時事情報(6/5)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その3)〉
 天の川銀河系の天体に築かれた生物霊界の設置数は正確に言うと847惑星、そのうち「ヒト遺伝子」を注入して人間を創った惑星が421惑星であり、残りの426惑星は人間がいない「猿(動物)の惑星」です。担当創造主(セザナ神)の記録を紐解けば、通算累計では381/421部族が「銀河広域指定」の創造主認可を受けており、これは過去に宇宙船に乗って銀河空間に飛び出した民族が381部族もいたという話です。初期の銀河レムリア期においては、宇宙船は開発できたものの、同時に「核」を操作する技術を開発し、原子爆弾や原子炉を作って滅んだ惑星が続出し、我々の銀河系でも40の民族が立て続けに滅んでしまいました。自滅した民族は単独文明を発達させた惑星が多かったのですが、それ以後は連合組織が発達し、技術共有が進んで、核に頼らない発電法が編み出された理由から、銀河広域指定民族の数が飛躍的に跳ね上がり、放射線公害で自滅する星も無くなりました。結局、最終的には341部族の広域指定民族が2万年前まで活躍していたことになります。また、2万年前にはそれらの民族は霊魂体宇宙人と化し、地球も含めて40の原始民族が彼らの植民地星とされてきました。ちなみに、乙女座銀河団全体では放射能弊害で自滅した星は46箇所(他に6つの銀河民族がいた)、宇宙全体では三百数十箇所にも及んでおります。

 霊魂体宇宙人が存在する銀河系は、我々の「天の川銀河系」とボラン銀河団の「八つの銀河系」という合計で9箇所だけですが、今現在、原子力という危険なエネルギーを扱っている民族は、宇宙全体でも地球も入れてたったの4箇所の惑星であり、ボラン銀河団には存在しません(蟹座銀河団と大熊座クイオ銀河団とペルセウス銀河団に一つずつ)。多くの惑星民族が過去の失敗から学んで、神界の掟を破っていないのが現状です。地球人はオリオンの悪しき神々に誘導されて、自滅の道を選択してしまったのです。大宇宙(14組の小宇宙民族)の中の聖地民族である地球人なのに、つまり、大宇宙民族を象徴する陽の陽たる嗣子(しし)民族なのに、なぜそんな大失態を招いてしまったのでしょうか。神々を野放しにした担当創造主の失敗とも言えますが、我々人間王国軍団の考えは別の視点にあって、創造主や神々が犯した罪も含めて、人間のあらゆる罪深き運命を背負うべき存在だから宇宙の主人公にもなれるのであって、だからこそ悪しき過去の断捨離を行い、未来宇宙へ向かって龍神島民族(人間王国の選民)はひたすら邁進しなければならないと、我々はそう思っている次第です。つまり、目の前に立ちはだかる困難な壁、それを試練として受け止めて、乗り越えなければならない運命にある訳です。

 そもそも龍神島民族は世界中から優秀な生命を集めており、個々のアカシック記録を見ても、前世が日本人だった者は殆どいない状況です。日本人として生まれ変わり、その生命の一生涯を観察した創造主や神々が人間王国の一員として認可した生命には人間王国のマークが刻まれることになり、個人の眷属名称が与えられて、王国の住民登録がなされています。これまで王国の一員として認められた人間の総数は世界中で4億6000万人にも上っており、その半分以上は輪廻の最中ですが、認可した生命が世界中のあらゆる国々に分散しているのが現状です。また、現行の日本人ではその1/3が認可マークを貰った生命であり、これらの認可者(神々候補生)に関しては、地球霊界が無くなっても(人類全滅後も)、その生命位相を他惑星へ運んで人間修行を続けてもらうことになります。特に日本語を喋る認可者の中で銀河解脱を果たした者については、死後は銀河サラ位相帯生命(霊魂体宇宙人)としてベテルギウス本星で神々の一員として暮らせますし、一方、まだ生きたいと願う者に関しては、円盤に乗船して移住地で暮らしてもらうことになります。地球で死のうが移住先で死のうが、神様として生きられることは確定しており、できれば最後まで肉体を生かし続けて欲しいと思います。

