時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

時事情報(6/8)

〈体は電気自動車〉
 目に見える(計測出来得る)物質だけで判断していく物質医学(地上医学)に対して、体魂(オーラ球)やヒール(遺伝子)や生命位相(意識の居場所)やヌクヒブイ動帯(心の当体)など、目に見えない「アストラル生体物」も含めた総合的な解釈の下で判断していくアストラル医学(宇宙医学)こそ、医学の本道である事は述べるまでもありません。未来医学を志す者は、現行の物質医学を一度葬り去って、新しい生理解釈と新しい医学技術を身に付ける必要があります。つまり生命体そのものの「成り立ち構造」を正しく理解して、未来医学を受け入れるべく頭の整理作業が必要だという話です。我々が皆様に一番分かって頂きたい事は、「肉体の中に自己が存在する」のではなく、「肉体とは自己を宿す為の器(うつわ)」に他ならなく、自己が運転するところの「機械(乗り物=借り物)」に過ぎないという事実です。その様な意味では「肉体とは車(マイカー)だ」と表現すればまさしくピッタリなのですが、車は車なりに動く能力は持っているものの、操縦者がいないとちゃんと動かないものです。当然、肉体が機械(車)であるならば、何処かに車の動力源(エンジン)が存在しなければならず、またその車を正しく操縦する為の特別なコントロール機能が別に備わっていなければなりません。
 
 宇宙医学の見地から言えば、地上の肉体とは電気仕掛けで動く「電気自動車」、その電源部とは地球霊界の電子位相から繰り出される位相電流(自律神経電流)です。空の上の電源(位相)と地上の車(体)は電流管(ズザネ管)で繋がっており、その電子管と誕生直後に接続されてから車の中には電流が伝わり、肉体生命の営みが開始されます。無論、その車の持ち主とは貴方自身、貴方とは元々位相内部の電子バイオン(電子磁気=自己意識)なのです。空の上にいる貴方(意識)を地上の体と連結させる事によって、個に具体的な形状を持たせて、成長に伴う様々な経験を積ませていくという、個別意識の育成場(学校)こそ惑星界(胎蔵界)なのです。従って、体とは貴方の意識の一端を収納する器であり、成長に必要な高感度センサーマシンであると言えます。母なる地球の胎盤(霊界)と、臍の緒(ズザネ管)で繋がった貴方の体とはまさしく「子宮内胎児」の関係に他ならなく、そしてまた貴方自身とは胎盤側(親側)の生命意識の一つであり、いわゆる天体意識の一つなのです。360年の輪廻周期で定期的に地上の体と連結させては個別に意識成長を促すというのが惑星界(胎児育成場)の決まり事なのです。もし貴方が「お前は誰だ」と尋ねられたらこう答えてやって欲しいのです。「私自身は地球磁場圏の位相であり地球意識の一つだが、これは(体)は物質地球からの借り物であって、私に配当されたマイカーだ」と。
 
 人間という文字は「人に成長する為の期間」を表しており、「肉体の衣を纏っている期間」の意味です。早い話が、誕生の際に授けられた自己専用の自動車に乗っている人間期間(スパン)を示す言葉であって、主にコックピット(操縦席)に着席している訓練期間を意味しています。体の操縦席とはセキツイ動物の場合は大脳に在って、ズザネ管を経由して大脳アミロイド蛋白にプールされる位相バイオンが地上意識の出張場だと言えます。つまり天空の位相には自己の本体意識が存在するものの、地上の体にも意識の一部が配当される仕組みになっています。しかし物理的な性質上、磁気は記憶や意識や電気には関係するものの、物質の力学的な作用(手足運動や平行感覚や空間認知)には関係しておらず、それらは主に地球力場圏のメカニズムを利用して成り立っています。要するに、誕生した赤ちゃんの体と天空のズザネ管が接合されれば、取り敢えず赤ちゃんの体には電気が流れて泣き出すものの、力学的なヌクヒブイ動帯が稼働して心回路が作動しない限りは自ら乳房に吸い着く様な自発運動を起こす事が出来ません。その力学的な焦点こそ、大脳の真ん中(中脳水道)に位置する「頭部魂オーブ核」であり、また臍(ヘソ)奥三寸に位置する「腹部魂オーブ核」です。地上の生物の体にはあまねくこれらのオーブ核が備わっています。
 
 地球霊界の位相内で育まれる自己の意識(バイオン)には、地上から送信されてくる自身の現行記憶が入っていますが、そもそも生命体は位相の中でものを考えている訳ではありません。位相内のバイオンとは自我意識が存在する場所であり、言うなればそこは肉体感覚の集積場であって、「磁気回路=認知回路」とも表現出来る場所の事です。それに対して、地球の力学圏を応用した「力気回路=思考回路」と呼ばれるシステム機能が別に存在しており、地上の生物は皆それを利用して心の営みを行っています。主に記憶作業や認知作業を司る自己意識の静止的な場(位相)と、それとは別に、本能や感情の発露や、あるいは体の運動や、計算や思考などを司る動的な場(心回路=ヌクヒブイ動帯運動)が存在しており、つまり意識場と心場の両方を生物は上手に使い分けている訳です。そうした目に見えない世界の大規模な生命構造が分からないと正しい治療を行える筈も無く、現代医学そのものが園児レベルの状態である為に、我々から言わせて貰えば、人の治療に携わるお医者さんの医療行為それ自体が無免許無資格の似非治療となってしまいます。ところで、人体とは個人専用の電気自動車ですから、誕生直後にバッテリーと接合されて身体に電気が充填されれば、車の全機能は稼働状態(ON状態)となります。
 
    体とはいわゆるセンサーマシンであり、眼から入る画像情報や、耳から入る音声情報など、身体が感じ取った五感の情報を空の上の本体(位相)へと送信する役割を果たしていますが、それらの情報を集めて総合的に認知するのが雲上の自己意識(位相バイオン)です。しかし、位相は地上の五感情報を集めて認識するだけの器官であって、その情報を分析して、「桜の花が真っ盛りだ、いよいよ春が来たなー」と連想するのは位相とは異なる場所(心)で行われています。確かに位相は地上の肉体に必要な電源部であって、自己の記憶が存在する意識の中核なのですが、口や手足を動かして言語を喋ったり、ものを考えて自己の意思を表示し得ないと「生き物」であるとは認められず、その様な意味で生命当体は確かに位相ではあるものの、自発的な作用力や発動力を呈示するという観点から見れば、生命の本質は「意識」ではなく「心」の方に存在すると言えます。ちなみに心活動とは天体の力学回路(一つの巨大な集積回路)を使用するもので、地上の生物は皆その共有回路を使って心の営みを行なっています。心の営みといえば、思考や計算ばかりではなく、最大の特徴は肉体の意思運動を司る事でしょうか。生物が疲れて睡眠を取る理由は心活動の結果によるものなのです。
 
 さて、意識や心といった難しい問題はさておいて、今度は自己専用の車(肉体)について言及したいと思います。誕生した子供の肉体は位相電源と接合される事によって、電源スイッチが入って、肉体の鼓動が開始されます。位相電流とは早い話が自律神経電流の事であり、交感神経と副交感神経という二種類の電流に分かれて命の営みが行われています。重要な事は、肉体は肉体なりに生きており、意識や心とは無関係に独立した命を保有している事です。人間とは地上の猿の肉体に憑依した天体霊体だと表現しても構わなく、マイカーの運転席を陣取った「運転手」であると言えます。車のエンジンをスタートさせ、電気を車体に充填させても、車とは物質生命であって、それ自体が自発的に動く訳ではありません。運転手が操作出来る様に作られているからです。でも、その原理は生物の肉体も一緒の理屈、地上の肉体も、空の上の主人が操作しない限りは自発的に動く事が出来ません。地球のヌクヒブイ動帯(個人専用の心動帯)が身体の焦点(オーブ核)を捕らえて操作するのですが、全身運動をする場合は腹部魂オーブ核を、また首からの上の運動(眼球や口の運動)や、思考をする場合は頭部魂オーブ核に入力されます。
 
