時事情報(5/8)

〈様々な変異種が出現〉
 陽化が極まった現在の地球環境、多くの生物種が大量死しているのか、様々なウイルスが飛び交っているのが現状です。植物も動物も、生物種は皆それぞれ固有のウイルスを備えていることは今さら述べるまでもありませんが、生物個体が自然死した場合は、肉体が腐敗して内部から「ウイルス」が外界に放たれます。毎年インフルエンザ(昆虫ウイルス)が襲来する理由は、冬季を迎えると昆虫種の多くが死に絶えるからであり、その骸(むくろ)からウイルスが放たれているのです。西風に乗って黄砂やpm2.5粒子(煤煙粒子)が飛来する様に、それよりも体が小さくて軽いウイルスが飛んでこない訳が無く、余程大きなウイルスではない限り、ウイルスとは基本的に「風媒性」の伝染力を持ったものであると認識を改めて欲しいと思います。エアゾル感染など当たり前の話、運が悪ければ、公園で散歩したり山歩きをしただけでも感染は避けられないもの、それを人為的に押え込もうと考えること自体がそもそも無謀だと言わざるを得ません。国民の生活を困窮させてまで、政治家が民衆の生産活動を規制するのはいかがなものかと言わざるを得ません。国民の大半がマスクを着用してくれているだけでも有難いと思わなければならず、それ以上の強制行為を国民に強いれば「罰(バチ)」が当たりますよ。政治家が調子に乗って、いつまでも天罰行為を続ければ、我々(神界)だって黙認はできませんね。これは日本国に対する「警告」です。

 インフルエンザ・ウイルス(昆虫V)に関して地球医学が何の知識も持っていないことから、最低限度の知識ぐらいは持って頂きたいと思います。一般に「H◉N◉」と表記できる定型のインフルエンザ・ウイルスとは昆虫の頭部に生息しているウイルスの意味であって、人間や犬やミミズもそうですが、生物種の大半が頭に固有のウイルスを抱えています。しかし、生物の固有ウイルスは頭以外でも複数生産されており、昆虫ならば気門付近で生産されるウイルスもいれば、体液中で生産されるウイルスもいます。日本国に生息している普通の「蟻(アリ)」を例に挙げると、頭部で生産されるウイルスとは「H2N4V」であり、発信器(G)を備えていないタイプの宿生ウイルスです。それに対して、蟻の気門付近で生産されるウイルスとは「定型」を示さず、一般的には「アデノ・ウイルス」と呼ばれております。殺虫剤を使用して蟻の駆除をするのは結構なのですが、遺体を焼いて処理していないことから、毎年の様にH2N4VとアデノVの被害に遭っていることは承知の通りです。昆虫種のそれぞれが複数のウイルス種を抱えているのが現実、でもそれはべつに昆虫に限った話ではないのです。冬場の荒波で岸辺に打ち上げられた海藻から海藻ウイルスが放たれて浜全体がウイルスに汚染されており、そこで生活している人々は免疫抗体ができていますが、他県人が真冬の浜辺に訪れただけでも急性のウイルス疾患を併発するケースが多いのです。

 これは現在の話ですが、インドで猛威を振るっている三種類のコロナ変異種とは実際にはコロナ・ウイルスとは無関係であり、いずれも非定型の昆虫ウイルスです。その一つは「E484Qウイルス」であり、これはブラジル産の「E484K」と酷似した種類ですが、同じくコガネ虫科の種類が持つウイルスであって、両方とも主にコガネ虫の体液中で生産されるウイルスです。ちなみに、コガネ虫の頭部に生息するウイルスとは定型の「H4N5V」であり、お馴染みのものです。もう一つは「L452Rウイルス」であり、これはムカデ科の非定型ウイルスで、ムカデの気門に生息するウイルスです。最後の一つはベンガル型「N440K」と呼ばれている種類ですが、これは花植物に寄生するアブラ虫科のウイルスであり、やはりアブラ虫の気門に生息するウイルスです。こうしたウイルスが拡散しているということは、昆虫が大発生しては大量死していることになります。しかし、昆虫ウイルスの全種類が哺乳類に対する病原性を発動させるのかと言えば、基本的に癌化していない限りは限られた種類のみです。ちなみに、昨年度大発生したアフリカ産のイナゴですが、頭部の定型ウイルスはインフルエンザの「H6N2V」であり、また気門部の非定型ウイルスも大量に発生したのですが、いずれも毒性が薄い比較的無害なウイルスであり、また、哺乳類や鳥類に感染しない種類であることから、吸引しても喉のイガイガ状態レベルの症状で終わります(風邪症状が出ない)。

 インフルエンザ・ウイルスには鳥獣共通感染タイプのウイルスと、そうではないタイプの種類に分かれており、人間に感染して病原性を呈するタイプの方がむしろ少ないのが一般的ですが、癌化した種類にはそうした感染の規制枠は無く、全ての生物に侵入して、そこで増殖を行います。これは呼吸でウイルスを吸引してしまっても、スパイクを打ってくるタイプと打ってこないタイプが存在し、スパイクを放って増殖しようとするタイプはPCR検査でウイルス核酸が検出され、コロナ陽性を疑われるという話です。スパイクを放たないタイプのウイルスに感染しても、それは「小さな花粉」を吸引したという感じであると思って頂ければ正解です。ただし、無害な筈のウイルスが癌化してしまうとウイルスは化け物に変じてしまい、感染するや否や、何に対してもスパイクを打ち込んで増殖しようとしてきます。また、菌類の多くが発信器(G)を備えているのに対して、ウイルスが発信器(G)を備えているのは極めて稀であり、ほんのわずかしかいません。癌化していない場合は細菌GもウイルスGも基本的に無害なのですが、癌化した場合は「攻撃モード」に変化することから、発信器による病状が加算されます。現在、コロナ・ウイルスと認識されているウイルス種の全種類が癌化ウイルスであり、同時にまた発信器も備えている種類である理由から、恐ろしい化け物と変じている訳です。

 さて、現在、コロナ・ウイルスの変異種であると目されている非定型種のN501Y(クモ: 体液)、D614G(カメムシ: 気門)、E484K(コガネ虫: 体液)、E484Q(コガネ虫: 体液)、L452R(ムカデ: 気門)、N440K(アブラ虫: 気門)という6種類の昆虫ウイルスは、基本的に鳥獣感染タイプのウイルスであり、吸い込むや否やスパイクを打ってくるタイプのウイルスです。当然、いずれもヘマグルチニン抗原毒が作用して「風邪症状」を引き起こすウイルスですが、どれも咽止まりのウイルスであり、肺や臓器に侵入するタイプではないことから、風邪症状だけで終わる病原性の薄いウイルスであると我々は考えております。もちろん、これらのウイルスの癌化種は確認できておらず、ノーマル・インフルエンザである理由から、我々としては国土シルエには防御データを入力してはいません(呼吸ブースには防御データが入力されている)。もし、これが癌化種へと変異した場合は、発信器(G)を持たないタイプではあるものの、対策を講じるかもしれませんが、今のところは通常のインフルエンザ扱いをしています。インドでは類例を見ない感染者数を記録していますが、コロナ株(6種類+1)が増えているというよりも、目下はインフルエンザ感染が主流であり、何でもカンでもコロナ患者に仕立て上げてしまうPCR検査の弊害であろうと判断しております。

 新型コロナ・ウイルス(6種類+1)は既に北半球も南半球も全世界を覆っており、夏場は木々の葉の中で増殖を続けて、枯葉が舞い散る冬場にその猛威を振るってきます。最低4年間はこの状況が続くと考えられ、今年を含めて後3年間、人類の命運を分ける戦いが続くだろうと、我々はそう踏んでおります。でも、これは癌化した反電荷ウイルスやウイロイドとの戦いであって、癌化しているのはウイルスだけではなく、新手の癌化細菌が次々と出現しているのが目下の状況です。人間の命をあっという間に奪う能力に関しては、癌化細菌はウイロイドに次ぐ二番手、我々はウイルスよりも細菌の蔓延を恐れています。癌化ウイルスや癌化細菌が増える理由は、外環境や人体内部のラジカル濃度が関与していることは承知の通り、放射線光であるLED照明の一般家庭普及のお陰で、飛躍的にラジカル濃度が高じている現状を考えれば、ウイルスや菌類の癌化は避けられないと考えており、人類は自業自得の運命を辿っていると言っても構わないでしょう。地獄の環境の中から救ってあげたくても救えないというのが正直な感想であり、もはや打つ手が無いといった状況です。オリオン植民地である世界住民はやはり滅んでいくのだろうと思っております。

 これは中国政府の内情ですが、具合が悪くなって病院に来た者だけにPCR検査を行っており、他国の様に何の症状も無い人間に対してPCR検査を強要してはいません。当然、大量のコロナ患者が毎日死んでいますが、それは国策上発表していないだけの話、中国がコロナ感染の抑え込みに成功したなどと考えるのは内情を知らないど素人です。我々は空の上から世界中を観察しており、全てお見通しであって、嘘発表など通用しません。べつに中国人の真似をしろとは言いませんが、あなたは具合も悪くないのに「なぜ進んでPCR検査を受けるのか」、それがオリオンの罠であることに「なぜ、気がつかないのか」、オリオンとは無関係な日本国の住民が「なぜ植民地人類と一緒の行動を取っているのか」、我々はそれを読者の皆様に問いたいのです。我々も医療団を持っている関係上、日本国の病院を隈無く観察しておりますが、未だに外国の様なコロナ患者が一人もいないのが現状です。なのに「なぜ、人々はコロナを恐れて汲々としているのか」、「なぜ、コロナ死亡者が毎日報告されているのか」、その原因は何処にあるのでしょうか。

 承知の様に、PCR検査では咽や鼻粘膜に侵入した全てのウイルスのスパイク核酸を検出してしまい、それがインフルエンザであろうと無かろうと、無関係に「コロナ患者」に仕立て上げられてしまいます。コロナ陽性が出た人間を野放しにはできないとばかりに、保健所も病院側もそれなりの強制対処をせざるを得ない状況な訳です。患者を相手にする病院側も、ウイルス処置に気を囚われて、影から忍び寄ってくる癌化細菌のことは頭には無く、重症の陽性患者が死亡した場合は、原因が菌類による死亡だろうが脳溢血による死亡だろうが、コロナ患者には莫大な手間暇が掛かっており、当然、点数の高いコロナ死という死亡原因を選択してしまいます。もし、PCR検査で陽性が出なければ、コロナの隔離病棟ではなく通常病棟でゆっくり落ち着いた治療をできるのですが、一度陽性が判明してしまえば、単なるインフルエンザの鼻風邪程度の症状なのに、ホテルに缶詰にされた挙句の果てに、監禁ホテルの菌類を拾って肺炎を併発してしまうという悪循環なのです。家庭で菌類に感染した患者がホテルに集められる訳ですから、そのホテルはもはや病院と一緒、癌化菌の「巣窟」となってしまうのです。濃硫酸でも簡単に死んでくれないタフな癌化菌をアルコールで除菌できると思ったら大間違いです。

 日本国の政治家に対して我々が言いたいことはたった二つ、「なぜ、PCR検査を奨励し、コロナ患者を作りたがるのか」、そして「なぜ、医学者達の言いなりになっているのか」です。ビジネス(商売)とはいえ、日常生活とは生きるための生産活動、それを法律で抑え込んで、一体君達は国民に対して何をしでかしているのか、我々はそれを問いたいのです。毎日死んでいるコロナ患者の遺体を解剖して、そこにウイルスが本当にいるのかどうか、病院の抜き打ち検査ぐらいしてやらないと真実は分からないままです。病院が肥えて国民が疲弊していく現状なのに、なぜ医療が切迫していると病院側の肩ばかり持っているのか、医療を切迫させている根本原因とはPCR検査であって、それをなぜ国民に強要しているのか、なぜ西洋国家と歩調を合わせているのか、国家が一体何に怯えているのか、我々には理解できないのです。これ以上の馬鹿な政策を続けて国民を虐めないで頂きたい、それに、何の効果も無いワクチンなど奨励したら駄目です。「ワクチンなど全く効かない」事実は他国の例も見れば一目瞭然、日本国は植民地人類の真似をする必要は一切ありませんね。

 そもそも、我々は日本国を救うために宇宙からやってきた訳ではありません。もう何遍も申し上げていますが、優秀な人材を確保しにやってきただけの話であって、既に確保した人材に対してはもちろんその命を最後まで護り切る所存ですが、それ以外の民衆に対しては護るべき理由は無く、地球の終焉と共に成仏して欲しいと思っております。宇宙論を勉強して優秀になればもちろんその対象となりますが、人々が何の努力も払わなければ何の成果も得られないのが世の常道、お馬鹿(価値の無い方)を宇宙へ連れていくことはできない相談です。誰でも神様や創造主になれる訳ではないからです。昔から、勉強して境涯を高めた者しか神様には昇格できないのが宇宙の掟、地上の人類にはそれが課されているのです。今回のコロナ・パンデミックを通じて、読者の皆様も様々な宇宙知識を会得できたのではないかと思います。地球の科学者や医学者を馬鹿みたく信奉するのはやめましょう。西洋人を見たら「ノータリン」だと思えとまでは言いませんが、彼らの低脳な文化を高く評価しないことです。志村けんさんではありませんが、「真似しちゃ駄目だー」と言いたいのです。

 

〈生命論の中級編講座〉
 今年の年末頃の話になりますが、これまで全国講演で皆様にお伝えしてきた生命論の基礎(初級)講座から一段階上の中級講座が11月度の東京講演を皮切りに始まる予定です。生命論の中級講座とは、銀河一般レベルの核物理学や、素粒子物理学や、電磁気学や、運動力学や、電気論などを主体とした専門分野の講座であり、基礎講座と異なる特徴的な点は、新しい科学知識の伝授ばかりではなく、科学技術の実利的な知識を伝授して、大学や企業などの研究機関で実際に「宇宙技術」の開発研究をしてもらおうという趣旨のものです。早い話が、研究者向けの宇宙技術講座となります。RIAT組織とは元々「先端技術研究機構」であり、地球の科学技術を助力していく組織なのですが、日本国の科学者があまりに西洋アンポンタン科学に毒されていたことから、地球の終焉問題もあって、科学技術の伝授は控えさせてもらっていました。しかし、当座の危機が去った今は、円盤開発は無理なものの、「反重力浮上(空を飛ぶ自動車やオートバイ)」や「π−tube発電器」や「水発電装置」や「万年電池」や「半導体繊維」などの実践的な開発研究を手掛けて頂きたいと思い、それに対して協力していく所存です。歪んだ地球科学を是正して、ぜひ銀河一般レベルの宇宙技術を身につけて頂きたいと我々は考えております。

 中級講座の申し込み条件は「基礎(初級)講座」を受けられた方のみの限定であり、初めての方がいきなり中級講座を聴講することはできません。また、研究者や技術者ばかりの限定講座ではなく、興味のある方は誰でも参加が可能な開かれた講座です。未来科学とは一体どういう方向に向かうべきなのか、素粒子や原子をどの様に操作したらよいのか、半永久的な電気力や推進力を生み出す手法とは、人智を遥かに超越した宇宙知識を学んで、ぜひこの社会で実用化に漕ぎ着けて頂きたいと思います。空を飛ぶ自動車や、車輪の無い空中バイクや、落下しない飛行機や、いかなる水圧でも潰されない潜水艦など、本当に作れるのでしょうか。目ん玉が飛び出してしまいそうな奇跡の宇宙技術、中級講座ではその基礎知識を伝授したいと考えています。考えてみれば、ガソリンを給油しないと動かない燃料自動車、毎日充電しなければならない電気自動車、爆発と紙一重の危険極まりない水素自動車、社会の害悪にしかならない原子力発電機、風が止まれば発電しない風力発電機、曇れば発電しない光発電機など、残念ながら地球人の開発した技術など原始人レベルのものです。地球人はこの様な幼稚園児の如き稚拙な科学を一体どこまで続けるつもりなのでしょうか。このまま進めば100年経っても大した成長が望めるとは思えませんね。

