑罰)、日本国だけでもその数は数千人にも上ります。当然、肉体を持っている今世の処罰は軽いのですが、彼等の死後は全員が召喚処分となります。今回の処分は九州で二人、関東で七名でしたが、彼等が一体何をしていたのか、皆様も興味深い所ではないかと思われます。魂催眠で簡単にできる処置が両足や両手を呪縛する術です。この術は遥か大昔から使われて来たものですが、突然足が硬直して動かなくなる為に、歩行者は転んでしまうし、寝ている者はなかなか起き上がれないと言う簡単なものです。意識を集中させて動かそうとすれば、やがて手足は呪縛を振り切って動き出す事から、大した意味を持ちませんが、車の運転手にその術を掛けた場合は大きな意味を持ってしまうのです。
 
 横浜の呪術チームは任意の人間に対して、遠隔催眠を掛けて「幼稚園児や小学生の黄色の帽子」を見ると、脚拘束や手拘束の呪縛が作用する様に仕込んでいたのです。つまり、黄色の帽子を見た瞬間、いつの間にかその方向に向かってハンドルを切ってしまうばかりか、ブレーキを踏もうとしたら足の移動がままならず、そのままアクセルを目一杯踏み込んでしまう様に細工していたから、今回の処分対象になりました。7名全員が女性であり、お互い競い合って交通事故のニュースが毎日お茶の間に流れる事を楽しんでいた事から、我々の怒りを買ってしまった訳です。でも、こんな危険な連中は彼女達だけでは無いんですね。不可解な「飛び降り自殺事件」や「水難事故」など典型的な魂操作犯罪の臭いがプンプン、我々も忙しいので、いちいち死亡事件に関わっている暇はありませんが、世の中には警察では裁けない犯罪がゴロゴロ渦巻いているのが現実です。しかし、この世で裁かれなくても、あの世では確実に裁かれるので、悪い事は基本的にしてはいけませんね。それと幼い児童の帽子や衣服に黄色を使用する事は止めましょう。今はその色が標的に成っているからです。
 
 
 
〈銀河ケイエ魂のメリットとデメリット〉
 人間が死ぬと約2時間で「霊魂体」が肉体から遊離します。霊魂体を観察するとオーラ球体に霊体からのズザネ管は入力されているし、またそこには432本のヌサネ・タボ線も入力されているし、更にオーラ球の内部には頭部魂オーブ核も腹部魂オーブ核も有るし、肉体が無くなっただけの話で、基本的なものは何も変わりません。それにオーラ球には生前の形状記憶が反映されており、足先は見えないものの本人の姿が映っています(幽霊)。夜にシャッターを焚いて写真を撮ると、画素の高い最近の高性能カメラでは二つのオーブ核が光って見えており、霊魂体が間違いなくそこに居る事は誰にでも分かります。私の場合は慣れたもので、「あら、君はそこに居たの?」「今は葬式の準備で忙しいので、悪いけど月で待機していてね」と言って、自己の力学触手で霊魂体を掴んで月面にポンと移してしまいます。申し遅れましたが、我々は人間意識に潜り込んではいるものの、生命本体は非常に大きく、大宇宙自体を指でポンと弾き飛ばせる大きさをしています。人間の手では無い方の自分の手も使えるんですね。従って、人間に憑依した霊魂体を除去するのに「出て行け」とは言いませんね。そんなヤボな事をする前に、強制的に手で取ってしまうからです。
 
 霊魂体と会話してみると、話をしている彼が人間時代の本人の意識では無く、単なる魂意識である事実を知っている方は地球には殆ど居ないと思われます。実は大脳という通信アンテナを失ってしまうと、霊体との通信が非常に難しくなるのです。無論、霊魂体のオーラ球体が消滅すれば、霊魂体は単なる霊体へと変貌する為に今度は本当の本人の位相意識とコンタクトは取れますが、でも霊体には魂体が無い為にオーブ核が備わっておらず、心を稼働させる事ができません。霊体と会話しても、生前の記憶はちゃんと持っては居るものの、その言葉には心が入っておりません。早い話が、霊魂体にしても、霊体にしても、人間時代の生命とは違うのであり、その認識はちゃんと持って欲しいと思います。人間時代の功績を讃えるのは構いませんが、祖先の霊体を崇め信奉して、その意見に従うことは馬鹿げた行為なのです。そもそも優秀な生命は死後に初期化されて輪廻行程の途に就くのが普通、地上に残っている霊体と言えば「スゲ・ケゴ・チオ」などの不成仏霊体に過ぎません。祖先の神様をウンヌン・スンヌンする霊能者が多いのですが、彼等の言葉を鵜呑みにするのは危険です。死んだ御両親は家族の心の中に居るもの、死者に対してはそう考えるのが無難でしょうか。
 
 「サラ位相帯銀河ケイエ魂体」とは、いわゆる銀河系の成仏神の事ですが、昔の解脱者とはどう違うのかと言えば、銀河サラ位相には原本と一緒のアカシック履歴が入力されている事です。地球位相の銀河版であってしかも単独位相なので、皆様の意識の奥行きが最低銀河系大に成った事を意味しています。銀河系の心回路を使用する為には力学焦点であるオーブ核が必要ですが、その為に今の魂体をケイエ化して、そのまま使用してもらう事になります。当然の話ですが、魂体が意識を持っていれば魂体がメインに成ってしまう事から、ケイエ化(高感度の受信体)した場合は魂体意識を停止させる必要があります。つまり、銀河サラ位相帯意識の純粋な意識の焦点場所として、あるいは銀河の心回路の中心点として機能する様にケイエ化した訳です。従って、今回解脱に成功しケイエ魂生命と成った方の魂意識は停止しており、魂体は意識活動をしておらず、目も見えなければ味も感じる事が出来ない様にされています。当然、魂が活動を停止している訳ですから、魂催眠を掛けられる心配は無いのですが、魂体が物理的に肉体を支えている一面もある事から、その弊害も生じて来ます。
 
 魂体の活動が失われて顕著に現れるのが、先ず「総合的な体力の衰え」です。それと「運動神経の低下」です。特に普段病気がちな方は階段を上るのが辛いという事態になると考えられます。それと食欲や性欲が低下する為に、「今日は何食べようかなー」などと言う体が求めるワクワク感が消滅し、如何にも元気を無くした様に見えます。ケイエ化とはつまり死後の為の準備であって、それは生きている時代から行っておくべき処置なのですが(何時死ぬか分からないから)、肉体の操作に魂体の力を借りられないのは少々辛いと言わざるを得ません。総合的な体力を失うと潜伏している病魔を呼び起こしてしまうケースが多いことから、今回ケイエ化した方で「我慢出来ないので、何とかならないか?」という方には、魂意識回復手術を行っており(ケイエ化は戻せないが魂意識だけを復活させる手術: 約1時間掛かる)、どうぞ遠慮無く申し出て欲しいと思います。魂意識を復活させるには1時間の作業時間を要しますが、再び停止させるのは数分間で出来る芸当です。門下生でも病気がちな者にはこの回復手術を行っており、その数は1/3です。魂が蘇ると体は劇的に元気になるので、やはり生きている人間には魂体は必要べからざる物なのでしょう。
 
 私自身は今は交信の関係上、かなり前から魂意識を停止させておりますが、やはり体力がガタ落ちしております。予防シルエと医療団で保っているのですが、でも精神面では欲望心が無くなるので非常に楽チンに節制できています。余計な別意識など私には厄介な物で必要がありませんね。
 

太陽放射線量の増加

<地球環境の情報>
 この原稿は5月30日に書かれたものでブログ掲載日は6月1日を予定しています。4月3日のグリッド線合致日から太陽コアの核反応が徐々に増大を始めて、太陽膨張(巨星化)に拍車が掛かり、それに伴う総発光量も増大の一途を辿っている現状です。太陽内部のガス圧(気密度)も三月度の倍以上に増加しており、それに応じて、母星と子星を結ぶ天体タボ線を介して地球内核のガス圧も激しく上昇し、今や地表の至る所から気の吹き出し現象(地震雲)が起こっている状況です。世界規模で火山運動が活性化し、あちこちで大型の地震が発生しています。10年前の太陽発光量と比較すれば、ここ最近は地表1m四方当たりに照射されるジュール熱が1.6倍にも跳ね上がっており、快晴の日照りが数日間も続けば、特に大陸上空の高気圧がオーブンで焼かれた様な高温となり、その熱気をあちこちの島々まで運んで来ます。日本列島の五月度の異常高温は熱い大陸高気圧団の到来に起因するもの、これも陽化現象の一つです(2年前から光量を軽減する光シールドを張っている)。
 
