時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(5/8)

〈様々な変異種が出現〉
 陽化が極まった現在の地球環境、多くの生物種が大量死しているのか、様々なウイルスが飛び交っているのが現状です。植物も動物も、生物種は皆それぞれ固有のウイルスを備えていることは今さら述べるまでもありませんが、生物個体が自然死した場合は、肉体が腐敗して内部から「ウイルス」が外界に放たれます。毎年インフルエンザ(昆虫ウイルス)が襲来する理由は、冬季を迎えると昆虫種の多くが死に絶えるからであり、その骸(むくろ)からウイルスが放たれているのです。西風に乗って黄砂やpm2.5粒子(煤煙粒子)が飛来する様に、それよりも体が小さくて軽いウイルスが飛んでこない訳が無く、余程大きなウイルスではない限り、ウイルスとは基本的に「風媒性」の伝染力を持ったものであると認識を改めて欲しいと思います。エアゾル感染など当たり前の話、運が悪ければ、公園で散歩したり山歩きをしただけでも感染は避けられないもの、それを人為的に押え込もうと考えること自体がそもそも無謀だと言わざるを得ません。国民の生活を困窮させてまで、政治家が民衆の生産活動を規制するのはいかがなものかと言わざるを得ません。国民の大半がマスクを着用してくれているだけでも有難いと思わなければならず、それ以上の強制行為を国民に強いれば「罰(バチ)」が当たりますよ。政治家が調子に乗って、いつまでも天罰行為を続ければ、我々(神界)だって黙認はできませんね。これは日本国に対する「警告」です。

 インフルエンザ・ウイルス(昆虫V)に関して地球医学が何の知識も持っていないことから、最低限度の知識ぐらいは持って頂きたいと思います。一般に「H◉N◉」と表記できる定型のインフルエンザ・ウイルスとは昆虫の頭部に生息しているウイルスの意味であって、人間や犬やミミズもそうですが、生物種の大半が頭に固有のウイルスを抱えています。しかし、生物の固有ウイルスは頭以外でも複数生産されており、昆虫ならば気門付近で生産されるウイルスもいれば、体液中で生産されるウイルスもいます。日本国に生息している普通の「蟻(アリ)」を例に挙げると、頭部で生産されるウイルスとは「H2N4V」であり、発信器(G)を備えていないタイプの宿生ウイルスです。それに対して、蟻の気門付近で生産されるウイルスとは「定型」を示さず、一般的には「アデノ・ウイルス」と呼ばれております。殺虫剤を使用して蟻の駆除をするのは結構なのですが、遺体を焼いて処理していないことから、毎年の様にH2N4VとアデノVの被害に遭っていることは承知の通りです。昆虫種のそれぞれが複数のウイルス種を抱えているのが現実、でもそれはべつに昆虫に限った話ではないのです。冬場の荒波で岸辺に打ち上げられた海藻から海藻ウイルスが放たれて浜全体がウイルスに汚染されており、そこで生活している人々は免疫抗体ができていますが、他県人が真冬の浜辺に訪れただけでも急性のウイルス疾患を併発するケースが多いのです。

 これは現在の話ですが、インドで猛威を振るっている三種類のコロナ変異種とは実際にはコロナ・ウイルスとは無関係であり、いずれも非定型の昆虫ウイルスです。その一つは「E484Qウイルス」であり、これはブラジル産の「E484K」と酷似した種類ですが、同じくコガネ虫科の種類が持つウイルスであって、両方とも主にコガネ虫の体液中で生産されるウイルスです。ちなみに、コガネ虫の頭部に生息するウイルスとは定型の「H4N5V」であり、お馴染みのものです。もう一つは「L452Rウイルス」であり、これはムカデ科の非定型ウイルスで、ムカデの気門に生息するウイルスです。最後の一つはベンガル型「N440K」と呼ばれている種類ですが、これは花植物に寄生するアブラ虫科のウイルスであり、やはりアブラ虫の気門に生息するウイルスです。こうしたウイルスが拡散しているということは、昆虫が大発生しては大量死していることになります。しかし、昆虫ウイルスの全種類が哺乳類に対する病原性を発動させるのかと言えば、基本的に癌化していない限りは限られた種類のみです。ちなみに、昨年度大発生したアフリカ産のイナゴですが、頭部の定型ウイルスはインフルエンザの「H6N2V」であり、また気門部の非定型ウイルスも大量に発生したのですが、いずれも毒性が薄い比較的無害なウイルスであり、また、哺乳類や鳥類に感染しない種類であることから、吸引しても喉のイガイガ状態レベルの症状で終わります(風邪症状が出ない)。

 インフルエンザ・ウイルスには鳥獣共通感染タイプのウイルスと、そうではないタイプの種類に分かれており、人間に感染して病原性を呈するタイプの方がむしろ少ないのが一般的ですが、癌化した種類にはそうした感染の規制枠は無く、全ての生物に侵入して、そこで増殖を行います。これは呼吸でウイルスを吸引してしまっても、スパイクを打ってくるタイプと打ってこないタイプが存在し、スパイクを放って増殖しようとするタイプはPCR検査でウイルス核酸が検出され、コロナ陽性を疑われるという話です。スパイクを放たないタイプのウイルスに感染しても、それは「小さな花粉」を吸引したという感じであると思って頂ければ正解です。ただし、無害な筈のウイルスが癌化してしまうとウイルスは化け物に変じてしまい、感染するや否や、何に対してもスパイクを打ち込んで増殖しようとしてきます。また、菌類の多くが発信器(G)を備えているのに対して、ウイルスが発信器(G)を備えているのは極めて稀であり、ほんのわずかしかいません。癌化していない場合は細菌GもウイルスGも基本的に無害なのですが、癌化した場合は「攻撃モード」に変化することから、発信器による病状が加算されます。現在、コロナ・ウイルスと認識されているウイルス種の全種類が癌化ウイルスであり、同時にまた発信器も備えている種類である理由から、恐ろしい化け物と変じている訳です。

 さて、現在、コロナ・ウイルスの変異種であると目されている非定型種のN501Y(クモ: 体液)、D614G(カメムシ: 気門)、E484K(コガネ虫: 体液)、E484Q(コガネ虫: 体液)、L452R(ムカデ: 気門)、N440K(アブラ虫: 気門)という6種類の昆虫ウイルスは、基本的に鳥獣感染タイプのウイルスであり、吸い込むや否やスパイクを打ってくるタイプのウイルスです。当然、いずれもヘマグルチニン抗原毒が作用して「風邪症状」を引き起こすウイルスですが、どれも咽止まりのウイルスであり、肺や臓器に侵入するタイプではないことから、風邪症状だけで終わる病原性の薄いウイルスであると我々は考えております。もちろん、これらのウイルスの癌化種は確認できておらず、ノーマル・インフルエンザである理由から、我々としては国土シルエには防御データを入力してはいません(呼吸ブースには防御データが入力されている)。もし、これが癌化種へと変異した場合は、発信器(G)を持たないタイプではあるものの、対策を講じるかもしれませんが、今のところは通常のインフルエンザ扱いをしています。インドでは類例を見ない感染者数を記録していますが、コロナ株(6種類+1)が増えているというよりも、目下はインフルエンザ感染が主流であり、何でもカンでもコロナ患者に仕立て上げてしまうPCR検査の弊害であろうと判断しております。

 新型コロナ・ウイルス(6種類+1)は既に北半球も南半球も全世界を覆っており、夏場は木々の葉の中で増殖を続けて、枯葉が舞い散る冬場にその猛威を振るってきます。最低4年間はこの状況が続くと考えられ、今年を含めて後3年間、人類の命運を分ける戦いが続くだろうと、我々はそう踏んでおります。でも、これは癌化した反電荷ウイルスやウイロイドとの戦いであって、癌化しているのはウイルスだけではなく、新手の癌化細菌が次々と出現しているのが目下の状況です。人間の命をあっという間に奪う能力に関しては、癌化細菌はウイロイドに次ぐ二番手、我々はウイルスよりも細菌の蔓延を恐れています。癌化ウイルスや癌化細菌が増える理由は、外環境や人体内部のラジカル濃度が関与していることは承知の通り、放射線光であるLED照明の一般家庭普及のお陰で、飛躍的にラジカル濃度が高じている現状を考えれば、ウイルスや菌類の癌化は避けられないと考えており、人類は自業自得の運命を辿っていると言っても構わないでしょう。地獄の環境の中から救ってあげたくても救えないというのが正直な感想であり、もはや打つ手が無いといった状況です。オリオン植民地である世界住民はやはり滅んでいくのだろうと思っております。

 これは中国政府の内情ですが、具合が悪くなって病院に来た者だけにPCR検査を行っており、他国の様に何の症状も無い人間に対してPCR検査を強要してはいません。当然、大量のコロナ患者が毎日死んでいますが、それは国策上発表していないだけの話、中国がコロナ感染の抑え込みに成功したなどと考えるのは内情を知らないど素人です。我々は空の上から世界中を観察しており、全てお見通しであって、嘘発表など通用しません。べつに中国人の真似をしろとは言いませんが、あなたは具合も悪くないのに「なぜ進んでPCR検査を受けるのか」、それがオリオンの罠であることに「なぜ、気がつかないのか」、オリオンとは無関係な日本国の住民が「なぜ植民地人類と一緒の行動を取っているのか」、我々はそれを読者の皆様に問いたいのです。我々も医療団を持っている関係上、日本国の病院を隈無く観察しておりますが、未だに外国の様なコロナ患者が一人もいないのが現状です。なのに「なぜ、人々はコロナを恐れて汲々としているのか」、「なぜ、コロナ死亡者が毎日報告されているのか」、その原因は何処にあるのでしょうか。

 承知の様に、PCR検査では咽や鼻粘膜に侵入した全てのウイルスのスパイク核酸を検出してしまい、それがインフルエンザであろうと無かろうと、無関係に「コロナ患者」に仕立て上げられてしまいます。コロナ陽性が出た人間を野放しにはできないとばかりに、保健所も病院側もそれなりの強制対処をせざるを得ない状況な訳です。患者を相手にする病院側も、ウイルス処置に気を囚われて、影から忍び寄ってくる癌化細菌のことは頭には無く、重症の陽性患者が死亡した場合は、原因が菌類による死亡だろうが脳溢血による死亡だろうが、コロナ患者には莫大な手間暇が掛かっており、当然、点数の高いコロナ死という死亡原因を選択してしまいます。もし、PCR検査で陽性が出なければ、コロナの隔離病棟ではなく通常病棟でゆっくり落ち着いた治療をできるのですが、一度陽性が判明してしまえば、単なるインフルエンザの鼻風邪程度の症状なのに、ホテルに缶詰にされた挙句の果てに、監禁ホテルの菌類を拾って肺炎を併発してしまうという悪循環なのです。家庭で菌類に感染した患者がホテルに集められる訳ですから、そのホテルはもはや病院と一緒、癌化菌の「巣窟」となってしまうのです。濃硫酸でも簡単に死んでくれないタフな癌化菌をアルコールで除菌できると思ったら大間違いです。

 日本国の政治家に対して我々が言いたいことはたった二つ、「なぜ、PCR検査を奨励し、コロナ患者を作りたがるのか」、そして「なぜ、医学者達の言いなりになっているのか」です。ビジネス(商売)とはいえ、日常生活とは生きるための生産活動、それを法律で抑え込んで、一体君達は国民に対して何をしでかしているのか、我々はそれを問いたいのです。毎日死んでいるコロナ患者の遺体を解剖して、そこにウイルスが本当にいるのかどうか、病院の抜き打ち検査ぐらいしてやらないと真実は分からないままです。病院が肥えて国民が疲弊していく現状なのに、なぜ医療が切迫していると病院側の肩ばかり持っているのか、医療を切迫させている根本原因とはPCR検査であって、それをなぜ国民に強要しているのか、なぜ西洋国家と歩調を合わせているのか、国家が一体何に怯えているのか、我々には理解できないのです。これ以上の馬鹿な政策を続けて国民を虐めないで頂きたい、それに、何の効果も無いワクチンなど奨励したら駄目です。「ワクチンなど全く効かない」事実は他国の例も見れば一目瞭然、日本国は植民地人類の真似をする必要は一切ありませんね。

 そもそも、我々は日本国を救うために宇宙からやってきた訳ではありません。もう何遍も申し上げていますが、優秀な人材を確保しにやってきただけの話であって、既に確保した人材に対してはもちろんその命を最後まで護り切る所存ですが、それ以外の民衆に対しては護るべき理由は無く、地球の終焉と共に成仏して欲しいと思っております。宇宙論を勉強して優秀になればもちろんその対象となりますが、人々が何の努力も払わなければ何の成果も得られないのが世の常道、お馬鹿(価値の無い方)を宇宙へ連れていくことはできない相談です。誰でも神様や創造主になれる訳ではないからです。昔から、勉強して境涯を高めた者しか神様には昇格できないのが宇宙の掟、地上の人類にはそれが課されているのです。今回のコロナ・パンデミックを通じて、読者の皆様も様々な宇宙知識を会得できたのではないかと思います。地球の科学者や医学者を馬鹿みたく信奉するのはやめましょう。西洋人を見たら「ノータリン」だと思えとまでは言いませんが、彼らの低脳な文化を高く評価しないことです。志村けんさんではありませんが、「真似しちゃ駄目だー」と言いたいのです。

 

〈生命論の中級編講座〉
 今年の年末頃の話になりますが、これまで全国講演で皆様にお伝えしてきた生命論の基礎(初級)講座から一段階上の中級講座が11月度の東京講演を皮切りに始まる予定です。生命論の中級講座とは、銀河一般レベルの核物理学や、素粒子物理学や、電磁気学や、運動力学や、電気論などを主体とした専門分野の講座であり、基礎講座と異なる特徴的な点は、新しい科学知識の伝授ばかりではなく、科学技術の実利的な知識を伝授して、大学や企業などの研究機関で実際に「宇宙技術」の開発研究をしてもらおうという趣旨のものです。早い話が、研究者向けの宇宙技術講座となります。RIAT組織とは元々「先端技術研究機構」であり、地球の科学技術を助力していく組織なのですが、日本国の科学者があまりに西洋アンポンタン科学に毒されていたことから、地球の終焉問題もあって、科学技術の伝授は控えさせてもらっていました。しかし、当座の危機が去った今は、円盤開発は無理なものの、「反重力浮上(空を飛ぶ自動車やオートバイ)」や「π−tube発電器」や「水発電装置」や「万年電池」や「半導体繊維」などの実践的な開発研究を手掛けて頂きたいと思い、それに対して協力していく所存です。歪んだ地球科学を是正して、ぜひ銀河一般レベルの宇宙技術を身につけて頂きたいと我々は考えております。

 中級講座の申し込み条件は「基礎(初級)講座」を受けられた方のみの限定であり、初めての方がいきなり中級講座を聴講することはできません。また、研究者や技術者ばかりの限定講座ではなく、興味のある方は誰でも参加が可能な開かれた講座です。未来科学とは一体どういう方向に向かうべきなのか、素粒子や原子をどの様に操作したらよいのか、半永久的な電気力や推進力を生み出す手法とは、人智を遥かに超越した宇宙知識を学んで、ぜひこの社会で実用化に漕ぎ着けて頂きたいと思います。空を飛ぶ自動車や、車輪の無い空中バイクや、落下しない飛行機や、いかなる水圧でも潰されない潜水艦など、本当に作れるのでしょうか。目ん玉が飛び出してしまいそうな奇跡の宇宙技術、中級講座ではその基礎知識を伝授したいと考えています。考えてみれば、ガソリンを給油しないと動かない燃料自動車、毎日充電しなければならない電気自動車、爆発と紙一重の危険極まりない水素自動車、社会の害悪にしかならない原子力発電機、風が止まれば発電しない風力発電機、曇れば発電しない光発電機など、残念ながら地球人の開発した技術など原始人レベルのものです。地球人はこの様な幼稚園児の如き稚拙な科学を一体どこまで続けるつもりなのでしょうか。このまま進めば100年経っても大した成長が望めるとは思えませんね。