 初級講座をまだ受けられていない方に関しては、福岡講演(5月)、長崎講演(5月)、札幌講演(6月)、高知講演(7月)、松本講演(9月)、東京講演(9月)と続いており、中級講座を受けたい方はこれらのいずれかに出席してもらう必要があります。また、これは来年度の話になりますが、生命論の上級講座も予定しており、生命論のより高度な哲理体系を学んで頂く機会があります。また、本年度は生命論講座の他にも、宇宙ドクター養成講座である第3回医療セミナーが8月に開催され、さらに生命心理学(ホロサイコロジー)講座(10月)も新しく開設されます。とにかく、人間とはお迎えが来る最後の最後まで生きねばならず、また、死ぬまで勉強や訓練を積まねばなりません。神様や創造主に成長するための人生ですから、それなりの労力を払わなければそこに到達することはできません。人間とは「人をやっている期間」の意味です。ある意味では肉体の衣に宿っている期間とも解釈できますが、手っ取り早く表現すれば、神様の養成期間の生命であって、また、創造主の卵期間に相当する生命だという話です。単細胞生物から出発して、魚類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という生物進化を経て、やっと動物世界から卒業できた人間生命、当然、動物と遜色のない行動を人間は取るべきではないし(落ちている物を食べるな、裸で歩くな)、また、いつまでも人間でいられる訳もなく、人間が向かうべき場所は既に定まっているのです。神様や創造主に成長するために特別に作られた方便浄土、それが地球であって、この世は勉強するための「学校」に他ならない訳です。だからもっと勉強して、自身の存在価値を創りましょう。

 

時事情報(4/17)

〈世界のコロナ情勢〉
 コロナ・ウイルス(6種類の癌化ウイルス+1種類のウイロイド)の脅威はウイルスそのものの感染はもとより、本当の脅威はその発信器(G)にあります。ウイルスの1/80サイズであるゴカイ・ウイロイドは癌化しておりませんが、その脅威はウイロイドそのものが発信器であることにあって、べつに身体に侵入しなくてもその力学発信音(ベルツ周波数)を聞いただけで体内の血球(主に赤血球や各種のリンパ球)が次々と溶血爆発を連鎖的に引き起こし、あっという間に血液のゾル化(凝結血栓症状)を招いてしまいます。そのベルツ周波数とは血球のアポトーシス信号(自爆信号)であって、その対象はセキツイ動物共通です。つまり血流がストップし、酸欠で死に至る訳です。現代医学ではその現象を「サイトカイン・ストーム」と称していますが、血球の連鎖爆発がなぜ発生するのか、力学発信音(物質信号)の存在自体を知らない西洋医学にとっては不可解で奇怪な現象として受け止められている様です。ウイロイドそのものを殺せば発信音は鳴り止みますが、ウイルスの場合はウイルス本体と発信器が独立しており、ウイルス本体を破壊しても、放たれた発信器の方を処理しなければいつまでも病状が治らないことになります。多くのコロナ患者が退院後も後遺症で苦しんでいる理由は、発信器が体内に残留しているからです。

 本日はコロナ・ウイルスの発信器が引き起こす様々な病状に関して説明したいと思いますが、残念ながら日本国では発信器自体が作動しておらず、コロナ病の該当者が誰もいない状況です。従って、参考になるのかどうか分からないのですが、医療関係者の方は諸外国の医療データを検証する必要があると思います。日本国においては昨年(2020年)の3月度までの患者に関して、ウイロイド被害者(肺全体が真っ白になる重篤な血栓症状)とH4N1G2V被害者(自分のT細胞が肺細胞を襲う自己免疫疾患)のデータが残っていると思いますが、他の5種類の癌化ウイルスに関しては国土シルエの防御力が効いており、日本国の場合は発症例そのものが存在しません。6種類の癌化ウイルスとは発生の順番(2019年の10月)から、ロシア産のH4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)、ヨーロッパ産のH1N4G2V(ミニバッタ・ウイルス)、米国産のH2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)、太平洋のフラビウイルス(傘クラゲ・ウイルス)、ヨーロッパ産のキセル貝ウイルス、カザフスタン産のH1N1G2V(ハエ・ウイルス)という6種類です。この中で特に命に直接関係するウイルスは3種類、それはH4N1G2VとH2N2G2VとH1N1G2Vです。中国産のコロナ・ウイルス(COVID-19)に関しては一連のパンデミック・ウイルスには含まれておりません(風媒ウイルスではない)。当初は中国産のコロナ・ウイルスとロシア産のH4N1G2Vが酷似したウイルスであった理由から「コロナ」という名称になりました。

  ①  三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)の発信器作用
 ※ もともと肺に巣食う好気性のインフルエンザ・ウイルスであり、ロシアの高緯度地帯に生息する三つ星テントウ虫専用の宿生ウイルス。テントウ虫の体の気門付近に寄生している。夏場に発生し、卵を産んだ後の成虫は秋口には大量死する宿命であり、毎年の様にインフルエンザとして流行している。癌化種の発生はロシアのオビ川沿いに存在する旧ソビエト時代の原子炉付近の湿地帯、2019年の夏場にはテントウ虫の大量発生が認められた。このウイルスはもともと発信器(G)を2個有するタイプであるが、癌化しない限りは発信音に攻撃性は無い。スパイク本数は34本で、2本の発信器スパイクが存在する(合計で36本)。ウイルス毒はH4タイプのヘマグルチニン蛋白抗原であり、癌化した場合は反電荷化毒素となり脅威が倍増する。発信器は通常モードの3200台のベルツだが、癌化した場合は攻撃モードへ転じて6300台のベルツ音を呈し、人間の免疫細胞(T細胞)に対して直接不認可の攻撃司令を出してしまう。頭の狂ったT細胞は肺細胞のみならず手当たり次第に体細胞を攻撃し始める。治療法はウイルス除去と放たれた発信器の除去、その他に頭の狂った自身のT細胞を全て処理しなければならない。極めて致死率が高く、殆どの場合は間に合わないし、また治療法も無い。最初期のコロナ・ウイルスとは武漢ウイルスのことではなく、コロナとは無関係な三つ星テントウ虫ウイルス(癌化インフルエンザ)だった。

  ②  ミニバッタ・ウイルス(H1N4G2V)の発信器作用
 ※ ヨーロッパ(フランス)の平原地帯(ブドウ畑)に生息するミニバッタの宿生ウイルスであり、もともと神経障害を引き起こす神経ウイルス。このウイルスの癌化種はボルドー郊外に存在する原子力発電所(ブレイエ原発)の周辺の湿地帯から発生しており、1999年に発生した原発事故以来、湿地帯のラジカル濃度が極端に高じていた。ミニバッタだけではなく、各種の昆虫ウイルスが癌化している。このウイルスは鼻粘膜から脳内に侵入し、主に運動神経(アクオン電線)に住み着くというヘルペス・ウイルスの如き傾向を持つ。スパイクを持たない大きなカプシド・ウイルスであって(他のコロナ・ウイルスの3倍の大きさ)、内毒素を有していないが、外毒素として発信器2個と増殖酵素(ノイラミニダーゼ)突起2個を備えており、これを外界に打ち放す。癌化種の発信音(ベルツ周波数)は5800台であり、この力学音は白血球の仲間の好塩基球のみに作用し、その活動を遠隔的に牛耳る。発信音に誘導された好塩基球は末梢の運動神経を襲って脱髄やリンパ性浸潤を引き起こす。早い話が、運動神経障害であるギランバレー症候群(GBS)やフィッシャー症候群を引き起こすウイルスだが、癌化種の場合はさらに神経軸索まで変性させてしまう(AMAN: 急性運動軸索型ニューロパチー)。同様な事態は中国の湖北省でも発生しており、この癌化ウイルスが今や世界中に広がって運動神経の機能障害者が増えている状況。

  ③   海アメンボ・ウイルス(H2N2G2V) の発信器作用
 ※ 米国のカリフォルニア沿岸部に生息する海アメンボの仲間の宿生ウイルス。次の傘クラゲの宿生ウイルスもそうであるが、この海域のラジカル濃度が世界中で一番高く、海洋生物の宿生ウイルスで癌化種と変じたものを沢山産出している。海アメンボも冬場になると一斉に大量死することから、このウイルスもインフルエンザとして毎年襲ってくる。2019年の冬にこのウイルスの癌化種が誕生し、アメリカ本土を襲った。アメリカ西海岸の原発は4箇所だが、核爆弾製造用の原子炉が8箇所もあって、それらがこの海域のラジカル濃度を高めている原因の一つ。このウイルスのノーマル・タイプは単なる風邪ウイルスに過ぎないが(体長はH4ウイルスよりも一回り小さい)、癌化した場合は毒素(H2タイプのヘマグルチニン抗原)の威力も倍増し、2個の発信器が致命的な病状を引き起こす。スパイク数は28本で、このうち2本の短いスパイクに発信器が仕込まれている。通常の発信音は3300ベルツ、癌化種の発信音は6300台に変異して、人の免疫抗体細胞(B細胞)に作用して不認可抗体を産出させ、T細胞や好中球のターゲットを誘導する。不認可抗体は主に延髄や脊髄などの神経細胞に対して抗体マーカーを取り付けることから、自己のT細胞が自己の脊髄を襲って突然死に至る。発信器が無ければ死に至る心配は無いが、発信器を取り去り、狂った抗体を始末すればT細胞に影響は無く、また病状もそれ以上進行しない。死亡者の脊髄を調べると、このウイルスが死因なのかどうかすぐ分かる。

  ④  傘クラゲ・ウイルスの発信器作用
 ※ 世界中の海に生息する傘クラゲだが、カリフォルニア沿岸部の傘クラゲの宿生ウイルスだけが癌化している。本来、哺乳類や鳥類には感染しないフラビウイルスだが、癌化した場合は感染対象の規制枠が外れて哺乳類にも感染する。ウイルスの大きさはH4ウイルスやCOVID-19とほぼ一緒、36本のスパイクを持ち、そのうち2個が発信器である。ノーマル・タイプの発信器のベルツ数は3500台だが、癌化種の場合は5900台に跳ね上がって、哺乳類の大脳のコリン電線に作用して神経脱落を引き起こす。鼻粘膜から大脳内に侵入し、主にコリン電線に住み着く。自律神経電線をやられた場合はすぐ死に至るが、一般的に、最初は軽度の認知症から始まり、徐々に重度の精神障害を引き起こしていく。周辺症状が激しく、感情的や暴力的になるのが特徴。今は日本国を除く世界中で静かに進行しており、総患者数はアメリカが断トツだが、ヨーロッパや中東やインドや中国でも発症者が無茶苦茶多い。人類総馬鹿現象の担い手のウイルス。感染しても大した風邪症状も起こらず(臭い感覚だけが薄くなる)、気がつきにくいのが特徴だが、コロナ・ウイルスの隠れた脅威とも言える恐ろしいウイルスである。

  ⑤  キセル貝ウイルスの発信器作用
 ※ ヨーロッパ(イギリス)に生息するキセル貝の一種の宿生ウイルス。スコットランドに存在した旧原発の跡地(ラジカル濃度が高い)に生息していたキセル貝が一斉に大量死して、主にデンマークやオランダやノルウェーやスウェーデンに癌化ウイルスが伝搬した。今は北ヨーロッパに全体的に感染が広がっている。本来はこのウイルスも哺乳類には感染しないウイルスであるが、癌化した場合はその限りではない。ウイルスのサイズはH2クラスで小さい方であるが、スパイクを持たない種類だが発信器は2個装備されている。毒性は弱く、大した風邪症状も示さないが、やはり鼻粘膜から脳内に侵入し、主に灰白質のグリア細胞内に住み着く。発信器は本来3200台のベルツ数であるが、癌化種の場合は5800台に跳ね上がり、脳細胞に作用(細胞内蛋白質凝固)を及ぼして壊死に導く。一般的にはアルツハイマーを招来させて廃人化させていく。ミニバッタ・ウイルスと同様に、直接命を持っていかないウイルスだが、左右の区別もつかない廃人になるならば、いっそのこと死んでくれた方が家族は助かる。北ヨーロッパだけのエピデミックな感染状況であるが、この手のキセル貝は世界中に存在しており、原子炉を有する何処の国から出現しても決しておかしな話ではない。

  ⑥  ハエ・ウイルス(H1N1G2V)の発信器作用
 ※ カザフスタンの旧ソビエト時代の原子炉が存在する湖から「スペイン風邪」で有名なハエ・ウイルスの癌化種が発生し、現在は世界中を席巻している。まさに今はコロナ・パンデミックの象徴的な存在となっている。小さなH2ウイルスよりもさらに一回り小さなウイルスであって、爆発的な感染力を誇る典型的な風媒ウイルスである。ハエ・ウイルスにはH1N1Vや、EA-H1N1Vや、H1N1G2Vなどが存在するが、G2を備えているタイプは普通の家バエである。べつに癌化していなくても恐ろしい肺炎を引き起こすインフルエンザの一種だが、癌化種の場合は発信器を備えており、さらにH1タイプのヘマグルチニン抗原の毒性も強い。合計で28本のスパイクを有したウイルスで、そのうち2本が発信器スパイクである。好気性のウイルスで、肺に巣食うのが特徴だが、癌化種の6100台のベルツ数は赤血球のヘモグロビン蛋白に作用を及ぼし、赤血球のガス交換自体を不能にしてしまう。仮にウイルスを退治し、肺炎を治めることができたとしても、身体中にバラ撒かれた発信器を取り除かない限りは血球破壊が進行し、結局のところは窒息死してしまう。

 以上の「6種類+1種類」が我々が認めているコロナ・ウイルス(癌化ウイルスで発信器を備えている)なのですが、日本国のコロナ患者で上記の様な症状を呈している方は一人もおらず、また人体の中や、あるいは街の街路樹の葉の中からも、コロナ・ウイルス固有の力学発信音が全く聞こえてこないというのが実情です。しかし、日本国から一歩外に踏み出せば、諸外国の街を歩くとコロナ発信器の音色が聞こえてこない場所は無く、人間や家畜やペットの体の中からも、下水道の中からも、あるいは空き地の芝生の中からも、はたまた庭の草木やプラントの植え込みの中からもコロナの音色が街中に響き渡っています。こうしたコロナ・ウイルスの発信音は感染者の体内から外に飛び出して(30cmから40cm程の距離まで届く)、非感染者の肉体にも同等の作用を及ぼします。夫婦の一人が感染すると、一緒に寝起きしている伴侶の肉体にも作用を及ぼす理由から、やはり患者の隔離が必要となるし、またその患者と接する医療従事者にも危険が及びます。例えば、その発信音がH4N1G2VやH2N2G2Vだったとすれば、コロナ患者ではない方でも自己のT細胞が狂って肉体を蝕み始めるし、それがウイロイドの発信音であれば、身体中の血管の中で血球の溶血爆発が発生してくるのです。

 これは最近のイギリスの話ですが、PCR検査で陰性だった夫妻がファイザー社のワクチンを接種し、やっとマスクから解放されたと喜んでいたのですが、ご主人が突然心臓疾患で倒れてあっという間に死亡してしまいました。その後まもなく奥様も呼吸困難を起こして入院、当初はワクチンの副作用が疑われましたが、実際のところはPCR検査では陰性だったものの、ご主人がもともとH2N2G2Vの保菌者であり、奥様は非感染者なのに、ご主人の体から放たれる発信音によって彼女の免疫システムが異常を起こしていたのです。奥様はまだ生きていますが、彼女の身体の中には一匹のウイルスもおらず、また、残存する発信器が一個も無いにも拘わらず、二人ともコロナ・ウイルスの餌食になってしまいました。コロナ・ウイルスの本当の脅威とは「発信器」にあって、街中の至る所から発信音が鳴り響いている現状を鑑みれば、人類が戦って勝てる様な相手ではないことは分かって頂けると思います。ウイルスや細菌や花粉や卵などが発する力学信号音とは「物質信号」と呼ばれる自然界の産物であり、自然界では当たり前のポピュラーな音なのですが、残念ながら人間にはその音を聞き分ける能力は備わっていません。

 この力学信号音は素粒子や原子にも存在しており、人体の細胞もこの信号音で互いに連絡を取り合っています。これは宇宙の常識なのですが、なぜか西洋アンポンタン科学を信奉する地球人は物質が放っている信号音の存在を無視して、実際にその音を聞き分けようともしていません。個々の花粉が放つ信号音をキャッチして人体の免疫細胞がざわめき立って騒いでいる事実を知らないと、花粉アレルギーなど永遠に解決できない問題になってしまいます。これらの信号音を科学的に解析すれば人体の免疫活動もコントロールできるし、また、侵入した細菌やウイルスに対しても撃退操作が可能になります。ウイルスや細菌を相手にして、まるで馬鹿の一つ覚えの如く薬物投与しか芸を持たない地球人、基礎的、いや常識的な知識があまりにも無さ過ぎるし、自前の能力(器)の殻をまるで破れていないと判断せざるをえません。そもそも「人=人感染」だけで世界規模のパンデミック感染が起こる訳がなく、感染の張本人はインフルエンザの様な風媒ウイルスをまず想定しなければなりませんね。西洋科学に洗脳された、頭の固い科学者達は日本国に悪影響を及ぼしており、自己の所見など述べずに即刻勇退して頂きたいものです。