 それに対して、海外で外国人をやっている王国の認可者に関しては、現行の言語の関係上、ベテルギウスにもバエルヤにも行けませんが、移住者の子供として輪廻転生してもらいます。また、日本人の認可者でも銀河解脱ができていない者に関しては海外の認可者と一緒の待遇であり、死後は輪廻の行程に入って頂いて、いずれはバエルヤで新生児として誕生してもらうことになります。円盤脱出をする若い日本人に関しては、認可者でなくても解脱とは一切無関係に、日本語を喋れるとか、子供を産めるという理由だけで移住が可能ですが、いずれ移住者は世代交代して認可者である子供達に取って代わっていきます。無論、移住者が解脱をすれば新しく王国の一員となれます。人間王国軍は地球の終焉に際して、我々の財産である認可者(登録者)を引き取りに来たのであって、日本国や日本人を救いに来た訳ではありません。現在の創造主世界は人員不足、だから収穫物を取りに来ただけの話なのです。脱出者は地球人として生まれたが故に大きなハンデを背負って生きることになりますが(世界人類の不運を背負う=生きられなかった彼らの分まで生きなければならない)、だからこそ主人公に相応しい境遇だと言える訳です。

 ところで、核を扱ってしまった人類はなぜ生きられないのでしょうか。科学力が進歩して粒子を操作する様になれば、遅かれ早かれ放射線(素粒子振動波)はつきものであり、人体の安全上、必ず放射線対策を講じなければならないものです。地球人もそうなのですが、放射線が恐ろしいものである認識は持っていても、放射線が引き起こす二次弊害に関しは注意を払わない傾向にあり、気がついたときには既に手遅れというのが大半のようです。軌道電子世界(軌道電磁場)である物質世界は、軌道電磁場の極性と極性が結ばれる化学反応の世界であって、そこに原子核の構成物である陽子が単体(裸)で侵入すると、軌道電磁場の極性と陽子の極性が結合して(ダブリングして)、異常な結合力を呈する「過激な物質(ラジカル分子)」が誕生してきます。そのお化け物質が特に水分子に放射線が当たって形成される理由から、生物体に多大な影響を及ぼしてしまうのです。つまり「放射性ラジカル(放射線が当たってラジカル化したもの)」の問題が見落とされてしまう場合が多いのです。原子力発電所を作って、核分裂反応の熱エネルギーを使用するのは原子炉が故障しない限りは大きな問題にはならないのですが、重要なのは原子炉を冷却する「冷却水」であって、ラジカル化した汚染水(被曝水)を河川や海洋に排出するために、最終的には環境を破壊してしまう結果となります。

 一連のコロナ・ウイルスとは何処かの国が生物兵器として開発したものではありません。文明国が被曝水(ラジカル水)を垂れ流し続けた結果、微生物の大量死を招いて、内胞ウイルスなどの変異種(癌化種)を生み出してしまったのが原因です。仮に核爆弾や原子炉がオリオンの神々が仕掛けた罠だと理解しても、それをキッパリ廃絶できないところが地球人の尻の青さであり、結局は死なないと分からない「お馬鹿」ということになります。特に現代社会は放射線光(LED照明や液晶画面光)を家庭や病院の中まで持ち込んで使用しており、自らの肉体が被曝しているばかりか、ウイルスどころかその辺の雑菌やカビ菌まで癌化させているといった現状なれば、もはや全滅は避けられない状況です。「もう後戻りができない」段階を迎えており、奈落の底に真っ逆さまに転落している現状でしょうか。あまりにもお馬鹿なので、我々が手を出さざるを得ない訳です。国家や政府が地球人の抹殺(人口削減)を考えてきた訳ではありません。それは元々牧場主であるオリオンの神々の戦略(陰謀)であって、その組織(イルミナティ)が消滅した今も、頭を洗脳されたダボス会議の人間メンバー等が、自分達が生き残るために世界人口の削減を画策しているのです。だが、ヒューマノイドの抜け殻人間は無能そのもの、今の彼らには何の具体策も講じられません。地球人類は今、陽化が極まった自然界と戦っているのです。