 心臓や肺や腸の筋肉を動かしているのは自律神経電流(コリン電流=不随意電流)ですが、一方、臓器内の組織活動や細胞内部の化学反応などを統括しているのが臓器ヒールや細胞ヒールといった、地球人類には未知の「遺伝子」です。遺伝子とは細胞核の核酸では非ず(地球人だけがそう主張している)、それは目には見えない力学系の物質であって、力場が誕生させるところの「力気(バイゾン)」と呼ばれるアストラル物質です。この宇宙の生命体は、磁場が誕生させる「磁気(バイオン)」と、力場が誕生させる「力気(バイゾン)」という陰陽が異なる二種類の作用物で構成されています。ちなみに肝臓を例に上げると、肝臓被膜の一番外側を取り囲んでいるのが肝臓ヒール、そのすぐ下には肝臓電磁場が存在し、その下に物質被膜である肝臓被膜が存在するといった構成になっています。臓器ヒールの役割は臓器内細胞(肝細胞)の命を生かす事であり、全ての肝細胞は肝臓ヒールが繰り出す細胞ズザネ管や細胞タボ線と繋がって、命の動力をそこから与えられています。肝細胞の欠員分子は血中のES血小板細胞で補われており、肝臓ヒールが血小板細胞を抱くと(ズザネ管が挿入されると)、僅か二週間で新しい肝細胞が再生してきます。
 
 
 
 
 
〈免疫学に関する知見〉
 組織ヒールの中には「血管ヒール」と呼ばれる、主に血球と関わる組織遺伝子が存在します。血管ヒールとはその名の如く、血管の外側を包み込む遺伝子であり、頭部と両手と両足の血管を除く、太い全ての血管に配布されているものです。高等動物の大半は、造血幹細胞であるところの赤血球の「千切れ分割」によって、ES細胞(万能分化細胞)である血小板細胞を大量生産しており、それは主に小腸絨毛組織の血管内部(小腸の血管ヒールに捕獲される)で育成されて、分化以前の一次血球へと成長しています。一次血球が育つと、それらは肝門脈から心臓に至って各所の血管に送られますが、それぞれの血管ヒールが一次血球を捕獲して、各種の血球に育て上げます。ちなみに赤血球が一人前に成長すると、血管ヒール(動脈ヒール)からは分離されて自由な身の上となり、自ら核膜を解いて扁平細胞と変じ(DNAと細胞質の接触=DNAの無限増殖)、ガス交換細胞という役割の他に、造血幹細胞として、最終的には次世代の血球の再生作業に貢献する事になります。また、主に静脈ヒールやリンパ節ヒールには一次細胞を免疫細胞に分化させる血管があって、ここでは5種類の白血球と、その他の免疫細胞が生産されています(胸腺ヒールでも生産されている)。地球医学では骨髄細胞から血球が作られているという、根も葉も無いデッチ上げ理論がまかり通っていますが、それはとんでもない勘違いであり、信用してはいけませんね。
 
 最近はコロナ騒動のお陰で、お茶の間の奥様方も医学知識を勉強している様ですが、IgM抗体がどうだとか、あるいはIgG抗体がどうのこうのと話しているのを良く耳にします。西洋アンポンタン医学の象徴とも言える免疫学ですが、まあ勉強する事自体は大変宜しいかと思いますが、地球医学を盲信するのは余りに危険です。これは軍団の調査結果ですが、西洋人の中でH2ウイルスに対して免疫を有する方を幾人か調査してみました。現在のH2ウイルスの大半は「反電荷(癌化)ウイルス」であり、血中のウイルス本体に対しても、あるいはウイルスに感染した障害細胞に対しても、免疫系が一切近づく事が出来ず、抗体タンパク(免疫グロブリン)もT細胞もマクロファージも好中球も全く手を出せないという状況です。ただ、H2ウイルスと唯一戦える免疫系の大型リンパ球が存在しており、それがナチュラル・キラー細胞(NK細胞)でした。NK細胞は主に静脈ヒールが生産している自然免疫の一種ですが、リンパ球の中でも生産量が特に少ない方の血球です。H2ウイルスの脅威はその発信器にあって、キラーT細胞の頭を狂わせて脊髄を襲わせるという特性ですが、これらのパープリンなT細胞の始末が出来なければ生き延びる事など出来ません。調査の結果は、生き延びた方の多くは免疫グロブリンのIgG2抗体が変性T細胞に作用して(マークを付けて)、変性T細胞の捕食(好中球やマクロファージ)が行われていました。従って、H2ウイルスとの戦いに勝つ為のキーポイントはNK細胞とIgG2抗体であると推測されます。
 
 一方、癌化したH4ウイルスですが、こちらの調査結果でもこのウイルスに対してはNK細胞しか戦えず、H2ウイルスの場合と基本的に一緒でした。問題はH4ウイルスの発信器であり、このベルツ音はT細胞表層のT細胞受容体(TCR)を破壊してしまう事から、肺細胞が自軍の白血球に襲われるという弊害であり、認知症患者へと変異してしまった頭の狂ったT細胞を抑え込む事が先決となります。しかし、キラーT細胞を始末出来る白血球は他に存在せず、またグロブリン・マーカーも用を足さない理由から、唯一対応出来るのが、同胞である正常なT細胞だけという状況です(ヘルパーT細胞が司令を出す)。ちなみにH2ウイルスの発信器は脳脊髄液の内部に居るT細胞をターゲットにして脊髄を襲わせますが(誘導)、一方、H4ウイルスの発信器は体全体に居るT細胞の表層タンパクを破壊して機能不全に陥らせるもの、これらのT細胞は身体中の何でもカンでも襲います。前者はピンポイントのT細胞誘導ですが、後者はT細胞の全体破壊であり、意味合いが異なります。これらの調査結果から、癌化インフルエンザに対して唯一戦えるのがNK細胞であり、発信器に関しては人体の免疫力をアップさせる以外に手が無い様です。一方、ゴカイのウイロイド・ガスの吸引に関しては血球細胞(免疫系も含む)に入り込む為に、取り出さない限りは「処置無し」という調査結果が出ています。
 
 これらの免疫反応とは、日本国の場合はウイロイド以外には当てはまらず、その様な意味では安心してもらって結構なのですが、用心の為に他国が開発したワクチンを接種するなどという愚かな行為は決して取らない様に注意して頂きたいと思います。一体何のウイルスに対するワクチンなのか分からないからです。皆様のT細胞は発信器に誘導されてもいないし、また頭を破壊されたT細胞がいる訳でもありません。日本国のコロナ死亡者の大半は別の要因で死んでいるからです。現在、日本列島の北緯40度以下はスッポリとH2ウイルスの本流に入っている状態ですが、大半の方が無症状です。「無症状だから怖い」というのはナンセンス、それはアンポンタンな医者の意見に過ぎなく、素直に喜ぶべき事柄だろうと我々は考えています。
 
 

遺伝子ヒールの知識(1)

〈ヒールとは何か〉
 ヒールは力場が生産する力気(りき)の一種ですが、渦磁場のテトラ力体が生産する力気や、またその集合体であるバイゾンとは無関係であり、それらの力気よりもずっと後から誕生して来る物です。ヒールは太陽や惑星や衛星などのD-重合体(コア)が形成する回転力場(コア磁場とは異なる)から誕生する力気の一種であり、基本的に自然界が形成するものですが、生物体(細胞や肉体)の源とも言える存在であって、ヒールを知らずして細胞や生物を語る事が出来ません。ヒールの最大の特徴はヒール場を囲って増殖するという、まるで「生き物」の様な特性を持っている事です。またヒールの大きさは基本的にコア磁場のサイズに比例しており、地球サイズの場合は細胞の大きさ(約12μm=0.012mm平均)、太陽サイズの場合はビー玉サイズ(直径が約2cm平均)が一般的な大きさです。これはヒール一分子のサイズが力学的に定められているという話です。力学骨格の中に自然発生する力気は、同じく磁場骨格の中に自然発生する磁気と良く似ており、両方とも物を記憶するという共通性質を備えており、主に力気が物質系に関わるのに対して、磁気は意識系に関わるのが一般的です。ヒールはコア磁場が生産場所である事から、D-重合体を抱える太陽系以下の天体にしか存在しないという最大の特徴があります。
 
 ヒール分子はシャボン玉の様な被膜球体を呈していますが、実はヒールは「ヒール小体(ヒウ)」が集合して形成された物であって、ヒウがなぜ定型の被膜球体を囲うのか、我々もまだ分かっていません。またヒール玉の内部にも自然発生的にヒウが形成され、それがドンドン増えて行くという性質を示します。宇宙空間では磁場が形成されると磁気(凝集してバイオンへ変化)が自然発生して、また力場が形成されると力気(凝集してバイゾンへ変化)が自然発生して来ます。D-重合体の磁束流が囲う力場には力気の一種であるヒウ(凝集してヒールへ変化)が自然発生して来ます。つまり、ヒール(ヒウ)とは天体のコア磁場の生産物であり、それはアストラル物質ではあるものの、生物(細胞体)の本源骨格(地の命)を成す物で、生物体の母体もしくは遺伝子と呼ばれる存在です。目に見えませんが、ヒールが具現する世界が生物世界であり、一個の細胞内世界も、はたまた生物の体内世界も、ヒールの活動で物質世界が成り立っています。現在、地球科学は「核酸(DNA)」が「遺伝子」であると誤認識しており、医学の教養知識が無茶苦茶な状況を呈していますが、ヒールを基本とした遺伝子概念が定着すれば、もう少しまともな治療が出来るのではないかと思っております。ヒールが生きて活動しているから細胞が生きており(生理現象が起こる)、また多細胞生物である地上の植物や動物の体もヒール自体が動かしているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
             