 

〈三種類の変異株〉
 さて、西洋医学が主張するコロナ・ウイルスの三つの変異種ですが、いずれもコロナとは無関係なインフルエンザ・ウイルスである事実は前回のブログで説明した通りであって、感染を恐れる必要はありません。ただ、単なるインフルエンザとはいえ、高齢者や持病のある方には危険であることに変わりはなく、マスクの着用や手洗いやうがい等は人に風邪を移さないためにもエチケット(道徳)としてやって頂きたいと思います。日本国の場合はウイルスよりも細菌が恐ろしいのですが、細菌の感染で最も恐ろしい場所が「病院」であり、病院には大変失礼なのですが、私自身は「病院に行く=何かに感染する」といった観念しか持っていません。病院は基本的に病人が集まる場所故に、それは仕方がない話でしょうか。三つのインフルエンザ・ウイルスに関するデータをお知らせします。

 ※ イギリス型変異株(N501Y)・・・英国産のクモ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、外観上はCOVID-19や三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)と区別はつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は弱い。一般的な弱い風邪症状を呈し、発熱は38.5度前後というのが通例。肺炎や腸炎などは起こさない。主に喉に生息するウイルス。世界中でこのウイルスの感染で死んだ者は今のところはいない。

 ※ 南アフリカ型変異株(D614G)・・・南アフリカ原産のカメムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上はCOVID-19やH4N1G2VやN501Yと殆ど区別がつかない。大きさは少し小さめ。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は極めて弱い無害なウイルス。感染しても無症状な場合が多く、発熱も殆ど無い。肺炎や腸炎なども起こさず、主に鼻粘膜に生息するウイルス。無論、このウイルス感染で重症化した者は誰もいない。

 ※ ブラジル型変異株(E484K)・・・ブラジル産のコガネムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上は上記のウイルスと全く区別がつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は少しある。一般的な風邪症状を呈して、関節痛や倦怠感があり、発熱は38.5度前後。肺炎や腸炎は起こさない、主に咽粘膜に生息するウイルス。このウイルスによる死亡者も殆どいない。

 我々の医療団が世界中の患者から集めたのが上記のデータですが、一連のコロナ・ウイルスが抗体もできない計測不能な反電荷ウイルスであるのに対して、これらのインフルエンザ・ウイルスは正電荷ウイルスであり、同定が可能であって、核酸成分を詳しく調べることができます。コロナ患者の身体から発見されるウイルスの中で、しっかり同定できるのがこれらのウイルスであることから、技術者達はこれらのウイルスをコロナの変異株であると決めつけてしまった様です。実際のPCR検査では6種類のコロナ・ウイルスと3種類の変異種が計測できる訳ですが、核酸成分をちゃんと調べようとすると、反電荷ウイルスの6種類はPCR増幅装置のDNA配列コードに塩基成分が正しく配列しないことから、核酸成分の全貌が明らかにならず、比較も区別もできない状況です。正しく並んでくれるのは正電荷の3種類のみですが、これらは従来型とは何処か違うために「変異株」と呼ぶようになった経緯があります。我々としてはPCR装置で反電荷ウイルスを検出されても迷惑なのですが、正電荷ウイルスを検出してコロナ陽性だと判定されるのは心外であり、大いに迷惑しております。

 日本国の場合、反電荷のコロナ・ウイルスでも肺炎にならず、また、変異株のインフルエンザでも肺炎にはならず、また、ウイロイド肺炎に関しても目下はウイロイド対策を講じており、肺炎になり様が無い筈なのに、実際は多くの方が毎日肺炎を起こして病院で死んでいます。それは一体「なぜ」でしょうか。実は肺炎の大半が「菌類の感染」で発症しており、ウイルス肺炎などもともと殆ど無いのが実情なのです。コロナ患者に仕立て上げられて、病院内で菌に感染して肺炎を併発し、多くの人々が死んでいるのが実情、べつにそれは日本国だけの話ではありませんが、病院自体が患者を殺しているのです。どの道、病人は病院で死んでくれないと殺人を疑われる世の中、その様な意味では病院と死神と葬式屋はイコールだと言っても構わないでしょう。死神の当体である菌類に関しては当ブログでは何度も説明しており、一般家庭の中にもいますが、大病院ならば院内には平均的にゴロゴロといるものです。我々としては医学者や科学者の言葉を信じてはいけない、マスコミ報道を真に受けてはならない、政治家を信用してはいけない、国家を当てにするなと言いたいですね。

 77億人の人類を小さな地球で生かすのは容易なことではありません。その分環境が汚れて資源が枯渇していくことは確かなのです。地球の未来を真剣に考えれば、このままでは破滅は目に見えています。コロナ・パンデミックを契機に、世界の文明国は人口の減少を視野に入れており、社会に巣食って寄生する様な「不毛な輩(やから)」を始末したいのが本音、国際社会は人間の淘汰を試みているのだと言えましょう。「劣を切り捨てて優だけが生き延びようとする」愚かで醜悪な魂胆、そうした醜き人間の欲望に対して、きっと自然界は「天罰」を与えることになるでしょう。地球人類は自惚れていて、高度に発達した医学が病魔から救ってくれるものだと期待していますが、まさか人類の大半がコロナで死に絶えるとは夢にも思っていません。コロナ禍といっても、一年間でたった300万人しか死んでいないと考えるのは間違っており、一旦死に始めたらバタバタと連鎖的に進行していくものです。10億人という死者の単位などあっという間の出来事なのです。死体が邪魔して車が運転できないという事態、それを頭に叩き込むことでしょうか。

 海も山も放射性ラジカルで汚染された惑星は「死の惑星」となるのが定め、残念ながらこの星にはもう生物は住む事ができないのです。劣でも優でも誰も生きられない事態が訪れたのです。まだ最終章の序盤の段階ですが、これからあらゆる菌類やウイルスが癌化して地上の生物を襲うことになるでしょう。癌化の意味も未だに分からないお粗末な地球医学、地球の医学や科学が発達していると思ったら大間違いなのです。我々としては地球人の運命を受け入れて、せめて聖地民族だけでも他星へ脱出させようと考えており、最後の段階が到来するまで人類の経過を見守っている状況です。今は脱出準備を全て終えており、いざとなればいつでも決行できる状況にあります。また、一連のコロナ・ウイルスの脅威からは日本国民を守ってきたと自負しており、地上の政治家やマスコミはどう考えているのか分かりませんが、コロナ・ウイルスに汚染されていない環境を死守できたと満足していますが、多くの日本人がコロナに怯えているから我々とすればいたたまれない心境です。

 

時事情報(3/7)

〈癌化ウイルスに変異種など存在しない〉
 コロナ・ウイルスに関して、最近はその変異種の存在がクローズアップされていますが、一旦癌化(反電荷化)したウイルスがさらに変異するという事態はありえなく、それは単なる勘違いであろうと我々は考えております。一般にノーマル・インフルエンザはその年の磁気変化に対応し、タンパク質の型を毎年変化させるのが普通です。例えばインフルエンザのH2N4V(ホタルなどの甲虫類宿生ウイルス)は毎年の様に襲ってきますが、その年によってA型に変化したり、B型やC型にも変化する事から、我々のインフルエンザ対策も大変、前年度の型式ではない事から毎年新たな防御法を更新している状況です。ウイルスは基本的に外環境の磁気質に対応して変化する事から、昨年のノロウイルスと今年のノロウイルスを一緒に扱う事はできません。そこで磁気型変異に対応した一貫した防御法を考案して対処している状況です。地球ではタミフルとかリレンザなどのワクチンで対応していますが、襲来してくるインフルエンザ種そのものがワンシーズンで15〜20種に及ぶ事実や、それらがいちいち型を変化させるので、一つの薬では対応しきれない事は承知の通りです。万能薬など存在しない事を認識しなければなりませんね。
 
 「外環境に応じてタンパク型を変化させる」、これはべつにウイルスだけの話ではなく「生き物」の特徴と言えます。それに対して癌化した場合は異種型の生物となり、外環境に機敏に対応する様な代物ではなく、食べて増殖するだけの悪魔の如き原始本能の生物に変化します。現在、地球を席巻している病原性の高い癌化ウイルスは6種類(+1)、これらに関しては不動のものであり、癌化ウイルスには変異型そのものが存在しません。では一体なぜ、イギリスの馬鹿ボン科学者達は「変異種だ、変異種だ」と騒いでいるのでしょうか。その原因は最初からコロナ・ウイルス(COVID-19)の特定を間違えており、それを原型だと信じてしまっているから他のウイルスを見て変異種であると騒いでいるのか、あるいは他の正電荷インフルエンザ・ウイルスを見て、それがコロナ・ウイルスであると勘違いをして、そのウイルスが型を変化させるので変異種だと騒いでいるのか、そのどちらかであろうと考えられます。いずれにしてもコロナ・ウイルスに変異種など存在せず、もともとコロナ・ウイルスは6種類(+1)、それに対応できるワクチンも開発されておらず、コロナ・ウイルスの写真すら別のウイルスのものです。PCR検査で陽性反応が出ても、それは必ずしもコロナ・ウイルスであるとは限らない訳です。
 
 日本国においては、我々が国土シルエにコロナ・ウイルスに対する防御策を講じており、ウイルス増殖制御とウイルス発信器の破壊とウイルス毒の破壊が行われており、6種類のコロナ・ウイルスは実際に空から降ってはくるものの、喉に付着するのが精一杯であり、身体内増殖も不能、PCR培養増殖も不能、ウイルス毒性は弱毒化されて、発信器も物質音を発信できていません。だからコロナ患者は一人もいないのが現状です。毎日のコロナ死亡者とはその全員が別の死亡原因、インフルエンザや癌化細菌による死亡者の他に、PCR陽性が出た患者が脳溢血や癌で死亡しても「コロナ死」にしているという現状です。インフルエンザ・ウイルスやコロナ・ウイルスが喉に付着しただけでも免疫系が異物侵入を察知して騒ぎ出します。免疫系は喉粘膜や鼻粘膜に司令を送って、刺激系のサイトカイン(ヒスタミンやロイコトリエン)の分泌を促します。これによって咳や嚔(くしゃみ)や鼻水などの症状が誘発される訳ですが、それは喉や鼻に吸着した異物を洗い流すための普通の生体反応です。そもそもコロナ・ウイルスに関してはその毒素(反電荷ヘマグルチニン)は構造的に破壊しており、日本国では感染しても熱が出ない(ほぼ無症状)のが普通、熱が出るのは解毒していない普通のインフルエンザ感染か、もしくは菌類に侵入されて気管支炎や肺炎症状を呈している方です。
 
 ただ、我々が国土シルエに予防策を講じ始めたのが2020年の2月〜3月にかけてであり、またウイロイドに席巻された時期もあって、コロナ・ウイルスの一種であるH4N1G2Vやゴカイ・ウイロイドに感染して発病した方は何百人か存在しました。しかし、その後に発生したH2N2G2VやH1N1G2VやH1N4G2Vやクラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスに関しては事前に対処しており、2020年の4月以降はコロナ患者を一人も出していないのが日本国の現状です。現在、感染者数の累計が43万人にも及んでいますが、この数値はいい加減なPCR装置が生産している数値であって、実際のコロナ患者は500人以下と言えます。ノーマル・インフルエンザが癌化してしまうと、癌化種の存在比率が感染を繰り返す度に段々と濃縮されて、やがてノーマル種が息絶えて癌化種だけが生き残るという事態に発展します。例えば、H2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)のノーマル種の比率が多かった頃には、カルフォルニアでインフルエンザが流行しているという米政府の発表でしたが、癌化種の比率が増すに連れて、徐々に計測不能となって、同じウイルスなのに「コロナ・ウイルス」であるという判断が下されました。癌化(反電荷)されてしまうと、ウイルスを濃縮して写真撮影する事も難しいし、また核酸成分を分析する事は全く不能となるばかりか、日本国においては培養すらもできないという事態になります。
 
 そもそも、コロナ・ウイルスの中国発生説はデタラメであり、COVID-19ウイルスとはイタチ科のオコジョの宿生ウイルスであって、それは空気感染しない重いウイルスです(人―人感染する)。本物のコロナ・ウイルスとは2019年の11月に発生したロシア産の三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)であり、主に北緯の高い領域で発生していました。そのインフルエンザ・ウイルスの癌化種濃度が高まって驚異的な肺炎を引き起こしたのが、2020年の1月頃からであり、最初の出発点から間違ってしまったのです。そのH4N1G2VがやがてH2N2G2Vに置き換わり、夏場には本命のH1N1G2Vに切り替わってしまった訳です。無論、その間にウイロイド・ガスにも席巻されてしまい、多くの人々や動物が感染して亡くなりました。これらのウイルスは、もとはと言えば単なるインフルエンザ・ウイルスに過ぎないものの、基本的に風媒ウイルスである事から、いずれもパンデミックを引き起こすタイプのウイルス、人為的に感染を防御するなど「神業」に等しいものです。特にウイロイド・ガスに関しては、これらのウイルスの1/100サイズ、皮膚の毛穴から侵入してくる様なガス兵器であり、これを食い止める手段は無きに等しいものです。
 
 日本国においては、コロナ・ウイルスの分析は患者もいないし培養すらも出来ないので事実上「不可能」ですが、外国においては患者も一杯いるし、ウイルスの培養もできる事から、少し工夫すればウイルス濃縮は可能であり、濃縮ができれば電子顕微鏡写真も撮れるし、もしかしたらX線構造解析もできるかもしれませんね。無論、PCR核酸分析器は反電荷故に配列不能であり、それを頼らない物理手法ならば、時間はかかりますが決して不可能な話ではありません。西洋列国の科学者達は一体何のウイルスを特定し、それがコロナ・ウイルスだと信じて、いい加減なワクチンを製造しているのでしょうか。我々としてはコロナ患者の病状に大きな違いがある事に気づいて欲しいと思っており、H4N1G2Vの肺炎、H2N2G2Vの免疫系疾患(脊髄異常に伴う突然死)、H1N1G2Vの赤血球(ヘモグロビン)異常、ウイロイド・ガスによる血液凝固など、それぞれ死因が全く別である事に気がついて欲しいし、コロナ・ウイルスが一種ではなく複数存在する事実に気がついて欲しいと願っています。バイキングの様な単細胞頭の野蛮人に対して高尚な知能を求めるのは無理なのでしょうか。連中は本物のお馬鹿ですからねー。
 
 政府や政治家は医療関係者や有識者の意見を真に受けてはなりません。彼らは西洋医学でものを考えており、スッカリ洗脳されているのです。これ以上国民を苦しめるのはどうかしており、ワクチンなど接種させてはいけませんね。我々の調査ではワクチン接種した者も、あるいは受けていない者も、いずれも普通に感染しており、予防効果はゼロ%でした。ワクチンの副作用で死んだ者もかなり出現しており、他国ならばまだしも、コロナ患者が誰もいない日本国民に対してなぜわざわざ病原体を打ち込まねばならないのか、「頭おかしくないのか?」と思ってしまいます。日本国政府もやっぱ馬鹿なのでしょうか。駄目ですよ、西洋人の科学を信用したら。まず、PCR検査をやめさせる事ですね。
 
 
 