 初級講座をまだ受けられていない方に関しては、福岡講演(5月)、長崎講演(5月)、札幌講演(6月)、高知講演(7月)、松本講演(9月)、東京講演(9月)と続いており、中級講座を受けたい方はこれらのいずれかに出席してもらう必要があります。また、これは来年度の話になりますが、生命論の上級講座も予定しており、生命論のより高度な哲理体系を学んで頂く機会があります。また、本年度は生命論講座の他にも、宇宙ドクター養成講座である第3回医療セミナーが8月に開催され、さらに生命心理学(ホロサイコロジー)講座(10月)も新しく開設されます。とにかく、人間とはお迎えが来る最後の最後まで生きねばならず、また、死ぬまで勉強や訓練を積まねばなりません。神様や創造主に成長するための人生ですから、それなりの労力を払わなければそこに到達することはできません。人間とは「人をやっている期間」の意味です。ある意味では肉体の衣に宿っている期間とも解釈できますが、手っ取り早く表現すれば、神様の養成期間の生命であって、また、創造主の卵期間に相当する生命だという話です。単細胞生物から出発して、魚類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という生物進化を経て、やっと動物世界から卒業できた人間生命、当然、動物と遜色のない行動を人間は取るべきではないし(落ちている物を食べるな、裸で歩くな)、また、いつまでも人間でいられる訳もなく、人間が向かうべき場所は既に定まっているのです。神様や創造主に成長するために特別に作られた方便浄土、それが地球であって、この世は勉強するための「学校」に他ならない訳です。だからもっと勉強して、自身の存在価値を創りましょう。

 

時事情報(4/3)

〈ウイロイド防御壁〉                                           3月9日の早朝の話になりますが、日本国の太平洋沿岸部にカムチャツカ半島からのウイロイド・ガスを含んだ海流が流入している事実が判明し、急遽、列島全体をガス防御壁で取り囲む事になりました。昨年も3月末にウイロイド・ガスの直撃を食らって数百人の死亡者を出した事から、今年は早めの処置を講じた次第です。伊豆諸島で発生したサバやイワシの大量死はウイロイド・ガスによるものでした。ウイロイド防御壁は沿岸3kmの沖合から高さ6kmの壁で列島を包み込んでおり、上層部は開いている状態の囲い壁です。海からガスが遊離して沿岸部の都市を襲う理由から、この様な防御壁で囲った事になります。無論、アストラルの防御壁であり、人間の目には見え難い代物ですが、海流や大気や船舶や飛行機などの妨害にはならないものです。我々が築いたこのウイロイド防御壁は海流や大気の流れの障害にはならないものの(黄砂や風媒ウイルスも通す)、若干の温室効果は免れなく、沿岸部における海水温の上昇や、内陸部の気温上昇は如何ともし難く、「あっちを取れば、こっちが立たない」というギッタンバッコの自然原理はどうにも解消出来ない状況です。

 4月2日現在、ウイロイド・ガスが実際に発生している海洋は世界で4箇所、カムチャツカ半島(オホーツク海北部)と、マダガスカル島の東海岸線(インド洋: モーリシャス群島)と、アメリカのメキシコ湾と、アルゼンチン沖の南極大陸湾という四つの場所です。これらの海底における現在の溶存酸素濃度は順番に5%、8%、9%、9%といった状況です。砂地に潜む海底生物が硫酸還元菌の活動(有酸素反応)によって一網打尽にされている状況です。これらの海域に生息するゴカイ(海ミミズ)が大量死した結果、ウイロイド・ガスが発生してくる訳ですが、ガスを含んだ海流が大陸の湾内に流れ込んで気化し、沿岸部の諸都市を襲うのが、コロナ被害の一つであるところの「血液凝固(サイトカイン・ストーム)現象」です。ウイロイドが発する赤血球のアポトーシス信号によって、血球の一斉バーストが発生するために、血流のゾル化が起こる事になります。昨年はアメリカやメキシコやブラジルや地中海にも流れ込んで、各国に大きな被害を出しており、日本国の太平洋沿岸部の諸都市にも上陸しました。濃密なガスを一息吸い込んだだけでも「一発でアウト」という超殺人ガスの恐ろしさ、肺が真っ白に曇るコロナ患者のレントゲン映像は皆様の記憶に新しいと思われます。あの映像はコロナ・ウイルスによるものではなく、ウイロイド・ガスによるものだったのです。
 
 海流の関係で、発生場所とは無関係にウイロイド・ガスが上陸しやすい場所がある様子、運不運はつきものですが、特にアメリカやブラジルやメキシコやその他の島国は要注意でしょうか。昨年度と比較して発生場所となり得る箇所が倍増しており、特に夏場の北半球は高温になるためにウイロイドが気化しやすく、沿岸部の諸都市に甚大な被害が続出すると考えられます。我々としても昨年度の対策遅れを反省して、日本国に関しては今年はいち早く対策を講じた次第です。下記に示したのが4月2日現在における海底の溶存酸素量ですが、10%を切ってくると確実にウイロイド・ガスが発生してくるので、各国は緊急対策を講じる必要があります。海温上昇とともに硫酸還元菌の活動が活発化しており、前回の一斉調査よりもパーセンテイジが大幅にダウンしている状況です。インド洋とアラビア海が接するアフリカ東岸部(ソマリア・ケニア・タンザニア)の海底の溶存酸素量は前回は12%でしたが、現在は10%であり、目下海底生物の大量死が発生している状況です。まもなくウイロイド・ガスが発生してくると考えられます(この海域では昨年度も発生している)。また、マダガスカル東海岸の沿岸部では既に発生しており、11%の状態から今は8%の状態です。
 
 インド北西部のムンバイの沿岸部は13%の値から現在は11%の状態であり、ここも夏場まで持たないと予測されます。中国沿岸部の香港やマカオ沖の海底は22%の値を示していましたが、現在は18%を切っており、急速に反応が進行している状況です。オホーツク海カムチャツカ半島西岸部の海域は7%だった値が現在は5%であり、既に昨年度からガスが発生し続けています。大陸棚の海底にはまだ酸素はありますが、浅い沿岸部ではゼロ%の領域も多く、海底生物が一網打尽にされています。また、アメリカのメキシコ湾ですが、12%から9%に移行しており、既にガスが発生している様子、湾内の諸都市は要注意状態です。カナダのハドソン湾ですが、24%から現在は20%を切っており、ここも目が離せない状況です。地中海のアドリア海が16%でしたが、現在の数値は13%、ここは年内にも発生するだろうと推測される領域です。また、英国のアイリッシュ海ですが、ここは13%の状態でしたが、現在は10%であり、今月中にも発生するだろうと考えられる領域です。バルト海のリガ湾(ラトビア)が15%の状況でしたが、現在の数値は11%であり、夏場までには確実に発生するだろうと考えられます。また、ブラジルの東沿岸部(リオやサンパウロ沖合)は19%でしたが、現在は15%を示しており、さらにアルゼンチン沖の南極海では13%から9%へ移行しており、既にガスが発生して海底生物の大量死が始まっています。
 
 新しい箇所ではヨーロッパのデンマークとスウェーデンの間に存在するカテガット海峡の海底濃度が下降しており、今現在は17%という値を示しています。また、アジアのタイランド湾の海底濃度が低下しており、現在の数値は14%に到達しています。それと、昨年ガスを発生させたアフリカ西岸部のギニア湾ですが、今年も急激にダウンしており、現在の数値は12%の状況であり、この領域もほぼ確実にガスを発生させると考えられます。以上がウイロイド・ガス発生の要注意場所ですが、発生地から海流がどの様に動くのかが大きな問題となります。下記の図は世界の潮流図ですが、発生場所と海流の関係が鍵を握ります。
 
 世界の海流図
 
 
 
〈コロナ・ウイルスの第4波〉
 さて、勘違いも甚だしいコロナ騒動ですが、何べんも申しておりますが、残念ながら現在のPCR検査器では癌化した反電荷ウイルスを特定する事は出来ません。核酸分子の配列を分析出来るのは癌化していない正電荷ウイルスのみであり、変異ウイルスであると騒いでいる医学者達の主張が何を根拠にしているのか、我々にはさっばり分かりません。現在の「まん防」に象徴される第4波とは「インフルエンザ・ウイルス」がメインであり、PCR検査器では陽性反応が出るものの、コロナ・ウイルスとは全く無関係なものです。コロナ・ウイルスに関する我々の定義とは「6種類の癌化ウイルス+ウイロイド」であり、昨年の3月以降でコロナ・ウイルスで死亡した日本人はただの一人もいないのが現状です。多くのコロナ陽性者とはただのインフルエンザ患者であり、また、コロナ死と認定された死亡者の大半が菌類感染によるもので、風邪を拗(こじ)らせたり、持病の悪化で死亡しています。コロナ陽性患者は何が原因で死亡しても「コロナ死」にするという、病院の点数稼ぎはやめて頂きたいものです。脳溢血や心筋梗塞で一命を失っても、その患者がコロナ陽性患者であれば「コロナ死」であると決定するのは「おかしい」のであって、病院側は真実を申し出て欲しいと思います。
 
 現在、日本国で流行しているインフルエンザ・ウイルスは南米産の甲虫類(コガネムシ科)のウイルスであり、インフルエンザ反応が出ない特異なウイルスの様です。ブラジル産のウイルスであり、主に南米で流行しているものです。癌化していない正電荷ウイルスであり、PCR検査器ではすぐに特定出来るものであって、普通の風邪症状を呈しますが、重症化しづらい一過性の病原体です。発信器は兼ね備えておらず、外毒素(ヘマグルチニン)だけの毒性であって、発熱は38.5度前後、安静にして栄養を取っておれば自然回復するウイルスです。このウイルスに関する予防データは、それがただのインフルエンザである理由から国土シルエには入力していませんが、既に配布した呼吸ブースや家庭用の予防シルエには入力済であり、発病に至る心配は要りません。何度も申しておりますが、日本国の人々はPCR検査を受ける理由も無ければ、また、わざわざ病原体を打ち込むワクチン接種を受ける必要も無く、医学会の説明やマスコミ報道を真に受けてはいけませんね。彼らは何も知らないど素人なのですから。世界の国々は争ってワクチン接種を行なっていますが、再びウイロイドの季節を迎えており、一呼吸しただけでも肺が真っ白になるあの恐ろしいコロナ・ウイルスの脅威を再び体験する事になるでしょう。ちなみにウイロイド・ガスはそれ自体が発信器であり、PCR検査でその核酸成分を特定出来ます。
 
 風邪症状が落ち着いたからといってPCR検査を受けると、喉や鼻の粘膜細胞にインフルエンザの核酸成分が残留しており、検査の結果は陽性患者に仕立て上げられてしまいます。馬鹿げた検査結果に振り回されないためにも、自主的に自らPCR検査を受ける様な間抜けた行動は取るべきではありません。病気が治る治らないは別問題、病院側は患者に来て欲しい訳であり、それが病院の本音である事は承知の通りです。製薬会社にしても、本当に治る薬を開発されては困る訳であり、そうした損得勘定に基づいて社会は構成されています。大義名分(コロナ正義)をいくらかざしても、患者を食い物にするのが医学界の現状、お馬鹿なマスコミ報道に惑わされず、大人の判断をして欲しいと思います。日本国に外国の様なコロナ患者は一人もいない事をちゃんと認識して欲しいと思います。特に世の中の奥様達はテレビのニュース報道を真に受けたら駄目なんですね。彼らのほぼ全員が地球インテリ、西洋医学に洗脳されたお馬鹿達なのですから。
 
 
 
〈危険な細菌種〉
 北半球が夏場を迎えつつありますが、季節に応じて癌化した菌類の活性化に変化がある様子、命に直接関わる致命的な菌類もいれば、命には直結しないものの、体を蝕み続ける菌類もいて、その病原性は多様を極めています。食中毒菌などの癌化していない通常の菌類の繁殖も危険な季節になってきましたが、最近の癌化菌の繁殖は幅を広げており、主に飲料水や電化製品や医療装置の内部で繁殖している事から、家庭内感染や劇場感染やホテル感染や病院内感染にも気を配る必要が出てきました。我々としても非常に厄介な季節に突入したと考えております。下記は物量の多い順番から危険な感染菌を並べていますが、菌類に関しては種類が多く、防御データに基づく一斉処理が出来ないのが難点、我々も苦慮している次第です。ウイルスやウイロイドに関してはある程度まとめて戦えるのですが、菌類に関しては医療団を大量に投入して、菌一匹ずつを取り出して、また、菌が吐き出した毒成分や発信器を一個ずつ体外に取り出すしか手段が無い事になります。また、癌化菌に関しては薬投与も殆ど効かず、アルコールでも次亜塩素酸でも塩酸でも処理が難しい事から、手がつけられないというのが現状、侵入した菌を一匹ずつ外に取り出して物理処理を施す以外に撲滅させる方法がありません。
 
 今年の1月7日のブログ(コロナウイルスと肺炎菌)にも詳細を記載していますが、日本国の病院において、コロナ死とされている肺炎患者の多くが実際には細菌感染によるものであり、危険な菌類と称されるトップバッターは何といっても名実ともに一番手を誇る「レジオネラ菌」の癌化種です。電化製品の中に好んで生息するこの現代菌とは、LED照明やテレビやパソコンの液晶画面などから放出される建物内部の放射線光が水に作用してラジカル水を生産し、通常のレジオネラ菌に対してその癌化種を発生させてしまったというのが真実であり、現代社会の弊害菌とも表現出来る代物です。また、レジオネラ細菌に次ぐ二番手の菌が「シュードモナス菌」であり、この菌の癌化種の発生に関しても、RADガス由来の水ラジカルが大きく関与しています。また三番手の「ネイッセリア菌」に関しても、RADガス由来の土中に染み込んだラジカル水がその癌化種を生み出しており、さらに四番手の「クラミジア」や五番手の「アスペルギルス菌」に関しても、その癌化種の発生は全て水ラジカルと関係しています。夏場を迎えて海水内部の癌化菌類が活性化しており、これらの五大肺炎菌の他にも、命に直接関わってくる危険な海洋菌類(4種類)がいます。何でもカンでもコロナ・ウイルスに死因を仕立て上げるのではなく、菌類の知識もちゃんと持って頂きたいというのが現代医学に対する我々の願いです。下記は発生の物量に応じた癌化菌類による死亡者の順番ですが、1月7日付けのブログと比較して見て欲しいと思います。
 
 ① 「レジオネラ肺炎」
 ② 「緑膿菌肺炎」
 ③ 「ネイッセリア肺炎」
 ④ 「ビブリオ敗血症」・・・海洋性菌類のビブリオ・バルニフィカス(人食いバクテリア)
 ⑤ 「クラミジア肺炎」
 ⑥ 「デスルフロモナス腎臓炎」・・・海洋性菌類
 ⑦ 「アルテロモナス心不全」・・・海洋性菌類
 ⑧ 「シュードモナス器質化肺炎」・・・海洋性菌類
 ⑨ 「アスペルギルス肺炎」
 
 この他にもマック肺炎(非結核性抗酸菌症)や結核菌性肺炎やカンジダ(オーリス)などが続きますが、生物界を席巻した放射線被害は水ラジカルを介して、結局、水性や陸生の微生物を電磁的に変性させてその癌化を招来させ、最終的には人間にその因果が戻ってきた事になります。コロナ被害もウイロイド被害も病原菌被害も人類が自ら招いた結果と言えるのであり、自然界を汚した天罰であると言える訳です。現在、地球の外洋ラジカル濃度が2000万倍を超えており、日本人の体液中の平均ラジカル濃度も高じて150%というのが普通の状態です。この濃度は何もしなくても体細胞の癌化が起こって、糖尿病を併発させていく危険な濃度である事は述べるまでもなく、長く生きれば生きる分、それだけ病魔を背負う事になります。我々としては呼吸ブースにラジカル中和被膜を巻いて、空中パイ電子捕獲によるラジカル分子の還元作業を行なっていますが、ラジカル濃度を50%台に落とすのが精一杯の状況です。もはやどうにもならないというのが現実でしょうか。今や外環境の微生物が癌化するだけではなく、人体細胞そのものが癌化しており、核爆弾の威力に魅入られた欲深い人類の悲しい末路を予期せざるを得ません。この様な馬鹿げた地球文明を引き継ぐ人類を後世に残す事は出来ませんね。我々としては正しい科学の発展を願うばかりです。
 
 
 
