時事情報(5/29)

  〈銀河史概論: 宇宙船技術(その2)〉
 聖地「地球」の猿に「ヒト遺伝子情報」を入力したのは今から約550万年前の話、無論、遺伝子情報と言ってもDNAのことではなく、生物霊界の位相内バイオンに対して情報データを転写することであり、やがてその情報は地上(肉体)の遺伝子である「ヒール」に伝達されて、ヒールが地上の猿の形態を「ヒト化」させていきます。DNAを操作してタンパク質(酵素)を作り出しているのも「ヒール」であって、また、バイオン分子が化学反応に関与し、体の新陳代謝が行われるのも、その大元締の総指揮者はヒールなのです。ヒールもバイオンも人間の目には見えないアストラル物質であり、そもそも生命とはうら若き地球人が回答を導ける様な単純な構造物ではありません。プレアデス連合のアルデバラン星人は約2700万年前には「ヒト化」されており、わずか100万年足らずで惑星人の大半が同じ共通言語を話していました。科学の発達も、横槍を入れられることなく順調に成長を遂げて、素粒子が天体と一緒の「気の渦巻」である事実には気がついており、早い段階から原子や分子などの粒子操作に長けていました。他星と比較すれば地球人はまだ動物に近く、どんなに優秀な生命であっても人間歴そのものが浅いことになります。だから銀河の歴史に精通して、悪しきことも、また良きことも、活用できるものは全て学び取って成長の糧にして頂きたいものです。

 どの銀河民族も同様であり、科学という文明を人間は自然界から学んで発達させてきました。地球でもそうですが、ニュートンが誕生する50年前(1596年)、フランスのルネ・デカルトは天体運動が渦運動であることに気がつき、宇宙空間から伝わってくる光とは空間媒体(気の粒: サイ粒子)の振動波であろうと考え、また重力に関しても渦巻場の内圧だろうと想定していました。彼は「人間の心」とは大脳の中脳水道に外側から宿る(入力してくる)ものと考えたばかりか(心は身体には無い)、数学においても、方程式の限界や、負の概念の虚像性(便宜上の概念)を説いており、まさに形而上学を追求した偉大な哲学者だったと思います。これは余談ですが、ニュートンやアインシュタインは死後に即刻召喚(死刑)されていますが、デカルトは菩薩界の第8位の菩薩神として、つい最近まで現役で活躍していました。洗脳された方の場合は別ですが、あの世に行けば嘘つきや詐欺師は基本的に死刑になりますので、注意をして頂きたいと思います。さて、もしデカルトの哲理をベースにして西洋科学がそのまま進化してきたならば、今頃は一段階上の科学になっていただろうと思われます。多くの銀河民族がこうした形而上学から科学をスタートさせてきたからです。粒子自体が一つの生命単位であることに気がつけば、自ずと粒子の声を聞ける様になり、その操作の仕方も覚えてくる筈です。

 渦運動をよく解析してみれば、宇宙の構造も見えてくるし、また、万物の構成が「磁気的な要素」と「力学的な要素」という相異なる二種類の因子から成り立つ事実も見えてきます。この世の森羅万象とは「陰陽の二法」で全て語り尽くせるものだからです。渦巻の様な平面的な回転運動を覗き込むと、向心力(力線)が回転の中心点に入力している事実は分かって頂けると思います。ニュートン力学では向心力から先の説明が全くありませんが、常識的に考えて、中心点に入力した向心力線がそこでジッとしているとは思えません。実は向心力線とは循環するものであって、正八面体(テトラ形状)の立体骨格が作られて、そこには「力の場」が形成されているのです。これは二次元的な平面渦が三次元立方の球体場を囲うという「立体世界」を出現させるための宇宙の運動原理なのです。先に力線骨格が誕生し、それに誘導されるかの様に空間媒体が流れ込んで、後から渦巻流体が誕生してきます。回転テトラの中心点にはS極からN極へと向かう力線の束(力束)が走っており、またその流れに沿って磁束も移動しています。つまり、渦巻体の中心点には磁力線(磁束と力束の混合線)が走っているのであって、このメカニズムをしっかり掌握できなければ円盤など作れる訳がありませんね。

 それが四角形でも六角形でも円形でもべつに構いません。平面的な平たい物質が回転運動を起こせば、その回転の中心点には磁束や力束が貫通して走行しており、そこから磁束線や力束線を取り出せば、磁気(電気)も活用できるし、また、物体の推進力も取り出すことが可能なのです。宇宙船の推進力に使用されてきた装置は銀河史の時代に応じて大きく内容が異なりますが、基本的には「反作用力」で宇宙空間を飛んでおり、その反作用力を得る方法とは地球人の様に空間媒体に作用を仕掛けて反発力を得るのか(ロケット噴射)、また、天体の力の場(力場)に力線を打ち込んで反発力を得るのか、あるいは天体磁場の電荷に対して同電荷を作用させてその離反作用で推進力を得るのか、それぐらいしか方法が無いのです。まあ、我々の様に外宇宙の創造主軍団に運んでもらうという他力手法もありますが、それが物質円盤だろうがアストラル円盤だろうが、宇宙船で空間を飛ぶ方法は「これしか無いんだ」と脳裏に刻み込んで欲しいと思います。また、この原則は惑星内の重力空間(大気空間)であろうが無重力空間(真空空間)であろうが理屈は一緒、べつに宇宙船まで開発しなくても、バイクでも自動車でも電車でも飛行機でも、燃料が要らない半永久的な推進力は必要なものだと考えています。

 では、そんな自然界の法則を知った過去世の銀河民族は一体どうやって半永久的な発電システムや無燃料の推進システムを考案してきたのでしょうか。ここから先の話は「生命論の中級編(応用編)」の内容になりますが、かなり突っ込んだ具体的な技術内容を紹介しようと思います。現在の地球科学の実力では相当難しいと思いますが、過去世の民族も苦しんで開発に漕ぎ着けており、既に開発されている現実の技術であることを思えば、地球人だってできないことは決して無いと、我々はそう信じております。自動車にしても飛行機にしても、エンジンを駆動させるための動力源として「電気力」が必要であることは承知の通り、それは物質円盤でもアストラル円盤でも一緒の理屈です。宇宙船の中に発電用のダムや原子力発電所を詰め込む訳にもいかず、また、燃料電池や太陽電池やバッテリーなどで長期間に渡って膨大な電力を必要とする大型宇宙船を動かすことは不可能です。過去の銀河民族は一体どうやって宇宙空間で発電していたのでしょうか。天体は渦磁場を囲っており、早い話が膨大な電場を備えています。この天体磁場から電気を如何様にして取り出すか、多くの銀河民族がその課題に取り組みました。