 その昔、プレアデス医学でもカシオペア医学でも、あるいは後世のベテルギウス医学でも目に見えない「ヒール」を操作したり、調整したりする事自体が医学であり、「ヒール」の存在を知らずして医学は決して成り立たないものでした。地球の場合はプレアデス言語が主体であった事から(古代ギリシャ語やラテン語の原形がプレアデス言語)、「ヒール(heal)」に関連した医学用語が沢山残っております。英語でも治療する事をヒールと言い、また治療者をヒーラーと呼んでいるのは承知の通り、神語である「ヒール」は人間界では普通肉体の「命」もしくは「遺伝子」と翻訳されるのが普通です。「天の命」とは自身の生命本体である位相内の意識が、連結された地上の肉体まで食い込んで来て、主に肉体内の随意運動を操作していますが、「地の命」とは「天の命」の効力が及ばない不随意領域を司っており、母体から子体へ遺伝によって受け継がれる肉体の命そのものを意味しています。要するに肉体(器)の命を統括しているのがヒール(地の命の当体)、そのヒールの生命領域に宿って生物個体に意思運動と精神運動を起こさせるのが「天の命」なのです。
 
 ヒールは基本的に細胞体の力学骨格を成す物で、原始海洋の中でヒール骨格に沿って有機素材が配列し、細胞膜が形成されてから、中身の細胞器官が形成されて行きます。細胞分裂の際には先にヒールが分割されないと、中身の嬢細胞分割が起こらないという、細胞の命そのものを握っているのがヒールなのです。またヒールは細胞の記憶器官であり、一個の受精卵ヒールが母親の子宮ヒール(臓器ヒール)に誘導されながら胎児形成が進みますが、胎児は新しい胎児ヒールを備えており、それは当然母親の遺伝形質を受け取るばかりか、また胎内環境も記憶している事になります。ヒールが遺伝記憶を保管し、またその記憶に沿ってヒールが肉体を創り上げて行くのであって、まさしくヒールは生物体の命であり、そして遺伝子であって、アストラル体ながらも、ヒール無しでは生体を語る事が出来ません。宇宙人の医学生が最初に学ぶのがヒール、生体現象の多くがヒールによって現象化されているからです。「ヒールも知らないのにどうして医学が成り立つの?」宇宙人ならば誰もがそう思うのですが、地球ではアッパラパーの唯物医学が幅を利かせて皆お馬鹿にされています。
 
 肝細胞の平均寿命は約6ヶ月間であり、一年間に2回も肝臓の細胞が全体的に入れ替わっている計算になりますが、では一体どうやって肝臓の細胞は新しい肝細胞と入れ替わっているのでしょうか。医学では細胞分裂だと主張していますが、肝臓の内部細胞が細胞分裂をしている姿は古今東西一度も確認されておらず、それは肺細胞も心臓細胞も腎臓細胞も血管壁細胞も一緒です。生体から取り出した肝臓を調べてみると、成長盛りの幼弱な肝細胞の赤ちゃんは観察出来るものの、細胞分裂した姿が何処にも見当たらないのです。もしかしたら人間の臓器細胞の多くは細胞分裂などしていないのではないでしょうか。実は細胞分裂など、生殖細胞の発生の段階ぐらいしか行われないものであり(細胞の二分割は細胞の優劣差を生む原因となる為に高等動物ではほとんど行われていない)、細胞の新旧交代は主に血球細胞(血小板細胞)の供給でまかなわれているのが一般的です。多分、これもオリオン・ヒューマノイドの人類盲目計画の一つだと思うのですが、非常識な医学に洗脳されていては終わっています。
 
 臓器ヒールは臓器の働きそのものを統括しており、また臓器細胞の固有の機能分化にも、またその欠員不足も補っていて、特に臓器ヒールは細胞タボ線や細胞ズザネ管を伸ばして、個々の細胞の作用や運動や増殖や再生に関わり、細胞そのものを操作しているのです。また更に生体の体内環境の全体維持を司っているのも、体を包み込む生体ヒールが行っている技であり、医学の道を志す者は心臓や肝臓の名前を覚えるのと同様にヒールの名前を覚えてくれないと、正しい医学知識を学んだ事にはならないのです。そもそも血球細胞には鞭毛も繊毛も存在しないのに、血流に逆らってどうして目標の場所に移動出来るのでしょうか。血球が自力で運動しているのか、それとも生体の意図に従って動かされているのか、それは地球が太陽の周囲を自力で公転しているのか、それとも他動的に動かされているのか、その問題と全く一緒であって、教科書の説明を鵜呑みにするのでは無く、自分の頭で物事を考えて欲しいものです。外側の渦巻を無視して中身の固体天体しか見ない、ヒールを無視して中身の物質細胞しか見ない、魂体を無視して中身の体しか見ない、アストラルの存在物には想像が及ばない、それが唯物科学ですね。
 
 肝炎ウイルスなどで機能を失った肝臓の部位を切り出して、日本の医学会ではiPS細胞由来の肝細胞組織と取り替えるという夢の構想を抱いている様ですが、別にそんな真似をしなくても、臓器ヒールが存在する臓器は機能復活が簡単であり、肝臓のヒール・ズザネ管に血小板細胞を結合させれば、組織は二週間で復元するのです。問題はダメになった肝臓組織を腹を切り開いて外に出すという行為であり、我々は溶媒カプセルで体内で裏空間処理出来ますが、そんな芸当が人間に出来る訳がありませんね。無理して肝臓を切り出せば、臓器コリン電線を切って、肝臓そのものを駄目にしてしまうのが落ちでしょうか。たとえドクターXの技量でも、肝臓の部分切除は無理、死んだ細胞のズザネ管を外して処理し、新しい次世代肝臓細胞へと切り替えて行くしか手が無いのです。我々の実践医学では現実問題として、肝臓病(肝炎や肝硬変や肝臓癌など)の大半を治しており(手遅れの方もいるかも知れないが)、比較的楽チン(簡単)な手術と言えます。肝臓内の血管網にも血管ヒールが存在しており、およそ臓器の中で最も治りやすいのが肝臓でしょうか(今の段階では全員が完治している)。
 
 そもそも細胞の臓器分化とは臓器ヒールが行なっている技であり、未分化のES細胞(血小板細胞)を臓器ヒールと結合させると自動的に分化して行くものなのです。つまり肝臓や腎臓の臓器ヒールに血小板細胞を結合させると勝手に肝細胞や腎細胞へと分化して行く訳であり、当然、細胞のDNAなど無関係、臓器の分化細胞はヒールにコントロールされて機能しているのです。地球人が考える再生医療など愚の骨頂だと言えるのであり、正しい生命概念の下で最初の1から新しい医学を構築しなければなりませんね。視界半径が1mの未熟な西洋唯物医学など捨て去りましょう。
 
 
 
 
〈皮膚ヒール(生体ヒール)の役割〉
 人体を取り巻く厚いヒール層(厚さ4cm)、アストラル眼で覗き込むと、人体は目も口も鼻も耳も無い一見「ドロ人形」の様に見えます。この皮膚ヒールとは、人体全体にヒール場(生体場)を築いて体内環境を維持しており、また皮膚に近い部分からは皮膚細胞の活動や再生に関わる無数のヒール・タボ線とヒール・ズザネ管が繰り出されていて、それらは毛根や汗腺が存在する皮下細胞まで到達しています(コラーゲン層の上部)。皮膚ヒールの発祥起源(ルーツ)は「受精卵ヒール」であり、受精卵の成長と共にヒール自身もまた大きく成長して行きます。人体構造の組み立て(心臓や肝臓の神経系の配置組み立て)には、この皮膚ヒールが大きく絡んでおり、ヒールの遺伝情報に基づいて身体が作られて行きます。しかし、ヒールは熱に弱く(60度以上の熱)、また紫外線以下の波長の短い放射線にも弱い為に、ヒール層に部分的に異常が発生すると、その部位と関連する皮膚細胞が正常な機能を失い、活動停止や異常細胞へと変化してしまいます。頭皮の毛根異常ばかりでは無く、顔面のイボ、アザ、シミなどにヒールは大きく関与しており、ヒールを修理しないと治せないと言う場合も多いです。
 
