時事情報(7/10)

〈龍神の基礎知識〉
 龍神は空想上の産物ではなく、アストラル体ではあるものの、本当にいる実在のものです。宇宙開闢と同時に発生する無数の天体渦を天体タボ線で接続し、さらにそれぞれの天体同士を、大宇宙から伸びる中央連絡回線網やボイス回線網に接続していくのが創造主の最初の役割です。当然、創造主一人では手が足らず、自身の部下が必要になります。天体と天体を結びつける回線網の整備が終了したら、創造主は回線を通じて自己の意識を各天体に吹き込みます。それがいわゆる「渦磁場十二神」の誕生であり、それぞれの渦磁場の磁界単位に12名の天体意識が形成されることになります。天体神とは大国主命とか伊邪那美命などといった、古事記に登場してくる創造主系の神様のことであり、太陽や惑星のコアが形成される以前の天体渦の段階から存在する意識体のことです。地球渦磁場の天体神は神界では「ジニジ」という総称名で呼ばれていましたが、12層の磁界単位で役割別に意識が分派していることから、それぞれの個々の名前で呼ばれる方が多かった様です。

 創造主意識が各天体に入力され、天体の隅々にまで創造主の神経が行き渡ると、次にしなければならない作業は創造主自身の手足を作ることです。各天体のそれぞれに運動機関を設けてやれば、天体そのものが個々の仕事を具体的にこなすことができます。意識だけ存在しても手足が無ければ作用体とは言えず、天体間を跨いで自由に運動できる手足に相当するものが必要です。そこで考え出されたのが天体の化身である龍神生命であり、これを最初に創ることによって、創造主はその本懐の仕事である、物質生命体を生産する具体的な業務に取り掛かれるのです。天体の存在も、担当創造主の存在も、そして龍神の存在も、宇宙の究極的な目的はただ一つ、それは天体(渦磁場)の中に「天体の子供(物質生命)」を生産する作業であり、宇宙で一番優秀な生命体(人間)を創り出すことなのです。ビッグバン開闢を繰り返す大宇宙の存在、開闢する度に形成される天体渦、銀河団や銀河系が何のために存在するのか、一体何のために太陽は燃えて、惑星はなぜ公転し続けるのか、その意味も分からない様な「無教養な人間」にはなりたくないものです。

 

〈龍神の能力〉
 渦巻を所有する天体には必ず龍神がいますが、龍管が特定の地域に固まって入力しているから、「龍神島」なるものは惑星にも太陽にも銀河系にも存在します。創造主は432本の龍管の中に一連の呪文を打ち込んだ後に、龍管を呪文で切断して(龍管解放呪文)形成された龍体を外に出し、再び龍管を再結合させます(龍管縫合呪文)。そうすると龍管の中に再び次の龍体が形成されて、龍神のスペアが用意されます。スペア龍神はわずか2時間で形成されるので驚きです。龍神の体は力学的な龍神被膜と内部の天体磁気(サイ粒子バイオン)から構成されており、力学テトラ骨格を有する力場空間の中では自由に運動できる能力を有しています。龍神が空間を飛ぶ速度を我々はワープ速度と称しており、彼らは光速度の約400億倍の速度(力線速度と一緒)で飛翔することができます。このワープ速度は大宇宙の端から端まで約1秒間で移動する速度になります。また、龍神の特徴はあらゆる物体を貫通できる能力であり、人体も星のコアも無関係に突き抜けることができます。また、最大の特徴は人間と一緒の「オーブ核」を頭部と腹部に備えており、天体の思考回路を使用できる(心を持っている)ことであって、感情を有して睡眠を必要とします。

 天体場(地球の渦磁場)をアストラル眼で覗くと、最初に目に飛び込んでくるのは地上の生物用の人工霊界であり、無数の生命位相がコアを貫いて、上から下までビッシリと敷き詰められている光景が目に飛び込んできます。さらに惑星の表層付近には、自然界が形成した、昆虫や植物や微生物用の自然霊界が霞の様に層をなしている姿もよく観察できます。さらにそれらの霊界の下側を覗くと、そこには龍神生命用のアストラル霊界が存在しており、これを見ると龍神も生命体の一種である事実がよく分かります。龍神の意識は天体場の十二小磁界に準じており、色別に、白龍(白麟・白鳳・白武)の意識は一番外側の第12磁界に存在し、また白銀龍(白銀麟・白銀鳳・白銀武)の意識は第11磁界に存在し、一番下の黒龍(黒麟・黒鳳・黒武)は地球コアの第1磁界にその意識が存在します。当然、龍神達が思考する際には心回路を使用することから、ヌクヒブイ動帯を稼働させるネブヤハゲル運動をしていることになります。また、龍神は基本的に創造主の手足として活動してもらう必要から、個性の発現を抑制する各種のロボトミー処置が施されています。

 龍神用の人工霊界を分析してみると、創造主が龍神の心をコントロールするための三つの磁界がネブヤハゲル層に設けられており、外側から順番に、「ケテト磁界(統一場外部磁界)」、「コセト磁界(統一場内部磁界)」、「セトクネ磁界(12磁界外周場)」という、龍神の個々の考え方を統一化する矯正磁界が存在します。これらの磁界より下側はいわゆる12の階層に分かれる心回路なのですが、龍神の記憶回路はそれぞれの意識層に存在し、また個々のアカシック記憶も有しています。龍神と言えば「呪文」ですが、そうした呪文を打つ能力以外でも様々な能力を有しており、その能力は下記の通りです。

 ※ 龍神ワープ・・・光速度の400億倍の速度で飛べる。
 ※ 龍体変化・・・・自分の体を約8万分の1サイズまで縮小させることができる
 ※ 透過能力・・・・あらゆる物質を貫通する能力を持つ
 ※ 一体化能力・・・432神が集合して一匹になれるし、4眷属別に108匹ずつになったり、バラバラにもなれる
 ※ 呪術能力・・・・あらゆる呪文を打つ能力と、逆に相手の呪文の発信源を突き止める能力
 ※ 言語能力・・・・基本的には龍語を喋るが、言語をコピー学習して何語でも喋れる
 ※ 物真似能力・・・相手の声色(こわいろ)を使う特技
 ※ 記憶能力・・・・記憶を簡単にコピーし、いくらでも保存することができる
 ※ 記憶添付能力・・記憶を他磁気に添付することができる
 ※ 読解能力・・・・微かな残留記憶を読み取ることができる
 ※ 通信能力・・・・いかなる通信でも聞き取ることができるし、逆に発信もできる
 ※ 磁力線放出・・・複数の種類の磁力線を選択的に照射できる
 ※ 波動放射・・・・複数の磁力線を一度に照射できる(武器)
 ※ 運搬能力・・・・アストラル物質やオーラ球や天体を運んだり移動させたりできる
 ※ 似非魂形成・・・口で人造魂を作り出すことができる
 ※ 龍管被膜形成・・口からアストラルの糸を出したり、龍管被膜成分を出せる(修繕できる)
 ※ 胸部ケテク管・・胸部にある42本のケテク管を自在に伸ばすことができる
 ※ 複製能力・・・・天地の龍管を接合すれば2時間で自己のスペア龍体を作り出せる
 ※ 成長能力・・・・人間と一緒で、学習と経験で成長する