 「小さな人工天体を作って天体と同期させれば電気は無尽蔵に取り出せる」と、どの民族もその理屈は痛い程分かっていましたが、コンパクトな渦磁場を人工的に作るためには気の粒の回転渦流が必要です。原理的には半径が異なる6本のチューブ管を電熱器のコイルの様に同心円状にセットして、そのチューブ管の中に気の粒を注入してやれば、天体とほぼ一緒の渦磁場が形成されることは理論上は明白です。しかし、果たして素粒子の電子よりも小さな極小の粒子をチューブ管の中に圧縮して閉じ込めることが可能なのでしょうか。承知の様に、水素ガスですら鉄製のボンベやアルミニウム・ボンベを貫通して外に漏れ出していくのが実情です。ましてや気の粒を蓄える容器ができる筈もありませんね。普通はそこで諦めてまうのですが、だがよくよく考えてみると、自然界がその方法を教えてくれていました。惑星の地殻の中には高圧の気の粒ガスがプールされており、その内部圧力に負けて、時折岩盤にひび割れが発生し、地震が発生してきます。地震雲とは岩盤の割れ目から吹き出した気の粒ガスが引き起こす「拡散渦」が雲の正体なのです。つまり、岩石は気の粒を閉じ込めることができる訳です。

 岩石の主成分は「酸化シリコン: SiO4」ですが、これを液化して「シリコン・メッキ(シリコンの薄膜)」を完成させるまでが大変な苦労だった訳ですが、何とかその手法を見出して、チューブ管の内外をガス漏れ防止用のシリコン・メッキで包むことができました。最初にこの発明をやってのけたはベガ星人でしたが、いわゆる「磁差発電機」の発明によって、銀河レムリア期の宇宙時代が幕開けしたのでした。実際の発電機は6層の渦状チューブを二組作って、片方を裏返しにして(左巻と右巻に分ける)、互いの中心磁束流がループ循環する様にしており(永久磁束)、その磁束流(電圧流)を金属導線に流してやると、導線内部の電子が配列して目的の電子電流が生まれてくるのです。無論、これはダムの発電所が高圧電線に流しているコイルの電圧流と基本的に一緒であって、電圧流という前駆的な母体電流が金属内部の原子間に電子を配列せしめて、いわゆる電子電流を二次的に生産しているメカニズムと一緒のものです。地球科学では電流を流す圧力のことを「電圧」と称していますが、それは水圧とは無関係であって、電圧流という電気と、電子磁束(電流)といった二本立ての電気で解釈すべきものであって、電圧も電流もゴチャ混ぜにして電気を一本化している様では終わっていると言えましょう。


 さて、渦磁場に対する深い洞察は、結局、無燃料エンジンの開発にも「気づき」をもたらします。それは渦磁場の力学骨格(テトラ体)の解析から、定型のパターン運動しか起こさない力線運動に対してある作用を及ぼしてやると、回転体から駆動力が得られる方法が存在します。これは人間王国時代に開発された、遥か過去世の宇宙から伝来してきた知恵なのですが、今世の宇宙では最初に気づいたのがやはりベガ星人だったのです。この話とはいわゆるTABエンジンのことですが、原理自体の名称はトライアングル・バイパス法(三角バイパス法)と呼ばれており、テトラ骨格が形成されている回転体の中に軸棒を入れて、その軸棒に回転半径大の二等辺三角形の金属板を接合してやると、金属板が高速回転を起こして、回転する度にN極から余剰の力線が放出されるという原理なのです。回転体のN極から余剰力線が外界へ放出されることから力場の反作用が発生し、回転体そのものが反対のS極の方向へ移動を始めるのです。テトラ力体は磁差発電機でも形成されますが、発電機と推進器の併用は難しい理由から、ベガ星人達は自動車や船舶や飛行機や円盤の中に取り付けるコンパクトな推進器を開発するのに、重厚なサイ粒子チューブ管に取って代わる新しい軽量素材の開発にあくせくしていたことになります。

 乗り物は前後左右に動かさなければならず、また、宇宙空間で上下左右前後に方向転換を効かせるためには、舵を取るために推進器そのものを忙しく動かす必要があります。そうした電気力は搭載した据え置きの磁差発電機が生産し、賄ってくれますが、やはり推進器は別のものを用意する必要があります。ベガ星人が注目した元素は半導体に使用されている純粋なシリコンであり、シリコンの円形管を磁差発電機の様にセットしてやると、シリコン内部には電子が配列した「電子バイパス(チェーン)」の束が形成され、発生した万年電流がシリコン管の中でループ回転を起こすことから、そのシリコン盤にはテトラ体ができ上がるのです。そのテトラ力体の中に軸棒を入れて三角形の金属板を挿入してやると、シリコン盤そのものに反作用力が付加されることになります。無論、シリコン盤を円盤の骨格基盤の中に埋め込めば、円盤自体の推進力が得られる結果となります。これが最初期のアダムスキー型円盤の推進原理ですが、一見すれば、TABエンジンとはまるで玩具(タケコプター)みたいな稚拙で不安定なエンジンなので、各民族は競って新しい安定推進器の開発を進めてきました。TABエンジンの次に開発されたのがPSYエンジンであり、カシオペアのシェダル星人が考案しました。

 PSY(サイ)エンジンとは磁差発電機のサイ粒子管からヒントを得た推進器であり、サイ粒子直列力束エンジンとでも表現しましょうか、高密度に濃縮された複数の「サイ粒子直管」が推進器そのものであり、そこから外界へ放たれるサイ粒子力束が空間媒体と衝突して、その反作用力で推進するという装置です。推進原理は超簡単なのですが、サイ粒子直管の性質上、大掛かりな力束循環システムが必要であり、円盤の大型化はやむを得ない状況となりました。円盤の巡行速度はTABエンジンの約10倍の出力ですが、当時はまだ航海用の力学センサーシステムができておらず、神々と交信ができる巫女が航路の案内役を務めていました。光速度の20倍という速度であるために、浮遊岩石を確認した次の瞬間には船体が粉々に飛び散ってしまうという、おっかなビックリの航海を余儀なくされていました。ロケットのノズルに相当するサイ粒子直管は無燃料エンジンではあるものの、早い話が力束が出っ放しの状態であり、船体を止めることが難しいエンジンだったのです。そこでノズルを収納し、力束を船内循環させるシステム装置を考案する必要がありました。実は磁差発電機のサイ粒子チューブ管も若干そうなのですが、気の粒の漏れは防げても、不定形な気の粒チェーンが発する力束の防御体制が完成しておらず、サイ粒子管から漏洩した力束線が他の原子の原子核を揺さぶり、二次放射線を発生させてしまうという最大の欠点がありました。

