時事情報(9/15)

〈台風被害の調節〉
 自然現象である台風の被害を意図的に調整する事は大変難しく、力学的なものを操作出来得る我々でも大気の渦巻は特にコントロールが不能であって、最近は毎年の話ですが、進路移動や勢力の減衰に右往左往しております。気象庁は警告を発するだけの機関であり、予報するのが仕事ですが、日本国に襲来する台風に関しては我々は責任を背負っており、大きな被害を及ぼすだろうと想定される巨大台風の場合は、風力の抑制や降水量の調節に関わっていて、今回も台風10号に対して色々な方法で対処を試みた次第です。台風9号に関しては太平洋高気圧団を西へ移動させて気流の通り道をズラしただけで直撃は避けられましたが、10号に関しては気流の進路調節がままならず、九州地区を直撃する羽目になりました。台風(渦巻)の力学骨格を破壊しても、物質である水蒸気(雲)が回転している為に骨格は直ぐに再形成されてしまうし、また中心核となる合体渦を崩しても、外側から中心点に回転力が入力してくる為に、勢力そのものを削る事にはなりません。
 
 結局、最終的には台風そのものを上空へ持ち上げて、地表に対する被害を最小限にしただけの話、そのお陰で雨量はかなり抑えられたものの、逆に風害を広範囲に及ぼしてしまいました。それでも本来は気象庁の予測通りに激甚災害になる予定の筈が、その被害は最小限度に抑えられたと思っています。台風は通常、海上600mから800m付近の低い高度で発生するものですが、同じ大気の渦巻でも、上空に発生する高低の気圧渦はジェット気流(偏西風)の蛇行によって誕生するもので、その発生高度は普通は2km以上の高い領域です。同じ左巻の低気圧渦でも、上空で発生する低気圧は水蒸気を伴っていないただの空気の渦巻、それに対して、低い高度で発生する低気圧渦は大量の水蒸気(雲)を抱えており、威力が違う訳です。海面からの上昇気流に発生が起因する熱帯性低気圧、それが台風に成長するか否かは中心核に小さな「合体渦」が形成されるか否か、それに掛かっています。大きな渦巻の内側に発生する子渦(乱流渦)の中で、右巻と左巻のが合体して「対(縦合体)」になったものだけが台風の中心核に成長出来るのですが、ただ高度が低い場合は、合体渦は渦管を地上に伸ばす竜巻(トルネード)へと変じてしまいます。
 
 もし台風の発生を抑制しようとするならば、海上に形成された雲の塊(非常にゆっくり回転している)の中に誕生する合体渦を狙って破壊すれば、それは熱帯性低気圧止まりになりますが(台風にはならない)、全体回転に初速を与えて台風の中心核(目)へと誘(いざな)う合体渦をそこに残してしまったら、単なる熱帯性低気圧を台風へと進化させてしまう事になります。しかし、台風を全て破壊してしまったら、それは纏まった雨を運んでくれる貴重な水瓶、時に災害をもたらすものの、日本国に豊かな緑をもたらしてくれる重要な存在です。台風の芽を摘む事は原則的に禁止されていますが、巨大化した場合は恩恵よりも被害の方が大きく、その勢力を削らざるを得ないというのが切羽詰まった状況です。承知の様に、南極と北極の氷が溶けた分、大気が膨大な水蒸気を保持しており、一旦雨が降り出したら止まらないというのが陽化惑星(末期惑星)の特徴です。皆様も最近は雨にゲップが出ている状況だと思われます。我々は今回、9月5日の午後10時15分に台風10号を2.5kmの上空へ跳ね上げて「爆弾低気圧」に変化させました。その苦肉の策が良かったのかどうかは分かりませんが、決して「気象庁の予報」が外れた訳ではなく、そうしなければ九州は予測通りに未曾有の被害に襲われていたところでした。
 
 ところで、大気の渦巻が水蒸気(雲)を抱えると、肉眼で見える姿にはなるものの、勢力をより一層増大させるのはなぜでしょうか。そもそも水蒸気は気体分子なのに、一体どうやって液化されて霧や雨が発生してくるのでしょうか。承知の様に、気体分子を液化する為には巨大な圧縮力が必要であって、「水蒸気が上空で冷えて雨となる」という地球科学の単純な理論では物理学上は説明が付かない代物(謎)なのです。それに、入道雲がモクモクと発生すればなぜ「雷」が発生するのでしょうか。電荷を有した何かの粒子(例えばイオン)が空中に存在していなければ説明が付かない現象ですが、では一体どんなイオンが空中の雲の中に存在しているというのでしょうか。実は雷のイオン説などこじつけに過ぎず真っ赤な嘘、そんなイオンなど上空には存在しません。皆様には見えないかもしれませんが、一様で一律なサイズの極小の大気渦(拡散渦)が発生し、直径が数ミクロンという小さな大気渦の中心点に重力圧縮された「空気の玉」が形成されています。その空気の玉の主成分は窒素と酸素と水蒸気、窒素分子や酸素分子は直ぐ昇華して離散しますが、粘着性の高い水分子だけが渦巻の中心点に残される事になります。それが霧核(フォグコア)であって、この拡散渦が保有する単位電荷が雷の素になっているのです。
 
 試験管に指を挿入して内部の空気を圧縮し、その指をポンと抜いてやれば、試験管の中には霧が発生します。地上で重力圧縮された濃密な空気が風に運ばれて山の斜面を駆け上がれば、あるいは強い上昇気流に乗じて濃密な空気が上空へ跳ね上げられれば、それらの大気が拡散して無数の「拡散渦」が誕生してきます。一個の拡散渦とは空気の渦巻、その渦磁場こそ単位電荷であって、中心点に形成される水滴があるからこそ霧と呼ばれる訳です。渦巻の機能とはガタイが大きくても小さくても一緒、天体の渦巻は中心点に重水素ガスを圧縮し、また空気の渦巻はその中心点に大気成分を圧縮する力を有しているのです。残念ながら人間の目には空気の渦巻を見る事は出来ませんが、その中心点に存在する水滴だけは目で確認出来ます。発生したばかりの拡散渦は求核渦であって、強い電荷を有していますが、それらの拡散渦が空中で磁極を揃えて結合し、ブドウの房の如く集まれば、それはもはや空中コンデンサーであって、放電し続ける事になります。当然、大きな渦巻が雲の粒(霧=拡散渦)を大量に抱えれば、小さな電荷単位が一点を中心とした円運動を起こす事になり、低気圧や台風の馬力(電荷的な総合力)が跳ね上がる事になります。
 
 台風やハリケーンの場合は雲を引き連れている関係上、空気の「渦巻の姿」が見てとれます。また渦巻の中心点には大きな空気の玉が形成されており、渦骨格は見えるが中心点に在る圧縮空気の玉は見えない事になります。それに対して拡散渦は逆に外側の渦巻の姿が見えず、中心点にある空気の玉(水滴)だけが見える事になります。ここで地球科学が知らない面白い話を一つしましょう。地上型(海上型)の低気圧渦(台風も含む)は必ず近くの高気圧渦と互いに中心磁束の糸で結ばれており、高気圧の縁(ふち)を回る軌道を取るものです。今回、台風9号も台風10号も「太平洋高気圧団」の子供であり、磁束の糸で結ばれていた為に、最終的には日本海側へ回り込む軌道を取る筈だったのですが、実は台風の磁束を他の高気圧団(例えばチベット高気圧団や大陸高気圧団など)に差し替えて結合させており、進路の方向を西側へ移動させる手段を取っていました。つまり、北海道側に戻ってこない様な処置を施していた訳です。渦巻にはまるで男女の如く右巻と左巻が存在し、これらは回転方向と中心磁束流の方向が真逆になります。重要な事は、渦巻には磁石と同様な「極性」が存在しており、互いに磁極結合を起こして合体するという性質を持ちます。
 
 まあ、天体も渦巻なれば素粒子も渦巻、粒子同士が磁極結合するのは当たり前の話、その宇宙原理を飲み込めば万物万象を理論的に説明出来る様になります。磁束とは早い話が電流の事に他ならなく、磁束が形成する場が磁場(電場)であって、物質世界は基本的に磁場と磁場の関わり合いで成り立っているのです。そして、磁場とは角度を変えて見れば、その物質の生命領域の事であり、渦磁場も一個の生命単位であって、この世は生命と生命の関わり合いで構成されている事になります。天体も台風も人間も有機物も細胞も霧粒も分子も原子も素粒子も、一個の生命体だといえる訳です。さて、現在フィリピンの東沖(東シナ海)で巨大な台風の卵が形成されつつあります(9/14日)。日本国も含めて周辺国は水浸しにされており、雨はもう結構な状況ですが、中心磁束流の関係性を伺うと、もし台風に発達したとしても、大陸高気圧の子供である理由から、台風の軌道は台湾上空から中国本土へ抜けて行くコースを辿るだろうと考えられます。もしかしたら害は無いかもしれませんね。
 
 
 
 
〈雑多な時事情報〉
 現在、日本国領海内で岩盤圧が高じている場所は秋田県の小坂町付近(十和田湖の下)であり、地下20km地点の圧力が「7.2p」を呈しています。他に岩盤圧力が「6.0p」を示している箇所は二箇所、一つは鹿児島沖10km南の海底岩盤が「6.1p」、もう一つは日本海の真ん中で、島根県の隠岐の島から真北に100kmほど沖合の海底岩盤圧が「6.0p」です。岩盤圧が4p〜5pの箇所はあちこちに点在しており、それには言及しません。また世界では9/14日現在、一番圧力が高い箇所はチリ沖の海底で「10.4p」、二番目がアラスカのコバック国立保護区で「10.2p」です。カリフォルニアは現在山火事の最中ですが、岩盤圧が「6.0p」を超える地点はまだ出現していない様子です。
 
 次に、新たなゴカイ・ウイロイド発生の場所ですが、三箇所で発生しており、一つはエジプトとサウジアラビアに囲まれた「紅海」の沿岸部です。もう一つはイランとサウジアラビアに囲まれたペルシャ湾の内部であり、最後の一つはインドネシアのジャワ島とカリマンタン島の間の「ジャワ海」です。これらの地域の周辺国はコロナ感染者と死者数が急激に増加しており、僅か一ヶ月間で15万人近いコロナ感染者(ウイロイド)が出ています。先月報告したフィリピンのウイロイドの話ですが、その際の感染者数は約9万人でしたが、一ヶ月後の現在は26万人にも膨れ上がっております。日本国の瀬戸内海も危機一髪のところだったのですが、何とか気温のピーク時を無事にやり過ごした様子、瀬戸内海では35度以上の猛暑日が四十数日間も続いて、「もう駄目だ」と諦めましたが、今の瀬戸内には台風10号以来、爽やかな秋風が吹いております。助かりました。
 
 最近、日本国内ではコロナ・ウイルスは「インフルエンザ」レベルの殺傷力しか無いとか、PCR検査器では正確にウイルス感染は計測出来ないという噂が飛び交っていますが、だがそれは日本国内だけの話、夏場なのに他国では感染が広がって死者が増加しており、コロナウイルス(H4、H2、H1、ウイロイド)は着実に人類を蝕み続けております。本日は一日30万人の最多感染者数を叩き出しており、真夏の北半球であってもウイルス感染が一向に衰えていない事実が分かります。海外へ出る方は死ぬ覚悟で行かれる事でしょうか。呼吸ブース生産は目標の350万台に達しており、現在の在庫数は約160万台です。亜空間ガス交換器は1000台作りましたが、様々な欠陥が浮き彫りとなり、改良している最中です。現在、臨床で実際に稼働出来る機械数は5/1000台のみという状況です。未だに海外の患者で実験を繰り返している状況です。
 
 現在、マクロ宇宙との戦闘がかなり激しく、敵の意識が地球霊界にも侵入してきて、様々な悪さを働いている様子、彼等は位相の空き部屋に侵入して、霊体を操作したり、動物や昆虫を操作して人間を襲わせております。野生本能が多分に残っている肉食獣はかなり危険、サメ、クマ、ヒョウ、ライオン、カバ、ワニなどは普段の年の何倍も危険性を増している状況です。野生の動物は勿論、動物園の動物にも用心する必要があります。また、自意識がしっかりしていない若者は簡単に意識をコントロールされてしまう様子、必ず相手の目を見て、精神状態が「行っちゃっていないかどうか」、それを確認する様に努めて下さい。人間の殺傷しか考えていない魔界よりも恐ろしい相手(ゲアナ・マザー意識)、宇宙悪魔の登場だと言っても構いません。飼い犬などのペットに噛まれない様に。
 
 

時事情報(9/4)

