時事情報(7/24)

〈銀河史から学ぼう〉
 地球の物理寿命が少々延びた理由から、我々にも若干の時間的な余裕ができて、これは日本国(龍神島)だけの限定話ですが、新しい科学技術のノウハウを公開していこうと考えております。一体何の技術を公開するつもりなのかと言えば、スバリ「反重力浮上装置」と「無燃料推進器」と「万年発電機」と「炭酸ガス固形化装置」などです。いずれも過去の宇宙人達の科学技術であり、未来技術とは言えませんが、地球人にとっては未来技術になるものでしょうか。未来技術に投資したつもりが、実は真っ赤な嘘の詐欺技術だったとか、あるいは国挙げての投資をしても、科学研究そのものが嘘理論に基づく似非研究だったという話は古今東西に溢れており、その被害は続出して現在も止まることがありません(詐欺と泥棒は無くならない)。有名なところでは、熱核融合炉研究詐欺から始まって、MHD発電機詐欺、コライダー(加速機)詐欺、医薬品詐欺(血圧剤詐欺)、ワクチン詐欺、クローン詐欺、癌研究詐欺、iPS細胞詐欺(再生治療詐欺)などですが、一般人の投資話の99%が詐欺話、そもそもお金を増やそう(資金運用)などと鼻の下を伸ばすから天罰を被ることになります。投資した元本が戻る筈もありません。

 「研究に資金が掛かるから投資して欲しい」というのが一般的ですが、未来技術に関して真剣に研究開発してくれるならば、資金や資材面でも軍団側が協力してもよいというのが我々の考え方であり、だから詐欺研究とは基本的に異なります。でも、技術提供は決して「ただ」ではありません。この世にただのものなど存在しないからです。我々の魂胆は金ではなく、あくまでも人材であって、優秀な科学技術者が欲しいだけの話なのです。ソロジン軍団は基本的にアストラル世界の構成員であり、物質科学など基本的に要らない訳ですが、地球人の物質科学の水準をある程度底上げしてくれないと、創造主が定めた「銀河広域指定民族」の認可が下りないのです。どこぞの企業が基礎研究に成功し、空飛ぶ円盤や、浮上自動車や、浮上リニアや、浮上バイクなどの開発に目処を立てられれば、それだけで龍神島民族が「指定」を受けられることになり、日本人の大規模脱出が可能となります。当然、目に見えないアストラル物質ではなく、目に見える通常物質で立証させる必要があります。そのノウハウを伝授するから、未来科学を志す企業の研究員は是非「生命論の中級講座」を受けて欲しいと思っております。

 地球人類が言葉も喋れない原始人だった頃(今から50万年前)から、宇宙人達は円盤に乗って地球まで実際にやってきました。彼らは一体どうやって優れた科学技術を開発できたのでしょうか。下記の文章は今年の年末頃に発行する予定の本(銀河史: 上下巻)に掲載される文章(上巻)の一部ですが、参考までに公開しようと思います。銀河史(上下巻)はソロンとカリン(龍神物語)に続くRIAT組織の単行本の第二弾であり、我々の銀河系の真実の歴史が綴られたものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            銀河史(上巻: 第2章)から

    〈科学技術の発達〉
 プレアデス連合が「常温超伝導パイ電子管チューブ(π−電子tube)」の開発に成功し、物体の反重力浮上を実現させたのは今から48万6000年前の話、第1回目のカシオペア戦争が始まる100年ぐらい前の話である。物の体重を「ゼロ」にしてしまう画期的な発明は銀河に本格的な宇宙時代をもたらした。神々を介して創造主から伝授される科学情報、これは歴代の「人間王国の科学知識」であり、過去世の宇宙では実際に使用されてきた技術であるが、その啓示を受け取った今世の人類が具体的にどう現実化していくのか、それが民族の命運を分ける鍵となる。任意の宇宙空間に存在する無量大数の「対電子(π−電子: 陰電子と陽電子が対結合したもの)」、無論、どの宇宙人も対(パイ)電子の存在自体は周知の事実だが、しかし、空間パイ電子をどういう手法で一箇所に集約し、パイ電子連鎖帯(π−電子チェーン)を形成させるのか、その電子チェーンの中を超伝導磁束流が走っているのだが、その電子管の容器成分には一体何を使用するべきか、また、その超伝導磁場とは人体には危険ではないか(絶縁体被膜の開発)、それを考えて具体的な技術を考案していくのが科学者の仕事だった。原理は理解できても、基礎的な技術が開発されなければ理論止まり、それは一向に形にはならないのである。

 プレアデス連合には他の民族に先駆けて、どうしてもパイ電子チューブ管の開発を先に成功させる必要があった。優秀な戦闘巫女を使って、ヒントになる詳細な知識を聞き出しながら、科学者達が思考を巡らせて開発していくというスタイルである。一人の天才が発明できる様な柔(やわ)な科学技術など王国科学には存在しない。人智を超えた高度な技術を関係者全員で取り組んで形にしていくのだ。その結果、念願のチューブ容器の開発に成功し、見事その容器管の中に「パイ電子チェーン」を形成させることに成功したのだった。ちなみに、プレアデスが最初に開発した「常温超伝導π−電子管」の容器組成(電子管被膜)は、炭素骨格(カーボンチューブ)の中にヨード化ランタン分子(LaI3: 三ヨウ素化ランタン)を均等に配列させたもので、そこには電流が通る仕組みだった。その被膜管の電磁場の中に「パイ電子チェーン」を育成させるという手法を用いた。その容器の開発によって、彼らは重力線を遮断する常温超伝導磁場の開発に成功し、「反重力装置」を手に入れたばかりか、そのパイ電子チューブを利用して、コンパクトな「直流発電機」の開発にも成功したのだった。

 また、彼らは炭酸ガスの「力学変換装置」の開発にも成功し、重水素原子鎖(デュートリウム・チェーン)から繰り出される水素原子磁束を「変換器」を通すことによって「空間推進力」を得る手法を開発し、従来の危険なPSYエンジン・システムに取って代わる、人体に優しい安全なGHシステム・エンジンの開発に成功した。このエンジンと反重力装置は様々な乗り物(宇宙船や航空機や列車や自動車やオードバイ)に利用されて、テニネ社会が一変してしまう。つまり、空を飛ぶ列車や自動車やオートバイの出現が、それまでの社会構造を大きく変えてしまったのである。反重力装置、小型発電機、空間推進器、これらの革新的な技術開発は惑星内や連合内はおろか、銀河民族を一挙に宇宙時代へと突入させてしまうものだった。プレアデス連合はこれらの技術を軍事面にも応用し、わずか70年間で宇宙船を改良し、性能を大幅にアップさせてカシオペアの脅威に備えていた。軍事面においては「広域航路センサー」や「分子破砕砲防御シールド」などの開発も手掛けていた。それから30年後、第1回目のカシオペア戦争が始まるが、プレアデス艦隊は苦もなくカシオペア艦隊を撃退させるに至った。

 超伝導磁場が重力線を捕獲してビン止め状態にする事実は、液体ヘリウムを使った地球の超伝導実験でも明らかである。重力の加圧を受けないということは空気圧も水圧も受けないという意味であり、反重力装置を装着した潜水艇が1万メートルの海底にも下りられるし、また、木星や土星の様な巨大な表面重力を持つ惑星にもペシャンコにならず下りられるという意味である。墜落事故が多い航空機でも宇宙船でも、この反重力装置を巻いておけば、少なくとも墜落事故は免れることができるし、また、この装置のお陰で「反重力パレット」が完成し、労力を伴う重機やクレーンなどの荷降ろし作業が解消された。宇宙船の船体にパイ電子チューブが巻かれるということは、船体の内部が超伝導磁場になるという意味である。超伝導磁場は外界に対して反重力性を呈するが、内部に対しては独自の重力系を備えており、新たな船内重力が発生する。そのお陰で船内は無重力浮遊せずに普通に歩けるが、若干重力が弱く、ランニングなどの運動はチト厳しい。強く足を踏み込むと体が浮き上がってしまうからだ。しかし、無重力状態とは異なり、筋肉も萎えないし、また心臓が小さくなってしまう恐れも無く、船内では普通の生活が営める。

 パイ電子チューブを活用した小型発電器とは、数百年もの長い寿命を誇る直流発電機である。このコンパクトな発電器は従来の電気概念を打ち破り、宇宙船のみならずありとあらゆる産業で活用された。プレアデスの場合は、乗り物用のパイ電子チューブの大型工場の中で発電器は副生産物として生産されていたが、主に宇宙船用や住宅用や列車用や旅客機用や自動車用など色々と用いられていた。超伝導電流を一般電流に切り替えるためには「冷却装置」が必要だが、気密度を調節できる小型の「シリコン・冷却チャンバー」が開発されてからは常時マイナス100度が維持できる様になって、大袈裟な冷却装置は必要が無くなった。真空にしても容器の内部の気密度が高ければ温度は下がらないし、どうしても外部温度の影響を受けてしまう。そこで、シリコン・メッキで気密度を封印した真空管を光遮断材で包めば、小さな冷凍空間ができる。また、推進器に利用される「炭酸ガス六員環回転装置」や、反重力装置に使用される「炭素繊維(カーボン・チューブ)」は惑星の余剰ガスの処理に貢献し、排気ガスから固形物を作っていくという作業は環境浄化にも大変有益なものだった。