 

時事情報(6/5)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その3)〉
 天の川銀河系の天体に築かれた生物霊界の設置数は正確に言うと847惑星、そのうち「ヒト遺伝子」を注入して人間を創った惑星が421惑星であり、残りの426惑星は人間がいない「猿(動物)の惑星」です。担当創造主(セザナ神)の記録を紐解けば、通算累計では381/421部族が「銀河広域指定」の創造主認可を受けており、これは過去に宇宙船に乗って銀河空間に飛び出した民族が381部族もいたという話です。初期の銀河レムリア期においては、宇宙船は開発できたものの、同時に「核」を操作する技術を開発し、原子爆弾や原子炉を作って滅んだ惑星が続出し、我々の銀河系でも40の民族が立て続けに滅んでしまいました。自滅した民族は単独文明を発達させた惑星が多かったのですが、それ以後は連合組織が発達し、技術共有が進んで、核に頼らない発電法が編み出された理由から、銀河広域指定民族の数が飛躍的に跳ね上がり、放射線公害で自滅する星も無くなりました。結局、最終的には341部族の広域指定民族が2万年前まで活躍していたことになります。また、2万年前にはそれらの民族は霊魂体宇宙人と化し、地球も含めて40の原始民族が彼らの植民地星とされてきました。ちなみに、乙女座銀河団全体では放射能弊害で自滅した星は46箇所(他に6つの銀河民族がいた)、宇宙全体では三百数十箇所にも及んでおります。

 霊魂体宇宙人が存在する銀河系は、我々の「天の川銀河系」とボラン銀河団の「八つの銀河系」という合計で9箇所だけですが、今現在、原子力という危険なエネルギーを扱っている民族は、宇宙全体でも地球も入れてたったの4箇所の惑星であり、ボラン銀河団には存在しません(蟹座銀河団と大熊座クイオ銀河団とペルセウス銀河団に一つずつ)。多くの惑星民族が過去の失敗から学んで、神界の掟を破っていないのが現状です。地球人はオリオンの悪しき神々に誘導されて、自滅の道を選択してしまったのです。大宇宙(14組の小宇宙民族)の中の聖地民族である地球人なのに、つまり、大宇宙民族を象徴する陽の陽たる嗣子(しし)民族なのに、なぜそんな大失態を招いてしまったのでしょうか。神々を野放しにした担当創造主の失敗とも言えますが、我々人間王国軍団の考えは別の視点にあって、創造主や神々が犯した罪も含めて、人間のあらゆる罪深き運命を背負うべき存在だから宇宙の主人公にもなれるのであって、だからこそ悪しき過去の断捨離を行い、未来宇宙へ向かって龍神島民族(人間王国の選民)はひたすら邁進しなければならないと、我々はそう思っている次第です。つまり、目の前に立ちはだかる困難な壁、それを試練として受け止めて、乗り越えなければならない運命にある訳です。

 そもそも龍神島民族は世界中から優秀な生命を集めており、個々のアカシック記録を見ても、前世が日本人だった者は殆どいない状況です。日本人として生まれ変わり、その生命の一生涯を観察した創造主や神々が人間王国の一員として認可した生命には人間王国のマークが刻まれることになり、個人の眷属名称が与えられて、王国の住民登録がなされています。これまで王国の一員として認められた人間の総数は世界中で4億6000万人にも上っており、その半分以上は輪廻の最中ですが、認可した生命が世界中のあらゆる国々に分散しているのが現状です。また、現行の日本人ではその1/3が認可マークを貰った生命であり、これらの認可者(神々候補生)に関しては、地球霊界が無くなっても(人類全滅後も)、その生命位相を他惑星へ運んで人間修行を続けてもらうことになります。特に日本語を喋る認可者の中で銀河解脱を果たした者については、死後は銀河サラ位相帯生命(霊魂体宇宙人)としてベテルギウス本星で神々の一員として暮らせますし、一方、まだ生きたいと願う者に関しては、円盤に乗船して移住地で暮らしてもらうことになります。地球で死のうが移住先で死のうが、神様として生きられることは確定しており、できれば最後まで肉体を生かし続けて欲しいと思います。

 それに対して、海外で外国人をやっている王国の認可者に関しては、現行の言語の関係上、ベテルギウスにもバエルヤにも行けませんが、移住者の子供として輪廻転生してもらいます。また、日本人の認可者でも銀河解脱ができていない者に関しては海外の認可者と一緒の待遇であり、死後は輪廻の行程に入って頂いて、いずれはバエルヤで新生児として誕生してもらうことになります。円盤脱出をする若い日本人に関しては、認可者でなくても解脱とは一切無関係に、日本語を喋れるとか、子供を産めるという理由だけで移住が可能ですが、いずれ移住者は世代交代して認可者である子供達に取って代わっていきます。無論、移住者が解脱をすれば新しく王国の一員となれます。人間王国軍は地球の終焉に際して、我々の財産である認可者(登録者)を引き取りに来たのであって、日本国や日本人を救いに来た訳ではありません。現在の創造主世界は人員不足、だから収穫物を取りに来ただけの話なのです。脱出者は地球人として生まれたが故に大きなハンデを背負って生きることになりますが(世界人類の不運を背負う=生きられなかった彼らの分まで生きなければならない)、だからこそ主人公に相応しい境遇だと言える訳です。

 ところで、核を扱ってしまった人類はなぜ生きられないのでしょうか。科学力が進歩して粒子を操作する様になれば、遅かれ早かれ放射線(素粒子振動波)はつきものであり、人体の安全上、必ず放射線対策を講じなければならないものです。地球人もそうなのですが、放射線が恐ろしいものである認識は持っていても、放射線が引き起こす二次弊害に関しは注意を払わない傾向にあり、気がついたときには既に手遅れというのが大半のようです。軌道電子世界(軌道電磁場)である物質世界は、軌道電磁場の極性と極性が結ばれる化学反応の世界であって、そこに原子核の構成物である陽子が単体(裸)で侵入すると、軌道電磁場の極性と陽子の極性が結合して(ダブリングして)、異常な結合力を呈する「過激な物質(ラジカル分子)」が誕生してきます。そのお化け物質が特に水分子に放射線が当たって形成される理由から、生物体に多大な影響を及ぼしてしまうのです。つまり「放射性ラジカル(放射線が当たってラジカル化したもの)」の問題が見落とされてしまう場合が多いのです。原子力発電所を作って、核分裂反応の熱エネルギーを使用するのは原子炉が故障しない限りは大きな問題にはならないのですが、重要なのは原子炉を冷却する「冷却水」であって、ラジカル化した汚染水(被曝水)を河川や海洋に排出するために、最終的には環境を破壊してしまう結果となります。