〈ウイルス変異説とは本当か?〉
 英国のオックスフォード大学から提唱された、「コロナ・ウイルス(COVID-19)」の変異説に関して、世界各国の科学者達がそれに同調しているのは「一体なぜなのだろう」と大変不思議に感じております。現在、世界を席巻しているウイルス種は主に4種類(H4N1G2V、H2N2G2V、H1N1G2V、クラゲV)、それにプラスして二種類の動物ウイロイド(サンゴ・ウイロイドとゴカイ・ウイロイド)がパンデミックの主役を演じております。こんなに沢山の種類の病原体が存在しているのに、なぜ地球科学は既に消滅している中国産のイタチ・ウイルス(COVID-19)に執着して、その変異種であると主張するのでしょうか。世界各国の研究所が電子顕微鏡やX線解析器を用いて、ウイルスの構造解析を毎日行っているにも関わらず、大変歯がゆいのですが、コロナ・ウイルスの正体を全く掌握出来ていないのが地球科学の現状です。我々はウイルスもウイロイドも「ヒール遺伝子」で種の違いを簡単に分別出来ますが、その存在を知らない地球科学は「核酸」で種の違いを分別しており、どうやら原因はそこに存在する様です。
 
 それともう一つ、宇宙科学と比較して、地球科学が最も遅れている原因は、「癌化」の物理学的な意味を理解していない事です。細胞の癌化とは核酸の変異によって発生するものではなく、生体電流の方向の違いによって生じる異種電磁場が原因するものであって、癌化した結果として、核酸の構成まで変化を及ぼしてしまうものです。つまり核酸が変化したから癌化したのではなく、癌化したから核酸が変化したのであって、何とアンポンタンな事に、西洋科学は原因と結果を取り違えているのです。そもそも細胞は地球の子供、母親である地球が左巻きの正電荷天体を呈しているのだから、当然、その子供達である細胞は左巻き電流の正電荷細胞を呈しています。生物の体細胞も、あるいは海中の大腸菌も、細胞にはあまねく左巻き電流が流れているのが正常な状態と言えます。体細胞が左電荷を呈する事は学問的にも知られており、また癌細胞が体細胞とは正反対の右電荷を呈する事実も既に知られています。そこまで分かっているのに、どうして地球人は正電荷と反電荷の違いに注目しないのでしょうか。
 
 細胞に電荷が存在するという事は、細胞に電流が流れているという事です。実際、一個の体細胞を綿密に調査すると、細胞膜の中に電流が流れており、それを我々は「細胞赤道電流」と称しております。当然、電流ですから電線が無ければ電流は起こりません。その電線の事を我々は「細胞膜コリン電線」と称しております。重要な認識は、癌細胞にも赤道電流が走っていますが、電流の流れる方向が真逆であり、反電荷を呈しているという事実です。癌細胞研究はここから始めなければならないのに、なぜ、医学は生体電流の存在を無視し続けるのでしょうか、またなぜ、電荷の違いに着目しないのでしょうか。コリン電線は細胞膜のみならず、核膜の中にも存在しており、更に同じ癌細胞でも表被膜だけが反電荷の場合と(通常癌)、核膜だけが反電荷を呈する場合と(イボ癌)、表被膜と核膜の両方が反電荷を呈する場合(スキルス癌)の三通りがあります。一個の細胞を観察すると、赤道電流に沿って電磁場が形成されており、その電磁場の力で糖鎖アンテナが立ち並び、更に電磁場が有する型そのものが「血液型」である事実が読み取れます。
 
 地球科学は目に見える細胞の形質ばかり追いかけて、本質である目に見えない細胞電磁場の存在を軽んじている傾向は否めなく、そもそも細胞電磁場こそ「細胞の命」である事実を知らなければなりません。細胞のアポトーシス信号(自殺信号)とは、細胞コリン電線を切断して細胞電磁場を一瞬で消滅させてしまう自己破壊信号の事なのです。コロナ・ウイルスの話なのに、なぜ癌細胞の話をしたかと言えば、ウイルスの核膜(カプシド被膜)にも電流が走っており、ウイルスそのものが正常電荷ウイルスと、反電荷ウイルスの二種類に分かれているからです。現在、世界にパンデミックをもたらしている4種類のウイルスは、そのどれもが癌化ウイルス(反電荷ウイルス)に他ならなく、正常ウイルスが電荷的に変異したものです。核膜電流が逆方向に流れる癌化ウイルスでは、核酸そのものが反電荷に磁化されており、その状態は通常の定量分析が出来ない事を意味しています。PCR検査器ではウイルスRNAの存在は確認出来るものの、反電荷を呈したその核酸成分をDNA鎖に配置させる事は不可能、ウイルス種の核酸分類など出来ない芸当となります。つまり、現代科学が持っている分析機器では癌化ウイルスの種類を特定する事など不可能な訳であり、反電荷物質を検出する新しい検査器が必要だという話です。
 
 例えば、アメンボ・ウイルスのH2N2G2Vが癌化する以前の状態ならば、これは基本的にインフルエンザ反応を示す、ただの軽微な風邪ウイルスです。当然、風媒ウイルスである理由から、気流に乗じて瞬く間に世界を駆け巡り、人間に感染しては増殖を繰り返していきます。このウイルスは発信器を二個(G2)を備えていますが、免疫を操作する危険な発信音域ではない為に、このウイルス感染で死に至るケースは持病のある高齢者ぐらいでしょうか。それにこのウイルスは哺乳類専用のウイルスです。しかし、このウイルスの癌化種の場合は通常のインフルエンザ反応を示さないばかりか、動植物の全てに寄生出来る万能ウイルスへと変じており、厄介な事は発信器の音域を変化させて(2420Bzから7370Bz)、強い病原性を現す事です。癌化H2N2G2Vの特徴は、正常ウイルスの4倍の強さを誇り、簡単に破壊出来ないという性質であって、生体に侵入した場合は薬剤も免疫系も全く作用し得ず、唯一NK細胞だけが対応出来るというお化けウイルスである事です。仮にウイルスを退治出来ても、もっと頑丈な発信器が体内に残留し、作用を与え続けます。7370Bzの発信音は脳脊髄液内のT細胞に作用し、頭の狂ったT細胞に自己の脊髄が延々と襲われ続ける事になります(脊髄を破壊されて、やがて心肺機能が停止し死に至る)。
 
 H1N1G2Vも本来はただのインフルエンザ・ウイルス、感染力が強く、肺胞にたかる性質から危険な風邪ウイルスと言えますが、その癌化したタイプは発信器の脅威も備えており、本来は2560Bzの発信音が、癌化種の場合は7350Bzの音域に切り替わって(攻撃モード)、主に赤血球のヘモグロビン蛋白を破壊します。早い話が、H1ウイルスは正常種も癌化種も、肺のガス交換を全体的に阻害する作用を有した肺炎ウイルスと言えます。それに対して、同じ肺炎ウイルスであるH4N1G2Vは、癌化種の場合は7160Bzの発信音を放って、肺血管のT細胞をコントロールして肺胞細胞にダメージを与えます。H1ウイルスもH2ウイルスも、あるいはH4ウイルスも血球を爆発させる事は無く、重篤な肺血栓症が発症しないウイルスです。これらのウイルスに対して、ゴカイ・ウイロイドはそれ自体が7250Bzのアポトーシス信号音を放つ発信器、身体の何処に侵入しても血管内部の血球を破裂させて、頑固な血栓を発症させ、血流そのものを止めてしまいます。この様にそれぞれ異なる病状を呈する事から、常識的な判断に基づけば複数のウイルスが存在する事実に辿り着ける筈なのですが、なぜかイギリスの考え方に右へ習いをしております。コロナ一本で片付けようとする事自体に無理がありますね。
 
 コロナ・ウイルスの変異説など真っ赤な嘘、そもそもイギリス人の主張など受け入れるなんて狂気の沙汰です。コロナ・ウイルスなど既に死滅したイタチ・ウイルスに他ならなく、現行のコロナ・ウイルスの体重の2倍以上、あるいは10倍以上軽い事に気がつかねばならないのです。それよりもウイルスとウイロイドの違いにも気づいていないという、そのあまりの軽薄さには大いなる敬意を払いたくなります。そもそも「中和抗体」とは一体何の事なのでしょうか。病状を抑える抗体蛋白を指している様ですが、一体、何のウイルスのどんな病状を指しているのでしょう。小学生のお医者さんゴッコでもあるまいし、連中に任せていたらワクチンで殺されてしまいそうです。地球人の科学者なんぞ「信用したら駄目」、読者の皆様にはそう言いたいですね。癌化したウイルスは万能感染を示すばかりか、生命力が強く、高い薬剤耐性も示します。今年は4種のウイルスが爆発的に発生した事から、世界中の湖沼や、世界中の植物の葉の中でこれらのウイルスが増殖を続けている状態です。皆様には見えないかもしれませんが、我々にはそれが実際に目で見えています。枯葉が舞い上がる季節になれば一体どういう現象が発生するのか、インフルエンザどころの話ではありませんね。
 
 
 
〈今後の情勢〉
 我々は過去の事は明確に分かりますが、未来の事については類推は可能であっても、これから起こるだろうところの先の事は原則的に分かりません。ただ、これまでも何万回も惑星の終わり方を見てきた経験から、結論に関しては大体分かります。今年から来年にかけて多くの人類がウイルスやウイロイドで死んでいきますが、勿論病気だけではなく、自然災害に巻き込まれて命を失う人達も沢山いると思われます。火山爆発、地震、津波、台風、竜巻、洪水、熱波、局部的な酸欠、餓死、干魃、土砂崩れなどは当たり前の話ですが、最終的に生物が住めない環境にしてしまうのは「地殻崩落」であり、海洋や大陸がマントルの海の中に飲み込まれてしまうという天体規模の現象です。地殻崩落の発生地点は米国のカリフォルニア州だろう事は間違いが無いと踏んでおります。もしかしたら、重力異常に伴う突然の地球磁場圏膨張が先に来るかもしれず(大気圏が急激膨張する為に生物が窒息する)、また、先に強烈な太陽フレアーの直撃を食らうかもしれず(地表温度が数万度になる)、一体何が先に発生するのか、今年も来年も予断を許さない状況です。地球は最終段階に入ったと言ってよいでしょう。
 
 本来であれば、既に円盤を降ろして脱出作業に取り掛かっていなければならない時期に来ているのですが、日本人は西洋人主導で動かされており、世界の国々が切羽詰まった緊急事態に直面しない限り、これまでの生活を敢えて自分から捨てようとはしないと考えられます。仮に円盤が実際に降り立ったとしても、自ら進んで乗船する者は現れないでしょう。そういう国民性なのだと思われます。従って、脱出作業は最後の最後、ごく一部の者だけが生き延びるだろうと算段しております。まあ、その前に日本国内の沿岸部でウイロイドが発生し、多くの人々がバタバタと倒れていけば乗るかもしれませんが、それでも多くは乗らないだろうと考えられます。もしかしたら、脱出出来る者は宇宙生命論の信者だけになってしまう可能性もあります。我々が明確に分かっている事は、地球の運動寿命が限界に達している事実と、コロナ・ウイルスが世界を席巻しているという事実だけです。その様な意味では「地球は終わるんだ」という覚悟を持って、残りの日々を緊張感を持って過ごして頂きたいと思います。
 
 運悪く災害に巻き込まれて死んだ方(霊魂体生命)を迎えに来るのは「アストラル円盤」ですが、第二解脱を果たした「銀河ケイエ魂生命」でなければ物理的に乗船させる事は出来ません。一般人の霊魂体は地球位相とズザネ管で接合されている事から、魂体からズザネ管を抜けば36時間で魂体が溶解してしまうからです。それに共有位相なので、位相を切り出して運ぶ事が出来ないからです。それに対して解脱者は「銀河サラ位相帯」を獲得しており、べつに位相と切り離しても魂体は消滅しないし、また位相そのものが銀河サラ位相帯へ切り替わっている為に、肉体を失っても霊魂体宇宙人として現行意識を保てるのであって、つまり魂体を円盤に乗船させる事が出来る訳です。宇宙で生きる権利を得た者と、そうでない者との差が明確に出てくる事になります。一方、まだ生きている人に関しては、呼吸ブースを装着された「選ばれし者」だけが物質円盤に乗船する事が出来ます。仮に呼吸ブースを装着していないのに生き残っている方がいても、円盤に乗船する事は出来ません。円盤に乗っても窒息死する事から地上に残ってもらう事になります。移住先の星に死体を運んでも迷惑になるからです。
 