 これは全滅したベガ星人の話ですが、今から51万年前、惑星ケケウに建設した原子力発電所の総数はトータルで1300箇所にも及びました。海岸線の原子炉は海に冷却水を放出できますが、当然、内陸部の原子炉は湖や河川に冷却水を放出しなければなりません。放射線を発する核物質の漏泄には特に慎重に対処してきたベガ星人でしたが、科学理論体系の構築が今一の状況であって、地球人同様に、生物体に対する「放射性ラジカルの弊害」や、癌化(反電荷化)のメカニズムや、力学発信器などの知識を持っておらず、創造主の警告の意味すらよく理解できていなかった状況でした。原子炉材が40〜50年程度の耐久性しかないことは彼らも熟知しており、古い原子炉をどうやって解体し、核廃棄物の処理をどうするのか、地球の場合もそうですが、原子炉の問題と言えばそれだけに終始してしまう傾向があります。一方、TABエンジンの開発に成功した彼らは「銀河広域指定民族」の認可を受けており、宇宙船に船内位相を装備してもらう権利を取得していました。そのお陰で核廃棄物を宇宙船に乗せて太陽に廃棄するという手段を講じていましたが、一連の原子炉建設から50年が経過した頃から癌病や糖尿病の患者が増え始め、さらに微生物の大量死や、無害な細菌種の病原体化(癌化)が認められる様になってきました。

 ベガの科学者達はやっとその原因に気づきますが、時既に遅く、海洋のラジカル汚染が極めて深刻な状況になっていました。最初の原子炉建設からわずか100年間で母星ケケウは癌化ウイルスや癌化細菌の巣窟と変じて、地上のあらゆる動物が死に絶えてしまうのですが、幸い宇宙船を開発していたことから、わずか8000名弱の人間だけですが、創造主の配慮によって他星へ移住して生き延びることができました。原子炉を開発したベガ星人(28億人)の悲惨な運命は、以後銀河史を飾る歴史となり、後世に語り継がれることとなりました。地球から25光年の星間距離にあるベガ星とはすぐ目の前の近隣の星、現在も惑星ケケウは水の惑星として美しいその姿を留めていますが、空気や水の補給もできない立ち入り禁止の「禁断の地」となっています。ベガ星人を皮切りにして、原子炉を開発していた40個余りの惑星民族(牛飼い座α星のアークトゥルス星人、三角座β星のカイエギ星人、白鳥座のヒエヨイ星人など)が次々と母星を失う結果となり、どれも宇宙船を開発していた銀河広域指定民族だったことから、一部のわずかな人間だけが脱出できましたが、彼らも母星を失う結果となりました。50万年も前から原子炉開発は神界の「絶対禁制」の筈なのに、一体なぜ地球人は今頃原子炉を開発しているのでしょうか。

 地球人が原子炉を開発してから既に70年が経過しています。アメリカやロシアはもちろんですが、原子炉大国と言えば、日本国と中国とインドと西欧諸国です。ちなみに中国の原子炉は約220基、その内発電使用しているのは34基、そしてインドの原子炉は約60基、その内発電使用しているのは28基です。日本国の原子炉は59基、発電使用は57基です。発電していない原子炉とは無論「核爆弾製造工場」のことです。承知の様に、原子炉は稼働しているしていないは別問題として、冷却水を常に循環させておかないと原子炉がメルトダウンを起こしてしまいます。原子炉に核燃料を入れた瞬間から冷却は必須のものであり、毎分何百トンもの冷却水が必要となります。カスピ海にはロシアの原子炉が3基とイランの原子炉が2基の合計5基、また、黒海にはウクライナの原子炉が2基とトルコの原子炉が3基の合計5基、カスピ海や黒海のラジカル濃度が太平洋並みに跳ね上がっており、カスピ海アザラシが変性菌に感染して大量死するのは当然の話と言えます。海も山も湖も河川も「放射性ラジカル(ハイドロキシ・ラジカル)」によってこっぴどく汚染された地球、こんな環境下において、今さら地球環境の是正を試みても無駄な話、昨年度から人類全滅のカウントダウンが始まっているのです。