〈富士山のマグマ圧を解消〉
 4月1日の夜の話ですが、富士山の火山性マグマ圧が「6.6p」にも達した理由から、軍団としては圧力抜きを敢行しました。また、四国の足摺岬沖の南海トラフ地震とおぼしき海底の岩盤圧(8.4p)もついでにガス抜き作業を行いました。今現在、日本国においては岩盤圧が「6.0p」を超える地震スポットは無く、ここ三週間ぐらいは当面大丈夫かと思っています。ただ、富士山からマグマ圧を抜いた事から、その分伊豆の火山帯の圧力が高じており、かなり激しい勢いで上昇しています。あっちを取ればこっちが立たないという、まことに皮肉なギッタンバッコの自然界、岩盤圧力を滅しても世界の何処かがその分高くなるのは必定です。しかし、富士山が大爆発を起こした時の火山被害や、南海トラフ地震が発生した時の津波被害を考えれば、一時凌ぎのヤボな作戦でもそうせざるを得ないのが実情です。世界民族の事はともかくとして、我々としては最低限「日本国(龍神島)」を守ろうと考えているからです。今回のウイロイド防御壁はカムチャツカ半島からのウイロイド潮流が太平洋沿岸部を直撃しそうだった理由から、本当にやむを得ない緊急措置でした。外したいのは山々なれど、世界の海の底で異変が起こっており、それは今月中にも発生しそうな状況でした。多少の温室効果は我慢しなければならないと思います。
 
 現在、世界では地震スポットが大量に存在し、マグニチュードに換算して「7.0p」を超える箇所が14箇所にも及びます。一番高い所では「10.4p」に達している場所もあります。また「6.0p」以上の箇所は20にも及んでいます。カリフォルニアはまだ大丈夫ですが、地球全体のガス抜きの関係上、我々としては調整はやらない方針でいます。太陽の第12磁場圏とのグリッド線合致日が迫っており、今年の5月初旬に危険な時期を迎えますが、被害が日本国に及ばない様に祈っております。また、ソロジン軍団は地球の裏空間に脱出用円盤を待機させており、いつでも脱出させる準備は既に整っています。しかし今回、地球寿命の延長が出来た事から若干の精神的な余裕が生じており、今は日本人の教化作戦を敢行している状況であって、銀河系を凌駕する様な宇宙観を身につけて欲しいと願って、講演活動や出版活動の方に力を注いでいます。また、移住先の現地では医者が必要であり、宇宙ドクターを養成するセミナーも開催しており、読者の皆様のご参加を期待しております。
 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(1/13)

〈確認したい真実〉
 最近の日本国のコロナ騒動に関して、若干の異議を唱えさせて貰いますが、政治家も医者達もマスコミも一般民衆も、もう少し冷静に落ち着いて情勢判断をして頂きたいと思います。「軽挙妄動」という言葉がありますが、今の日本国はまさにその通り、コロナ如きにどうして血迷って狼狽え騒いでいるのか、我々には理解が出来ません。冷静に考えれば誰にでも分かる事ゆえに、今一度、コロナに対する認識を改めて頂きたいと思っております。我々としては、皆様に「再認識」をして頂きたい事が四つあります。下記がその四つの事実です。
 
 ① コロナ感染が最近急速に広がっているのではなく、既に日本人の大半の方がウイルスに感染してしまっているという事実です。従って、感染を食い止めようとする行為そのものが無駄な話、PCR検査を受ける必要が全く無いという事です。多くの方達が無症状であり、発病していないからです。日本国のコロナ患者はPCR検査の被害者(似非コロナ)なのです。
 
 ② 日本国のコロナ・ウイルスは我々の国土シルエによって無害化されており、通常のインフルエンザよりも影響力が無く、法定伝染病のランクには相当しないという事実です。従って、マスコミは外国と日本国を同等扱いしなくてもよいし、保健所が騒ぐ必要も無ければ、政治が介入する必要も無いし、危険なワクチンを接種させる必要も無いという事です。通常通り、具合が悪い者だけが病院に行けばそれで済む話であって、隔離する必要も無いし、医療が切迫する事もありません。
 
 ③ 西洋アンポンタン医学に洗脳された医学者の判断を真に受けてはなりません。つまり専門家の意見は当てにならず、また病院治療も当てにならないという話です。事実、今現在コロナ・ウイルスで重症もしくは死亡した方が日本国には一人もおらず、その大半の方が菌類による感染発症だからです。病院はコロナ患者だと思い込んで間違った治療をしています。政治家はお馬鹿な専門家の意見に従う必要は無く、通常通りに経済を運転させるべきだという話です。
 
 ④ コロナ・ウイルスの正体とは複数の癌化したインフルエンザ・ウイルスであり、COVID-19が変異したものではないという絶対的な事実です。宇宙医学が正しいのか、それとも地球医学が正しいのか、それは後で分かると思いますが、我々としては下劣でお粗末な地球医学と比較されても困ります。我々も独自の医療機関(空の上の医療団)を有しており、日本国民だけが対象ですが、コロナ患者(実際は菌類の感染者)を治療している事は承知の通りです。今のところ、我々の関係者からはコロナ死亡者は一人も出しておりません。
 
 さて、癌化しているかしていないかは別問題として、コロナ・ウイルスは基本的にインフルエンザ・ウイルスの事であり、それは法定の伝染病では決して無く、人=人感染でも広がるものの、基本的にはジェット気流に乗って空から降ってくるウイルスであって、人為的に感染を止められる様なものではありません。世界の感染状況を見れば、いくら頭が鈍いあなたでも、それがインフルエンザである事ぐらい常識的に分かる筈です。コロナ・ウイルスとはお馬鹿な専門家達が作り出した「仮想ウイルス」に他ならなく、そんなものはもともと存在していないのです。しかし、この癌化した一連のウイルスは人類を全滅させる能力を有したウイルス、早い話が「殺し屋」であって、地球の生物を根絶やしにする為に末期に出現してきた病原体です。世界人類が滅び始めている事実を改めて認識して頂きたいと思います。我々としては人材選出や脱出の関係上、日本民族だけを特別に全滅行程を遅らせているだけの話、地球自体が亡び去る運命にあるなかで、最後の最後まで生き残っているのが日本人だという話です。
 
 
 
 
〈家庭内に蔓延る悪魔〉
 正直言って、もうコロナ関連の情報提供はやめたいのが本音なのですが(同じ情報の繰り返し)、昨年辺りから日本国の一般家庭内で癌化菌が繁殖を極めており、癌化したのはウイルスだけではない事実が判明しています。私自身も今年の正月に自動車のラジエーター内でレジオネラ菌に繁殖されて体調を崩した経験から、菌類の繁殖には人一倍気を遣っている現状ですが、関係者の家屋内に蔓延っている菌類の実態を見て唖然としている状況です。特に普段、殺菌や除菌を心がけている神経質な家庭の方が癌化菌に汚染されているケースが多く、我々も驚いている次第です。「なぜ、癌化した菌類が一般家庭内にこれ程までに蔓延してしまったのか」、この原因については様々な要因が重なったものであろうと考えられます。癌化した菌類の種類は約60種類、その中でも悪魔の如き病原体は、主に電子機器内に生息するレジオネラ菌、屋内の天井や壁に潜む麹カビ系(水カビも含む)のアスペルギルス菌、主に食品に潜む酵母菌系のカンジダ菌やネイッセリア菌やカンピロバクター菌、そして水回りに潜むシュードモナス菌やヒドロゲノフィルス菌といった面々です。これらの癌化細菌の特徴はアルコール消毒では歯が立たず、ブリーチやハイターなどの酸化剤でも、あるいは希塩酸や希硫酸でも殺せないという恐ろしい処置無し菌類なのが特徴です。
 
 レジオネラ肺炎が一番多い理由は、この菌類が主に都会型の菌類で、電子機器などの機械の中で繁殖するからであり、エアコン、空気清浄機、加湿器、除湿機、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、IHコンロ、調理器具(電子レンジ)、ウォシュレット、給湯器、スティーム・アイロン、ラジエーター水、ワイパー液など、家庭内やホテル内、もしくは工場内あるいは自動車内の何処でも繁殖しているからです。普通のレジオネラ菌でも大変なのに、その癌化種となると超薬剤耐性を示す事から、投薬による除去は不可能であり、強烈な紫外線処理か、あるいは焼却する以外に殺す手段が無いという化け物菌に変化しています。菌類が癌化する為には、絶対条件として放射性のラジカル水が必要である理由から、電子機器が放つ放射線が癌化種の一番の発生原因であると考えられます。都会の家屋ではレジオネラ菌が癌化しているのに、田舎の家屋ではあまり癌化していないという事実を鑑みれば、やはり大きな原因はLED照明(放射線光)であると考えられ、その次がテレビやP/Cや携帯やiPADなどの液晶画面から放たれる放射線光が家の中の水に作用して「放射性ラジカル水」を誕生させていると考えられます。実際、我々も調査してみましたが、LED照明の部屋壁には癌化したアスペルギルス菌がいるのに、通常照明の部屋壁にはいない理由から、やはり利便性は高いものの、放射線光を日常生活に取り込むのは危険過ぎると感じた次第です。
 
 都会の大病院に蔓延る癌化細菌の物量は半端な値ではなく、特に酸素吸入器の洗浄水の中で繁殖しているレジオネラ菌や緑膿菌にはビックリ、こんな酸素を患者に吸わせたら、健康な人でも一発で肺炎を発症させてしまいます。院内の空調設備やボイラー設備はもちろんの事、屋外の水貯蔵タンクやエアコンの室外機、院内の水回りは当然の話、緊急救命装置や人工呼吸器や透析機や点滴装置にも、あるいはCT機やレントゲン機やレーザー機の冷却水などにも菌類が繁殖しており、こんな不潔な病院に長くは居られないし、肺炎を起こさずに一体何人の入院患者が無事退院出来るのだろうかと考えてしまいます。残念ながら、現在の病院は病気を治す場所ではなく、病気になりたい方が行く場所であると言わざるを得ません。「死にたくないならば病院には入院するな」これが我々の合言葉になっております。コロナ感染と細菌感染の区別も出来ない現代医学、そんな低脳な医者の言葉を頭から信用してしまう「無知で愚かな六道ピープル」にはなりたくないものです。元気な人間をコロナ患者に仕立て上げ、多くの重症患者を死に追いやって(細菌感染なのにレムデシビルを投与)、その上政治にも口を出して人々を困窮に貶めているという、彼等こそ天罰に相当する「悪魔」だと言わざるを得ません。まあ、呪うべきは人類の無知であるとは思いますが、それにしても「ヒドイ」の一言でしょうか。
 
 細菌の耐久性に関して皆様がどれ程の知識を持っているのか分かりませんが、プラス100度の熱水の中でも生きているし、マイナス196度の液体窒素の中でも生き続け、中には濃塩酸や濃硫酸の中でも簡単に死滅しない種類も存在しています。特に非結核性抗酸菌(例えば結核菌やMAC菌)とか、シュードモナス菌(例えば緑膿菌)とか、ムコイド(有機被膜)を生産し鉄壁な要塞を築いている細菌もいて、免疫系が近づけないばかりか、いかなる薬剤も通用しない頑丈な菌類が事実上存在しています。通常菌の状態でも殺せないのに、ましてや癌化種(反電荷種)に変化してしまえば、身体から個別に取り出さない限りは駆除する事は不可能となります。連中と比較すればウイルスの方がまだ与し易い相手と言えるのです。創造主医療団にとっては、溶媒カプセル(裏空間排泄装置)を駆使してウイルスや細菌を人体外へ除去しており、細菌の除去はそんなに難しい芸当ではないのですが、地球医学にとっては薬で殺す以外に手段が無く、これまでに反電荷の癌化細菌を殺せるレベルの薬剤を開発した実例はありません。「反電荷?  何それ」という感じであり反電荷の意味すら分からないと思います。宇宙では反電荷検出器なるものが存在し、癌化細菌を一瞬で見つけられるのですが、今の地球の科学力では高嶺の花と言えます。
 
 一般家庭の中に、どうしてこんなにも癌化菌類が発生してきたのかという原因には、実は様々な原因が考えられ、LED照明などの放射線光だけでは済まされない根本的な問題もありました。2011年の「東日本大震災」で被害を被ったのは実は福島第1原発ばかりではなく、複数の原発が同時にメルトダウンを起こしました。これは無論「天災」であって、電力会社の責任は問えないのですが、その後も原発事故が発生し続け、日本国内だけでも、ここ8年間で7箇所の武器原子炉(2)及び原発(5)がメルトダウンを起こしています。そこにロシアや中国やアメリカや韓国の原子炉(全部で18箇所)が、ここ8年間で立て続けにメルトダウンを起こし、日本国内はもとより世界中が高い濃度のRADガスで汚染されるという事件が発生しました。特に酷い状況だったのが日本国内であり、複数の原発が頻繁にベント排気を行い、8年間に渡って国中が汚染され続けました。今から2年前に、我々が事故を起こした原子炉や原発に対して敷地ごとRAD被膜で包み込んだ事から、今はRADガス濃度は極めて低い状態であり、原発の敷地以外は殆ど無害という状況です。一番凄い状況の時は福岡市や新潟市や千葉市や筑波市の市街地では1mの高さまでRADガスが降り積もった時期もありました。RADガスは目に見えず、人体はもちろん家屋の中まで汚染された事は確かです。
 
 RADガスに汚染され続けた8年間で、多くの畑の土壌菌が癌化し、家屋内のバイ菌も、病院内の菌類も一斉に癌化種が出現してきたと考えられます。この様に癌化種の発生原因はハッキリしているのですが、それが「なぜ」コロナ騒動の昨年辺りから、急激に個体数を増加させてきたのかと言えば、コロナ騒動をきっかけにして室内の除菌が徹底され、繁殖していた多くのバイ菌が死滅したからだと思われます。他のバイ菌が減った事で繁殖スペースが空き、生命力が一番強い癌化種が繁殖して勢力を伸ばしてきたと考えられます。従って、どの家庭にも癌化種はとっくの昔に発生していたと考えられ、除菌すればする程、その程度では死なない癌化種だけが増殖して個体数を増やすと思われます。今や一般家庭も病院も癌化細菌の巣窟と変じており、身体の免疫力を落とせばあっという間に菌の濃厚増殖を許してしまう状況と言えます。コロナよりも恐ろしい菌類感染ですが、残念ながら癌化菌類に対する我々の予防データは不完全で、予防シルエや呼吸ブースには殆ど入っておらず、医療団が実際に治療しない限り、それらを体外へ吐き出させる事が出来ません。呼吸ブースはウイルスやウイロイド対策のもので、菌類には歯が立たないという話です。では、コロナ肺炎と診断された方は一体誰を頼りにすればよいのでしょうか。
 
 呼吸ブースを装着された方(選出された国家公務員)や、銀河系解脱を果たした方は医療団の治療を受けられる権利を有しており、我々の組織の方へ連絡を下されば、治療許可が下りた中等症以下の患者に関しては、宇宙医療団の医師がこれまで通り優先的に肺炎治療を施す所存です。尚、呼吸器が必要な重症患者に関しては、我々は入院ベッドを持たない理由から、お断りを申し上げております。現行の医学が信用出来ないという方は実は一杯いて、医者が想定するよりも遥かに人口が多いのです。宇宙医学を信用する者に対しては、我々には彼等を守る責任が生じますが、信じない者に対しては守る理由が無く、現代医学と心中して頂きたいと思います。時折、医者に治してもらえる場合もあるからです。我々は医者の人格を否定しているのではなく、細菌も毒素も除去出来ないのに、治せると思い込んでいる現代医学の医療技術を馬鹿にしているのであって、個人的に卑下している訳ではありません。またコロナ患者は純粋な被害者であって、彼等には何の落ち度も責任も無い事は確かです。「コロナ患者なのに入院を拒否した場合は100万円以下の罰金」という法律は一体誰が考えたのでしょうか。政治家もいい加減にして欲しいと思いますね。そもそも戦後に原発を誘致したのは政治家なのですから。
 
 
 