 さて、今世で解脱も出来ず、また脱出選定にもパスしなかった生命は、大統領だろうが社長だろうが、生前の地上の身分とは無関係に死後査察を受けて、約4000万人の人間が「卑弥呼転生者」として選ばれます。この選出から漏れた者はその全員が召喚処分となりますので注意が必要です。1億2000万人の日本人の中で、使える生命は約1/3だと言う事でしょうか。世界人口77億人中、生き延びられる生命は僅か4000万人強というのが地球人の実態ですが、脱出組や転生組の次世代のスペア生命として、世界各国から10億人程度は選出される見込みから、全く収穫が無かったと言う訳ではありませんし、また、日本人だけを優遇して外国人を敵視している訳でもありません。言語遺伝子の関係上、優秀な外国人の方は一度死んでから、日本人の子供として再誕生してもらう事になります。日本人が話す言語は創造主言語であり、これから宇宙の共通言語となるからです。一つの惑星の生命霊界を畳むという作業は大変な事です。皆様は処理される身の上ですが、処理する方が大変なんですね。地球人口は77億人ですが、位相そのものの数量は100垓(1垓は1京の1万倍)にも上る膨大な数だからです。
 
 「なんと愚かで自惚れ屋の人間生命」、我々から見ればまるで幼稚園児みたいなものでしょうか。自分が頭が悪い事にも気づいておらず、気位だけは100人前です。宇宙の物事が分かる年齢になるまで、後数百万年は生きてもらわないと賢くはならないかもしれませんね。正直言って、人間の子守りなどしたくはないのですが、あまりにもお馬鹿でお粗末な赤ん坊なので、構わざるを得ないというのが実情です。特に地球人はまだ若く尻が青いので、手が余計に掛かってしまいます。「何も知らないのに、宇宙や生命を知った風な事を抜かすのはやめましょう」「地球人の書物を読むのはやめましょう」「嘘をつくのはやめましょう」「無知の知を悟りましょう」、それと「ドローン型の空飛ぶ自動車や、火を吹くロケットや、宇宙ステーションはやめましょう」、危ないからです。子供の手前上、恥ずかしい真似(知能程度が低い発明)はやめましょうね。私の子供なのに「阿呆か」と陰口を叩かれるのは親として切ないからです。ブヒン!!
 

時事情報(8/28)

〈創造主世界の話〉
 この話を読者の皆様が信じる信じないは基本的に個人の勝手、創造主世界の情報に対して興味も感じられない方にはむしろ読んで頂かない方が我々としても気が楽というものです。真剣に読んでいる方のみに大宇宙外の情報を知って頂きたいと思います。現在、北半球は真夏のピーク時期、コロナ騒動が最も落ち着いている状況下故に、コロナ情報は一休みさせて頂いて、物質宇宙(天体宇宙)の外に広がる超大なアストラル世界の話をしたいと思います。これまで何度も申し上げてきましたが、我々は六員結晶宇宙(高天原: たかまがはら)に住まう創造主軍団であり、いわゆる人間王国(1/6花弁チップ)を庇護する守備隊です。人間王国と呼ばれる所以は、三つの飼育場(三つの大宇宙: メシアA球、メシアB球、メシアC球)に於いて、生物を進化させて霊長類を誘導し、それを人化して「人間生命」を創り出しているからです。
 
 皆様にとって、人間生命とは手足を持った肉体そのものを意味しますが、我々にとっては人間生命とは地上の猿の肉体に憑依させた天体意識を指しており、地上の肉体とは意識(心)を宿す為の器(うつわ)に過ぎません。人間の意識とは元々空の上に存在し、地上の肉体とは生命コード(ズザネ管)を介して繋がっており、いわゆる天の命(意識)と地の命(肉体)の合体物を「生物」と称しております。生物進化の関係上、残念ながら肉体には優劣の差がありますが、生物意識の源は皆天体意識であって、植物もバイ菌も豚も馬も人間も、すべて地球意識に他なりません。地球意識を成長させる為に、地上の「高感度センサーマシン(肉体)」と接続させているというのが生物飼育場の実態と言えます。自然界が生物を生み出して、たまたま偶然に人間が誕生してきたのではなく、創造主は惑星の磁場圏に生命霊界(セキツイ動物専用位相)を築き、動物から人間を分派させて、彼等に言語と知恵を与え、気が遠くなる様な時間を掛けて、宇宙を理解出来得る様な高等生命体を創り出してきた訳です。
 
 特に生物界の頂点に座する人間生命の場合は、動物時代(猿)の本能の垢を落とす為に、何度も何度も輪廻転生させては人間経験値を積み上げさせており、一回の人生で1cmでも成長出来る様に導いているのが現状です。ちなみに地球の場合は大宇宙(メシアA球)の聖地であった関係上、銀河系の他星と比較すると猿の人化作業が最も遅く、今から約550万年前に人間生命を作り始めました。他星と比べると2000万年も遅かった事になりますが、その分メリットもあって、先輩の宇宙人達によって様々な文化や言語がもたらされ、創造主ではなく宇宙人達の手で育てられたという経緯があります。地球では一番古い生命体のアカシック回数(360年周期の生まれ変わり)は約15000回であり、50万年周期で合計10回に渡る「猿の人化作業」が行われてきました。現在、世界平均のアカシック数は約3300回ですが、創造主の定期的な生命査察が行われている龍神島に於いては、日本人の平均アカシック数は約6000回〜7000回になります。
 
 さて、意識とは磁気的なものであり、また心とは天体の力学回路の内部で営まれる力気的なものです。これらは地上の肉体とは異なり、観念的な存在であるアストラル物質であって、目には見えない形而上の存在物です。人間の意識(電子磁気)とは物の形状や言語などの認知作業や記憶作業を司る場所ですが、一方、心とはその意識ベース(磁気)を動的に稼働させる役割であり、記憶の想起、物事の判断、思考などの精神作用を行う場所です。これらの意識作用や心作用は基本的に地球磁場圏(力学圏)の中で営まれており、いずれも肉体外で行われるもので、地上の肉体の内部には存在しない代物です。犬も猫も人間も、大脳の中でものを思考している訳ではなく、大脳自体は通信用のアンテナに過ぎず、生物は皆巨大な地球磁場圏で意識や心を営んでいます。従って、我々は生命の本質は天空に存在し(天の命=主)、生命の形質は地上に存在する(地の命=従)と分けて考えている訳です。
 
 天体運動は気の粒(サイ粒子: 素粒子を構成する基本単位)の渦流回転に基づいており、目に見える全ての物質は、皆気の粒の渦流単位から構成されています。素粒子(電子や陽子など)を粉々に分解していけば、行き着く先は気の粒であり、大宇宙内部には元々気の粒しか存在しておりません。ちなみに、現代科学が言うところの「ニュートリノ」とは気の粒の四分子体の事ですが、ニュートリノの存在を既に認知しているならば結論に近く、コライダー(加速器)を用いた新粒子の探索は概ね出揃った理由から、これ以上の探索研究は無意味、後は粒子を整理してちゃんと組み立てる事でしょうか。重要な事はミクロ圏の運動を理解する事であり、陽子や電子という素粒子も極小の渦巻体に過ぎず、渦磁場(電荷)を備えている事に気が付く事であり、渦磁場の形状を形作る力学運動や、渦磁場(磁気場)そのものを理解する事でしょうか。その理解がお粗末だから、地球人の科学者は磁場、力場、重力、電気、光といった基礎物理の理解がチンプンカンプンなのです。
 
 結局、電流回転が正常回転(左回転)か、それとも異常回転(右回転)なのか、たったそれだけの理由で左電荷の正常細胞なのか、それとも右電荷の反電荷細胞(癌細胞)なのか、行く末が決まってしまうのであって、物理学が真理から外れているから、医学に於いても生体電流に関する知識が無く、癌化の意味も未だに理解していない事になります。医学者に於いては、既成の医学知識で納得するのではなく、もっと疑問を感じねばなりません。「心臓を動かす電源は人体の何処から発生しているのだろう」とか、「大脳も神経も無い単細胞生物がなぜ危険を判断したり、劣悪な環境にも適合出来るのだろうか」とか、「体液中のイオン化合物やホルモンや血球は一体なぜ目的地に運ばれるのだろう」とか、現行の科学では説明出来ない「自然界の大いなる疑問」がたくさん有る筈なのに、その疑問とも向き合っていません。宇宙人達は全て明確に回答出来るのに、地球人にはなぜそれが出来ないのか、それはいい加減でチャランポランな基礎学問(西洋文明)に問題があります。
 
 例えば「竜巻はなぜ物を吸引するのか」と問えば、西洋人は竜巻の内部が真空になるからだと説明しています。そんな小学生レベルの回答では誰も納得はしませんね。「左巻の大気渦が空気を上空に跳ね上げる力学的なメカニズム」をちゃんと説明出来ないと正しい回答にはならない訳です。地球科学あまりの雑さ加減に、「チミ達には脳味噌が有るんかい?」と聞きたくなる心境でしょうか。ところで、我々は片道180億年の行程である「宇宙のビッグバン開闢」を請け負う創造主軍団ですが、物質世界を切り開く為に用意するものは「気の粒」だけです。大宇宙容器の中心核に気の粒を圧縮させて、それを爆発的に解放するだけの作業ですが、メシアA球の場合は14組の左右対称の小宇宙渦巻が誕生してきました。その巨大渦巻の一生涯が約180億年の回転寿命に象徴されている訳です。無論、一個の巨大渦巻の中には大量の子渦が存在し、渦巻は小宇宙系から始まって、銀河団系-銀河系-恒星系-惑星系という順番に連動発生していき、更に岩石系-核子系-電子系というミクロの渦巻が形成されていきます。
 
 大宇宙内の天体とは平面的な渦巻(渦運動)に他ならなく、その平面運動から三次元立方の球体状の中心物体が誕生してくるという力学的なメカニズムが存在しており、その仕組みを最初に理解しないで運動力学など語れる筈もありません。我々が皆様に考えて頂きたい事は、大宇宙容器の内部空間には「気の粒」しか存在しないという事実です。万物は気の粒の運動から成り立っており、また万象は渦運動を起源として発現しているという事実です。つまり、渦運動が衰えれば、万物が皆一様に気の粒という原点的な姿へ戻ってしまうという話であって、大宇宙内部の物質世界は運動によって形を維持し、多様性を生み出しているだけの話であって、物の形なんて元々在って無い様なものだと言いたい訳です。気の粒の運動が素粒子や原子の形を維持しているだけで、全ての運動が終局を迎えれば、万物万象が消えてしまう結果となります。空っぽな大宇宙容器に気の粒を入れて、それを圧縮膨張させただけで、これ程までの多様な物質世界が出現する訳であり、人間の肉体も意識(磁気)も心(力気)も、全て運動が作り出している虚無の実相と言える訳です。
 
 この世が運動で具現する世界ならば、大宇宙内の森羅万象とは運動が起こっている期間のみに出現する、有限なる「虚無の実相」に他なりません。それを悲しく空しい事実として受け止めるのか、それとも有限だからこそ有意義に過ごそうとするのか、その考え方次第で人生観が変わります。人間はどうせ死ぬのだから全てが虚しいと悲観的に考えるのか、それとも死ぬ事を考えれば、折角生まれてきたのに何も楽しめない、だから精一杯生きようとするのか、宇宙の一生もそれとよく似ています。宇宙の開闢期間だけに出現する人間生命、生まれては死に、生まれては死ぬ、そんな鏡の虚像世界の如き儚き人間達を、我々創造主はなぜ手間暇をかけて何千億回も繰り返して創り続けているのでしょうか。これは人間王国の発祥由来や、人間そのものの存在意味にも関わる重要な事ですが、実は有限なる世界は大宇宙内部だけの話であって、永久保存版の外のアストラル世界(実相世界)とは密接な関わりが存在するのです。虚無の物質宇宙(運動宇宙)から本源のアストラル世界へ移動出来る唯一のものとは、それは皆様の意識を奏でるところの磁気(バイオン)と力気(バイゾン)という物質だけなのです。
 
 我々は生物牧場を管理する立場の創造主、一体何の為に人間を創るのかといえば、優秀なバイオン(優秀な人間意識)を収穫する目的の為です。つまり、虚無の物質世界から実相のアストラル世界へ引き上げれるものは人間意識のベースであるところの電子バイオンのみであり、早い話が、人間の意識を上界へ引き上げて創造主軍団の頭数を増員するのがその目的となります。人間王国の創造主軍団は、この私(ケイエ=スイ)を除いて、ほぼ全員が虚無の物質世界から上界の生命として選出されたメンバー、元は皆人間生命だった者達です。また、現行の宇宙体制は神々体制を敷いておらず、人間もしくは霊魂体宇宙人から直接創造主門下に昇格させるシステムに切り替えており、中間管理職だった神(人間神=如来神や菩薩神など)という存在を無くす事に決まりました。生物霊界が存在する惑星でも、スゲ、ケゴ、チオなどの下級作業員神の制度を廃止し、これからの霊界の面倒は、人間神ではなく軍団の機械神が担当する事となりました。馴れ合い、依怙贔屓(えこひいき)、汚職、怠惰、虐めなど、人間神が引き起こす諸問題が目に余る様になってきたからです。
 