 プレアデス連合を支えてきたのは「女神」ばかりではない。創造主から伝授された科学知識を分析解読して、その大半の技術を「物」にし、実際に「形」にしてきたことである。創造主にとってアルデバラン人は優等生であり、その愛顧振りは半端ではなかった様だ。これは依怙贔屓(えこひいき)とも思える特別伝授の話だが、今から45万年前、小型発電器には困っていなかったプレアデスだったが、小物の電池やバッテリーなどの充電寿命には困っていた。そこでセザナ神が特別伝授したのが、万年電池(電池寿命は約30年間)であるところの「天体発電器(AGS電池)」だった。これはシリコン(Si)とジルコニウム(Zr)を用いた携帯発電器だが、小さなもの(直径1cm)は携帯電話の電池として、また野球ボール大のものは浮遊バイクなどの電源として用いられた。シリコン原子やジルコニウム原子の電子軌道磁界(殻)を物質信号で操作して、例えばZrの5s軌道を排除したり、Siの原子結晶の直列状態を促したりする原子操作なのだが、そうした難しい技術も必要とされるが、基本的には極小のミニ天体(渦巻回路)を作って、惑星磁場圏と同期させるという原理のミニ発電器である。当時、これはプレアデス専用の特権技術だったが、あっという間に模倣されて、宇宙中で使用されてしまう。

 創造主が保有する科学知識とは創造主自身が開発したものではなく、過去世の人間達が開発してきた科学知識の集大成を保管したものであり、それを民族機根の発達度に従って段階的に人類に教えているに過ぎない。元を正せば、前宇宙の人間達が開発してきた伝統の知識であり祖先の賜物である。早い話が、今世の宇宙技術とは過去世のルネッサンス(復興再現)なのだ。その様に考えれば、いかにアンポンタンな地球人でも祖先の真似ぐらいはできるのではないかと思われる。問題は、地球人が自分の能力で発明や開発をしようとしているからいつまでたっても燃料エンジンの時代から抜け出せない。お馬鹿が100万年間考え続けても1cmの成長も無いし、そもそも発明特許を取って名誉と財産を築こうとする物欲で研究しているから真理にも気がつかないのである。しかし、もしあなたが「俺は何も知らないお馬鹿だ」と真摯に認識できたら、盗むか、真似るか、教えてもらえばよいだけの話、祖先の真似をするのが著作権の侵害に当たるものだろうか。「俺は空飛ぶ車が見たい、だから誰か開発してくれ」  民衆のそんな純粋な動機に応えて上げて欲しいのである。48万年前の昔から車は飛んでいたのだから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

〈夢を持とう〉
 確かに地球寿命は後わずかしか保ちませんが、地球以外の天体(水の惑星)は腐る程そこら中に存在しており、もし龍神島民族が頑張って「銀河広域指定」を獲得できれば、脱出用の円盤も沢山存在することから、地球から無事にエクソダスすることが可能となります。龍神島民族に関しては、死にゆく老化惑星と運命を共にする必要はありません。ところで、有り金をはたいて仮想コインを買ったところで、相場の動乱で損をするならともかく、それ以前の持ち逃げ詐欺が大半、詐欺師にお金を託すのはドブ川にお金を捨てるのと一緒の行為です。仮に株で儲けたお金で、あるいは詐欺で手に入れたお金で、あなたは一体何をするつもりなのでしょうか。株で儲けた者は永久に株を買い続けて、ろくに遊びもせずに結局お金自体を無くしてしまうのが相場、あるいは詐欺に加担して儲けたお金はヴィトンのバックに変身するものの、あっという間に使い果たして、最終的には警察に怯えて暮らす羽目に陥ります。纏まったお金を手にしたところで、心から楽しむことができないならば、その方は不幸なのです。人間とは欲望の満足だけでは生きられない生命体なのです。

 子供達が見せる屈託のない無邪気な笑い顔、大人であるあなたはもう忘れているのではないでしょうか。お金に左右されない生き方、地位や権力や見栄や体裁に振り回されない生き方、移住先の惑星では我々はそんな未来社会を作って欲しいと願っています。これは簡単な物事の原理ですが、新たな再出発を試みようとする際、いつも出発を拒むのが過去の整理です。過去の整理をちゃんと付けられないと出発できないのが相場なのです。過去の彼氏との関係が未整理な状況で、次の男性と上手くやろうとしても、上手く運んだケースは殆ど無く、ちゃんと整理をして決着を付けないと(過去を引きずったままでは)新しい縁など生まれてこないものです。その理屈は何でも一緒、間違った知識を捨てもせずに、新たな宇宙知識を学ぼうと思っても、過去の知識が足枷となって前には進めないもの、あるいは地球文明を完全に捨て去らないと、新しい未来文明は築けないというのが相場なのです。新しい人生を築こうと思うならば、まずは過去の人間関係の「断捨離」をしなければ、新しい人達との出会いが生まれないし、過去の人間関係があなたの足を引っ張り続けることは承知の通りです。人生の再出発を望むならば、腐れ縁と腐れ知識と腐れ家具には完全に終止符を打ちましょう。

 宇宙生命論を勉強している方達に共通していることは、無邪気な笑顔を持っていることでしょうか。そういう方(笑える方)しか集まらないと言うべきか、地球が終わろうとしている状況なのに誰からも切迫した危機感は感じられないし、コロナ感染を気にしている人は誰もいないし、また病気で悩んでいる人もおらず(死の恐怖から逸脱している)、皆未来の到来を信じているし、創造主や神様の存在も認めており、また、仲間同士が助け合おうとしているところが素晴らしいと思っています。学んで成長することに生き甲斐を感じているというか、まあ、それは多分、我々の組織が宗教組織ではなく、悟りを開いた覚醒者の集団だからだと思います。つまり生命力の高い集団なので、六道凡夫の一般人が加わりたくても、仲間にはなれない「高い壁」が存在するのだろうと推測しています。こうした組織の雰囲気に馴染めない者は去っていくだろうし、また、レベルの高い者達だけが自然に集ってくるので、いい方向に向かっていると感じております。有象無象は要らないというのが我々の組織の基本信条です。夢はやってくるものではなく、現実化して掴み取るものです。仮に死後の世界でも、皆宇宙に羽ばたく夢を持っているので、やたらと明るいのだと思っております。

 ところで、あなたは一体何に怯えているのでしょうか。あなたの心配事は将来働けなくなって食べられなくなることでしょうか。それとも医者に癌を宣告されたことでしょうか。家禄を食い荒らす放蕩息子や、引き籠りの馬鹿娘を持っていることでしょうか。それとも借金地獄で首が回らない経済状況にあることでしょうか。自然災害で何もかも失ってしまったことでしょうか。こういう方達が無理に笑っても笑えない筈であり、一銭の徳にもならない宇宙論を勉強する気にもならないと思います。生きていることがそんなに苦痛であるならば(生きていることに感謝もできない余裕の無い状態ならば)、無理に生きる必要も無いのではないかと、我々はそう思ってしまいます。今の日本国では食べられなくて飢え死にする方は殆どいませんが、それは国に感謝しなければならないことであろうと思います。でも、どんなに悲惨な状況に追い込まれようが、世の中には「笑顔でいる方」も実際にいる訳であり、人生は「考え方次第」なのです。物質的には恵まれずにド貧乏であっても、心まで貧乏になってしまえば生きる意味を無くしてしまいます。死ぬことは超簡単、でも生きることは大変な試練、人生色々あっても、今生きて生活ができているだけでも有難いと思わなければならないのです。

 現在、辛い人生に直面している方は「夢を持って頂きたい」し、特に「笑顔でいてもらいたい」、心の下限領域ではなく、上限領域の方に常に同会させておかないと、折角の幸運を掴み取ることができないからです。「辛い者は鏡を見て、自分の顔を覗いてみましょう」そして「笑顔を作ってみましょう」、不幸な顔付きをしておればさらなる不幸を呼び込むことになるし、幸せそうな顔付きをしておれば幸運が舞い込んでくるもの、不幸な者は不幸な者としか人間関係を築けない、それがこの世の条理だからです。貧乏でも心が幸せな方は幸せな方としか出会わない、それが貧乏から抜け出すコツなのです。当然、不幸の傷を互いに舐め合う様な人間関係は断捨離して整理しないと再出発ができませんね。何事や何者にも振り回されない不動の境涯に至れば、この世のことは大概は達観できるものであり、恐れるものなど何一つありませんね。宇宙生命論を学んで己の境涯をアップさせていくこと、我々はそうした知識集団を作ろうと思っております。

