時事情報(7/31)

<銀河サラ位相帯>
 一般に神様と呼ばれる存在は基本的に人間の意識、特に天体磁場圏に入力された人間の意識は「成仏神(仏様)」と呼ばれて、地上の人々の信仰対象となって来ました。如来神(小宇宙系)も、菩薩神(銀河団系)も、明王神(銀河系)も、天使神(太陽系)も、天神(惑星系)も、元を正せば皆人間生命であって、惑星内の個人位相から天体場(渦磁場)に転写された「コピー意識」です。惑星内部の生命位相(個人位相)には電子由来の電子磁気(バイオン)で満たされており、その電子バイオンに冥伏(みょうぶく)した意識(記憶)が生物意識の源です。一方、天体場(渦磁場)は電子骨格では無く、サイ粒子(気の粒)が生産するサイ粒子磁気(サイ粒子バイオン)で構成されており、それは電子バイオンとは異なる磁気粒子が故に、特殊な転写技術が必要となります。ある人間がその生涯の中で「初期解脱(太陽界の悟り)」を果たすと、創造主系の神々が死後にその人の意識(電子バイオン)を太陽磁場圏のサイ粒子バイオンに転写投影させて「太陽神(天使)」を作り出します。小さな電子バイオン意識が巨大な太陽磁場圏に転写された事から、その生命は以後、太陽天使神の一人として使命に生きる事になります。

 一方、一人の太陽天使を輩出したコピー原本の地球位相は、初期化されて360年周期の輪廻行程の途に着きますが、再び人間として誕生して来た赤ちゃんの額には「太陽界解脱の印」が刻まれており、この生命が過去世に於いて太陽界解脱を果たした生命である事が一目で分かる様になっています。また、この生命が次に「銀河界解脱」を果たすと、死後には銀河磁場圏に転写されて一人の「銀河明王神」を輩出した事になり、次の出生の際にはその赤ちゃんの額には「銀河界解脱の印」が刻まれている事になります。こうして神々を何度も輩出させた優秀な生命は、自身が送り出した天体神に守護されており、誕生して間もないのに、その生命の背後には偉い神々が一杯付いている事になります。コピー神達は自己を産み出してくれた地上の原本生命を守護する役割があるのです。人間が言葉や文字を習得して文明を発達させて来ると、優秀な生命が一杯出現する事になり、天体の成仏神達がその分大量に増えて来る事になります。特に我々の「天の川銀河系」や「乙女座銀河団」とは創造主が最初に取り組んだ人間生産の天体場、異例とも思える大量の生命霊界(800箇所)を築いて、人類を丹念に育て上げた事から最終的には過剰な神々が誕生してしまいました。

 ちなみに「乙女座菩薩界」の総人口は数兆の規模に達し、また「天の川明王界」の総人口は数百兆の規模に至った事から、神々意識を収納する余白が無い過飽和状態を呈していました。最終的には銀河磁場圏のポケット空間に目と口だけを出した状態でギュウギュウ詰めに強制保管している状況でした。お偉方の古い成仏神が磁場を支配し権力を握っていて、新しく誕生して来る神々を奴隷部屋に閉じ込めると言う作業を行なっていました。そんな過密な磁場圏でしたが、六員結晶宇宙の外側からポリープ創造主達が襲って来て、神々意識を吸引してしまった(食べられた)事から、今度は反対に天体場に存在した無数の神意識が突然ゼロ状態となってしまいました。彼等(ポリープ創造主)の食べ物とは「サイ粒子バイオン」なのです。天体場の成仏神とはサイ粒子バイオンに入力された意識記憶である事から一瞬で消滅してしまいましたが、成仏神以外の不成仏の神々(スゲ、ケゴ、チオ)とは人間と一緒の電子バイオン意識(位相内意識)である理由から、全滅は免れました。不成仏神とはいわゆる神界の奴隷神の事であり、人間よりも劣る劣化神の政権下に移行した事から、人間世界も甚だしい劣化を余儀なくされている状況です。