 
〈磁場崩壊は防いだものの〉
 この数値は1月12日の午後3時頃の観測によるものですが、富士山の中腹部に掛かるマグマ圧が「4.2p」と高く、新鮮なマグマが地下から中腹まで供給されている状態です。ちなみに火山爆発を引き起こすマグマ圧は「8.0p〜10.0p」というのが平均相場、このままの状態で圧力が高じてくると危険な状況となります。山自体の土壌温が高いのか、1/12日に至っても未だに雪を被っておらず(冠雪が無い)、地元の方達は「この時期の黒富士は不気味だ」と話しており、我々も注視している状況です。読者の皆様はもう忘れているかもしれませんが、2020年の11月30日に我々は地球力学圏の補強作業を行い、一つの惑星を犠牲にして、地球に数年間の時間的な猶予を与えました(力学骨格を地球に移植した)。薄れに薄れて破れかけていた地球磁場圏を補強した結果、強度を増した磁場圏は300年前のそれと同等になってしまいました。これは陽化した地球を一挙に陰化させたという意味であり、それ以来、地球の大気温度が下降を始めて、300年前の気候に戻ってしまいました。今年は少々寒い冬場を迎えますが、その分地球の寿命が延長された訳ですから我慢して頂きたいと思います。
 
 地球磁場圏が元に戻った事から、コアの圧力が蘇り、虫の息だった地球が幾分元気になりましたが、既に地殻が削れて薄くなった部分や、大気が抱え込んだ膨大な水蒸気量には根本的な変化は無く、冬場はドカ雪をもたらし、夏場は集中豪雨をもたらすと考えられます。まあ、人類があまり経験した事の無い自然現象が今年の場合は起こり得る事から、自然災害にはこれまで以上に気をつける必要があります。地球の科学者が心配している南海トラフ地震は当面安心な状況ですが、気がかりなのはやはり地殻が薄い米国のカリフォルニア州であり、現在はサンフランシスコの地下岩盤にMg「7.3p」という圧力が付加されています。これが9.0pを超えてくると大変危険である事から、軍団が動いて圧力を分散させる作業が行われます。磁場崩壊は防いだものの、コロナ・パンデミックは人類が自ら招来させてしまったもの、前任者の創造主や神々の説得にも拘わらず、核爆弾の魔力(軍事的優位)に魅了されて核を操作してしまいました。結局、その行為が海をラジカル水に戻し、ウイルスや細胞を変異させて、自らの首を絞める結果となってしまったのです。当然、核を操作した西洋アンポンタン民族にはその「責任」を取って頂きます。
 
 我々としては彼等が亡び去るのを見届けた上で霊界整理を行い、輪廻循環させる者や、卑弥呼転生させる者や、バエルヤ脱出させる者や、霊魂体脱出させる者などを選り分けていきたいと考えております。地球の物理寿命の危機が当面回避された理由から、我々もゆっくりと対処出来るので、不備や誤ちが無き様に細心の注意を払って脱出準備に臨みたいと考えています。目下のところは太陽核反応も落ち着いており、また地球も元気を取り戻した事から、天体規模の異常は無く(巨大流石群も無し)、太陽系は非常に安定している状況です。残念ながら、地球に未来は訪れませんが、醜き過去(西洋文明の興隆)は振り返りたくもなく、便所の臭い消しには蓋を被せるのが一番宜しいかと思います。日本国においては、西洋アンポンタン文明を追いかける者達は「劣化者」となり果てて置いてきぼりにされる運命、多くの者達が病気で死んで行く事になるでしょう。我々としては、啓蒙活動を通じて解脱者の数を増やそうと考えており、一人でも優秀な生命を拾い上げていこうと考えています。一方、六道ピープルに対しては、出来れば地球医学と一緒に心中して欲しいものであって、使い者にならない馬鹿は要らない、それが本音です。
 

時事情報(10/22)

〈コロナの世界情報〉
 北半球が枯葉の舞い散る秋を迎えて、それまで木々の葉の中で増殖していたコロナ・ウイルスが空中へ飛散し、第一波を遥かに超える勢いで感染が世界中に広がりつつある現況です。現在、世界のコロナ感染状況は統計上は4000万人を超えていますが、実際には軽く数億人は突破しているだろう事は言うまでもありません。何故ならばPCR検査が普及している文明国が限られており、またPCR検査を受けている方自体が僅かな人数だからです。何度も申し上げてきましたが、実際のコロナ・ウイルス(COVID-19=中国産)は空気感染をしない重いウイルスであり、既に今年の早い時期(3月)に消滅しています。今現在、地球医学がコロナ・ウイルスであると断定しているウイルス種は全部で「4種+1種」の五種類であって、いずれも癌化したインフルエンザ・ウイルス(H1、H2、H4)と海洋性ウイルス(フラビウイルス)、それらに加えて海洋性のウイロイドが一種類です。PCR検査器の性質上、ウイルス核酸の存在はかなり正確に分かりますが(何かのウイルスに感染した事実は分かるが)、それがどんな種類のウイルスなのか、大きいサイズなのか小さいサイズなのかも、それを同定する事はこの検査器では出来ません。またそれがウイルスなのか、それともウイロイド(核酸と核タンパクだけのもの)なのか、その判別すらもつけられません。
 
 現行のコロナ・ウイルスとは、それぞれ病状が異なる3種類の癌化インフルエンザ(H1N1G2V、H2N2G2V、H4N1G2V)と、海クラゲのフラビウイルス、そして海洋環形動物(ゴカイ)のウイロイドがメイン勢力ですが、他にもいくつかの種類があります。いずれも地球医学ではコロナ・ウイルスの変性タイプだとして扱われていますが、実際は複数の癌化ウイルスであって、そのどれもが空気感染するタイプの病原体です。空気感染といえば、医学者達の多くが口から吐き出されるマイクロ飛沫で感染すると思っている様ですが、我々が言うところの空気感染とは、ウイルスが気流に乗じて上空に巻き上げられて、低気圧流やジェット気流や水蒸気(雲)やマイクロ微粒子と一緒に「雨」や「雪」の中に混じって地上に降ってくる「風媒ウイルス」の事を指しており、そもそもインフルエンザなどの小さなウイルスは基本的に風媒ウイルスなのがむしろ普通です。特に地球医学には上空数kmの雲の中にウイルスが存在する事実を知って頂かないと、つまりウイルスが人―人感染だけで広がっている訳ではない事実を知ってもらわないと、いつまでもウイルスの伝染病扱いから卒業出来ません。実際問題として、空の上から雨風や雪に乗じて降ってくる風媒ウイルスの襲来を防御する事は不可能(感染は避けられない)、従って、別な対処法を考えねばならないのです。
 
 日本国の場合は領海内部は「国土シルエ」に守られており、咽や鼻に感染してもコロナ・ウイルスは増殖出来ず、ウイルスの次世代個体が形成されません。PCR検査で咽粘膜からコロナ・ウイルスの核酸が検出されると、医者はウイルスが体内の中でも増殖しているものだと決めつけてしまいますが、実際には気管支や肺にウイルスは存在せず、その発信器すらも鳴っていないのが現状です。日本国の場合は肺炎の原因はウイルスではなく菌類によるものが多い様です。我々は定期的に地上の医療現場を視察しており、患者の容態や病気の原因を調査していて、全国の医者の治療をよく観察しております。時折、勘違いも甚だしいコロナ治療に呆れておりますが、まあ地球医学の現状ではミクロの世界を正確に覗けない故に、あの様な「だろう治療」になってしまうのだろうと思っています。国土シルエでは風媒ウイルスの侵入は止められず、日本国にも他国同様にウイルスが空から降り注いできます。特にコロナ・ウイルスの場合は癌化ウイルス(反電荷ウイルス)であり、丈夫で逞しく、寿命が長いばかりか、感染対象に制限が無いので、相手が植物でも動物でも何にでも感染してしまいます。侵入は避けられないものの、ウイルスの増殖抑制と毒素中和と発信器破壊が出来れば、国民を病魔から守る事が出来ます。
 
 今月に入ってから、ヨーロッパ諸国の感染者の急増は半端なものではなく、まるで枯葉と共にウイルスが街中に蔓延しているという感じです。先日、フランスでもイギリスでも感染者数のピークを叩き出しており、あっという間に数値が二倍から三倍に膨れ上がっているのが現状です。このペースで進むと、来年の春には勘定不能な状況に陥るのではないかと心配しております。まさに地球人類は地獄の一丁目に立たされている状況であって、時間が経過してコロナ患者の死亡率がアップすれば、紛れもなく国家存続の危機だと言えましょう。コロナ・ウイルス(特に3種の癌化インフルエンザ)の恐ろしさはその「発信器」にあって、退院後に徐々に病状が悪化してくるというものですが、それに対して、ウイロイド・ガスの恐ろしさは吸い込んでから僅か数日間で命の危機が訪れるというもの、まるで生物兵器の毒ガスと一緒の効力です。いずれにしても致死率が高く、抗ウイルス剤やワクチンや免疫療法では戦えない難敵故に、地球人類の「存続カウントダウン」が始まったと解釈しても構わないと思っております。そもそも癌化ウイルスとは放射能公害の産物、それは核を扱ってしまった人類への天罰と言えるものです。地球人類が自ら招いてしまった結果だから、致し方も無い話だと言えましょうか。
 
 べつに天災に見舞われなくても、陽化した老星地球はいずれ滅んでいく運命にあります。天体の運動寿命を認識出来ないお馬鹿な民族は銀河系の文明国の中では地球人ぐらいなもの、宇宙の万物万象は有限であり、何にでも終わりが来るものです。天体寿命を迎えた星はべつに珍しい訳ではありませんが、我々は死にゆく惑星に収穫物(人材)を刈り取りにやってきただけの話、出来が悪く商品価値の薄い生命は要らないというのが本音です。たとえ優秀な生命でも、物質科学にドップリと洗脳されて、神様や創造主の存在すらも疑う様な輩は鼻から要らないという訳です。彼等(科学者や文化人などの有識者)を救出したところで、移住先の惑星で地球と同じ過ちを繰り返す様ならば、最初から救わない方が「まし」というものです。技術者は必要、でも分野別に凝り固まった科学者や医者は要らないというのが我々の考え方です。滅びゆく惑星から宇宙に出られる者は選ばれた生命のみ、それは過去世から続く人間王国の伝統行事なのです。さて、北半球が冬を迎えれば南半球は夏を迎えます。夏を迎えればコロナ・ウイルスの感染力は低下しますが、逆にウイロイドの発生比率が高まります。特に来年のウイロイド被害は想像を絶するものになるだろうと踏んでおります。多分、日本国の沿岸部でもウイロイドが発生すると考えています。
 
 我々が配布している「呼吸ブース」は、基本的にウイルスやウイロイド対策を兼ねたものであり、完璧とは言えませんが、取りあえずウイロイドの発信器機能をストップさせる事が出来る様に改良を施しております。仮に呼吸でウイロイドを吸い込んだとしても基本的に無害であり、多少時間は経過しますが、吸い込んだウイロイド・ガスを体外へ放出させる事が出来ます。濃密なガスの中では絶対安全とは言い切れませんが、実験結果からも、少なくとも肺胞内の血液が瞬間的にゲル化する心配は無いと考えております。選出された人材を守る為に開発された「呼吸ブース」ですが、出来れば国内にウイロイド・ガスが発生する前に「脱出組」を先に救出したいというのが正直なところ、だがそれは多分難しい事なのだろうと思っております。ぶっつけ本番となりそうな予感ですが、我々としてはこちらの思い通りにうまく運んでくれる事を願っております。「解脱組(お年寄りが多い)」の人材選定は既に九分九厘終了していますが、「脱出組(若い現役の人達)」の人材選定は3/5を終えたばかり、この状態は多分ギリギリまで続くだろうと予測しております。また、これは人類全滅後の話ですが、約4000万人の日本人が「卑弥呼転生(人間やり直し)」させられて、さらに約20億人の生命が次世代の誕生スペアとして他星の霊界へ送られる予定です。
 
 まあ、こうした我々の情報を信じる者が殆どいないのが目下の現状です。我々としてはべつに大勢に信じてもらわなくても結構ですが、地球寿命は刻々と期限が迫っており、死ぬべき人は死んで、生きるべき人は生かされます。稼業の関係上、どちらかといえば、我々は人間生命の死後の管理人という役割、生死を超えた世界に住む我々にとっては、一度死んだ人間の意識を新しい肉体へ挿入する事など決して難しい話ではありません。生命など如何様にも加工出来るんですね。皆様に分かって頂きたい事は、「あなたは外側から監視され、常に覗かれている」という事実であり、残り僅かといえども、お天道様に恥じない余生を歩んで頂きたいと思います。地球は滅んでも、何もかもが無くなってしまう訳ではありません。人を恨んで妬んで悲しむよりも、未来に希望を抱いて明るく楽しく過ごしてもらいたいと思います。良い事があると思っていれば良い事を引き寄せる結果となり、また、悪い事が起こると案じておれば実際に悪い結果を呼び込んでしまうものです。人生は「考え方次第」でしょうか。
 
 
    
 
〈認知症の医学的検証〉
 前回のブログに引き続き、社会問題である「認知症」の話をします。コロナにしても認知症にしても、憂鬱な内容が多くて読者の皆様には大変申し訳ないのですが、地球医学で語られる認知症の知識と宇宙医学で語られる認知症の知識があまりに異なる事から、患者を理解してあげる為にも、正確な医学知識を学習する必要があると考えています。地球医学の見解では認知症(Dementia)は頻度の順番から、主にアルツハイマー型認知症(AD)と、血管性認知症(VaD)と、レビー小体型認知症(DLB)と、前頭側頭型認知症(FTD: ピック病)の四種類に分類しています。認知症患者の五割以上の方がアルツハイマー型認知症であり、大脳皮質が萎縮してくるという病状を呈しているのが現状です。「なぜ大脳皮質が萎縮してくるのか」、現代医学では無論その原因は分かっていませんが、本来は正常な大きさだったにも拘わらず、加齢と共に段々と萎縮してくる大脳皮質、それは見逃せない確かな現実です。一体、何が原因して皮質が萎縮し始めるのでしょうか。次に多い症例が血管性認知症ですが、これは主に脳血管の梗塞障害に伴って発症する認知症であり、どちらかといえば事故的な障害病だと言えます。三番目に多い症例がレビー小体型認知症であり、これはレビー小体と呼ばれるタンパク質の小塊が脳内に大量に発生する病気です。そして最後が前頭側頭型認知症であり、この症例は大脳の前頭葉や側頭葉に変性タンパク質の蓄積が見られるという病気です。
 
 これらの認知症は大脳の明らかな異常によって発生する病的な認知症と言えますが、実際には大脳内部に何の異常も観察出来ないのに、単なる老的なボケ症状とは思えない重篤な周辺症状を呈する者が沢山いるという事実があります。考えてみれば、大酒呑みの泥酔ドランカーも、また薬物依存の中毒患者も、あるいは霊的な憑依者も、はたまた精神病患者も、似た様な症状は皆呈するもので、その様な意味では認知症の定義が非常に難しい事は確かな様です。宇宙医学では物質医学とは異なり、目に見えない人体のアストラル組織を含めた生命全体を広域的に解釈するのに対して、目に見える物質だけを対象にした医学では「片手落ち」であり、肝心要の病気の原因については回答が導き出せないケースが多いのです。レビー小体型認知症の患者の大脳には確かにタンパク質の小塊を見て取る事が出来ます。では、一体なぜ脳内でこんな現象が発生するのでしょうか。生きている人間の脳組織を摘出して検査が出来ないのは残念ですが、このタンパク質の組成を分析してみると、グリア細胞が提供する神経構成材の一つであり、それが塩素イオンと結合して凝集したものである事実が分かりました。実はレビー小体型認知症とは宇宙医学で言うところの「高濃度塩素イオン脳症」の事であり、脳動脈に存在する「イオン透過膜(ウイルスの標的となる)」が破れて、脳内に大量の塩素イオンが流れ込む事によって起こる病気の一つなのです。脳内の塩素イオン濃度は体内濃度の1/100なのが普通、透過膜制御を失った場合はそれが体内と同レベルになってしまいます。
 