 「目には見えないし、軽量計測も難しく、手で掴む事すら出来ないアストラル物質を一体どうやって修理するの?」多くの人達はそう思うかも知れませんが、アストラル物質であろうが、通常物質(虚物質)であろうが、物は物に過ぎず、陽の陽たる生命に扱えない物はおよそこの宇宙には存在しません。真剣に追求して考えれば、アストラル物質の存在も確認出来るし、またそれを操作する事だって決して不可能な話では無いのです。過去世に於いて、多くの惑星人がアストラル物質の操作を行って来ました。アストラル物質を操作コントロール出来ないと、物理的にも医学的にもある一線の壁(無知の絶壁)を越えられないからです。人間の最も身近にあるアストラル物質のヒール、ヒールは実在の物ですが、目に見える物質世界の方が虚在の物となり、医学者が見ている体内の生理現象とは鏡に反映された虚像世界の眺望だと言えるのです。例えば細胞核内でメッセンジャーRNAがDNAのコピー記憶を読み込んで、その指令書を細胞質へ送り届ける様を見て、あなたは不思議だとは思わないのでしょうか。皆様には見えないかも知れませんが、細胞ヒールが水の六員環分子を操作してメッセンジャーRNAを目的地まで運んでいるのです。ヒールが醸し出す現象世界が目に見える仮の世界なのです。
 
 ヒール場にとって、物質世界の中で自己を投影出来る相手は水分子、その中でも六員環クラスター分子はヒールの意識を反映出来る格好の相手(六員結晶形態を取っていない水の単分子は扱い難い)、ヒールは水分子を介して生体の各種の代謝回路(解糖回路や尿素回路や生合成回路など)に介入し、またイオンやATPやホルモンやグルコースやアミノ酸や脂肪酸や酵素などの運搬に関与して、更に血液成分の調整や、血球やタンパク質などの輸送を行っている生命当体なのです。地球科学は目に見える物質に捕らわれる余りに、生体の全体場(ヒール場)に気が付いておらず、それはまさに「木を見て森を見ず」の例えであって、木が森を形成しているのでは無く、逆に森が木を育てているのです。更に森は地球に育てられているのであって、個々の細胞(木)と森(組織や臓器)の関係、そして森と地球(生体場=ヒール場)の関係、そうした従属関係(母子関係)こそ宇宙に共通する在り方なのです。我々はヒール劇場を見ているに過ぎなく、役者である酵素やタンパク質が舞台の上で踊らされている姿を観察しているに過ぎません。皮膚ヒール(生体ヒール)こそ「地の命」の当体、その役割とは水を介して生物の命(生理)を育む事です。
 
 終焉間近のボロボロの陽化(老化)惑星である「地球」、素粒子にとって一番のエネルギー源とは回転力を増幅してくれる光波動ですが、ヒール分子にもヒウが活動する為のエネルギー源が必要であり、それが天体力体が生み出す所の「ルオナ・パワー」と呼ばれる物です。ボロボロの地球ですが、それらのエネルギー線はまだ地球に届けられております。ルオナ・パワーとはヒールに活性をもたらし、生体の生理作用や代謝運動を活発にするばかりか、傷付いたヒールの蘇生にも深く関係しているものです。ルオナ・パワーと言えば天体タボ線を介して地表に降り注ぐもの、龍神が誕生する龍管もその一種であり、龍管所在地の七色の光芒線でお馴染みですが、その場所に居るだけで皮膚ヒールはエネルギーを吸収しています。皆様は知らないかも知れませんが、90歳以上の年齢に成ってもバリバリに元気な老人を時折見掛けます。実はそういう方には神々からプレゼントされた特別な寿命線が身体に入っており、太陽タボ線の細管が入力されているのです。別名は100歳寿命管と呼ばれる物ですが、この細管から身体へ入力されるエネルギーとはこのルオナ・パワーの事なのです。
 
 多く方達の皮膚ヒールが傷付いている現代社会、LED照明やテレビやパソコンや携帯の画面から放たれる放射線や、電線から放たれる電磁波、そして巨星化している太陽が放つ強烈な放射線、壊れた原子炉から放たれる放射性ガスのRAD分子、長生きすればする程、その分ヒールはどうしても傷付いて行きます。不健康でも便利な世の中が良いのか、それとも不便な世の中でも健康が良いのか、私には天秤に掛けられませんが、折角「生」を頂いたのですから、あたわった体を大事にして欲しいものです。我々の創造主医学であっても、ヒール治療(遺伝子治療)は大変難しく、先祖代々(動物時代)から続く遺伝形質の存在が邪魔してヒールの複製を人工的に創ることが出来無いのです。マクロ宇宙の敵の物質貫通弾照射で粉々に吹き飛ばされた皮膚ヒールを拾って、つなぎ合わせて傷を塞いでいるのが現状であり、ヒール治療に関しては未だに1ページも開けていないのが正直な所でしょうか。我々は天体ヒールの特性を利用して生物を創造しており、そもそもヒールは自然界の創造物であり、我々創造主が創った物では無いからです。
 
 もう一度確認の為に言わせてもらいますが、顕微鏡で観察出来る細胞内の生理現象を見て、個々の生体分子が勝手に動いて代謝活動が行われていると判断するのか、それとも素直に細胞(ヒール)が生命活動を行なっていると受け取るのか、その見方によって細胞の命に対する見識が180度も違って来るのです。人体を構成する体細胞には、個々の細胞の命と、それらを繫ぎ止める臓器や組織の命が有って、更に臓器や組織の命を統括する人体全体の命が有り、「地の命」の構造が成り立っています。一個の体細胞にはその上の臓器ヒールから、一本のヒール・ズザネ管と、432本のヒール・タボ線が入力されており、細胞の機能や運動がコントロールされているばかりか、その臓器ヒールが生体全体のヒール場の役割を分担しているという構成です。しかし、残念ながらヒールは地上の肉体の命であり、それは自律生命であるとは決して言えず、そこに天空から「天の命」が入力されないと生き続けられないものです。知って頂きたい事は、目に見えない命の連鎖構造であり、その仕組みをちゃんと理解してくれないと西洋アンポンタン民族の単細胞頭と一緒に成ってしまいます。生命構造の仕組みを理解した上で、ロジカルな宇宙医学を築きたいものです。私はヒールが描き出す繊細な芸術を鑑賞して「凄い」と感銘しており、天体を利用した人間創造に関われた事(生命生産業務に就けた事)を感謝しております。
 
 
 
 
〈臓器ヒールの役割〉
 臓器ヒールの種類と言えば、子宮ヒール、精巣ヒール、肝臓ヒール、腎臓ヒール、膵臓ヒール、小腸ヒール、肺ヒールと言った7種(九箇所)ですが、他には組織ヒールとして血管ヒールが存在し、大動脈ヒール(腰まで)、大静脈ヒール(腰から上)、肺動脈、肺静脈、肝門脈など腰から首までの太い血管には組織ヒールが存在します(手足や頭部の血管には無い)。臓器ヒールは大脳にも心臓にも脾臓にも胆嚢にも無く、また骨や神経や喉や食道や胃や十二指腸や大腸や卵巣や膀胱にも存在していません。一般に臓器や組織ヒールが存在する場所では、体細胞の多くはヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と連結されており、血球細胞は血球としての役割を果たし、また肺細胞は呼吸に関わる役割を担い、腎細胞は血液濾過などに従事出来る様に分化機能が持たされています。従って、これらの領域内では仮に臓器細胞が壊死しても、未分化のES細胞(万能細胞)である血小板細胞を供給してやれば、臓器や組織の欠員は二週間程度で再生出来る事になります。皮膚ヒールのダメージが少ない軽い火傷程度ならば、皮膚細胞が自然に再生する様に、臓器そのものが蘇生し回復する能力を備えている事になります。
 
 我々の臨床医療の現場では、ウイルスや病原菌の侵入など、あるいは癌化などによって臓器や組織が損傷しても、ヒール場領域内であれば、短期間で組織や臓器を回復させる事は決して難しい話では無く、膵臓癌で壊死した患部を元の状態に戻す事などむしろ簡単な部類の治療となります。例えば、急性肺炎で生死の境を彷徨っている患者でも、血液によるガス交換を必要としない緊急救命ブースを用いて、取り敢えずの酸素供給を行っている間に、肺に侵入した耐性菌とその毒を処理して、壊死した肺細胞と新しい血小板細胞を取り替えてやると、二週間後には肺組織が蘇って自力呼吸が出来る様になります。そうして助けられた患者が全国には何人も実際に居ます。だが、これはヒール場がある肺細胞だから出来る芸当であり、蘇生や再生が効かない脳神経組織や筋肉組織や関節組織などの治療となると、断裂した筋肉の筋原繊維を一本一本繋ぎ合せたり、人工脳細胞や人工神経を移植したり、あるいは人工関節や人工軟骨を挿入したり、その作業は簡単なものでは無く、それこそ高等な医療テクニックが要求される事になります。人間の体の中央部には臓器ヒールや組織ヒールが集中して存在しますが、頭や腕や足には存在せず、これらは蘇生や再生が難しい領域になります。
 