 一連のコロナ・ウイルスとは何処かの国が生物兵器として開発したものではありません。文明国が被曝水(ラジカル水)を垂れ流し続けた結果、微生物の大量死を招いて、内胞ウイルスなどの変異種(癌化種)を生み出してしまったのが原因です。仮に核爆弾や原子炉がオリオンの神々が仕掛けた罠だと理解しても、それをキッパリ廃絶できないところが地球人の尻の青さであり、結局は死なないと分からない「お馬鹿」ということになります。特に現代社会は放射線光(LED照明や液晶画面光)を家庭や病院の中まで持ち込んで使用しており、自らの肉体が被曝しているばかりか、ウイルスどころかその辺の雑菌やカビ菌まで癌化させているといった現状なれば、もはや全滅は避けられない状況です。「もう後戻りができない」段階を迎えており、奈落の底に真っ逆さまに転落している現状でしょうか。あまりにもお馬鹿なので、我々が手を出さざるを得ない訳です。国家や政府が地球人の抹殺(人口削減)を考えてきた訳ではありません。それは元々牧場主であるオリオンの神々の戦略(陰謀)であって、その組織(イルミナティ)が消滅した今も、頭を洗脳されたダボス会議の人間メンバー等が、自分達が生き残るために世界人口の削減を画策しているのです。だが、ヒューマノイドの抜け殻人間は無能そのもの、今の彼らには何の具体策も講じられません。地球人類は今、陽化が極まった自然界と戦っているのです。

 これは全滅したベガ星人の話ですが、今から51万年前、惑星ケケウに建設した原子力発電所の総数はトータルで1300箇所にも及びました。海岸線の原子炉は海に冷却水を放出できますが、当然、内陸部の原子炉は湖や河川に冷却水を放出しなければなりません。放射線を発する核物質の漏泄には特に慎重に対処してきたベガ星人でしたが、科学理論体系の構築が今一の状況であって、地球人同様に、生物体に対する「放射性ラジカルの弊害」や、癌化(反電荷化)のメカニズムや、力学発信器などの知識を持っておらず、創造主の警告の意味すらよく理解できていなかった状況でした。原子炉材が40〜50年程度の耐久性しかないことは彼らも熟知しており、古い原子炉をどうやって解体し、核廃棄物の処理をどうするのか、地球の場合もそうですが、原子炉の問題と言えばそれだけに終始してしまう傾向があります。一方、TABエンジンの開発に成功した彼らは「銀河広域指定民族」の認可を受けており、宇宙船に船内位相を装備してもらう権利を取得していました。そのお陰で核廃棄物を宇宙船に乗せて太陽に廃棄するという手段を講じていましたが、一連の原子炉建設から50年が経過した頃から癌病や糖尿病の患者が増え始め、さらに微生物の大量死や、無害な細菌種の病原体化(癌化)が認められる様になってきました。

 ベガの科学者達はやっとその原因に気づきますが、時既に遅く、海洋のラジカル汚染が極めて深刻な状況になっていました。最初の原子炉建設からわずか100年間で母星ケケウは癌化ウイルスや癌化細菌の巣窟と変じて、地上のあらゆる動物が死に絶えてしまうのですが、幸い宇宙船を開発していたことから、わずか8000名弱の人間だけですが、創造主の配慮によって他星へ移住して生き延びることができました。原子炉を開発したベガ星人(28億人)の悲惨な運命は、以後銀河史を飾る歴史となり、後世に語り継がれることとなりました。地球から25光年の星間距離にあるベガ星とはすぐ目の前の近隣の星、現在も惑星ケケウは水の惑星として美しいその姿を留めていますが、空気や水の補給もできない立ち入り禁止の「禁断の地」となっています。ベガ星人を皮切りにして、原子炉を開発していた40個余りの惑星民族(牛飼い座α星のアークトゥルス星人、三角座β星のカイエギ星人、白鳥座のヒエヨイ星人など)が次々と母星を失う結果となり、どれも宇宙船を開発していた銀河広域指定民族だったことから、一部のわずかな人間だけが脱出できましたが、彼らも母星を失う結果となりました。50万年も前から原子炉開発は神界の「絶対禁制」の筈なのに、一体なぜ地球人は今頃原子炉を開発しているのでしょうか。

 地球人が原子炉を開発してから既に70年が経過しています。アメリカやロシアはもちろんですが、原子炉大国と言えば、日本国と中国とインドと西欧諸国です。ちなみに中国の原子炉は約220基、その内発電使用しているのは34基、そしてインドの原子炉は約60基、その内発電使用しているのは28基です。日本国の原子炉は59基、発電使用は57基です。発電していない原子炉とは無論「核爆弾製造工場」のことです。承知の様に、原子炉は稼働しているしていないは別問題として、冷却水を常に循環させておかないと原子炉がメルトダウンを起こしてしまいます。原子炉に核燃料を入れた瞬間から冷却は必須のものであり、毎分何百トンもの冷却水が必要となります。カスピ海にはロシアの原子炉が3基とイランの原子炉が2基の合計5基、また、黒海にはウクライナの原子炉が2基とトルコの原子炉が3基の合計5基、カスピ海や黒海のラジカル濃度が太平洋並みに跳ね上がっており、カスピ海アザラシが変性菌に感染して大量死するのは当然の話と言えます。海も山も湖も河川も「放射性ラジカル(ハイドロキシ・ラジカル)」によってこっぴどく汚染された地球、こんな環境下において、今さら地球環境の是正を試みても無駄な話、昨年度から人類全滅のカウントダウンが始まっているのです。

 地球は1万8000年前から「オリオン植民地」として霊魂体宇宙人に管理されてきました。唯一オリオン支配が及ばない地域が創造主の直轄領である「龍神島(日本列島)」だったのです。日本人だけがオリオンの洗脳教育を受けていなかった民族なのですが、創造主の後継者選定に関わる候補生(50人)が出揃うと、セザナ神から彼ら以外の日本人も植民化してよいとの承諾を得て、グレイの大脳コントローラー移植作業やヒューマノイド潜伏工作が始まり、彼らは日本人(オリオン幹部生候補)のための宇宙教育学校を天秤座に建設し始めたのです。世界各国から優秀な人間を集めている龍神島だからこそ、オリオンも優秀な人材が欲しかったのだと思います。創造主と神々の間で秘密裏に取り交わされた密約ですが、そんな契約を地上の一般人が知る由もありませんね。当時のセザナ神は大宇宙(メシアA球)のビッグバン再生に取り掛かっており、内部世界の人間のことなど所詮「どうでもよかった」のです。霊魂体宇宙人にとって植民地人間とは「魂体採集のための生簀(いけす)生命」に過ぎなく、一人前の人間であるとは認めておりません。人間として認めていたのは龍神島民族だけだったのです。