 銀河の初期段階の円盤は様々な問題を抱えていました。特に太陽系内を航行する時は浮遊岩石だらけなのにめくら運転を余儀なくされ、また、船内重力が無いために無重力生活を強いられ(健康被害)、毎日の様に修理箇所が発生し、特に円盤の離発着時における運転操作が難しく、墜落事故が頻繁に起こっていました。それに、宇宙船の内部なのに放射線防御服を纏う必要がありましたし、表面重力値の計算を間違えて船体がペシャンコになったり、空間の落とし穴(ブラックホール)に嵌って脱出不能に陥ったり、距離の限界を超えてしまい母星との連絡が取れないとか様々あり、こうした問題が一挙に解決されて、安全で快適な宇宙航海が可能になったのは、一にも二にも「π−電子超伝導チューブ」の開発のお陰であり、また、銀河の航路地図や力学航路センサー等の発達のお陰だと言えます。また、円盤も超大型化して、そのエンジンの方も、乗組員の安全性が考慮され大きく改良されて進歩しました。いわゆるプレアデス型のDHエンジン・システムのことですが、その一番の特徴は高性能な「炭酸ガス・力学変換器」の開発に成功したことでした。そもそもDHエンジンとは重水素ガスの磁束線を応用したものであり、それは人体には優しいものの、それだけでは反作用力を生み出さない磁気線の一種、その磁束線をどうやって実利のある力束線に変換させるのか、それが一番の問題だったのです。

 水素ガスの電子軌道磁束とはいわゆる生体電流(コリン電流)のことですが、水素原子同士の反発力が強いために、有機物の炭素鎖間隔の距離を設けないと等間配列が崩れてしまいます。ベタ結合させると強烈な磁束が流れるものの、水素同士の斥力で隊列から飛びしてしまうからです。単独の水素原子は単独の電子と性質がよく似ており、互いの離反力の方が圧倒的に強いのですが(至近距離に近づけることができない)、重水素原子同士の場合はなぜか反発力が薄れてベタ結合が可能になる特徴は、陰電子と陽電子がベタ結合を呈するのとよく似た理屈であると考えられます。重水素ガス・チェーンから繰り出される強烈な原子磁束は他の原子や分子に対して高い作用力を持っている理由から、それに見合う「磁束線=力束線変換器」が用意できれば、空間ガスとして無尽蔵に存在する天然の重水素ガスを利用することができます。プレアデスの科学者が注目したのは、宇宙空間に発生するドライアイス結晶が水分子と同様の六員環クラスター構造を呈し、しかもそれらの六員環が所々で回転しているという事実でした。もし、六員環が筒状に連鎖したものに外側から回転力を付加できれば、小さなクラスター分子が一斉に回転することになり、そこには力束が大量に誕生してくることになります。実験の結果は、重水素ガスの原子磁束を炭酸クラスターに打ち込んでやると物凄い回転力が生じることが判明し、ドライアイス結晶の分子加工に乗り出すことになりました。

 炭酸ガスの結晶体であるドライアイスは固体から昇華して気体に戻ってしまいますが、こうした分子加工はお手のものであり、彼らは六員環が一列に配列した蜂の巣の様なドライアイス(変換器)を開発して、DHエンジンから繰り出される大量の磁束線を変換器に打ち込んで、二次的に推進力を得るという手法を開発したのでした。ドライアイスの力束線も、また、重水素ガスの磁束線も人体には優しいことから、それまでの殺人円盤には乗れなかった女性も安心して乗船できる様になりました。反重力浮上をする物質円盤には船内重力が発生し、いかなる圧力でも潰される心配が無くなり、放射線防御服を着る心配も無くなりました。また、力学computerが開発されて、べつに霊能者の力を借りなくても航路の安全性が確認できる様になったのも大きな要素だったと思われます。彼らが開発した「π−tube発電機」や「水発電機」によって電気不足が解消され、自然界を汚染することも無くなりました。こうして、プレアデス連合が開発した一連の円盤技術によって、我々の銀河系には初めて平和が訪れ、民族同士の文化交流や芸術交流が盛んになっていきました。ある意味ではかなり理想郷に近い完成した状況だったと思いますが、平和や繁栄が長く続く訳もなく、プレアデスの黄金時代は今は懐かしき思い出と変じております。

 今から12万年前にオリオンのアリニラム連合が開発に成功した創造主伝授の第4技術とは「NBEエンジン: ニビエ回転差力学推進装置」であり、二つの複合多面体球を回転させて、足の長い力束線を生産する装置でした。光速度の3000倍という驚異的な速度を誇るエンジンですが、空間の反作用力が生じる力束線を生み出す原理は基本的にはテトラ骨格にあって、それを幾何学的に応用したものがこの装置であると言えます。細かい内容説明は中級講座で教えてくれると思いますが、一本の回転軸棒に設置された2個の複合多面体とは5個の正八面体(テトラ骨格)が組み合わさった形状を呈しており、回転軸の前部には1/3の大きさの小さな多面体が設置され、また、特定の間隔を置いて後部には大きな多面体(3倍)が設置されて、相乗効果を狙っていると考えられます。

 また、今から4万年前のオリオンのベテルギウス連合が開発に成功した、創造主伝授の第5技術とは「ZUMエンジン: ズイマ反電荷走行装置」であり、これは現在のグレイ円盤のエンジンと全く一緒であり、空間電荷に反発させて反作用力を得る技術のことです。また、伝授外のベテルギウス固有の技術である「D−tube加速器」とは、D−重合体核子磁束をアストラルの力線変換器に照射して力束線を吐き出す技術であり、この神界違反の加速器だけでも光速の1万倍は超えているという代物です。地球からの脱出者は最新鋭のグレイ戦闘機に乗ることになりますが、エンジンを焚いた自立走行は惑星内だけであり、惑星外での運転は非常に危険性が高く、軍団computerの管理走行となります。また、全機が核爆弾を搭載していることから、足(自家用車)として使用する場合は核爆弾を降ろしてからの話になります。

時事情報(3/7)