 臓器ヒールの中で特異的な存在が女性の子宮ヒールであり、母体の子宮の中で育成される受精卵ヒール(後に子供の皮膚ヒールとなる)に多大な遺伝情報を転写します。そもそも子宮ヒールが胎児の成長誘導を図っており、その成長誘導が古代地球の生物進化の系譜に沿って行われる事から、過去45億年に渡る生物進化の行程が子宮内で再現される事になります。羊水の中で息づく受精卵は原始海洋に誕生した単細胞生物と一緒、その単細胞生物がエラ呼吸をする魚類へと進化し、両生類や爬虫類を経て鳥類へと進化し、更に哺乳類を経由して霊長類へと進化します。その気が遠くなる様な長い行程を、腹の中の胎児は僅か十月十日で再現しながら人間の胎児へと成長します。その縮図の演出を行うのが子宮ヒールであり、胎児が自力で成長出来る訳がありませんね。子宮が見取り図に従って胎児を外側から創って行くのであって、粘土の塊りが独りでに動物の象の置物へと変化する現象はこの宇宙では有り得ない話なのです。そう考えているのは西洋科学に毒された非常識な科学者のみでしょうか。受精卵が胎盤に定着した後、受精被膜が解けて(細胞磁場が消失して細胞ヒール情報が子宮ヒールへと転写される意味を持つ)、設計図そのものが子宮側に渡る様に成っているのです。
 
 ところで、子供が有する胎内記憶とは一体何の事でしょうか。胎児は母親の付属物として作られ、それ自身は受精卵に由来する生体ヒールを有した独立した命を持っていますが、誕生して天の命を配当されない限りは生物体(存在物A)とはカウントされず、生命倫理の観点からも自律生命体とは言えない代物です。胎児はこの世に生まれて来ない限りは母親の臓器や体細胞と一緒の扱いになります(いずれもヒールを有する)。人間の子供は母親の腹から産み落とされて初めて身体に魂体が形成され、意識と心が宿って自律した個の生命体となります。では、子供が有する胎内記憶とは一体どこに存在する物なのでしょうか。胎児時代の記憶を魂体や意識が持っている筈も無く、唯一可能なのは胎児の生体ヒールであり、音楽やリズムや振動などは記憶している様です。母親の声は言葉としては記憶されませんが、下界の優しい発声振動が揺り籠の様に羊水に浸透して胎児のヒールを揺さぶっているのです。それが相手を萎縮させる怒鳴り声モードなのか、それとも母性に裏付けされた心地よい語り掛けモードなのか、その程度の選別はヒールには当然分かります。
 
 最適な胎内環境で育った子供と、最悪の体内環境で育った子供には赤ちゃんの段階から大きな差異が有って、父親の怒鳴り声が響き渡った瞬間に、本人は何も怖がっていないのに、反射的に体のヒールが萎縮して身体全体が凍りついてしまう(潜在恐怖でフリーズする)幼い子供も居ます。その様な意味では、まだ生まれていないとはいえ腹の中の胎児も生命の一種なれば、妊婦には気を使って上げる必要がありますね。地の命(陰)はヒール(陰)と魂体(陽)、一方天の命(陽)とは意識(陰)と心(陽)という分類になりますが、魂体と意識が磁気系なのに対して、一方ヒールと心は力気系の物です。特に幼少期の段階は心のヌクヒブイ動帯を体スレスレの地上まで収縮させる事から、体のヒール記憶をヌクヒブイが読み取ってしまう場合があります。そうすると母親の腹の中の映像記憶まで覚えている子供も中には居る様です。良い年齢になれば、地上目線まで心動帯を下ろして来る事は至難の技、ヒール記憶を読み取るなど奇跡に近く、大人になれば子供時代の記憶は皆忘れてしまいます。ヒール記憶を持っている子供、これは子供時代だけの特殊な能力と言えましょうか。ところで肉体の死後、ヒールは一体どうなるのでしょうか?
 
 魂体と肉体(生体ヒール)はそれ自体が主従関係であり、普段は一体と成っていますが、肉体が死んだ場合はヒールは魂体と一緒に肉体から遊離するのが一般的です。まあ八割方の魂体がヒールを内部に持っているのが普通なのですが、しかし死に方によってはヒールが痛んで魂体との接合が切れ、肉体の方に残る場合があります。焼死の場合や、激しい衝突事故や、戦争などの爆死の場合はヒールを含まない軽い霊魂体が良く誕生して来ますが、水死や病死や首吊り自殺などの場合はヒールを抱えた重い霊魂体が肉体から遊離して来ます。肉体の化身とも言えるヒールを持った霊魂体は一般的には「幽霊(ゴースト)」と呼ばれ、形状記憶が魂体に焼き付いている事から、生前の人の姿が明白に見える場合があります。また、ヒールという強い作用体を備えている事から、人に憑依した場合は肉体に大きな作用を与える場合があります。例えば生前に胃癌で苦しんで死んだ霊魂体に憑依された場合は、本人の胃はどこも悪く無いのに胃が突然疼き始めると言う現象が起こります。足の壊疽で右足を切断した人が、無い筈の右足なのにそこが痛くなったり、痒くなるという現象はヒールが残っているからです。
 
 ヒールを抱えた霊魂体は肉体の感覚を有しており、味の感触やsexの快楽を求めて人間に入りたがりますが、見るからに生命感に溢れた元気な人はヒールが激しく反発する事から、肉体を陣取る事が難しい様です。そこで陰気な引き籠り人間とか、病弱な気弱い悲観人間とか、complexの塊の様な人嫌い人間に霊魂体が集中する傾向があり、一人侵入すると、仲間を呼び込む為に次々と霊魂体に入られるというのが一般的です。そうすると様々な生命型に磁化されて、長く居座られた場合は膠原病や慢性関節リュウマチなどの磁化病を併発する事に成ってしまいます。また霊魂体の侵入数が100名以上になると、最終的には腎臓がやられて透析患者に成ってしまうのが定例のコース、これは笑ってしまう程の明白な事実、宇宙の惑星界では当たり前の現象でしょうか。我々は霊魂体の取り締まりをやっている霊界の警察部隊、早い話が専門家ですから、霊魂体や霊体に関しては多分誰よりも詳しいと思います。さて、ヒールの話から少し横道にズレましたが、ヒールは我々にとっては極めて身近な存在であり、当たり前の話なのですが、地球では「ヒール遺伝子?  なんじゃそれ」と思うのが一般的な様です。次週のブログは「ヒールその2」になりますが、臓器ヒールの説明と臓器の機能についての医学的な知見を述べたいと思います。
 

位相の構造と機能(第三部)

 <位相の構造と機能>その3
 
   <ズザネ管(生命コード)の機能>
腹の中の人間の胎児は「人間の子」というよりも、自律した生命とは呼べない「子宮内生命」であり、それは子宮という母親の体の一部(臓器の一種: 地の命)であって、たとえ羊水の中で息づいていても生き物とは言えない代物です。なぜならば、子宮から産道に出た次の瞬間には胎児は死亡しており(哺乳動物の場合)、死亡したまま母親の腹から外に産み落とされて、その直後に新しい天の命が入力され(ズザネ管入力)、今度は「人間の子供(霊界生命)」として息を吹き返すからです。これは医学上最も重要な生命の定義であり、物事の基本定理と言えるものです。数字で表現すれば、赤ちゃんとは目で確認出来る実在の当体であり「実体物1」と定義出来ますが、胎児はまだ実体物では無く、1以前の「零(0)段階」と言えるもの、それは組み立てる以前のカラーボックスみたいな存在(材料)でしょうか。材料でも確かにカラーボックスの一種なのですが、まだボックス(人間の子供)にはなっておらず、誰かが手を貸さない限りは自力ではボックスにはなれないものです。