 神界のその基本的な考え方は我々も一緒であり、龍神島以外の民族の人権は認めておりません。皆様も多分、我々がなぜ日本人だけを対象にしているのか疑問に感じていたと思いますが、それは創造主世界の歴史(慣習)と大きく関係している話であって、詳しい内容は我々の組織の教科書本に掲載されているので、学びたい方はぜひそれを読んで勉強して頂きたいと思います。現在、創造主世界が使用している共通言語は「日本語」です。マクロ宇宙の機械神もcomputerも全て日本語を話しており、そうした使用言語の関係上、優秀かそうでないかは別問題として、日本語を話せない者は神界では必要とされません。たとえ創造主が選抜した人間王国の認可者であっても、今現在日本語が喋れるのか否か(文字を判読できるのか否か)、それが一番の重要な問題なのです。地球人類は基本的にオリオン植民地の奴隷民族ですが、龍神島民族だけが未だに別枠であり、オリンピックの標準記録選定とよく似ていますが、銀河標準レベルに到達した方はオリンピックに出られる訳であり、個人的に創造主認可をもらって脱出も可能という「制約外」の民族なのです。地球の終焉に伴い、日本語を話す王国の認可者を迎えに来たというのが我々の本意だと言えます。

 皆様にご理解して頂きたいことは、放射性ラジカルに汚染された地球環境に対する認識です。地球は物理的にも寿命が短いばかりか、この汚染状況では人類全滅を待つばかり、地球では長くは生きられないという現状認識です。それともう一つ、地球科学はオリオンに歪められたものであり、物理学も医学も全く当てにできないという認識です。彼らは多分、「地球は滅んだりしない」と主張すると思いますが、それが悪魔の囁きであることは承知の通り、この船は絶対に沈まないと信奉した人達が船と一緒に沈んでいくケースは昔からよくある話、地球も生き物であって、何にでも終わりは必ずやってきます。それと、創造主の名を語る我々の言葉を信用できるのか否か、それが一番大きな問題です。信じられない者は信じなくてもべつに結構、そんな者は上界へ連れていくことはできませんね。本物なのかどうか、文章の内容を見れば分かる筈であり、そのぐらいの判断力は身につけて頂きたいと思います。我々にも間違いはあります。でも、人間の様に嘘は言わないのが創造主軍団の特徴、卑屈な人間目線で我々を判断しないで欲しいと思います。こんな話は言いたくはないのですが、「君達は誰のお陰で空気が吸えてんの?」と、我々だって地球人を責めたくなりますよ(ここ10年間で三度の大気注入)。今まで生かされてきたことに感謝しましょう。ブヒン!!

 

〈陽化惑星〉
 プレアデス連合の総帥民族であるアルデバラン星人の母星(第三惑星: テニネ)には我々軍団も時折出入りしています。神々の70%以上がこの惑星から誕生しているからであり、今や陽化が進んで「死の星」と化しているものの、生物霊界が残っている関係から神々の原本記憶(位相内記憶)を覗きに行っているというのがその理由です。今から8万年前の話になりますが、母星の運動寿命が訪れたことから、惑星テニネ(プレアデス連合本部)に残留していたアルデバラン人は引っ越しを余儀なくされました。当時はプレアデスの栄光の時代も終わっており、銀河の実権はアリニラム連合が掌握していましたが、その4万年前に戦火の被災は被ったものの、テニネには人々がまだ残っていました。もちろん、連合組織が全て壊滅した訳ではなく、銀河のあちこちにプレアデス領地が存在したことから、テニネの住民達は母星を捨てて他星へ移住せざるを得なくなりました。今現在の惑星テニネは地表の表面温度は500度、大気の主成分は炭酸ガスと硫酸ガス、大気圏の上層部は濃硫酸の霧に包まれています。水の惑星だった面影は何処にも感じられず、地表は表層マントルが冷えて固まったブヨブヨの状態を呈しているのです。

 これはテニネの地殻岩盤が崩落を起こして、マントル内部に海洋が飲み干され、蒸発した結果の姿、銀河系では特別に珍しいものではなく、我々の太陽系の金星と全く一緒の状態と言えます。かつてテニネに存在したプレアデス連合本部の建物も無ければ、生物が存在した痕跡も無く、有機物の「有の字」も見出せない無機の惑星へと転じています。昔を忍ぶものは何一つ見えませんが、アストラルの生物霊界だけが虚しく残存しており、その昔、この惑星には人間や動物や植物が息づいていた事実を彷彿とさせています。琴座の恒星ベガには未だに「水の惑星(ケケウ)」が残っているのに対して、牡牛座の恒星アルデバランにはもう「水の惑星」の姿が無いという、星の寿命の長短を感じさせますが、虚しさから言えば、惑星の使命を全うして綺麗に成仏したテニネと、中途半端で終わってしまったケケウの差は大きく、ケケウの神々の泣き声が聞こえてきます。何十億年に渡る発汗の結果、やっと誕生させた惑星の子供達(単細胞生物のこと)、そして、やっと成長させて人間にまで進化させたのに、生命の本懐を成し遂げることができなかったのです。

 地球の場合はオリオンの「核反応促進機(地球軌道を周回する直径が1.5kmの壺型のアストラル機械)」を仕掛けられて、惑星本来の運動寿命を5億年も縮められてしまいました。物理的な寿命が先に訪れるのか、微生物攻撃で根絶やしにされるのか、地球の場合はそのどちらかだったのですが、昨年の12月に、我々が一つの惑星の命(力学骨格)を犠牲にして地球へ移植したことから地球は奇跡的に磁場骨格を持ち直し、目下の問題はコロナ・パンデミックだけとなっています。我々にとっては脱出準備の時間が稼げるので、こちらの方が都合が良かったことになります。これは今から約4000年前の銀河系で実際に起こった話ですが、カジキ座AB星のA星(ボイグ)の第三惑星(ヒオエル)の話です。カジキ座のAB星と言えば四重連星系の天体であり、主星のA星を中心に三つの赤色矮星が公転しているという風変わりな星であり、惑星ヒオエルの人類(ボイグ星人)は生まれたときから4個の太陽を毎日拝みながら育ちました。地球―ボイグ間の星間距離は約49光年、カジキ座のこの領域は元々プレアデス領だったのですが、霊魂体宇宙人の世界に切り替わった後は、地球もそうですがオリオン帝国の植民地惑星となっていました。惑星ヒオエルの人類は「ヒト遺伝子」を注入されたのが今から700万年前の話、地球同様に大変若い民族でした。