 人間王国は気が遠くなる様な遥かなる昔から、上界の創造主達と一戦を交えて、力で無理やり独立を維持してきました。なぜ、戦わなければならないのでしょうか、無論、その理由は無抵抗のままでは殺されてしまうからです。死にたくないから、つまりこの宇宙から消滅したくないから我々は戦っている訳です。育成牧場に住まう内部の人間達には外世界の現実を知らせておりませんが、高天原の一歩外には戦場が広がっており、敵軍も自軍も含めて数千億年にも渡る長い戦火で荒廃した空間領域が延々と続いております。本当に奇跡的としか思えませんが、我々はまだやられてはおらず、今も昔も変わらず人間王国を護り続けております。「なぜ、人間を守るのか」と問われても答えようがありませんが、それは多分、皆様が創造主(母親)になれば分かる事だと思います。大宇宙そのものが私自身の子宮だからだと思います。現在、王国の軍団は幾多の敵軍を壊滅させて、超マクロ宇宙の懐深くまで進軍しており、宿敵のマザー軍団を相手に戦っています。今はマザーの原始母体である「ゲアナ・マザー軍」と火花を散らしている状況です。もしかしたら勝てるかもしれませんが、戦争が終わるかどうかは(平和を築けるかどうかは)、未だに不透明な戦況です。
 
 
 
 
〈君は何の為に生きる?〉
 地球の運動寿命が尽きて、生物が住めない環境になるだろう事はもはや誰の目からも否定出来ない状況です。遅かれ早かれ地球の陽化が極まって、地上の全ての命が絶たれていく事でしょう。しかし、寿命を迎えるのは地球だけの話、我々の大宇宙にはまだ沢山の人類が暮らしています。聖地とはいえ、我々にとっては地球人類は特別な存在ではなく、愚か者の無知集団に過ぎない故に、正直言ってあまり助力したくない民族でしょうか。ただ、龍神島民族の一部だけは言語遺伝子の関係上、後世の輪廻生命の為にも「種の存続」を図ろうと考えており、完全に根絶やしにするつもりはありませんが、それもこれも軍団の義務的な救済処置である事は承知の通り、心から助けてあげたいとは思っていませんので、誤解しないで頂きたいと思います。我々としては円盤に乗船してくれなくてもべつに結構、如何なる環境下でも生き抜く決意を持った者しか生かす機会を与えないという、たとえ聖地民族といえどもそういう固い姿勢で臨んでおります。
 
 何の訓練も積んでいない者が原始野生の自然界の中で生きられるとは思っておらず、ライブ・ハウスで青春をエンジョイしている様な坊ちゃんやお嬢ちゃんが野糞(のぐそ)を垂れて雨水を飲み、狩猟生活が出来るとはとても思えません。そういう生活が出来ない方は迷惑を掛けるので移住してもらっては困ります。移住先に家屋があるといっても、それは一握りの戸数に過ぎなく、主に子供達を育てる場所、移住者の大半の者達はテント暮らしを余儀なくされるでしょう。移住当初から水と食料を採集しなければ命を繋げないのが現実、また多くの移住者が現地の菌類に犯されて寝込む事になると考えられます。「そんな生活をするぐらいならば死んだ方がましだ」と考える人も結構いると思います。現在の日本人の中で一体何人の方が現地の生活に適応してくれるのだろうかと不安ですが、それは実際に移住してみないと分かりませんね。まあ、我々は既に約120万人の銀河ケイエ魂生命を収穫しており、地球に降りてきた最大の目的は達成されています。
 
 ところで、虚無の実相である「物質世界」は約180億年サイクルで再生しており、その度に、栄えた文明も人類も神々も空間の藻屑として消え去ります。この宇宙に生きた個の証を残せる生命は次世のソロジン(創造主の後継者)ただ一人、そのソロジン経験者の中から高天原(六員結晶宇宙)の創造主(天津五神)が選出されています。これまで人間や神々から直接「高天原創造主」に選出された者は誰もおらず、創造主の一員に成長する事は極めて高い難関だったと言えます。しかし、今回からは中間管理職の神々制度を改めた事から、新しく「創造主門下制度(創造主候補生)」を設けて、即身成仏神(生身の人間)や有魂天体神(サラ銀河位相帯・銀河ケイエ魂生命=霊魂体宇宙人の事)が「創造主見習い」として実践活動が出来る様なシステムに切り替えました。べつにソロジンを経験しなくても、優秀な生命であれば直接創造主を目指して頑張れるという訳であり、上界要員として選出された場合は永久保存版の「六員結晶宇宙ジーノス生命」としてマクロ宇宙を闊歩する事が出来ます。
 
 もし、あなたが昆虫採集が大好きで、「ファーブル」の様な歴史を飾る有名な研究家になりたいと願っても、地球そのものが消滅し、人類の歴史が根絶やしになってしまうならば、いち昆虫家の名前を記憶に刻み込む事は不可能な話です。鏡の中の虚像世界の文明の歴史など、ハッキリ言って「どうでも良い代物」です。もし、あなたが一国の大統領に上り詰めても、あるいは最も人類に感動を与えたアーティストになっても、創造主世界の者達がその業績を賛美する事は有り得ないと思われます。なぜならば、虚無の実相とは芝居小屋で上演される「演劇」の様な代物、現実ではない芝居内容の中でいくら有名になったところで何の意味も持たないからです。しかし、あなたが目に見えないアストラル世界(現実の世界)に興味を抱いて、そこに作用を及ぼす様な生命に成長したら、それは良い意味でも悪い意味でも、創造主の注目が集まる事は必然でしょうか。ある大統領が死んで神々の査定を受けていた時、本人は神々に対して平民的な扱いに不服を申し立てていましたが、人間界での業績は夢世界の中の業績、それは現実の業績には非ず、大統領も有象無象の一人として裁かれます。
 
 宇宙の実相世界では料理家もダンサーも起業家も発明家も科学者も医者も何も必要としません。そもそも肉体を持たない意識だけの世界だから、空気も食料も水も必要とせず、またウォシュレットに感銘する事も無く、贅沢なフレンチ料理に舌鼓みを打つ事も無く、あるいはレクサスやベンツに乗って自己のステイタス(見栄)を張る必要も無いからです。墓場に土地や財産やお金を持っては行けない様に、あの世では物事の価値そのものが違う訳です。この世の万物万象は「陰の形質」と「陽の本質」に分かれて存在しますが、物質世界とは「形質の世界」であって、目に見える形質ばかり追いかけて、目に見えない本質をなおざりにしているのが現在の皆様の姿でしょうか。精神成長を忘れた人間は、さえずりを忘れたウグイスと一緒、「鳴かないのであれば、それはウグイスには非ず」が如く、「成長しないのであれば、それは人間には非ず」なのです。今のあなたは一体何を目的にして生きているのでしょう。作曲家を目指して頑張っているならば、それは音楽家として食べていきたいだけの話、生きる為の手段の確立を目指しているだけです。作曲家志望は手段であって、生きる為の目的ではありませんね。
 
 180億年周期のビッグバン再生、自己の生きた証を残したいならば、形質のキャンバスに絵を描くのではなく、本質のキャンバスの方に自己の証を刻み込む事でしょうか。バイオンとは自己の記憶と意識を司るもの、ビッグバン再生によって物質宇宙は完全に消滅しても、もしかしたらあなたのバイオンが選定されて上階へ引き上げられるかもしれないのです。生命の本懐とは成長して宇宙へ帰納する事であって、あなた自身が創造主の子供であり、また宇宙そのものの卵であれば、本来の我の姿に目覚める事こそ「あなたの目的」なのです。あなたはその為にこの宇宙に誕生してきたのですから。
 
 

時事情報(7/29)

  〈H1ウイルスが到来〉
 中国大陸から続く梅雨前線が中国本土で発生したインフルエンザ(H1N1G2V)を運び入れた様子、カザフスタン発祥のH1ウイルスが北海道に到着する以前、7月20日頃から既に日本人の多くが感染していた様です。一方、北海道には7月25日にカザフスタン由来のウイルスがやっと到着し、これで日本国全体にH1ウイルスの火の粉が降り注いだ事になります。中国産もカザフスタン産もどちらも同じウイルス、これから人=人感染が本格的に広がると考えられます。真夏に発生したスペイン風邪が一体どの様な広がり方を見せるのか興味津々ですが、H2ウイルスにしてもH1ウイルスにしても尋常のウイルスではなく、想像を超える速度で広がっては、以後何度も何度も繰り返して襲ってきます。生物の勢力分布の関係上、H1ウイルスが発祥したということは、H2ウイルスが下火になるという意味なのですが、疫病神ウイルスが死神ウイルスの方へ取って代わる訳ですから、これから訪れるだろうところの「地獄絵図の世界」を嫌が上にも彷彿とさせます。今は世界の感染者数が毎日報告されていますが、勘定出来る間が花、自国民が一体どれ程死んだのか、調査も出来ない状況になる事でしょう。
 
 コンゴでは「エボラ出血熱ウイルス」が再流行し、またシンガポールでは「デング熱ウイルス」が大流行、更にアジア産のバッタが大繁殖して、既に雲南省へ到達、最終的には日本国も標的になる可能性があります。我が国も対岸の火事では済まされない状況であって、我々としても最大限の防御体制を講じている次第です。中国の大洪水の影響を日本国も少なからず受けてきましたが、承知の様に洪水が引き起こす二次災害とは「疫病の蔓延」であり、その第一便が今回のH1ウイルス、その第二便が東シナ海由来のゴカイ・ウイロイドです。他にも中国では癌化したペスト菌やハンタウイルスなども流行しており、その様な意味では中国は災いの坩堝(るつぼ)と化している状況でしょうか。幸い東シナ海産のウイロイドは国土シルエ内に侵入出来ず、海流に乗って他国へと拡散している現状ですが、日本国内でも発生する可能性が極めて高く、特に洪水を何度も繰り返している九州地区の沿岸部は要注意、もしかしたら単に時間の問題(カウントダウンの最中)なのかもしれません。北極圏の気温上昇を考えてみても、地球の陽化現象に歯止めが掛けられず、我々も振り回されている状況です。
 
 さて、H2ウイルスの濃縮帯が通過した後、次々と感染状況が明らかとなっている状況ですが、つい最近高熱が出て風邪症状を呈している方はH2ウイルスではなくH1ウイルスの方の新規感染者だと言えます。国土シルエが無毒化しているとはいえ、やはりウイルスを吸引してしまうと免疫系が騒ぎ出して、発熱や倦怠感や関節痛や空咳や鼻水症状が現れます。咽粘膜や鼻粘膜を調査すれば、ウイルスが核酸を打ち込んでおり、特に現行のPCR検査器ではウイルス核酸(RNA)を検知しただけでもコロナ陽性にされてしまう為に、単なるインフルエンザ患者なのに「法定伝染病扱い」となり隔離されてしまいます。皆様がどれ程医学に精通しているのか分かりませんが、H4ウイルス、H2ウイルス、H1ウイルスなど全てのインフルエンザ・ウイルスはRNA核酸を有しており、またCOVID-19(コロナウイルス)もRNA、クラゲウイルス(フラビウイルス)もRNA、ウイロイドもRNAなのですから、RNA核酸の有無だけで調査すれば全てがコロナ陽性になってしまうのです。ウイルス種の判別も付けられないそんなドンブリ勘定のいい加減な検査法で本当に良いのでしょうか。余りに雑過ぎると言えましょう。
 