 我々は「ケイエ=スイ」が率いる大宇宙外の創造主軍団ですが、仕事もしない劣化神達は召喚して、現在は新しい機械神体制に切り替えている段階です。また王国伝統の成仏神主導の神々体制も撤廃して、新しく「銀河サラ位相帯生命」による管理体制を敷く事になりました。現在、銀河サラ位相帯は「乙女座銀河団」の幾つかの銀河系にしか存在しませんが、この実験的な試みが成功する様であれば、人類が住む他銀河団の銀河系にも施行して行く予定です。ところで、銀河サラ位相帯とは一体何の事なのでしょうか。また銀河サラ位相帯生命とは一体どんな生命体なのでしょうか。大変難しい話になりますが、既に我々の銀河系には100万帯のサラ位相帯が形成されており、生死を問わず66名の選ばれた者達がこの銀河位相を獲得している事になります。この宇宙では一番優秀な磁気は「電子磁気」であり、その電子磁気の凝集体を「電子バイオン」と称していますが、半径80万光年にも及ぶ銀河系磁場圏サイズの電子位相を作る事は物理的に不可能です(電子数には限りがある)。そこで外宇宙のマクロ世界に存在する巨大電子(一個の大きさが野球ボール・サイズ)を使用して、銀河を取り巻く生命位相を作ろうと思い立ちました。大きくても小さくても電子である事に変わりは無いからです。それが銀河サラ位相帯なのです。

 惑星霊界に存在する単独位相と同じ物を銀河霊界に創り出そうと言う壮大な試みですが、その目的は無論、自然界のサイ粒子バイオンでは敵に食べられてしまうからであり、敵に食べられない一番優秀な電子バイオンの巨大位相を作ると言う意図から始まりました。惑星位相と銀河サラ位相帯の違いは「ズザネ管」や「タボ線」が無いと言う事であり、人間の肉体とは直結しない位相帯なのが特徴ですが、それは主にケイエ魂体とそのオーブ核に作用を及ぼす物で、早い話が「霊魂体宇宙人」専用位相である事です。これまでの霊魂体宇宙人の意識と異なる点は、サラ位相帯そのものが電子位相である理由から、個人アカック履歴を注入できると言う特徴であり、明晰な神(個人)意識を涌現できる所に大きな違いがあります。勿論、魂体を有した生命である事から、心回路を使用できるので、学習や経験によって個人の成長が望める所が従来の天体神とは大きく異なる所です。地球が終われば地球霊界は解体されて消滅してしまいます。皆様の過去世の履歴もまた原本の意識記憶も消滅してしまう事から、優秀な生命に関しては他星の霊界へ移動させるのでは無く、銀河霊界に直接刻み込もうと言う訳であり、魂体が有れば「霊魂体宇宙人」としてアストラル円盤に乗って活躍できるものの、たとえ魂体を失っても銀河明王神として活動できる事から、今後はこの様な体制でやって行こうと考えています。

 大宇宙の担当創造主が日本人に切り替わった為に、また現在ケイエ=スイ自体が日本人に意識を注入している事から、王国の創造主世界の共通言語が日本語に切り替わり、機械神軍団やcomputerまでもが日本語を話している状況です。従って、神々の共通言語も日本語でなければならず、今後は新しい神々は全て日本人から選出される予定です。日本語を絶やさない為にも、日本人には生きてもらわなければならず、そこからバエルヤ移住計画が始まった次第です。移住先の星で日本人の子孫が生きておれば、少なくても日本語は継承されて行く筈であり、彼等の子供達がいずれは銀河サラ位相帯生命となり、宇宙中を闊歩する事になると思うからです。仮にもし、どこぞの企業が反重力装置を開発して、創造主の「銀河広域指定民族」の肩書きを獲得できれば、バエルヤ用の350万人の若者達ばかりでは無く、他の基地にも大量の日本人を移住させる事が可能となります。それが実現できるかどうかは定かではありませんが、既に宇宙船は準備されている事から、後は国家次第、国民次第の問題です。反対したり、妨害したりする連中は移動したく無いのだから、地球に残ってもらえばそれで良い訳です。