 今から1万8000年前、オリオン帝国は地球も含む4つの植民地惑星に対して「核反応促進機」を仕掛けて惑星寿命を縮める作戦を敢行しました。惑星人類を皆殺しにして奴隷民族を作るのが彼らの手法だったのです。核反応促進機を仕掛けてもその惑星がいつ駄目になるのか正確な予想が立たないことから、ヒューマノイドを潜伏させて戦争を引き起こし、定期的に魂体を採集するのがオリオンの常套手段、惑星ヒオエルの場合も地球と全く一緒であり、月裏にはグレイ基地がありました。今から4000年前に惑星ヒオエルの力場骨格が突然衰退を始めて、衛星の月がドンドン離心していきました。それは3年前の年末に地球で起こった現象と全く一緒でした。それから1年半後に最外殻の磁場骨格が崩壊するやいなや、地上の人間達がバタバタと倒れていったのです。まるでドミノ倒しの様に、人間が気絶して起き上がってこないという摩訶不可思議な現象が発生したのでした。惑星の心回路の心臓部である「ネブヤハゲル層」を喪失したことから、地上の生物の自律運動が一挙に停止してしまったのがその原因でした。生物の総倒れ現象が発生してから4日後、重力崩壊が発生し、海洋がマントルに呑み込まれて蒸発し、地表は瞬く間にマントルの火の海へと変貌してしまいました。これがオリオン系の霊魂体宇宙人「ボイグ星人」の出発点なのですが、地球人はその運命からは免れたものの、今度は別の運命が待ち構えていることになります。

 惑星地球の陽化はオリオンの神々に人為的に仕組まれたものであり、本来は若い惑星なのに、核反応促進機によって急激に老化させられてしまいました。もっと決定的なのは、核を扱えば100年以内に確実に滅びるという事実であり、それは創造主の力を駆使しても、失った環境を元へ戻してやることはできません。「もっと生かしてあげたい」と思っても、今さらどうにもならないのが現実、我々が助力してあげられることはオリオンの洗脳を解いて「地球脱出」のお手伝いをすることぐらいでしょうか。この話が「嘘」であって欲しいと願う方もいれば、また逆に宇宙に行きたいと願う方もいれば、「馬鹿言ってんじゃないよ」と一笑に付す方もいるだろうと思われます。このまま感染パンデミックが進むと国情が不安定になることから戦争も起こりかねなく、国際情勢がこの先どう変化していくのか、先のことは我々でも計り知れません。唯一確かなことは、宇宙には創造主世界が存在し、地球人を見守っているということであり、如何なる人間よりも、如何なる国家よりも、信頼できる存在があるという事実です。最後の最後は「神頼み」、地上の人間にはもうこれしか解決する方法が無いんですね。

 

時事情報(6/8)

〈体は電気自動車〉
 目に見える(計測出来得る)物質だけで判断していく物質医学(地上医学)に対して、体魂(オーラ球)やヒール(遺伝子)や生命位相(意識の居場所)やヌクヒブイ動帯(心の当体)など、目に見えない「アストラル生体物」も含めた総合的な解釈の下で判断していくアストラル医学(宇宙医学)こそ、医学の本道である事は述べるまでもありません。未来医学を志す者は、現行の物質医学を一度葬り去って、新しい生理解釈と新しい医学技術を身に付ける必要があります。つまり生命体そのものの「成り立ち構造」を正しく理解して、未来医学を受け入れるべく頭の整理作業が必要だという話です。我々が皆様に一番分かって頂きたい事は、「肉体の中に自己が存在する」のではなく、「肉体とは自己を宿す為の器(うつわ)」に他ならなく、自己が運転するところの「機械(乗り物=借り物)」に過ぎないという事実です。その様な意味では「肉体とは車(マイカー)だ」と表現すればまさしくピッタリなのですが、車は車なりに動く能力は持っているものの、操縦者がいないとちゃんと動かないものです。当然、肉体が機械(車)であるならば、何処かに車の動力源(エンジン)が存在しなければならず、またその車を正しく操縦する為の特別なコントロール機能が別に備わっていなければなりません。
 
 宇宙医学の見地から言えば、地上の肉体とは電気仕掛けで動く「電気自動車」、その電源部とは地球霊界の電子位相から繰り出される位相電流(自律神経電流)です。空の上の電源(位相)と地上の車(体)は電流管(ズザネ管)で繋がっており、その電子管と誕生直後に接続されてから車の中には電流が伝わり、肉体生命の営みが開始されます。無論、その車の持ち主とは貴方自身、貴方とは元々位相内部の電子バイオン(電子磁気=自己意識)なのです。空の上にいる貴方(意識)を地上の体と連結させる事によって、個に具体的な形状を持たせて、成長に伴う様々な経験を積ませていくという、個別意識の育成場(学校)こそ惑星界(胎蔵界)なのです。従って、体とは貴方の意識の一端を収納する器であり、成長に必要な高感度センサーマシンであると言えます。母なる地球の胎盤(霊界)と、臍の緒(ズザネ管)で繋がった貴方の体とはまさしく「子宮内胎児」の関係に他ならなく、そしてまた貴方自身とは胎盤側(親側)の生命意識の一つであり、いわゆる天体意識の一つなのです。360年の輪廻周期で定期的に地上の体と連結させては個別に意識成長を促すというのが惑星界(胎児育成場)の決まり事なのです。もし貴方が「お前は誰だ」と尋ねられたらこう答えてやって欲しいのです。「私自身は地球磁場圏の位相であり地球意識の一つだが、これは(体)は物質地球からの借り物であって、私に配当されたマイカーだ」と。
 
 人間という文字は「人に成長する為の期間」を表しており、「肉体の衣を纏っている期間」の意味です。早い話が、誕生の際に授けられた自己専用の自動車に乗っている人間期間(スパン)を示す言葉であって、主にコックピット(操縦席)に着席している訓練期間を意味しています。体の操縦席とはセキツイ動物の場合は大脳に在って、ズザネ管を経由して大脳アミロイド蛋白にプールされる位相バイオンが地上意識の出張場だと言えます。つまり天空の位相には自己の本体意識が存在するものの、地上の体にも意識の一部が配当される仕組みになっています。しかし物理的な性質上、磁気は記憶や意識や電気には関係するものの、物質の力学的な作用(手足運動や平行感覚や空間認知)には関係しておらず、それらは主に地球力場圏のメカニズムを利用して成り立っています。要するに、誕生した赤ちゃんの体と天空のズザネ管が接合されれば、取り敢えず赤ちゃんの体には電気が流れて泣き出すものの、力学的なヌクヒブイ動帯が稼働して心回路が作動しない限りは自ら乳房に吸い着く様な自発運動を起こす事が出来ません。その力学的な焦点こそ、大脳の真ん中(中脳水道)に位置する「頭部魂オーブ核」であり、また臍(ヘソ)奥三寸に位置する「腹部魂オーブ核」です。地上の生物の体にはあまねくこれらのオーブ核が備わっています。
 