 地表温や海温が上昇すれば、当然大気の水蒸気含有量も半端な値では無く、目下は高度数千メートルの上空まで厚い水蒸気層が幾層も取り巻いている状態です(一昔前とは比較にならない)。別にヒール神が怒らなくても、一度雨が降り出すとスコールの様なドシャ降りになるのは必定、それが止まらないから集中豪雨災害が発生します。太陽フレアー災害、火山災害、地震災害、集中豪雨災害、熱波災害、台風竜巻災害、酸素気薄問題は陽化惑星の定番、もはや昔の様な安定環境には戻らない事を自覚しなければならないでしょう。現在、海面10m地点に於ける地球の平均酸素分子濃度は19.4%、酸素が減じた分「炭酸ガス濃度」が増えており、CO2温室効果もまた地球温暖化に一役買っている様です。先日(5月10日)カリフォルニア州の二箇所の高圧ポイントから、我々は地殻崩落を恐れてガス圧を分散させましたが、そのガス圧は他地域へ移動して地震を誘発させただけの話、もはや今更ガス圧を散らした所で何の意味もなさない状況でしょうか。地球全体が爆発してしまいそうな勢いなのです。
 
 これから世界中で発生するだろう所の「想像を絶する大災害」を考えれば、心穏やな状態では居られないかも知れませんが、しかし、地球の運動寿命はいつか必ず訪れるもの、いちいち心配していたら有意義な事は何も出来やしません。特に武士の魂を引き継ぐ龍神島民族は外国人の様に恐れおののいて狼狽(うろた)えてはいけませんね。腹を決めて(覚悟を決めて)、残りの時間をもっと大切に過ごしましょう。ただ、問題は子供達、「もう少し未来を与えて上げたい」と願うのが親心、我々もそれをいの一番で考えていますが、戦火の関係上まだ脱出準備が完全に整っていない状況です。正直言って我々も正確に先が読めず、半分「博打」的な作戦を取っている状況、さっぱり宛に出来ない「頼りにならない存在」ですが、皆様の死後の整理だけはキッチリ出来るという自信は在ります。脱出作業に関しては何とか当初の計画通りに事を進めようと思っている次第です。転生作業や銀河サラ位相帯生命の移住に関しては、何の問題も生じておらず、準備は万端でしょうか。
 
 現在の日本列島はまるで蒸し器の上に乗せられている状態、列島のあちこちから湯気(ガス)が吹き出して、あらゆる地域に地震雲が発生している状況です。地震雲はジェット機雲を太くした様な放射状の雲、たった1本の場合もあるし、数本の場合も在ります。一点から放射状にガス(気の粒ガス)の直進流が走る為に、ガスが筋状に拡散して雲(拡散渦)を形成するものです。地震が一番恐ろしいのがたった1本の地震雲の場合、それはこれから岩盤が全体的に割れる事を意味しています(少しのガス漏れ)。一方、空を覆ってしまう様な幾本もの大規模な地震雲が一斉に出現した場合は、ガスの一挙解放(大量漏れ)を意味しており、それは逆に地震が起こらない事を意味します。地底岩盤がゆっくりと大規模にひび割れを起したからです。それに対してガス圧が高じてバチッと突然割れるのが恐ろしい訳ですが、その予兆が1本の地震雲なのです。これは5月30日現在に於ける日本列島のガスの高圧地点の数値ですが、周辺近海も含めて9箇所の圧力点が存在しており、いつどこで地震が発生しても全然おかしくは無い状況です。
 
 小笠原マグマ溜まり(地下600km)の圧力が半端では無く、現在はその四つのマグマ道(枝流)のうち、今一番ガス圧が付加されて活動を起しているのが「伊豆・箱根・富士山ルート」です。富士山が思いっきり噴火してくれれば、相当量のガスが列島から抜け出るのですが、その代わり首都圏がメチャメチャに破壊されてしまいます。それともう一つ、南西諸島と台湾の間にある台湾マグマ溜まり(地下300km)の圧力も高じており、その3本のマグマ道は全て活性していて、1本は朝鮮半島(ペクト山)へ、もう1本はフィリピン沖の海底火山へ、もう1本は南西諸島に伸びています。しかし、これらは火山ルートであって、火山活動とは関係があっても地震とは余り関係が無いものです。今現在、大型地震の心配があるのが島根県の地下(7.0p)と、静岡県の沿岸部(7.0p)、根室沖の海底(7.3p)の三箇所です。残りの6箇所に付いては5p〜6p程度の圧力でしょうか。ちなみに圧力単位(p)とはMgに換算したエネルギー単位であり、岩盤圧力7.0pだからMg7の地震が発生するのでは無く、全部一度にエネルギーが解放されればMg7クラスの振動規模になると言う単位です。小分けされて群発地震が発生する場合もあります。
 
 世界規模では今現在は68箇所の高圧ポイントが在って、圧力が10p以上の危険箇所が4箇所もあります(先日、Mg8のペルー地震が在って一つ危険箇所が減ったばかり)。圧力ポイントの上昇率は一日1ポイントの割合で高じて行くのが一般的な傾向であり、一ヶ月間も無視していたらとんでも無い大きな値になっている場合が多くあります。また地球コアは燃え尽きる寸前であり、また渦巻回転が弱体化している関係上、気の粒を集められる状況には無いのですが、全体的に高圧になる理由は太陽(母星)からの供給があるからです。天体タボ線のエネルギー管が1本ペルー沖に入力されていますが、今年の入力量が半端では無いことから、「エルニーニョ現象」が起こると睨んでおり、海温上昇は避けられない見通しです。海温上昇は大気の運動を加速し、大量の水蒸気を発生させる為に巨大台風などの発生が予想されます。我々はヒール神の活動を抑制する手段を講じましたが、果たしてそれで地球環境が落ち着いてくれるのかどうか、些か疑問に思っております。
 
 
 
<ある行方不明者の捜査>
 これは極最近起こったある老人の行方不明捜査に関する話ですが、この事件に私自身が実際に関与した事から、思わぬ方向へと事件が展開してしまいました。「事実は小説より奇なり」と申しますが、世の中にはこうした未解決事件が一杯あるのだろうと思われます。ボケ老人の単なる帰宅困難騒動から一転して、最終的には刑事事件へと発展してしまうのですが、いやはや地上の出来事とは言え迷宮入り化してしまう様な厄介な状況、その複雑さにこの私も翻弄されてしまいました。TV番組ではよく難解な未解決事件の真相を暴いた霊能者の物語が放映されていますが、今回はその霊能者でも太刀打ち出来ないだろうと思われる極めて難解な事件でした。とは言えこの事件は現在進行形であってまだ法的には解決しておらず、実際には遺体が見つかっていない状況ですが(犯人も逮捕されていない)、既に軍団が遺体の遺棄場所を特定しており、間もなく解決する見通しです。
 
 事件はある老人(男性80才)が日課の散歩に出掛けたきり、それ以来帰宅せず、その翌日に家族が心配して警察に捜索願いを提出した事から始まります。衣服は上下のトレーナー、持ち物は杖と帽子と自動車のキーと数千円の現金だけという軽装であり、過去に脳梗塞で倒れて以来、歩行が厳しい状態のお年寄りでした。いくらボケ老人でも物理的に何kmも歩ける筈も無く、いずれ見つかるだろうと家族は考えていた様子です。普段、散歩するコースが主に川沿いだった事から、警察は川沿いを一斉捜索しましたが、遺体らしき物が一切見つけられなかった事から、本人はまだ生きていて街を放浪しているのだろうと言う推測が有力となっていました。家族が私の所に援助を求めて来たのは三日後の午後の事でしたが、その夜に本人の霊魂体が自宅に戻って来た事から、本人が既に死亡している事実が分かりました。問題は彼がどこで死亡し遺体が何処にあるのかと言う事でした。
 
 霊魂体が戻って来れば、魂体そのものが記憶器官なので、別に魂体と直接話さなくても確かな映像情報が得られます。これで事件が全面解決したと私はすっかり安心してしまいました。しかし、魂体の話が曖昧であり、また信じられない事にその魂体の映像記録もなぜか途中で切れており、確かな情報が得られ無かったのでした。要するに彼が何処で死亡したのか、我々には分からなかったのです。川沿いの散歩コースの数百メートル上流にはダムが在って水深5mほどのダム湖が有るのですが、軍団にそこを捜索させて、川床に二つの遺体が存在する事実が分かりました。私はてっきり本人の遺体もそこに在るのだろうと思い込んでしまったのですが、電力会社の敷地には入れず、また警察も推測だけではダム湖の潜水捜査には踏み切れ無い事から、私は軍団に頼んで最初の一体の遺体を水面に浮かす施行を試みて見ました。翌日の朝に死体が浮かび上がり、ダムの放流口から街中へと流れ着いて、水死体が発見されました。当然、家族が直ぐに駆けつけましたが、その遺体は本人の物ではありませんでした。
 