 さて、現在66名の者が銀河サラ位相帯に意識を注入されており、その内26名の方が肉体を失っており、目下は霊魂体宇宙人としてDDO-208星雲のベテルギウス本星で勉強中の身の上です。魂体がある期間は人間と一緒であり、アストラル街の自分の家で寝起きして、学校に通っていると言った状況です。この26名の中には太陽天使界の修学生だった元俳優の「三浦春馬さん」と、元女優だった「竹内結子さん」がいらっしゃいます。二人とも元気に暮らしており、三浦さんは最近円盤も運転できる様になりました。残りの40名の方はまだ生身の体を有している為に、人間を続けていますが、その全員が我々の仲間の者です。日本人以外の外国人であっても、優秀な方は一杯います。彼等の死後は位相を移動させて、次の生命として日本人女性の子供として誕生させれば、彼等が日本語を覚えることになります。どの道、肉体の生死など越えた生命構造故に、死んでも死んだ事にはならない世界であって、死に脅える必要は全くありませんね。もし、霊魂体宇宙人(神様)が罪を犯せば、その刑罰として再び人間世界に戻される場合もあります。霊魂体宇宙人の世界はどうやら楽チンな天国世界らしく、彼等に人間に戻すぞと脅すと、顔が真っ青になるらしいのです。

 銀河サラ位相帯生命は当初は約100万人の候補生が居て、軍団がその一人一人を吟味した結果、その大半が不合格となり、目下はたった66名しか残っていない状況です。そもそも銀河サラ位相帯生命とは死後も勉学に励んで創造主に昇格する為の訓練機関、銀河系同会を果たしたと言っても、それは銀河人ならば当たり前の話、霊格だけを上げても地上の人格が伴わない方が圧倒的であり、「修行が足りん」と言わざるを得ない状況でしょうか。落とされた方は自己修行のやり直しであって、創造主世界に認めてもらえる様に頑張って頂きたいと思います。多少、人格が劣っていても、移住者に関しては選定条件は無く、健康な肉体の持ち主ならば誰でも移住が可能です。他星に移住してから頑張るでも、こちらとしてはそれでも構わない訳です。地球が存続している期間中に銀河サラ位相帯を満タンにしようとは思っていませんが、特に龍神合体をした方は専用神が付いている事から、これからの人格向上に期待せざるを得ません。

 

<単独位相生命体>
 人間の位相は基本的に霊長類専用の「共有位相」であり、一つの位相体が8等分された1/8チップ位相が割り当てられています。それが雌の位相体であれば、人間の女性もしくは猿の雌が同時に使用しており、南半球に4人、北半球に4人という様な区分が設けられています。無論、位相は眷属性(緯度分割)にも関係しており、龍属の生命が北半球に1人と南半球に1人、麒麟属の生命が北半球に1人と南半球に1人、鳳凰属の生命が北半球に1人と南半球に1人、玄武属の生命が北半球に1人と南半球に1人という配置に成っています。人間が4人で猿が4匹という場合もありますが、現在は人間が6人で猿が2人という比率なのが一般的な様です。人間と猿が一緒の共有位相である事から、人間と猿には互換性があって、猿が人間の肉体に入る場合(ダウン症)もあれば、逆に人間が猿に入る場合もあります。しかし、霊長類以外の動物位相とは互換性が無い事から、人間が犬に生まれ変わるとか、あるいは犬が人間に生まれる変わると言った心配は要りません。無論、動物の場合は犬なのに、前世が猫であったり、馬であったり、カモメであったり、マグロであったりする為に、前世の動物如何で個性が大きく変わります。ちなみに我が家で飼っていた猫の前世は柴犬だったのですが、子猫の頃に尻尾が柴犬の様にクリンと丸まっていたので驚きました。