〈地球コアの圧力が増大〉
 太陽コアの核反応が抑制され、太陽の巨星化に一段落が着いた状況ですが、地球の物理寿命を延ばした事から地球コアの核反応が増大し、内圧が高じている状況です。まあ、地球が生き返った証拠なのですが、磁場の回転力が増大し(スピンが速い)、気密度が跳ね上がり、地殻岩盤に対するマントル圧が高じている理由から、火山活動や地震が極めて発生しやすい状況を呈しています。ボロボロの地殻なのに岩盤圧が高いのは岩盤割れや崩落が起こりやすい訳であり、日本国内も含めて世界中に地震スポットが発生しております。本日もニュージーランドのケルマデック諸島で「Mg8.1」の地震が発生しており、日本国内と領海内でも24箇所の地震スポットが存在しています。実際に地震が発生するとは限りませんが、地震は必ず地震スポット(岩盤圧力の高圧点)で発生するものなのですが、いちいち細く発表していたらノイローゼになるために、地震雲(気の直進流)が発生したら気をつける様にしています。現在、富士山中腹にかかる内部圧力は「6.3p」という状況であり、また地震スポットとしては、仙台沖60km沖合の海底岩盤がMgに換算して「8.4p」まで高じております。普通は「10.0p」を超えてくると圧力抜きを検討するのですが、先日の福島沖の件があるので(よそ見をしている間にあっという間に圧力が跳ね上がる)、今後も注視していきたいと思います(様子を見ている間に地震が起こる場合もある)。
 
 カムチャツカ半島の西部海岸で「ウイロイド・ガス」が発生しており、半島の内陸部に向かってガスが移動している事実が確認されました。あまり人間が住んでいない北方圏の話ですが、海岸線に生息する動物達の死骸が転がっており、一部は人がいる内陸部まで迫っている状況です。幸い、ロシア本国ならびに日本国の方に向かって移動はしていない状況ですが(東へ流入)、海底から発したガスが内陸を襲っている状況であり、低気圧次第で風の方向が変わる理由から、危険な臭いを感じます。国土シルエに装着しているウイロイド・ガス・ポンプがどこまで効力があるのか、その機械を作った我々もあまり自信が無い状況、なんせ一口呼吸してもアウトという猛烈な毒ガスゆえに、髪の毛が逆立つ如き恐怖感があります。それと、これは今朝の調査の結果ですが、アフリカのマダガスカル島の東部でもウイロイド・ガスの発生が確認されており、近くの島(モーリシャスとレユニオン)が危険な状況の様です。特にレユニオン島には既に上陸した模様、島民に全滅の危機が迫っています。今年は多分、ウイロイド・ガスが世界中でかなり発生すると考えられ、海流の関係上、日本国でも海岸線にお住まいの方は注意しなければなりません。
 
 先日のニュースで、オリオン座の恒星ベテルギウス(超赤色巨星)の表面温度が3300度とか、この巨星が爆発したら地球にも影響が出るとか、西洋の天文学者達の話題になっていましたが、馬鹿馬鹿しくて聞いてはおられませんでした。今から210年前に恒星ベテルギウスは超新星爆発を起こして粉々に飛び散っており、銀河系の太陽マップからは既に除外された星である事実を地球人は知らないのです。地球―ベテルギウスの星間距離は約400光年、210年前に爆発したベテルギウスですが、それと確認できるのは190年後の話です。あと190年が経過しないと真実が分からないという鈍亀の如き地球科学、今時の銀河で光計測器しか持っていないのは無知文盲の地球人類のみ、なぜ力学装置を開発できないのか、なぜ光速度が宇宙で一番速いと信じているのか、頭がいかれているとしか表現できませんね。宇宙船が光速度よりも遅かったら、目的地に到着する前に人間の肉体寿命が尽きてしまいます。サンマでもあるまいし肉体を冷凍保存して運ぶですって?  馬鹿言っちゃいけませんね。知恵遅れの原始人が相手だから仕方が無いとはいえ、何にも知らないんだから教える側もキリキリしてきます。とにかく専門家と称するお馬鹿さんの意見は一切無視しないと銀河レベルの人間が育たないのは確か、宇宙の正当な学問を学びましょう。
 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

時事情報(1/7)

〈コロナウイルスと肺炎菌〉
 もう何度も繰り返して説明してきましたが、世間が言うところのコロナ・ウイルスという伝染病は存在せず、それは架空のものであって、盲目の現代医学が生み出した想像上の産物に過ぎません。コロナ・ウイルスの正体を正確に表現すれば、6種類の癌化ウイルスと1種類のウイロイドによる複合的な疾病であり、いずれも風媒ウイルスや風媒ウイロイドであって、人=人感染というよりも、基本的には風が運んでくる伝染病です。宇宙ではこれらの病原体の事を「死神」と称しており、「核」を扱ってしまった惑星人類の末路に出現してくる「一連の反電荷病原体(癌化種)」の意味です。新年早々、絶望的な話をして大変恐縮ですが、惑星人類を根絶やしにする一連の病原体とは6種類の癌化ウイルス(コロナ・ウイルス)だけでは非ず、多くの菌類が癌化して高等生命体を蝕んでいる事実を、つまり今の医学の治療実態とその限界を認識してくれないと、日本国においても益々死亡者が増え続ける一方かと思います。特に季節柄、今は様々な肺炎菌が活動しており、特に医者は見当違いの治療を施さない様に気をつけて頂きたいと思います。日本国においても6種類の癌化ウイルスが蔓延していますが、既に対応策が講じられており、ウイルスに関しては問題が無いのですが、その分癌化した菌類が暴れている現状だと言えます。
 
 これは日本国におけるコロナ患者(重症者や死亡者)の調査結果(1/5に実施)ですが、中等症以上のコロナ患者が実際に感染しているのは癌化菌類であり、そのトップバッターが「レジオネラ肺炎」でした。二番目が「緑膿菌肺炎」であり、三番目が「ネイッセリア肺炎」、四番目が「クラミジア肺炎」、五番目が「アスペルギルス肺炎」という順番でした。無論、コロナ・ウイルスによる肺炎患者はただの一人もいませんでした。確かにコロナ・ウイルスが咽に付着している方は大量にいて、ざっと見積もっても2000万人は下らないと思われますが、発病している者が誰もおらず、当然、肺で繁殖している方も一人も確認出来ませんでした。病院はコロナ患者だと信じてコロナ治療を施していますが、その結果は免疫系を弱体化させて、徒らに菌類の増殖を許しているというのが現況でしょうか。入院した結果、患者が院内感染菌に新たに感染したり、また他の患者の菌類に感染したりするケースが非常に多く、更にICU病棟の機械類や人口呼吸器の中にレジオネラ細菌を繁殖させているのは頂けない話であって、コロナ対策よりも菌類対策(耐性菌対策)を講じなければ、多くの患者を殺してしまう結果となります。
 
 「PCR検査を受けるな」、「病院の治療を受けるな」、「マスコミや馬鹿医者のニュース解説を信用するな」、当然「ワクチン摂取など絶対にアカン」、これが我々の見解ですが、世の中の大半の者が「西洋アンポンタン科学」に洗脳された状態では、我々の見解に納得し同調してくれる方は極少数、多分これらの方達こそ「優化した日本人」なのだろうと思いますね。既存の地球科学を信奉する者は皆「劣化者」となる運命を辿っており、いずれ我々から無視されてしまう存在ですが、一方、極少数とはいえ真理に目覚めた人間達に対して、我々は如何様にして守ってやれるのか、目下はそれが我々の課題でしょうか。日本国政府(政治家や官僚)についても、専門家を名乗る馬鹿学者の意見を尊重している様では終わっており、「なぜ、コロナ対策で大事な経済を潰すのか」、我々にはその真意が分かりません。コロナ対策で日本国を潰すのは「阿呆のやる行為」、それは病人とは無関係な者まで死に追いやる馬鹿げた政策なのです。何度も言わせてもらいますが、日本国にコロナ患者は一人もいないのです。なぜ、そんなことも分からないのか、実際に病院で死亡したコロナ患者の遺体検査をやれば、菌なのかウイルスなのか、死亡原因が明らかになる筈です。その検証作業を是非やって頂きたいと思います。
 
 さてもう一度、6種類のウイルスと1種類のウイロイドに関して、つまりコロナ・ウイルスの正体に関して説明しようと思いますが、皆様に理解して頂きたい事は、これらのウイルスは皆濃縮された癌化種であって、反電荷ウイルスである理由から、ウイルス核酸の構造解析が物理的に不可能な代物だという話です。つまりウイルス核酸の塩基配列が読めない(X線構造解析が不能)種類であって、ウイルス種の違いが学問的に分別出来ないという事実です。従って、中国発生の最初のコロナ・ウイルス(COVID-19)が変異したものだろうと科学が勝手に推測しているだけの話であって、実際に変異したのかどうかも、あるいは新種のウイルスなのかどうかも、本当は何も分かっていない事を知って欲しいと思います。核酸資料が残っているのは癌化する以前のCOVID-19の資料のみであり、その癌化種に関しては既に分別が不能になっていました。ちなみにCOVID-19は元々イタチ科のオコジョの宿生ウイルスであり、コウモリではありません。それはオコジョが所有するウイルス(腸に巣喰う)を調査すれば分かる筈です。COVID-19は空気感染しない重いウイルスですが、接触感染(人=人感染)でしか広まらない理由から、人為的に抑え込む事が可能なウイルスと言えます。中国やイタリアや日本国でも少し広がりましたが、昨年の3月頃には癌化種が絶滅しています。
 
 6種類のコロナ・ウイルスが流行した順番は、一昨年の10月頃から、インフルエンザ・ウイルスの一種であるロシア産の三ツ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)が北半球を襲って多くの者が呼吸器疾患を併発し、濃縮された癌化種の発信器による後遺症(免疫系のT細胞変異)で死に至る者が続出しました。また昨年の1月末頃から、同じくインフルエンザ・ウイルスの一種であるアメリカ産の海アメンボウイルス(H2N2G2V)が流行し、その癌化種がアメリカ本土とヨーロッパにも上陸しました。このウイルスの発信器は免疫系のT細胞を操作して脊髄を食い荒らすといった、突然の呼吸停止や心臓停止を併発させるもので、特にヨーロッパが大打撃を被りました。昨年の3月頃になりますが、ゴカイ・ウイロイドの襲来を受けて、アメリカやメキシコや南米やヨーロッパの地中海沿岸部などに大きな被害が続出しました。海流の関係なので沿岸部だけの被害ですが、このウイロイド・ガスを吸った者の病状が尋常ではなかった事から、コロナ・ウイルスの脅威が盛んに語られました。ウイロイド自体が一種の発信器を呈しており、赤血球のアポトーシス信号と一緒だったからです。溶血爆発した血球成分が血管の血を一斉にゲル化してしまうという恐ろしい光景を人類が目の当たりにした事件でした。日本国でもウイロイド・ガスの襲来で1000人近い人命が奪われました。
 
 海クラゲのウイルス(フラビウイルス)が発生したのは、最初は昨年の4月頃でしたが、その濃縮された癌化種が盛んに流行し始めたのはつい最近の話、今はイギリス発生の変異種と騒がれていますが、感染力は甚大であるものの、命には直接無関係なウイルスであり、その発信器は精神障害を引き起こすものです。昨年の夏場に発生した、カザフスタン産のハエ・ウイルス(H1N1G2V)が世界にパンデミックの嵐を巻き起こし、現在でもその勢力を弱めていない状況です。今やコロナ・ウイルスの6割以上がスペイン風邪で有名なH1N1G2Vですが、既に癌化している事から、それが昔のスペイン風邪である事実にも医学界は気づいていません。このウイルスの発信器は赤血球のヘモグロビンに作用してガス交換を不能にする為に、退院後に呼吸困難を呈する場合が多く、致死率が高いのが特徴です。また現在、アフリカ発生の変異種と目されているのはバッタ・ウイルス(H1N4G2V)の癌化種であり、このウイルスの発信器は命には直結しないものの、人間にアルツハイマー病を発症させて廃人化するものです。以上、6種類のウイルスと1種類のウイロイドの説明を簡単にしてみました。日本国においては、これらの病原体に対する防御体制が敷かれており、目下は誰も被害を被っていない状況ですが、ウイルスが暴れない分、それに取って代わって菌類が台頭しているのが今の現状です。
 
 
  ● H4N1G2V(三ツ星テントウ虫ウイルス)・・・肺炎ウイルス(免疫系のT細胞が肺胞を襲う)
  ● H2N2G2V(海アメンボウイルス)・・・呼吸系や循環系の疾患を引き起こすウイルス(免疫系のT細胞が脊髄を襲う)
  ● H1N1G2V(ハエウイルス)・・・ヘモグロビンに作用して蛋白質を変性させる(ガス交換不能)
  ● H1N4G2V(ミニバッタウイルス)・・・大脳のアルツハイマー収縮を加速させて廃人化させる
  ● 海クラゲウイルス・・・人間に対して精神障害を引き起こす
  ● 陸生キセル貝ウイルス・・・人間に対してギランバレー障害(運動機能障害)を引き起こす
 
  ● ゴカイ・ウイロイド・・・赤血球の溶血爆発を引き起こし血流を止める
 
 ※ 以上が6種類+1種類のコロナ・ウイルスの内訳ですが、現在の日本国においては上記の様な症状を示すコロナ患者が、目下は一人も出ていないのが実情です。
 
 
 
 
〈肺炎菌の種類〉
 現在、日本国においては季節柄、肺炎患者が多数出ており、コロナ感染と疑われているものの、単なる菌類の侵入による肺炎で重症化しています。特筆しなければならない事は、コロナ・ウイルスが蔓延している理由なのか、通常のインフルエンザ肺炎が大きく減少しており、これはマスク着用やアルコール消毒などのコロナ対策に起因していると考えられます。下記の説明は肺炎患者が多い順番で、5種類の原因菌の説明をしていますが、この他にも僅かですが、カビ菌や黄色ブドウ球菌など在来型の一般肺炎もあります。
 
  ● レジオネラ肺炎・・・ガンマプロテオバクテリア綱のレジオネラ目レジオネラ科レジオネラ属の細菌(バクテリア)の一つであり、グラム陰性桿菌に分類される。約120の属種に分かれるが、この内「L.parisiensis」と「L.pneumophila」の生息量が多く、癌化しているケースが多い。レジオネラ菌は好気性の常在菌であり(複数の鞭毛を有する)、池や沼やドブ川など、水のある場所には何処にでもいるバクテリアの種類であるが、人間の文明生活とも密着して生息しており、特に空調設備(エアコン)や水タンクやウォシュレットや冷蔵庫や加湿器や病院内の酸素設備やX線装置や点滴装置や入浴施設などにも好んで生息している。近年はエアコンによるエアロゾル感染が多く、最も問題になっている菌の一つ。レジオネラ菌の特徴は、外毒素を有して6個の発信器を備え、癌化して攻撃モードに転じた場合は6420ベルツの力学発信音を放ち、肺胞内の呼吸酵素(チトクロームなど)に作用を及ぼし、酸欠で肺細胞を壊死に導く事である。癌化種は高度な薬剤耐性を身につけており、従来の抗生剤では全く効き目がない。病院が全く太刀打ち出来ない菌類の一つである。諸外国のコロナ患者でもこの菌による死亡者が圧倒的に多く、コロナ・ウイルスよりも恐ろしく、また最も人間の身近にいる「殺人バクテリア」と言える。特に放射線科を有する大型病院のレジオネラ菌は癌化しているケースが多く、高齢者の患者の命を奪い取る最大手である理由から、死にたくない患者はなるべく長期入院は避けて頂きたい。
 
  ● 緑膿菌肺炎・・・ガンマプロテオバクテリア綱のシュードモナス目シュードモナス科シュードモナス属の一種で、学名は「P.aeruginosa(緑膿菌)」と呼ばれるグラム陰性桿菌に分類される、昔から有名な常在菌の一つである。海洋以外の何処にでも存在する菌であり、病院では院内感染を引き起こす厄介な菌種であって、この癌化種の場合は病院にしか存在しておらず、病院で感染する菌だと言っても間違いではない。元々この菌種はムコイドなどの防御バリア(バイオフィルム)を形成し、薬剤耐性を示す化膿菌であるが、癌化種の場合は「超多剤耐性」を示す事から、薬が通用せず人の免疫力だけが頼りとなる。特に、老人を始末してくれるので、葬式屋の異名を持つ死神細菌と言える。外毒素は持たないが発信器を6個備えており、癌化して攻撃モードに転じた場合は6340ベルツの力学発信音を放ち、人体の免疫系(B細胞)に作用して不認可の免疫蛋白(γ-グロブリン)を大量に誘導生産させる。これらの不認可の免疫蛋白はT細胞などの攻撃マーカーとなる代物であり、そのマーカーが肺胞細胞に付けられる事から、肺胞自体が自己のT細胞によって攻撃され壊死していく。恐ろしく手の込んだ工作手順だが、我々はこれを「サイトカイン肺炎」と称している。一般にシュードモナス属の細菌は免疫操作を得意としており、同属の細菌では手足の関節を襲わせるタイプや、腸の乳突起を襲わせるタイプや、延髄を襲わせるタイプなど色々ある。いずれも原因が不明の難病(自己疾患病)になっているが、シュードモナス属の菌類の仕業である。仮に菌本体を除去出来ても、体内に残留する発信器を除去しない限り、自己の免疫系に永遠に襲われ続ける嵌めとなる。
 