 さて、万物の多くが膨張傾向を示す、陽化が極まった状況なのに、なぜ脳組織がまるで筋肉が萎(しぼ)む様に萎縮してしまうのでしょうか。実はアルツハイマー収縮とは大脳を使わない人に起こる「劣化収縮病」であって、皮質の神経細胞やアミロイド蛋白が萎(な)えて全体的に萎縮してしまうのです。普段から筋肉を鍛えている方と全く鍛えていない方の差の如く、大脳組織もよく鍛えている方と全く鍛えていない方がいます。大脳はものを考える器官ではなく、もともと送受信機(アンテナ)の役割を果たしており、頻繁に使用していないとアンテナの出力そのものが低下してくるのです。早い話が、アルツハイマー型認知症とは昔から語られている「六道劣化病」の事であり、特に思春期の少年時代に頭を使わなかった人達が陥る進行性の高齢者病なのです。宇宙医学ではその生命が六道劣化しているか否かは、分脳領域の星状細胞のニューロン・ループ単位(N単位)の数量で簡単に分かります。良い年齢になってN単位が1500本以上形成されておれば普通、それ以下ならば危険信号であり、特に1300本以下では六道劣化は当確となります。人間は生まれ落ちた赤ちゃんの状態で、分脳N単位数が右脳が800本、左脳が800本あります。頭を使えば使うほどN単位数が増えてくるのが普通ですが、中学生の頃と全く本数が変わらない人もいます。N単位にはループ電流が流れており、分脳の電磁的なパワーで脳を支えているのですが、その本数に不足する方は電位不足となり、大脳全体が萎縮してくる結果となります。
 
 大脳皮質は基本的に6層構造を呈しており、これは地球磁場圏の上六道の磁界領域に対応するものです。つまり、六道劣化(アルツハイマー型)の認知症患者は、理性階の三層と精神階の三層に心動帯を同会させる事が不能であって、客観的な自己意識の形成がままならず、あらゆるものを自己流の主観的な感情判断に委ねてしまいます。公共道徳とかエチケットとか社会情勢とか場の雰囲気をさっぱり解してくれないので、社会的に置き去りにされて孤立していくばかりか、ストレスを発散させる手法が無く、過度な緊張状態を強いられる事になります(強い鬱病や不眠症に陥る)。この病気が年齢の経過と共に進行していくと、最終的にはパンクして(自己意識破壊を起こして)、右も左も分からない「アッパラパーの痴呆症」へと転じてしまいます。これは私自身の経験談ですが、北海道の千歳市で90歳近い年齢の女性が元旦に素っ裸で外に出て、マイナス20度の雪の中でタオルを振っていた姿を目撃し、まことに恐ろしいと感じた次第です。本人は風呂にでも入っているかの様な素振りでした。六道劣化も進行して極まると、まるで人間では無くなってしまう様です。本人は生きながら成仏していますが、取り巻きの家族が大変である事は承知の通り、特に治療が出来ない劣化病、それが病気とは言えない病気ゆえに、我々も困っている状況です。
 
 前頭側頭型認知症は基本的にウイルス疾患であり、主にヘルペス・ウイルスなどの脳に巣食う病原体による疾患です。大脳皮質の6種類の脳神経細胞のうち、特に紡錘形神経細胞(spindl neuron)に寄生する傾向が強く、この領域は精神階の第10層(酉の磁界: 睡眠層)に対応する事から、よくウイルスの格好の生息場(コロニー)となりがちです(神経細胞の活動量が少ない)。そこにウイルスが存在するか否か、実際に組織を取り出して分析機器にかけてみないと確認が取れない現代医学ですが、我々にはそれが簡単に出来ます。さて、血管性認知症を除いて、アルツハイマー型とレビー小体型と前頭側頭型の認知症に関して説明してきましたが、一般的な認知症の大半は、やはり物事を認知する領域であるところの下六道領域に相当する大脳中枢部です。つまり辺縁系や海馬領域や基底核に異常が発生すると、大脳自体には変化は見られないものの、それまで快活聡明で社会的にしっかりした方でも、情緒不安定、感覚過敏、認知障害、生理障害、異常行動など周辺症状を突然起こす様です。それが大脳中枢部ゆえに詳しく検査出来ないのが診察の壁になっています。我々にとっては現代医学が分類する認知症など「どうでも良いもの」、圧倒的に多い症例は、中枢神経に異常をきたしている者や、位相や魂体や記憶帯やヒールなどのアストラル部位に故障がある場合です。
 
 中枢神経部の疾患には様々な原因がありますが、ウイルスや神々天罰や敵攻撃や霊障などの外因性の原因が半分であり、また内因性の原因(コリン電線の脱落など)が半分あります。中枢神経部にはオーブ核(心動帯の力学的な焦点)や自律神経電流や頭部魂チャクラ孔などの重要な接続部が存在し、パーキンソン病などに象徴される如く、身体の運動や睡眠や情動や食欲や性欲や排尿や生理にも深く関わっている事から、大変複雑で難儀な箇所と言えます。特に、中脳水道と呼ばれる脳脊髄液に満たされている領域であり、眼にも深く関係している事から、故障の場所によってはのっぴきならない事態を招いてしまいます。ある年齢まで壮健だった方が突然認知症を併発して、理想とは程遠い老後生活を送る嵌めに陥っている事例は珍しくなく、その原因を探るのが結構大変なのです。アストラル部位の故障か、外因的な原因なのか、内因的な原因なのか、それとも自然的な原因(中枢部の膨張)なのか、大脳自体の故障ではなく、もしかしたら単なる霊障なのかもしれませんし、結んでいた魔界契約の期限が切れたのかもしれません。ありとあらゆる事を想定し、なぜ突然に認知障害をきたしたのか、それを調べるのに大勢の医療団が調査する事になります。その苦労を考えると、病院に行って適当な薬治療を受けた方が楽チンかもと思ってしまいます。
 
 ところで、抗鬱剤の最近の病院薬といえば、精神安定剤を通り越した麻薬に近い成分を投与しており、その強烈な副作用で悩んでいる患者もいれば、また薬をやめる時の禁断症状に苦しんでいる患者もいます。「これって医療用ではあるもののマジの麻薬じゃん、シャブと大差が無いぞ」というのが我々の医療団の感想です。麻薬は中枢神経に作用するので、長期間に渡る薬の服用は絶対にやめて頂きたいと思います。鬱病は重篤な精神病や認知症の入り口、またその治療薬とは最終的には健全な人間を廃人へと導いてしまうものです。たとえ医療用でも「ヤク」は駄目です。鬱病患者は心を強く持って病院や薬に頼らない事でしょうか。実践的な治療の場合は、薬の禁断症状を呈する患者には、我々は精神安定剤呪文を投与しており、呪文ならば薬よりはましという事で、患者がピークに達した急場を凌いでおります。
 
 

時事情報(10/5)

〈都内にアストラル材を注入〉
 これは9月25日前後の話ですが、大宇宙外の敵が東京都内の三箇所にアストラル物質を持ち込んで設置した事から、それによる被害が出た事を報告しておきます。一番の被害は東京証券取引所のcomputerでした(都内では3名の者が不可解な感電死をした)。このアストラル物質は旧オリオン帝国などの「霊魂体宇宙人」の所有物で、一般的にはアストラル街やアストラル円盤などを構成する基礎材料です。承知の様に、我々の「天の川銀河系」は今から約2万年前に霊魂体宇宙人の世界へと切り替わりました。戦争ばかり起こしている広域銀河星人に対して、担当創造主のセザナ神の怒りが頂点に達し、銀河広域指定民族である341/381部族の一斉抹殺が行われて、約5兆人もの宇宙人が肉体の命を失い霊魂体生命へと変じました。人類の大殺戮とも言える創造主の大懲罰でしたが、単なる殺害ではなく、セザナ神は魂体のケイエ化を行い霊魂体宇宙人として生かす道を選択したのでした。ちなみに、肉体の命を破壊しても人間は死んだ事にならず、生命を召喚した事にはなりません。肉体を破壊された宇宙人達は全員が成仏転写されて、強制的に銀河明王神や銀河団菩薩神として神々の世界へ編入させられた次第です。
 
 そうして誕生した神々にケイエ魂体(意識の焦点場所)を持たせると、本来は茫漠とした神意識になる筈が、シャープな個人意識を有する神々に変じて、まるで人間の様な活動を起こす事が出来ます。魂体には心回路を宿す「オーブ核」が存在しており、天体の成仏神なのに、人間の如く心活動を起こせる優秀な生命へと切り替わってしまうのです。彼等はアストラル物質を用いて、それぞれの部族単位で街や住居を築いて、更にアストラル円盤を開発して宇宙空間を自由に飛び回る事が出来ました。我々の銀河系には霊魂体341部族の母星がそれぞれ存在し、そこにはアストラル街(7000箇所以上)が広がっており、また数百億機にも及ぶアストラル円盤が作られていました。現在、その霊魂体宇宙人の大半は消滅していますが、空き家となった住居や円盤が大量に残っているのが現状です。今回の事件はそのアストラル街からいくつかの物質が運び出されて、東京都内に設置された事です。証券取引所が攻撃されたその日の夜に、それらのアストラル物質(多くが超電導物質)を我々が除去しましたが、いずれも生身の人間や電子機器には危険な物質、庭木やサボテンなどの有機物が黒焦げになったり、computer回線が電流のオーバーフローによって溶けてしまいます。生身の人間が直接触れると感電して気絶する場合があります。
 
 皆様は知らないかもしれませんが、我々創造主軍団はマクロ宇宙の敵と毎日交戦しており、彼等の攻撃から大宇宙人類を常に守っています。これまでも、物質貫通弾や火球玉の無差別照射によって多くの人々が命を失ってきましたが、霊魂体宇宙人のアストラル物質を武器として使用されたのは今回が初めての経験であり、我々としては今後も起こり得るだろうと考えております。科学の常識を超える異常現象やトラブルが発生した場合は、それは人類共通の「宇宙の敵」によるものだと判断して頂ければと思います。マクロ宇宙からの敵攻撃、魔界神による人間攻撃、霊魂体や霊体による攻撃、あるいは人間同士によるサイキック攻撃や念攻撃など、いずれも目に見えない不可解な攻撃ですが、それらのものが現実である事実をそろそろ分かって頂きたいと思います。一般に地球人は目に見えないものや現象を信じない傾向にありますが、この宇宙ではあの世もこの世も同時に存在しており、また物質世界もアストラル世界も同時に混在している理由から、目に見えないものが実際にあるのだと想定しないと、科学的な説明が付かない訳です。現行の地球科学では片手落ちなのだと認識して欲しいと思います。
 
 
 
 
〈太陽天使界の実習生〉
 三浦春馬さんや竹内結子さんなどの不可解な自殺に関して、創造主軍団から一言申し上げます。生前に「初期解脱(第1解脱)」を達成し、太陽天使界の「一員(神)」と変じた生命は、一人前の天使に昇格するのに6段階の修行行程が必要であり、その行程をパスして初めて神界から正式な太陽天使として認められます。死んでも受験勉強が待っているという話ですが、あなたはこの話が信じられるでしょうか。別に試験制度が存在するのは太陽界だけの話ではありませんが、太陽界の修行には「実習制度」があって、一度死んで成仏した筈の生徒ですが、もう一度人間界へ送り込まれて人生を経験し、その人生の感想文をリポートに纏めて上司に提出するという特異的な試験行程があります。この実習生制度は3段階目の行程なのですが、この試験を無事クリアーして認めて貰わなければ太陽天使にはなれません。現在、地球では230名の太陽天使界の実習生が存在しており、日本国では全部で8名の実習生が人間としての再人生を歩んでいました。三浦春馬さんも竹内結子さんも実習生のその一人であり、実習期間を終えた事から、自動召喚されて本来の太陽天使界の学生身分に戻った次第です。本来ならば彼等は経験した人生のレポートを仕上げている最中の筈なのですが、12年前に太陽天使界は瓦解しており、二人とも今は宙ブラリンの状態でしょうか。
 
 日本国では今年になって4人の学生が召喚期限を迎えて死んでいますが、別に死んだ訳ではなく、本人達はいずれも生きております。現在は神々世界が崩壊してしまった関係上、我々としては彼等の受け入れ体制を考えており、急遽「銀河サラ位相帯生命」として認証し、「霊魂体宇宙人」として銀河明王界へ昇格させる運びとなりました。肉体から離脱し、霊魂体状態の彼等を銀河系に救い上げる措置を講じた結果、4人の太陽界学生は今はベテルギウス本星のアストラル街に収納されています。銀河系に意識を同会させた皆様はいずれ彼等と面会出来る事になると思います。さて、これは竹内結子さんからの実際のメッセージですが、本人からは「私を産んで育ててくれたお父様とお母様に先ず感謝とお礼を述べたいと思います。それと女優として私の成長を導いて下さった芸能関係者の皆様、そして私をずっと支えて下さったファンの皆様、そして私の愛する家族、この様な突然の別れで大変申し訳が無いのですが、私は期限付きの一学生故に、太陽界に戻る事になりました。私は自分が何者であるかを高校生の時に身分を知らされました。それを意識して今日まで精一杯生きて参りました。皆様の事は決して忘れません」
 
 三浦春馬さんも竹内結子さんも、皆様より一足先に「霊魂体宇宙人」の一員となりました。これから創造主候補生としての彼等の学生生活が始まります。霊的な交信能力のある方は彼女と話す事が実際に可能です。これは嘘の様な本当の話、とかく死と生は裏表、読者の皆様には肉体の死が生命の最終章ではない事実を知って欲しいと思います。彼等は自殺(生命の冒涜罪で裁かれる犯罪行為)など犯していないのです。ちなみに自殺は大罪であって、自殺者は死後に召喚処分となり、この宇宙から完全に消えて無くなります(二度と生まれ変わる事は無い)。
 
 
 
 
〈個と全体の関係〉
 これまで、狂った科学が地球を間違った方向に導いてきた事実は承知の通り、西洋アンポンタン科学に洗脳された知識人の意見など政治家が受け入れるのは愚の骨頂、日本国の学術会議メンバーの意見などまともに聞いては駄目、彼等は全員が学問詐欺師とその類(たぐい)の者だからです。そもそも政府の政策に真っ向から対立する考え方の大学教授等をどうして会議に呼ぶ必要があるのでしょうか。今回の菅総理の決断は大変良かったと我々は評価しています。とかく知識人は政府のオブザーバー気取り、民衆受けする意見を述べては現行の政府批判に余念がありません。政治家はおバカな民衆の機嫌を取る必要はありませんね。一方、民衆は政治家を選出した訳ですから、その政治家の判断に国政を委ねて従わねばなりません。選ばれた代表選手は常に自己の信念に基づいて決断して欲しいと思います。次の選挙など気にしていたら思い切った改革が出来ません。その様な意味で、コロナ禍における外国人の入国規制を解いた英断は大変良かったと思っています。日本に来れば自然に病気が治る訳ですから、感染拡大など気にせずドンドン受け入れてあげましょう。
 
 少し哲理的な話になりますが、神々の世界においても、明王界や菩薩界の生命が如来界の生命へ上り詰める事は至難の技、そこが人間成長の大きな関門になっています。解脱を重ねて菩薩界まで成長してきたものの、如来界への道程が険しく大変難しいからです。菩薩界と如来界の根本的な違いは全体感の相違であり、「個」を減滅させて「全体」へ帰納する事が大変難しいのです。菩薩界の生命は人々を導き成長させるのがその役割ですが(正義の味方)、如来界の生命は逆に人々を査定し、間引く役割、菩薩界とは真逆の仕事が要求されます。多くの優秀な生命が関門を越えられない理由がここにあります。如来界とは創造主に成る為の訓練期間、個人を完全に捨て去って、神界そのもの(全体)に成り切らねば務める事が出来ない役職なのです。その様な意味で、政治家は菩薩行よりも如来行に近い役職、個人を捨てて日本国そのものに成り切らねば務まらない仕事なのです。国民(個)の為に働くのではなく、日本国(全体)の為に働くのであって、時には大衆の民意と真逆な事もしなければなりません。政治家は苦しい決断の際も如何様に国民を納得させるのか、それに比重が掛かっていますが、強引に押し切らねばならない事も多々ある事は承知の通り、政治家生命を賭けた戦いが常に待ち構えているのです。
 
 有象無象の民衆は基本的に自分の都合しか考えておりません。自分が不利益を被ると、すぐ政治家を恨むのが一般的です。しかし、国民の全員が有象無象のおバカではなく、その政治家の判断を正しく汲み取ってくれる賢い方達もいます。彼等を心の支えにして、おバカ民衆への説得工作を続ける事でしょうか。それと、民衆の味方気取りのマスコミをある程度掌握しなければ世の中の為にはなりませんね。間違った報道や解説が日常茶飯事、日本国民も少し冷静になって連中の意見を真に受けない様にしたいものです。少々お下品ではありますが、「クタバレ、マスコミ」と言いたいですね。我々が日本国民に対して伝えたい事は、科学者や医者の見解を鵜呑みにしない事です。マスコミも含めて連中は100%間違っているからです。
 