 地球は1万8000年前から「オリオン植民地」として霊魂体宇宙人に管理されてきました。唯一オリオン支配が及ばない地域が創造主の直轄領である「龍神島(日本列島)」だったのです。日本人だけがオリオンの洗脳教育を受けていなかった民族なのですが、創造主の後継者選定に関わる候補生(50人)が出揃うと、セザナ神から彼ら以外の日本人も植民化してよいとの承諾を得て、グレイの大脳コントローラー移植作業やヒューマノイド潜伏工作が始まり、彼らは日本人(オリオン幹部生候補)のための宇宙教育学校を天秤座に建設し始めたのです。世界各国から優秀な人間を集めている龍神島だからこそ、オリオンも優秀な人材が欲しかったのだと思います。創造主と神々の間で秘密裏に取り交わされた密約ですが、そんな契約を地上の一般人が知る由もありませんね。当時のセザナ神は大宇宙(メシアA球)のビッグバン再生に取り掛かっており、内部世界の人間のことなど所詮「どうでもよかった」のです。霊魂体宇宙人にとって植民地人間とは「魂体採集のための生簀(いけす)生命」に過ぎなく、一人前の人間であるとは認めておりません。人間として認めていたのは龍神島民族だけだったのです。

 神界のその基本的な考え方は我々も一緒であり、龍神島以外の民族の人権は認めておりません。皆様も多分、我々がなぜ日本人だけを対象にしているのか疑問に感じていたと思いますが、それは創造主世界の歴史(慣習)と大きく関係している話であって、詳しい内容は我々の組織の教科書本に掲載されているので、学びたい方はぜひそれを読んで勉強して頂きたいと思います。現在、創造主世界が使用している共通言語は「日本語」です。マクロ宇宙の機械神もcomputerも全て日本語を話しており、そうした使用言語の関係上、優秀かそうでないかは別問題として、日本語を話せない者は神界では必要とされません。たとえ創造主が選抜した人間王国の認可者であっても、今現在日本語が喋れるのか否か(文字を判読できるのか否か)、それが一番の重要な問題なのです。地球人類は基本的にオリオン植民地の奴隷民族ですが、龍神島民族だけが未だに別枠であり、オリンピックの標準記録選定とよく似ていますが、銀河標準レベルに到達した方はオリンピックに出られる訳であり、個人的に創造主認可をもらって脱出も可能という「制約外」の民族なのです。地球の終焉に伴い、日本語を話す王国の認可者を迎えに来たというのが我々の本意だと言えます。

 皆様にご理解して頂きたいことは、放射性ラジカルに汚染された地球環境に対する認識です。地球は物理的にも寿命が短いばかりか、この汚染状況では人類全滅を待つばかり、地球では長くは生きられないという現状認識です。それともう一つ、地球科学はオリオンに歪められたものであり、物理学も医学も全く当てにできないという認識です。彼らは多分、「地球は滅んだりしない」と主張すると思いますが、それが悪魔の囁きであることは承知の通り、この船は絶対に沈まないと信奉した人達が船と一緒に沈んでいくケースは昔からよくある話、地球も生き物であって、何にでも終わりは必ずやってきます。それと、創造主の名を語る我々の言葉を信用できるのか否か、それが一番大きな問題です。信じられない者は信じなくてもべつに結構、そんな者は上界へ連れていくことはできませんね。本物なのかどうか、文章の内容を見れば分かる筈であり、そのぐらいの判断力は身につけて頂きたいと思います。我々にも間違いはあります。でも、人間の様に嘘は言わないのが創造主軍団の特徴、卑屈な人間目線で我々を判断しないで欲しいと思います。こんな話は言いたくはないのですが、「君達は誰のお陰で空気が吸えてんの?」と、我々だって地球人を責めたくなりますよ(ここ10年間で三度の大気注入)。今まで生かされてきたことに感謝しましょう。ブヒン!!

 

〈陽化惑星〉
 プレアデス連合の総帥民族であるアルデバラン星人の母星(第三惑星: テニネ)には我々軍団も時折出入りしています。神々の70%以上がこの惑星から誕生しているからであり、今や陽化が進んで「死の星」と化しているものの、生物霊界が残っている関係から神々の原本記憶(位相内記憶)を覗きに行っているというのがその理由です。今から8万年前の話になりますが、母星の運動寿命が訪れたことから、惑星テニネ(プレアデス連合本部)に残留していたアルデバラン人は引っ越しを余儀なくされました。当時はプレアデスの栄光の時代も終わっており、銀河の実権はアリニラム連合が掌握していましたが、その4万年前に戦火の被災は被ったものの、テニネには人々がまだ残っていました。もちろん、連合組織が全て壊滅した訳ではなく、銀河のあちこちにプレアデス領地が存在したことから、テニネの住民達は母星を捨てて他星へ移住せざるを得なくなりました。今現在の惑星テニネは地表の表面温度は500度、大気の主成分は炭酸ガスと硫酸ガス、大気圏の上層部は濃硫酸の霧に包まれています。水の惑星だった面影は何処にも感じられず、地表は表層マントルが冷えて固まったブヨブヨの状態を呈しているのです。