 ● ネイッセリア肺炎・・・ベータプロテオバクテリア綱のネイッセリア目ネイッセリア科ネイッセリア属の一種であり、グラム陰性桿菌の一つである。このバクテリアは何処にでもいる普通の土壌菌であり、特に空中窒素固定を行う植物を育てる側の良性菌であって、人参や大根や芋などの根野菜類に常に付着している常在土壌菌の一種。普段、誰もが野菜と一緒に食してしまう菌であり、外毒素も持たない安全な菌種と言えるが、恐ろしいのが6個の発信器を備えている事であって、特に癌化して攻撃モードに転じた場合は6540ベルツの力学発信音を放つ。実はこのベルツ数とは人体の免疫系信号と一緒であって、「異物侵入警報・カテゴリー5」に相当する信号音であり、この音を聞いた人体の免疫軍が一斉にざわめき立って興奮状態(アナフィラキシー・ショック)に陥る。立憲民主党の羽田雄一郎議員の突然死はコロナ・ウイルスが原因ではなく、この細菌が引き起こしたサイトカイン・ショックで窒息死に至っている。大きな問題は、この細菌は呼吸器から侵入するのではなく、口を介した経口感染であって、それも人間が毎日食べている普通の野菜に付着しているという事実である。非常に弱い細菌なので、煮沸した場合は菌本体も発信器も破壊されるが、生野菜(サラダ)を食した場合が問題となる。特に放射能汚染に晒された土壌で発生している場合が多く、野菜の生産地の土壌を調査する必要がある。なぜかこの病気の急患が関東地区で多発しており、今はコロナ肺炎死亡者数の第3位まで上昇してきている。関東へ野菜を供給する近隣県の畑(土壌)に問題があると考えられる。
 
 ● クラミジア肺炎・・・細菌の分類学上は一応クラミジア門を設けて細菌の仲間とされているが、クラミジアとは一度壊死した細胞のヒール再生品であり、細胞という範疇には属さず、「細胞の幽霊(細胞ヒールだけの存在)」と表現すべき代物。マイコプラズマやウイルスやウイロイドに関しても所詮はヒール再生品であるとも言えるが、余剰ヒールが生産する、細胞模様を呈する「力学的な化け物(細胞の霊魂体)」だと表現するのが一番妥当かと思われる。現代医学ではクラミジアの事を「グラム陰性偏性細胞内寄生性細菌」と命名しているが、幽霊の如く細胞内を貫通して通り抜けていくその様を見れば、クラミジアは正式には物質とはとても言えない。本来は宿主の身体から外に出てはいけない代物だが、元々死んだ人間や動物の霊魂体の所有物であって、その霊魂体に憑依された場合は体内にクラミジアを置いていかれる場合がある。ヒールは本来熱に弱く、死んだ人間の遺体が焼かれた場合はヒールも消滅するが、体内に存在する余剰ヒールの場合は、遺体が焼かれる以前に霊魂体が分離する理由から、それと一緒に余剰ヒールも外に出る事になる。普通の細胞ヒールや組織ヒールの場合は肉体と接合しており、霊魂体分離の際に一緒に離れるという心配は無い。こうした細胞幽霊が肺胞に取り憑いて肺細胞の正常な働きを妨害するのがクラミジア肺炎だが、投薬でクラミジアを撃退できる訳も無く、処置なしというのが医学の実態である。
 
 ● アスペルギルス肺炎・・・子嚢菌門の真菌に属するアスペルギルス属の細菌とは、早い話が麹(こうじ)カビの事であるが、これが癌化した種類が引き起こす一連の真菌症疾病の事を総称してアスペルギルス症と称している。極めて人間の食生活と密着した麹カビであるが、特に肺や気管支に巣食われた場合が大変厄介な病気となる。アスペルギルス属の細菌には発信器は存在せず、肺炎を引き起こすのはその外毒素である「マイコトキシン」という強烈な毒成分である。真菌(カビ)類の仲間では、アスペルギルスの他にもクリプトコッカス菌やニューモシスチス菌が存在しており、肺炎や髄膜炎などを引き起こす。特にアスペルギルス菌は観葉植物や生花に付着しており、花瓶の水や、エアコンやヒーターや、あるいは壁や天井にも生息している事から、家庭内や病院内の浮遊粉塵の中から大量に検出される菌である。抵抗力の少ない高齢の持病持ちの方はかなりの確率で侵入されている場合が多く、喉や気管支を痛めている方が大変多い。以上が5種類の肺炎細菌の説明である。
 
 
 さて、コロナの陽性患者であると断定された場合は、無条件で抗ウイルス薬を投与されてしまう理由から、こうした菌類をあらかじめ保菌している方や、あるいは院内の菌類に感染してしまった方は一挙に抵抗力を失ってしまう為に、あっという間に肺炎を引き起こしてしまいます。肺にコロナ・ウイルスが蔓延しているかどうか、それを判別する事は物理的に出来ない理由から、医師達はコロナに侵略されているものだと想定して治療を施している訳です。ウイルスで死のうが、菌類で死のうが、脳溢血で死のうが、心臓病で死のうが、コロナの陽性者は「コロナ死」であると一緒くたに断定しており、我々としてはなぜそんな粗末な扱い方をするのか理由が分からないのです。コロナが法定の伝染病だからでしょうか。我々の願いは、医師や看護師はコロナ患者に対して通常の治療をやって頂きたいという事であり、コロナ・ウイルスという空想病に怯えながら仕事をするのはやめて頂きたいものです。病院の関係者はお偉い学者先生達の意見を無視して、「コロナ・ウイルスなど存在しない」と信念を持つ事でしょうか。日本国の場合はマスクを外しても感染しないし、コロナの発病もありません。コロナに犯されているのは病院関係者の「頭」だけでしょうか。政治家は学者の意見を真に受けたらダメ、連中は日本国を潰してしまうからです。
 

時事情報(12/4)

〈磁場と力場の補正に成功〉
 11月30日の20時30分、軍団が地球の磁場圏と力場圏の補正に成功し、地球の物理的な寿命を延長する事が出来ました。後二ヶ月間という軍団computerの計算には正直言って我々も動揺しましたが、「こうなれば星の命を交換しよう」という話になり、一つの惑星を犠牲にして、地球の物理寿命を延ばす事となりました。犠牲になった星は竜座矮小楕円銀河に存在する惑星で、生物が存在しない火星の如き岩石星、その渦磁場の形状を支えている力学骨格(12個のテトラ骨格)を取り外して、地球のそれと交換した次第です。また、その破壊された惑星から気の粒を運んで地球磁場圏へ注入し、気薄に変じた磁場圏そのものの補強作業も行いました。交換してまもなく、その星では重力崩壊が発生し、あっという間にコアが爆発して飛び散りました。残念ながら、一つの星の命を破壊しなければ地球寿命を延ばす事は出来ませんでした。人間(生物)の命の重さを考えればこれはやむを得なき最終手段、我々としても致し方もありません。
 
 今回、地球磁場圏の「磁場と力場の補強」に成功し、地球の物理的な寿命を延長させる事には成功しましたが、これで安心という訳ではありません。大きな問題が残っており、それは物質地球そのものの寿命です。物質地球とは「コア」そのものの事、一般的にコアとは狭義の意味ではマントル内部の重列元素(D−重合体)の事を指しますが、そのコア(D−重合体)の核反応でマントル層が発生し、地殻が形成され、さらに海洋と大気圏が形成された事を鑑みれば、広義の意味では渦巻の中心点に形成される物質惑星そのものが「渦巻のコア(中心物体)」と表現出来る訳です。地球は本来、2009年には滅ぶ筈の惑星だったのですが、我々が何度も延長策を講じ続けて今日まで保たせて参りました。そのお陰でコア本体もボロボロ、磁場も力場もボロボロ状態だったのです。我々は11年間で三度も大気注入を行なっており、磁場膨張(大気圏膨張)に伴う生物の窒息死を食い止めて参りました。しかし、今回は運動力学的な物理寿命は延ばせたものの、物質コアの命も有限である事は承知の通り、もしコアに異常(地殻崩落)が発生すれば、人類は住む土壌を失ってしまいます。
 
 先月、物質地球の内圧(気ガス圧)が極端に抜けて、コアを締める外界の力(渦磁場全体の向心力)が急激に減退した事実を確認しました。それで前回のブログ発表となった訳ですが、今回の回復作業の結果、今は地球の内圧が復元しており、その復元させた瞬間には大きな地震(アリューシャン列島の地下)も発生しました。渦磁場の外圧を本来の圧力値に戻しても、外圧(特に潮汐力)に従じて地殻やマントルが膨張や収縮を行っており、外圧が物質地球へ及ぼす「力の変化」に関しては、液体のマントルはともかく、固体の地殻が追従してくれるのかどうか、つまり柔軟に対応してくれるのかどうか、それが心配な状況です。なんせ地球の地殻はボロボロ状態であり、外圧の変化次第では大きくヒビ割れてマントル内部に崩落していく危険性が高いからです。気の粒を渦巻の中心点に均等に集めようとする重力、一方その重力作用よりも高い位置から、まるで「吹子(ふいご)」の様に圧縮作用と弛緩(膨張)作用を強制的に繰り返す渦巻の全体力(潮汐力)、これらの全体力で地表の物理環境が成り立っていますが、物質地球はその天体力に追従してきたに過ぎません。
 
 その様な意味では当座の地球の命(渦巻の命)は救えたものの、物質コア(地球)の命を救った訳ではない事を知って頂きたいと思います。もし、米国のカリフォルニア州近辺(地殻が極端に薄い領域)に巨大地震が発生すれば、そこから地殻崩落が発生し、海洋も大陸も地殻の岩盤そのものがマントルの内部に引き摺り込まれる事になります。現在、人類の命を脅かす因子は「コロナ・ウイルス」と「地殻崩落」という二大要素なのです。我々「人間王国軍」の目的は「人材獲得」であり、龍神島民族の選民救出である事は何度も語っていますが、その目的の為に地球寿命を今日まで保たせて参りました。コロナに関しては既に対策を講じており、我々はしっかり日本国を守ってきたのですが、無知な者達が「コロナ騒ぎ」を引き起こしているだけの話であって、日本国においては、今年の三月以降でコロナ死は「零状態」、今現在でもコロナ・ウイルスが原因で死亡した人間はただの一人も存在しないというのが現状です。医者は「そんな馬鹿な」と言うかもしれませんが、そのセリフは我々が医者に対して言いたい言葉でしょうか。
 
 目下、我々の懸念はたった一つ、それは日本国を襲う大規模な自然災害であって、要するに「地殻変動(崩落)」を心配しており、それが起きる前に必要な人材や資材を確保したいと願っています。現在、地殻崩落に関する対策は7枚の動力バリアだけの状況ですが、これ以外でも新しい素材研究を進めており、もう少し補強しておきたいと考えております。いつ訪れるか分からない予測不能な自然災害ですが、我々も早急に準備を整えており、皆様を迎える用意をしております。
 
 
 
 
〈コロナ情報〉
 本日(12月3日午前1時)、我々の医療団が日本国のコロナ患者を再び診察し、全国の病院で治療を受けているコロナの重症患者の容体を観察しました。また、世界各国の病院にいるコロナ患者の診察も同時に行なっており、医療データを集めた次第です。その結果、北海道から沖縄までの全国津々浦々の患者を診察して、コロナ患者が一人もいない事実を再び確認した次第です。日本の医師達は陽性患者をコロナ患者だと決めつけて、一体何の治療を施しているのでしょうか。患者の肺や血液や臓器内にコロナ・ウイルスが一匹もいないのに、なぜコロナ治療を施しているのでしょう。正気とはとても思えない「狂気の沙汰」の光景に、「マジか」と驚かざるを得ませんでした。医療団の調査の結果、呼吸疾患を起こしている患者の一番の原因は、院内感染による「多剤耐性緑膿菌(癌化緑膿菌: MDRP)」肺炎でした。また二番目がグラム陰性菌(バクテリア)の癌化種(シュードモナス菌)が引き起こすサイトカイン肺炎、三番目がカビ菌(主にアスペルギルス属)による肺炎、四番目がレジオネラ肺炎という結果でした。
 
 緑膿菌の外毒素は「エキソトキシンA」、他にも溶血素であるヘモリジンやラムノリピドを吐き出す事から、医療団もその毒素を見て緑膿菌の仕業である事実はすぐ分かります。また、癌化したシュードモナス菌は主に根菜類から摂取されるもので、これは細菌本体よりも発信器だけが肺に残っている状況であり、肺胞を襲っている犯人は自身の免疫細胞(擬似T細胞)です。この病気は現代医学では全く知られていない謎のサイトカイン肺炎である理由から、多分これをコロナ肺炎であると勘違いしているのだと考えられます。カビ肺炎は麹系の食材を扱う場合は頻繁に起こり得る病気であり、マイコトキシン系の毒素(アフラトキシンなど)が検出される事から、それがアスペルギルス肺炎である事はすぐ分かる筈です。西洋では不潔な病院が多く、電気器具類で繁殖するレジオネラ肺炎が一番多いのですが、日本国では清潔なのか発症数は僅かな様です。単なる細菌感染による肺炎なのに、陽性患者という理由だけで、レムデシビルなどの抗ウイルス剤を投与して身体を逆に弱らせてしまう為に、あっという間に肺炎を拗(こじ)らせてしまうのが実態であると感じた次第です。
 
 諸外国では人間や動物の体内ばかりか、草木の葉の中でも下水道の中でも、あるいは菌類の体内でもピーピーと発信器が鳴っているのに対して、全く静かなのが日本国、ウイルス発信器の音色はほとんど聞こえず、時折聞こえてくるのは癌化した細菌が有する発信器音だけです。現在のコロナ・ウイルスのメインはスペイン風邪で有名な「H1N1G2V」、その爆発的な感染力の凄さは100年前のパンデミックと一緒です。では「なぜ」犯人が「H1N1G2V」であると医学者は遺伝子の定量分析が出来ないのでしょうか。その理由は簡単であり、ただのH1N1G2Vではなく、それが癌化した反電荷ウイルスだからです。反電荷ウイルスの場合はRNAを構成する塩基成分まで反電荷を呈しており、ウイルスを濃縮させて写真を取る事は出来ても、中身の核酸分析が化学的に全く出来ないのです。たまたま分析出来たウイルスは癌化していない状態のウイルスに過ぎず、彼等は今も単なるインフルエンザ・ウイルスのノーマルH2N2G2Vの核酸をコロナ・ウイルスの核酸だと信じているのです。まさか、コロナ・ウイルスがウイロイドも含めた6種類の反電荷ウイルスであるとは微塵も思ってはいません。
 
 日本国においては、国土シルエの防衛網の内部である理由から、コロナ・ウイルスを集めて定量分析をするといった研究や、あるいはコロナ・ウイルスに関する免疫系の反応を研究する事は一切出来ません。そんな状況下であるにも拘らず、各大学から様々な研究論文が出されている事にはビックリ、一体何の研究をしているのでしょうか。本当にコロナ研究をしたいならば、外国のコロナ患者を外国で相手にしなければ研究した事にはならない事を知って欲しいと思います。大学の研究者が如何にいい加減な研究をしているのか呆れ果てるばかり、もはや馬鹿としか表現出来ませんね。薬を飲めば薬に殺されるし、病院へ行けば医者に殺される、それが西洋アンポンタン医学の実態なのです。そんな低脳な連中を信じて、医者を神様の如く信奉している民衆にも呆れるばかり、正直言って「駄目だ、こりゃ」と我々も投げ出したくなる心境でしょうか。まことに洗脳とは怖いものです。ハッキリ申しておきますが、ワクチンを投与したところでコロナ・ウイルスの感染予防には何の役にも立ちません。日本国は西洋列国の様子を見てからワクチン投与の決断をすべきだと思います。
 