 人間の肉体と霊魂体の関係を一般の皆様がどの様に把握されているのか分かりませんが、多分現代人は霊魂体そのものの存在すら良く知らないのだろうと思われます。肉体が死亡すると約2時間後には霊魂体が分離し体から抜け出します。霊界位相から地上に伸びる一本のズザネ管と432本のヌサネ・タボ線は肉体に直接入力されている訳では無く、全て魂体(オーラ球体)に入力されており、魂体が抜け出た後の肉体とはただの屍、それは蛋白質の塊に過ぎない物です。我々の捜索は位相から繰り出されるズザネ管を経由して個人の存在特定を行っており、死んだ肉体(魂体分離後)をピンポインに探し当てる事は原則的に出来ません。従って、生きている人間の所在確認は簡単に出来るけれども、遺体捜査は簡単では無く、通常は霊魂体の映像記録を元にして地域を割り出し、その周辺を探索して屍を見つけ出すと言う手順を踏んで行われます。今回の事件を複雑にしたのは、なぜか魂体の映像記録が途切れていると言う事でした。
 
 人間が歩くとその磁気的な残像が場に残ります。龍神もそうですが軍団もかすかな残像磁気(ヒステリシス)を終えるので、一ヶ月以内の出来事ならば家出人の居場所を特定する事など朝飯前の簡単な話です。別にそんな捜索犬見たいな特殊能力を使用しなくても、生きている人間に関しては空の上から特定できるので、それは警察も警察犬も呆れてしまう程の能力でしょうか。以前、飼い犬が殺された事件で、磁気残像から夜中に起こった事件(犬を惨殺した犯人が居た)を暴いた経験があるのですが、今回の事件でも当然、磁場の残像追跡も行って見たものの、散歩途中で残像が忽然と消滅しており、その時点からの情報が全く得られませんでした。この世の中に、創造主である我々でも解決ができない問題があるのかと驚きましたが、何か大事な事に気が付いていないのではないかと思い直して、一つの一つの出来事を整理して、もう一度熟慮して見ようと考え直しました。私が忘れていた事は「なぜ魂体の映像記録が途切れているか?」、その原因を究明する事だったのです。
 
 霊魂体(本人)に聞いてみても、川に転落したと言う記憶も無く、また誰かに車で連れ去られたと言う記憶も無い事から、曖昧な返答しか返って来ないのですが、本人は自分が抜け出した自己の骸を見て「死んだ」という認識を持っており、現場とは遥か離れた街中から自宅まで歩いて返って来たらしく、どうやら遺体の居場所は自宅付近の山林やダム湖や川底では無く、十数kmも離れた街中である事は推測が出来ました。そこで軍団が改めて、霊魂体が帰って来た経路の残像磁気追跡を行って、やっとある商品倉庫を見つけ出したのですが、肝心要の遺体は既にそこに無く、倉庫から運び出されている事実が分かりました。「一体、なぜ街中まで行ったのか?」「どうしてその間の魂体記憶が無いのか」それが最大の疑問でした。そもそも魂体記憶は煮ても焼いても消滅しないものであり、本人が記憶喪失でも、魂体には全ての記録が残っているものです。魂体の映像記録が途切れると言えば、物理的な相当な衝撃が魂体に加わった場合や、電磁的なショックを受けた時ぐらいしか起こり得ないものです。
 
 本人の健康状態が思わしく無く、多少認知症ぎみである事は勿論の事、また心臓に疾患があった理由から、行き倒れて誰かの車に乗せられて病院に緊急搬送されたのではないかと言う意見が大方だったのですが、車に乗せられた場合は磁気残像がストップしてしまうので、その意見は有力なものでした。しかし、待てど暮らせど警察や消防署や病院からは何の手掛かりも無く、我々としても車に乗った映像が無い事と、なぜ病院では無く倉庫に遺体が在ったのか、チンプンカンプンの状況でした。しかし、冷静に考え直すと、本人が車に跳ねられて、その車に収容されて倉庫に運ばれたと考えれば、点と線が繋がって納得が行くことに気が付き、その線で証拠集めをして行こうと考えました。車に跳ねられた衝撃で魂体は数時間の記憶映像が出来なかったと考えれば辻褄が合うからです。どうやら交通事故を起した犯人が被害者の老人を車に乗せて現場から逃走し、取り敢えず遺体を倉庫に隠して会社に戻り、夜中に遺体を倉庫から運び出して、遠い郊外の山林に捨てたと言う事件だった事が分かって来たのです。
 
 軍団の精密検査の結果、人を跳ねた瞬間の映像記録が魂体にかすかに残っており、その映像解析から自動車のナンバープレートを割り出し、また運転手が被害者と触れ合った事から(抱き上げて車に乗せた)、そこから犯人の運転手を割り出して、彼の自宅と務めている会社を突き止める事が出来ました。また犯人が遺体を遺棄した場所を特定し周辺を捜索した所、やっと本人の遺体を発見、遺体は骨盤が破壊されて背骨が折れていました。遺体の周囲には杖と帽子があり、更にポケットには車のキーがある事を確認し、その遺体が本人である事実が分かりました。その旨を家族に伝えましたが、家族がどう動くのか分かりませんが、多分先に遺体の遺棄場所を探索し、それから警察に届け出るものと考えられます。遺体の遺棄場所は自宅から350kmも離れた山の中でした。私が家族に情報を伝えたのは5月31日、本日の事です。ダム湖の底に横たわるもう一つの遺体、死体って身近の環境にゴロゴロ在るものだと驚いております。読者の皆様も、誤って人を跳ねてしまった場合は、ちゃんと病院へ運んでやりましょう。いずれは必ずバレますから。
 
 さて、皆様にお知らせがあります。来週のブログは個人的な都合で休ませて頂きます。ちょっと宇宙にヤボ用が出来まして、私自身が出張し地球を離れなければならないからです。来週のブログでは組織からの連絡があります。
 

苦渋の選択・人間搬送

〈前進を拒む数々の障壁〉
 この原稿は2月10日に書かれたもので、掲載予定日は2月16日です。龍神島民族のケイエ魂選定者の数が53万人から110万人に倍増し、約60万人の太陽界同会者を銀河界に昇格同会させる事に成功しました。現在、約80万人分のサラ銀河位相帯を用意しており、数週間後には110万人全員の位相を形成出来る見込みです。地球終焉に伴う人間生命の脱出作業は「霊魂体脱出」に関しては極めて順調に推移しており、我々も満足していますが、ただ僅か30万人の「肉体脱出者」なのですが、次々と発生する難問難壁に突き当たって苦労しているのが現状です。また地球霊界の整理後の約4000万人に上る転生作業に関しては既に内定を終えており、こちらは全く問題がありません。現行の肉体を持ったまま他星へ移住させる事の難しさ、当初我々は軽く考えていたのですが、実際は超難題である事実が段々分かって来て、今は四苦八苦しているというのが正直なところでしょうか。

 アンポンタンなハリウッド映画の如く、空気と食料があれば人間は宇宙の何処でも生きて行けると単純に考えている輩にとっては、グレイの物質円盤を手に入れれば我々だって生きられると思ってしまうかも知れませんね。彼等は肉体そのものが自我意識を備え、生体電流を生産し、頭でものを思考しているという現代医学を頑なに信じているのです。生命作用そのものが天体の物理構造と密接に絡んで起こるもので、意識作用や精神作用が肉体とは遠く掛け離れた場所で行われている事実を彼等は知らないのです。何の宇宙教育も受けていない無知文盲の原始人、それが現行の地球人の実態でしょうか。現在、我々が直面している大きな問題は、頭が割れていない若者や子供達を如何様に短時間で他星に搬送するかであり、またズイマ電圧を如何様に回避させるか(血液凝固問題)、また惑星霊界への転写作業などに頭を悩ませています。