 日本国の場合は殺人ウイルスもただのインフルエンザ・ウイルスと変貌しており、仮にコロナ陽性が出ても「自宅待機」させて外出を控えさせる、そんな対策で十分なのです。無害なインフルエンザでも持病のある高齢者は死ぬのだから、それは天命であって、仕方がない話です。一部の病人や弱者の為に日本国民の活動を抑制するなど言語道断だと言えましょう。先日、コロナ陽性が出て直ぐ死んだ大阪府の60代男性の死因は、持病の肝臓病から来る腎臓疾患(濾過機能の急激ダウン)だったのですが、まるでコロナウイルスが原因で死んだ様な扱いには驚きました。死因などちゃんと調べれば分かるのに、素人のマスコミが「コロナ・ウイルスは恐ろしい一面(急変する)を持つ」などとTVで放映するのは大変困ります。マスコミも医学関係者も、我々から言わせてもらえば「ただの素人」、まるで民衆を扇動するかの様に、知った風な大口は叩かない事でしょうか。インフルエンザの感染者数を毎日大げさに取り上げて、民衆に恐怖を植えつけているだけの話、どの放送局も加熱報道はもういい加減やめなければなりませんね。
 
 エボラ出血熱ウイルスもデング熱ウイルスも、あるいは豚コレラウイルスもペスト菌対策も国土シルエには既に入力されており、何の心配も無いのですが、何度も述べている様に、自国内で発生したゴカイ・ウイロイドだけは防御の仕様が無く(なす術が無い)、呼吸ブースを装着していない方はたった一晩で肺が真っ白になる事態となります。仮に呼吸ブースを装着している方でも、濃いガスの中で長時間生活していると、ウイロイド・ポンプの排出が間に合わなく、徐々に呼吸困難を呈していく事になります。つまり国内でウイロイドが発生したら「日本国は終わる」のであって、地球から脱出しない限りは生き延びる事は絶対に出来ません。ウイロイド潮流に飲み込まれた船の乗組員、あるいはクジラやサメやアザラシやカモメだって無事ではありません。海洋生物の被害が続出している昨今の情勢を鑑みれば、そうした惨劇がやがて世界中の海で起こるだろう事は火を見るよりも明らか、豪華客船に乗った船旅などお馬鹿な事は考えない事でしょうか。それよりも、日本の領海から一歩外に出ればそこは死の世界、死にたくないならば今は海外旅行など考えない事です。
 
 H1N1G2Vは今はただの「スペイン風邪」ですが、既に癌化タイプも発生している事から、今年の秋口からその威力が大きく発揮されるものと推測しております。雨風に乗じて地上に降ってくる風媒ウイルスの大半は、地上の人間よりも植物の葉の中や湖沼の中で増殖しており、そうしたウイルスが枯葉から舞い上がって、恒例の再感染劇が始まるのです。H2ウイルスやH1ウイルスの感染者はこれからドンドン増えていく事になりますが、「コロナ・ウイルスとは間違いで、単なるインフルエンザである事実が分かれば、日本国に於いては笑い話になります」。一方、他国の民族に関しては我々はノーコメント、冷たい様ですが用事が無いので関心そのものがありません。無論、外国人でも日本国内にいる場合は日本人扱いになりますが、日本人でも外国にいる場合は外国人扱い、要するに、日本国の領地内にいる人間だけを守護の対象としています。一部の医学者が日本人に重症患者が少ない理由を探っている様ですが、そんな研究をしたところで原因を掴める訳ではなく、単に研究費の無駄遣い、地球人の専門家など専門家では非ず、馬鹿は馬鹿らしく、難しい事は考えない事でしょうか。「きっと神様が守ってくれているのでしょう」それが正解なのです。
 
 もし仮に日本国内でウイロイドが発生した場合、当然、我々は「時事情報」で発表する予定でおります。国土シルエのウイロイド・ポンプが作動して、空の上から緊急排出を行う訳ですが、沿岸部にお住まいの方はどうしても立ち登るガスを吸ってしまう可能性があります。また航空機で海洋上空を飛んでいる方も、あるいは商船や漁船に乗り組んでいる方も危険性が高いと思われます。多分、内陸にお住まいの方には関係が無い話ですが、多くの犠牲者が出る事は確かであると思われます。ウイロイド肺炎の重症患者の場合は、以前活躍したエクモ(人工呼吸器)でなければ救う事が出来ません。つまり肺を使わないガス交換器が必要な訳ですが、呼吸ブースのガス交換量(2割程度)では間に合わない理由から、目下は亜空間を介して動脈血に酸素を送り込んで、また亜空間を介して静脈血から炭酸ガスを抜き取るアストラルの人工呼吸器装置(亜空間ガス交換器)を開発中であり、妊娠可能な女性の救出に役立てようと考えております。1000台ぐらいは用意しておきたいのですが、今から用意するのでは100台も出来るかどうか、もし年内中に発生してしまったら当然間に合わない事になります。
 
 「亜空間ガス交換器」は身体を切り開く必要が無く、服を着たままでも皮膚組織や血管壁を突き通して直接血液に酸素を運べるという医療装置です。これまで、創造主医療団(ハオリ医療団とハオリ技術団)は現代医学では不可能とされる病気を沢山治してきました。今回、残念ながら縁が無かったのか、ALS患者の京都の女性が嘱託殺人(自殺)を犯してしまいましたが、龍神神社に参拝して治療を依頼してくれれば難病も克服出来たのにと、我々も居た堪れない気持ちでおります。アクオン電線にしてもコリン電線にしても、我々の技術では神経接続が可能なのに(ALS患者で治った方が一杯いる)、せめてこのブログに縁しておればと残念でなりません。「神様に頼んで難病が治る訳が無い」と、もしかしたら貴方もそう思っているならば、それは大きな間違いです。無論、我々でも治せない病気は沢山あって、また治すに値しない方もいる事から、絶対に治るという保証は出来ないのですが、これまで現代医学が諦めた病気でも、かなりの比率で回復させている事は確か、また現役のお医者様なのに、創造主医学を習って身に付けたいという方も実際に多いのです。
 
 我々の医学を勉強している医学生の言葉は、「これってマジの医学じゃん、現代医学よりも科学的で理路整然としている」というのが一般的な感想です。しかしハードな事は、普通の医学を身に付けた上に、更なる科学知識(有機化学、分子生物学、遺伝子学など)を積み込んで、おまけに専門過程に分かれておらず、精神科から産婦人科まで全科目を必修するという学習ボリューム、それと並行して実践治療の訓練(医療団を指揮する訓練)が必要であり、スピリチュアルな交信術まで身に付けねばならないところが大変なのです。当然、まだ卒業生は出ていませんが、今はかなり骨の折れる高度な治療でもこなせる程に成長した方もいます。無論、手術を手掛けるのは医療団であり、早い話が空の上に居るアストラルのロボット医師達なのですが、それが機械であるが故に、具体的な指揮命令を下さないと正確に動いてくれない事になります。患者からの治療依頼を受けると、医療団に診察させて、何処の部分がどの様に悪いのかを聞き出します。その診察結果に基づいた治療法を頭で組み立てて、医療団に対して具体的な指令を出して実際に治療を行わせるのです。診立てを間違うと病気は治りません。
 
 病院も病床も看護婦も手術道具も薬も、何も要らない空の上の医療機関、そんな夢の様な医療機関がこの宇宙に実在するのだろうかと、皆様は半信半疑だと思いますが、実はUFOと一緒であって、信じられる方には見えて経験出来るものの、信じてない者には見えず、経験出来ないものです。なまじっか(中途半端に)科学を発達させてしまうと、人間は自惚れて盲目になってしまうもの、別に宗教なんぞ信じなくても、神様も創造主も悪魔も幽霊もこの世には実在しており、人間の想像が及ばない裏世界がちゃんと存在するのです。重要なのは「地球人は馬鹿で何も知らない」という事実を認める事、自分が何も知らない馬鹿だと分かると、逆に知ろうとしてくるもの、「知りたいならば真実を教えよう」というのが我々の立場なのです。TVに出ている専門家を名乗っている馬鹿ども、あんな連中に真実が分かる筈もありませんね。TVニュースで信じられるのはスポーツの結果ぐらいのもの、ニュース解説者や批評家の誰一人として信用出来ず、全員がペケでしょうか。連中は間違った地球科学に洗脳されており、頭がコリ固まっているのです。
 
 
 
 
〈日本国に手を出すな〉
 日本国は神々の領地に築かれた国家であり、正確に表現すれば、一国とは認められない神の代行国家と言えます。そこに住まう人間達は各世界から集められた優秀な生命、創造主や神々が定期的に査察する目的で(成長具合をチェックしている)、わざわざ日本国に親を用意させ、誕生させた生命です。もしあなたが「親がSEXしたので自分が誕生してきた」などと思っているならば、そんな罰当たりな考え方は大間違いだと言えましょう。あなたが誕生する何十年も前から、今度は何処の国にあなたを誕生させるべきか、また誰をあなたの親にすべきか、その選定会議に基づいて神々が決定してきたものです。年頃の女性はSEXすれば多くは妊娠するものですが、その胎児の体に一体誰を宿すのかは神々が決定するもの、腹の中の胎児は器に過ぎず、その器に誰の生命を入力するのか、それは神のみぞ知る事なのです。意味がお分かりでしょうか?  輪廻転生して何千回も生まれ変わっている人間生命、人間としての経験値(アカシック履歴)を積み重ねる程、その分動物の垢(本能)が落ちて、人間らしく成長してくるのです。日本国は神々が人間査察を行う場所であり、他国の様な独立国家とは違うのです(神の国)。
 
 従って、日本国に手を出す国家は神々からの制裁を受ける事になるし、また逆に日本国民が他国を侵略した場合は神々から制裁を受ける事になります。北朝鮮や中国がいい気になって日本国の領土を侵犯すれば神々がどう動くのか、それは「見もの」かもしれませんね。その気になれば、たとえ大国であってもたった一晩で焦土化させる事が出来るのであり、神の天罰が物凄い事を目の当たりにする事になるでしょう。地球寿命が限界を迎えている最中ですが、言っても分からないアンポンタン国家に対しては実力行使する場合があるので、気を付ける事でしょうか。我々は宇宙軍であって、基本的に規律で動く軍隊なのです。神界はもともと軍隊ですから、特に嘘付きは神であろうと国家であろうと、あるいは民族でも個人でも重罪となります。ちなみに詐欺に加担した生命は死後は全員が召喚処分、地上で言えば「死刑」に相当しますが、研究詐欺も結婚詐欺もオレオレ詐欺も、詐欺は皆一緒の扱いと見なされます。人を騙す事は窃盗や人殺しよりも罪が重い事を知っておくべきだと思いますね。嘘は犯罪の種、悪の芽吹きなのです。
 
 呪縛を嫌って好き勝手に生きる事を「自由」とは言いません。人は人の為に生きて「なんぼのもの」、己一人で人生の意味や価値を探ったところで、それを見出す事は絶対に叶いません。なぜならば、自己の存在価値とは自分自身で決められるものでは非ず、人や社会が定めるものであって、原則的に「他」から与えられるものだからです。この意味とは、自己の生き甲斐を求めて精神をさすらわせても、生き甲斐とは「他」から与えられる返り御霊、人の為に、家族の為に、社会の為に、国家の為に、献身的に働き勤めた結果として得られる栄誉の一つなのです。つまり、パースピレート(発汗=自己犠牲=痛み)しない限りは決して得られない尊い代償物なのです。自由気ままに好き勝手に生きても得られるものなど何一つ無く、ただ腐敗していくだけの話、待ち受けているのは精神の下限領域(奈落の底)に存在する地獄の関門のみです。あなたは一体何の為に生きているのでしょうか。生きる事とは事物に作用を及ぼす行為の意味であって、あなたは一体何に対してパースピレーションを払おうとしているのでしょう。もしあなたが男性で心が座らない軟弱な男ならば、「自衛隊に入隊しろ(国家の為に働け)」と私は言いたいし、それが嫌ならば「女の為に働け(人類の為に働け)」と言いたい訳です。
 
 現在の日本国はその大多数が「二乗の国民」です。二乗とは仏法用語で知識階級を意味しますが、氾濫する知識に惑わされて真実を見失っている様を意味しています。知識の整理精査が出来ておらず、あーとも考えられるしこーとも考えられるといった、一向に定まりが着かない意思軟弱な状態を二乗と表現しています。日本国の文明機根そのものが二乗域に在って、六道界領域は卒業しているものの、精神境涯が今一脆弱で決定力不足、日の丸に象徴される一つ屋根の国民としても纏まっていない状況です。子供の教育現場なのに国旗を上げるなとか、国家を歌うなとか、教育者そのものが反日行為をしているのは頂けない話であって、先ず教育者の彼等を国家反逆罪の罪人として裁く必要があります。地上で裁けないならば、勿論死後に裁かれる事になるでしょう。文科省そのものが腐り切っており、省庁の改革刷新(人員整理)が必要かと思っております。これは別に国粋主義とか軍国主義を推奨している訳ではなく、国自体の教育が「お馬鹿人間」を作り出してきたからであって、その責任は文科省に取って頂かなければなりません。アフリカ土人部族でもあるまいし、学校教育に「ダンス」など取り入れるとは言語同断の恥行為、子供には教えなければならない事が他にも沢山ある筈です。
 