〈癌化ウイルスに変異種など存在しない〉
 コロナ・ウイルスに関して、最近はその変異種の存在がクローズアップされていますが、一旦癌化(反電荷化)したウイルスがさらに変異するという事態はありえなく、それは単なる勘違いであろうと我々は考えております。一般にノーマル・インフルエンザはその年の磁気変化に対応し、タンパク質の型を毎年変化させるのが普通です。例えばインフルエンザのH2N4V(ホタルなどの甲虫類宿生ウイルス)は毎年の様に襲ってきますが、その年によってA型に変化したり、B型やC型にも変化する事から、我々のインフルエンザ対策も大変、前年度の型式ではない事から毎年新たな防御法を更新している状況です。ウイルスは基本的に外環境の磁気質に対応して変化する事から、昨年のノロウイルスと今年のノロウイルスを一緒に扱う事はできません。そこで磁気型変異に対応した一貫した防御法を考案して対処している状況です。地球ではタミフルとかリレンザなどのワクチンで対応していますが、襲来してくるインフルエンザ種そのものがワンシーズンで15〜20種に及ぶ事実や、それらがいちいち型を変化させるので、一つの薬では対応しきれない事は承知の通りです。万能薬など存在しない事を認識しなければなりませんね。
 
 「外環境に応じてタンパク型を変化させる」、これはべつにウイルスだけの話ではなく「生き物」の特徴と言えます。それに対して癌化した場合は異種型の生物となり、外環境に機敏に対応する様な代物ではなく、食べて増殖するだけの悪魔の如き原始本能の生物に変化します。現在、地球を席巻している病原性の高い癌化ウイルスは6種類(+1)、これらに関しては不動のものであり、癌化ウイルスには変異型そのものが存在しません。では一体なぜ、イギリスの馬鹿ボン科学者達は「変異種だ、変異種だ」と騒いでいるのでしょうか。その原因は最初からコロナ・ウイルス(COVID-19)の特定を間違えており、それを原型だと信じてしまっているから他のウイルスを見て変異種であると騒いでいるのか、あるいは他の正電荷インフルエンザ・ウイルスを見て、それがコロナ・ウイルスであると勘違いをして、そのウイルスが型を変化させるので変異種だと騒いでいるのか、そのどちらかであろうと考えられます。いずれにしてもコロナ・ウイルスに変異種など存在せず、もともとコロナ・ウイルスは6種類(+1)、それに対応できるワクチンも開発されておらず、コロナ・ウイルスの写真すら別のウイルスのものです。PCR検査で陽性反応が出ても、それは必ずしもコロナ・ウイルスであるとは限らない訳です。
 
 日本国においては、我々が国土シルエにコロナ・ウイルスに対する防御策を講じており、ウイルス増殖制御とウイルス発信器の破壊とウイルス毒の破壊が行われており、6種類のコロナ・ウイルスは実際に空から降ってはくるものの、喉に付着するのが精一杯であり、身体内増殖も不能、PCR培養増殖も不能、ウイルス毒性は弱毒化されて、発信器も物質音を発信できていません。だからコロナ患者は一人もいないのが現状です。毎日のコロナ死亡者とはその全員が別の死亡原因、インフルエンザや癌化細菌による死亡者の他に、PCR陽性が出た患者が脳溢血や癌で死亡しても「コロナ死」にしているという現状です。インフルエンザ・ウイルスやコロナ・ウイルスが喉に付着しただけでも免疫系が異物侵入を察知して騒ぎ出します。免疫系は喉粘膜や鼻粘膜に司令を送って、刺激系のサイトカイン(ヒスタミンやロイコトリエン)の分泌を促します。これによって咳や嚔(くしゃみ)や鼻水などの症状が誘発される訳ですが、それは喉や鼻に吸着した異物を洗い流すための普通の生体反応です。そもそもコロナ・ウイルスに関してはその毒素(反電荷ヘマグルチニン)は構造的に破壊しており、日本国では感染しても熱が出ない(ほぼ無症状)のが普通、熱が出るのは解毒していない普通のインフルエンザ感染か、もしくは菌類に侵入されて気管支炎や肺炎症状を呈している方です。
 
 ただ、我々が国土シルエに予防策を講じ始めたのが2020年の2月〜3月にかけてであり、またウイロイドに席巻された時期もあって、コロナ・ウイルスの一種であるH4N1G2Vやゴカイ・ウイロイドに感染して発病した方は何百人か存在しました。しかし、その後に発生したH2N2G2VやH1N1G2VやH1N4G2Vやクラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスに関しては事前に対処しており、2020年の4月以降はコロナ患者を一人も出していないのが日本国の現状です。現在、感染者数の累計が43万人にも及んでいますが、この数値はいい加減なPCR装置が生産している数値であって、実際のコロナ患者は500人以下と言えます。ノーマル・インフルエンザが癌化してしまうと、癌化種の存在比率が感染を繰り返す度に段々と濃縮されて、やがてノーマル種が息絶えて癌化種だけが生き残るという事態に発展します。例えば、H2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)のノーマル種の比率が多かった頃には、カルフォルニアでインフルエンザが流行しているという米政府の発表でしたが、癌化種の比率が増すに連れて、徐々に計測不能となって、同じウイルスなのに「コロナ・ウイルス」であるという判断が下されました。癌化(反電荷)されてしまうと、ウイルスを濃縮して写真撮影する事も難しいし、また核酸成分を分析する事は全く不能となるばかりか、日本国においては培養すらもできないという事態になります。
 
 そもそも、コロナ・ウイルスの中国発生説はデタラメであり、COVID-19ウイルスとはイタチ科のオコジョの宿生ウイルスであって、それは空気感染しない重いウイルスです(人―人感染する)。本物のコロナ・ウイルスとは2019年の11月に発生したロシア産の三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)であり、主に北緯の高い領域で発生していました。そのインフルエンザ・ウイルスの癌化種濃度が高まって驚異的な肺炎を引き起こしたのが、2020年の1月頃からであり、最初の出発点から間違ってしまったのです。そのH4N1G2VがやがてH2N2G2Vに置き換わり、夏場には本命のH1N1G2Vに切り替わってしまった訳です。無論、その間にウイロイド・ガスにも席巻されてしまい、多くの人々や動物が感染して亡くなりました。これらのウイルスは、もとはと言えば単なるインフルエンザ・ウイルスに過ぎないものの、基本的に風媒ウイルスである事から、いずれもパンデミックを引き起こすタイプのウイルス、人為的に感染を防御するなど「神業」に等しいものです。特にウイロイド・ガスに関しては、これらのウイルスの1/100サイズ、皮膚の毛穴から侵入してくる様なガス兵器であり、これを食い止める手段は無きに等しいものです。
 