 物質円盤を操縦出来る様になったものの、ズイマ電圧を克服出来ず最高速で航海させる事が出来ないというジレンマ、それとアストラル宇宙船を用いたフェリー搬送には船底倉庫の気圧維持が難しく(倉庫の気密性の問題)、肉体を爆発させてしまう危険性が高い事実が分かって、目下は暗礁に乗り上げている状況(アストラル円盤に自動車を搭載する方式は危険だと分かった)、それに加えて人工ネブヤハゲル層をどうしても造り出す事が出来ず、頭の割れていない若者や子供やペットを仮死状態で運ぶ事になるという一か八かの博打搬送の問題もあります。とにかく肉体の命を失わない絶対安全な「箱」に人間を入れて、出来るだけ短時間で移住先に搬送して向こうの惑星位相と無事連結させるというスピーディーな作業が不可欠、その為には我々は何をすれば良いのかを煩悶しております。地球寿命が刻々と迫りつつある現況下、僅か30万人の惑星間輸送にあくせくしている情けない創造主軍団、肉体を他星へ搬送する事はとんでもなく難しい事なのです。

 マイナス230度の無重力空間の中、生身の人間を安全に輸送する為には、設備が完全に整っている物質円盤が一番安心な乗り物です(気絶する人をベッドに寝かしておく事が出来る)。銀河空間内に円盤が安全に航行出来るセンサートンネル(街道)を張り巡らせたものの、物質円盤輸送の最大の欠点は運送時間がかかるという事であり、おまけにズイマ電圧の関係上最高速度を出せないという健康上の問題もあります。一方、大型アストラル宇宙船を用いた手動搬送は、距離に関係なく僅か10分間で運べますが、船内環境が全く整っておらず、エアーは注入出来ても一瞬で冷凍付けになるか、あるいは一瞬で肉体が爆発してしまう可能性が大きいという最大の欠点があります。そこで我々は苦肉の策を選択し、人間を乗せた物質円盤を大型宇宙船に搭載し、そのままその宇宙船を我々が手動運送するという作戦を用いる事になりました。

 我々は、グレイが使用している血液凝固防御注射の代わりに「凝固防御呪文」を開発しており、またグレイが装着する宇宙服の代わりにアストラル宇宙服を開発して、べつにアンモニア空気を使用しなくてもある程度のズイマ電圧に身体が耐えられる様な準備を整えて来ました。動物実験で失敗後も研究を重ねて、今はかなりの高電圧にも耐えられる様になりました。物質円盤に人間を搭乗させて、太陽系内の巡航速度ぐらいならば安全を確保出来る為に、それらの円盤を銀河空間でアストラル宇宙船に積み込んで、強烈なズイマ電圧を使用しない状態で短時間で搬送するという手段ならば、肉体に大きな負荷を与えず絶対安全な宇宙航海が出来ます。今はこの手法以外に策が無い状況であって、我々も「これで行こう」と腹を決めた次第です。結局、物質円盤もアストラル宇宙船も両方とも使用する事になりましたが、とにかく移住出来る惑星が実在するのにそこに人間を運んでやれないのは創造主軍団の「恥」であると考えており、面子やプライドにかけても何が何でも人類の一部を脱出させようと決心しております。

 この搬送方式であれば、脱出の際は自動車に荷物を積んで円盤の離発着場に到着すれば、大型機に自動車を載せてもらい、人間やペットは人間搬送用の中型機に家族と一緒に搭乗する事になります。搭乗すると船内位相が身体に装着され、円盤が離陸して地球磁場圏を振り切ると、惑星位相との連結が自動的に切れて、搭乗者は船内位相から繰り出される自律神経電流の方で命を繋ぐ事になります。またその瞬間に地球回路から離脱する事になり、頭が割れていない幼弱な生命は仮死状態に陥りますが、あらかじめ個室のベッドで寝ていれば航行の邪魔になる事はありません。寝台車だと思って頂ければよいかと思います。円盤内部は生命維持装置が機能しており、空気も重力も温度も湿度も一定に保たれています。離陸から約30分間で太陽系の系外空間に出て、そこで大型宇宙船の内部に円盤が収納されます。固定作業を終えると約10分間で目的地の太陽系に到着しますが、そこで円盤は宇宙船から離脱して目的地の惑星まで航行します。

 目的地に到着すると、気絶していた子供やペットが目を覚ましますが、まだ円盤からは降りられず、個々の生命それぞれに「惑星簡易位相」が連結されます。待ち時間は約1時間ぐらいでしょうか。その連結が終了すれば円盤から外に出られます。本命である「惑星本位相」との接続は、同型選定という作業が必要な事から一週間後になるでしょうか。いずれにしても、乗船から下船までの待機時間は星間距離とは無関係に約5時間程度となります。これならば全く肉体に負担を掛ける事なく極めて安全に搬送出来ます。円盤を搭載するアストラル宇宙船の大きさは全長約4km、中型機のサイズならば600機は軽く詰め込める大きさなのですが、浮上したままのソフト固定方式(空中捕獲)なので、互いの衝突を避けて、宇宙船一機に付き約300台の円盤を積み込む予定です(大型機は16機搭載)。ちなみにオリオンにはこうしたアストラル物質の運搬用貨物船が150機程あります。多分、50機も稼働させれば輸送には十分かと思われます。

 移住先の惑星は四ヶ所、ブオ基地(6万人)とキエ基地(11万人)とブメデジ基地(2万5千人)とバエルヤ基地(11万5千人)です。我々が肉体脱出にこだわる理由は、このままでは地球人の象徴である龍神島民族の血が途絶えてしまうので「種」を残したいというのが本音、銀河ケイエ魂生命に昇格した者達にとっては、たとえ地球が滅び去っても民族自体が生き残っている事は「心の励み」になるし、またそこが次の覚醒者を輩出してくれる土壌ともなるからです。我々としては四つの惑星に民族が分散しても、物質円盤を運転出来る様になれば一つに纏まると考えており、ベテルギウスがついぞなし得なかったアンモニア空気を使用しないズイマ電圧回避法を開発して、新しい宇宙人生への手向(たむ)けとして移住者に伝授出来ればと考えております。龍神島民族には、物質円盤に乗って銀河空間を自由に闊歩する様な先進的な未来を築いて欲しいと願っています。

 ところで、物質円盤やアストラル宇宙船の準備に関して、今はズイマ電圧防御被膜の張り替え作業や、空中捕獲装置の取り付けや、宇宙服の生産作業などを行っており、この調子で進むと3月中に全ての作業が終わる見込みです。しかし、4月3日のグリッド合致は避けられない事から、民衆の心構えもままならない状態での緊急脱出作業は混乱を招くだけだと判断し、僅か三ヶ月程度の話ですが、我々は地球寿命の延長作業を念頭に置いています。もしかしたら延長が出来ない可能性もある事から、この話(延長)を確定したものとされては困るのですが、我々は我々なりに色々と考えて行動しているという話でしょうか。皆様はまな板の上の鯉、自力では何も出来ない幼弱な存在なれば、今は我々を頼りにする以外に道はありません。我々は霊界を整理する事だけを考えている訳では無く、主人公民族の存続を願って加護しているつもりであって、移住後も何かにつけて協力して行く所存です。

 さて、肉体脱出する方の選定作業という項目は特に無く、犯罪者や劣化者以外は基本的に誰でも乗船出来ます。特に若いカップルや子持ちの夫婦、妊娠可能な独身女性は大歓迎でしょうか。とはいえ、若い方達だけでは社会は成り立たない事から、お年寄りにも制限が無く、またケイエ魂選定者でも転生者でも、「生きたい」と望む者は基本的に誰でも乗船出来ます。人数制限枠がありますが、多分30万人の1.5倍から2倍の人数は受け入れ可能だと判断しており、未来社会で生きたい方は乗船すべきだと思います。地球と一緒に運命を共にする必要はどこにも無いからです。現地にはハオリ医療団が完備されており、大概の病気には対処出来ますし、また猛獣や蛮人に対する防御網(攻撃用ハル)も完備されているばかりか、さらに円盤の操縦も以前よりも自動化されて、操縦者の負担が軽減されている状況です。生活は日常道具が何も無くて不便ですが、いずれそれにも対応出来て行くものと考えており、最低限のライフラインは完備されている事から、働きさえすれば何処だって生きて行けます。

 地球に大きな自然災害が起きて悲惨な状況を目の当たりにすれば、あるいは上空に物質円盤が飛び交う様な時期になれば、「脱出の時が訪れた」と考えるべきであり、その時皆様は生か死かの選択を余儀なくされる事になります。この文章を読んでいる方は現況における宇宙知識を持っており、その円盤が如何なる目的で出現しているか分かると思いますが、何も知らない方は宇宙人が攻めて来たと思うかも知れませんね。どの道全員を救える訳が無く、宇宙知識と縁が無かった方は地球と運命を共にする事になるでしょう。我々としてはそれでも結構、一般の有象無象には用事が無く、宇宙を理解出来る者を救済のターゲットにしています。現在の月は約30万km程後退しており、軌道が三本外側にズレました。もうすぐ第10磁場圏の三途の川(太陽磁場圏との接点)に達すると考えられます。地球の表面重力値は0.97(スポーツの記録が出やすい)、酸素分子濃度は20%弱、一日の時間周期が2秒以上遅くなって来ました。ここ最近、太陽コアの内部圧力が急激に高じており、近い内に大きなスーパーフレアーが発生しそうな感じです。