時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(4/3)

〈ウイロイド防御壁〉                                           3月9日の早朝の話になりますが、日本国の太平洋沿岸部にカムチャツカ半島からのウイロイド・ガスを含んだ海流が流入している事実が判明し、急遽、列島全体をガス防御壁で取り囲む事になりました。昨年も3月末にウイロイド・ガスの直撃を食らって数百人の死亡者を出した事から、今年は早めの処置を講じた次第です。伊豆諸島で発生したサバやイワシの大量死はウイロイド・ガスによるものでした。ウイロイド防御壁は沿岸3kmの沖合から高さ6kmの壁で列島を包み込んでおり、上層部は開いている状態の囲い壁です。海からガスが遊離して沿岸部の都市を襲う理由から、この様な防御壁で囲った事になります。無論、アストラルの防御壁であり、人間の目には見え難い代物ですが、海流や大気や船舶や飛行機などの妨害にはならないものです。我々が築いたこのウイロイド防御壁は海流や大気の流れの障害にはならないものの(黄砂や風媒ウイルスも通す)、若干の温室効果は免れなく、沿岸部における海水温の上昇や、内陸部の気温上昇は如何ともし難く、「あっちを取れば、こっちが立たない」というギッタンバッコの自然原理はどうにも解消出来ない状況です。

 4月2日現在、ウイロイド・ガスが実際に発生している海洋は世界で4箇所、カムチャツカ半島(オホーツク海北部)と、マダガスカル島の東海岸線(インド洋: モーリシャス群島)と、アメリカのメキシコ湾と、アルゼンチン沖の南極大陸湾という四つの場所です。これらの海底における現在の溶存酸素濃度は順番に5%、8%、9%、9%といった状況です。砂地に潜む海底生物が硫酸還元菌の活動(有酸素反応)によって一網打尽にされている状況です。これらの海域に生息するゴカイ(海ミミズ)が大量死した結果、ウイロイド・ガスが発生してくる訳ですが、ガスを含んだ海流が大陸の湾内に流れ込んで気化し、沿岸部の諸都市を襲うのが、コロナ被害の一つであるところの「血液凝固(サイトカイン・ストーム)現象」です。ウイロイドが発する赤血球のアポトーシス信号によって、血球の一斉バーストが発生するために、血流のゾル化が起こる事になります。昨年はアメリカやメキシコやブラジルや地中海にも流れ込んで、各国に大きな被害を出しており、日本国の太平洋沿岸部の諸都市にも上陸しました。濃密なガスを一息吸い込んだだけでも「一発でアウト」という超殺人ガスの恐ろしさ、肺が真っ白に曇るコロナ患者のレントゲン映像は皆様の記憶に新しいと思われます。あの映像はコロナ・ウイルスによるものではなく、ウイロイド・ガスによるものだったのです。
 
 海流の関係で、発生場所とは無関係にウイロイド・ガスが上陸しやすい場所がある様子、運不運はつきものですが、特にアメリカやブラジルやメキシコやその他の島国は要注意でしょうか。昨年度と比較して発生場所となり得る箇所が倍増しており、特に夏場の北半球は高温になるためにウイロイドが気化しやすく、沿岸部の諸都市に甚大な被害が続出すると考えられます。我々としても昨年度の対策遅れを反省して、日本国に関しては今年はいち早く対策を講じた次第です。下記に示したのが4月2日現在における海底の溶存酸素量ですが、10%を切ってくると確実にウイロイド・ガスが発生してくるので、各国は緊急対策を講じる必要があります。海温上昇とともに硫酸還元菌の活動が活発化しており、前回の一斉調査よりもパーセンテイジが大幅にダウンしている状況です。インド洋とアラビア海が接するアフリカ東岸部(ソマリア・ケニア・タンザニア)の海底の溶存酸素量は前回は12%でしたが、現在は10%であり、目下海底生物の大量死が発生している状況です。まもなくウイロイド・ガスが発生してくると考えられます(この海域では昨年度も発生している)。また、マダガスカル東海岸の沿岸部では既に発生しており、11%の状態から今は8%の状態です。
 
 インド北西部のムンバイの沿岸部は13%の値から現在は11%の状態であり、ここも夏場まで持たないと予測されます。中国沿岸部の香港やマカオ沖の海底は22%の値を示していましたが、現在は18%を切っており、急速に反応が進行している状況です。オホーツク海カムチャツカ半島西岸部の海域は7%だった値が現在は5%であり、既に昨年度からガスが発生し続けています。大陸棚の海底にはまだ酸素はありますが、浅い沿岸部ではゼロ%の領域も多く、海底生物が一網打尽にされています。また、アメリカのメキシコ湾ですが、12%から9%に移行しており、既にガスが発生している様子、湾内の諸都市は要注意状態です。カナダのハドソン湾ですが、24%から現在は20%を切っており、ここも目が離せない状況です。地中海のアドリア海が16%でしたが、現在の数値は13%、ここは年内にも発生するだろうと推測される領域です。また、英国のアイリッシュ海ですが、ここは13%の状態でしたが、現在は10%であり、今月中にも発生するだろうと考えられる領域です。バルト海のリガ湾(ラトビア)が15%の状況でしたが、現在の数値は11%であり、夏場までには確実に発生するだろうと考えられます。また、ブラジルの東沿岸部(リオやサンパウロ沖合)は19%でしたが、現在は15%を示しており、さらにアルゼンチン沖の南極海では13%から9%へ移行しており、既にガスが発生して海底生物の大量死が始まっています。
 
 新しい箇所ではヨーロッパのデンマークとスウェーデンの間に存在するカテガット海峡の海底濃度が下降しており、今現在は17%という値を示しています。また、アジアのタイランド湾の海底濃度が低下しており、現在の数値は14%に到達しています。それと、昨年ガスを発生させたアフリカ西岸部のギニア湾ですが、今年も急激にダウンしており、現在の数値は12%の状況であり、この領域もほぼ確実にガスを発生させると考えられます。以上がウイロイド・ガス発生の要注意場所ですが、発生地から海流がどの様に動くのかが大きな問題となります。下記の図は世界の潮流図ですが、発生場所と海流の関係が鍵を握ります。
 
 世界の海流図
 
 
 
〈コロナ・ウイルスの第4波〉
 さて、勘違いも甚だしいコロナ騒動ですが、何べんも申しておりますが、残念ながら現在のPCR検査器では癌化した反電荷ウイルスを特定する事は出来ません。核酸分子の配列を分析出来るのは癌化していない正電荷ウイルスのみであり、変異ウイルスであると騒いでいる医学者達の主張が何を根拠にしているのか、我々にはさっばり分かりません。現在の「まん防」に象徴される第4波とは「インフルエンザ・ウイルス」がメインであり、PCR検査器では陽性反応が出るものの、コロナ・ウイルスとは全く無関係なものです。コロナ・ウイルスに関する我々の定義とは「6種類の癌化ウイルス+ウイロイド」であり、昨年の3月以降でコロナ・ウイルスで死亡した日本人はただの一人もいないのが現状です。多くのコロナ陽性者とはただのインフルエンザ患者であり、また、コロナ死と認定された死亡者の大半が菌類感染によるもので、風邪を拗(こじ)らせたり、持病の悪化で死亡しています。コロナ陽性患者は何が原因で死亡しても「コロナ死」にするという、病院の点数稼ぎはやめて頂きたいものです。脳溢血や心筋梗塞で一命を失っても、その患者がコロナ陽性患者であれば「コロナ死」であると決定するのは「おかしい」のであって、病院側は真実を申し出て欲しいと思います。
 
 現在、日本国で流行しているインフルエンザ・ウイルスは南米産の甲虫類(コガネムシ科)のウイルスであり、インフルエンザ反応が出ない特異なウイルスの様です。ブラジル産のウイルスであり、主に南米で流行しているものです。癌化していない正電荷ウイルスであり、PCR検査器ではすぐに特定出来るものであって、普通の風邪症状を呈しますが、重症化しづらい一過性の病原体です。発信器は兼ね備えておらず、外毒素(ヘマグルチニン)だけの毒性であって、発熱は38.5度前後、安静にして栄養を取っておれば自然回復するウイルスです。このウイルスに関する予防データは、それがただのインフルエンザである理由から国土シルエには入力していませんが、既に配布した呼吸ブースや家庭用の予防シルエには入力済であり、発病に至る心配は要りません。何度も申しておりますが、日本国の人々はPCR検査を受ける理由も無ければ、また、わざわざ病原体を打ち込むワクチン接種を受ける必要も無く、医学会の説明やマスコミ報道を真に受けてはいけませんね。彼らは何も知らないど素人なのですから。世界の国々は争ってワクチン接種を行なっていますが、再びウイロイドの季節を迎えており、一呼吸しただけでも肺が真っ白になるあの恐ろしいコロナ・ウイルスの脅威を再び体験する事になるでしょう。ちなみにウイロイド・ガスはそれ自体が発信器であり、PCR検査でその核酸成分を特定出来ます。
 