 さて、インフルエンザ情報ですが、現在世界で流行しているインフルエンザ種は5種類、前回のウイルス種の3種に加えて、新しくH3N2V(アメリカ産のユスリ蚊)とH2N6V(ロシア産のエダヒゲ虫)が加わりました。これらのインフルエンザは日本国にも既に到来しています。簡易的なPCR装置ではインフルエンザとコロナの区別も付けられない事から、どうせ受けるならば、しっかりとしたPCR検査の方を受けましょう。無論、日本国限定の話ですが、我々がPCR検査そのものを否定している事は承知の通り、コロナ患者が実際に誰もいないからです。今は季節の関係上、ゴカイのウイロイド・ガスの発生が抑制されており、我々としては安心出来る状況なのですが、しかし来年の夏場にはガスの発生が懸念されており、日本国も無事では済まされないだろうと予測しております。世界人類がドンドンと淘汰されて、国々が次々と瓦解していく状況になれば、日本国政府もさすがに宇宙に活路を見出すのではないかと期待していますが、我々としては今後、目で実際に確認出来得る「証(物証)」を提示していきたいと考えております。
 
 今回、渦磁場の力学骨格を補正して、地球の物理環境を当面維持出来た理由から、我々としても無理な脱出計画を決行する必要が無くなり、ホッと一息安堵している状況です。日本国政府と日本の国民に対しては我々の計画に対する理解と協力をお願いしていきたいと思っております。
 
 

時事情報(11/19)

〈スパイク・ワクチンの効力〉
 米国のファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発した、予防効果が90%以上と言われるワクチンが一体どれ程の効力があるものか、我々医療団も興味深くワクチン接種者の容体を観察してきました。このワクチンは、弱毒化したウイルス本体を使用していないスパイク・ワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)と称される種類であり、ウイルス・スパイク内部の増殖酵素(RNA)を人間の体細胞に打ち込むというタイプの予防ワクチンです。「それじゃ、実際のウイルスを使ったワクチンと何も変わらないじゃないか」という意見もありますが、ウイルス本体を使用するよりも、ウイルス・スパイクが保有する核酸成分だけを打ち込んだ方が危険性が少ないと、開発者はそう考えている様です。そもそも予防ワクチンとは感染者ではなく非感染者に打って、ウイルスに対する抵抗力(免疫力)を付けさせるという予防薬の事です。このワクチンを開発した製薬会社は90%以上の予防効果を謳っていますが、我々が実際に経過を観察した結果は「効果は皆無(ゼロ)」という値でした。
 
 同じく、米国のモデルナ社が開発したスパイク・ワクチンもこの手のタイプのワクチンであり、非感染者に対してウイルスRNAを人体の体細胞に取り込ませて、人体自身の免疫力を高じさせるという予防ワクチンの種類です。こちらのワクチンの臨床試験では予防効果が94.5%という驚異的な数値を叩き出しています。しかし、残念ながら医療団の調査の結果はこちらのワクチンも「効果は皆無(ゼロ)」という報告でした。読者の皆様がバイオテクノロジーを駆使した製薬会社の実験結果を信用するのか、それとも我々の調査結果を信用するのか、それはどちらでも構いません。現代医学を盲信している人々は当然ワクチンを接種するだろうし、また、現代医学や製薬会社を頭から信用していない人々はワクチン接種を絶対に拒否すると思うからです。高度なテクノロジーが使用されていると言っても、所詮は抗原=病原体を人体に植え付けて、人体自身に免疫抗体を作らせるという昔ながらの野蛮な手法(毒で毒を制す)ですが、しかし、そのウイルスに対する抗体が形成されたとしても成功であるとは決して限らず、それ以前の基本的な問題がありました。
 
  これは皆様に知って頂きたいウイルスに関する基礎知識ですが、コロナ・ウイルス(実際は複数の癌化インフルエンザ)は皆様も承知の様に、数十本の突起物(スパイク)を有しております。ウイルスが喉や鼻の粘膜細胞に漂着するとこれらのスパイクを発射し、体細胞に打ち込んできます。スパイクの種類には三種類があって、一番短いサイズ(1/3)のものが発信器であり(2本)、また長いサイズのものには二種類があって、一つはヘマグルチニン蛋白毒素のスパイク(12本)、もう一つはノイラミニダーゼ増殖酵素(RNA: 12本)のスパイクです。ウイルスは増殖酵素を体細胞に打ち込んで、体細胞の材料を使って自己の複製を生産し、増殖していきます。こうしたウイルス・スパイクの増殖酵素を解析して、ウイルスRNAの塩基配列を特定し、PCR増幅装置で数億倍にも培養生産したRNAのコピー品を「mRNA酵素」に伝達させて人体の体細胞内に取り込ませるという、非常に高度な分子技術を用いて誕生したのが今回の予防ワクチンです。無論、免疫抗体を作りたいが為に、弱毒化したウイルス本体を人体へ注入するよりも遥かに危険性が少ない理屈は皆様にもお分り頂けるものと思います。
 
 「ウイルスに負けない為にはそのウイルスに対応する免疫抗体を事前に作り出せばよい」。そういう発想の下に開発されてきた予防ワクチンですが、その最大の欠点とは一つのターゲット(標的ウイルス)にしか効かないという問題点です。ファイザー社のワクチンもモデルナ社のワクチンも、両者はいずれも「H2N2G2V(海アメンボウイルス)」をターゲットとして開発されたワクチンであって、それは「H4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)」に対応するものでもなければ、また現在、爆発的に感染が進んでいる「H1N1G2V(ハエウイルス)」に対応するものでもないという事実です。それともう一つ、PCR増幅器で大量生産されたウイルスRNAのコピー品ですが、これらはいずれも正電荷(マイナス電荷)を呈する模造品であり、仮に体細胞がこのウイルス蛋白の鋳造を始めた場合、当然人体は当たり前の様にこれに対応する免疫抗体を作り出してきます。ここで思い出して欲しいのですが、コロナウイルスとして猛威を振るった犯人は反電荷(癌化)ウイルスの方であり、単なるインフルエンザに過ぎない正電荷ウイルスの方ではないという事実です。
 
 ファイザー社やモデルナ社が行ったワクチンの臨床試験を我々も注意深く見守っていました。ワクチンを打たれた方は典型的な風邪症状を呈していました。だが、それは今年の2月にカリフォルニアに上陸したインフルエンザ(H2N2G2V)と全く一緒の症状だったのです。つまり、彼等が苦労して開発したワクチンとは単なるインフルエンザの予防薬に過ぎなかった訳です。その後、このインフルエンザはヨーロッパで大流行して、次第に癌化種の濃縮度を高めていきました(コロナのヨーロッパ変異種)。そして、ヨーロッパから逆輸入された状態でアメリカで盛んに流行した事は承知の通りです。そもそも生体は正電荷細胞で構成されており、それは免疫細胞も基本的に一緒です。正電荷の免疫細胞が反電荷用の抗体を作り出す事は不可能な話、ましてや正電荷のT細胞やマクロファージが反電荷ウイルスを食(しょく)せる訳もなく、侵入した反電荷ウイルスは基本的に抵抗が無い野放し状態となります。この侵入者の暴挙に唯一対抗出来るのが、生産数が最も少ないNK細胞だと我々は主張してきました。
 
 製薬会社は自分達の高度なバイオテクニックに溺れるあまりに、自分達が大きな勘違いを犯して、とんでもないミスをしている事実にまだ全く気づいていない様です。現在は癌化種のH1N1G2Vがパンデミックの主流(6割強)であり、この爆発的な感染力の強さに関しては比類するウイルスが他にいません。米国の両社に対しては大変悪いのですが、これはコロナウイルスを予防するワクチンにはなっておりません。ワクチンを接種すれば単に風邪を引くだけの話、実際のコロナウイルスはワクチンの接種者と非接種者とは無関係に平等に襲い掛かるだけです。現実問題として、既にワクチン接種者もH1N1G2Vに感染しているのが今の現状、このまま進めば多くのアメリカ人が再び製薬会社の詐欺に遭う事になるでしょう。抗体が形成された事で、もう大丈夫だと見切り発射されたスパイク・ワクチン、癌化とは何かも学問的に未だに知らない地球人なのに、反電荷ウイルスを凝集させて結晶写真は取れても、反電荷のままならば、その核酸成分を分析する事すらままならない事実を知って頂きたいと思います。
 
 最初の中国産のコロナウイルス(COVID-19)も、ロシア産のH4N1G2Vも、アメリカ産のH2N2G2Vも、またカザフスタン産のH1N1G2Vも、カリフォルニア沿岸産のフラビウイルス(海クラゲ)も、これらのウイルスはいずれも放射性ラジカルが生み出した反電荷の化け物、現在は濃縮された癌化ウイルスに姿を変えており、我々はこれらのウイルスの事をコロナ・ウイルスであると定義しております。いずれのウイルスも、大きさの違いはあるものの、外観の形状もよく似ており、そのスパイク数も一緒であって、ウイルス核酸の構成に大きな違いはありません。カプシドの中心核にはウイルス核酸が存在し、そのコピーRNAがスパイクの増殖酵素の中に組み込まれているといった構造です。癌化ウイルスの特徴は、感染制約が無く、植物に対しても動物に対しても何にでも感染出来るという能力であり、また生物の免疫系を寄せ付けない頑丈な耐久性を有している事です。この宇宙には元々二つの電荷形態しか存在せず、左巻きの正電荷系は協調系(維持系)ですが、右巻きの反電荷系は単独系(破壊系)であるのが普通です。言い換えれば、通常モードが正常電荷、攻撃モードが反電荷という訳です。
 
 発信器(G)を備えているウイルスは希少な存在ですが、普段は通常の会話モードの発信器が、癌化すると突然波長を変化させて、高ベルツ発信音(攻撃モード)に切り替わります。体内に侵入したウイルス・アタックは大した問題ではなく、せいぜい持病持ちの老人が死ぬ程度ですが、長く残留する発信器こそウイルスの真の脅威、免疫細胞や赤血球などの血球に作用し、年齢に関係なく重篤な病状を引き起こしていきます。H4ウイルスはT細胞操作で肺胞を破壊し、H2ウイルスはT細胞操作で脳脊髄を破壊し、H1ウイルスはグロビン操作でヘモグロビンの機能を破壊します。またフラビウイルスは大脳コリン電線を脱落させて精神障害を引き起こし、ゴカイ・ウイロイドは血球にアポトーシス信号を放って一斉に溶血爆発を引き起こします。コロナウイルスの多岐に渡る病状はコロナウイルスが複数存在しているからであり、また癌化種と正常種の二種類がいる理由から、医学者達は複数の変異種が誕生したと考えていますが、そんな中学生の様な都合の良い発想はやめて頂きたいものです。
 
 西洋アンポンタン医学の無知さ加減は「反電荷」の意味が分からない事に尽きます(物理音痴)。癌細胞にせよ、癌ウイルスにせよ、表皮膜を流れる電流異常が原因で発生してくるもの、個々の細胞が持つ細胞電位と、その電磁場のプラス・マイナスの陰陽形質に注目して欲しいと思います。癌とは何ぞやが分からないと体細胞の癌にも勝てないし、外から侵入してくる各種の癌化細菌(薬剤耐性菌の事)にも勝てず、また癌化ウイルスに対しても何の対抗策も打ち出せません。「なぜ、身体の免疫系が一切作用しないのだろう」と首を傾げても、電磁的に共通した同電荷だから作用出来ているに過ぎず、異電荷の場合はそれが通用しません。物理音痴だからDNAに原因を擦りつけて、ありもしない「癌遺伝子」の存在を想定しているのでしょうか。なぜ現実の足元を見ず、上空に答えを見出そうとするのか、幼稚な頭脳の持ち主達の考える事にはついていけませんね。考えてみれば、反電荷も分からないのに力学発信器(物質信号)を理解しろというのは無理難題、今の科学の現状では酷な話かもしれません。
 
 ファイザー社とモデルナ社が開発したコロナ・ワクチンに関して、今のところは大きな悪作用は認めれられず、比較的安全なワクチンであると考えていますが、予防効果が皆無にゼロであるならば、打つ意味が無いと我々はそう判断しております。ワクチンを接種すれば、体内の細胞がウイルスRNAを抱える事になり、PCR検査器で調査した場合、非感染者なのに接種後はたちまち感染者になってしまいます。この矛盾は一体どうすれば良いのでしょうか。それよりも、PCRとは本来は核酸増殖に使用する機械、個々の核酸塩基を扱う精密な分子機械だからこそ、たった一個のウイルス核酸の成分でもウイルスの感染の有無を見分けられます。でも残念な事にウイルスの種類を特定するものではなく、とりあえずウイルスが体内に侵入したか否かを迅速に調べられる事で検査器としても使用されています。PCR検査器のお陰で大迷惑を被っている方が一杯いて、単なるインフルエンザでも擬似陽性が出てしまうのです。
 
 この世の生物は全て固有のウイルスを抱えており、呼吸する度に吸引してしまう代物、病原性の有る無しは別問題として、薔薇ウイルスも蘭ウイルスも白樺ウイルスも猫ウイルスも鯉ウイルスも豚ウイルスもいるのです。昆虫ウイルスは総括してインフルエンザ・ウイルスと呼ばれますが、喉粘膜にウイルスが付着している事はむしろ当たり前の話、それをいちいち検査してコロナだと言われてはたまらなく、「冗談じゃないぜ」と言いたくなります。ウイルスの種類も特定出来ない様なお粗末な検査器をなぜ使用するのか、実は他に手段が無く、本格的な解析装置(例えばX線解析)を使用すれば、検査結果が判明するのに二月間は軽く時間がかかってしまうのです。つまりPCR検査器以外にウイルス感染の有無を正確に特定する装置は他に無い訳です。だから馬鹿の一つ覚えの様にPCR検査をしろと騒ぎ立てる訳です。そのお陰で無実の罪で監禁されて、白い目で見られている被害者が一杯いる事を忘れてはなりませんね。
 
 
 
 
〈コロナの過熱報道に疑問〉
 さて現在、世界では5000万人以上の方がコロナウイルスに感染しています。3月度に日本国にも少し上陸しましたが、ゴカイのウイロイド・ガスが直接上陸したイタリアやスペインやフランスやイギリスやインドやアメリカや中南米諸国の死亡者数が他国に抜きん出ている状況ですが、目下は季節の関係上、ウイロイド被害が全く出ていない情勢であり、それに関しては我々も少し安堵のため息を付いております。問題はH1及びH2ウイルスが人体に放った発信器であり、世界の多くの人々の体の中で発信器がうなり続けている状況下、H1ウイルスの発信器があれ程鳴っておれば、感染してから半年後か一年後か個人差はありますが、ワクチンを打った方も打たない方も、呼吸不全を起こしてくる事は確かな事、やがて世界の人々がバタバタと倒れていく事は必定でしょうか。世界に関しては深刻な状況ですが、日本国においてはコロナ感染で死んでいる方は殆ど無く、今年約1年間の統計を見ても僅か2000名、これは一ヶ月間の自殺者の平均数値と一緒、また一ヶ月間でインフルエンザで死ぬ方の平均数値とも一緒なものです。コロナは恐ろしい病気なのでしょうか。
 
 少し極端な意見を述べさせて貰えば、日本国民の全員がマスクを外し、いつもの様に普通に暮らしておれば、経済も苦しくならないし、医療も切迫しないし、国も無駄な税金を浪費しなくても良い訳です。なぜPCR検査を受けさせて無理やり感染患者に仕立て上げるのでしょうか。我々にはその意味がさっぱり分からないのです。政治家は医者の意見を無視して、自分の目でありのままの社会の現実をちゃんと見て判断して欲しいと思います。コロナ陽性患者が実際に苦しんでいるのは、病気そのものではなく、隔離される事や、世間の冷たい眼差しや、経済的な保証が無いという問題なのです。コロナに感染してウンウンと唸っている急患が日本国の一体何処にいるのでしょうか。無実なのに犯罪の濡れ衣を着せられた被疑者、それが今のコロナ患者の実態に他ならなく、コロナ騒動はもういい加減にして欲しいと思います。日本人が海外に出るのは実際に危険、しかし外国人が日本国に入国してくる分には全然OKなのです。その為に我々は国土シルエを張って住民を保護してきました。
 
 PCR検査を拒否する者には5万円の罰金を課そうとか、あるいはコロナワクチン接種を法的に義務化するとか、無知なマスコミが騒ぎ立てていますが、それに賛同する「六道ピープル」にはビックリ仰天、心の芯まで洗脳されており、自分で判断する事もままならない状態なのだと思います。「ウィズ・コロナ」ですって、馬鹿言っちゃいけませんね。今の日本国の一体何処にコロナ患者がいるのでしょうか。コロナは医者達が作り上げた幻影に過ぎず、世界で流行っているから日本国にもきっといるのだろうと思い込んでいるだけなのです。彼等はウイルス病を全てコロナ病に仕立て上げており、愚かな事にそれに気づいていません。もっと愚かなのはマスコミ報道、人に移してはいけないとコロナ道徳を説いており、民衆に対して徒らにコロナの恐怖心を煽り立てています。毎日毎日のコロナ感染者の過熱報道、何百万人感染しようが実際に死んでいないならばそれは病気ではありませんね。日本国においては全く当てにならないPCR検査結果をわざわざ報道する意味が無いのです。
 
 我々が言いたい事は、科学者(医学者)を信用してはいけない、マスコミ報道を真に受けるな、阿保みたくPCR検査を自ら進んで受けるな、地球人が開発したワクチンなんぞ接種したら絶対に「アカン!!」、西洋人を見たら馬鹿だと思え、何だか極右翼みたいになってきましたが、これが読者の皆様に贈る言葉です。ブヒン!!
 