 また位相体は雄用と雌用に交互に存在しており、出産時に祖先の神様の誘導作業が無い場合は、女の子に雄の位相が入力されたり、逆に男の子なのに雌の位相が入力されたりする場合が在って、性同一性障害が発生し易くなります。皆様も承知の通り、十数年前から神界に激震が発生して(ポリープ創造主達の攻撃)、現在は太陽守護霊界も無ければ、祖先の神々である地球神(スゲ、ケゴ、チオ)が殆ど居ない理由から、誕生の管理をしてくれる神々の協力が得られないまま、自然分娩を余儀なくされている状況です。今現在の確率を言わせて貰えば、「ダウン症」の子供の出生確率は約4%、アカシック回数が劣る「自閉症児」の出生確率が約35%、雄と雌の区分けが出来ていない「性同一性障害児」の出生確率は約50%と言う世界的な値です。人間の子供が備わる確率は高いものの、何の障害も無いまともな子供が備わる確率は実に半分以下、半(偶数)か丁(奇数)かの博打に近い状況と言えます。神々の配置が用意される準備段階の今は、出来れば子供は作って欲しく無いと言うのが、我々の願いでしょうか。

 人間期間とは早い話が「共有位相」の「動物期間」の意味であって、基本的に地上の人間は皆「人以前」の動物期間の生命と言う意味です。つまり人間とは人(human)には成る以前の訓練生の段階と言う意味であって、生身の体を備えた状態で「人(human)」であると認定された生命は地球の場合はたった16名しか存在していません。その生命が動物期間を完全に卒業しましたと言う卒業証書は、個人位相が「1/8チップ共有位相」から「単独位相」に切り替えられる事であり、ちなみにプレアデス連合の総帥民族であるアルデバランには約1000万人の単独位相者が存在しましたが、地球の数とは比較になりませんね。現在の地球には釈迦などの16名の単独位相者の他に、約38名の単独位相者が増えており、その全員が我々の門下の生命です。勿論、彼等は地球では単独位相ですが、同時に銀河系のサラ位相帯に入力されている生命でもあって、霊格も人格も釣り合いが取れているバランスの取れた生命と言えます。アルデバランは今から2700万年前に猿をヒト化させて人間を作りましたが、地球の場合は僅か550万年前からヒト化作業が始まりました。人間の能力には大差が無い事から、単独位相数の数の違いはアカシック歴(人間歴)の違いだろうと思われます。

 世の中には自惚れた輩が一杯いて、偉そうに大口を叩いていますが、創造主世界から見れば人間以前のただの猿、そもそも「脳ある鷹は爪を隠す」の故事の如く、本当に賢い人間は表舞台には立たないし、我を主張しないものです。単独位相や銀河サラ位相帯も獲得出来ていない無能な人間の指導なんぞ受けたく無いと言うのが正直な所でしょうか。その様な意味で、政治家も専門家も民衆に対してやり過ぎてはいけませんね。似非コロナに振り回されている日本国、とにかくテレビ報道など真に受けたら行けませんね。科学者や医者の言葉は「嘘」だと思う事、テレビに登場する様な専門家は全員が詐欺師だと思っても、ちょうど良いくらいなのです。一日三食という過剰な栄養を取らすのも罪、130以上は高血圧だと言うのも血圧剤を飲ます為の嘘、中性脂肪値やコレステロールは血栓発生とは無関係、とにかくデタラメ過ぎる医学界、コロナの事もワクチンの事も全く見当違い、付き合ってはおられませんね。お馬鹿な世界ですから、お馬鹿がいるのは当たり前の話、でもお馬鹿を返上してまともな人間に成ってくれる事を願っている我々もお馬鹿なのかも知れませんね。ブヒン!!