 風邪症状が落ち着いたからといってPCR検査を受けると、喉や鼻の粘膜細胞にインフルエンザの核酸成分が残留しており、検査の結果は陽性患者に仕立て上げられてしまいます。馬鹿げた検査結果に振り回されないためにも、自主的に自らPCR検査を受ける様な間抜けた行動は取るべきではありません。病気が治る治らないは別問題、病院側は患者に来て欲しい訳であり、それが病院の本音である事は承知の通りです。製薬会社にしても、本当に治る薬を開発されては困る訳であり、そうした損得勘定に基づいて社会は構成されています。大義名分(コロナ正義)をいくらかざしても、患者を食い物にするのが医学界の現状、お馬鹿なマスコミ報道に惑わされず、大人の判断をして欲しいと思います。日本国に外国の様なコロナ患者は一人もいない事をちゃんと認識して欲しいと思います。特に世の中の奥様達はテレビのニュース報道を真に受けたら駄目なんですね。彼らのほぼ全員が地球インテリ、西洋医学に洗脳されたお馬鹿達なのですから。
 
 
 
〈危険な細菌種〉
 北半球が夏場を迎えつつありますが、季節に応じて癌化した菌類の活性化に変化がある様子、命に直接関わる致命的な菌類もいれば、命には直結しないものの、体を蝕み続ける菌類もいて、その病原性は多様を極めています。食中毒菌などの癌化していない通常の菌類の繁殖も危険な季節になってきましたが、最近の癌化菌の繁殖は幅を広げており、主に飲料水や電化製品や医療装置の内部で繁殖している事から、家庭内感染や劇場感染やホテル感染や病院内感染にも気を配る必要が出てきました。我々としても非常に厄介な季節に突入したと考えております。下記は物量の多い順番から危険な感染菌を並べていますが、菌類に関しては種類が多く、防御データに基づく一斉処理が出来ないのが難点、我々も苦慮している次第です。ウイルスやウイロイドに関してはある程度まとめて戦えるのですが、菌類に関しては医療団を大量に投入して、菌一匹ずつを取り出して、また、菌が吐き出した毒成分や発信器を一個ずつ体外に取り出すしか手段が無い事になります。また、癌化菌に関しては薬投与も殆ど効かず、アルコールでも次亜塩素酸でも塩酸でも処理が難しい事から、手がつけられないというのが現状、侵入した菌を一匹ずつ外に取り出して物理処理を施す以外に撲滅させる方法がありません。
 
 今年の1月7日のブログ(コロナウイルスと肺炎菌)にも詳細を記載していますが、日本国の病院において、コロナ死とされている肺炎患者の多くが実際には細菌感染によるものであり、危険な菌類と称されるトップバッターは何といっても名実ともに一番手を誇る「レジオネラ菌」の癌化種です。電化製品の中に好んで生息するこの現代菌とは、LED照明やテレビやパソコンの液晶画面などから放出される建物内部の放射線光が水に作用してラジカル水を生産し、通常のレジオネラ菌に対してその癌化種を発生させてしまったというのが真実であり、現代社会の弊害菌とも表現出来る代物です。また、レジオネラ細菌に次ぐ二番手の菌が「シュードモナス菌」であり、この菌の癌化種の発生に関しても、RADガス由来の水ラジカルが大きく関与しています。また三番手の「ネイッセリア菌」に関しても、RADガス由来の土中に染み込んだラジカル水がその癌化種を生み出しており、さらに四番手の「クラミジア」や五番手の「アスペルギルス菌」に関しても、その癌化種の発生は全て水ラジカルと関係しています。夏場を迎えて海水内部の癌化菌類が活性化しており、これらの五大肺炎菌の他にも、命に直接関わってくる危険な海洋菌類(4種類)がいます。何でもカンでもコロナ・ウイルスに死因を仕立て上げるのではなく、菌類の知識もちゃんと持って頂きたいというのが現代医学に対する我々の願いです。下記は発生の物量に応じた癌化菌類による死亡者の順番ですが、1月7日付けのブログと比較して見て欲しいと思います。
 
 ① 「レジオネラ肺炎」
 ② 「緑膿菌肺炎」
 ③ 「ネイッセリア肺炎」
 ④ 「ビブリオ敗血症」・・・海洋性菌類のビブリオ・バルニフィカス(人食いバクテリア)
 ⑤ 「クラミジア肺炎」
 ⑥ 「デスルフロモナス腎臓炎」・・・海洋性菌類
 ⑦ 「アルテロモナス心不全」・・・海洋性菌類
 ⑧ 「シュードモナス器質化肺炎」・・・海洋性菌類
 ⑨ 「アスペルギルス肺炎」
 
 この他にもマック肺炎(非結核性抗酸菌症)や結核菌性肺炎やカンジダ(オーリス)などが続きますが、生物界を席巻した放射線被害は水ラジカルを介して、結局、水性や陸生の微生物を電磁的に変性させてその癌化を招来させ、最終的には人間にその因果が戻ってきた事になります。コロナ被害もウイロイド被害も病原菌被害も人類が自ら招いた結果と言えるのであり、自然界を汚した天罰であると言える訳です。現在、地球の外洋ラジカル濃度が2000万倍を超えており、日本人の体液中の平均ラジカル濃度も高じて150%というのが普通の状態です。この濃度は何もしなくても体細胞の癌化が起こって、糖尿病を併発させていく危険な濃度である事は述べるまでもなく、長く生きれば生きる分、それだけ病魔を背負う事になります。我々としては呼吸ブースにラジカル中和被膜を巻いて、空中パイ電子捕獲によるラジカル分子の還元作業を行なっていますが、ラジカル濃度を50%台に落とすのが精一杯の状況です。もはやどうにもならないというのが現実でしょうか。今や外環境の微生物が癌化するだけではなく、人体細胞そのものが癌化しており、核爆弾の威力に魅入られた欲深い人類の悲しい末路を予期せざるを得ません。この様な馬鹿げた地球文明を引き継ぐ人類を後世に残す事は出来ませんね。我々としては正しい科学の発展を願うばかりです。
 
 
 
〈富士山のマグマ圧を解消〉
 4月1日の夜の話ですが、富士山の火山性マグマ圧が「6.6p」にも達した理由から、軍団としては圧力抜きを敢行しました。また、四国の足摺岬沖の南海トラフ地震とおぼしき海底の岩盤圧(8.4p)もついでにガス抜き作業を行いました。今現在、日本国においては岩盤圧が「6.0p」を超える地震スポットは無く、ここ三週間ぐらいは当面大丈夫かと思っています。ただ、富士山からマグマ圧を抜いた事から、その分伊豆の火山帯の圧力が高じており、かなり激しい勢いで上昇しています。あっちを取ればこっちが立たないという、まことに皮肉なギッタンバッコの自然界、岩盤圧力を滅しても世界の何処かがその分高くなるのは必定です。しかし、富士山が大爆発を起こした時の火山被害や、南海トラフ地震が発生した時の津波被害を考えれば、一時凌ぎのヤボな作戦でもそうせざるを得ないのが実情です。世界民族の事はともかくとして、我々としては最低限「日本国(龍神島)」を守ろうと考えているからです。今回のウイロイド防御壁はカムチャツカ半島からのウイロイド潮流が太平洋沿岸部を直撃しそうだった理由から、本当にやむを得ない緊急措置でした。外したいのは山々なれど、世界の海の底で異変が起こっており、それは今月中にも発生しそうな状況でした。多少の温室効果は我慢しなければならないと思います。
 
 現在、世界では地震スポットが大量に存在し、マグニチュードに換算して「7.0p」を超える箇所が14箇所にも及びます。一番高い所では「10.4p」に達している場所もあります。また「6.0p」以上の箇所は20にも及んでいます。カリフォルニアはまだ大丈夫ですが、地球全体のガス抜きの関係上、我々としては調整はやらない方針でいます。太陽の第12磁場圏とのグリッド線合致日が迫っており、今年の5月初旬に危険な時期を迎えますが、被害が日本国に及ばない様に祈っております。また、ソロジン軍団は地球の裏空間に脱出用円盤を待機させており、いつでも脱出させる準備は既に整っています。しかし今回、地球寿命の延長が出来た事から若干の精神的な余裕が生じており、今は日本人の教化作戦を敢行している状況であって、銀河系を凌駕する様な宇宙観を身につけて欲しいと願って、講演活動や出版活動の方に力を注いでいます。また、移住先の現地では医者が必要であり、宇宙ドクターを養成するセミナーも開催しており、読者の皆様のご参加を期待しております。
 

時事情報(7/29)