 これはテニネの地殻岩盤が崩落を起こして、マントル内部に海洋が飲み干され、蒸発した結果の姿、銀河系では特別に珍しいものではなく、我々の太陽系の金星と全く一緒の状態と言えます。かつてテニネに存在したプレアデス連合本部の建物も無ければ、生物が存在した痕跡も無く、有機物の「有の字」も見出せない無機の惑星へと転じています。昔を忍ぶものは何一つ見えませんが、アストラルの生物霊界だけが虚しく残存しており、その昔、この惑星には人間や動物や植物が息づいていた事実を彷彿とさせています。琴座の恒星ベガには未だに「水の惑星(ケケウ)」が残っているのに対して、牡牛座の恒星アルデバランにはもう「水の惑星」の姿が無いという、星の寿命の長短を感じさせますが、虚しさから言えば、惑星の使命を全うして綺麗に成仏したテニネと、中途半端で終わってしまったケケウの差は大きく、ケケウの神々の泣き声が聞こえてきます。何十億年に渡る発汗の結果、やっと誕生させた惑星の子供達(単細胞生物のこと)、そして、やっと成長させて人間にまで進化させたのに、生命の本懐を成し遂げることができなかったのです。

 地球の場合はオリオンの「核反応促進機(地球軌道を周回する直径が1.5kmの壺型のアストラル機械)」を仕掛けられて、惑星本来の運動寿命を5億年も縮められてしまいました。物理的な寿命が先に訪れるのか、微生物攻撃で根絶やしにされるのか、地球の場合はそのどちらかだったのですが、昨年の12月に、我々が一つの惑星の命(力学骨格)を犠牲にして地球へ移植したことから地球は奇跡的に磁場骨格を持ち直し、目下の問題はコロナ・パンデミックだけとなっています。我々にとっては脱出準備の時間が稼げるので、こちらの方が都合が良かったことになります。これは今から約4000年前の銀河系で実際に起こった話ですが、カジキ座AB星のA星(ボイグ)の第三惑星(ヒオエル)の話です。カジキ座のAB星と言えば四重連星系の天体であり、主星のA星を中心に三つの赤色矮星が公転しているという風変わりな星であり、惑星ヒオエルの人類(ボイグ星人)は生まれたときから4個の太陽を毎日拝みながら育ちました。地球―ボイグ間の星間距離は約49光年、カジキ座のこの領域は元々プレアデス領だったのですが、霊魂体宇宙人の世界に切り替わった後は、地球もそうですがオリオン帝国の植民地惑星となっていました。惑星ヒオエルの人類は「ヒト遺伝子」を注入されたのが今から700万年前の話、地球同様に大変若い民族でした。

 今から1万8000年前、オリオン帝国は地球も含む4つの植民地惑星に対して「核反応促進機」を仕掛けて惑星寿命を縮める作戦を敢行しました。惑星人類を皆殺しにして奴隷民族を作るのが彼らの手法だったのです。核反応促進機を仕掛けてもその惑星がいつ駄目になるのか正確な予想が立たないことから、ヒューマノイドを潜伏させて戦争を引き起こし、定期的に魂体を採集するのがオリオンの常套手段、惑星ヒオエルの場合も地球と全く一緒であり、月裏にはグレイ基地がありました。今から4000年前に惑星ヒオエルの力場骨格が突然衰退を始めて、衛星の月がドンドン離心していきました。それは3年前の年末に地球で起こった現象と全く一緒でした。それから1年半後に最外殻の磁場骨格が崩壊するやいなや、地上の人間達がバタバタと倒れていったのです。まるでドミノ倒しの様に、人間が気絶して起き上がってこないという摩訶不可思議な現象が発生したのでした。惑星の心回路の心臓部である「ネブヤハゲル層」を喪失したことから、地上の生物の自律運動が一挙に停止してしまったのがその原因でした。生物の総倒れ現象が発生してから4日後、重力崩壊が発生し、海洋がマントルに呑み込まれて蒸発し、地表は瞬く間にマントルの火の海へと変貌してしまいました。これがオリオン系の霊魂体宇宙人「ボイグ星人」の出発点なのですが、地球人はその運命からは免れたものの、今度は別の運命が待ち構えていることになります。