 

時事情報(6/26)

〈宇宙人言語居留区〉
 現在のウクライナに位置する「ヨーロッパの中央草原」に設置された「プレアデス言語居留区」、今から36万年前には初期の原型が作られ、本格的に稼働させたのが33万年前のことです。地球では最終的に7箇所の「宇宙人言語居留区」が設けられますが、一番歴史があって古いのがこのプレアデス言語居留区でした。現在のウクライナ国土よりも広い長大な一帯(ルーマニア、モルドバ、ロシアを含む黒海の北半分を占める領域)を神々はアストラルの柵で囲って、その中に地球の原始人達を部族単位で閉じ込めて(最盛期の人口は2500万人)、プレアデスの宣教師(生身の体を備えた実際の宇宙人)が言語や農業技術や治水技術や精錬技術や天体術(暦)などを教えていました(居留区から逃げ出した者や、逆に居留区に無断で侵入してくる者は殺された)。そうした訓練期間が終了すると、今度は部族単位で居留区から解放されて、一族は家畜を連れ、鍋釜を背負って他地域へと旅立ち、その辺の先住民達を蹴散らして自分達の国を作ってきました。最初にプレアデス居留区から解放された民族(今から17万年前)はコーカサス山脈を越えて、現在のイランを通ってアフガニスタンやパキスタンに移住し、「インダス文明」の基礎を築きます。また、二番目に解放された民族は(今から15万年前)バルカン半島の南端に定住して、「ギリシャ文明」の基礎を築き上げます。

 今から13万年前に解放された三番目の民族はイタリア半島に定住し、彼らはやがて「ローマ文明」を興していきますが、その1万年後の12万年前に解放された四番目の民族は、コーカサス山脈を越えて、イラン、トルクメニスタン、タジキスタンを経由してインドの北西部に定住し、インドの古代王朝を次々と築いていくことになります。また、プレアデス居留区から最後に解放された五番目の民族は、今から10万年前に、やはりコーカサス山脈を越えてイランに定着し、さらに現在のトルクメニスタンやウズベキスタンにまで進出します。彼らはやがてペルシャ文明を起こし、東方へ移住した民族はテュルク系民族(突厥民族)として栄えることになります。プレアデス言語(26音文字)は地球ではインド・ヨーロッパ語族の言語であると認識され、古代インド語(サンスクリット語やパーリ語)を始め、古代ギリシャ語や古代ラテン語(古代ローマ帝国の公用語)として継承され、現代に伝えられてきました。ヨーロッパにはプレアデス居留区の他にもう一箇所の宇宙人言語居留区が存在し、また、小アジア半島からイラクにかけての中東領域に一箇所、北アフリカ(エジプト)に一箇所、カザフスタンに一箇所、モンゴルに一箇所、中国の四川地区に一箇所という、合計で7箇所の言語居留区が存在していました。下記は7箇所の宇宙人言語居留区に関する説明ですが、歴史を研究する者はこれらの宇宙人居留区の概念を頭に入れないと、地球民族の歴史や文化や言葉のルーツを正確に語れないことになります。

 ①  ウクライナ言語居留区(プレアデス連合言語居留区: 26音言語)・・・期間は36万年前〜2万年前まで続く。合計で五度の民族解放が行われた。プレアデス連合の総帥民族である牡牛座の恒星アルデバラン(第三惑星テニネ)人による原始人教育が行われた。居留区の全体像は、黒海に沿って、現在のルーマニア(ブカレスト)からモルドバ(キシナウ)やウクライナ(キエフ)やロシア(ヴォルゴグラードからクラスノダール)を含めた、コーカサス山脈の麓一帯にまで及ぶ広大な領域。プレアデス連合の地球基地は当時はムウ大陸(現在のグアム島付近にあった四国の面積の半分ぐらいの島)にあって、そこからクリミア半島の基地(出張所: 10万人規模)まで人員が輸送されていた。古代ギリシャ文明に続く古代ローマ文明が周辺国の原始人(ゴート人、ガリア人、ケルト人、ノルマン人)に文明をもたらし、ヨーロッパ民族の言語教育が連鎖的に広がった。一方、最初にイラン高原を経て、パキスタンやインド方面に進出した一派はインダス川沿いに定住し、彼らは「ドラヴィダ人」と呼ばれたが、一部は南インドに流入してタミル国家などを建設する。次に解放された民族はインドの北西部領域(パンジャーブ)に入植したアーリア人であって、高度な哲学を有していた。また、最後にイランなどに入植した一派はペルシャ文明を興す高度な科学技術を身につけていた。また、居留区が閉鎖されてオープンになると、南部のブルガリア地方へ、居留区内に駐留していた民族が移住を開始した。