 
 
 
〈インフルエンザVとコロナV〉
 さて、夏場の日差しでも感染を抑えられなかったコロナウイルス(H4、H2、H1ウイルス他)ですが、現在はH1ウイルスがヨーロッパやアメリカやインドを席巻中の状況です。これらの癌化ウイルスは現在、動物の身体よりも木々の葉の中で増殖しており、大量の濃縮ウイルスがプールされている状況です。北半球に枯葉が舞い散る季節が到来すると同時に、これらのウイルスが放出される事になり、既に高緯度の高山地帯ではウイルスの拡散が始まっています。トランプ大統領夫妻のコロナ感染には驚きましたが、同情を誘う「フェイク感染」だという説もありましたが、軍団調査の結果はどうやら本当の様であり、大統領の身体の中からコロナウイルスが実際に発見されました。治したいならば日本国に来る事でしょうか。承知の様に、コロナウイルスの脅威はウイルス増殖ではなく、発信器による自己免疫疾患です。一時的に退院しても、体内に残留している発信器を除去しない限り身体は蝕まれ続けます。投薬や呼吸器設置で当面の危機は脱しても、それからが本番行程だという話です。ちなみに、感染してあっという間に死んでしまうのはコロナではなくウイロイドの方です。
 
 今年の夏場に、北半球では「バッタ」ばかりではなく、いくつかの昆虫が爆発的に増殖しました。それらの昆虫が冬場を迎えて一斉に死に至ると、その亡骸から種固有のウイルスが空中に放たれます。無論、それが毎年襲ってくるインフルエンザ・ウイルスなのですが、今年の場合は大量繁殖した砂漠バッタ(H6N2V)、イナゴ(H5N1V)、蛾(H3N4V)などがいますが、中国やインドの大洪水で死んだ複数の昆虫がいて、蟻種(H5N2V、H3N3V、H2N5V)やアブラムシ種(H2N4V)や蚊種(H4N6V)などのインフルエンザが想定されます。いずれも発信器を持たないただの風邪ウイルスですが、到来するだろう事は明白、我々としてもコロナとの混同を懸念しており、医者泣かせの事態に発展してしまう事を大変恐れております。また、インフルエンザ・ウイルスに対して国土シルエ入力を行うべきか否かが問題になっており、今のところは入力をしない方針を固めております。無論、個人宅専用の予防シルエや、呼吸ブースに装着されたシルエ被膜には随時予防対策は講じられる予定です。非癌化種の普通のインフルエンザはA型とかB型といったインフルエンザ反応を示す為に、コロナとの区別は病理的に付く筈ですが、風邪を引いた患者がコロナではないかと恐れる事から厄介な事態となりそうです。
 
 コロナ対策でマスクの着用が進み、ソーシャルディスタンスや消毒や手洗いやウガイなど、習慣が身に付いている事から、例年の様なインフルエンザの大規模流行は起こらないだろうと踏んでおります。問題は諸外国におけるコロナ感染、枯葉から放たれる総ウイルス量は平地に降る降雨量と一緒、路上に降り積もったウイルス総量は数ミリにも数センチにも及ぶだろうと考えられます。それを考えると我々も正念場であり、大量の死者の整理にあくせくする事になります。これまでの100万倍の規模で死者整理を行う予定であり、目も当てられない程の忙しさになりそうです。別に早く死んで欲しいと願っている訳ではありませんが、この馬鹿げた世界に終止符を打ちたいと考えており、本音を言わせてもらえば、「人類を救い出そう」などとは「これっぽっちも」考えておりません。もともと全体的に出来の悪い民族ですから仕方がありませんね。日本人の一部を助けるのに我々としては精一杯な状況なのです。
 
 

時事情報(9/15)

〈台風被害の調節〉
 自然現象である台風の被害を意図的に調整する事は大変難しく、力学的なものを操作出来得る我々でも大気の渦巻は特にコントロールが不能であって、最近は毎年の話ですが、進路移動や勢力の減衰に右往左往しております。気象庁は警告を発するだけの機関であり、予報するのが仕事ですが、日本国に襲来する台風に関しては我々は責任を背負っており、大きな被害を及ぼすだろうと想定される巨大台風の場合は、風力の抑制や降水量の調節に関わっていて、今回も台風10号に対して色々な方法で対処を試みた次第です。台風9号に関しては太平洋高気圧団を西へ移動させて気流の通り道をズラしただけで直撃は避けられましたが、10号に関しては気流の進路調節がままならず、九州地区を直撃する羽目になりました。台風(渦巻)の力学骨格を破壊しても、物質である水蒸気(雲)が回転している為に骨格は直ぐに再形成されてしまうし、また中心核となる合体渦を崩しても、外側から中心点に回転力が入力してくる為に、勢力そのものを削る事にはなりません。
 
 結局、最終的には台風そのものを上空へ持ち上げて、地表に対する被害を最小限にしただけの話、そのお陰で雨量はかなり抑えられたものの、逆に風害を広範囲に及ぼしてしまいました。それでも本来は気象庁の予測通りに激甚災害になる予定の筈が、その被害は最小限度に抑えられたと思っています。台風は通常、海上600mから800m付近の低い高度で発生するものですが、同じ大気の渦巻でも、上空に発生する高低の気圧渦はジェット気流(偏西風)の蛇行によって誕生するもので、その発生高度は普通は2km以上の高い領域です。同じ左巻の低気圧渦でも、上空で発生する低気圧は水蒸気を伴っていないただの空気の渦巻、それに対して、低い高度で発生する低気圧渦は大量の水蒸気(雲)を抱えており、威力が違う訳です。海面からの上昇気流に発生が起因する熱帯性低気圧、それが台風に成長するか否かは中心核に小さな「合体渦」が形成されるか否か、それに掛かっています。大きな渦巻の内側に発生する子渦(乱流渦)の中で、右巻と左巻のが合体して「対(縦合体)」になったものだけが台風の中心核に成長出来るのですが、ただ高度が低い場合は、合体渦は渦管を地上に伸ばす竜巻(トルネード)へと変じてしまいます。
 
 もし台風の発生を抑制しようとするならば、海上に形成された雲の塊(非常にゆっくり回転している)の中に誕生する合体渦を狙って破壊すれば、それは熱帯性低気圧止まりになりますが(台風にはならない)、全体回転に初速を与えて台風の中心核(目)へと誘(いざな)う合体渦をそこに残してしまったら、単なる熱帯性低気圧を台風へと進化させてしまう事になります。しかし、台風を全て破壊してしまったら、それは纏まった雨を運んでくれる貴重な水瓶、時に災害をもたらすものの、日本国に豊かな緑をもたらしてくれる重要な存在です。台風の芽を摘む事は原則的に禁止されていますが、巨大化した場合は恩恵よりも被害の方が大きく、その勢力を削らざるを得ないというのが切羽詰まった状況です。承知の様に、南極と北極の氷が溶けた分、大気が膨大な水蒸気を保持しており、一旦雨が降り出したら止まらないというのが陽化惑星(末期惑星)の特徴です。皆様も最近は雨にゲップが出ている状況だと思われます。我々は今回、9月5日の午後10時15分に台風10号を2.5kmの上空へ跳ね上げて「爆弾低気圧」に変化させました。その苦肉の策が良かったのかどうかは分かりませんが、決して「気象庁の予報」が外れた訳ではなく、そうしなければ九州は予測通りに未曾有の被害に襲われていたところでした。
 
 ところで、大気の渦巻が水蒸気(雲)を抱えると、肉眼で見える姿にはなるものの、勢力をより一層増大させるのはなぜでしょうか。そもそも水蒸気は気体分子なのに、一体どうやって液化されて霧や雨が発生してくるのでしょうか。承知の様に、気体分子を液化する為には巨大な圧縮力が必要であって、「水蒸気が上空で冷えて雨となる」という地球科学の単純な理論では物理学上は説明が付かない代物(謎)なのです。それに、入道雲がモクモクと発生すればなぜ「雷」が発生するのでしょうか。電荷を有した何かの粒子(例えばイオン)が空中に存在していなければ説明が付かない現象ですが、では一体どんなイオンが空中の雲の中に存在しているというのでしょうか。実は雷のイオン説などこじつけに過ぎず真っ赤な嘘、そんなイオンなど上空には存在しません。皆様には見えないかもしれませんが、一様で一律なサイズの極小の大気渦(拡散渦)が発生し、直径が数ミクロンという小さな大気渦の中心点に重力圧縮された「空気の玉」が形成されています。その空気の玉の主成分は窒素と酸素と水蒸気、窒素分子や酸素分子は直ぐ昇華して離散しますが、粘着性の高い水分子だけが渦巻の中心点に残される事になります。それが霧核(フォグコア)であって、この拡散渦が保有する単位電荷が雷の素になっているのです。
 
 試験管に指を挿入して内部の空気を圧縮し、その指をポンと抜いてやれば、試験管の中には霧が発生します。地上で重力圧縮された濃密な空気が風に運ばれて山の斜面を駆け上がれば、あるいは強い上昇気流に乗じて濃密な空気が上空へ跳ね上げられれば、それらの大気が拡散して無数の「拡散渦」が誕生してきます。一個の拡散渦とは空気の渦巻、その渦磁場こそ単位電荷であって、中心点に形成される水滴があるからこそ霧と呼ばれる訳です。渦巻の機能とはガタイが大きくても小さくても一緒、天体の渦巻は中心点に重水素ガスを圧縮し、また空気の渦巻はその中心点に大気成分を圧縮する力を有しているのです。残念ながら人間の目には空気の渦巻を見る事は出来ませんが、その中心点に存在する水滴だけは目で確認出来ます。発生したばかりの拡散渦は求核渦であって、強い電荷を有していますが、それらの拡散渦が空中で磁極を揃えて結合し、ブドウの房の如く集まれば、それはもはや空中コンデンサーであって、放電し続ける事になります。当然、大きな渦巻が雲の粒(霧=拡散渦)を大量に抱えれば、小さな電荷単位が一点を中心とした円運動を起こす事になり、低気圧や台風の馬力(電荷的な総合力)が跳ね上がる事になります。
 
 台風やハリケーンの場合は雲を引き連れている関係上、空気の「渦巻の姿」が見てとれます。また渦巻の中心点には大きな空気の玉が形成されており、渦骨格は見えるが中心点に在る圧縮空気の玉は見えない事になります。それに対して拡散渦は逆に外側の渦巻の姿が見えず、中心点にある空気の玉(水滴)だけが見える事になります。ここで地球科学が知らない面白い話を一つしましょう。地上型(海上型)の低気圧渦(台風も含む)は必ず近くの高気圧渦と互いに中心磁束の糸で結ばれており、高気圧の縁(ふち)を回る軌道を取るものです。今回、台風9号も台風10号も「太平洋高気圧団」の子供であり、磁束の糸で結ばれていた為に、最終的には日本海側へ回り込む軌道を取る筈だったのですが、実は台風の磁束を他の高気圧団(例えばチベット高気圧団や大陸高気圧団など)に差し替えて結合させており、進路の方向を西側へ移動させる手段を取っていました。つまり、北海道側に戻ってこない様な処置を施していた訳です。渦巻にはまるで男女の如く右巻と左巻が存在し、これらは回転方向と中心磁束流の方向が真逆になります。重要な事は、渦巻には磁石と同様な「極性」が存在しており、互いに磁極結合を起こして合体するという性質を持ちます。
 
 まあ、天体も渦巻なれば素粒子も渦巻、粒子同士が磁極結合するのは当たり前の話、その宇宙原理を飲み込めば万物万象を理論的に説明出来る様になります。磁束とは早い話が電流の事に他ならなく、磁束が形成する場が磁場(電場)であって、物質世界は基本的に磁場と磁場の関わり合いで成り立っているのです。そして、磁場とは角度を変えて見れば、その物質の生命領域の事であり、渦磁場も一個の生命単位であって、この世は生命と生命の関わり合いで構成されている事になります。天体も台風も人間も有機物も細胞も霧粒も分子も原子も素粒子も、一個の生命体だといえる訳です。さて、現在フィリピンの東沖(東シナ海)で巨大な台風の卵が形成されつつあります(9/14日)。日本国も含めて周辺国は水浸しにされており、雨はもう結構な状況ですが、中心磁束流の関係性を伺うと、もし台風に発達したとしても、大陸高気圧の子供である理由から、台風の軌道は台湾上空から中国本土へ抜けて行くコースを辿るだろうと考えられます。もしかしたら害は無いかもしれませんね。
 
 
 
 
〈雑多な時事情報〉
 現在、日本国領海内で岩盤圧が高じている場所は秋田県の小坂町付近(十和田湖の下)であり、地下20km地点の圧力が「7.2p」を呈しています。他に岩盤圧力が「6.0p」を示している箇所は二箇所、一つは鹿児島沖10km南の海底岩盤が「6.1p」、もう一つは日本海の真ん中で、島根県の隠岐の島から真北に100kmほど沖合の海底岩盤圧が「6.0p」です。岩盤圧が4p〜5pの箇所はあちこちに点在しており、それには言及しません。また世界では9/14日現在、一番圧力が高い箇所はチリ沖の海底で「10.4p」、二番目がアラスカのコバック国立保護区で「10.2p」です。カリフォルニアは現在山火事の最中ですが、岩盤圧が「6.0p」を超える地点はまだ出現していない様子です。
 
 次に、新たなゴカイ・ウイロイド発生の場所ですが、三箇所で発生しており、一つはエジプトとサウジアラビアに囲まれた「紅海」の沿岸部です。もう一つはイランとサウジアラビアに囲まれたペルシャ湾の内部であり、最後の一つはインドネシアのジャワ島とカリマンタン島の間の「ジャワ海」です。これらの地域の周辺国はコロナ感染者と死者数が急激に増加しており、僅か一ヶ月間で15万人近いコロナ感染者(ウイロイド)が出ています。先月報告したフィリピンのウイロイドの話ですが、その際の感染者数は約9万人でしたが、一ヶ月後の現在は26万人にも膨れ上がっております。日本国の瀬戸内海も危機一髪のところだったのですが、何とか気温のピーク時を無事にやり過ごした様子、瀬戸内海では35度以上の猛暑日が四十数日間も続いて、「もう駄目だ」と諦めましたが、今の瀬戸内には台風10号以来、爽やかな秋風が吹いております。助かりました。
 
 最近、日本国内ではコロナ・ウイルスは「インフルエンザ」レベルの殺傷力しか無いとか、PCR検査器では正確にウイルス感染は計測出来ないという噂が飛び交っていますが、だがそれは日本国内だけの話、夏場なのに他国では感染が広がって死者が増加しており、コロナウイルス(H4、H2、H1、ウイロイド)は着実に人類を蝕み続けております。本日は一日30万人の最多感染者数を叩き出しており、真夏の北半球であってもウイルス感染が一向に衰えていない事実が分かります。海外へ出る方は死ぬ覚悟で行かれる事でしょうか。呼吸ブース生産は目標の350万台に達しており、現在の在庫数は約160万台です。亜空間ガス交換器は1000台作りましたが、様々な欠陥が浮き彫りとなり、改良している最中です。現在、臨床で実際に稼働出来る機械数は5/1000台のみという状況です。未だに海外の患者で実験を繰り返している状況です。
 
 現在、マクロ宇宙との戦闘がかなり激しく、敵の意識が地球霊界にも侵入してきて、様々な悪さを働いている様子、彼等は位相の空き部屋に侵入して、霊体を操作したり、動物や昆虫を操作して人間を襲わせております。野生本能が多分に残っている肉食獣はかなり危険、サメ、クマ、ヒョウ、ライオン、カバ、ワニなどは普段の年の何倍も危険性を増している状況です。野生の動物は勿論、動物園の動物にも用心する必要があります。また、自意識がしっかりしていない若者は簡単に意識をコントロールされてしまう様子、必ず相手の目を見て、精神状態が「行っちゃっていないかどうか」、それを確認する様に努めて下さい。人間の殺傷しか考えていない魔界よりも恐ろしい相手(ゲアナ・マザー意識)、宇宙悪魔の登場だと言っても構いません。飼い犬などのペットに噛まれない様に。
 