 惑星地球の陽化はオリオンの神々に人為的に仕組まれたものであり、本来は若い惑星なのに、核反応促進機によって急激に老化させられてしまいました。もっと決定的なのは、核を扱えば100年以内に確実に滅びるという事実であり、それは創造主の力を駆使しても、失った環境を元へ戻してやることはできません。「もっと生かしてあげたい」と思っても、今さらどうにもならないのが現実、我々が助力してあげられることはオリオンの洗脳を解いて「地球脱出」のお手伝いをすることぐらいでしょうか。この話が「嘘」であって欲しいと願う方もいれば、また逆に宇宙に行きたいと願う方もいれば、「馬鹿言ってんじゃないよ」と一笑に付す方もいるだろうと思われます。このまま感染パンデミックが進むと国情が不安定になることから戦争も起こりかねなく、国際情勢がこの先どう変化していくのか、先のことは我々でも計り知れません。唯一確かなことは、宇宙には創造主世界が存在し、地球人を見守っているということであり、如何なる人間よりも、如何なる国家よりも、信頼できる存在があるという事実です。最後の最後は「神頼み」、地上の人間にはもうこれしか解決する方法が無いんですね。

 

時事情報(2/23)

〈NASAの火星探査機〉
 米国時間の2月18日、NASAの火星探査機(Perseverance)が火星表面の着陸に成功しました。燃料エンジンで火星まで探査機を運んで、それを周回軌道から逆噴射やパラシュートで軟着陸させる技術は大変だったろうと技術者達の苦労が偲ばれますが、しかし我々の感想を言わせてもらえば、「宇宙探査などもうやめなさいな、危ないから」と言わざるを得ません。気象衛星や通信衛星など、少しは社会の役に立つ科学技術ならともかく、「月や火星へ行って一体何をするつもりなのか」と、その意味と意義を問い質したい心境でしょうか。「生命の起源を探るためだ」とか「天体発生の謎を解明するためだ」とか「人類が移住できる星にするためだ」とか、ご立派な大義名分をがなりたてていますが、生命の宝庫である地球に住んでいるのに、ここで何の結論も導き出せない「お馬鹿ちゃん」が火星を探査して生命の起源が本当に分かるのでしょうか。空気も水も乏しい火星に、将来一体何人の人間が移住して暮らせると言うのでしょう。小学生でもあるまいし、良識のある大人ならば、少しはシビアーな理性を働かせてものを考えて頂きたいと思います。ましてや日本国のJAXAまでアメリカに追従しようとしているのは頭の痛い大問題、日本人は西洋アンポタン科学に洗脳されて、脳味噌を腐らせてしまったのでしょうか。
 
 生命霊界という磁場位相が存在するから脊椎動物が暮らせる環境があるのであって、何も開拓の手が加わっていない原始惑星に人間が立てると思っているのはあまりにも無知過ぎると言わざるを得ません。人間が月の上に降り立てるのは、そこが地球霊界の内部だからです。霊界直径は約1600万km(高度半径800万km)、それより外に出てしまえば、生命コード(ズザネ管)が切れて、いかなる人間も死に至るのです。銀河史において、有人探査船を打ち上げて無事に惑星磁場圏を脱出できた人間はただの一人もおらず、乗組員の全員が死亡しています。それを100万回繰り返しても同じ結果になるのです。では、過去の宇宙人達は一体なぜ惑星外に出られたのでしょうか。その理由は簡単明瞭、創造主の「銀河広域指定民族」という肩書をもらった民族だけが創造主に船内位相を装着してもらう権利が認められ、さらに目的地の惑星に個人専用の仮位相や本位相を設置してもらって初めて他惑星に降り立てるのです。そんな宇宙常識も知らない、いや人間の生命構造も知らない未開人である地球人が宇宙人の真似をしてはいけませんね。どうせ我々の声など届かないと思いますが、「命を無駄にしてはいけない」と忠告している訳です。我々が用意している宇宙船以外、地球人類は一歩たりとも地球霊界の外には出られないのです。
 