 日本国においては、コロナ・ウイルスの分析は患者もいないし培養すらも出来ないので事実上「不可能」ですが、外国においては患者も一杯いるし、ウイルスの培養もできる事から、少し工夫すればウイルス濃縮は可能であり、濃縮ができれば電子顕微鏡写真も撮れるし、もしかしたらX線構造解析もできるかもしれませんね。無論、PCR核酸分析器は反電荷故に配列不能であり、それを頼らない物理手法ならば、時間はかかりますが決して不可能な話ではありません。西洋列国の科学者達は一体何のウイルスを特定し、それがコロナ・ウイルスだと信じて、いい加減なワクチンを製造しているのでしょうか。我々としてはコロナ患者の病状に大きな違いがある事に気づいて欲しいと思っており、H4N1G2Vの肺炎、H2N2G2Vの免疫系疾患(脊髄異常に伴う突然死)、H1N1G2Vの赤血球(ヘモグロビン)異常、ウイロイド・ガスによる血液凝固など、それぞれ死因が全く別である事に気がついて欲しいし、コロナ・ウイルスが一種ではなく複数存在する事実に気がついて欲しいと願っています。バイキングの様な単細胞頭の野蛮人に対して高尚な知能を求めるのは無理なのでしょうか。連中は本物のお馬鹿ですからねー。
 
 政府や政治家は医療関係者や有識者の意見を真に受けてはなりません。彼らは西洋医学でものを考えており、スッカリ洗脳されているのです。これ以上国民を苦しめるのはどうかしており、ワクチンなど接種させてはいけませんね。我々の調査ではワクチン接種した者も、あるいは受けていない者も、いずれも普通に感染しており、予防効果はゼロ%でした。ワクチンの副作用で死んだ者もかなり出現しており、他国ならばまだしも、コロナ患者が誰もいない日本国民に対してなぜわざわざ病原体を打ち込まねばならないのか、「頭おかしくないのか?」と思ってしまいます。日本国政府もやっぱ馬鹿なのでしょうか。駄目ですよ、西洋人の科学を信用したら。まず、PCR検査をやめさせる事ですね。
 
 
 
〈地球コアの圧力が増大〉
 太陽コアの核反応が抑制され、太陽の巨星化に一段落が着いた状況ですが、地球の物理寿命を延ばした事から地球コアの核反応が増大し、内圧が高じている状況です。まあ、地球が生き返った証拠なのですが、磁場の回転力が増大し(スピンが速い)、気密度が跳ね上がり、地殻岩盤に対するマントル圧が高じている理由から、火山活動や地震が極めて発生しやすい状況を呈しています。ボロボロの地殻なのに岩盤圧が高いのは岩盤割れや崩落が起こりやすい訳であり、日本国内も含めて世界中に地震スポットが発生しております。本日もニュージーランドのケルマデック諸島で「Mg8.1」の地震が発生しており、日本国内と領海内でも24箇所の地震スポットが存在しています。実際に地震が発生するとは限りませんが、地震は必ず地震スポット(岩盤圧力の高圧点)で発生するものなのですが、いちいち細く発表していたらノイローゼになるために、地震雲(気の直進流)が発生したら気をつける様にしています。現在、富士山中腹にかかる内部圧力は「6.3p」という状況であり、また地震スポットとしては、仙台沖60km沖合の海底岩盤がMgに換算して「8.4p」まで高じております。普通は「10.0p」を超えてくると圧力抜きを検討するのですが、先日の福島沖の件があるので(よそ見をしている間にあっという間に圧力が跳ね上がる)、今後も注視していきたいと思います(様子を見ている間に地震が起こる場合もある)。
 
 カムチャツカ半島の西部海岸で「ウイロイド・ガス」が発生しており、半島の内陸部に向かってガスが移動している事実が確認されました。あまり人間が住んでいない北方圏の話ですが、海岸線に生息する動物達の死骸が転がっており、一部は人がいる内陸部まで迫っている状況です。幸い、ロシア本国ならびに日本国の方に向かって移動はしていない状況ですが(東へ流入)、海底から発したガスが内陸を襲っている状況であり、低気圧次第で風の方向が変わる理由から、危険な臭いを感じます。国土シルエに装着しているウイロイド・ガス・ポンプがどこまで効力があるのか、その機械を作った我々もあまり自信が無い状況、なんせ一口呼吸してもアウトという猛烈な毒ガスゆえに、髪の毛が逆立つ如き恐怖感があります。それと、これは今朝の調査の結果ですが、アフリカのマダガスカル島の東部でもウイロイド・ガスの発生が確認されており、近くの島(モーリシャスとレユニオン)が危険な状況の様です。特にレユニオン島には既に上陸した模様、島民に全滅の危機が迫っています。今年は多分、ウイロイド・ガスが世界中でかなり発生すると考えられ、海流の関係上、日本国でも海岸線にお住まいの方は注意しなければなりません。
 
 先日のニュースで、オリオン座の恒星ベテルギウス(超赤色巨星)の表面温度が3300度とか、この巨星が爆発したら地球にも影響が出るとか、西洋の天文学者達の話題になっていましたが、馬鹿馬鹿しくて聞いてはおられませんでした。今から210年前に恒星ベテルギウスは超新星爆発を起こして粉々に飛び散っており、銀河系の太陽マップからは既に除外された星である事実を地球人は知らないのです。地球―ベテルギウスの星間距離は約400光年、210年前に爆発したベテルギウスですが、それと確認できるのは190年後の話です。あと190年が経過しないと真実が分からないという鈍亀の如き地球科学、今時の銀河で光計測器しか持っていないのは無知文盲の地球人類のみ、なぜ力学装置を開発できないのか、なぜ光速度が宇宙で一番速いと信じているのか、頭がいかれているとしか表現できませんね。宇宙船が光速度よりも遅かったら、目的地に到着する前に人間の肉体寿命が尽きてしまいます。サンマでもあるまいし肉体を冷凍保存して運ぶですって?  馬鹿言っちゃいけませんね。知恵遅れの原始人が相手だから仕方が無いとはいえ、何にも知らないんだから教える側もキリキリしてきます。とにかく専門家と称するお馬鹿さんの意見は一切無視しないと銀河レベルの人間が育たないのは確か、宇宙の正当な学問を学びましょう。
 

時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

時事情報(10/22)