 地球霊界の位相内で育まれる自己の意識(バイオン)には、地上から送信されてくる自身の現行記憶が入っていますが、そもそも生命体は位相の中でものを考えている訳ではありません。位相内のバイオンとは自我意識が存在する場所であり、言うなればそこは肉体感覚の集積場であって、「磁気回路=認知回路」とも表現出来る場所の事です。それに対して、地球の力学圏を応用した「力気回路=思考回路」と呼ばれるシステム機能が別に存在しており、地上の生物は皆それを利用して心の営みを行っています。主に記憶作業や認知作業を司る自己意識の静止的な場(位相)と、それとは別に、本能や感情の発露や、あるいは体の運動や、計算や思考などを司る動的な場(心回路=ヌクヒブイ動帯運動)が存在しており、つまり意識場と心場の両方を生物は上手に使い分けている訳です。そうした目に見えない世界の大規模な生命構造が分からないと正しい治療を行える筈も無く、現代医学そのものが園児レベルの状態である為に、我々から言わせて貰えば、人の治療に携わるお医者さんの医療行為それ自体が無免許無資格の似非治療となってしまいます。ところで、人体とは個人専用の電気自動車ですから、誕生直後にバッテリーと接合されて身体に電気が充填されれば、車の全機能は稼働状態(ON状態)となります。
 
    体とはいわゆるセンサーマシンであり、眼から入る画像情報や、耳から入る音声情報など、身体が感じ取った五感の情報を空の上の本体(位相)へと送信する役割を果たしていますが、それらの情報を集めて総合的に認知するのが雲上の自己意識(位相バイオン)です。しかし、位相は地上の五感情報を集めて認識するだけの器官であって、その情報を分析して、「桜の花が真っ盛りだ、いよいよ春が来たなー」と連想するのは位相とは異なる場所(心)で行われています。確かに位相は地上の肉体に必要な電源部であって、自己の記憶が存在する意識の中核なのですが、口や手足を動かして言語を喋ったり、ものを考えて自己の意思を表示し得ないと「生き物」であるとは認められず、その様な意味で生命当体は確かに位相ではあるものの、自発的な作用力や発動力を呈示するという観点から見れば、生命の本質は「意識」ではなく「心」の方に存在すると言えます。ちなみに心活動とは天体の力学回路(一つの巨大な集積回路)を使用するもので、地上の生物は皆その共有回路を使って心の営みを行なっています。心の営みといえば、思考や計算ばかりではなく、最大の特徴は肉体の意思運動を司る事でしょうか。生物が疲れて睡眠を取る理由は心活動の結果によるものなのです。
 
 さて、意識や心といった難しい問題はさておいて、今度は自己専用の車(肉体)について言及したいと思います。誕生した子供の肉体は位相電源と接合される事によって、電源スイッチが入って、肉体の鼓動が開始されます。位相電流とは早い話が自律神経電流の事であり、交感神経と副交感神経という二種類の電流に分かれて命の営みが行われています。重要な事は、肉体は肉体なりに生きており、意識や心とは無関係に独立した命を保有している事です。人間とは地上の猿の肉体に憑依した天体霊体だと表現しても構わなく、マイカーの運転席を陣取った「運転手」であると言えます。車のエンジンをスタートさせ、電気を車体に充填させても、車とは物質生命であって、それ自体が自発的に動く訳ではありません。運転手が操作出来る様に作られているからです。でも、その原理は生物の肉体も一緒の理屈、地上の肉体も、空の上の主人が操作しない限りは自発的に動く事が出来ません。地球のヌクヒブイ動帯(個人専用の心動帯)が身体の焦点(オーブ核)を捕らえて操作するのですが、全身運動をする場合は腹部魂オーブ核を、また首からの上の運動(眼球や口の運動)や、思考をする場合は頭部魂オーブ核に入力されます。
 
 心臓や肺や腸の筋肉を動かしているのは自律神経電流(コリン電流=不随意電流)ですが、一方、臓器内の組織活動や細胞内部の化学反応などを統括しているのが臓器ヒールや細胞ヒールといった、地球人類には未知の「遺伝子」です。遺伝子とは細胞核の核酸では非ず(地球人だけがそう主張している)、それは目には見えない力学系の物質であって、力場が誕生させるところの「力気(バイゾン)」と呼ばれるアストラル物質です。この宇宙の生命体は、磁場が誕生させる「磁気(バイオン)」と、力場が誕生させる「力気(バイゾン)」という陰陽が異なる二種類の作用物で構成されています。ちなみに肝臓を例に上げると、肝臓被膜の一番外側を取り囲んでいるのが肝臓ヒール、そのすぐ下には肝臓電磁場が存在し、その下に物質被膜である肝臓被膜が存在するといった構成になっています。臓器ヒールの役割は臓器内細胞(肝細胞)の命を生かす事であり、全ての肝細胞は肝臓ヒールが繰り出す細胞ズザネ管や細胞タボ線と繋がって、命の動力をそこから与えられています。肝細胞の欠員分子は血中のES血小板細胞で補われており、肝臓ヒールが血小板細胞を抱くと(ズザネ管が挿入されると)、僅か二週間で新しい肝細胞が再生してきます。
 
 
 
 
 
〈免疫学に関する知見〉
 組織ヒールの中には「血管ヒール」と呼ばれる、主に血球と関わる組織遺伝子が存在します。血管ヒールとはその名の如く、血管の外側を包み込む遺伝子であり、頭部と両手と両足の血管を除く、太い全ての血管に配布されているものです。高等動物の大半は、造血幹細胞であるところの赤血球の「千切れ分割」によって、ES細胞(万能分化細胞)である血小板細胞を大量生産しており、それは主に小腸絨毛組織の血管内部(小腸の血管ヒールに捕獲される)で育成されて、分化以前の一次血球へと成長しています。一次血球が育つと、それらは肝門脈から心臓に至って各所の血管に送られますが、それぞれの血管ヒールが一次血球を捕獲して、各種の血球に育て上げます。ちなみに赤血球が一人前に成長すると、血管ヒール(動脈ヒール)からは分離されて自由な身の上となり、自ら核膜を解いて扁平細胞と変じ(DNAと細胞質の接触=DNAの無限増殖)、ガス交換細胞という役割の他に、造血幹細胞として、最終的には次世代の血球の再生作業に貢献する事になります。また、主に静脈ヒールやリンパ節ヒールには一次細胞を免疫細胞に分化させる血管があって、ここでは5種類の白血球と、その他の免疫細胞が生産されています(胸腺ヒールでも生産されている)。地球医学では骨髄細胞から血球が作られているという、根も葉も無いデッチ上げ理論がまかり通っていますが、それはとんでもない勘違いであり、信用してはいけませんね。
 