 原始無機の惑星に炭素鎖を有した有機物が存在する理由は、水や炭素や窒素という生命の素材因子が主に惑星周辺の空間で生産されているからです。べつに「無」から「有」が誕生する訳ではなく、惑星渦の周囲に誕生する無数の岩石渦(直径数cm〜数百km)が有機物の材料を生産する工場なのです。直径が数cmという小さな渦巻の中心に重力圧縮された重水素ガスが核反応を起こして、原子量が1〜20程度の原子を生産している訳です。惑星渦の周囲には夥しい数の氷塊(H2O)やドライアイス(CO2)やメタン(CH4)やアンモニア(NH4)の塊が浮いており、それらを惑星が取り込んで、原始大気や原始海洋が創造されていく訳です。天王星や海王星や土星や木星を見ても、その大気成分が一様である事が分かる筈です。そこには大量の氷も存在しています。大きな問題は、惑星が太陽光の恩恵を受けられるかどうかであり、水が液体で存在できる環境なのか否か、あるいは有機物にL系D系の旋光分派が発生しているか否かなど、外惑星と内惑星では物理的な環境差が如実に現れてきます。一般的に、環境が整った水の惑星は太陽の第2惑星〜第4惑星と相場が決まっており、それより遠い軌道にある惑星は生物を肥やせる環境にはありません。NASAの探査機が火星で有機分子を見つけて、「太陽系の生命の起源は火星にある」なんて言い出すのではないかと我々はビクビクしております。お馬鹿にはつきあいきれませんね。
 
 生物を肥やす為の絶対条件とは「水分子が液体でいられる温度」であり、創造主が惑星の第6磁界に設置する「ヒール力体」が正常に機能するかどうかが生命発生の鍵を握ります。我々の太陽系では第二惑星の金星と、第三惑星の地球には「ヒール力体」が設置されましたが(生命霊界の設置は地球だけ)、残念ながら第四惑星の火星には設置されておらず、従って火星の水は無機水であって、水分子の物理学的な「粘性率」も「定圧比熱容量」も「融解エンタルピー」も「蒸発エンタルピー」も、あるいは化学的な「電気伝導率」も「溶媒率」も異なる理由から、生物が飲める水ではありません。もし大量に飲水すれば植物も動物も死に至る事になります。もちろん、火星の水を地球まで運んでくれば、ヒールが作用するので普通の水に変化します。その理屈は木星でも土星でも全く一緒です。また「ヒール力体」が設置されていないと、いくら環境が整った水の惑星でも自然霊界すら誕生する事も無く、一切の生物(植物や昆虫などの細胞体)が発生する事はありません。「ヒール力体」と「生命霊界」という二つの要素が存在し、さらに物理的な環境条件が整った惑星のみが高等生物(脊椎動物)を肥やせる訳です。地球の近隣の星では、4.2光年離れたお隣の「α-ケンタウリ」の第四惑星(猿の惑星)や、7.6光年離れた「シリウス」の第三惑星(恐竜の星)などが有名ですが、これらの太陽系に惑星が存在する事自体を地球人は知らない訳ですから、もはや「お手上げ」でしょうか。
 
 物質宇宙船は生身の肉体を有した人間を運ぶ訳ですから、その船内環境が惑星のそれと基本的に一緒でなくてはなりません。磁場圏を脱出すれば惑星の生命位相と接続不能となる訳ですから、まず自身の意識と命を与えてくれる船内位相を設置しないと、「頭もパー」「体もパー」になってしまいます。だが、船内位相を設置したからといって、すぐ人間を運べる訳ではなく、船内重力、船内気圧、船内温度を調節しないと、無重力状態や肉体爆発や肉体凍結が即起こります。当然、船内ヒールも必要であり、危険な毒水を飲んでしまう事になります。燃料エンジンを焚いて発電機を回し、船内電力を補給しているという現在の宇宙船、隣の惑星に行くにも何年も時間がかかるという、そんな幼稚な宇宙船を作って遊んでいる場合ではありません。燃料や電池が切れたら、乗組員の水や食料が底をついたら、あるいは太陽フレアー光の照射問題や、放射能帯の被曝問題など、一体どうするのでしょうか。頭が小学生なのに、宇宙旅行などという非現実的な夢を追ってはいけませんね。創造主の許認可(広域宇宙人指定)は科学を正常に発達させた民族にしか与えられないのであって、今の地球人では500万年早いと言わざるを得ません。そもそも地球は科学が発達していると自負しているから手がつけられない大馬鹿者と言えるのです。
 