その様な物事の道理は別に人間の胎児だけの話では無く、蛍光管は蛍光灯(照明器具)の一種かもしれませんが、それだけでは何の作用も及ぼせずものの役には立ちませんが、その蛍光管を蛍光灯に設置して電気を流してやれば、蛍光管は生き物となり命の輝きを生み出します。胎児は子宮の命を反映して生かされているだけの話、命を育んでくれるその子宮から一歩外に出れば命を消失して死ぬのは当然の話です。胎児といっても元を正せば一個の細胞(受精卵)に過ぎず、それは基本的に「体の場」の中で生かされているものです(体内ズザネ管から命の息吹をもらっている)。そんな胎児が外環境で生きて行く為に、赤子として誕生した瞬間に天体霊界のズザネ管と結合しなければならないのです。ちなみに胎児とは子宮の化身、それは胎児としての短い寿命しか備えておらず、一度死んでもらって旧形質を初期化しないと、何十年間も生きられる霊界生命としての新しい寿命が備わらない訳です。

ちなみに子宮には遺伝子の「子宮ヒール」が存在し、そこから繰り出されるヒール・ズザネ管が胎児と接続し、胎児は命の鼓動をもらっています(電流をもらう)。臍の緒は母体から供給される血液(栄養素と酸素)を胎児に運ぶ役割ですが、胎児の生命電源は母親の子宮にある事から、基本的に胎児は子宮内生命であって「地の命」であると言えます。霊長類の子宮ヒール・ズザネ管は6本と定められていますが、他の多くの動物は倍の12本というのが普通です。当然、胎児が子宮から産道に出ると、子宮ズザネ管との接合が切れて体の電源を消失する事になりますが、産道から産み落とされて外に出れば、天のズザネ管に救われて「天の命」を貰い受ける事になります。そもそも卵巣内で作られる一個の卵子は一般の体細胞と変わらず、初めは細胞用のズザネ管が入力されています。しかし、受精した瞬間に細胞ズザネ管は切断されて仮死状態になり、子宮が受精卵を捕獲し胎盤着床させると、今度は受精卵に子宮ズザネ管が入力されて子宮の誘導に従って胎児の体作りが始まる訳です。結局、胎児は卵子の段階から二度の死を経験し、二度の初期化作業を経て、「細胞の命」と「子宮の命(胎児の命)」を捨てて(旧形質を捨て去る)、息の長い天の命を獲得する訳です。

さて、出産直後の胎児(0)に生命霊界のズザネ管が入力されて、母体から独立した赤子(1)となるという話ですが、ではズザネ管(生命コード)と呼ばれる筒状の電子管は、位相から発して身体の何処から何処まで配置され、一体それは何の役割を果たしているものなのでしょうか。普通、ズザネ管は人間の光眼で観察する事は出来ませんが、我々には見える事から少し説明しておこうと思います。ズザネ管は人間の尾骶骨から入って脊柱管を突き通して頭部まで至り、その開口部は大脳の真ん中に位置する「中脳水道」、つまり眉間の奥の脳脊髄液に満たされた領域(大脳辺縁系や海馬の中心部に当たる)に開いております。脳幹で言えば位置的には中脳に該当しますが、ズザネ管の腹側には二本の電流線が走っており、それが間脳(中脳の上)から出る二本の電流架線(ノクヒ)と接続する様な構造となっています。位相電流はズザネ管を通して間脳に伝えられている訳ですが、電線が二本ある理由は、片方が行き道(交感神経電流)であり、もう片方が戻り道(副交感神経電流)であって、全体的にループ循環しているからです。

 
 
 
 ズザネ管は電線としての役割ばかりでは無く、他にも重要な役割を持っています。管状である理由は無論「位相内バイオン」を地上の身体に輸送するからであり、そのバイオンを溜め込む容器が、直径2mの球体である「魂体(ベーウ: オーラ球体)」であり、またその魂体に入力されるヌサネ・タボ線を介して位相と身体のバイオン循環がなされています。ズザネ管の開口部は頭頂チャクラ(サハスラーラchakura)と呼ばれており、誕生直後の赤子の身体にズザネ管が装着されるやいなや、頭頂から吹き出したバイオンの誘導により魂体形成が始まります。約一週間後には82本の電子線が形成され、直径2mの球体電磁被膜が完成すると、独立した魂体として活動を始めます。電子バイオンとは液相を呈する液体状物質であり、当然容器が必要となります。一人の人間をアストラル眼で覗くと、一見すれば2mの球体であり、そこに一本のズザネ管と432本のタボ線が入力されている状態です。しかし、魂体(オーラ球)の内部を覗くと、内部には雪だるまの様な形状が見えており、バイオン密度が高い領域が存在します。人間王国ではバイオン被膜に包まれたその雪だるま状の頭部の方をオーラ球内の「頭部魂」、また腹部の方は「腹部魂」と伝統的にそう呼んでいます。

さて、今度は頭部魂や腹部魂の内部を覗くと、まるで包帯で全身を包んだ様なミイラの如き人間の姿が見えます。包帯の様に見えるのは「皮膚ヒール」であり、つま先から頭頂部までビッシリと包まれている為に、人間の皮膚が良く見えません。ここからはアストラル眼を止めて光眼で観察すると、ようやくその人間の人相が見えて来る事になります。オーラ球は別に人間だけの特権では無く、一個の結核菌も一緒、結核菌の場合はサイ粒子バイオンの方ですが、細菌オーラ球の内部にバイオン密度の高い領域が存在し(雪だるまでは無い一つの球体魂)、その内部にヒール被膜があり、そのヒールの下に細胞電磁場があって(繊毛がある領域)、更にその下にようやく細胞膜が見えて来るといった構成です。地球という天体を光眼で覗けば、半径6000kmの物質球だけの様に見えますが、半径1000万kmに力学骨格が存在し、その内部に半径800万kmの渦流とそれに相応する地球磁場圏が存在します。磁場圏の中心核(渦流の中心部)にはバイオン密度の高い領域が存在し、その内部に惑星ヒール圏(力気圏)があって、その下に大気圏が存在し、更にその内部にようやく地表が見えて来ます。目に見えない形而上の存在物は信用しないという科学の姿勢ならば何も解決されず、永久に盲目のままでいなければなりませんね。

 
 
 
 一本のズザネ管には背中側と腹側があり、腹側の方に位相電源から送られて来る二本の電流線が走っている事は述べましたが、生物体に入力される先端部には様々な仕掛けがあって、「ズザネ管空」と呼ばれる穴が開いています。スピリチュアル世界では「チャクラ」という名前でお馴染みですが、ズザネ管空が「対」で開いている事から「チャクラ対」と表現しており、またズザネ管空(穴)自体を「チャクラ孔(こう)」と呼んでおります。霊長類用のズザネ管は頭部と腹部に分かれて「チャクラ対」が存在しており、これらの穴ポコはズザネ管の電線を中心にしてその両サイドの壁に左右一個ずつの穴が開いているものです。そんなチャクラ対が腹部に24対、また頭部にも24対(合計)存在します。頭頂の開口部は噴出口であってチャクラ孔とは表現していません。これらのチャクラ孔からはバイオンが吹き出す事から、雪だるま形状の頭部魂と腹部魂が形成される訳ですが、実はこれらのチャクラ孔とは「成長時計」と呼ばれるものであり、年齢に応じて随時下から開いて行くものなのです。誕生直後の入力されたばかりのズザネ管のチャクラ孔は最初は全て閉じていますが、満10ヶ月ぐらいから一番下のチャクラ対が開いて、吹き出したバイオン磁束が身体に活性をもたらします。
 
 
                     
 
 ちなみに人間で最初に開くチャクラ対とは、頭部魂では「下顎歯チャクラ」、腹部魂では「股関節チャクラ(身体の外)」であり、幼児の歯の形成と、立ち上がり歩行の為の股関節育成が行われます。次が満1才ぐらいから二番目のチャクラ対が開いて、頭部魂では「舌チャクラ」、腹部魂では「尾骶骨チャクラ」が開いて、幼児の味覚の発達と、二足歩行の為の直立姿勢が矯正されます。無論、次は「上顎歯チャクラ」と「性器チャクラ」という風に、年齢に従い頭部魂のチャクラ対と腹部魂のチャクラ対が順番に開いて、体の発育に関するバイオン活性が行われて行きます。これは余談ですが、神様の天罰(人間懲罰)の中にはチャクラ封印という手段があって、特定のチャクラ対を意図的に閉じて、生まれつきの身体障害者を作り出します。例えば、腹部魂の第六チャクラを開かせない様にすると、幼少期に発達する筈の子宮が未発達となり子供を産めない体にして見たり、同じく腹部魂の第五チャクラに細工を施すと、脊椎骨の発育不全が起こって脊椎分離や脊椎狭窄などの障害者になってしまいます。別にチャクラ操作だけではありませんが、そんな神々懲罰に拠る不治の病は他にも一杯あって、もはや人間を虐めて遊んでいるとしか思えない様な腐った神界になっていたのが現状でした。
 
 
 