 

時事情報(8/22)

〈地上型低気圧が乱発〉
 気温上昇による弊害なのか、それとも大自然の偶発性が原因なのか定かではありませんが、朝鮮半島や極東ロシアや南シナ海も含めた中国大陸全土に地上型の「小型低気圧」が頻繁に誕生しており、それに伴う積乱雲と乱流渦の被害が続出しています。他国の事とはいえ、隣国の日本にもその影響が及ぶと考えられ、我々も注視している状況です。上昇気流による急激な積乱雲の発達は夏場はよく起こる現象ですが、地上型の低気圧(広範囲の回転気流)の発生となると、複数の乱流渦(子渦)が形成される理由から、それらが発達して(合体して)台風の核になったり、竜巻渦の核になったりする為に、水害(局地的な集中豪雨)や風害の発生が予想されます。現在の台風7号も、南シナ海で発生した小型低気圧から誕生しており、また大陸内部で発生している現在の集中豪雨も(再び三峡ダムが危険水域に到達)、陸上で誕生した小型低気圧が原因しており、これらの発生は今後も頻繁に起こり継続していくと考えられます。
 
 局部的な上昇気流が発生すると、上空に跳ね上げられた大気分子が拡散して、雲(霧核: ミクロン単位の拡散渦)を生産しますが、この場合は単なる積乱雲の発生であり、一時的なスコールが発生します。しかし上昇気流が長く続くと、北半球の場合は垂直流と直角の平面に左巻の空気流が発生し(南半球の場合は右巻)、やがて規模の大きな大気の渦流へと推移していきます。これが地上型の低気圧の発生であり、大気の垂直運動が大気の回転渦流を生み出す力学運動の摩訶不思議なメカニズムです。この原理こそ海上から熱帯性低気圧が発生する理由です。当然、地上型の低気圧は低い高度で発生しますが、通常の気圧渦(高気圧と低気圧)とはジェット気流の蛇行によって誕生するもので、主に上空の高い位置に発生します。地上型の低気圧渦の特徴は、電荷の源である雲(霧核)を大量に抱えているという事であり、また渦巻の内部には複数の子渦(乱流)を形成しているという事です。この子渦同士が合体すると、回転に異常な馬力が加わって、台風の核(渦芯)や竜巻の核に発達していきます。これは宇宙では小学生レベルの常識ですが、残念ながら物理音痴の地球人はその原理すらもまだ分かっていません。
 
 気象学の学問的な話はさておいて、軍団の調査では海洋も含めた中国全土で大気の垂直上昇があちこちで観察され、一定間隔で小型低気圧の発生が見られるという報告があり、これは積乱雲の発生(集中豪雨)を意味するばかりか、台風や竜巻や突風の発生や、あるいは重力遮断に基づく巨大地震の発生も考えられる事態であり、大災害の予兆的な現象とも言えます。雨が止んでくれれば良いのですが、一体それがいつまで続くのか見当もつかない状況です。こうした奇妙な現象が、今後世界規模で発生するのかどうか、それは分かりませんが、とかく自然界のやる事は読めそうで読めないのが特徴、我々ですら振り回されております。コロナで死ぬのも災害で死ぬのもどっちも一緒ですが、通常では考えられない異常現象(中国全土から狼煙の様に発生している数百本の垂直気流)を目の当たりにすると、いよいよ陽化惑星の末路が来たんだなーと実感せざるを得ません。最近、軍事力を盛んに誇示している中国ですが、まずは国内の問題を解決しないと政権がヒックリ返る事になるでしょう。
 
 今や世界人類は国同士で経済戦争や政治紛争を起こしている場合ではなく、自国民の生き残りを賭けた、自然界との熾烈な戦いを強要されている状況です。一国のリーダー達は戦う相手を間違わない様にして欲しいと思います。地球そのものが人間に牙を剥いて襲いかかってきており、皆様を根絶やしにしようとしている事に早く気がついて欲しいと思います。国家の形態が存続している間はまだ大丈夫ですが(助け合いがある)、もし国家そのものが形骸化したら、最終的には個人の生存争いへと変貌していきます。もしかしたら地獄の環境下に生き残った人達の方が不幸なのかもしれませんね。国家の職員や医療に携わる人々が倒れてしまえば、事実上国は崩壊したも同然(電気やガスや水などのライフラインが止まる)、そんな破滅状態が目前に迫ってきている事を想定しなければならないのです。海に入ればサメに襲われ、山に入ればクマやイノシシやサルに襲われます。微生物も昆虫も動物も、今や人間の敵はそこら中に存在しており、人間に対して地球が牙を剥いているのです。
 
 
 
 
〈重症患者の実態〉
 日本国におけるコロナ患者の重症者に関して、軍団が全国調査を行いました。その結果は驚くもので、大阪でも東京でもコロナ感染で重症化している患者はゼロ、入院患者の全員が別の要因で重症化していました。単に持病が悪化した患者が4割にも及びましたが、残りの6割は別な病原体の感染によるもので、H4やH2やH1ウイルスなどのコロナ感染とは無関係なものでした。そもそも日本人の方で、咽や鼻粘膜以外で人体の中にコロナ・ウイルスやその毒素や発信器を所有している者は誰もおらず、コロナ・ウイルスで死に至るケースは殆ど無い状況です。国土シルエの性質から、ウイルスの感染そのものは避けられないものの、日本国の場合は今や完全防御が出来ていると言っても構わないでしょう。「犯人はコロナ・ウイルスではない」とすれば、では重症化した患者は一体何の病原体に感染しているのでしょうか。それよりも病院の医師達は一体何と戦っているのでしょうか。今回はその徹底調査をしてみました。
 
 今年の3月や4月の重症患者と言えば、ウイロイド・ガスを吸引した方が何百人もいたのですが、現在ウイロイド肺炎で入院している患者数はゼロ、殆どの方が死に至り、また一部の方は治癒して生き延びた様です。持病の悪化で重症化している4割のお年寄りは別問題として、医師がコロナ患者だと誤診して治療している6割の重症患者は全員が3種類の癌化細菌に犯されていました。病院はコロナ患者と戦っていると勘違いしている様ですが、一番手の相手がグラム陰性桿菌の「緑膿菌」であり、その癌化タイプのMDRP(多剤耐性緑膿菌)であって、毒性はあまり強くないものの、この菌は病院側にとっては強敵です。緑膿菌は土壌でも淡水でも海水でもどこでも繁殖する一般的な常在菌であり、「化膿菌」と言えばお馴染みですが、腸内細菌の一種でもあって、一般人の15%、入院患者の30%〜60%は必ず保菌していると言われているありふれた菌です。
 
 緑膿菌自体はもともと弱い菌類なのですが、体外へ「ムコイド」を放出し、バイオフィルム(防御スクリーン)を作ってコロニーを形成する理由から、根絶がなかなか難しい菌であり、特にこの癌化種が厄介な存在であって、あらゆる抗生物質に対して多剤耐性を示す事から、薬(コロナ剤)の投与などで免疫系の力が落ちれば、爆発的な繁殖を許してしまいます。緑膿菌が放出する毒素はエキソトキシン、あるいは溶血素としてヘモリジンやラムノリピドを放出しており、いずれも微毒性ですが、血中に継続的に放出されると重篤な状態を呈してしまいます。今回の調査では重症患者のほぼ全員がこの菌にやられている状況でした。さて、二番手の細菌とは、同じバクテリア種のグラム陰性菌である「レジオネラ菌」です。レジオネラ菌と言えば、エアコンや加湿器やウォシュレットやアイロンや浄水器や冷蔵庫にいる淡水性の普通の細菌、病院内では酸素吸入器の内部(泡水器)でも繁殖しているという最も都会型の身近にいる細菌です。風邪を引いて免疫力を落とすとレジオネラ肺炎を引き起こしますが、病院へ入院して更にこの菌を更に大量に吸い込んでしまう事が多いのです。
 
 先日、知人のコロナ患者がICUに入って危篤状態だと言うので医療団を派遣したら、コロナ・ウイルスなど何処にもおらず、本人はレジオネラ肺炎で呼吸困難を呈しており、更に緑膿菌の菌毒が血中に回って敗血症を起こす寸前の状態でした。勿論、その患者は我々の治療で奇跡的に危機を脱して翌日一般病棟に移されましたが、「病院は一体何の治療をしているのだ?」と首を傾げざるを得ません。「コロナ患者に溢れて医療が切迫した状態だ」と聞いていますが、日本の病院に対しては「冗談も大概にしろ、見当違いの治療ばかりして何が大変なんだ」と言いたいですね。さて、三番目は腎臓機能を破壊してしまう海洋性細菌の「デスルフロモナス菌」です。海外のコロナ患者でも、直接の死因はレジオネラ肺炎であったり、あるいはデスルフロモナス菌による腎臓疾患で命を失う方が30%はいるのですが、日本国の場合は国土シルエに菌の増殖を止めるデータと発信器を停止させるデータが入力されている為に、レジオネラとデスルフロモナスの両菌に関しては死亡例が少なく、逆に国土シルエにデータが入力されていない緑膿菌で命を落とすケースが多い様です。
 
 なぜ「緑膿菌」の防御データを国土シルエに入力しないのか(家庭用の予防シルエや呼吸ブースには入力されている)と言えば、緑膿菌は発信器を備えていない珍しい細菌であり、決して恐ろしい細菌ではないからです。衛生面の関係上、家庭用の予防シルエには入力していますが、癌化タイプではない限り、人の生死にはあまり関係しない細菌だからです。この細菌やMRSA(癌化した黄色ブドウ球菌)まで国土シルエに入力すれば、寝たきり老人が死ななくなるからであり、それで迷惑を被っている家族や社会の事を考えれば、我々としては早く整理を付けたいからです。ところで、実際にはコロナ患者で死亡した例は一つも無いのに、医療現場の実態を知らないマスコミはコロナ死亡者や重症患者を大きく取り上げて、民衆の恐怖心を煽っているのが現状です。PCR検査器で入念に調べれば、日本国だけでも1000万人以上の感染者がいるのに、それを赤裸々に暴き出して一体何の徳があるのでしょうか。相手はインフルエンザ・ウイルス、人為的に感染など止められる筈もなく、感染しても症状が軽いならばそれで良いではありませんか。なぜ、国家を挙げて大事扱いにしているのでしょうか。ただのインフルエンザであっても毎年何万人も死ぬ事を考えれば、今年はむしろ全然死んでいない方なのです。
 
 「日本人はコロナ・ウイルスが原因で死んでいない」この絶対的な事実に民衆が気づくのは一体「いつ」なのでしょうか。現在、爆発的な感染が続いている「H1N1G2V: ハエウイルス: スペイン風邪」ですが、それがスペイン風邪だという認識は医学会にはまだ無く、未だに仮想ウイルスであるところのコロナ・ウイルスだと信じられています。我々の調査ではアメリカやインドの総人口の約1/4が感染しており、今年の冬にはH1ウイルスがピークに達する見込み、多分想像を絶する惨劇になるだろうと思われます。死亡者を勘定出来ている間はまだ良しとしなければならないでしょう。ウイルスに対応出来る医療技術を何も持っていない、まるで幼稚園児レベルの地球医学、ウイルスどころか院内の感染菌すらも掃除出来ないまま、治療と称して、ただ患者を死に追いやっているというだけの実情です。癌化細菌を薬剤で弱らせるといういい加減な手法ではなく、細菌もウイルスもウイロイドも毒素も、人体から物理的に取り除かなければ基本的に治療にはならないんですね。物質医学の限界を悟って、新たな観点に立って宇宙技術を取り入れていくしか医学自体に存続の道は無いのです。病院に行けば医者に殺される、かといって薬に頼れば薬に殺される、結局病気になっても何もしない方が結果的に「幾分かは長生き」出来るという、悲しい事にこれが現行の地球医学の実態でしょうか。
 
 PCR検査で陽性である事は、それはウイルスに感染し、そのウイルスが核酸スパイクを人体に放ったという証拠です。当然、鼻や咽にウイルスが侵入すれば、それは人体の奥深くにも侵入している筈だと想定し、発病そのものがウイルスが原因であると信じて医療関係者は治療に当たっています。では実際にウイルスが肺胞で繁殖し、大量に存在するのかと言えば、日本国の場合は検体の患部を隈なく探したところで、ウイルスは一匹とて検知されません。なぜならば、国土シルエがウイルス増殖を抑制しているからであり、体細胞に核酸を打ち込んで繁殖出来る筈が(ウイルス複製を作る筈が)、実際は核酸が作動せず、ウイルス蛋白質が合成されない為に、ウイルス個体が形成されずに、ただ打ち込まれた核酸だけが残存している状況だからです。従って、感染すれば風邪症状は現れるものの、ウイルス病が出現する事は有り得ない訳です。日本国において重症患者が増えている理由は、それは夏場だからであり、菌類がやたらと活性して暴れているだけの話、バイ菌だらけの不潔な病院に入院すれば、それは誰だって院内感染を余儀なくされます。アルコール消毒で癌化細菌を滅菌出来ると思ったら大間違い、特に発信器などは100度の熱水を掛けても硫酸を浴びせても壊せないのだから、物理的に身体から除去しない限りは無理というものでしょうか。
 
 とかく西洋アンポンタン医学は「お子ちゃまランチ」の如き稚拙な医学、そんなアバウトでいい加減な学問を学んで病気と戦えると、医師であるあなたは本当にそう思っているのでしょうか。まあ、いずれにしても地球寿命が限界に達した昨今、この地球で未来医療を完成させる事は出来ません。我々としては移住組の皆様に未来医学の完成を託したいと考えております。勿論、医学分野だけの話ではなく、新しい環境下で新しい宇宙技術を磨いて欲しいと思っています。日本人の政治家に言いたい事は、科学者や医学者の言い分を真に受けるな、連中(研究者)のほぼ全員が詐欺師だという事です。つまり科学研究に金を出すなという意味であって、特に学問的な基礎研究(核物理、素粒子物理、電磁気学、遺伝子工学、癌研究、放射線治療、再生医療研究)は似非研究のオンパレード、詐欺師に研究資金を出す必要は無いという話です。核融合炉もコライダーもMHD発電機も遺伝子治療(骨髄バンク)もiPS細胞も真っ赤な嘘、いくら研究しても結果の出ないものは理論自体が嘘だからです。まずは大学の研究機関を無くしましょう、頭も心も腐っていますから。それと人工衛星以外の宇宙開発は止めましょう。龍神島民族が他国の愚か者達の文化を吸収するのは止めましょう。有象無象の世界人類を相手にするのではなく、今後は宇宙を良く知っている神や創造主を相手に知識を貰いましょう。
 
 さて、軍団も様々な機器を開発中ですが、やっと本格的な生命維持装置である「亜空間ガス交換器」の目鼻立ちが整い、8月末日にも臨床実験が開始される予定です。予定通り1000器を作っていますが、酸素ボンベやコンプレッサーやポンプなどの機械器具を一同に備えている事から、5m四方(一軒家サイズ)の大げさな装置となってしまいました。装置そのものに専用の医師が付いており、生命維持だけではなく治療も出来るという代物です。これはいわゆる心肺が停止した方の肉体を維持させる為の道具、早い話が一度死んだ方の肉体を腐らせない為の装置であり、体を治してから意識を体に戻して生命活動を蘇生させるという装置です。機械の数が限定されており、もともと大事な生命を殺さない為のもので、どうでもよい方を救う為の機械ではありません。要するに、人間を救う装置であっても、老人や馬鹿や阿呆や嘘つきやペテン師には使用されない機械であり、災害や事故に遭遇した若い生命を救う為の装置です。血液を体外に出さずに血管に直接酸素を送り込み、血管から炭酸ガスを抜き取るという、心臓の代わりに血液を強制循環させる装置です。亜空間ポンプを使用する為に服を着た状態でも使用出来て、崖崩れの家屋に閉じ込められた方でも、掘り出されて地上に救出されるまでの一週間程度の期間ならば生かす事が出来る装置です。
 