時事情報(11/11)

〈正気に戻ったアメリカ〉
 アメリカ大統領選挙に決着が付いて、トランプ・フィーバーの熱病が覚めたアメリカ国民がやっと正気に戻りつつあります。トランプ氏はナポレオンやヒトラーと全く一緒の生命、そもそも頭がパープリンな人物を大統領に選んだ単細胞国民に対して西洋アンポンタン民族の象徴だと言わざるを得なく、我々としてはここ4年間、アメリカとは付き合ってはおられないという心境でした。そんな間抜けたアメリカに対して、日本国は媚(こび)を売ってはいけませんね。でも馬鹿は馬鹿なりに使い道があるもの、小国(日本)は上手く立ち回って大国を利用する事でしょうか。さて、パリ協定を受け入れて、炭酸ガスの排出規制に乗り出す事を無駄であるとは言いませんが、地球環境に配慮したその姿勢は大事であるものの、温暖化を防止すれば「地球の陽化現象」が止まる訳ではありません。問題の本質は別にあって、排出ガスなど一部の形質要因に過ぎません。ビジネスに立脚した愚かな科学者達の主張はいつも間違えており、真に受けてはいけませんね。温暖化現象は太陽光の放射量で定まるもので、各国が「実質ゼロ」の排出ガス規制を行っても、気温上昇は人為的に抑制出来るものではないのです。
 
 現在、木々の葉の中で増殖したコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が枯葉と一緒に舞い上がり、それらがジェット気流に乗って世界中を席巻している状況です。今やコロナ・ウイルスの6割方が癌化インフルエンザの「H1N1G2V」であり、日本国にも大量に降り注いでいます。インフルエンザは人=人感染で広がるのではなく、基本的に空の上からウイルスが舞い降りてくる事を、人々はもういい加減に気づいて頂きたいものです。世界中の科学者の中で、木立の葉をすり潰してコロナ・ウイルスの存在を確認した者が誰もいないという情けない現実、「一度ぐらい調べてみろよ、PCR検査器が沢山あるんだから」と我々は言いたいのです。癌化したH1N1G2Vの発信器は赤血球内のヘモグロビン蛋白に作用を及ぼし、赤血球のガス交換を不能にするものです。赤血球が溶解する訳でもなく、また血液が固まる訳でもありませんが、肺機能に異常が無いにも拘わらず、なぜか酸欠を起こして呼吸不全を呈していくという症状が現れます。エクモなどの酸素吸入器も、ヘモグロビンそのものが機能しない為に何の役にも立たず、人はバダバタと倒れていく結果となります。コロナ・ウイルスの本当の恐ろしさを地球人類はこれから経験する事になるでしょう。
 
 人体の胸部の太い静脈壁の中で免疫系の「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」が主に生産されていますが、白人系の人種に関してはアジア系人種の半分以下の生産量である事から、コロナ・ウイルスに対する抵抗力が劣っている事になります。幸いな事に「H2N2G2V」のそれと比較して「H1N1G2V」の発信器を構成する蛋白組成が比較的軟弱な理由から、NK細胞はウイルス本体のみならず発信器も始末出来る様ですが、身体内でウイルスに大量に増殖されたら、働く免疫系の絶対量を考えれば(他の免疫系は手出しが出来ない)、ウイルスに負ける人も多いかと思われます。いずれにせよ、諸外国ではウイルスを吸い込んだ物量次第で軽傷か重症かが分かれる事になります。日本国も気流の関係上、コロナウイルスに満たされた状況下にありますが、国土シルエがウイルス増殖と発信器の活動を抑制しており、普通のインフルエンザよりも軽いという症状です。ただ、既に3種類のインフルエンザが流行しており、日本国でコロナ陽性と認定された方の2割が単なるインフルエンザ感染であるという現況です。承知の様に、簡易的なPCR検査器ではコロナとインフルの見分けが出来ないのです。この冬、コロナ感染者は日本国でも一日数万人単位になるだろうと、我々はそう計算しています。
 
 西洋列国の考え方と日本国の考え方はどうやら一緒の様子、基本的にPCR検査で陽性と判断された患者に関しては、院内感染菌による肺炎で死亡しても、あるいは持病の悪化で死亡しても、一率にコロナ感染死亡者の範疇に組み込むという考え方です。これはコロナ恐怖を煽る事で、政治的な圧力を民衆に対して付加出来るというメリットがあって、税金食いの役立たず年金組(お年寄り)とか、物ねだりがうるさい中小企業や、社会の底辺に息づく水商売などの整理をしたいというのが政治家の本音であろうと推測しております。実はこれ我々の考え方とよく似ているのですが、人間なのに神様行為をするのは罰当たりの犯罪に他ならなく、とても頂ける話ではありませんね。そうした人間社会の思惑が自然界を相手にどこまで通用するのか見物ですが、働き手を担う若い人材もバタバタと倒れていけば、そうした目論見は水泡に帰する結果となります。しかし、国家に対して我が儘ばかりのたまう餓鬼道ピープルに対して、国家権力を強めて統治抑制したいと思う気持ちは分からんでもありません。政治の舵取りが難しい理由はそこにあります。
 
 そうした人間の愚行をあざ笑うが如く、人間全体を整理しようとしているのが地球の自然界、地上のイーグの時代はついに満了期間を迎えたのです。地球人類に未来は無いという過酷な現実、悲しい事にその現実を受け入れるしか地球人には手段がありませんが、唯一残された道が神界事情(人材不足)に基づく特別な計らい(救済処置)です。我々が何者で、何の目的で地球に来ているのか、今更語る必要もありませんが、重要な意図がある事は確か、信じる者が最終的に救われる結果となるでしょう。
 
 
 
 
〈バエルヤ基地情報〉
 我々(ソロジン軍団)がマクロ宇宙で戦ってきた相手は、本源創造主とも言える「ゲアナ・マザー」です。空間の魔術師とか宇宙悪魔と称される彼女との戦いは今更のものではなく、のべ何千億年間にも及びましたが、つい最近になって、我々の軍団が敵の本陣を叩いて勝利する事が出来ました。我々としてはついに宿敵を討ち破る事が出来て安堵している状況ですが、宇宙空間の内部にはまだ残党が残っており、本格的な平和を獲得出来たとはまだ言えない現状です。しかし、軍団を直接攻撃してくる宿敵を排除出来た事から、大宇宙内部の由無し(よしなし)事に専念出来る様になりました。現在は天の川銀河系内のグレイ基地の再整備に取り掛かっており、地球脱出に向けた準備作業に取り掛かり始めました。承知の様に、我々が住む世界は基本的にアストラル世界、鏡の中の虚像とも表現出来る物質世界とは根本的に異なります。銀河系には大量のアストラル円盤が、まるで中古車センターの様に各天体に存在しますが(何十億機もある)、遥か昔に建造された物質円盤は朽ち果て、今はグレイ(オリオン)の物質円盤しか残っていないのが現状です。
 
 アストラル世界の住人である我々にとって、アストラル円盤を扱う事は簡単な話ですが、残念ながら超電導磁場のそれに物質人間を乗船させる事は出来ません(黒焦げになる)。人間を乗せて宇宙空間を渡れるのはベテルギウスが開発したグレイ用の物質円盤しか無い事になります。物質円盤と言っても中身のエンジンはアストラル・エンジン、その航法もズイマ電荷反発走行というアストラル円盤の航法と一緒のもの、まともにエンジンを稼働させれば乗組員の人体の血が固形化してしまいます。オリオンが人間ではなく、なぜグレイ猿の肉体を使用する様になったのか、その疑問はすぐ解けました。円盤の乗務員の肉体が何年も保たない為に、大量のスペアが用意出来る猿の肉体を利用していた訳です(当初は人間が運転していた)。そうしたのっぴきならない理由から円盤改良を迫られた我々は、20万機のグレイ円盤の改良作業を続けてきた事は承知の通りです。現在はエンジンをまともに稼働させない限りは人間が乗船しても大丈夫な船内環境を整えた訳ですが、それでは50万光年の距離を隔てたバエルヤやブメデジに行ける筈もありません。
 
 天体空間は気の粒(サイ粒子)で満たされており、気の粒で構成されている物質が耐えられる限界(相転移)速度(素粒子瓦解が起こらない)は光速度の約14万倍であると定められています。グレイの物質円盤の最高速度は光速の約8万倍であり、肉体限界を考えなければ50万光年という星間距離は決して行けない距離ではありません。それに対してアストラル円盤の限界速度は光速度の約150万倍と定められており、それを超えるとアストラル円盤でも溶解してしまう事になります。そうした円盤輸送の物理的な限界を踏まえて、我々は裏空間搬送という特殊な手段を用いる事になり、その大変に難しい輸送技術の開発に成功し、50万光年の距離を僅か10秒前後で走破させられる様になりました。これは軍団の戦争技術を応用した輸送法ですが、空間操作が出来る我々にしか出来ない芸当でしょうか。当然、裏空間という特殊な空間に人体を入れれば、心回路との接続が切れて生物体は仮死状態を呈しますが、どの道人間が操縦する訳ではなく、我々が円盤ごと運ぶ訳ですから、目を覚ますと円盤が目的地に到着している事になります。
 
 物質円盤を力学被膜で包んでそれを円盤にしっかり固定すれば、宙に浮き上がった物体ならば、我々はそれを手押しする事が出来ます。20万機の円盤一台一台に力学被膜をセットする作業も大変でしたが、物質の超還元空間とも呼べる裏空間を、中身の物質を溶かさない様に運ぶという技術開発に数ヶ月間もの時間を要し、現在は短時間であるならば何とか運べるところまで漕ぎ着けている状況です。円盤の中に設置したオークcomputerがドアの開閉や、エンジンの始動や、空中浮上や、船内位相との連結まではやってくれるのですが、船内が無人である事に変わりはなく、仮に円盤に乗り込んだとしても、事前知識が全く無いと、何をしたら良いのか、人間の乗組員にはさっぱり分からない事になります。また、グレイ円盤の多くがアンモニア・ガスを船内に充満させており、それらを除去して空気を注入する作業にも手こずっている状況です。ズイマ装置は稼働させないものの、エンジンを稼働させて電気を走らせないと、船内の暖房装置も重力装置も稼働しない理由から、絶対零度の裏空間走行は人間にとっては危険極まりない事になります。でも、危険に尻込んでいたらエクソダス(脱出)の突破口を開けない事から、もはやこれしか人類を移住させる方法が無いと思っております。
 
 現在は盛んに走行実験を繰り返している段階ですが、地球へのデモンストレーション飛行をいつ頃行うべきか、そのタイミングを計っている状況です。しかし、無人の円盤を運べても人体実験をやっておらず、理論上は行けると踏んではいるものの、裏空間搬送に絶対的な自信を持っている訳ではありません。地上の生物を裏空間に送り込んだ経験は我々には無く、ただ間違って裏空間に侵入してしまった旅客機や船の事故(全て溶けた)の事はよく知っております。僅か数分間のうちに鉄も人間も原子運動が途絶えて、気の粒に還元されていく姿を見てきました。人体実験をしない状態で皆様を円盤に乗せようとは思っていませんが、我々も大変なパースピレーションを払っている事は知って頂きたいと思います。さて簡単な言葉に要約しますと、円盤に乗船して裏空間に入った瞬間に、人間はどなたも一度死ぬ事になります。現地で目覚めた場合は、新しく生まれ変わったと解釈して頂ければそれで正解となります。そんな恐ろしい円盤に乗船する者が現れるかどうか疑問ですが、吸う空気が無いとか、立っている大地が無くなるとか、津波や溶岩がすぐそこまで迫っているといった追い込まれた状況にならないと、飛び乗ってくる事は無いだろうとも思っております。
 
 しかし、科学的な理解が及ぶ理性的な方は我々の説明がいい加減な物ではないと分かる筈、実際に円盤が降りてくれば、僅かな勇気で乗船出来る筈だと我々はそう踏んでおります。我々ソロジン軍団は地上の人間の様に、簡単に嘘をついたり、また約束事を自己の都合次第で安易に破棄したりはしません。皆様は人に成る以前のイーグ(幼虫)、我々は既に人に成ったアザ(成虫)であり、特に人間期間の生命に対しては教育上や道徳上の観点からも、責任が取れない様な軽々しい言葉は吐かない様に気をつけております。上から目線で気に入らないという方も多いのですが、地上の人間よりは信用出来る存在だという話です。
 

時事情報(10/22)

〈コロナの世界情報〉
 北半球が枯葉の舞い散る秋を迎えて、それまで木々の葉の中で増殖していたコロナ・ウイルスが空中へ飛散し、第一波を遥かに超える勢いで感染が世界中に広がりつつある現況です。現在、世界のコロナ感染状況は統計上は4000万人を超えていますが、実際には軽く数億人は突破しているだろう事は言うまでもありません。何故ならばPCR検査が普及している文明国が限られており、またPCR検査を受けている方自体が僅かな人数だからです。何度も申し上げてきましたが、実際のコロナ・ウイルス(COVID-19=中国産)は空気感染をしない重いウイルスであり、既に今年の早い時期(3月)に消滅しています。今現在、地球医学がコロナ・ウイルスであると断定しているウイルス種は全部で「4種+1種」の五種類であって、いずれも癌化したインフルエンザ・ウイルス(H1、H2、H4)と海洋性ウイルス(フラビウイルス)、それらに加えて海洋性のウイロイドが一種類です。PCR検査器の性質上、ウイルス核酸の存在はかなり正確に分かりますが(何かのウイルスに感染した事実は分かるが)、それがどんな種類のウイルスなのか、大きいサイズなのか小さいサイズなのかも、それを同定する事はこの検査器では出来ません。またそれがウイルスなのか、それともウイロイド(核酸と核タンパクだけのもの)なのか、その判別すらもつけられません。
 
 現行のコロナ・ウイルスとは、それぞれ病状が異なる3種類の癌化インフルエンザ(H1N1G2V、H2N2G2V、H4N1G2V)と、海クラゲのフラビウイルス、そして海洋環形動物(ゴカイ)のウイロイドがメイン勢力ですが、他にもいくつかの種類があります。いずれも地球医学ではコロナ・ウイルスの変性タイプだとして扱われていますが、実際は複数の癌化ウイルスであって、そのどれもが空気感染するタイプの病原体です。空気感染といえば、医学者達の多くが口から吐き出されるマイクロ飛沫で感染すると思っている様ですが、我々が言うところの空気感染とは、ウイルスが気流に乗じて上空に巻き上げられて、低気圧流やジェット気流や水蒸気(雲)やマイクロ微粒子と一緒に「雨」や「雪」の中に混じって地上に降ってくる「風媒ウイルス」の事を指しており、そもそもインフルエンザなどの小さなウイルスは基本的に風媒ウイルスなのがむしろ普通です。特に地球医学には上空数kmの雲の中にウイルスが存在する事実を知って頂かないと、つまりウイルスが人―人感染だけで広がっている訳ではない事実を知ってもらわないと、いつまでもウイルスの伝染病扱いから卒業出来ません。実際問題として、空の上から雨風や雪に乗じて降ってくる風媒ウイルスの襲来を防御する事は不可能(感染は避けられない)、従って、別な対処法を考えねばならないのです。
 