  〈H1ウイルスが到来〉
 中国大陸から続く梅雨前線が中国本土で発生したインフルエンザ(H1N1G2V)を運び入れた様子、カザフスタン発祥のH1ウイルスが北海道に到着する以前、7月20日頃から既に日本人の多くが感染していた様です。一方、北海道には7月25日にカザフスタン由来のウイルスがやっと到着し、これで日本国全体にH1ウイルスの火の粉が降り注いだ事になります。中国産もカザフスタン産もどちらも同じウイルス、これから人=人感染が本格的に広がると考えられます。真夏に発生したスペイン風邪が一体どの様な広がり方を見せるのか興味津々ですが、H2ウイルスにしてもH1ウイルスにしても尋常のウイルスではなく、想像を超える速度で広がっては、以後何度も何度も繰り返して襲ってきます。生物の勢力分布の関係上、H1ウイルスが発祥したということは、H2ウイルスが下火になるという意味なのですが、疫病神ウイルスが死神ウイルスの方へ取って代わる訳ですから、これから訪れるだろうところの「地獄絵図の世界」を嫌が上にも彷彿とさせます。今は世界の感染者数が毎日報告されていますが、勘定出来る間が花、自国民が一体どれ程死んだのか、調査も出来ない状況になる事でしょう。
 
 コンゴでは「エボラ出血熱ウイルス」が再流行し、またシンガポールでは「デング熱ウイルス」が大流行、更にアジア産のバッタが大繁殖して、既に雲南省へ到達、最終的には日本国も標的になる可能性があります。我が国も対岸の火事では済まされない状況であって、我々としても最大限の防御体制を講じている次第です。中国の大洪水の影響を日本国も少なからず受けてきましたが、承知の様に洪水が引き起こす二次災害とは「疫病の蔓延」であり、その第一便が今回のH1ウイルス、その第二便が東シナ海由来のゴカイ・ウイロイドです。他にも中国では癌化したペスト菌やハンタウイルスなども流行しており、その様な意味では中国は災いの坩堝(るつぼ)と化している状況でしょうか。幸い東シナ海産のウイロイドは国土シルエ内に侵入出来ず、海流に乗って他国へと拡散している現状ですが、日本国内でも発生する可能性が極めて高く、特に洪水を何度も繰り返している九州地区の沿岸部は要注意、もしかしたら単に時間の問題(カウントダウンの最中)なのかもしれません。北極圏の気温上昇を考えてみても、地球の陽化現象に歯止めが掛けられず、我々も振り回されている状況です。
 
 さて、H2ウイルスの濃縮帯が通過した後、次々と感染状況が明らかとなっている状況ですが、つい最近高熱が出て風邪症状を呈している方はH2ウイルスではなくH1ウイルスの方の新規感染者だと言えます。国土シルエが無毒化しているとはいえ、やはりウイルスを吸引してしまうと免疫系が騒ぎ出して、発熱や倦怠感や関節痛や空咳や鼻水症状が現れます。咽粘膜や鼻粘膜を調査すれば、ウイルスが核酸を打ち込んでおり、特に現行のPCR検査器ではウイルス核酸(RNA)を検知しただけでもコロナ陽性にされてしまう為に、単なるインフルエンザ患者なのに「法定伝染病扱い」となり隔離されてしまいます。皆様がどれ程医学に精通しているのか分かりませんが、H4ウイルス、H2ウイルス、H1ウイルスなど全てのインフルエンザ・ウイルスはRNA核酸を有しており、またCOVID-19(コロナウイルス)もRNA、クラゲウイルス(フラビウイルス)もRNA、ウイロイドもRNAなのですから、RNA核酸の有無だけで調査すれば全てがコロナ陽性になってしまうのです。ウイルス種の判別も付けられないそんなドンブリ勘定のいい加減な検査法で本当に良いのでしょうか。余りに雑過ぎると言えましょう。
 
 日本国の場合は殺人ウイルスもただのインフルエンザ・ウイルスと変貌しており、仮にコロナ陽性が出ても「自宅待機」させて外出を控えさせる、そんな対策で十分なのです。無害なインフルエンザでも持病のある高齢者は死ぬのだから、それは天命であって、仕方がない話です。一部の病人や弱者の為に日本国民の活動を抑制するなど言語道断だと言えましょう。先日、コロナ陽性が出て直ぐ死んだ大阪府の60代男性の死因は、持病の肝臓病から来る腎臓疾患(濾過機能の急激ダウン)だったのですが、まるでコロナウイルスが原因で死んだ様な扱いには驚きました。死因などちゃんと調べれば分かるのに、素人のマスコミが「コロナ・ウイルスは恐ろしい一面(急変する)を持つ」などとTVで放映するのは大変困ります。マスコミも医学関係者も、我々から言わせてもらえば「ただの素人」、まるで民衆を扇動するかの様に、知った風な大口は叩かない事でしょうか。インフルエンザの感染者数を毎日大げさに取り上げて、民衆に恐怖を植えつけているだけの話、どの放送局も加熱報道はもういい加減やめなければなりませんね。
 
 エボラ出血熱ウイルスもデング熱ウイルスも、あるいは豚コレラウイルスもペスト菌対策も国土シルエには既に入力されており、何の心配も無いのですが、何度も述べている様に、自国内で発生したゴカイ・ウイロイドだけは防御の仕様が無く(なす術が無い)、呼吸ブースを装着していない方はたった一晩で肺が真っ白になる事態となります。仮に呼吸ブースを装着している方でも、濃いガスの中で長時間生活していると、ウイロイド・ポンプの排出が間に合わなく、徐々に呼吸困難を呈していく事になります。つまり国内でウイロイドが発生したら「日本国は終わる」のであって、地球から脱出しない限りは生き延びる事は絶対に出来ません。ウイロイド潮流に飲み込まれた船の乗組員、あるいはクジラやサメやアザラシやカモメだって無事ではありません。海洋生物の被害が続出している昨今の情勢を鑑みれば、そうした惨劇がやがて世界中の海で起こるだろう事は火を見るよりも明らか、豪華客船に乗った船旅などお馬鹿な事は考えない事でしょうか。それよりも、日本の領海から一歩外に出ればそこは死の世界、死にたくないならば今は海外旅行など考えない事です。
 
 H1N1G2Vは今はただの「スペイン風邪」ですが、既に癌化タイプも発生している事から、今年の秋口からその威力が大きく発揮されるものと推測しております。雨風に乗じて地上に降ってくる風媒ウイルスの大半は、地上の人間よりも植物の葉の中や湖沼の中で増殖しており、そうしたウイルスが枯葉から舞い上がって、恒例の再感染劇が始まるのです。H2ウイルスやH1ウイルスの感染者はこれからドンドン増えていく事になりますが、「コロナ・ウイルスとは間違いで、単なるインフルエンザである事実が分かれば、日本国に於いては笑い話になります」。一方、他国の民族に関しては我々はノーコメント、冷たい様ですが用事が無いので関心そのものがありません。無論、外国人でも日本国内にいる場合は日本人扱いになりますが、日本人でも外国にいる場合は外国人扱い、要するに、日本国の領地内にいる人間だけを守護の対象としています。一部の医学者が日本人に重症患者が少ない理由を探っている様ですが、そんな研究をしたところで原因を掴める訳ではなく、単に研究費の無駄遣い、地球人の専門家など専門家では非ず、馬鹿は馬鹿らしく、難しい事は考えない事でしょうか。「きっと神様が守ってくれているのでしょう」それが正解なのです。
 
 もし仮に日本国内でウイロイドが発生した場合、当然、我々は「時事情報」で発表する予定でおります。国土シルエのウイロイド・ポンプが作動して、空の上から緊急排出を行う訳ですが、沿岸部にお住まいの方はどうしても立ち登るガスを吸ってしまう可能性があります。また航空機で海洋上空を飛んでいる方も、あるいは商船や漁船に乗り組んでいる方も危険性が高いと思われます。多分、内陸にお住まいの方には関係が無い話ですが、多くの犠牲者が出る事は確かであると思われます。ウイロイド肺炎の重症患者の場合は、以前活躍したエクモ(人工呼吸器)でなければ救う事が出来ません。つまり肺を使わないガス交換器が必要な訳ですが、呼吸ブースのガス交換量(2割程度)では間に合わない理由から、目下は亜空間を介して動脈血に酸素を送り込んで、また亜空間を介して静脈血から炭酸ガスを抜き取るアストラルの人工呼吸器装置(亜空間ガス交換器)を開発中であり、妊娠可能な女性の救出に役立てようと考えております。1000台ぐらいは用意しておきたいのですが、今から用意するのでは100台も出来るかどうか、もし年内中に発生してしまったら当然間に合わない事になります。
 