 最近はコロナ騒動のお陰で、お茶の間の奥様方も医学知識を勉強している様ですが、IgM抗体がどうだとか、あるいはIgG抗体がどうのこうのと話しているのを良く耳にします。西洋アンポンタン医学の象徴とも言える免疫学ですが、まあ勉強する事自体は大変宜しいかと思いますが、地球医学を盲信するのは余りに危険です。これは軍団の調査結果ですが、西洋人の中でH2ウイルスに対して免疫を有する方を幾人か調査してみました。現在のH2ウイルスの大半は「反電荷(癌化)ウイルス」であり、血中のウイルス本体に対しても、あるいはウイルスに感染した障害細胞に対しても、免疫系が一切近づく事が出来ず、抗体タンパク(免疫グロブリン)もT細胞もマクロファージも好中球も全く手を出せないという状況です。ただ、H2ウイルスと唯一戦える免疫系の大型リンパ球が存在しており、それがナチュラル・キラー細胞(NK細胞)でした。NK細胞は主に静脈ヒールが生産している自然免疫の一種ですが、リンパ球の中でも生産量が特に少ない方の血球です。H2ウイルスの脅威はその発信器にあって、キラーT細胞の頭を狂わせて脊髄を襲わせるという特性ですが、これらのパープリンなT細胞の始末が出来なければ生き延びる事など出来ません。調査の結果は、生き延びた方の多くは免疫グロブリンのIgG2抗体が変性T細胞に作用して(マークを付けて)、変性T細胞の捕食(好中球やマクロファージ)が行われていました。従って、H2ウイルスとの戦いに勝つ為のキーポイントはNK細胞とIgG2抗体であると推測されます。
 
 一方、癌化したH4ウイルスですが、こちらの調査結果でもこのウイルスに対してはNK細胞しか戦えず、H2ウイルスの場合と基本的に一緒でした。問題はH4ウイルスの発信器であり、このベルツ音はT細胞表層のT細胞受容体(TCR)を破壊してしまう事から、肺細胞が自軍の白血球に襲われるという弊害であり、認知症患者へと変異してしまった頭の狂ったT細胞を抑え込む事が先決となります。しかし、キラーT細胞を始末出来る白血球は他に存在せず、またグロブリン・マーカーも用を足さない理由から、唯一対応出来るのが、同胞である正常なT細胞だけという状況です(ヘルパーT細胞が司令を出す)。ちなみにH2ウイルスの発信器は脳脊髄液の内部に居るT細胞をターゲットにして脊髄を襲わせますが(誘導)、一方、H4ウイルスの発信器は体全体に居るT細胞の表層タンパクを破壊して機能不全に陥らせるもの、これらのT細胞は身体中の何でもカンでも襲います。前者はピンポイントのT細胞誘導ですが、後者はT細胞の全体破壊であり、意味合いが異なります。これらの調査結果から、癌化インフルエンザに対して唯一戦えるのがNK細胞であり、発信器に関しては人体の免疫力をアップさせる以外に手が無い様です。一方、ゴカイのウイロイド・ガスの吸引に関しては血球細胞(免疫系も含む)に入り込む為に、取り出さない限りは「処置無し」という調査結果が出ています。
 
 これらの免疫反応とは、日本国の場合はウイロイド以外には当てはまらず、その様な意味では安心してもらって結構なのですが、用心の為に他国が開発したワクチンを接種するなどという愚かな行為は決して取らない様に注意して頂きたいと思います。一体何のウイルスに対するワクチンなのか分からないからです。皆様のT細胞は発信器に誘導されてもいないし、また頭を破壊されたT細胞がいる訳でもありません。日本国のコロナ死亡者の大半は別の要因で死んでいるからです。現在、日本列島の北緯40度以下はスッポリとH2ウイルスの本流に入っている状態ですが、大半の方が無症状です。「無症状だから怖い」というのはナンセンス、それはアンポンタンな医者の意見に過ぎなく、素直に喜ぶべき事柄だろうと我々は考えています。
 
 

個性と属性(その2)

〈磁場位相学〉
 天体磁場圏(渦磁場)を大別すると、基本的に12の大磁界(12渦層)に分かれていますが、よく観察してみると、12の大磁界の中の一つの磁界が12の小磁界に分かれており、またその12の小磁界の一つも12の子磁界に分かれていて、更にその子磁界の一つも12の孫磁界に分かれているという、トータルでは12の四乗倍(12×12×12×12)の磁界群(渦層群)から構成されています。これが天体回路(心回路)の演算能力であり、人間は基本的に12の四乗倍の層(20736層)を持つcomputerを使用している事になります。無論、銀河磁場圏も、太陽磁場圏も、惑星磁場圏も一緒の構成、地上の生物は非常に複雑な心回路(心の機微を奏でられる)を使用している事になります。生物霊界はこうした自然回路を利用して、その生命の意識(我=現行記憶)の中核点である「生命位相(電子袋)」を磁場回路の中に組み込んだもので、心活動を介して成長出来る様に仕組んだものです。

 読者の皆様の意識が存在する場所は地上の肉体(頭)の中ではありません。記憶活動や意識活動という磁気的な活動は地球磁場圏内部の電子位相内で営まれており、更に精神活動(心活動)という力学的な活動も、地球磁場圏の全体を使って営まれています。残念ながら地球科学では意識活動と心活動の違いがよく分かっておらず、両者をゴチャ混ぜにして扱っていますが、認知作業と記憶作業は位相内の意識が行う作業であり、また判断作業や計算作業や創作作業などは地球回路を使用した心活動に基づくものです。空の上の自己の意識と地上の肉体を繋ぐものが「大脳アンテナ」と「ズザネ管」、地球回路の自己の心(ヌクヒブイ動帯)と地上の肉体を繋ぐものが二つの「オーブ核(頭部魂オーブ球と腹部魂オーブ球)」です。しかし、心回路に使用するヌクヒブイ動帯とは位相意識のコピーに過ぎず、ベースはあくまでも自我が存在する「位相」なのです。

 人間の肉体も地球からの借り物であれば、また心活動も地球の場を借りて行っており、いずれも自分本来の持ち物ではありません。自分(我)とはあくまでも位相にあって、位相が自己のオーラ球を形成し、取り付いた肉体を操作しているだけの話、肉体を介して初めて地球磁場圏の心回路を使用出来る様になる訳です。もう一度説明しますと、位相は霊界の一部であり、ギエ電子基盤袋の電子バイオンの中に創造主が意識色ベースを打ち込んだものであって、位相に付帯する一本のズザネ管(生命コード)と432本のタボ線も地上の肉体を捕獲する為の道具であって、これらも位相側の持ち物です。また位相が形成する2m大のオーラ球も位相側のものです。それに対して、誕生後(位相との接合後)に地球力学圏が行う「技」が、肉体ヒールと呼応してオーラ球の内部に頭部魂(とうぶこん)と腹部魂(ふくぶこん)を形成し、その中心点にある「頭部魂オーブ核(心回路の中心核)」と「腹部魂オーブ核(運動回路の中心核)」という生命活動の中心点を与える事であり、それは地球が自身の子供としてその生命を認証し受け入れた事を意味します。