 日本国の場合は領海内部は「国土シルエ」に守られており、咽や鼻に感染してもコロナ・ウイルスは増殖出来ず、ウイルスの次世代個体が形成されません。PCR検査で咽粘膜からコロナ・ウイルスの核酸が検出されると、医者はウイルスが体内の中でも増殖しているものだと決めつけてしまいますが、実際には気管支や肺にウイルスは存在せず、その発信器すらも鳴っていないのが現状です。日本国の場合は肺炎の原因はウイルスではなく菌類によるものが多い様です。我々は定期的に地上の医療現場を視察しており、患者の容態や病気の原因を調査していて、全国の医者の治療をよく観察しております。時折、勘違いも甚だしいコロナ治療に呆れておりますが、まあ地球医学の現状ではミクロの世界を正確に覗けない故に、あの様な「だろう治療」になってしまうのだろうと思っています。国土シルエでは風媒ウイルスの侵入は止められず、日本国にも他国同様にウイルスが空から降り注いできます。特にコロナ・ウイルスの場合は癌化ウイルス(反電荷ウイルス)であり、丈夫で逞しく、寿命が長いばかりか、感染対象に制限が無いので、相手が植物でも動物でも何にでも感染してしまいます。侵入は避けられないものの、ウイルスの増殖抑制と毒素中和と発信器破壊が出来れば、国民を病魔から守る事が出来ます。
 
 今月に入ってから、ヨーロッパ諸国の感染者の急増は半端なものではなく、まるで枯葉と共にウイルスが街中に蔓延しているという感じです。先日、フランスでもイギリスでも感染者数のピークを叩き出しており、あっという間に数値が二倍から三倍に膨れ上がっているのが現状です。このペースで進むと、来年の春には勘定不能な状況に陥るのではないかと心配しております。まさに地球人類は地獄の一丁目に立たされている状況であって、時間が経過してコロナ患者の死亡率がアップすれば、紛れもなく国家存続の危機だと言えましょう。コロナ・ウイルス(特に3種の癌化インフルエンザ)の恐ろしさはその「発信器」にあって、退院後に徐々に病状が悪化してくるというものですが、それに対して、ウイロイド・ガスの恐ろしさは吸い込んでから僅か数日間で命の危機が訪れるというもの、まるで生物兵器の毒ガスと一緒の効力です。いずれにしても致死率が高く、抗ウイルス剤やワクチンや免疫療法では戦えない難敵故に、地球人類の「存続カウントダウン」が始まったと解釈しても構わないと思っております。そもそも癌化ウイルスとは放射能公害の産物、それは核を扱ってしまった人類への天罰と言えるものです。地球人類が自ら招いてしまった結果だから、致し方も無い話だと言えましょうか。
 
 べつに天災に見舞われなくても、陽化した老星地球はいずれ滅んでいく運命にあります。天体の運動寿命を認識出来ないお馬鹿な民族は銀河系の文明国の中では地球人ぐらいなもの、宇宙の万物万象は有限であり、何にでも終わりが来るものです。天体寿命を迎えた星はべつに珍しい訳ではありませんが、我々は死にゆく惑星に収穫物(人材)を刈り取りにやってきただけの話、出来が悪く商品価値の薄い生命は要らないというのが本音です。たとえ優秀な生命でも、物質科学にドップリと洗脳されて、神様や創造主の存在すらも疑う様な輩は鼻から要らないという訳です。彼等(科学者や文化人などの有識者)を救出したところで、移住先の惑星で地球と同じ過ちを繰り返す様ならば、最初から救わない方が「まし」というものです。技術者は必要、でも分野別に凝り固まった科学者や医者は要らないというのが我々の考え方です。滅びゆく惑星から宇宙に出られる者は選ばれた生命のみ、それは過去世から続く人間王国の伝統行事なのです。さて、北半球が冬を迎えれば南半球は夏を迎えます。夏を迎えればコロナ・ウイルスの感染力は低下しますが、逆にウイロイドの発生比率が高まります。特に来年のウイロイド被害は想像を絶するものになるだろうと踏んでおります。多分、日本国の沿岸部でもウイロイドが発生すると考えています。
 
 我々が配布している「呼吸ブース」は、基本的にウイルスやウイロイド対策を兼ねたものであり、完璧とは言えませんが、取りあえずウイロイドの発信器機能をストップさせる事が出来る様に改良を施しております。仮に呼吸でウイロイドを吸い込んだとしても基本的に無害であり、多少時間は経過しますが、吸い込んだウイロイド・ガスを体外へ放出させる事が出来ます。濃密なガスの中では絶対安全とは言い切れませんが、実験結果からも、少なくとも肺胞内の血液が瞬間的にゲル化する心配は無いと考えております。選出された人材を守る為に開発された「呼吸ブース」ですが、出来れば国内にウイロイド・ガスが発生する前に「脱出組」を先に救出したいというのが正直なところ、だがそれは多分難しい事なのだろうと思っております。ぶっつけ本番となりそうな予感ですが、我々としてはこちらの思い通りにうまく運んでくれる事を願っております。「解脱組(お年寄りが多い)」の人材選定は既に九分九厘終了していますが、「脱出組(若い現役の人達)」の人材選定は3/5を終えたばかり、この状態は多分ギリギリまで続くだろうと予測しております。また、これは人類全滅後の話ですが、約4000万人の日本人が「卑弥呼転生(人間やり直し)」させられて、さらに約20億人の生命が次世代の誕生スペアとして他星の霊界へ送られる予定です。
 
 まあ、こうした我々の情報を信じる者が殆どいないのが目下の現状です。我々としてはべつに大勢に信じてもらわなくても結構ですが、地球寿命は刻々と期限が迫っており、死ぬべき人は死んで、生きるべき人は生かされます。稼業の関係上、どちらかといえば、我々は人間生命の死後の管理人という役割、生死を超えた世界に住む我々にとっては、一度死んだ人間の意識を新しい肉体へ挿入する事など決して難しい話ではありません。生命など如何様にも加工出来るんですね。皆様に分かって頂きたい事は、「あなたは外側から監視され、常に覗かれている」という事実であり、残り僅かといえども、お天道様に恥じない余生を歩んで頂きたいと思います。地球は滅んでも、何もかもが無くなってしまう訳ではありません。人を恨んで妬んで悲しむよりも、未来に希望を抱いて明るく楽しく過ごしてもらいたいと思います。良い事があると思っていれば良い事を引き寄せる結果となり、また、悪い事が起こると案じておれば実際に悪い結果を呼び込んでしまうものです。人生は「考え方次第」でしょうか。
 
 
    
 
〈認知症の医学的検証〉
 前回のブログに引き続き、社会問題である「認知症」の話をします。コロナにしても認知症にしても、憂鬱な内容が多くて読者の皆様には大変申し訳ないのですが、地球医学で語られる認知症の知識と宇宙医学で語られる認知症の知識があまりに異なる事から、患者を理解してあげる為にも、正確な医学知識を学習する必要があると考えています。地球医学の見解では認知症(Dementia)は頻度の順番から、主にアルツハイマー型認知症(AD)と、血管性認知症(VaD)と、レビー小体型認知症(DLB)と、前頭側頭型認知症(FTD: ピック病)の四種類に分類しています。認知症患者の五割以上の方がアルツハイマー型認知症であり、大脳皮質が萎縮してくるという病状を呈しているのが現状です。「なぜ大脳皮質が萎縮してくるのか」、現代医学では無論その原因は分かっていませんが、本来は正常な大きさだったにも拘わらず、加齢と共に段々と萎縮してくる大脳皮質、それは見逃せない確かな現実です。一体、何が原因して皮質が萎縮し始めるのでしょうか。次に多い症例が血管性認知症ですが、これは主に脳血管の梗塞障害に伴って発症する認知症であり、どちらかといえば事故的な障害病だと言えます。三番目に多い症例がレビー小体型認知症であり、これはレビー小体と呼ばれるタンパク質の小塊が脳内に大量に発生する病気です。そして最後が前頭側頭型認知症であり、この症例は大脳の前頭葉や側頭葉に変性タンパク質の蓄積が見られるという病気です。
 
 これらの認知症は大脳の明らかな異常によって発生する病的な認知症と言えますが、実際には大脳内部に何の異常も観察出来ないのに、単なる老的なボケ症状とは思えない重篤な周辺症状を呈する者が沢山いるという事実があります。考えてみれば、大酒呑みの泥酔ドランカーも、また薬物依存の中毒患者も、あるいは霊的な憑依者も、はたまた精神病患者も、似た様な症状は皆呈するもので、その様な意味では認知症の定義が非常に難しい事は確かな様です。宇宙医学では物質医学とは異なり、目に見えない人体のアストラル組織を含めた生命全体を広域的に解釈するのに対して、目に見える物質だけを対象にした医学では「片手落ち」であり、肝心要の病気の原因については回答が導き出せないケースが多いのです。レビー小体型認知症の患者の大脳には確かにタンパク質の小塊を見て取る事が出来ます。では、一体なぜ脳内でこんな現象が発生するのでしょうか。生きている人間の脳組織を摘出して検査が出来ないのは残念ですが、このタンパク質の組成を分析してみると、グリア細胞が提供する神経構成材の一つであり、それが塩素イオンと結合して凝集したものである事実が分かりました。実はレビー小体型認知症とは宇宙医学で言うところの「高濃度塩素イオン脳症」の事であり、脳動脈に存在する「イオン透過膜(ウイルスの標的となる)」が破れて、脳内に大量の塩素イオンが流れ込む事によって起こる病気の一つなのです。脳内の塩素イオン濃度は体内濃度の1/100なのが普通、透過膜制御を失った場合はそれが体内と同レベルになってしまいます。
 
 さて、万物の多くが膨張傾向を示す、陽化が極まった状況なのに、なぜ脳組織がまるで筋肉が萎(しぼ)む様に萎縮してしまうのでしょうか。実はアルツハイマー収縮とは大脳を使わない人に起こる「劣化収縮病」であって、皮質の神経細胞やアミロイド蛋白が萎(な)えて全体的に萎縮してしまうのです。普段から筋肉を鍛えている方と全く鍛えていない方の差の如く、大脳組織もよく鍛えている方と全く鍛えていない方がいます。大脳はものを考える器官ではなく、もともと送受信機(アンテナ)の役割を果たしており、頻繁に使用していないとアンテナの出力そのものが低下してくるのです。早い話が、アルツハイマー型認知症とは昔から語られている「六道劣化病」の事であり、特に思春期の少年時代に頭を使わなかった人達が陥る進行性の高齢者病なのです。宇宙医学ではその生命が六道劣化しているか否かは、分脳領域の星状細胞のニューロン・ループ単位(N単位)の数量で簡単に分かります。良い年齢になってN単位が1500本以上形成されておれば普通、それ以下ならば危険信号であり、特に1300本以下では六道劣化は当確となります。人間は生まれ落ちた赤ちゃんの状態で、分脳N単位数が右脳が800本、左脳が800本あります。頭を使えば使うほどN単位数が増えてくるのが普通ですが、中学生の頃と全く本数が変わらない人もいます。N単位にはループ電流が流れており、分脳の電磁的なパワーで脳を支えているのですが、その本数に不足する方は電位不足となり、大脳全体が萎縮してくる結果となります。
 
 大脳皮質は基本的に6層構造を呈しており、これは地球磁場圏の上六道の磁界領域に対応するものです。つまり、六道劣化(アルツハイマー型)の認知症患者は、理性階の三層と精神階の三層に心動帯を同会させる事が不能であって、客観的な自己意識の形成がままならず、あらゆるものを自己流の主観的な感情判断に委ねてしまいます。公共道徳とかエチケットとか社会情勢とか場の雰囲気をさっぱり解してくれないので、社会的に置き去りにされて孤立していくばかりか、ストレスを発散させる手法が無く、過度な緊張状態を強いられる事になります(強い鬱病や不眠症に陥る)。この病気が年齢の経過と共に進行していくと、最終的にはパンクして(自己意識破壊を起こして)、右も左も分からない「アッパラパーの痴呆症」へと転じてしまいます。これは私自身の経験談ですが、北海道の千歳市で90歳近い年齢の女性が元旦に素っ裸で外に出て、マイナス20度の雪の中でタオルを振っていた姿を目撃し、まことに恐ろしいと感じた次第です。本人は風呂にでも入っているかの様な素振りでした。六道劣化も進行して極まると、まるで人間では無くなってしまう様です。本人は生きながら成仏していますが、取り巻きの家族が大変である事は承知の通り、特に治療が出来ない劣化病、それが病気とは言えない病気ゆえに、我々も困っている状況です。
 
 前頭側頭型認知症は基本的にウイルス疾患であり、主にヘルペス・ウイルスなどの脳に巣食う病原体による疾患です。大脳皮質の6種類の脳神経細胞のうち、特に紡錘形神経細胞(spindl neuron)に寄生する傾向が強く、この領域は精神階の第10層(酉の磁界: 睡眠層)に対応する事から、よくウイルスの格好の生息場(コロニー)となりがちです(神経細胞の活動量が少ない)。そこにウイルスが存在するか否か、実際に組織を取り出して分析機器にかけてみないと確認が取れない現代医学ですが、我々にはそれが簡単に出来ます。さて、血管性認知症を除いて、アルツハイマー型とレビー小体型と前頭側頭型の認知症に関して説明してきましたが、一般的な認知症の大半は、やはり物事を認知する領域であるところの下六道領域に相当する大脳中枢部です。つまり辺縁系や海馬領域や基底核に異常が発生すると、大脳自体には変化は見られないものの、それまで快活聡明で社会的にしっかりした方でも、情緒不安定、感覚過敏、認知障害、生理障害、異常行動など周辺症状を突然起こす様です。それが大脳中枢部ゆえに詳しく検査出来ないのが診察の壁になっています。我々にとっては現代医学が分類する認知症など「どうでも良いもの」、圧倒的に多い症例は、中枢神経に異常をきたしている者や、位相や魂体や記憶帯やヒールなどのアストラル部位に故障がある場合です。
 
 中枢神経部の疾患には様々な原因がありますが、ウイルスや神々天罰や敵攻撃や霊障などの外因性の原因が半分であり、また内因性の原因(コリン電線の脱落など)が半分あります。中枢神経部にはオーブ核(心動帯の力学的な焦点)や自律神経電流や頭部魂チャクラ孔などの重要な接続部が存在し、パーキンソン病などに象徴される如く、身体の運動や睡眠や情動や食欲や性欲や排尿や生理にも深く関わっている事から、大変複雑で難儀な箇所と言えます。特に、中脳水道と呼ばれる脳脊髄液に満たされている領域であり、眼にも深く関係している事から、故障の場所によってはのっぴきならない事態を招いてしまいます。ある年齢まで壮健だった方が突然認知症を併発して、理想とは程遠い老後生活を送る嵌めに陥っている事例は珍しくなく、その原因を探るのが結構大変なのです。アストラル部位の故障か、外因的な原因なのか、内因的な原因なのか、それとも自然的な原因(中枢部の膨張)なのか、大脳自体の故障ではなく、もしかしたら単なる霊障なのかもしれませんし、結んでいた魔界契約の期限が切れたのかもしれません。ありとあらゆる事を想定し、なぜ突然に認知障害をきたしたのか、それを調べるのに大勢の医療団が調査する事になります。その苦労を考えると、病院に行って適当な薬治療を受けた方が楽チンかもと思ってしまいます。
 
 ところで、抗鬱剤の最近の病院薬といえば、精神安定剤を通り越した麻薬に近い成分を投与しており、その強烈な副作用で悩んでいる患者もいれば、また薬をやめる時の禁断症状に苦しんでいる患者もいます。「これって医療用ではあるもののマジの麻薬じゃん、シャブと大差が無いぞ」というのが我々の医療団の感想です。麻薬は中枢神経に作用するので、長期間に渡る薬の服用は絶対にやめて頂きたいと思います。鬱病は重篤な精神病や認知症の入り口、またその治療薬とは最終的には健全な人間を廃人へと導いてしまうものです。たとえ医療用でも「ヤク」は駄目です。鬱病患者は心を強く持って病院や薬に頼らない事でしょうか。実践的な治療の場合は、薬の禁断症状を呈する患者には、我々は精神安定剤呪文を投与しており、呪文ならば薬よりはましという事で、患者がピークに達した急場を凌いでおります。