 西洋アンポンタン文明の嘘八百を並べ立てた学校の「教科書」、我々から言わせてもらえば「終わっている」と目を瞑ってしまう酷い状況にあります。特に科学は最低でも銀河標準レベルにしてもらわないと、このままでは1億年経っても1cmの進展も無いと言わざるを得ません。今時の銀河系で「火を吹く宇宙船(火薬ロケット)」を作っている阿呆は地球人以外に他にいませんよ。我々の銀河系では51万年前から円盤が飛んでおり、少しは宇宙常識を知ってもらわないと、余りのダサさに我々も投げ出したくなる(地球人を見捨てる)心境でしょうか。他国の文明を受け入れるとこういう結果になってしまう為に、神々がわざわざ鎖国体制を取らせてきたのですが、維新の馬鹿どものお陰でこういう結果になってしまいました。まあ、地球が終焉を迎えて大多数の馬鹿どもがこの世から消えていくので、それは我々にとっては有難い話なのですが、自然界には是非、日本国の馬鹿どもも整理して頂きたいと願っております。馬鹿は死んでも治らないからです。とはいえ、自然界の脅威が吹き荒ぶ今は皆様を守りますが、全員を守る訳ではない事を知って欲しいと思います。
 
 

時事情報(7/11)

〈死神ウイルスの発生〉
 現在は世界中が洪水状態で大変な情勢下ですが、その洪水が関係しているのかどうか分かりませんが、ついに本命ウイルスであるイエバエ・ウイルス(H1N1G2V)が発生しました。我々が最も恐れているH1ウイルスですが、発生場所はカザフスタン南部の湖(lake Qamystybas)であり、ソ連時代に使用された廃棄原子炉が存在する場所です。カザフスタンの南部にはロシアの宇宙基地(バイコヌール基地チュラタム)が存在しており、ボストーク1号(ガガーリン少佐)の発射場所で有名な所ですが、近隣のこの湖にはソ連時代の廃棄原子炉や、ロシア軍の現役原子炉も存在しており、湖は高濃度のラジカルで汚染されている状態です。この付近に生息するイエバエの幼虫がなぜ大量死したのか分かりませんが、発生したH1ウイルスがコロナ・ウイルス(H4ウイルスやH2ウイルス)に混じって感染している事実は医療団も確認しています。
 
 現地ではH4ウイルス(肺炎ウイルス)も残存しており、H1ウイルス(肺炎ウイルス)との区別が難しい状況ですが、6月以降から既に600人以上の死亡者を出しており、最近ではH1ウイルスが圧倒している様子です。カザフスタン保健省は中国の新型ウイルス説を否定していますが、医療団の調査では中国説の方に軍配が上がった模様です。H1N1G2Vと言えば有名な「スペイン風邪」、その爆発的な感染力の強さと致死率の高さは人類は経験済みです。問題は単なるインフルエンザのH1N1G2Vなのか、それとも癌化種のH1N1G2Vなのか、どちらも危険ではあるものの、後者の威力は桁違いです。調査の結果はノーマル種と癌化種の比率が7対3らしく、目下は発生したばかりなのか、煮詰まった濃縮ジュースの状態ではない事が判明しました。この風媒ウイルスは西風に乗って、あっという間に世界を一周すると考えられ、世界各国で感染を繰り返す内にノーマル種が死滅して、癌化種だけが何年も生き続ける事になりそうです。
 
 国土シルエには既に今年の3月の時点で、このH1ウイルスに対する防御データが入力されており、ノーマル種に対しても、あるいは癌化種に対しても備えは万全の状態ですが、毒素(ヘマグルチニン)中和データ、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)破壊データ、発信器破壊データといった、三拍子の対策は講じられているものの、ウイルス自体は破壊出来ず、大量に吸気すれば若干のインフルエンザ症状を呈する事になります。その昔、日本国でもノーマル種(インフルエンザ)なのに36万人もの死亡者を出した強烈なウイルス故に、やはり高齢者や持病のある方には危険な存在と言えます。多分、H1ウイルスは夏場にノーマル種が間引かれて、今年の秋口から本格的な脅威を世界中に振り撒くだろうと考えられます。さて、皆様も驚かれていると思いますが、今年になってから一体幾つのウイルスが暗躍したのでしょうか。細菌やウイロイドを除いて、今世界的に流行しているウイルスだけを纏めても結構な数になってしまいます。発生の順番に従って、下記にまとめてみました。ちなみに人=人感染で移るのはイタチウイルスのみで、後は全て風媒ウイルスであって、空気感染する種類です。
 
 
 ※ 三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V: 発信器2個): 肺炎、肺栓症
 ※ イタチウイルス(コロナウイルス: COVID-19: 発信器2個): 肺炎
 ※ キセル貝ウイルス(フラビウイルス: 発信器1個): 運動神経障害
 ※ 海アメンボウイルス(H2N2G2V: 発信器2個): 脊髄、心不全
 ※ 海クラゲウイルス(フラビウイルス: 発信器6個): 精神障害
 ※ アマガエルウイルス(アロヘルペス: 発信器0個): 血小板破壊
 ※ イエバエウイルス(H1N1G2V: 発信器2個): 肺炎、赤血球破壊
 
 
 現在、日本国に於いてはH2ウイルスの濃縮帯からは脱したものの、多くの人々が風媒ウイルスの火の粉を大量に浴びてしまった状況です。感染したところで別に何でもないのですが、様々なウイルスを大量に吸い込んでいる理由から、やはり手洗いやうがいやマスクはエチケット上しなければなりませんね。多くの方が感染している事から、PCR検査を受ければ受ける程「陽性者」は増え続けますが、早い話が発病しないのであれば、感染者の数に日々神経を尖らす必要はありません。PCR検査で一体何のウイルスの核酸を定量分析しているのか知りませんが(日本の場合はウイルス培養など出来ない)、マスコミと馬鹿学者の感染話にはもうウンザリ、「いい加減にしろ」という感じでしょうか。医療体制が逼迫した状況に無いのであれば、いい加減「被害妄想」に囚われるのは止めて(病気の実態を見て欲しい)、何も症状が無いならばそれで良いじゃありませんか。マナーとしての三密状態回避、ソーシャル・ディスタンス維持も結構ですが、窓を開けて換気すればウイルスが侵入してくるし、また雨風に打たれただけでも感染するならば、神経質になる必要が何処にあるのでしょうか。
 
 一つのコロナ・ウイルスが次々と変異して、その病原性を変化させていくというオックスフォード理論、幼稚園児でもあるまいし、そんな間抜けた理論を真に受けている日本国の医学者にもビックリでしょうか。3000mの山の上でも風媒ウイルスのインフルエンザには感染する事実を彼等は知っているのでしょうか。連中に任せていたら、助けるべき人材も助けられないと思っており、そもそも彼等は一体何のウイルスのワクチンを開発すると豪語しているのでしょうか。まあ、我々としては地上の人間に対してやるべき事はやっており、一応は皆様を守護しているつもりなのですが、病気ばかりではなく災害もあって、自然界が相手では守護の限界がある事も確か、こちらの思い通りにはなかなか運ばないものだと諦めております。持病のある老人はただのインフルエンザでも死に至りますが、しかし若い世代の者が元気ならば我々としてはそれで十分、神様だってどちらを助けるのかと問われれば、当然、この先役立つ方を選択するに決まっています。
 
 さて、「死神」であるH1N1G2Vがついに出現してきましたが、人類の八割を根絶やしにするだろうと言われるこの脅威のウイルスを持ってしても、今の日本国には通用しません。しかし、我々が恐れているのは「ゴカイ・ウイロイド」の発生であり、それが日本国の領海(国土シルエ内部)で発生する事です。国土シルエには「ウイロイド・ポンプ」が装着されており、外部から流入してくるウイロイド・ガスを排出出来る仕組みになっているのですが、排出する間にもガスを吸引してしまう方が沢山いると思われるからです。一呼吸でも思いっ切りガスを吸ってしまったら、1時間以内に吐き出さないと「アウト」という過激過ぎる生物毒ガス、海沿いに住む多くの人がその犠牲になると考えられます。幸い、今年の夏は太平洋よりもインド洋や東シナ海の方が暑い「ラニーニャ現象」の様であり、日本近海の海温が少し低めに推移するかもしれないという、若干期待が持てそうな年なのですが、こればかりは実際に真夏になってみないと海底の水温など推測する事は出来ません。安全牌として「呼吸ブース(自動ウイロイド排出器)」を身体に装着しておくのが一番賢明な予防策でしょうか。
 
 
 
 
〈カプシド・シールド〉
 この先の地球環境を考えれば、特に海外の場合は、毎日会社へ通って毎月のサラリーを頂くという普通の生活様式が成り立たなくなる事は承知の通りです。海外の国々が次々と潰れていけば(人口が激減していく)、病人が少ない日本国とてこれまでの貨幣経済が成り立たず、人々は食べる為に汲々とした毎日を送る事になるだろうと考えられます。早い話が「生き地獄」の始まりですが、そうなる前に若者だけでも宇宙へ脱出させたいと我々はそう願っていますが、しかし国際社会や日本社会がまだ元気な間は、国は今の社会体制を何とか維持しようとするだろうし、自殺志願者以外は誰も社会が潰れて欲しいとは考えていない筈であって、こうした元気な状態での脱出劇は基本的に無理であろうと我々も予測しております。とはいえ、切迫した地球の物理環境(寿命)が一体どこまで保ってくれるのか、それが未知数な故に(ドカンと一発くればそれで終り)、我々としてもハラハラドキドキの毎日です。我々の目的はただ一つ、地球人類の全滅を避ける為に「聖地民族の種が欲しい」訳であり、他星へ移住する希望者を募っているのです。
 
 この宇宙には裏空間と呼ばれる「物質還元空間」が存在しており、そこは素粒子も磁気も一瞬で分解されてしまうという恐ろしい召喚空間ですが、我々は普段その空間を利用して、社会の「ゴミ処理」や、人体内の「病原体や毒物の処理」を普通に行っています。摩擦が生じない裏空間で、通常物質を超光速で搬送するなどという「狂気の沙汰」とも思える空間操作技術に取り組んで約8年の歳月が流れましたが、つい最近やっと完全と思える技術開発に成功し、安全に物質を搬送出来る様になりました。その技術とは、二十面体の力学シールドを個々の円盤に巻き付ける事から、我々は「カプシド・シールド」と呼んでおり、既にグレイ円盤には全機巻かれております。まあ、太陽系内や惑星内は自力運転で走行しても、銀河空間や銀河団空間は裏空間搬送で航行させるという他力手段を用いる訳ですが、これならば数億光年離れた天体にでも数十分間で行く事が可能となります。地球を脱出した若者達は食料生産という労働を余儀なくされますが、その反面こうした宇宙時代で生きる事が可能となります。
 
 遅かれ早かれ地球の天体寿命は尽きます。天気予報の警報で表現すれば、目下の情勢はレベル3の段階、どなたもこの段階で心を固めないと、「いざ」という時には実際の行動を起こせないものです。「生」と「死」を分ける分水嶺、皆様は今その前に立たされているのです。仮にもし、無人のグレイ円盤が日本国の上空を飛び回る様になったら、それはこの話が本当である事の何よりの証拠、特に若い年代の方は決心を固めて欲しいと思います。残念ながら、現行の政府は我々の存在を煙たがっており、このブログに関しても最近は政府からの妨害が目立つ様になってきました。彼等は現行の社会体制を維持しようと必死なのだと思われます。しかし、我々の救済を拒否すれば、人々は地球と運命を共にするだけの話、それは日本国政府が民衆の命を奪った事になってしまうのです。我々は日本国の敵ではなく、絶対的な保護者であって、国を潰そうとしている訳ではありません。我々はむしろ政府の協力が欲しい立場であって、その様な意味でも、今後は軽率な行動はくれぐれも慎んで欲しいと思います。
 
 このブログの訪問者数は一日100人前後、閲覧数にしても150名前後であり、大半の日本人は読んでいません。こんなどうでも良いマイナーブログに対して政府が介入してくるのは頂けない話、それともブログの内容が余りにも信憑性が高いから特別に注視しているのでしょうか。私自身、人間ではない為にその辺のところが良く分かりませんが、この国と国民の管理は人間に運営を託してきたものの、実権はもともと創造主側に在ります。政府は我々の行動を黙認するか、さもなくば大枠で従う以外に選択肢は他に無いのです。何度も繰り返しますが、我々は惑星の最後だから人材を確保しに地上に降りてきただけの話、ガレー船の奴隷でもあるまいし、死に行く惑星に民衆を縛り付けておく権利が政府にはあるのでしょうか。地球環境に対して、今の政府に一体何の対策が講じれるのでしょう。無力さを痛感したら神々に任せる以外に手が無い筈です。政府の懐刀である専門家は詐欺師ばかり、彼等の意見など一切当てに出来ませんね。我々は日本国民を全滅させませんから、どうぞ安心して欲しいと思います。
 