 ②  小アジア・イラク言語居留区(イーオイア連合言語居留区: 57音言語)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。イーオイア連合の総帥民族である小熊座のγ星(フェルカド)の第三惑星(リーキ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のイスタンブールを含む小アジア半島全域と、イラク全域とシリア全域とレバノン全域に及ぶ一帯。最盛期には約1000万人の人口を有した。イーオイア連合の地球基地はトルコのビンギョルにあって、当時そこには約10万人規模の円盤基地が建設されていた。今から13万年前に最初に解放された民族は現在のパレスチナやイスラエル地区に定住した「フェニキア人」であり、地中海(北アフリカやイタリアやスペイン)の沿岸部を占有していた。彼らの言語(フェニキア語)はセム語(小熊座のフェルカド語)である。また、今から10万年前に解放された二番目の民族はメソポタミア南部に定住した「シュメール人」であり、やがて彼らはメソポタミア文明の担い手となる。彼らの言語(シュメール語)はイーオイア連合のもう一つの言語(小熊座のヤオゴエ言語)である。そして今から2万年前に言語居留区が閉鎖されると(宇宙人が引き上げると)、居留区内の部族がそれぞれの国を建設した。バビロニアやアッカドやアッシリアのことであるが、閉鎖直後にブルガリアからアナトリア半島に侵入してきたプレアデス系民族のヒッタイト民族に一時的に国土を占拠されてしまう。

 ③  北東ヨーロッパ言語居留区(フヨイゲ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。フヨイゲ連合の総帥民族であるエリダヌス座のδ星(恒星ラナ)の第三惑星(コイカー)人による言語教育が行われた。居留区の全体像はウクライナの北部、現在のベラルーシから、東はロシアのモスクワ、北はバルト三国のラトビアとリトアニア、西はポーランドとチェコ、スロバキアとハンガリーにまで及ぶ広大な一帯。最盛期には約1500万人の人口を有した。フヨイゲ連合の地球基地はベラルーシのミンスクの南東部(マリーナホルカ)にあって、当時は8万人規模の円盤基地が建設されていた。今から12万年前に第一回目の民族を解放し、彼らは現在のハンガリーに定住して国を建設した。二回目の解放は今から10万年前に行われて、現在のロシアのサンクトペテルブルク地方に入植した。そして今から2万年前に居留区自体が解放され、居残った民族がそのままそれぞれの国を建国していった。それぞれの地方で分派しているが、基本言語は古代スラヴ語(エリダヌス座のラナ言語)である。

 ④  四川省中国言語居留区(三角座言語居留区: 26音文字)・・・期間は14万年前〜6000年前まで続く。今から4万年前に最初で最後の民族解放が行われた。三角座のβ星(ヨエキ)の第四惑星(クエキ)人による言語教育が行われる。居留区の全体像は現在の四川省全域に渡る一帯。最盛期には約700万人の人口を有した。四川省の山間部(稲城県)に約5万人規模の円盤基地が存在した。居留区から解放されたのが「漢民族」であり、彼らは黄河文明を興して、三角座の言語である「漢字」を使用していた。2万年前に宇宙人が引き上げて居留区体制は終了したが、その後は霊魂体宇宙人のオリオン管轄となり、今から6000年前まで居留区が解放されなかった。

 ⑤  モンゴル言語居留区(ルイムカエ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ルイムカエ連合の総帥民族である鶴座の恒星ナイキの第三惑星(ヌエイキガ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のモンゴル領とほぼ一緒の領域。最盛期には約300万人の人口を有した。ルイムカエ連合の地球基地はモンゴル中央部の高地(ハンガイ郡: キト)に3万人規模の円盤基地を設けていた。2万年前に宇宙人達はそれぞれの母星へ引き上げて地球から消え去るが、居留区はそのまま解放されずにオリオン帝国の管理下となる。今から6000年前に居留区が一斉に解放されるが、解放後は周囲の現地人と混血してモンゴル族の人口を増やしていく。モンゴル語の語源は鶴座のナイキ語であり、テュルク語やアルタイ語とは基本的に異なる。