 「亜空間ガス交換器」は身体を切り開く必要が無く、服を着たままでも皮膚組織や血管壁を突き通して直接血液に酸素を運べるという医療装置です。これまで、創造主医療団(ハオリ医療団とハオリ技術団)は現代医学では不可能とされる病気を沢山治してきました。今回、残念ながら縁が無かったのか、ALS患者の京都の女性が嘱託殺人(自殺)を犯してしまいましたが、龍神神社に参拝して治療を依頼してくれれば難病も克服出来たのにと、我々も居た堪れない気持ちでおります。アクオン電線にしてもコリン電線にしても、我々の技術では神経接続が可能なのに(ALS患者で治った方が一杯いる)、せめてこのブログに縁しておればと残念でなりません。「神様に頼んで難病が治る訳が無い」と、もしかしたら貴方もそう思っているならば、それは大きな間違いです。無論、我々でも治せない病気は沢山あって、また治すに値しない方もいる事から、絶対に治るという保証は出来ないのですが、これまで現代医学が諦めた病気でも、かなりの比率で回復させている事は確か、また現役のお医者様なのに、創造主医学を習って身に付けたいという方も実際に多いのです。
 
 我々の医学を勉強している医学生の言葉は、「これってマジの医学じゃん、現代医学よりも科学的で理路整然としている」というのが一般的な感想です。しかしハードな事は、普通の医学を身に付けた上に、更なる科学知識(有機化学、分子生物学、遺伝子学など)を積み込んで、おまけに専門過程に分かれておらず、精神科から産婦人科まで全科目を必修するという学習ボリューム、それと並行して実践治療の訓練(医療団を指揮する訓練)が必要であり、スピリチュアルな交信術まで身に付けねばならないところが大変なのです。当然、まだ卒業生は出ていませんが、今はかなり骨の折れる高度な治療でもこなせる程に成長した方もいます。無論、手術を手掛けるのは医療団であり、早い話が空の上に居るアストラルのロボット医師達なのですが、それが機械であるが故に、具体的な指揮命令を下さないと正確に動いてくれない事になります。患者からの治療依頼を受けると、医療団に診察させて、何処の部分がどの様に悪いのかを聞き出します。その診察結果に基づいた治療法を頭で組み立てて、医療団に対して具体的な指令を出して実際に治療を行わせるのです。診立てを間違うと病気は治りません。
 
 病院も病床も看護婦も手術道具も薬も、何も要らない空の上の医療機関、そんな夢の様な医療機関がこの宇宙に実在するのだろうかと、皆様は半信半疑だと思いますが、実はUFOと一緒であって、信じられる方には見えて経験出来るものの、信じてない者には見えず、経験出来ないものです。なまじっか(中途半端に)科学を発達させてしまうと、人間は自惚れて盲目になってしまうもの、別に宗教なんぞ信じなくても、神様も創造主も悪魔も幽霊もこの世には実在しており、人間の想像が及ばない裏世界がちゃんと存在するのです。重要なのは「地球人は馬鹿で何も知らない」という事実を認める事、自分が何も知らない馬鹿だと分かると、逆に知ろうとしてくるもの、「知りたいならば真実を教えよう」というのが我々の立場なのです。TVに出ている専門家を名乗っている馬鹿ども、あんな連中に真実が分かる筈もありませんね。TVニュースで信じられるのはスポーツの結果ぐらいのもの、ニュース解説者や批評家の誰一人として信用出来ず、全員がペケでしょうか。連中は間違った地球科学に洗脳されており、頭がコリ固まっているのです。
 
 
 
 
〈日本国に手を出すな〉
 日本国は神々の領地に築かれた国家であり、正確に表現すれば、一国とは認められない神の代行国家と言えます。そこに住まう人間達は各世界から集められた優秀な生命、創造主や神々が定期的に査察する目的で(成長具合をチェックしている)、わざわざ日本国に親を用意させ、誕生させた生命です。もしあなたが「親がSEXしたので自分が誕生してきた」などと思っているならば、そんな罰当たりな考え方は大間違いだと言えましょう。あなたが誕生する何十年も前から、今度は何処の国にあなたを誕生させるべきか、また誰をあなたの親にすべきか、その選定会議に基づいて神々が決定してきたものです。年頃の女性はSEXすれば多くは妊娠するものですが、その胎児の体に一体誰を宿すのかは神々が決定するもの、腹の中の胎児は器に過ぎず、その器に誰の生命を入力するのか、それは神のみぞ知る事なのです。意味がお分かりでしょうか?  輪廻転生して何千回も生まれ変わっている人間生命、人間としての経験値(アカシック履歴)を積み重ねる程、その分動物の垢(本能)が落ちて、人間らしく成長してくるのです。日本国は神々が人間査察を行う場所であり、他国の様な独立国家とは違うのです(神の国)。
 
 従って、日本国に手を出す国家は神々からの制裁を受ける事になるし、また逆に日本国民が他国を侵略した場合は神々から制裁を受ける事になります。北朝鮮や中国がいい気になって日本国の領土を侵犯すれば神々がどう動くのか、それは「見もの」かもしれませんね。その気になれば、たとえ大国であってもたった一晩で焦土化させる事が出来るのであり、神の天罰が物凄い事を目の当たりにする事になるでしょう。地球寿命が限界を迎えている最中ですが、言っても分からないアンポンタン国家に対しては実力行使する場合があるので、気を付ける事でしょうか。我々は宇宙軍であって、基本的に規律で動く軍隊なのです。神界はもともと軍隊ですから、特に嘘付きは神であろうと国家であろうと、あるいは民族でも個人でも重罪となります。ちなみに詐欺に加担した生命は死後は全員が召喚処分、地上で言えば「死刑」に相当しますが、研究詐欺も結婚詐欺もオレオレ詐欺も、詐欺は皆一緒の扱いと見なされます。人を騙す事は窃盗や人殺しよりも罪が重い事を知っておくべきだと思いますね。嘘は犯罪の種、悪の芽吹きなのです。
 
 呪縛を嫌って好き勝手に生きる事を「自由」とは言いません。人は人の為に生きて「なんぼのもの」、己一人で人生の意味や価値を探ったところで、それを見出す事は絶対に叶いません。なぜならば、自己の存在価値とは自分自身で決められるものでは非ず、人や社会が定めるものであって、原則的に「他」から与えられるものだからです。この意味とは、自己の生き甲斐を求めて精神をさすらわせても、生き甲斐とは「他」から与えられる返り御霊、人の為に、家族の為に、社会の為に、国家の為に、献身的に働き勤めた結果として得られる栄誉の一つなのです。つまり、パースピレート(発汗=自己犠牲=痛み)しない限りは決して得られない尊い代償物なのです。自由気ままに好き勝手に生きても得られるものなど何一つ無く、ただ腐敗していくだけの話、待ち受けているのは精神の下限領域(奈落の底)に存在する地獄の関門のみです。あなたは一体何の為に生きているのでしょうか。生きる事とは事物に作用を及ぼす行為の意味であって、あなたは一体何に対してパースピレーションを払おうとしているのでしょう。もしあなたが男性で心が座らない軟弱な男ならば、「自衛隊に入隊しろ(国家の為に働け)」と私は言いたいし、それが嫌ならば「女の為に働け(人類の為に働け)」と言いたい訳です。
 
 現在の日本国はその大多数が「二乗の国民」です。二乗とは仏法用語で知識階級を意味しますが、氾濫する知識に惑わされて真実を見失っている様を意味しています。知識の整理精査が出来ておらず、あーとも考えられるしこーとも考えられるといった、一向に定まりが着かない意思軟弱な状態を二乗と表現しています。日本国の文明機根そのものが二乗域に在って、六道界領域は卒業しているものの、精神境涯が今一脆弱で決定力不足、日の丸に象徴される一つ屋根の国民としても纏まっていない状況です。子供の教育現場なのに国旗を上げるなとか、国家を歌うなとか、教育者そのものが反日行為をしているのは頂けない話であって、先ず教育者の彼等を国家反逆罪の罪人として裁く必要があります。地上で裁けないならば、勿論死後に裁かれる事になるでしょう。文科省そのものが腐り切っており、省庁の改革刷新(人員整理)が必要かと思っております。これは別に国粋主義とか軍国主義を推奨している訳ではなく、国自体の教育が「お馬鹿人間」を作り出してきたからであって、その責任は文科省に取って頂かなければなりません。アフリカ土人部族でもあるまいし、学校教育に「ダンス」など取り入れるとは言語同断の恥行為、子供には教えなければならない事が他にも沢山ある筈です。
 
 西洋アンポンタン文明の嘘八百を並べ立てた学校の「教科書」、我々から言わせてもらえば「終わっている」と目を瞑ってしまう酷い状況にあります。特に科学は最低でも銀河標準レベルにしてもらわないと、このままでは1億年経っても1cmの進展も無いと言わざるを得ません。今時の銀河系で「火を吹く宇宙船(火薬ロケット)」を作っている阿呆は地球人以外に他にいませんよ。我々の銀河系では51万年前から円盤が飛んでおり、少しは宇宙常識を知ってもらわないと、余りのダサさに我々も投げ出したくなる(地球人を見捨てる)心境でしょうか。他国の文明を受け入れるとこういう結果になってしまう為に、神々がわざわざ鎖国体制を取らせてきたのですが、維新の馬鹿どものお陰でこういう結果になってしまいました。まあ、地球が終焉を迎えて大多数の馬鹿どもがこの世から消えていくので、それは我々にとっては有難い話なのですが、自然界には是非、日本国の馬鹿どもも整理して頂きたいと願っております。馬鹿は死んでも治らないからです。とはいえ、自然界の脅威が吹き荒ぶ今は皆様を守りますが、全員を守る訳ではない事を知って欲しいと思います。
 