〈コロナの世界情報〉
 北半球が枯葉の舞い散る秋を迎えて、それまで木々の葉の中で増殖していたコロナ・ウイルスが空中へ飛散し、第一波を遥かに超える勢いで感染が世界中に広がりつつある現況です。現在、世界のコロナ感染状況は統計上は4000万人を超えていますが、実際には軽く数億人は突破しているだろう事は言うまでもありません。何故ならばPCR検査が普及している文明国が限られており、またPCR検査を受けている方自体が僅かな人数だからです。何度も申し上げてきましたが、実際のコロナ・ウイルス(COVID-19=中国産)は空気感染をしない重いウイルスであり、既に今年の早い時期(3月)に消滅しています。今現在、地球医学がコロナ・ウイルスであると断定しているウイルス種は全部で「4種+1種」の五種類であって、いずれも癌化したインフルエンザ・ウイルス(H1、H2、H4)と海洋性ウイルス(フラビウイルス)、それらに加えて海洋性のウイロイドが一種類です。PCR検査器の性質上、ウイルス核酸の存在はかなり正確に分かりますが(何かのウイルスに感染した事実は分かるが)、それがどんな種類のウイルスなのか、大きいサイズなのか小さいサイズなのかも、それを同定する事はこの検査器では出来ません。またそれがウイルスなのか、それともウイロイド(核酸と核タンパクだけのもの)なのか、その判別すらもつけられません。
 
 現行のコロナ・ウイルスとは、それぞれ病状が異なる3種類の癌化インフルエンザ(H1N1G2V、H2N2G2V、H4N1G2V)と、海クラゲのフラビウイルス、そして海洋環形動物(ゴカイ)のウイロイドがメイン勢力ですが、他にもいくつかの種類があります。いずれも地球医学ではコロナ・ウイルスの変性タイプだとして扱われていますが、実際は複数の癌化ウイルスであって、そのどれもが空気感染するタイプの病原体です。空気感染といえば、医学者達の多くが口から吐き出されるマイクロ飛沫で感染すると思っている様ですが、我々が言うところの空気感染とは、ウイルスが気流に乗じて上空に巻き上げられて、低気圧流やジェット気流や水蒸気(雲)やマイクロ微粒子と一緒に「雨」や「雪」の中に混じって地上に降ってくる「風媒ウイルス」の事を指しており、そもそもインフルエンザなどの小さなウイルスは基本的に風媒ウイルスなのがむしろ普通です。特に地球医学には上空数kmの雲の中にウイルスが存在する事実を知って頂かないと、つまりウイルスが人―人感染だけで広がっている訳ではない事実を知ってもらわないと、いつまでもウイルスの伝染病扱いから卒業出来ません。実際問題として、空の上から雨風や雪に乗じて降ってくる風媒ウイルスの襲来を防御する事は不可能(感染は避けられない)、従って、別な対処法を考えねばならないのです。
 
 日本国の場合は領海内部は「国土シルエ」に守られており、咽や鼻に感染してもコロナ・ウイルスは増殖出来ず、ウイルスの次世代個体が形成されません。PCR検査で咽粘膜からコロナ・ウイルスの核酸が検出されると、医者はウイルスが体内の中でも増殖しているものだと決めつけてしまいますが、実際には気管支や肺にウイルスは存在せず、その発信器すらも鳴っていないのが現状です。日本国の場合は肺炎の原因はウイルスではなく菌類によるものが多い様です。我々は定期的に地上の医療現場を視察しており、患者の容態や病気の原因を調査していて、全国の医者の治療をよく観察しております。時折、勘違いも甚だしいコロナ治療に呆れておりますが、まあ地球医学の現状ではミクロの世界を正確に覗けない故に、あの様な「だろう治療」になってしまうのだろうと思っています。国土シルエでは風媒ウイルスの侵入は止められず、日本国にも他国同様にウイルスが空から降り注いできます。特にコロナ・ウイルスの場合は癌化ウイルス(反電荷ウイルス)であり、丈夫で逞しく、寿命が長いばかりか、感染対象に制限が無いので、相手が植物でも動物でも何にでも感染してしまいます。侵入は避けられないものの、ウイルスの増殖抑制と毒素中和と発信器破壊が出来れば、国民を病魔から守る事が出来ます。
 
 今月に入ってから、ヨーロッパ諸国の感染者の急増は半端なものではなく、まるで枯葉と共にウイルスが街中に蔓延しているという感じです。先日、フランスでもイギリスでも感染者数のピークを叩き出しており、あっという間に数値が二倍から三倍に膨れ上がっているのが現状です。このペースで進むと、来年の春には勘定不能な状況に陥るのではないかと心配しております。まさに地球人類は地獄の一丁目に立たされている状況であって、時間が経過してコロナ患者の死亡率がアップすれば、紛れもなく国家存続の危機だと言えましょう。コロナ・ウイルス(特に3種の癌化インフルエンザ)の恐ろしさはその「発信器」にあって、退院後に徐々に病状が悪化してくるというものですが、それに対して、ウイロイド・ガスの恐ろしさは吸い込んでから僅か数日間で命の危機が訪れるというもの、まるで生物兵器の毒ガスと一緒の効力です。いずれにしても致死率が高く、抗ウイルス剤やワクチンや免疫療法では戦えない難敵故に、地球人類の「存続カウントダウン」が始まったと解釈しても構わないと思っております。そもそも癌化ウイルスとは放射能公害の産物、それは核を扱ってしまった人類への天罰と言えるものです。地球人類が自ら招いてしまった結果だから、致し方も無い話だと言えましょうか。
 
 べつに天災に見舞われなくても、陽化した老星地球はいずれ滅んでいく運命にあります。天体の運動寿命を認識出来ないお馬鹿な民族は銀河系の文明国の中では地球人ぐらいなもの、宇宙の万物万象は有限であり、何にでも終わりが来るものです。天体寿命を迎えた星はべつに珍しい訳ではありませんが、我々は死にゆく惑星に収穫物(人材)を刈り取りにやってきただけの話、出来が悪く商品価値の薄い生命は要らないというのが本音です。たとえ優秀な生命でも、物質科学にドップリと洗脳されて、神様や創造主の存在すらも疑う様な輩は鼻から要らないという訳です。彼等(科学者や文化人などの有識者)を救出したところで、移住先の惑星で地球と同じ過ちを繰り返す様ならば、最初から救わない方が「まし」というものです。技術者は必要、でも分野別に凝り固まった科学者や医者は要らないというのが我々の考え方です。滅びゆく惑星から宇宙に出られる者は選ばれた生命のみ、それは過去世から続く人間王国の伝統行事なのです。さて、北半球が冬を迎えれば南半球は夏を迎えます。夏を迎えればコロナ・ウイルスの感染力は低下しますが、逆にウイロイドの発生比率が高まります。特に来年のウイロイド被害は想像を絶するものになるだろうと踏んでおります。多分、日本国の沿岸部でもウイロイドが発生すると考えています。
 