 ここまで位相の役割について色々述べて来ましたが、位相は生命当体であり、また体の電源でもあって、心作用の中核を担うものです。天体霊界の位相は人間や動物の生命本体の住居であるばかりでは無く、神様(惑星神)達の住む場所でもあって、そんな関係から霊界に関する正確な知識はいつの間にか人間には教えない様な体制になっていました。教育施設なのに、先生達が真実の知識を教えて生徒を導かず、逆に嘘を教えて頭をパーにするという「飼い殺し状態」の家畜扱いでは人間王国の伝統が泣いてしまいます。特に地球人の無知振りを目の当たりにした時には最初は驚かざるを得ませんでした。地球人は腐った神々の被害者と言えますが、もしかしたら本当に頭が悪いのかもと思ったりもしていますが、伸びる人は伸びているところを見れば、やっぱり被害者なのだろうと思っております。
 

銀河標準科学の基礎知識(医学編その1:アストラル物質②)

さて次は具体的な話になりますが、自然界宇宙の産物とは、無論天体の化身である「細胞」ですが、彼等の意識ベースは惑星磁場圏の、いわゆる天体意識(気の粒バイオン)、自然界に生息する大腸菌一匹とて皆一率に磁場圏とズザネ管(電子管)で接続されており、原始的な全体意識とはいえ、地球意識が地上の生物(昆虫や植物)の行動を司っています。その自然界システムを参考にして、創造主達はより高度な意識ベースのシステムを考案しました。天体の気の粒バイオンならば本物の自然児ですが、生命霊界というより、高度な電子バイオン・システムを造り上げて、そこに創造主意識のベース記憶を添付して、自然界が育んだ原始意識とは異なる高度な生命体を創り出そうと考えたのです。霊界という電子システムの考案の背景には大きな理由が二つ、一つは意識を奏でるバイオン自体の能力差(明晰な記憶力)と、もう一つは解析容量が12の4乗倍という渦磁場の「φ型集積回路網」を使用する事であり、天体の力学的なネブヤハゲル運動を利用した高等な思考回路(心作用=精神回路)を使用出来る様にするのが目的でした。

生命霊界とは、惑星磁場圏の磁層に沿って層状に形作られるものであり、アストラル物質であるギエ基盤を骨格に電子層が規則正しく配列した物(位相と呼ばれる)で、早い話が電子位相とは「電子袋」だと言っても構わない代物です。当然、電子磁束(電流)が周回する電子の袋ですから、電磁場内部には電子磁気(電子バイオン: 電子の20倍の大きさ)が誕生しており、それが記憶する当体であり、我という意識を奏でる生命の本源物と言えます。地球磁場圏には約100垓(がい: 1京の1万倍が1垓という単位)の位相群が存在しており、それらの位相袋が地上の生物一匹一匹と生命コード(ズザネ管: 伸縮する電子管)を介して繋がっています。この夥(おびただ)しい数の位相群を生命霊界と称しており、ネコも鳥も魚も人間も、脊椎動物の全てが自己の意識を囲う場になっています。ところで脊椎の中には脊髄神経が走っていますが、同時に空の上の位相群から生物体に入力されるズザネ管も尾骶骨から頭頂(中脳水道)まで脊椎管の中を通して伸びています。

そのズザネ管(電子管)が地上に運んで来るものが「電子バイオン」と「電子電流」であり、前者は頭頂からバイオンが吹き出して人体を包み込む直径が2mの立方球(オーラ魂)を形成するばかりか、後者の電流は大脳基底核で生体電流に変換されて「自律神経電流」として生体のあらゆる運動(例えば心臓の拍動や呼吸運動など)を司っています。重要な事は、空の上の位相群も目に見えないアストラル物質であれば、また個々の位相から地上に向かって伸びるズザネ管もアストラル物質であって、更にオーラ魂も電子バイオンも電子電流も、そして電子そのものもアストラル物質であり、いずれも生物の光眼では確認出来ない代物だという話です。電線の中を走る電気を我々は目で確認する事は出来ませんが、目で確認出来ないからといって、電気の存在を無視したり空気の存在を無視したり、あるいは意識や心という存在を無視する事は出来ませんね。残念ながら地球人の計測機器は光学系もしくは磁気系の検出器のみ、それでは計測器としては不十分であり、肝心要のものを目で見る事が出来ません(力学系の検出器が無い)。

 

 

 

ところで、生物体と関わり合うアストラル物質の中でも最も計測し難いのが遺伝子(ヒール)という存在です。ヒール(力気: 生体バイゾン)は母系を介して伝えられる遺伝子であり、生物体は母親の卵子の段階からこの遺伝子を受け継いでおります。地球人が言うところの遺伝子とは核酸(DNA)の事を指していますが、銀河の一般常識では核酸は遺伝子では無く、それは単なる種固有の蛋白質製造コードであって、祖先から引き継ぐ遺伝情報を保有しているものではありません。ヒールには細胞ヒール、体ヒール(皮膚ヒール)、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、精巣ヒールなどが存在しますが、頭頂からつま先まで体の皮膚全体を包み込む「体ヒール」の存在を知らなければ医学は基本的に成り立ちません。ヒールは組織の細胞再生に大きく関与しており、今話題の再生治療を現実にしてくれるものと言えます。大雑把に説明して来ましたが、地上の生体と関わり合うアストラル物質は極めて身近な所に在って、地球人はその存在を知らないから医学が全く発達していない訳です。

アストラル物質と通常物質(粒子構造)の差異とは、勿論目で見える見えないという差もありますが、宇宙では特殊な存在であるのが通常物質(陽)の方であり、むしろ当たり前の存在であるのがアストラル物質(陰)の方と言えます。というのも、天体宇宙の物質は、皆均一で一様な基本粒子であるところの「気の粒」の運動体(渦磁場)であって、それらは元々実体を持たない虚の存在物だからです。つまり唯一無二の実体を保有しているのはアストラル物質であるところの「気の粒」のみであり、その気の粒の小さな渦巻体が素粒子(陽子と中性子と陰電子と陽電子)である事は勿論、その素粒子が原子や分子を構成しており、気流の渦回転が形成する表層電荷が一個の物質の様に見せかけているに過ぎないのです。一個の陽子を一個の物質玉であると勘違いしてはいけません。陽子自体が気の粒が回転する渦巻体であり、渦巻の表層電荷が他の渦巻電荷と反発し合って如何にも陽子が硬い殻を持った物質の如く見えているだけなのです。原子核と電子軌道の関係を見てもしかり、一見すれば原子が硬い殻を持っている様に見えるのは、電子の軌道磁界が呈する反発力によるものであり、つまり素粒子も原子も隙間(空間)だらけの虚の存在物に過ぎない訳です。

 

そうした極めて特殊な物質世界に住んでいるのが我々天体生命であり、その目は渦巻体の振動が放つ光波をキャッチするものであって、光を反射したり発光しない物質は原則的に確認出来ない訳です。アストラル物質は基本的に光とは無関係な物質、れっきとした物質であるのに表層電荷は無く、原則的に通常物質とは反発し合いません。アストラル物質は通常物質の中を抵抗無くスルッと通り抜けてしまう特性があります。当然、アストラル物質に対してX線やガンマ線や重粒子線を放っても光波には反応せず、また陽子線が簡単に貫通してしまう為に、そこには確かに実体があるにも関わらず、その存在を確認する事が出来ないのです。ただし人間が保有している目は肉体の光眼だけでは無く、オーラ魂そのものが一つの目玉、魂眼の方で周囲を見渡せば、これまで見えなかったアストラル世界を一望する事が出来ます。人間の意識はもともと空の上の位相の内部で営まれており、そこにも位相眼と呼ばれる目があります。位相眼の方がもともとの自分の目なのですが、地上の肉体と結ばれてしまうと、どうしても肉体の光眼が主流になってしまいます。霊能者の様に、ケーゼ管と呼ばれる特殊なアストラル・チューブで位相と接続してやると、地上の光眼と上空のアストラル眼の両方の目を使う事が出来ます。

次回に続く

 

放射線と癌の因果関係

 地球医学が放射線と癌の因果関係を正式に認めていない事から、高濃度RAS被爆を被り甲状腺癌などに苦しむ福島の住民が可哀想ですが、しかし原子炉の放射線被害は被災地住民だけの話では無く、世界中の人々がその被害を被っているのが現状、特に癌病は今や二人に一人の発生率であり、このまま進行すれば地球人類は癌で滅ぶだろうと言っても過言では無い事態だと思われます。残念ながら地球医学では癌病の根本原因を未だに掴めておらず、なぜ正常細胞が突然変異の如く癌化して行くのか、そのメカニズム自体が分かっておりません。地球人類が癌化のメカニズムを解明する為には、正しい物理学、正しい化学、正しい医学を身に付けなければならず、現行の西欧医学主導のお粗末な科学レベルでは「無理なのかなー」と感じております。