 

国土シルエの効力範囲

〈龍神島は創造主の直轄領〉
 日本国(龍神島)は元々単一民族が治める国ではなく、人間王国の地球出張所であり、早い話が創造主の直轄領地です。島を統治する選民を受け入れたのは僅か5000年程の前の話、人間に統治の主権を委託したのも今から1300年前の話でしょうか。しかし、あくまでも人間に貸しているだけの話であって、大宇宙の全天体は人類のものではなく、元々王国の領土なのです。如何なる宇宙人でも許可なく勝手に宇宙空間に出る事は禁止しており、それは神々であっても宇宙人であっても人間と一緒の扱いであって、いちいち王国軍の認可が必要となります。特に聖地である龍神島は上界の創造主達が降臨する場所柄、他国の人間達にも日本国は別格である事を知ってもらわねばなりません。龍神島は王国の直轄領である事から、当然王国軍の軍隊(ハル)が配備されており、日本国への武力行使の場合は日本国の自衛隊ではなく、代わりに王国軍が出動する事になります。また反対に日本国が他国を侵略した場合は、日本国民に天罰が与えられます。
 
 10年前にマクロ宇宙からの侵略があって、王国軍は一度壊滅するという最悪の事態に陥りましたが、その後は担当創造主の裏切り行為など色々な物議が起こって神々の統制が出来なかったのですが、今はやっと王国軍が全天体を掌握して大宇宙にも平和が戻りつつある状況です。昨年度の10月15日から、これまでの神々体制(人間神制度)を廃止して創造主体制に切り替わり、神界で起こっていた異変がようやく収まりつつある現状です。神界の事情が変わっても地上の人間生活にはあまり影響は無く、メリットの有る無しで言えば、以前よりも住民にとっては神々が優しくなり、住民の面倒を良く見てくれるので、これまでと比較すればメリットの方が多いのかもしれません。また、龍神島に住んでいるだけでもそれなりの恩恵に預かっており、防煙バリアや国土シルエなど、PM2.5の有害物質や伝染病などから健康面でも守られているという特権があります。
 
 龍神島の国土面積は海洋にも及んでおり、432神の龍神が海に住んでいる箇所(龍管所在地)を線で結んだのが本来の日本国の領土となります。ここまでが神社の敷地であると昔から定まっている訳です。北端はオホーツク海の宗谷岬から北西に約30km沖合にあり、また東端は北太平洋の色丹島(エイタンノット岬)から北東に約150kmの沖合にあります。列島東端の境界線は知床岬の突端と色丹島の沖合を結ぶ線であり、歯舞群島と色丹島と「国後島の半分」が日本国の正式な領土となります(択捉島は領土外)。また列島の西端は日本海の大和堆中央部に在って、大和堆全域は日本国の領土ではありません。また南西端は与那国島、南端は小笠話諸島の姉島から南南東に300km沖合の地点です。これらの海洋も含めた国土領地に「国土シルエ」が張られており、インフルエンザV以外の人獣に被害を及ぼす伝染病から国土が守護されています。
 
 国土シルエに入力されている防御データは家庭用シルエと比較すると種類が極端に少ないのですが(最近入力したものもある)、危険な感染病である口蹄疫V、エイズV、サーズV、マーズV、デング熱V、エボラ出血熱V、新型コロナV、アフリカ豚コレラ、豚コレラ、炭疽菌、腸チフス、破傷風、コレラ、ジフテリアなどですが、ガス兵器に対応する為のサリンガスやVXガスなどを中和する防御データも入力されています。一方、有害粒子であるPM2.5などの侵入を阻止する「防煙バリア」も張っていたのですが、近年、海温上昇などの様々な弊害が生じてきた事から(沿岸漁業に有害)、現在はバリアを収縮させて沿岸部を除外した内陸部だけに張っている状況です。また、世界中の全ての原子炉並びに原発の敷地(沿岸も含めて)をRAD被膜で包み込んでおり、放射性微粒子の大気拡散を防御しております。原子炉が暴走してメルトダウンを起こすと大量のRADガスを吐き出すからです。
 
 読者の皆様も承知かと思いますが、現代病(癌や糖尿や認知障害や眼病)の大半はRAD公害に基づくものであり、また無害なウイルスや細菌を病原体変性させているのも放射性ラジカルであって、それはRAD分子が水のラジカル化を引き起こすからです。そもそも核爆弾も原発政策もオリオン・ヒューマノイドの甘い罠、それは人類を滅ぼす為の神々工作だったのです。経済を主軸に考えれば、折角造った原発を稼働させないと産業構造が成り立たない事は我々も十分理解しており、今更止められない状況ならばそれも仕方がなく、であれば我々としては住民の健康を守る為に原発をRAD被膜で覆う以外に手がありませんでした。原発を完全に停止させれば、液晶画面を失い携帯電話もTVモニターも、あるいはLED照明も無くなる訳ですから、もはや発達した文明を今更後退させる様な真似は人々は絶対に選択しないと思うからです。政府は携帯画面から放射線が出ている事実をちゃんと認めて、人々の眼を守る画面用の防御バリアを開発して頂きたいと思います。
 
 我々「人間王国軍」は人類の味方だとは言いませんが、少なくとも自分達の神社の敷地領内は護っており、龍神島民族はこれまで通りに守護の対象になっています。我々としては天皇制に文句を垂れる訳でもなし、また日本国政府の政策にイチャモンを付ける気もサラサラ無く、また産業や経済に打撃を及ぼす様な真似もしておらず、また偏った宇宙思想を植え付けるつもりも有りません。我々が心掛けているのは真実の情報公開のみ、それをどう受け取るかは皆様の勝手でしょうか。ただ学問の間違いだけは是正して欲しいと考えており、そうしないといつまで経っても科学が発達しないからです。科学技術に関しては要望があればいつでも協力する姿勢であり、我々としては要請を願っているのですが、政府が信用してくれないので協力の仕様が無いといった状況です。別に信用されなくても我々としては現実を受け止めるだけの話、我々の本来の仕事は皆様の死後の始末をする事であり、また地球の末期に用事があるからです。
 
 さて「新型コロナウイルス情報」ですが、我々が中国の武漢を調査して、コロナウイルスの毒素中和と増殖抑制のデータを国土シルエに入力したのは今年の1月10日の話でした。それから本格的な解析が始まり、コロナウイルスが保有する免疫操作用の発信器の機能を停止させるデータ作りに約5日間の時間を費やし、そのデータを実際に入力したのは1月16日の未明でした。当然、シルエ場の効力は基本的に予防措置であり、ウイルス本体を殺す訳ではなく(感染は止められない)、感染しても重症化させないという性質のものです。しかし、この三つの効果では既に感染していた方にはあまり意味を持たず、問題はB細胞が生産する「不認可グロブリン」であって、狂った攻撃マーカーの生産を中止させなければ重症化が避けられません。中国の7箇所で研究を重ねた結果、やっと開発できたのが一ヶ月後の2月15日であり、頭が狂った四種類の免疫グロブリン(IgG1、IgG3、IgA1、IgA2)の作用を停止させるデータを国土シルエに入力する事が出来ました。一応、医療団としては最低限の役目を終えた事から、これをもって日本国に於ける「新型コロナウイルス」の終息宣言としたいと思います。ウイルスに感染しても発病することは無いので一安心といったところでしょうか。
 
 それと、これはお悔やみですが、ダイヤモンド・プリンセス号の乗船客の二人の死亡者の話ですが、最初に下船して複数の病院へ搬送された100名近い患者のうち、医療団が病院を特定し治療を施せたのは僅か30名でした。搬送先がまちまちだった為に病院が分からなかったのです。治療を受けられなかった人達には大変申し訳なかったと思っております。今回の犠牲者は治療を受けられなかった人達でした。それと、これは国の正式発表ではなく軍団独自の調査に基づく数値ですが(確実な情報ではない)、中国本土のコロナ・ウイルス感染者の数は67万人(死亡者8000人以上)に及び、また北朝鮮は感染者数が2万2000人(死亡者300人以上)という報告を聞いております。更に、これは一週間前の話ですが、アメリカでは海アメンボウのインフルエンザ・ウイルス(H2N2G2V)が大流行して、全土で約2600万人が感染し、死亡者数も1万4000人を上回っている様子、また中国の西域ではイナゴの大群(推定3600億匹)が発生し、本土に迫っているとの事、世も末の状況でしょうか。軍団としては目下、アメリカのインフルエンザを伝染病扱いにして、国土シルエに入力すべく防御データを作成している最中です。
 