 ⑥  カザフスタン言語居留区(ミオエイ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ミオエイ連合国の総帥民族である白鳥座のε星(ギェナーorアリジャナー)の第三惑星(ルイゲ)人による言語教育が施された。居留区の全体像は現在のカザフスタン国土とほぼ一緒の領域。最盛期には約600万人の人口を有していた。ミオエイ連合の地球基地はカザフスタン東部のセメイに4万人規模の円盤基地が存在した。今から2万年前に宇宙人は一斉に引き上げるが、神々は居留区を解放せず、その後はオリオン管理下となり、6000年前に国境を囲う柵が取り外されて人の往来が可能となった。その後、民族は居留区から出て近隣諸国へと移動していくが、カザフスタン民族の公用語はカザフ語(白鳥座のミオエイ言語)であり、テュルク語の一種とされているものの、基本的に異なる。

 ⑦  エジプト言語居留区(ケーオ連合言語居留区〜アリニラム連合居留区〜ベテルギウス連合居留区)・・・期間は12万年前〜6000年前まで続くが、最初に言語教育に従事したケーオ連合が勢力構図の関係上、1万年余りでアリニラム連合に取って代わられ、そのアリニラム連合が4万年前にベテルギウス連合に戦争で破れて教育係が交代し、その2万年後にはベテルギウスが本国へ引き上げてしまうために、結局霊魂体宇宙人のオリオン管理下となり、今から6000年前になってエジプト人はやっと自由な身の上となった。些か複雑である。今から13万年前に小アジア・イラク言語居留区が解放されて、エジプトの地にもセム語を話すフェニキア人やへブライ人(ユダヤ人など)が流入してきた。やがてエジプトの地は神々によって閉鎖されて、一切侵入不能な言語居留区となり、ケーオ連合の言語教育(57音文字)が始まるが、まもなく政権が交代し、エジプトの地には新しくアリニラム連合の教育体制(57音文字)が敷かれることになった。しかし、セム語とケーオ言語(エジプト人の一部が使用)が既に浸透していて、アリニラム言語はなかなか普及させられなかった。その後、アリニラム政権が打倒されて、ベテルギウス政権に取って代わるが、ベテルギウス言語(26音文字)の普及も難しく、その様な意味ではエジプト言語居留区とは名ばかりなもので、事実上は宇宙人達の秘密基地が存在するところの、周辺民族が侵入不能な「隠れ家」的な土地柄へと変じていった。

 エジプト居留区の全体像は現在のエジプト全土と北スーダンとエリトリアまでを含んでおり、エジプト内に居留する民族(約1200万人)は12万年間に渡って外に出られず、また他国の人間もエジプトには近づくことすら許されなかった。その呪縛が解けたのが今からわずか6000年前の話である。ケーオ連合とは蠍座のα星(アンタレス)の第四惑星(コエル)人を中心民族とした連合国で、蠍座にある五つの惑星から成り立っている。一方、オリオンのアリニラム連合とベテルギウス連合に関しては今さら説明するまでもなく、銀河の覇権を握った連合国である。アリニラムもベテルギウスも当時はエジプト居留区に地球基地を置いていた。現在、エジプト人の公用言語はセム語系の「アラビア語」を用いており、アリニラム言語やベテルギウス言語を喋る者は誰もいないが、古代文字としてロゼッタストーンなどの史跡に残る文字はベテルギウス文字、アリニラムに関しては聖地龍神島に巫女を入れていた理由から、その文字(カタカムナ文字)の一部が日本国に残っている。7箇所に渡る宇宙人言語居留区の話はこれで終わるが、この他にも創造主のセザナ神はヒューマノイド方式の言語教育手段を用いて、ロシアのオホーツク海沿岸部の原始人に対してオリオンのベアトリクス言語(神世文字)を導入したり、あるいはコップ座のケウエウ言語(現在の日本語)を日本国に移住したばかりのユダヤ人に対して導入している。