 「地球人は無知で本当は何も知らないんだ」と自覚できる賢い人間がドンドン出現してこないと、この先科学が発達する事はあり得ないと断言できるし、また、それよりも日本人は西洋人を尊敬してはいけないし、彼等の文化を受け入れてもいけないと、我々はそう考えています。間違った文明を破棄して最初の一から作り直す、そうした人間の頭数が増えないと、世の中は無知の壁をブチ割って未来には進めないのです。現在の地球科学はあらゆる分野で壁に突き当たり、一歩も前進できていません。頭打ちになっているその現状をちゃんと認識する事でしょうか。
 
 
 
〈地球環境情報〉
 先日、福島沖でMg7.3の地震が発生しました。被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。二月の初旬に危険な領域(6.0p以上)の岩盤圧を散らして、我々もすっかり安心していたのですが、自然界は気が抜けないなーと感じております。この領域は二月初旬には岩盤圧が4.2pと低い値であったところから、僅か2週間で7.8pまで岩盤圧が高じておりました。正直言って地震が発生してから調査した次第です。現在、日本国及びその領海内で、Mgに換算して「6.0p」を超えている岩盤圧の高い箇所は4箇所、「5.0p」を超えている箇所は2箇所、「4.0p」を超えている箇所は7箇所です。これは結構な数です。「6.0p」以上の場所は陸上では現在「富士山」だけであり、6.1pの値を示しております。後の三つはいずれも海洋であり、仙台沖80kmが6.3p、伊豆諸島が6.2p、熊本沖20kmが6.4pという値を示していました。これは本日2月22日の午後6時の観測結果です。一方、世界では「8.0p」以上の箇所が2箇所、「7.0p」以上の箇所が4箇所となっています。富士山は火山性のマグマ圧なので、中腹部で地震が発生すれば岩盤が割れてマグマの吹き出しが考えられますが、まだ火山性の微振動は計測されていない理由から、注視している状況です。
 
 次は世界の大陸棚の硫酸還元菌の活動状況です。地球寿命を延ばした今、我々が一番恐れている海底の酸欠問題ですが、ゴカイのウイロイド発生が懸念される危険な海域を示しておこうと思います。日本国の沿岸部は海流の関係もあって、海底潮流も多く、まだ危険な箇所は確認されていませんが、海底の溶存酸素濃度が平均値が50%以下の領域は黄色信号です。これが10%を切ってくると赤信号であり、海底生物の窒息死が発生してきます。アフリカの海から言いますと、インド洋とアラビア海が接するアフリカ東海岸(ソマリア、ケニア、タンザニア)の沿岸部の溶存酸素濃度は12%であり、昨年も発生していますが、今度は大規模な領域に及んでいます。インド北西部のムンバイの沿岸部は13%、中国沿岸部の香港やマカオの沿岸部が22%、オホーツク海カムチャツカ半島西岸部が7%(既に発生)、アメリカのメキシコ湾が12%、カナダのハドソン湾が24%、地中海のアドリア海が16%、英国のアイリッシュ海が13%、バルト海のラトビア湾が15%、ブラジル東海岸の大西洋沿岸部(リオやサンパウロ沖)が19%、南極大陸のアルゼンチン沖の大湾が13%などです。
 
 海底流が少ない入江や湾内の多くが50%を切っており、世界規模で地底層の微生物が活性化している状況です。今年の夏場、10%台の所はウイロイド発生が予想されます。また、海流次第でウイロイド・ガスが上陸しやすい国もある事から、被害は一国だけの問題ではなくなります。コロナ・パンデミックは後3年間は続くと予想しており、合計4年間でどれ程の人口を失うのか、我々はその値に注目しております。