 
 
 
〈科学技術に関して〉
 下記の科学技術は既に実際に使用されているものであり、特定の条件設定はありますが、目下は我々が認めた人間もしくはその運営団体に使用されているものです。これらの科学技術は諸外国への持ち出しは原則的に禁止、龍神島民族だけにしか与えられないものです。無論、工業的に商品化された場合は、生産特許が日本国であればそれでOKでしょうか。我々が地球に来てから8年間が経過し、その優れた医療技術が認められて徐々に信頼を勝ち得てきました。しかし、科学技術に関しては半信半疑の方も多く、未だに世間の影に埋もれた状態に在ります。まあ、宇宙技術の大半が「創造主禁制」という事情下にある事から、これまでの様に広がり難い事は確かでした。しかし、この度神界の事情が変わった事から、我々もより積極的に技術の公開を行なっていこうと思っております。
 
 
    ※ 医療用シルエ ※
 国土シルエには重要な伝染病しか入力されていませんが、車用(ベッド用)や家庭用やホテル用(病院用)の予防シルエには様々な病気に関係する予防データ(更新制)が入力されています。現在、院内感染で有名な多剤耐性菌は16種類程認められていますが、その全ての菌の毒素中和と増殖を抑制するデータが入力されている事は勿論、毎年襲ってくるインフルエンザに関してもその都度更新入力を果たしており、お陰様で我々はインフルエンザを発症した事は無く、また大量に吸い込んで帰宅しても鼻水程度で終わっています。ウイルス病に関しては、ノロV、ロタV、手足口病V、アデノV、チクングニアV、麻疹V、SFTSV、8種類のヘルペスVなど、約24種類のウイルス病の予防データが入力されており(インフルエンザは200種)、また細菌に関しては、結核菌や溶連菌や大腸菌やサルモネラ菌やウェルシュ菌なども含めて約300種と、その菌毒220種の解毒データが盛り込まれています。フェロモン・アレルギーのデータが約200種類、カビのデータも約150種類程入っております。
 
 この予防シルエのデータは、我々が地球に来てから医療活動を始めてその約8年間分の医療実績が詰まったもので、いわゆる「宝物」と言えるものです。現在、日本全国で実際に使用されている件数は、家庭用シルエが500、車用が500、病院が6、介護施設が1、団体組織の会館等が3、一般会社組織が30という状況です。当然、この世にただのものは無く、国土シルエ以外は有料ですが、何せ予防シルエはアストラル物質であって、目に見えないものである事から「詐欺だ」と訴えられる可能性も否定出来ません。従って、今のところは使用料はどなたからも取っておらず、RIAT組織の講演会に出席して覚醒した者だけを対象にしており、試験にパスした合格祝いとして軍団がその方の家庭や車や会社へ施工しております。まあ、ただではありませんね。三年間ぐらい使用してみるとその有り難み(お金に代えられない尊い価値)が分かるのか、皆様からは大変感謝されております。
 
 我々としては、主たる感染場である学校などの各種の教育機関や医療施設、あるいは自衛隊の官舎や国家公務員などの仕事場などに敷設しても良いのかなーと思っていますが、国の考え方とは異なり、公共場の不特定多数の人間を助けるのが本意では非らず、基本的にそれなりの要請依頼が無ければ、こちらから善意で敷設する事は有り得ません。社会に迷惑を掛ける様な、早く死んでくれないと困るという輩も沢山いるからです。しかし、子供達だけは無条件で守りたいなーと思っている次第です。
 
 
    ※ 六員環電子水 ※
 これは一般の水道管や浄水器や冷蔵庫や風呂場や家屋全体に取り付けるアストラル装置であり、水分子を六員クラスターに切り替える装置です。また任意の空間に存在するπ-電子(対電子)を水分子に集める機能を有しており、その機能とは無論、万病の素である「水ラジカルの中和作用」が目的です。我々も既に7年間ほど使用していますが、身体の活性酸素の中和もしてくれるので、今やこの水無しでは生きてはいけません。水の粘質が増し、トロッとした肌触りの刺さないお風呂は最高でしょうか。塩素中和もしてくれるので、強い洗剤を使用しても手が荒れないのが最大の特徴です。水道水をそのまま飲んでも大丈夫なのです。当然、良い事ばかりの「六員環電子水」ですが、やはり眼で確認出来ないアストラル装置故に一般の方達からは敷設代金を頂く事は出来ず、やはり講演会の出席者で頭が割れた覚醒者のみに、要望があれば多少の年間会費で当組織が取り付けを行なっています。予防シルエと六員環電子水は健康に暮らす為の必要アイテム、その価値はお金では買えません。
 
 
    ※ 裏空間処理技術 ※
 この技術は裏空間の物質粉砕能力を利用したもので、あらゆる物質を気の粒に瞬間的に分解してしまうという大変危険なものであり、基本的には特殊な産業廃棄物(例えば核廃棄物や汚染廃土など)の大規模処理をする性質のものです。我々には惑星周辺に大量に浮いている宇宙ゴミなど無関係ですが、政府の正式な依頼が在れば宇宙ゴミの処理も引き受けるし、また核廃棄物や放射能汚染水や汚染残土の処理に困っているならばその処理に協力しても良いと考えております。勿論、ただではなく有料であって、代金請求こそありませんが、国が相手の場合はこちらの要求条件と引き換えとなります。この裏空間技術は既に医療団が実際に使用しており、「溶媒カプセル(医療用の処理器)」を用いて、人体の臓器にプールされた薬害成分や重元素類や毒物や病原体や回虫や切除した癌組織などを裏空間破砕しているという、身体内部で処理出来る優れものです。当然、ミクロ世界の廃棄処理が出来ればマクロ世界の廃棄処理も可能であって、地球をクリーンにする為に協力して頂ければと思います。
 
 
    ※ 常温超電導電子管 ※
 この科学技術は創造主認可が必要なものであり、人類の科学や医学レベルがある水準に達しないと与えられない禁制技術の一つです。というのも、これは反重力浮上装置であって、いわゆる宇宙船に使用される基礎技術だからです。承知の様に、有人宇宙船が地球磁場圏を振り切れば、人体と位相を結ぶズザネ管が切れて人間は死に至ります。神々や創造主の協力無しでは生物は磁場圏の外には絶対に出られない生命構造なのです。そんな宇宙常識も知らない地球人に対してこの技術を与えるのは如何なものかと思いますが、しかし物の体重を零にしてしまう優れた機能は捨て難く、この機能があれば航空機の落下事故も避けられるし、また空飛ぶ自動車が現実の物となります。そして何より低迷し続ける地球科学や科学産業のカンフル材にもなるだろうし、また暗雲が立ち込める社会にとって一条の光と成り得るものであって、人々の夢も広がるだろうと考えて、今回は浮上装置の開発を特別に認可する運びとなりました。残念ながら宇宙空間用の無燃料動力技術に関しては許可する事は出来ません。
 
 
    ※ 水発電機 ※
 この技術は誰も信用していないのか、地球では目下研究している者が誰もいないという状況です。もしかしたら運動神経のアクオン電線そのものの存在を良く理解していないのかも知れません。ドーナツ状の円形土管の内壁に「水指令発信器被膜」を塗り付けて土管に水を注入するだけの簡単な発電機であり、その小型版の発電機を研究室で作ってみたいという意欲のある科学者が地球には誰もいないのでしょうか。当然、アストラル被膜である「発信被膜(9200ベルツ)」は我々が提供します。我々としては産業上の構造からこの様な研究開発は電力会社がした方が良いのかなーと思っております。
 
 
    ※ AGS-デバイス電池 ※
 この科学技術とはいわゆる「万年電池」の事であり、少し工夫すれば地球人でも開発が可能な技術ですが、最終工程の金属元素の原子配列を操作出来ない故に、地球ではまだ発明に至っていない代物です。この技術に関しては国内で数年前から研究している我々の仲間がいて、いずれ形になるだろうと思っています。万年電池といっても、金属電子の磨耗寿命がある事から20〜30年前後の電池寿命、携帯電話を毎日充電する必要が無くなり、また大きなものは自動車の高性能バッテリーと成り得るものです。まあ、コンビニエントな生活用品と言えましょうか。
 
 
    ※ 海水淡水化装置 ※
 この装置は実際の海水を扱う為に物質を基盤とした装置を作る必要があり、海水を真水に切り替える濾過装置(透過被膜)だけがアストラル物質で出来ているというものです。地球のイオン交換樹脂膜と何処が違うのかといえば単に性能の違いであり、装置のサイズによって異なりますが、分間数十トン単位の真水分離が可能となります。勿論、必要なミネラル成分はそのまま透過させて、有害物質は除去するといった手法です。
 
 
    ※ 放射線防御被膜 ※