 

〈地球最後の年: 八白の己亥年〉
 外宇宙からやって来た創造主たる者が、こんな恐ろしいお告げを民衆に直接知らせて良いものかどうか、さすがに気迷いますが、我々は軍団故に基本的に嘘は苦手、嘘も方便などという曖昧な姿勢も嫌いであり、真実一路をモットーとしております。時折、計算ミスや誤報告も犯しますが、間違った場合は素直に非を認めて訂正とお詫びを申し上げて来ました。べつに今更「今年が最後の年ですよ」と敢えて言及しなくても、読者の皆様はもう充分に察していると思われますが、もう来年は訪れないのだと思ってもらっても結構、今年の何月に終わりがやって来るのか正確には分かりませんが、最後の年に相応しい毅然とした精神(覚悟と諦念と達観)で残された日々を有意義に過ごして欲しいと思います。どの道、生命とは肉体を失っても死んだ事にはならなく、死とは振り出し原点の帰納点に過ぎません。零化されてリセットされる意味であって、脅える事は何も無いのです。

 「エー、こんなに静かで平和なのに本当に地球は終わってしまうの?」皆様はそう思われるかも知れませんが、それは我々が脱出作業の関係上、延長工作の為に致命的な災害を事前に食い止めて来ただけの話、ケイエ魂選定作業が終了した今は畑の収穫作業に目処が着いた状況、後は落ち穂(円盤脱出者)を拾って救い上げるだけの作業です。この落ち穂拾いに目処が立てば、もう自然界に人為的な作用を及ぼす事は止めにするつもりです。地球に伝えられている易学は実は人間王国の伝統芸であり、神々を介して地上の人間に伝えられて来たものです。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言われる易学の話ですが、今年は八白土星の己亥(つちのといのしし)年、その意味とは「地球が原点リセットされる年」であって、それが結果として現れる年回りです。本来ならば2009年に滅びる筈だったのですが、10年間に渡って我々が無理やり延長して来たのが実情、もはやこれ以上の延長が望めない最終局面(陽化が極まって運動寿命が尽きる点)にまで到達してしまいました。

 易学では「己」とは「おのれ=我」の事であり、五行論では大地を指す言葉です。地上の我とはあなた自身の事です。また「亥」とは地球磁場圏の最外殻層を指す言葉であって、同時に渦巻の中心点も指しており、つまり磁場全体を象徴する言葉です。我自身は地球磁場圏にあって「我=地球」に他ならなく、その我が八白艮宮(ごんきゅう)に回座する年回りの象意は、「これまでの一通りの行程が終息し、一区切りが着いて次の新たな行程を迎える」という意味になります。180年に一度訪れる八白己亥年ですが、特に今年は陽遁(ようとん)最後の年回り、陽化が極まる回帰点に相当する八白己亥年です。早い話が地球磁場圏(我)の最後の年という意味になりますが、「我=地球人類はこの年で一区切りを迎えて、次の新しい段階に突入します」そういう意味でしょうか。観測結果の根拠と一致している事から、私自身は「多分そーなのだろうなー」と思っている次第です。

 しかし、地球が終わっても人間の最後とは限らず、また生命の最後では決してありません。霊界生命とは創造主や神々が召還しない限りは消えておらず、霊界の位相バイオンの中で息づいているものです。子供を交通事故で亡くして泣き崩れる母親の傍らにその子がいて(霊魂体)、「お母さん、僕ここにいるよ」と叫んでも母親は我が子の存在を認知出来ず、子供は棺桶の中にいるものだと勘違いしています。棺桶の中の子供は肉体の亡骸であって、中身の本体はとっくの昔に肉体から抜け出しているのです。我々には霊魂体が見えるし、その声も聞こえますが、そういう光景に出くわす度に「人間って馬鹿だ」と思ってしまうのです。目に見える肉体が生命当体だと思っている様子です。相手を死ぬ程憎んで殺したところで、それは相手が乗っている車を破壊した事と一緒、本人は車の中にいるのです。犯罪者を死刑に処したところで、それは本人を罰した事にはならないのであって、もう少し大人の刑法を作りたいものです

 人間が死んで肉体を失うと「霊魂体」となり、さらに数十年の時が過ぎれば「魂体」が朽ち果てて「霊体」となります。霊体(神)とはいわゆる空の上の生命位相の事です。殺しても殺した事には全然なっておらず、人間の刑罰が甘いから犯罪者は死後に神々から正式な刑罰を喰らう事になります。地球大気が拡散し、人類の全員が窒息死しても、あるいは溶岩の海に呑み込まれて人類の全員が焼け死んだところで、結果的には誰も本当に死んだ事にはならない世界なのです。だから死に脅えて狼狽え騒いだところで、それは後々恥ずかしい行為に他ならなく、自己の体裁の為にも毅然として死を受け入れるべきなのです。肉体の死が今生の別れでは無く(生命の死では無い)、肉体を持たないあの世の世界もある事を知らなけばならないでしょう。問題はあの世に行ってから生前の行いをチェックされて天罰を喰らう事でしょうか。この世にもあの世にも社会や法律があって、この世と何にも変わり映えしないんですね。一般にこの世で駄目な者はあの世でも駄目な者だと相場が決まっています。

 さて、地球の力学圏が崩れて重力崩壊が起きれば、それは地球回路の停止を意味しており、身体の運動能力と、思考判断能力といった心活動が停止するという意味であって、ほとんどの人は自意識はあっても体は仮死状態を呈しており、言葉を喋る事が出来ません(睡眠状態と一緒)。無論、心臓も内臓も動いており呼吸は出来ていますが、目も開けられないし、体をピクリとも動かす事が出来ません。ところが太陽同会者や銀河同会者はもともと地球では無く、太陽回路や銀河回路を使用している為に、地球回路が物理的に消え去っても何らの影響も被らず、体も動くし思考も停止しない事から覚醒していられます。やがて地表の大気が急激膨張を起こして真空となり、酸欠と肉体破裂で睡眠者も覚醒者も皆死んでしまいますが、霊魂体になっても理屈は一緒、片方は霊魂体のままで寝ているし、片方は霊魂体のままで地表を歩き回る事が出来ます。日本国には現在110万人の覚醒者がいる事から、覚醒者のみを地表から拾い上げてアストラル宇宙船に回収する事は簡単な話です。

 宇宙船に乗せられた銀河ケイエ魂生命は、その場で地球の電子位相から銀河系のサラ位相帯へ「全転写(アカシックも含めた現行意識転写)」されると、その時点で銀河明王神(位相の場所が地球から銀河へと切り替わる)となって、魂体からズザネ管と432本のタボ線が外され、晴れて「霊魂体宇宙人」としての人生が始まる事になります。それまでの魂体はズザネ管とタボ線で地球の霊界位相に呪縛された身の上だったのですが、その拘束の糸が切れて自由な身の上となります。晴れて霊魂体宇宙人(銀河ケイエ魂生命)となった者は宇宙船でベテルギウス本星に運ばれて、そこで神界のノウハウを一から学習する事になります。一方、立ち上がる事の出来ない睡眠者である霊魂体は、一人一人が吟味されて、召還対象者、輪廻対象者、卑弥呼転生者の三種類に分類されます。いずれも魂体からズザネ管とタボ線を外されると、36時間で魂体は消え失せて(ケイエ魂の場合は消滅しない)位相意識だけの霊体生命となります。

 召還対象者は位相窓をオープンにされて、中身の電子バイオンをアカシック記憶ごと空間に解き放たれます。それに対して輪廻対象者はズザネ管とタボ線を位相内に収容し、中身の意識バイオンは初期化されて白紙に戻され(アカシック記憶はそのまま)、次の誕生を待つ事になります。また卑弥呼転生者(言語誘導者)は現行意識とアカシック記憶はそのままで保管され、霊体生命として卑弥呼霊界に送られて、現行意識のままで当地の惑星人と入れ替わる施行が行われます。日本国以外の国の霊魂体生命は覚醒者も睡眠者も同じ扱いであって、召還対象者か輪廻対象者かどちらかとなります。無論、覚醒者の場合は位相に「覚醒同会者」という認定マークが刻まれて、次世の有力候補生となります。犯罪者は召還されるものの、日本人でも外国人でも普通に生きた方は、普通に初期化されて輪廻生命として循環の途に着きます(次世における覚醒を待つ)。