 我々が配布している「呼吸ブース」は、基本的にウイルスやウイロイド対策を兼ねたものであり、完璧とは言えませんが、取りあえずウイロイドの発信器機能をストップさせる事が出来る様に改良を施しております。仮に呼吸でウイロイドを吸い込んだとしても基本的に無害であり、多少時間は経過しますが、吸い込んだウイロイド・ガスを体外へ放出させる事が出来ます。濃密なガスの中では絶対安全とは言い切れませんが、実験結果からも、少なくとも肺胞内の血液が瞬間的にゲル化する心配は無いと考えております。選出された人材を守る為に開発された「呼吸ブース」ですが、出来れば国内にウイロイド・ガスが発生する前に「脱出組」を先に救出したいというのが正直なところ、だがそれは多分難しい事なのだろうと思っております。ぶっつけ本番となりそうな予感ですが、我々としてはこちらの思い通りにうまく運んでくれる事を願っております。「解脱組(お年寄りが多い)」の人材選定は既に九分九厘終了していますが、「脱出組(若い現役の人達)」の人材選定は3/5を終えたばかり、この状態は多分ギリギリまで続くだろうと予測しております。また、これは人類全滅後の話ですが、約4000万人の日本人が「卑弥呼転生(人間やり直し)」させられて、さらに約20億人の生命が次世代の誕生スペアとして他星の霊界へ送られる予定です。
 
 まあ、こうした我々の情報を信じる者が殆どいないのが目下の現状です。我々としてはべつに大勢に信じてもらわなくても結構ですが、地球寿命は刻々と期限が迫っており、死ぬべき人は死んで、生きるべき人は生かされます。稼業の関係上、どちらかといえば、我々は人間生命の死後の管理人という役割、生死を超えた世界に住む我々にとっては、一度死んだ人間の意識を新しい肉体へ挿入する事など決して難しい話ではありません。生命など如何様にも加工出来るんですね。皆様に分かって頂きたい事は、「あなたは外側から監視され、常に覗かれている」という事実であり、残り僅かといえども、お天道様に恥じない余生を歩んで頂きたいと思います。地球は滅んでも、何もかもが無くなってしまう訳ではありません。人を恨んで妬んで悲しむよりも、未来に希望を抱いて明るく楽しく過ごしてもらいたいと思います。良い事があると思っていれば良い事を引き寄せる結果となり、また、悪い事が起こると案じておれば実際に悪い結果を呼び込んでしまうものです。人生は「考え方次第」でしょうか。
 
 
    
 
〈認知症の医学的検証〉
 前回のブログに引き続き、社会問題である「認知症」の話をします。コロナにしても認知症にしても、憂鬱な内容が多くて読者の皆様には大変申し訳ないのですが、地球医学で語られる認知症の知識と宇宙医学で語られる認知症の知識があまりに異なる事から、患者を理解してあげる為にも、正確な医学知識を学習する必要があると考えています。地球医学の見解では認知症(Dementia)は頻度の順番から、主にアルツハイマー型認知症(AD)と、血管性認知症(VaD)と、レビー小体型認知症(DLB)と、前頭側頭型認知症(FTD: ピック病)の四種類に分類しています。認知症患者の五割以上の方がアルツハイマー型認知症であり、大脳皮質が萎縮してくるという病状を呈しているのが現状です。「なぜ大脳皮質が萎縮してくるのか」、現代医学では無論その原因は分かっていませんが、本来は正常な大きさだったにも拘わらず、加齢と共に段々と萎縮してくる大脳皮質、それは見逃せない確かな現実です。一体、何が原因して皮質が萎縮し始めるのでしょうか。次に多い症例が血管性認知症ですが、これは主に脳血管の梗塞障害に伴って発症する認知症であり、どちらかといえば事故的な障害病だと言えます。三番目に多い症例がレビー小体型認知症であり、これはレビー小体と呼ばれるタンパク質の小塊が脳内に大量に発生する病気です。そして最後が前頭側頭型認知症であり、この症例は大脳の前頭葉や側頭葉に変性タンパク質の蓄積が見られるという病気です。
 
 これらの認知症は大脳の明らかな異常によって発生する病的な認知症と言えますが、実際には大脳内部に何の異常も観察出来ないのに、単なる老的なボケ症状とは思えない重篤な周辺症状を呈する者が沢山いるという事実があります。考えてみれば、大酒呑みの泥酔ドランカーも、また薬物依存の中毒患者も、あるいは霊的な憑依者も、はたまた精神病患者も、似た様な症状は皆呈するもので、その様な意味では認知症の定義が非常に難しい事は確かな様です。宇宙医学では物質医学とは異なり、目に見えない人体のアストラル組織を含めた生命全体を広域的に解釈するのに対して、目に見える物質だけを対象にした医学では「片手落ち」であり、肝心要の病気の原因については回答が導き出せないケースが多いのです。レビー小体型認知症の患者の大脳には確かにタンパク質の小塊を見て取る事が出来ます。では、一体なぜ脳内でこんな現象が発生するのでしょうか。生きている人間の脳組織を摘出して検査が出来ないのは残念ですが、このタンパク質の組成を分析してみると、グリア細胞が提供する神経構成材の一つであり、それが塩素イオンと結合して凝集したものである事実が分かりました。実はレビー小体型認知症とは宇宙医学で言うところの「高濃度塩素イオン脳症」の事であり、脳動脈に存在する「イオン透過膜(ウイルスの標的となる)」が破れて、脳内に大量の塩素イオンが流れ込む事によって起こる病気の一つなのです。脳内の塩素イオン濃度は体内濃度の1/100なのが普通、透過膜制御を失った場合はそれが体内と同レベルになってしまいます。
 