 「癌とは何ぞや」それが未だに分からない医学の現状、結局分からないから遺伝子(DNA)に原因を求めていますが、癌発生に関して遺伝子は基本的に無関係、そういう難しい問題ではありませんね。一個の生体細胞が共通の電荷や電位を備えている事を考えれば、個々の細胞には赤道電流が走っており、細胞全体が電磁場に包まれていると理解しなければならないのです。そうした電磁的な観点から癌細胞と正常細胞を比較すれば、普通は正常細胞が左電荷(電流の方向が左巻)を呈するのに対して、なぜか癌化細胞だけが右電荷(電流の方向が右巻)を呈しており、赤道電流の方向も真逆なれば、またその電荷も「反電荷」を呈しています。癌化のメカニズムを本当に解明したいならば、先ずはこの点から入らなければ真理を追跡する事ができません。

 ある医学者が私の文章を読んで「なるほど」と納得し、一個の細胞を電磁学的な観点から眺めようと試みました。癌細胞と正常細胞をそれぞれ真水に浮かべて電荷計測を行なった結果は、確かに両者は真逆の電荷を呈しており、電磁的には癌細胞とは「反電荷細胞」である事実を確認しました。しかし彼はその後大きな障壁に突き当たってしまいます。その大きな障壁とは「電流とは何ぞや」という問題であって、細胞の赤道部を貫いて走っている筈の電線の正体も分からないし、またその電線の中を一体どんな電流が走っているのか、皆目見当も付かなかったからです。生物の体に電気が流れている事実は誰もが承知の事実、でも現行の科学では「生体電流」と表現しているだけで、分かっている事は一般社会で使用される電流と生体電流は別物であると言う事のみ、それに関する物理的な研究は何も進んでいないのが現状です。そもそも地球人は一般の電流も正体すら良く分からないままに使用しているのです。

 地球人が癌化のメカニズムが解明できない理由は、基礎的な学問が間違っているからであり、嘘八百屋町の西欧アンポンタン科学を真に受けてしまったからだと言えます。「全ての学問を最初からやり直さないと科学を本来の軌道に戻せないよ」と宇宙人であるこの私はそう言いたいのですが、それなら余りにも無責任な傍観者、非協力的だと非難されるのも嫌なので、こうして知っている事実を皆様に公開にしている訳です。我々の宇宙は「左優化」の世界であり、銀河団も銀河系も太陽系も惑星系も、大半の天体は左回転を示しており、それは惑星の子供である一個の細胞体にも引き継がれています。無論、右回転の天体も存在しますが、生命を宿す天体は左回転のみと定められています。生物の体はたった一個の受精卵からスタートしており、それが60兆個に派生分化したとしても、それらの体細胞には皆一様に左巻電流が走っており、左電荷(正電荷)を呈しているのが普通です。

 一個の細胞の赤道部には表皮膜の内部に電線が走っており、その電線名称とは「コリン電線(コリン分子がループ状に繋がったもの)」であり、そこに流れている電流とはコリン分子の水素原子配列を伝搬する「水素原子磁束(電流)」であって、その磁束回転が生み出す細胞電磁場こそ「細胞の命」と言えます。当然、左電磁場でも反対向きの右電磁場でも両方とも生命と言えますが、体全体が一つの大きな左電磁場を呈している事から、その内部で右電磁場(反電荷)を呈する細胞は基本的に「異端分子」、生体の意向に沿った「お利口ちゃんの存在」ではありません。反電荷細胞は体の秩序に従わず勝手な振る舞いをする事から、免疫抗体の処理対象となっています。さて、問題は左電荷の身体なのに、どうして右電荷の細胞が誕生して来るのか、つまり左回転している筈の電流がどうして真逆の右回転に変化してしまうのか(癌化してしまうのか)、ここに癌発生の根本原因があります。

 細胞の赤道コリン電線を分子眼(分子レベル)で観察すると、コリン分子のメチル基が等間隔にループ状に配列して水素原子電流を一定方向に絶えず流しており、細胞の命である所の電磁場を形成しています。当然もしコリン電線が切断されてしまえば、細胞は自らの電磁場を失う事になりアポトーシス(壊死)を引き起こす事になります。本音を言えば、癌化するぐらいならば一層の事死んでくれた方が無難なのですが、どういう加減なのか、コリン電線に対して電磁的に大きな電圧が付加されてしまうと(降伏電圧が付加されると)、メチル基の水素原子が一斉に極を反転させて真逆の電流を流してしまうのです。半導体の研究で明らかになった様に、降伏電圧による逆電流の発生が細胞単位でも起こる訳です。しかし現実問題として、コリン電流を強制的にその向きを変えてしまう程の強烈な電圧単位が生体には存在するのでしょうか?

 ここで登場して来るのが放射線照射や化学処理で誕生して来る「素粒子ラジカル」という電磁的なバケ物の存在です。ラジカルと言えば有名な物が一杯ありますが、硫酸ラジカル、硝酸ラジカル、塩酸ラジカル、フッ化ラジカルなどを筆頭にして、農薬のパラコート・ラジカル、劇薬(抗癌剤)のジェーン系ラジカル、発癌物質のダイオキシン・ラジカル、毒ガスのサリンラジカル、毒物のエンテロキシン・ラジカルなどが有名ですが、身近な所では「水ラジカル」であるハイドロキシ・ラジカルが有名です。これらの素粒子ラジカルの共通特徴は、含有している水素原子の軌道電子が奪われて、素粒子のプロトンが裸の状態で居るという事であり、化学上は硫酸とはH2SO4と表記されても、事実上は水素原子では無く水素原子核状態である事です。つまり硫酸は「・・SO4」、塩酸は「・Cl」、フッ化水素酸は「・F」と表記するのが正しい訳です。「・」とはプロトンの事です。

 さて水に硬X線やガンマ線などの放射線を打ち込むと、H2Oの水素原子の軌道電子が吹き飛ばされて水の素粒子化が起きます。コップ一杯の水でも内部にはハイドロキシ・ラジカル(・OH)や、オキソニウム・ラジカル(・H2O)や、ビラジカル酸素(・・O)などが大量に発生し「被爆水」へと変化してしまいます。単なる水と被爆水の大きな違いは、被爆水の中に髪の毛を入れると溶けてしまう事でしょうか(硫酸や硝酸と一緒)。原発が分間何百トンもの被爆水を海に放出している事を考えれば、海の生態系が破壊されている事は勿論、原子炉から漏れ出すRASやRADガスの事を考えれば、人間の身体内部にも相当量のラジカル分子が入り込んでいる事は確か、実はこれらのラジカル分子が癌発生に大きな作用を及ぼしているのです。通常の酸素原子が有する酸化力の約50万倍もの電磁力を有するのがラジカル分子の特徴、細胞のコリン電線に降伏電圧を及ぼす発癌物質がそこら中に存在する事は確かなのです。

 血中に浮く一個の血球細胞を例に上げれば、ラジカル濃度が高い血液の方は血球のコリン電線がいつでもラジカル分子に酸化される(電子を奪われる)状態にあります。コリン電線を構成する水素原子配列こそ電線の当体、その水素原子が酸化されて電子を奪われてしまえば、コリン電線そのものがラジカル化して分不相応な巨大な電磁力を有してしまう事になります。電圧が付加される方向が左方向ならば単なる電磁ショックで終わりますが、もし反対の右巻方向に付加されてしまうと、強烈な逆バイアス電圧がコリン電線全体の向きを一瞬で変えてしまう事になります。細胞に逆電流が走った瞬間、全ての記憶が初期化されてしまい、その細胞は突然自己の役割を忘れて無知文盲なパー細胞と変化し、ただ本能のままに食べて増殖する事しか知らない原始細胞へと変わってしまうのです。これが癌化のメカニズムです。細胞の癌化にDNAなど全く無関係、西欧アンポンタン科学こそ地球人を無知にした犯人だと言えましょうか。

 ところで現況の環境下に於ける地球人の癌発生率は、どなたの場合も一分間に約1000個程度の発生率、その癌発生の多くが血球細胞から始まります。その割に癌病が発生していない理由は免疫抗体が働いているからであり、免疫力を落とせばあっと言う間に癌病が発生して来ると考えられます。癌化した血球が組織に付着して組織癌が発育するのが普通であって、組織癌が血液に浸潤して癌転移が起こるというアンポンタンな考え方は止めましょう。現代西欧医学は物事の考え方が本末転倒している様です。癌細胞の根本原因は水ラジカルの存在、一番最初に癌化するのが血球である事ぐらいは容易に想像できると思われます。