 こうした作業が霊界移設に伴う整理作業なのですが、脱出円盤に乗って他星へ移住した者は、何十年間か選定査定が先送りになっただけの話、宇宙の何処で暮らそうが死んだ者は必ず審査基準に従って裁かれます。本来ならば外国人といえども覚醒者は上に行く権利があるのですが、霊魂体宇宙人になっても言語が違うと互いに民族戦争を始めるので、今回は創造主言語を喋る龍神島民族の覚醒者だけを優遇する事にしました。外国人の覚醒者は優先的に日本語を喋るお母様の子供として次世に誕生させる予定です。その様な意味でも日本語の種を持つ生命を存続させたい訳であり、将来、卑弥呼やブメデジの龍神島民族が覚醒者を輩出してくれる事を願っている次第です。もしブメデジの移住者達が円盤に乗って銀河空間を飛び回る様になれば、大人ならば誰でも日本語を喋る銀河同会者となります。我々はそれを期待しております。

銀河標準科学論 化学編(その4)

<粒子の発祥歴>
 我々生物の体が土中にのめり込まず大地の上を歩行できる所以は原子同士の電磁的な反発力のお陰であり、早い話が原子核の周囲を回転する電子公転が描き出す球体力場(球体磁界のこと)のお陰です。物と物が反発し合って互いに重なり合う事が無いのは、同質電荷の電磁反発が原因に他ならなく、そんな当たり前の常識でも、人間が肉体を失って霊魂体へと変じてしまうと全く通用しないから、霊界世界の「珍現象」には大変驚きます。霊魂体は足裏に神経を集中していないと反発力が得られず大地にのめり込んでしまうし、普通に歩いていても車でも壁でも人間でも衝突した物質は何でも通り抜けてしまうのです。タクシーの座席に乗って街まで運んでもらおうと思った霊魂体(別名は幽霊・ゴーストと呼ばれる)が、座席の上で背中や腰に神経を張っていないと、たちまち車体を貫通して路上に放り出されてしまいます。別に霊世界の話をしている訳ではありませんが、宇宙世界ではアストラル世界が当たり前、むしろ物質世界の方が異例だと言う話なのです。

 

 人間が住むこの物質世界(ビックバン宇宙)を創った創造主は「ポリープ(粒子世界)創造主」、このポリープ世界は非常に小さな微粒子から構成されており、彼等が人工的に造り出した最も大きな粒子が気の粒(サイ粒子)です。原子の姿すら肉眼で見られない人間に取って、粒子直径が10のマイナス36乗倍cmという気が遠くなる様なミクロ世界の粒子である気の粒、それが一番大きな粒子だと言うのだから、この話を信じなさいと言われても、そう簡単には納得する事は出来ませんね。でも、ポリープ世界の上には「五因子世界」と呼ばれる粒子よりももっと小さな五つの因子から構成される世界が存在し、その内部にポリープ世界が存在しています。ちなみにポリープ世界に於ける元初の粒子はヒイ粒子(クラウド粒子)であり、ヒイ粒子からキエ粒子が誕生し、このキエ粒子から全ての微粒子が誕生して来ます。微粒子の大きさの順番はヒイ粒子ー(キエ粒子)ーケケ粒子ーチオ粒子ーセエ粒子ーネエ粒子ですが、ケケ粒子からはサイ粒子が造られ、またセエ粒子からはフォース粒子が造られています。勿論、一番小さなヒイ粒子は五因子から造られています。

 

 六員結晶宇宙の6個の花弁チップの構成は基本的にヒイ粒子骨格を呈しており、我々はそれをクラウド磁界(磁場の周囲をクラウド・ガスが取り巻いている)と呼んでいました。巨大なクラウド磁界の中心核にはフォース磁場が存在し、その内部に三つの大宇宙(メシア
球)が配置されていて、そのフォース磁場の直径は一個のメシア球直径の約1000億倍という大きさです。そんなクラウド花弁チップが6個合わさって一つの六員結晶宇宙が形成されている訳ですが、人間王国とはたった一つの花弁チップ(1/6)に過ぎなく、残りの5個の花弁チップ世界には我々とは異なる人間達(言葉を喋らない原始人)が生息するポリープ領土でした。現在は六員結晶宇宙そのものが人間王国の領地に切り変わっていますが、人間王国軍はクラウド粒子(ヒイ粒子)やフォース粒子に人間の意識を入力し、粒子を自在にコントロールしてポリープ創造主達と戦って来ました。今は遥かマクロ宇宙の超大な敵軍を相手に戦っており、ポリープ世界も五因子世界も我々の領地に成っていますが、小さな粒子を我が意のままに操作する術こそ創造主の創造主たる所以、メシア球の担当創造主は伝統的に気の粒(サイ粒子)に自己の意識を入力して物質世界を管理するのが通例です。

 

 ケケ粒子を低速で圧縮膨張させて造り出すのがサイ粒子(気の粒)ですが、ケケ粒子の土塀で造られている大宇宙空間とはサイ粒子を圧縮爆発させる容器(力の場)であり、サイ粒子は他で造られて大宇宙の中に運ばれてここで圧縮されます。ここには容器の構成物であるケケ粒子以外の粒子は存在せず、大宇宙(メシア)空間は全てサイ粒子が生み出す二次粒子の世界と変貌します。圧縮された超密度の気流が爆発に伴って放射状に拡散されると、その直進流の大きさに比例した双児の小宇宙渦流が誕生して来ますが、気流そのものは忽(たちま)ち周囲の真空空間に一斉に拡散して行く為に、無量大数とも呼べる一定サイズのミクロの渦巻が誕生して来ます。これらの右巻と左巻の拡散渦は核子渦の事であり、それが素粒子(陽子や中性子)の事なのです。右巻の核子が内包する陰電子を外に放出して公転させると、これらの核子(原子核)には空間テリトリーがあたわり「重水素ガス」と呼ばれます。ところで核子渦と言っても、人間の目には非常に小さな物ですが、サイ粒子のサイズから見れば天体程の大きさ、一個の陽子渦の中でもチビ渦(乱流)が一杯誕生して来ます。

 

 双児の核子渦の正式名称は右巻の渦を「陰子(イントロン)」、左巻の渦を「陽子(アクトロン)」と言います。これらの渦巻の内部で誕生するチビ渦を「電子渦」と言いますが、陰子の腹の中でも陽子の腹の中でもそれぞれ40万個もの電子渦が誕生して来るのですが、系内に生き残れる電子渦はたった一個であり、母親の磁束と最初に連結された電子だけが親の系内に止まる事を許されて、残りの大多数の電子は系外に放り出される事になります。右巻の陰子(母親)は息子である陰電子(エレクトロン)を抱え、また左巻の陽子(父親)は娘である右巻の電子(ポジトロン)を抱えるのが普通です。また親渦の系内から放り出された大多数の電子群は陰電子と陽電子が対結合(無電荷の横結合状態)した形状で宇宙空間の中に密かに冥伏する事になります。任意の宇宙空間にγ線を照射してやると、電荷量を増幅させた陰電子と陽電子が飛び出して来る理由はここに在ります。ところで、陰子(イントロン)が陰電子を放出すると、自身は電荷が計測できない中性子(ニュートロン)に変じますが、反対に滅多な事では手放しませんが陽子(アクトロン)が内部の陽電子を放出すると、自身は電荷が検出できないプロトタイプの陽子(プロトン)に変貌します。

 

 地球科学には電子電荷しか計測できない計測機器しか無い為に、陽電子と陰電子が合体して電荷が相殺されてしまうと、まるで消えてしまったかの様に見える(対消滅: アニシレーション)のですが、それは電荷が相殺されてキャンセルアウトされた状態であって、実際の電子が消える筈もありませんね。ヘリウム原子核を覗くと二つの重水素原子核(デュートロン)が互いに逆向きにスピンしている為に、原子核の全体スピンが相殺されて回転していない様に見える理屈と一緒であり、スピンも電荷も相殺されてしまうのです。ヘリウム原子核の二つの陰子はそれぞれ陰電子を外に出している為に、原子核には二つの陽子が抱える陽電荷のみが計測されます。しかし、ヘリウム原子を高濃度の気の粒ガスが存在する条件下に置くと、二つの外殻電子が中性子の腹の中に戻ってしまう為に、原子核電荷が相殺されて計測不能となり、ヘリウム原子核の四つの核子が全て中性子に見えてしまう事になります。ウラン(U)の様な巨大元素は原子核そのものが内核と外核に別れていて、外核に存在する陰子だけが92個の電子を放っており、内核に存在する27個の陰子は陰電子を内包しています。ウラン原子核に関して地球科学は92個の陽子と146個の中性子から構成されていると分析していますが、ウランは元々119個の陽子(アクトロン)と119個の陰子(イントロン)から成り立っている元素であり、内包された27個の相殺陰子が勘定に入っていません。