 さて、万物の多くが膨張傾向を示す、陽化が極まった状況なのに、なぜ脳組織がまるで筋肉が萎(しぼ)む様に萎縮してしまうのでしょうか。実はアルツハイマー収縮とは大脳を使わない人に起こる「劣化収縮病」であって、皮質の神経細胞やアミロイド蛋白が萎(な)えて全体的に萎縮してしまうのです。普段から筋肉を鍛えている方と全く鍛えていない方の差の如く、大脳組織もよく鍛えている方と全く鍛えていない方がいます。大脳はものを考える器官ではなく、もともと送受信機(アンテナ)の役割を果たしており、頻繁に使用していないとアンテナの出力そのものが低下してくるのです。早い話が、アルツハイマー型認知症とは昔から語られている「六道劣化病」の事であり、特に思春期の少年時代に頭を使わなかった人達が陥る進行性の高齢者病なのです。宇宙医学ではその生命が六道劣化しているか否かは、分脳領域の星状細胞のニューロン・ループ単位(N単位)の数量で簡単に分かります。良い年齢になってN単位が1500本以上形成されておれば普通、それ以下ならば危険信号であり、特に1300本以下では六道劣化は当確となります。人間は生まれ落ちた赤ちゃんの状態で、分脳N単位数が右脳が800本、左脳が800本あります。頭を使えば使うほどN単位数が増えてくるのが普通ですが、中学生の頃と全く本数が変わらない人もいます。N単位にはループ電流が流れており、分脳の電磁的なパワーで脳を支えているのですが、その本数に不足する方は電位不足となり、大脳全体が萎縮してくる結果となります。
 
 大脳皮質は基本的に6層構造を呈しており、これは地球磁場圏の上六道の磁界領域に対応するものです。つまり、六道劣化(アルツハイマー型)の認知症患者は、理性階の三層と精神階の三層に心動帯を同会させる事が不能であって、客観的な自己意識の形成がままならず、あらゆるものを自己流の主観的な感情判断に委ねてしまいます。公共道徳とかエチケットとか社会情勢とか場の雰囲気をさっぱり解してくれないので、社会的に置き去りにされて孤立していくばかりか、ストレスを発散させる手法が無く、過度な緊張状態を強いられる事になります(強い鬱病や不眠症に陥る)。この病気が年齢の経過と共に進行していくと、最終的にはパンクして(自己意識破壊を起こして)、右も左も分からない「アッパラパーの痴呆症」へと転じてしまいます。これは私自身の経験談ですが、北海道の千歳市で90歳近い年齢の女性が元旦に素っ裸で外に出て、マイナス20度の雪の中でタオルを振っていた姿を目撃し、まことに恐ろしいと感じた次第です。本人は風呂にでも入っているかの様な素振りでした。六道劣化も進行して極まると、まるで人間では無くなってしまう様です。本人は生きながら成仏していますが、取り巻きの家族が大変である事は承知の通り、特に治療が出来ない劣化病、それが病気とは言えない病気ゆえに、我々も困っている状況です。
 
 前頭側頭型認知症は基本的にウイルス疾患であり、主にヘルペス・ウイルスなどの脳に巣食う病原体による疾患です。大脳皮質の6種類の脳神経細胞のうち、特に紡錘形神経細胞(spindl neuron)に寄生する傾向が強く、この領域は精神階の第10層(酉の磁界: 睡眠層)に対応する事から、よくウイルスの格好の生息場(コロニー)となりがちです(神経細胞の活動量が少ない)。そこにウイルスが存在するか否か、実際に組織を取り出して分析機器にかけてみないと確認が取れない現代医学ですが、我々にはそれが簡単に出来ます。さて、血管性認知症を除いて、アルツハイマー型とレビー小体型と前頭側頭型の認知症に関して説明してきましたが、一般的な認知症の大半は、やはり物事を認知する領域であるところの下六道領域に相当する大脳中枢部です。つまり辺縁系や海馬領域や基底核に異常が発生すると、大脳自体には変化は見られないものの、それまで快活聡明で社会的にしっかりした方でも、情緒不安定、感覚過敏、認知障害、生理障害、異常行動など周辺症状を突然起こす様です。それが大脳中枢部ゆえに詳しく検査出来ないのが診察の壁になっています。我々にとっては現代医学が分類する認知症など「どうでも良いもの」、圧倒的に多い症例は、中枢神経に異常をきたしている者や、位相や魂体や記憶帯やヒールなどのアストラル部位に故障がある場合です。
 
 中枢神経部の疾患には様々な原因がありますが、ウイルスや神々天罰や敵攻撃や霊障などの外因性の原因が半分であり、また内因性の原因(コリン電線の脱落など)が半分あります。中枢神経部にはオーブ核(心動帯の力学的な焦点)や自律神経電流や頭部魂チャクラ孔などの重要な接続部が存在し、パーキンソン病などに象徴される如く、身体の運動や睡眠や情動や食欲や性欲や排尿や生理にも深く関わっている事から、大変複雑で難儀な箇所と言えます。特に、中脳水道と呼ばれる脳脊髄液に満たされている領域であり、眼にも深く関係している事から、故障の場所によってはのっぴきならない事態を招いてしまいます。ある年齢まで壮健だった方が突然認知症を併発して、理想とは程遠い老後生活を送る嵌めに陥っている事例は珍しくなく、その原因を探るのが結構大変なのです。アストラル部位の故障か、外因的な原因なのか、内因的な原因なのか、それとも自然的な原因(中枢部の膨張)なのか、大脳自体の故障ではなく、もしかしたら単なる霊障なのかもしれませんし、結んでいた魔界契約の期限が切れたのかもしれません。ありとあらゆる事を想定し、なぜ突然に認知障害をきたしたのか、それを調べるのに大勢の医療団が調査する事になります。その苦労を考えると、病院に行って適当な薬治療を受けた方が楽チンかもと思ってしまいます。
 
 ところで、抗鬱剤の最近の病院薬といえば、精神安定剤を通り越した麻薬に近い成分を投与しており、その強烈な副作用で悩んでいる患者もいれば、また薬をやめる時の禁断症状に苦しんでいる患者もいます。「これって医療用ではあるもののマジの麻薬じゃん、シャブと大差が無いぞ」というのが我々の医療団の感想です。麻薬は中枢神経に作用するので、長期間に渡る薬の服用は絶対にやめて頂きたいと思います。鬱病は重篤な精神病や認知症の入り口、またその治療薬とは最終的には健全な人間を廃人へと導いてしまうものです。たとえ医療用でも「ヤク」は駄目です。鬱病患者は心を強く持って病院や薬に頼らない事でしょうか。実践的な治療の場合は、薬の禁断症状を呈する患者には、我々は精神安定剤呪文を投与しており、呪文ならば薬よりはましという事で、患者がピークに達した急場を凌いでおります。