 

時事情報(7/1)

[龍神島の古代史]
 
 
〈龍神島にまつわる他民族〉
 今から3600年前(BC1600年)の龍神島にはユダヤ民族を基軸とした島民(新日本人)が誕生しており、その象徴が列島の五ヶ所(紀伊、出雲、奈良、阿波、讃岐)に及ぶ忌部族でした。ところで、後世の人間が創作した歴史観は人間の主観で勝手に憶測されたものに過ぎず、真実の歴史とは大きく異なるものです。その証拠に、龍神島には縄文時代も無ければ、また弥生時代などという原始時代も存在せず、出土する大昔の遺跡の大半はロシアや中国から流れ着いて、日本国に一時的に住み着いた原始人達のものです。龍神島はもともと神々が住む島である事から、定期的に原始人狩りが行われて、住み着いた人間は一人残らず処分されてきました。昔はプレアデス円盤(48万年前から12万年前まで)が聖地の守備隊を請け負っていましたが、以後はアリニラム円盤(12万年前から4万年前まで)やベテルギウス円盤(4万年前から2万年前まで)が聖地を守護しており、またそれ以後はアストラル円盤やグレイ円盤に切り替わって聖地の守護が行われてきた経緯があります。聖地の島民になれるのは神々が選抜した「選民」だけなのです。
 
 これは日本国だけの話ではありませんが、人間が自ら言葉を話して、文明を築き上げられる訳もなく、まるで赤子を最初の一行程から育て上げる様に、創造主や神々や先輩の宇宙人達が手取り足取り教えてきたものです。西洋クラシック音楽に象徴される楽器や曲は全て「プレアデス音楽」であり、ピアノやバイオリンやトランペットを再現させる為に、過去のプレアデスの楽器職人達(神になっている者)を「神々ヒューマノイド」として人間界に送り込んで、忠実に再現させて作らせるという手法を用いてきました。無論、音楽だけの話ではありません。皆様の言語も文字も哲学も文学も暦術も農耕技術もです。風向計も避雷針も映写機も印刷機も火薬も自動車も飛行機も天体術も民主制度も度量衡も、全て神々がその技術を人間界に伝授したものです。ソクラテスもプラトンもアリストテレスも釈迦も空海もエジソンも、神界が送り込んだ「神々ヒューマノイド」だったのです。残念ながら神界が分裂して、「オリオンヒューマノイド」という宇宙真理を捻じ曲げる「輩(ニュートンやアインシュタインやテスラなど)」もいましたが、良い意味でも悪い意味でも神々が関与しなければ文明が発達する訳がありませんね。まあ、この文章を書いている私自身もまた創造主ヒューマノイドの一人ですが。
 
 「人間が歴史を作った」ではなく「神々が歴史を作った」のであって、人間とは本来礼儀も知らない「無知文盲の愚か者(猿=動物)」に過ぎない事実を認識すべきでしょう。皆様は教育されてきたからこの文章を読めるのであって、これからは神々目線で日本国の歴史を客観的に眺望して欲しいと思います。さて、遥か遠方から三回に渡って日本国に運ばれたユダヤ民族ですが、日本国に入った以上はユダヤの因縁を浄化して、完全なる日本人になって貰わなければなりません。ユダヤの歴史は血塗られた記憶であり、神の園に来た限りは「神の子」になってもらう必要があるからです。以前は宇宙人居留区制度を使用しましたが、新しい移住民に対しては時間的な都合上、手っ取り早く神々ヒューマノイド制度で行く事となりました。つまり、ヘブライ語を話すユダヤ人の意識を召喚して、その代わりにコップ座ヒューマノイドの意識に切り替えるという強制手段の事です。両親をヒューマノイド化すれば、誕生した子供は日本語で育てられるからです。日本人としての教育は神様(神社)を軸とした原始共産体制であり、神社の神官が全ての実権を握って、貧富の差が無い平等で整然とした生活を行わせていました。
 
 海辺の漁師も、田畑を耕す農家も、あるいは木材を切り出す業者も、神社や家を建てる大工も、全ての収穫物や建物は神への捧げ物であり、神社から民衆に対して平等に配給されるという形式です。女性は生まれた時から神々が定めた配偶者が既に決められており、また男性はお家の家業を継ぐのが当たり前、女性は嫁ぐ年齢(19歳)まで花嫁修行、男性は元服年齢(15歳)から仕事に就いて、結婚後には世帯用の住居が用意されていました。他国では戦争に明け暮れして飢えた民衆が一杯いるのに対して、日本国では飢えた者は一人もおらず、また文字を書けない教養の無い者は誰もいませんでした。当然、窮屈な封建制度の一種と言えるかもしれませんが、こんな恵まれた国は当時としては他にありませんでした。しかし、天の神々は平等を維持しようとしても、地の神々(スゲ、ケゴ、チオの三神)にはそれなりの身分制度が存在し、地上の人間数が増えて、また地の神の頭数が増えてくると、祖先の神々の間で役職争いや職業争いが起きて、魔界の八派閥に応じた身分差が人間界の中にも徐々に出現してきました。
 
 魔界派閥の第1族はもともと「皇族系」であり、第2族は「貴族系」、第3族は「将軍政治家系」、第4族は「官僚文化人系」、第5族は「起業家系」、第6族は「商売人系」、第7族は「一次産業の経営者系」、第8族は「7族の農奴や使用人系」という具合に、地球のみならず銀河系の惑星に共通した身分差が事実上存在するからです。日本国の場合はユダヤの王女の血筋や、神官や巫女という職業は第1族が牛耳っており、また皇族の取り巻きや神社の運営組織などは第2族で、また地方自治(豪族)などを率いているのが第3族でした。しかし、地方の部族単位であっても、やはり神社を中心とした原始共産制に変わりは無く、結局この体制は紀元後の6世紀(大和朝廷の時代)ぐらいまでは続く事になります。今から3600年前、五ヶ所の忌部族を中心にして日本国の開拓が始まり、西日本の各地に民族が移動していきました。血の洗浄の為に、婚期を迎えた女性は西日本の何処の地に配属されるか分からず、例えば、奈良の女性が福岡の太宰府の男性の下に嫁ぐなどという例は当たり前の話だったのです。遠い異郷の地に運ばれて、初めて見る男性と面会し、そこで結婚して所帯を持つという現代社会では考えられない社会システムでした。
 
 出雲から大宰府へ出向した民族が興隆し、人口が増えてきましたが、龍神島の南端領域(沖縄列島)へ派遣出来る程の人口では無い事から、今から3400年前に、創造主は再び他民族の日本国移住を決断します。対象となったのは以前、出雲に移住させようとして失敗した中国の四川州の民族です。創造主が特定の民族に拘る理由は「57音言語」にあって、四川州の成都平原にはもともと三角座星人の宇宙人居留区が存在し、57音言語を話す文明人が大量にそこに住んでいたからです。現在の成都は長江文明の一つである古代中国の三星堆遺跡で有名ですが、紀元前14世紀頃の成都はその文明が終わりかけていた時代です。創造主は1万3000人にも及ぶヒューマノイドを投入して、成都の町ごと全住民を移住させる計画を練り、長江を渡る大船団を率いて日本国まで移住させました。彼等は最初は福岡で言語訓練を積まされますが、龍神島民族と折り合いが悪く(民族の結束力が強く、女性の下が固くて混血にならない)、やがて全員が沖縄へ移住する事になりました。それが琉球国の起源です。四川民族が龍神島にもたらしてくれたものは養蚕技術でした。
 
 四川民族が龍神島民族との混血を頑なに拒んだ事から、龍神島の人口が増えれば増える程、再び血の濃さの問題が生じてきて、神々は頭を悩ます事になります。今から3200年前(BC12世紀)には現在の朝鮮半島の南端に住む朝鮮族の女性5000名をヒューマノイド化させて、大宰府から船で迎えに行くという離れ業を敢行しました(この時は戦闘にはなっていない)。それから約1000年後には(BC200年)、中国の斉国(宇宙人居留区から独立した民族)から徐福(じょふく)の一行(3000名の技術集団)を招き入れて、様々な生活技術や漢字文化を取り入れたばかりか、また血の解消にも繋がりました。また、邪馬台国(やまたいこく)の卑弥呼(ひみこ)の時代(AC200年)には軍団を率いて新羅(しらぎ)に攻め込んで、朝鮮族の女性(約3000名)を強制的に連行してくるという強制移住も行っております。ちなみに当時の邪馬台国とは四国に存在し、卑弥呼(ユダヤ女王の末裔)は阿波の国に居て、邪馬台国の女王として君臨していました。邪馬台国はやがて中央に進出して大和朝廷へと変化していきますが、当時は古墳文化の時代であり、古墳作りの労働者が大量に必要であって、再び神々は労働者を日本国へ招き入れる為の画策を行います。
 
 創造主が目を付けたのは南洋に住むガタイの大きいオーストラリア・イブ達でした。当時は現在のオーストラリアやニュージーランドやタスマニアに住む原始人達(現在のポリネシア人)ですが、彼等のヒューマノイド化を進めて日本国まで誘導させました。日本国にカヌーで辿り着いたポリネシア人は約1万5000人にも及びました(AC400年頃)。神々は彼等を奴隷として働かせていた訳ですが、古墳作りが下火になってくると、彼等は南北に逃げ出して、片方は北方の蝦夷地へ、もう片方は南方の島々へと逃げ込んでしまいました。まあ、それがアイヌ民族(熊襲民族)の起源である事は皆様も理解できると思います。当然、彼等は日本国の先住民族とは言えませんね。さて、日本国の人口が増えて、血の洗浄問題も解決された事から、創造主や神々が奥に引っ込んで、天皇を中心とした、人間を表舞台へと立たせたのが飛鳥時代(遷都)であり、以来、日本国は対外的にも一つの国として動き出しますが、しかしそれは形質上の話であって、事実上は依然として神々の支配下にあり、神社の敷地に住む「墓守民族」というのが妥当なところでしょうか。
 
 
 
 
〈三種の神器に関する所見〉                    
 今から約3750年前に、現在のイスラエルから日本国に持ち込まれた「ユダヤの宝物」は古来の天皇家に由縁する所有物であり、それについて我々がどうこう言える立場ではありませんが、「古代の秘宝が本当に存在するのか否か」といった歴史的な事実については、未発見ではあるものの、「現実に存在する」と言わねばなりません。当然、我々はその秘宝が一体何処にあるのか、その埋められた所在地は分かっており、適当な話を吹聴している訳ではありません。ユダヤの宝物といっても、モーゼとその兄(アロン)の持ち物であって、一般的には十戒の文字が刻まれた石板と、マナの壺と、アロンの杖という「三種の神器」の事です。これらの三品はアーク(聖櫃: 契約の箱)の中に収められていましたが、現地からは忽然と姿を消しており、長い間「謎」とされてきた物です。
 
 場所は発表できませんが、軍団の調査では約2mの土の下に石棺の様な石作りの空間(2m×2m×2m)があって、その内部にアークごと収められていました。金属アーク(80cm×30cm×50cm)の内部には二枚の石板とマナの壺(純金)が存在し、アロンの杖に関しては朽ち果てているものの、その形跡は確認出来ております。薄い石板(縦20cm横18.5cm厚さ8mm)にはヘブライ語の文字が刻まれていました。「やはり王女と一緒に日本国に来ていたのか」と納得しますが、でもこれを今更公開したところで、そこに一体何の意味があるのでしょうか。日本人の祖先がユダヤ人であった事実は確認できますが、今の日本人はヘブライ語とは異なる宇宙言語を話すユダヤの子孫、肉体形質は遺伝的に近いかもしれませんが、意識(本質)を異にする民族です。日本人はユダヤ人になれず、またユダヤ人も日本人にはなれないのです。
 