 

 そもそも宇宙の天体渦は重力が向心する渦巻の中心点(ブラックホールの事)に重水素ガスを圧縮して星のコアを造り出すのが仕事、重水素原子核(デュートロン)が圧縮重合されているから「D-重合体」と称しており、その基本単位はヘリウム原子核(ヘリオン)か重水素原子核(デュートロン)かのどちらかに他ならなく、その解離したミニコアこそ100種の元素の原子核に過ぎません。一個か二個の半端な素粒子は在っても、基本的に元素内の陽子と陰子の数量はほぼ一緒なのです。核子渦も電子渦も骨格は気の粒の渦流であり、気の粒を捕獲しないと渦巻自体を維持する事が出来ません。天体の中心核に存在する限りはそこは高い気密度の環境下故に働く必要は無いのですが、コアから分派されて単独の存在と成った原子核粒子は気薄な宇宙空間で生きる為に気の粒を獲得しなければなりません。そこで電子に原子核の周囲を公転させて空間テリトリー(軌道磁界)を広げて、そこから気の粒を中心核に集めさせているのです。一家を養う為に母親の手元にいる息子に働いてもらうのが自然界の原理、それは人間世界と一緒ですね。原子核と軌道電子の距離は原子核を一個のピンポン玉サイズとすると半径5km四方(直径10km)の軌道を周回しており、小さなピンポン玉が京都市内と同じくらいの自己エリア(テリトリー)を得る事になるからビックリです(重水素ガスの軌道磁界)。

 

 その昔、イギリスのラザフォードがヘリウム原子内の原子核を探し出すのに大変な苦労をした事は承知の通り(1908年)、ヘリウム原子が京都市内の大きさで、その原子核がビンポン玉サイズですから、それはそれはよくぞ探し出したと言うべきかも知れません。下記はヘリウム原子とその原子核図ですが、一つの電子軌道に二個の電子が逆向きに入っており、いわゆる極性(化学反応性)を示さない閉殻状態を呈していて、ヘリウムが化学的に安定した希ガス族元素である事実が分かります。さて、ここからは地球科学の話になりますが、19世紀に入ると化学を足場にして光学系の計測機器が発達した事から、物質を構成する分子や原子の解析や、更に原子を構成する素粒子の研究が進みました。実験観測から得られるデータを分析して物質の成り立ちや成分を推測する訳ですが、次第に幅を効かせて来たのがオリオン系のスイーパーであるニュートン由来の数学者達(物理学者達)でした。元より電流やイオンの研究段階から最初からお門違いの結論を導いて来た地球科学ですが、20世紀に入ると狂った運動力学や熱力学や電磁気学に上乗せして量子力学が台頭し来て、数学を扱えない物理学者は物理学者では非ず、の風潮に成ってしまいました。

 

 

<大丈夫なのか地球人>
 そもそも「1=1」が成り立たない、(-1)という存在自体が無い宇宙なのに、地球では方程式や関数や微分積分や行列などを扱う数学者が続出し、銀河世界にも存在しない机上の空論(数理推論)が華やかに語られている状況です。その数学が一体何の役に立っているのか、人々はたった一度でも真剣に考えた事があるのでしょうか。それはまるで陽化馬鹿のカオス世界、精神病棟行きに等しい貪瞋痴(とんじんち)の気狂い世界とでも言いましょうか、世も末の恐ろしい光景に我々も愕然と落ち込んでしまった程でした。「聖地民族の70億人全員が頭をパーにされている」その半端では無い馬鹿振りには開いた口が暫く閉じられない状況でしたが、お陰様で今は大分慣れて来まして、私も落ち着きを取り戻しております。地球人は随分上等な理論をかましている割には火を吹く燃料ロケットやガソリン車や電池の世界、竹コプターまがいのドローンを飛ばしている様では終わっていると言えましょうか。地球人をパーにしてしまったのが数学者(物理学者)、でもその数学者の大半がオリオン・ヒューマノイドなのだから、基本的に家畜は家畜の番人の言いなりなんだと解釈しております。大変、失礼だと存じ上げますが、読者の皆様は我々の文章を納得して読んでくれている訳ですから、少なく馬鹿では無くその卒業生であろうと思っている次第です。

 

 アインシュタインの相対性理論に基づけば惑星公転は太陽系の周回道に特殊な空間の溝が出来ているとの事、そこをゴロゴロ転がっているとの話に無性に腹が立ち、また重力に引かれて地球への入射光(フォトン)が屈折する話ですが、大気圏は気密度が高いから太陽からの入射光が屈折するだけに過ぎないのに、良くもまあ民衆が騙されるものだと呆れ返りました。E=mc2の質量方程式ですが、こんな意味も何も無い形容式(物質エネルギーがどの位凄いのが示した表現式)を恥ずかしくも無く発表できるものだと立腹し、物体の空間移動速度が光速を越えられないとか、そのデタラメな理論には憤りすら感じました。でも彼は憎めませんでした。彼の肖像写真には「嘘だビョーン」と赤舌を出している姿が映っていたからです。一番害悪なのがシュレーディンガーの波動関数とハイゼンベルグの行列力学ですが、ディラックの相対論的電子方程式とか、マクスウェルの電磁場の方程式とか、ガモフやジョセフソンや江崎のトンネル効果仮説とか、湯川の中間子論とか、ゲルマンのクオーク仮説とか、終わっていると言えましょう。量子力学を駆使して一体何が分かったのでしょうか、あるいは素粒子物理学から一体何の真理が得られたのでしょうか。

 

 最近の半導体研究から生まれた電流のホール理論など馬鹿丸出し、そもそも地球人は半導体とは何か、シリコン結晶の内部に何が形成されているのか、それを理解して生徒に教えているのでしょうか。それを言うならば、ボルタの電池もしかり、通常の乾電池や、自動車のバッテリーも、そこに電気を生み出す発生器が存在しているのに、その原理やメカニズムを何も理解せずまま使用しているから、応用力が効かないのです。電流とは電子の流れでも無く、電子電荷の流れでも無く、また量子ホールの流れでも無く、電子配列が生み出す所の「電子の磁束流」の事なのです。半導体結晶の中にも、乾電池の中にも、バッテリーの水溶液の中にも、あるいは蛍光灯空間の中にも電子の配列帯(電子バイパス)は存在する訳であり、電流を生み出す母体をしっかりと認識しないと電気が分かった事には成りませんね。電圧流と呼ばれる起電力が金属銅線を流れて初めて電子配列が起こって、電子電流が生まれて来るのであって、そもそも電流と電圧は別物なのです。水道管の中を流れる水流の量は計測できても、水圧とはポンプ圧とか高低差(重力圧)の様に他因的に水に付加されものであり、それは水の持つ圧力の意味ではありません。つまり電圧とは電流の圧力の意味では無いのです。

 

 起電圧と言えば、一般的には発電所の電磁石回路(ジェネレーター)から誕生する磁石電流(強弱のある交流電気)がメインであり、その起電圧流が銅線内部の電子配列を促して「電子磁束」を二次的に発生させています。電子機器を稼働せしめているのは電圧流である磁石電気では非ず、二次的に発生した電子電流が機械を動かしているのです。それに対して、電池やバッテリーの場合は半導体と一緒のメカニズムであり、化学力やその他の物理要因によって電子配列を形成させて直流電流を直接取り出しているのです。一個の半導体素子は小さな電量の電池であり、微小電流ですが乾電池と一緒で電流の出口と入口があって、出口側から他電流は流せないが、入口側からは他電流が通る事になります。それを半導体特性だと科学は主張していますが、難しい理屈をこねなくても「単なる電池原理だろう」と言ってしまえばそれまでの話、どの道シリコン・チップそのものが宇宙人の円盤からの拾い物、地球人は意味は分からなくても利用はできる様です。その昔オームやアンペールが行ったあの電流の定義はチト頂けませんな。そもそも電流と電圧を掛けたものがどうして電力になるのでしょうか。

 