 また、我々の「呼吸ブース」でも侵入を許してしまう「ウイロイド・ガス」の対策ですが、前回のフィリピン事件以来、血球を溶血破裂させるところの発信部位の活動を停止させられずに難渋してきましたが、この難題に対しても何とか糸口を見つけられて、ある種の特殊対策が講じられる様になってきました。まあ、この技術は呼吸ブース装置に取り付けるもので、国土シルエや予防シルエなどの大きなものには取り付けられないものですが、狭い範囲であれば、ウイロイド・ガスのアポトーシス信号を回避出来る術を見出す事に成功した次第です。これは「呼吸ブース」の欠点が補正されて、ウイロイド・ガスに対する鉄壁の守りが整備されたという話であって、呼吸ブースを装着出来ない無資格の者にはどうでもよい話でしょうか。我々が読者の皆様に言いたい事は、地球人の科学者や医学者などの専門家を名乗る人物の話を鵜呑みにしては駄目だという事です。それよりも、頭を割って解脱し、「呼吸ブース」の獲得権利を得る事が先決、地球が不穏な環境下ゆえに、まずは「安心」を獲得して欲しいと思います。
 
 

時事情報(8/5)

〈ウイロイドの広域拡大発生〉
 インド洋を中心とした高温地獄がもたらした弊害は、アジア諸国に降雨災害をもたらしたばかりか、沿岸部の生態系にも多大な影響を及ぼし、我々が一番恐れていた「海ゴカイ類」の大量死を招いてしまった様です。現在、紅海、ベンガル湾、南シナ海、東シナ海の四箇所で新しく「ウイロイド発生」が認められており、周辺国に大きな被害が出ている状況です。承知の様に、目下はハエ・ウイルスであるH1N1G2Vがアジア諸国に蔓延しており、間もなくアメリカ大陸やヨーロッパ大陸にも到達する見込みであって、人類は地獄の一丁目の「入り口の角」に立たされている状況にあります。ウイロイドの来襲よって、イランでは7分に1人の割合で死者を生み出しており、同じ様な状況はサウジアラビアでもイラクでも、あるいはインドやバングラデシュやフィリピンやインドネシアや香港でも起こっています。
 
 昨日(8月3日)の夜にマニラ在住の知人から連絡を受けて、マニラ市内をウイロイド・ガスの奔流が駆け抜けた事実を軍団が確認しました。知人の娘さんが外出後に急に体調を崩して寝込んでしまい、当初はコロナウイルスの感染を疑ったそうですが、知人の一家には既に軍団の「呼吸ブース」が設置されており、風邪症状は無く(咽とお腹と腰が痛い)、症状からもウイルス感染が原因ではありませんでした。医療団の診察では「ウイロイド」が身体に侵入した形跡があったらしく(診察した際は既にウイロイド分子は除去されていた)、除去後の経過が酷い状況である事実が分かりました。ウイロイド対策で設置された「呼吸ブース」なのに、「彼女の身体の中にウイロイド・ガスが入り込んだのはなぜか」、その報告を聞いて我々も逆にビックリ仰天した次第です。ちなみにウイロイド・ガスの気流はマンションの横の道を通った様子、彼女はその道を歩いていたそうなのですが、とある店に入って椅子(ソファー)に腰掛けたのがまずかったのか、ソファー内部に溜まっていたガスが身体の内部に侵入してきてしまった様です。
 
 彼女の診察の結果はなんと、腰部や腹部に血餅性の血栓閉塞を引き起こした血管が70本もあって、慌てて医療団が血餅(血の塊)を除去して血流を回復させました。もし、ウイロイド・ガスが肺や頭部を襲っていたら、たちまち意識不明の重体に陥っていたと考えられます。彼女は既に回復して元気な状態ですが、「ウイロイドに侵入されると、なぜいとも簡単に血球が溶血爆発を起こしてそこら中の血管内部に血栓が発生してしまうのか」、そして「なぜ、ウイロイド侵入バリアを乗り越えて、いとも簡単に人体への侵入を許してしまったのか」、その二つの大きな問題を提起してくれる事件でした。まあ、後者の答えは比較的簡単なもので、直径3mの球体が呼吸ブースなのですが、ウイロイド未侵入バリアはブースの外側の表層に巻かれており、ウイロイド・ガスを含んだソファーに座られてしまうと、ブース内部にガスを引き入れてしまう結果となります。空気の出入りの関係上、人体の表層にはバリアを直接巻けないという重大な矛盾があったのです。
 
 では次に前者の答えを考えてみましょう。ウイロイド・ガスはpm2.5粒子の1000分の1サイズと大変小さく、殆ど何でも貫通してしまいます。そもそもゴカイ・ウイロイドもサンゴ・ウイロイドも好気性で酸素を好む理由から、血中内の赤血球(ヘモグロビン)をターゲットにしており、身体に侵入すると血管内部に入り込んで赤血球の中に潜り込んでしまいます。重要な事は、ウイロイドには固有の発信器は存在しないものの、それ自体が一個の発信器であって、ゴカイ・ウイロイド分子の場合は7250ベルツの力学発信音を、またサンゴ・ウイロイド分子の場合は6330ベルツの発信音を放っています。実はゴカイ・ウイロイドの7250ベルツ音とは、主に哺乳類の赤血球アポトーシス信号音であり、この信号音を聞いた瞬間に赤血球は次々と連鎖溶血していくのです。それが前者の答えであり、大量の赤血球が一度に爆発してしまう為に、あっという間に頑固な血餅血栓が発生し、血流をバツンと止めてしまうのです。
 
 ウイロイド・ガス分子を唯一排出出来るのが、我々が開発した「呼吸ブース」なのですが、しかし一旦身体内に入られてしまうと全て取り出すには時間が掛かります。その間にウイロイドはずっと発信を続けており、その力学音を感知した赤血球は次々と誘爆を引き起こしていきます。今回の場合はガスの排出に20分程度の時間が経過しており、その時間内にも全体で約200万個の赤血球が爆発した計算になります。自然界が生み出した殺人ガスの余りの物凄さに呆然としている我々ですが、こんなガスを大量に吸い込んで血流がストップしてしまえば、エクモも裏空間ガス交換器も用を足さない事は確か、なんと恐ろしい生物兵器なのでしょうか。今年の3月、イタリアに侵入したウイロイド・ガスは道路から1mほどの高さのガス流だったのですが、たまたま歩いていた方は呼吸で吸引しなかったものの、足の皮膚から血管に侵入したウイロイド・ガスによって、最終的には両足を切断する羽目に陥りました。また東京湾に上陸した時も志村けんさんを始め多くの人が犠牲になりましたが、会社から自宅まで呼吸が保たなかった人もいました。本当に恐ろしいガスだと言えましょうか。
 
 「今、人類は地獄の一丁目の角に立っている」というのが我々の共通見解ですが、その地獄模様を演出してくれるのが無論「H1ウイルス」であり、もしかしたら年内中にも人類の半分近くがこのウイルスに殺される可能性があると踏んでおります。これから「見るも恐ろしい惨劇」が訪れますが、日本人の皆様は目をしっかり開けて冷静に観察しましょう。核爆弾やミサイルをどんなに炸裂させたとしても、これほど残酷な光景を目にする事はありません。100億人の人口を誇っても、たった一つのインフルエンザ・ウイルスで大半の人類が瞬く間に死んでしまうのです。自然界の猛威に対しては人間の科学などは蟻ん子ほどの力も無い事実が良く分かると思います。まあ、死後の面倒は我々が見る事になるのですが、死とは肉体を無くすだけの話、死んでも死んだ事にはならない世界だから、だからこそ、死後の後始末が大変なんですね。
 
 東シナ海で発生したウイロイド・ガスが台風4号で上空に巻き上げられて、日本国も含めた各国に降り注いでいる現状です。今のところは国土シルエに巻いた三重バリアが功を奏しているのか、日本国へのウイロイド・ガスの侵入は検知されていませんが、中国や韓国や台湾などには降り注いでおり、また洋上の船舶や軍艦にも被害が出ている様子、周辺国はもはや戦争どころの話ではありませんね。もしかしたら日本国に台風が訪れた場合、水蒸気と一緒にウイロイド・ガスが侵入してくるかもしれず、それが少し心配でしょうか。現在、人類を席巻しているウイルス種は主に四種類、物量的にはH2ウイルス、クラゲ・ウイルス、H4ウイルス、H1ウイルスの順番ですが、ウイルス以外では菌類を除いてサンゴとゴカイのウイロイドがいます。生物の頭を発狂させるクラゲ・ウイルスが想像以上に感染を拡大させており、癌化したタイプは生物種を選ばず、魚類でも鳥類でも哺乳類でも何でも取り憑いて異常行動を取らせています。現在のH2ウイルスもインフルエンザの癌化種であり、日本国以外では猫だろうが犬だろうが植物だろうが、何にでも取り付いて増殖します。
 
 我々が困っているのは人類が使用している現行のPCR検査器であり、なぜ実験用の核酸培養キットである装置を「検査器」と称して使用しているのか、未知のウイルスなどに対して使用する性質の検査器ではない理由から(基本的に核酸培養器であって、ウイルス種を区別出来る計器ではない)、信用に値しない検査器であると思っています。確かにウイルスRNAを部分的に特定する力はありますが、ウイルスの種類を見分けられない装置ならば真実など分かる筈もありません。上記の四種類のウイルスも、また二つのウイロイドも、核酸の組成は皆RNAに他ならなく、PCRキットでは比較対象が出来ず、たった一つの答え(新型コロナ・ウイルス)しか導き出せないのです。馬鹿の一つ覚えの様にコロナ、コロナと騒いでいるので、「いい加減にしろ」と怒鳴りつけたい心境でしょうか。現在、世界各国で感染が拡大しているウイルスはインフルエンザ・ウイルス、法定の伝染病ではなく、タチの悪いただの風邪なのです。我々は分子眼、原子眼、素粒子眼と呼ばれるミクロ眼を有しており、如何なる極小の微粒子でも実際に目で見る事が出来ます。そんな我々の科学と西洋アンポンタン科学を比較されても困るんですね。地球の科学者達は基本的に研究詐欺師、今も昔も連中の言う事は一切信用出来ません。
 
 
 
 
〈異常気象がもたらす弊害〉
 全ての生物種はそれぞれ固有のウイルスやウイロイドを保有しており、生物個体が死に至ると、その亡骸から亡霊の様にウイルスが遊離して飛び回ります。もし、あなたがウイルス学の専門家を名乗るならば、先ずその宇宙常識から最初に頭に叩き込んで欲しいと思います。これは胡蝶蘭には胡蝶蘭ウイルスが、アカシアにはアカシア・ウイルスが、ユスリ蚊にはユスリ蚊ウイルスが、アワビにはアワビ・ウイルスが、ブロッコリーにはブロッコリー・ウイルスが、人間には人間ウイルスがいるという話であって、最初に地球上の全ての生物ウイルスを特定し、それらのデータを集めておかねば正しいウイルス学など構築出来る訳がありませんね。「椿の木」の葉や枝や幹を剥ぎ取って、細胞の中に存在する椿固有の「椿ウイルス」を見つければ良いのであって、一つ一つの植物種、一匹一匹の昆虫種、一頭一頭の動物種を丹念に調査して、その膨大なウイルス・データをあらかじめ収集しておけば、エイズや狂牛病やエボラ出血熱といった未知の病原体が出現しても、その宿主を直ぐに特定する事が出来ます。宿主を正確に突き止めれば、新たな防御法も開発出来るのです。
 
 これは現代医学の参考になるかどうかは分かりませんが、我々創造主医療団のウイルス特定の決め手は、種固有の「遺伝子(ヒール)」であり、核蛋白でもなければ核酸(DNA)の塩基配列でもありません。西洋科学は核酸自体を遺伝子であると勝手に思い込んでいますが、核酸も核蛋白も一緒なのに種(遺伝子)が異なるウイルスなど結構存在しており、核酸特定は決定因子とはなりません。その良い例が「発ガン遺伝子」と「ダウン症遺伝子」であり、特定の塩基配列が遺伝情報を物語っているとした曖昧な推測遺伝情報が現代医学では常態化しており、驚く事にその曖昧な情報に従って事前処置が行われているという言語道断の医療実態です。実際問題として「発ガン遺伝子」なるものも、あるいは「ダウン症遺伝子」なるものも存在せず、癌病を発現するか否かは、あるいはダウン症の子供を授かるか否かは最初から定められたものでは非ず、それは交通事故に遭うか否か、遺伝子的に決定されているという主張と何ら変わるものではありません。実際、ガン遺伝子を持っているとされてもガン病を発症せず、またダウン症遺伝子を持っていないとする母親にもダウン症の子供が授かったり、今や医者の主張は「全く当てにならない」とする医学離れや薬離れといった社会風潮が沸き起こっている時代です。
 
 遺伝情報とは「ヒール」が持つ情報の事で、カエルの子が人間には成らず、カエルとそっくりな形状を作り出す理由は、核酸組成の問題ではなく、受精卵が持つヒールの違いなのです。遺伝子学者に問いたい事は、核酸の塩基配列を読んで、そこに父親の顔と母親の顔を足して二で割った様な子供の顔つき情報まで書き込まれているのかという問題です。中学生でも気が付く様な「初歩的な勘違い」もいい加減にしないと、地球医学など誰も相手にしなくなりますよ。馬鹿の一つ覚えの如く核酸の塩基配列に拘って何も見えなくなってしまった科学者達、発ガン遺伝子に拘り過ぎて、癌細胞が反電荷細胞である事実にも気が付かないという情けなさ、一体どうすればそこまで「アンポンタン」になれるのか、我々は科学者の皆様に対して聞きたいぐらいなのです。地球人が馬鹿を返上出来るのかどうか分かりませんが、ここで知って頂きたい事はただ一つ、全ての生物種は「種固有のウイルス」を有しており、母体が死ねばその遺体からウイルスが放たれるという事実です。それらのウイルスは母体と一緒のヒールを有している事から、そのウイルス・ヒールを見た瞬間に、我々には宿主が分かるという話をしています。
 
 さて、異常気象がもたらす災害を被っているのは人間ばかりではありません。気温50度を上回る熱風が吹き荒れれば多くの微生物が死に絶えるし、また大洪水が起きれば土中の虫達が窒息死するのは当然の話、それらの生物の死骸から空中に放たれたウイルスを吸い込んで、自然災害の後に必ず訪れる「疫病」の発生は大昔からの慣例行事です。木々や草が枯れ落ちて、多くの昆虫が死に絶える冬場とは、草木ウイルスや昆虫ウイルス(インフルエンザ)が飛び交う季節、それは毎年繰り返される年中行事なのですが、正しい視点で総括すれば、誰でも納得出来得る話でしょうか。ある生物が死ねば、その死んだ物量分のウイルスが外界に放たれるのであり、その生物が保有している宿生ウイルスをあらかじめ知っていないと事前対処出来る訳がありませんね。今回、中国大陸が海に吐き出した真水の水量は尋常ではなく、東シナ海の塩分濃度を著しく薄めてしまいました。その結果、様々な陸上生物や海洋生物が全滅しており、ハエは勿論の事、アサリ貝やエビ類やゴカイ類が大規模に全滅した次第です。ちなみにアサリ貝ウイルスは比較的無害ですが、甲殻類のエビ類の中には熱病系のブニヤウイルスを保有している種がいるし、またゴカイやサンゴ類はウイルス以前のウイロイドを保有しております。
 
 海洋ラジカル濃度が高いと、こうした生物ウイルスが反電荷化して癌化種が出現してくるという事です。正電荷ウイルスの場合は病原化したものが少なく、ウイルス活性にも制約条件がある為に、豚や馬では発病するものの、霊長類の人間には感染しないという種類も多いのですが、癌化種の場合はそうした条件枠から逸脱しており、無制限に何に対しても感染出来るのが普通、おまけに薬も免疫も作用出来ないという「お化けウイルス」へと変じています。しかも丈夫で長生きだから手が付けられない事になります。現在、インフルエンザのH4ウイルスもH2ウイルスも、あるいはフラビウイルス(クラゲ・ウイルス)も、ほぼ100%の癌化種へと濃縮されており、インフルエンザ反応も呈さないという状態です。諸外国に於いては免疫系の大半が手を出せない状況ですが、唯一戦える免疫系がNK細胞だけという状況であって、その数を増幅出来る若者と年寄りの差は大きいと思われます。日本国の重症患者数がなぜ少ないのか、それは国土シルエのお陰であり、日本人固有の特殊なDNA配列が存在するかもしれないと言うお馬鹿な科学者達に対して、政治家は決して予算を計上しない様に気を付けましょう。