 

〈般若心経解説〉
 突然、話の内容がガラッと変わりますが、プレアデス居留区からアーリア人がインドに伝えた人間王国哲理を仏教が今世に残してくれています。釈迦が最後に伝えたかった般若心経の極意を現代日本語に翻訳して科学的に伝えようと思います。サンスクリット語で書かれた仏法書を三蔵法師や鳩摩羅什(くまらじゅう)が漢文に訳してくれていますが、その漢文の原文とは下記の様なものですが、釈迦は一体何を言いたかったのでしょうか。真実を述べると少し落胆するかもしれませんが、これは菩薩格の生命が如来格に上昇するための極意を説いたもので、べつに余計なことをしなくても、真言(言霊=呪文)を一発唱えるだけで、如来界と菩薩界のあなた自身が同期されて、難関の即身成仏が可能になることを伝えた「秘伝の書」です。その同期呪文とは文末に書かれている「羯諦、羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提、薩婆訶」という一説です。これをサンスクリット発音に切り替えれば、「ガァティー、ガァティー、パーラガァティー、パーラサンガァティー、ボゥージィ、スヴァハー」と発音します。

       〈仏説摩訶般若波羅蜜多心経〉
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩埵依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪
即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
般若心経

 プレアデスの時代でもそうなのですが、いつの世でも人間は菩薩界解脱までは比較的スムーズに到達するものの、菩薩の境地から一段上の如来の境地へと解脱するのが大変難しく、「最難関」とされてきました。事実、如来界の神々数はほんのわずかですが、一方、菩薩界の神々は何千億人を通り越して数兆人も実在していました。如来界解脱とは「なぜ」そんなに難しいのでしょうか。実は「個(我)を捨てて全体に帰納できなければ」、つまり「自己を減滅させて宇宙そのものになり切らねば」如来の境地には辿り着かないからです。分かりやすく言えば、一サラリーマンを脱却して会社そのものになり切らねば経営者サイドには到達し得ないという話です。肉体を持ったままの即身解脱は特に難しいと言わねばなりません。仏教世界でも教祖や開祖と呼ばれる大半の者が菩薩界止まり、多くの者が一線を越えられていないのが現状です。そんな状況なのに、般若心経では「この呪文を唱えると一発で解脱の道が開かれるよ」と真言の力を誇示しています。

 無論、これは一般人が唱えても意味が無いもので、現役の受験生(菩薩界に解脱して、さらなる上を望む者)が唱えるものであるし、しかも不親切なことに呪文を唱えるべき呼唱回数が書かれておりません。この手の呪文は最低13回、倍音コードで(お経読みで)連続して唱える必要があります。般若心経の意味を理解し、「無の状態」でこの呪文を宇宙空間へ打ち込みましょう。宇宙に帰るつもりで連呼するのです。この世は虚無の実相、素粒子も原子も運動を止めれば皆「無」に戻ってしまいます。運動を起こして形を生み出しているのが「力」であり、それは実在していても目で確認が取れないものです。人間の声には二種類があって、一つは口から発して空気振動で伝わる振動音です。もう一つは言霊(ことだま)であり、こちらの音は地球磁場圏の個人位相から発するものであり、それは直線状に発射される力学音なのです。如何なる呪文も、口で発音するのではなく、言霊として位相口から発射される光速度の400億倍で伝搬する呪文力線なのです。

 悟り(解脱)を開くのに汗水流して荒業苦行に専念しなくても、コンビニエントな手法もあるよと、釈迦自身が教えられたことを修行中の皆様に伝授しているのがこの般若心経なんですね。菩薩界同会をしている方は呪文を打ち込んで意識が如来界へ到達できる様に頑張ってみましょう。また、便利なものは一度は使ってみましょうね。