 セザナ神はユダヤ民族の優秀さを認めていましたが、特にその文化と宗教を毛嫌いしており、ユダヤ人が日本人になる為の禊(みそぎ=因縁浄化)を人々に対して強要してきました。ユダヤの垢を落とさない限りは日本人として認めないという訳です。セザナ神は他民族とは異なる生粋の龍神島民族(人間王国市民権を持った住人)を作りたかった訳であり、今更異民族のユダヤ人が同胞顔して神々の領地内に土足で入り込んでくるなどという行為は言語道断も甚だしい事だったのです。もし、彼等がこの三種の神器を発見したら、我が国からの盗品だと主張するかもしれず、移住に選出されなかった「取り残された劣化同胞」に対して日本国の大事な秘宝を渡す訳にはいかないのです。ユダヤの王女の血は「イブ遺伝(女性遺伝)」の形式で代々受け継がれてきており、その2000年後(3世紀)には「邪馬台国の卑弥呼」を輩出したばかりか、今日の皇室の血の基盤となっています。
 
 ちなみに石棺の蓋を開ければ、創造主の呪い呪文(6本の死の呪文)が仕込まれており、手を掛けた者は確実に死に至ります。たとえ学術調査であろうが、皇室調査であろうが、何であろうが、創造主禁制を破った者は末代まで呪われる運命となるでしょう。
 
 
 
 
 

時事情報(6/24)

[龍神島の古代史]
 
 
〈ユダヤ人の軌跡〉
 日本人の祖先が「ユダヤ人」である事は遺伝子学的にも認められた事実、今更その事実を隠しても無駄な話、とにかく創造主が「龍神島民族」として受け入れたのは、「出エジプト」を果たし、シナイ半島へと逃れたモーゼ率いるユダヤ人の一行でした。今から約4800年前に遡りますが、創造主勅令に従って、ユダヤ人の一行(約300名)が現在の千葉県館山市から日本国に上陸した事は確かな史実の様です。日本国が龍神島と呼ばれる所以は、創造主(龍王)とその手足である龍神達(432神)が住む島だからです。本来は人間が住んではいけない神々の島なのですが、そこが創造主の後継(後継者)を輩出する大宇宙の聖地である理由から、これまでの無人島政策を返上して、新しく優秀な島民を作るべく、神々が選出した「選民族」をオリエントの遠地からわざわざ迎え入れた形となりました。
 
 しかし、血塗られたユダヤ民族の因縁(アリニラム文化を継承する唯一の民族)から人々を切り離す為に、つまり正真正銘の日本人を最初の一から創り出す為に、因縁の禊(みそ)ぎ浄化が行われて、上陸した彼等が辿った足跡や、民族の記憶や伝統や文化などが消去されて、新しい宇宙文化(コップ座のケウエウ文化)を学び入れる体制が築かれました。館山から現在の長野県佐久市に住み着いたユダヤ人の一行はそこで足止めを喰らって、日本人を育成する為の宇宙人居留区(現在の諏訪湖周辺: 上諏訪市)の完成を待つ事になりました。20年後に完成したケウエウ居留区では徹底した日本語教育と技術指導が行われて(ケウエウ・ヒューマノイドが指導した)、一行はそこで約200年間に渡る禊の時を過ごす事になります。ケウエウ語の習得と、ケウエウ技術(神社建築や農耕技術など)の習得に明け暮れするのですが、当時の人口は約1300人に増えていました。
 
 ユダヤの移住民の難題は「血の洗浄」が出来ない事であり、血縁が近過ぎて遺伝的な劣化を招いてしまう事でした。子供の平均寿命が短く(平均12歳から15歳で死ぬ)、子孫を増やす事が困難な状況でした。その解決策の為に創造主は思い切った決断をして、約15000年前のベテルギウス円盤(大昔の物質円盤)を使って、エジプトの地(現在のアスワン)から1000名の女性達をヒューマノイド化して日本国へ連れてくる計画を練りました。その結果、当地のアスワンの古代民族が滅ぶ事になってしまいましたが、背に腹は代えられない事情でした。諏訪の居留区を追い出された新日本人の一行は、現在の中山道を下って現在の愛知県に到達しますが、その後は岐阜の飛騨金山に移り住んで、そこにエジプトの女性達が加わり、血の解消と人口問題の解決が図られました。今から4500年前の話ですが、一行は飛騨金山からいよいよ聖地(伊勢)の創造主のお膝元に向かう事となりました。80年間の滞在期間中に人口は4200人にまで増えていました。
 
 300年間にも及ぶ「禊の旅」を終えて、やっと目的地に辿り着いた新日本人の一行は、伊勢神宮や創造主宮の建設に取り掛かりました。無論、初代の伊勢神宮建設ですが、やはり人手が圧倒的に足りない事から、再び女性の導入が検討されて、現在のエジプト(カイロ: エジプト民族)とアルジェリア(アルジェ: フェニキア民族)の二箇所からそれぞれ1000人の女性達をヒューマノイド化して強制連行する事になりました。これで合計で3000人の女性をオリエントから迎え入れた事になり、300年後(4200年前)には伊勢の人口は7万人にも達していました。伊勢の人口が爆発的に増えた事から、創造主は約15000人の男女を出雲(島根県)の地へ派遣して宇宙神社(出雲大社の事)の建設に取り掛からせますが、それから30年後には奈良の里(橿原市)に15000人が出向し、またその30年後には現在の徳島県の阿波の国(吉野川市)にも15000人の男女を派遣しました。
 
 今から4100年前には伊勢、出雲、奈良、阿波という龍神島に四ヶ所の基点が出揃った事になりますが、伊勢と奈良は距離的に近く、問題は発生しませんでしたが、中央から遠く離れた出雲と阿波の国には近親結婚の障害が現れて、再び移民作戦を考えなければならない状況となりました。しかし、ベテルギウス円盤が老朽化して使用不能となり、創造主は中国の四川民族の女性を船で運んでくるという苦肉の決断を下しますが、出雲沖で船が沈没して計画が頓挫してしまいます。そこで思い切った作戦が必要となり、シナイ半島からイスラエルの地に辿り着いたユダヤ人達をヒューマノイド化して再び日本国へ連れてくるという強行手段を取る事になりました。これはイスラエル王国建設の約1000年前の話ですが、現在の兵庫県淡路島にユダヤ人を乗せた第二便の船(1500名)が到着しました。今から4050年前の話ですが、1500名のユダヤ移民全員が出雲の国へと向かいました。
 
 それから300年後の3750年前には、今度は第三便目の強制移住を決行させて、約3000名のユダヤ人を乗せた船が淡路島に到着します。これらのユダヤ移民は阿波の国で禊を済ませた後に、その50年後(3700年前)には現在の香川県の讃岐の国へ移住して自分達の国を建国します。この第三便の中にはユダヤの王女(モーゼの子孫)が含まれており、彼女は阿波の国に止まって、その血を後世へと伝えて行きますが、この阿波忌部(あわいんべ)の王女の血こそ後に天皇家の血筋となっていく事は承知の通りです。一方、王女を失ってしまったユダヤ人ですが、彼等は元々ヘブライの地で育った同胞民族であり、現地のヘブライ人と共にイスラエル王国の建設(3100年前)に励みますが、建国後には即分裂して「ユダ王国」を樹立する事になります。結局、イスラエル王国はアッシリアに、またユダ王国もメソポタミアの新バビロニアに滅ぼされてしまう結果となり、王女無きユダヤは中心軸を失ったコマに過ぎなく、世界各国を流浪する破目に陥ります。
 
 今から3600年前には伊勢、出雲、奈良、阿波、讃岐という日本国の基点が定まり、以後この五ヶ所からそれぞれ開拓が始まって、出雲からは福岡県(太宰府)へ、また阿波からは高知や兵庫や大阪に進出し、伊勢からは紀伊(和歌山県)へ、また奈良からは京都に開拓の手が及び、更に讃岐からは伊予や広島に開拓が及びました。これは大和朝廷が出来上がる遥か以前の話ですが、建国の要(かなめ)となった、神社に仕えるユダヤ系の初代氏族を「忌部(いんべ)」と称しており、奈良忌部、出雲忌部、阿波忌部、讃岐忌部、紀伊忌部などの五大忌部が有名ですが、当時の文化の中心は何と言っても阿波国(阿波忌部)であり、ユダヤの軸(王女)を獲得出来た事が日本国の原動力となりました。さて、話は変わりますが、龍神島がユダヤ人を受け入れる遥か太古の昔話ですが、龍神島の動力は列島の腹部に相当する四国でした。地球コアの第1磁界(伊邪那美命の管轄)から地表に伸びるアザトフォース管の出口が阿波の高越山(阿波富士: 1133m)の山頂に開いており、当時の四国は物理的な活性力が満ち溢れていました。
 
 高越山(こうつさん)の山頂には真言密教の高越寺が建立され、そこには龍管も入力されていますが、高越寺から南に600m程歩くと、高越神社手前の空海和尚の石像が立っている所に地底から続く火山道(アザトフォース隧道)が開口しています。ここは古事記で有名な伝説の場所ですが(伊邪那岐命が伊邪那美命に会いに行った場所)、四国全体いや日本国全体のエネルギー・スポット、火山運動や地震運動(いずれもガス抜き運動)を司る中枢場所です。高越山全体がそうなのですが、そのアザトフォースを管理しているのが「蔵王権現(普賢王如来系)」と「大黒天(シバ如来系)」です。徳島県では剣山の方が有名なのですが、そこは魔界シャンバラから地表に通じている開口部(ナグ)が存在する場所、高越山と剣山は正面と裏面の関係、ユダヤの歴史も日本国の歴史もその全てが正面側に存在しています。剣山からは発掘を期待する物は何も出て来ないでしょう。さて、歴史の勉強はここまでとして、こうした龍神島民族の歴史が現代人の我々に取って一体どんな役に立つのでしょうか。
 
 
 
 
〈地球脱出: EXODUS〉
 陽化惑星の環境変化が今後どの様に推移していくのか、我々に分かっている事は過去に起こった一般的な範例(惑星の終わり方)のみであり、「水の惑星」が一様一律に同じ「閉じ方」をするとは限らず、地球は地球なりの終わり方をするのだろうと推測しております。「水の惑星」の一般的な終わり方とは「惑星運動の老化」であって、「コア膨張(力場衰弱=重力減退)」と「気温上昇」による物理環境の変化が一番の要因ですが、地球の場合は良い意味でも悪い意味でも様々な「意図的な作用」を外界から被ってきており、また、放射能を扱ってしまったラジカル海水を有する惑星が故に、一般的な惑星陽化とは少し違うのだろうと推測しています。ポリープ創造主等によって太陽コアの核反応を意図的に促進されてしまった結果、安定した太陽が一挙に「巨星化」の方向に歩み始めたばかりか、また地球コアも同様に操作されて、本来の惑星寿命を大幅に縮められてしまいました。
 
 惑星の力学圏膨張を意図的に圧縮して、力場の縮小作業にたまたま成功した我々ですが(当初は戻す事は不可能だと思っていた)、何かの刺激で元に戻ってしまう可能性が大きいものの、取り敢えず惑星寿命を幾年かは延ばす事が出来ました。しかし皮肉な事に、今度は逆に延ばしたが故の弊害が現れて、今はその問題(コロナ騒動)に翻弄されている状況です。地表の生物の陽化が促進されており、母体側(地球)の陽化には一時的な歯止めを掛けられたものの、今度は地球の子供達(細胞の事)の陽化には抑制が掛けられていない状況です。「あっちを取ればこっちが立たない」ギッタンバッコの世の原理、いつも我々はこの問題に翻弄されてきたのですが、何れにしても地球にずっと住める訳ではなく、有限なるこの世界で生き続ける為には母国や母星を捨てて、新しい星で生きる道を選択しなければなりません。
 
 遥かなる昔、祖国を持たないヘブライ人の一派(ユダヤ民族)がエジプトの地から「エクソダス(脱出)」を果たして龍神島に住み着いた様に、今度は龍神島民族が「エクソダス」を果たす番が訪れたのです。創造主に選ばれて、創造主に導かれて、創造主が住むこの龍神島までやってきた神の子達、その次なる運命は、地球を脱出して他星で生きる事です。その試練の運命は宇宙時代になっても基本的に変わらず、今世の大宇宙が終わるまで続きます。どの道、この天体宇宙とは有限なる世界、ネバーエンディングな安定土壌など何処にも存在しないのであって、土地(惑星)に執着した生命は滅び去り、宙を住処にしている(フリーな)生命だけが生き残るというシナリオなのです。そもそも物質宇宙とは実体を持たない「虚無の実相」、それは運動が奏でる瞬間的な儚い世界に過ぎなく、唯一無二の永遠的な存在とはあなた自身の意識(心)だけなのです。その意識を高める為の方便土が現行の物質宇宙であって、一人の銀河人として、こうした宇宙哲理をしっかりと踏まえた上で、今後の人生について考えましょう。