 一般電流を司る電子という素粒子、生体電流を司る水素という原子、あるいは神経電流を司る水の六員環分子、あるいは常温超電流を司る宇宙空間に埋もれている無量大数の対電子など、電気を生み出す要因物質は物質世界の中には一杯在ります。風が止めば発電しない風力発電機や波発電機、曇れば発電しない太陽光発電機など、発電するのにそんな程度しか思い付かないのか悲しい地球人、と私はいつも思ってしまうのです。メタン・ハイドレードやシェールガスを燃やして電気を起すなど野蛮人のする行為、メタン分子をチェーン状に配列させれば強烈な水素電流が得られるばかりか、排気ガスを出さず資源の節約になって万年起電流を起せるのに「何を考えている訳?」と文句を言いたくなりますね。粒子一個が法外なエネルギーを持ち合わせているから、それを利用するのが一番なのです。その応用力を身につける為には物事の正しい原理を学んで正しい知識を獲得するしか手段がありません。どんなにお馬鹿な地球人だって頭の軌道を正常に戻せば未来技術を掴めるのですから。

 

 ところで加速器を回して遊んでいる素粒子物理学ですが、粒子と粒子を衝突させて、一体彼等は何をしているのでしょうか。そもそもクオークとは一体何の粒子なのでしょう。陽子や中性子内に潜むハドロン(バリオンやメソン)のフレーバー(電荷の色や香りのこと)因子という位置付けですが、単体分離も出来ない架空の微粒子を何故に想定するのか、私は理解に苦しみます。そもそも陽子(アクトロン)と陰子(イントロン)ですが、電子を持たないプロトタイプはプロトンとニュートロン、これで核子は四種類の電荷形態に別れます。この四種類だけかと言えばそうでは無く、プロトンに陰電子を抱かした「陰電荷アクトロン」と、ニュートロンに陽電子を抱かせた「陽電荷イントロン」という存在も無理やり造る事が出来るのです。つまり二種類の核子は6色の電荷の色を呈示する訳であり、彼等はそれを観測して6種の電荷の色を奏でるフレーバー因子が存在すると睨んだ訳です。それがクオーク粒子の存在仮定なのです。核子には電荷の大元である陰電子や陽電子を放したり、入れたりしているだけで6種類の電荷模様が生まれます。

 

 核子の内部には気の粒コアが存在し、粒子同士を加速して激しく衝突させれば、重粒子(バリオン)や各種のメソン(中間子)が飛び出して来ます。いずれも1/100億の1秒という短い時間でバラバラになり気の粒に戻ってしまいますが、粒子コアがまるまる飛び出せばそれはバリオンであり、少し計測時間が送れると粒子コアは小さく成っており、それらが200種類にも及ぶメソンの事です。つまり流し台に落とした油滴を箸で突っついてバラバラに分解し、これはπ中間子だ、これはK中間子だと勝手に呼んでいるだけの話、どの様な形態であろうとも粒子コアは気の粒の塊に過ぎなく、油成分内容に違いがある訳ではありません。問題はそれらのバリオンやメソンに色の違いがあると言う事です。陽子(アクトロン)は普段、陽電子を系内に抱いている為に気の粒も陽電荷を帯びています。一方、中性子は電子を放っている為に電荷的には零であり無色ですが、もともと陽子と中性子は互いに反粒子であり自前の色自体が異なります。ましてや陽電子を抱いた中性子のバリオンはこれまた一風変わった色を呈示しています。粒子コアとはいわゆる核子の中身ですから、クオークはバリオンやメソンの中に入っていると思い込んでしまった様です。大学入試に一番小さな粒子は何かと問われて電子と答えるとバツになるから腹が立ちます(地球では正解はクオークらしいのです)。

 

 一方、二種類の電子には電荷の色を変える事が無いのでクオークは存在しないらしいのですが、物理学上では昔から電子に関する大問題が存在します。イギリスのデラックは何と馬鹿げた事に陰電子と陽電子が出会うと対消滅が起こって反粒子消滅を起すという仮説を打ち出したのです。任意の空間にγ線を打ち込むとソフアの中からも机の中からも陰電子と陽電子がそれぞれ忽然と誕生して来るのですが、陰電子と陽電子が出会うと忽然と姿を消してγ線だけが出て来るというから、もう笑ってしまいます。それは男性と女性が出会って対消滅したと言っている意味なのです。その対消滅概念とは(+1)と(-1)が出会えば零になると言う方程式概念の発想であり、そんな架空話を物理学に持ち込んではいけませんね。陰電子と陽電子は結合して夫婦に成ったのであり、互いの電荷が相殺されて零状態に見えるだけの話(電荷が相殺されると電子は観測不能となる)、存在そのものが消える訳がありませんね。互いに結合すれば少しは振動してγ線が出て来ます。この理論が進んで後に反陽子と反中性子が発見されるのですが、反陽子とは陰子(イントロン)の事であり、また反中性子とはプロトタイプの陽子の事であり、これらを互いに結合させても原子質量に変わりは無くアニヒレーションなど起こっていないですね。当然反陽子爆弾など夢想家の人間のデッチ上げ話です。

 

 さて、惑星コア(D-重合体)そのものが一つの巨大な元素(重列元素)、その巨大元素の核崩壊(核分裂反応)によって100種の元素群が誕生して来ます。コアから分離した超ウラン元素群がその系列崩壊の途上行程で取り敢えずの安定を保った物が100種の元素群として現れており、それぞれの元素は徐々に崩壊を続けて最終的には元の水素ガスに戻って行くのがその運命、その様な意味では粒子運動にもその限界があって元素も永久的な存在ではありません。気の粒の寿命も約300億年と定められており、人間王国が誕生してから、約1000億回にも上るメシア球のビックバン再生が行われて来ましたが、いずれの時代でも粒子の運動寿命は一緒、我々には地球が辿る運命など目に見えていると言えましょう。女性が生き生きとした生気に漲(みなぎ)り溢(あふ)れて美しく居られる期間は短く、それは桜の開花期間と一緒、人生行程に於いて最も輝ける期間だと言えます。桜の様に長い長い再生期間があるから、一瞬の躍動期に爆発的に開花できる訳ですが、その短い開花期間をできるだけ有意義に過ごしたいものです。しかし、生と死の循環を繰り返しながらも宇宙進化(縦の進歩)は続いており、新しく再生する度に生命進化は少しづつ発展して行きます。

 

 夜空に炸裂する打ち上げ花火の様な一瞬間の輝き、その束の間の期間に地球は生命を肥やし進化の末に人間を造り上げて来ました。皆様は気が付いていないかも知れませんが、皆様の意識や心の根底には過去世宇宙の伝統が生き着いており、何度も人間を繰り返して何度も宇宙を見て来たかすかなその記憶が存在している筈です。その記憶と照らし合わせれば、我々が言っている事が本当なのかどうか本能的な判別が着く筈、過去から現代にまで続いて来た人間進化の道程に思いを馳せて欲しいと思います。現在の地球は本来の地球の姿ではありません。今の社会は陽化馬鹿の浮かれた世界であり、全滅間際の軽挙妄動なる虚しき社会に皆様は生きています。人間進化は人類世界を真っ二つに分けており、多くの者達が劣化して母星と一緒に滅んで行く事でしょう。生き残れる者は優化したほんの一握りの人間だけだと、いつの世でも相場が決まっているのです。惑星寿命と人類寿命は必ずしも一致している訳では無く、生を存続させる事が可能な天体は銀河にはまだ沢山在ります。地球人として生きるのでは無く、銀河人の一人として新しい舞台で宇宙人生を歩む夢を是非摑み取って欲しいものです。

 

 粒子にまつわる話から偉く飛んでしまいましたが、如何に地球科学がお馬鹿なのか、数学者によってグチャグチャにされてしまった科学の実態を分かって頂けた物と思います。プランク定数、磁気モーメント、エンタルピー、ゲージボゾン、ハミルトン原理、それらの用語は一体何を指しているのでしょうか。原子核のスピン率を出して、磁気モーメントや電気四重極モーメントを計算して、それが粒子を理解する為の一体何の役に立っていると言うのでしょうか。東大生が一番尊敬する相手がアインシュタインだと言う話ですが、世界で一番優秀な日本人が西欧アンポンタン科学にここまで洗脳されているとは、我々も驚いている次第です。「龍神島民族の持ち前の能力が元に戻るのかなー」と一抹の不安を感じざるを得ませんが、元々優秀な民族だから多分大丈夫だろうとは思っています。とにかく西欧科学を一日も早く捨て去らないと未来の足音すら聞く事が出来ませんし、今後彼等とは付き合わない事でしょうか。