 別に生物霊界が存在しなくても、物理条件が整えば自然界は自身の子供(単細胞生物)を誕生させる事が出来ます。細胞には地球力学圏の象徴物であるアストラル遺伝子(ヒール)が組み込まれており、複細胞生物を進化誘導して植物や昆虫に創り上げる能力を備えています。自然界には大変アバウトなものですが、もともと自然霊界があって、自然位相帯が存在し、細菌も昆虫も植物も、自然霊界のズザネ管やタボ線と連結されて生命活動を行っています(生物霊界のズザネ管とは異なる)。その仕組みを利用して、より高度な生命体を創ろうと考えたのが粒子世界を牛耳るポリープ創造主達です。彼等はビッグバン開闢で生じる天体渦磁場の中にミニチュア生物が誕生する事を発見し、そのメカニズムを解明して、高度な精神活動を行える高等生物を人為的に創り出しました。それが猿属から分派させた人間なのですが、彼等はそれ以上の能力をミニチュア人間に与えようとはせず、人間を別な形で利用していました。言語教育を受けて、精神を鍛え上げ、文明を築き、宇宙船を飛ばして、自然界を利用して生きている人間とは「人間王国人類」のみの話、皆様は王国の一員として誕生し、正当派の宇宙とは異なる反逆児国家のメンバーとして生を授かった訳です。

 ポリープ創造主軍と人間王国軍の開戦を目にして、その上の上位創造主達は高度に発達した人間生命は危険である事に気付き、10年前に六員結晶宇宙群の大宇宙人間牧場を全て閉鎖しました(他の人類は全員殺された)。現在、唯一人間が生き残っているのは人間王国の人類のみ、その人類を相手に全宇宙が圧倒的な軍勢を派遣して来ているのが今の現状でしょうか。もしかしたら我々は負けるかも知れない(生存が無理かも知れない)という瀬戸際に追い込まれた戦況であって、王国の幼稚園児に対して外宇宙の現実を説明しても無理だと分かっていても、自分達が置かれている現状を少しでも把握してもらいたいから我々がこうして説明している次第です。皆様は何も知らされていない惑星胎児の身分に過ぎないのですが、もともと王国の遺伝子を備えた生命、宇宙戦士としての能力を有した生命だから、急ピッチに知識を与えれば一人前に成長出来るかも知れないと、それに懸けているといった状況です。皆様が満喫してきた王国の平和は実は我々が力で獲得したものだったのですが、それが今崩れようとしています。

 話が横道にズレてしまいましたが、地球の龍神島とは第一大宇宙(メシアA球)の主人公民族が誕生する地であり、我々の跡継ぎが生まれる土壌、だからこそ我々は密封院情報まで公開して皆様の開眼を煽っている訳です。さて、皆様の肉体は自然界に作用を及ぼして進化させたものですが、自然界が人間の「産みの母」だと勘違いされても困ります。肉体の生理は確かに自然界のリズムで機能しているものの、皆様の意識とは我々が与えたもの、その基本的な意識色をベースにして心活動が行われています。今回のテーマは個々の人間の個性(色)と、その個性に特徴(味)を与える各種の属性に関する知識であり、人間の性質が、天体(回転磁場)が織りなす様々な要素を具現するものである事実を知って欲しいと思います。人間の個性の本源は、何といっても生年月日に象徴される「磁場位相」であり、基本的な個性や能力は個人の位相が存在する空間位置で定められています。それを見定める学問が王国伝統の「磁場位相学」ですが、既に神々を介して地球にも易学(九星術や四柱推命術や星占い)として伝えられて来たものです。

 その方の位相が地球磁場圏のどの磁界に属しているものか(生まれ日と一緒)、またその生命が誕生した際に、地球磁場圏そのものが太陽磁場位相のどの磁界に入力されていたか(生まれ年と一緒)、つまり、生まれ年の干支と生まれ日の干支で個性の大枠が定められてしまうものなのですが、今回は易学(生年月日)では覗く事が出来ない、もっと確実で具体的な知識をオープンにしようと考えています。生年月日で分かる事実は、自己の位相が地球磁場圏の12磁界のどの磁界に位置しているか、またその時地球そのものが太陽磁界のどの磁界の影響を被っていたのか、そんな大枠の事しか分かりませんが、ここではまず個人の位相が南半球なのか北半球なのか、眷属領域の第何番目に位置する位相なのか、あるいは位相内に残るアカシック回数(転生履歴)や特殊な遺伝子注入などの履歴があるかどうかなど、神々や創造主がその生命を査定する項目に関する知識を知って頂きたいと思います。当然、これはその生命の個性や属性ばかりではなく能力差にも関係する事柄、社会的にはオープンに出来ない代物ですが、その割り出し方の術を教えるのではなく、生まれながらにして煮ても焼いてもどうにもならない愚劣な生命もいるんだという事実を知って頂くのが我々の本意です。

 人間王国の大宇宙社会は基本的に育成学校である事から、大義や理想や人権を重んじる傾向があって、些かマイノリティー主義(弱者救済主義)に傾き過ぎます。これもプレアデス遺伝の一つ(平和がもたらした弊害)なのですが、宇宙も自然界も実は競争の世界、弱者を間引いて強者を育てる学校でないと、現実とは掛け離れた夢想世界を作ってしまう事になります。平和で安穏とした暮らしを得る事が人間の本意ではなく、また万人の幸せを追求出来る様な理想世界など夢物語、如何なる環境にも順応して逞しく生き抜く生命を育成する人間学校でなければ戦士育成学校では無くなってしまうのです。ここ50万年間で、我々の大宇宙から創造主世界で使える人材が出たのは龍神島が輩出したたった一人の人物だけという何とも情けない状況、この壊滅的な状況は学校そのものの存在意義にも関わるものです。日本国憲法の如き「絵に描いた餅」を追求する様な理想論は最悪であって、まず憲法を破棄しなければならないでしょう。この憲法下では国と国民を守る事すらままなりませんね。生きる事は基本的に戦い、弱者ばかりを守って強者を育てない様な政治はするべきではありません。

 
 
〈南半球人間と北半球人間〉
 我々は外宇宙からやって来た生命であり、地球では自分自身で位相を改良して使用しており、皆様の様な1/8チップの「共有位相」ではなく、地球をぐるりと取り囲む一枚球層の「単独位相」を使用しております。この単独位相を赤道で切って、さらに四つに分割したものが共有位相ですから、林檎を八等分に分割したものと一緒であって、一枚の共有位相には8名分の人間もしくは猿の意識が同居している事になります(北半球から4本、南半球から4本のズザネ管が出ている)。個人の位相から繰り出される位相電流(自律神経電流)が肉体の命を支えており、人間に入った以上は我々でも位相との接続は不可避なものです。地球を取り囲む一枚の球体層が位相の実体であり、当然、北半球属性と南半球属性という異なる磁気質の影響を被る事はもちろん、それぞれ四等分に分割している事から、四つの眷属性が自動的に与わる事になります。ズザネ管は400万層から構成される複合的な電子被膜管であり、光ファイバー管とよく似た伸縮自在のもので、それは半径が800万kmに及ぶ地球磁場圏の端まで余裕で伸びる性質を持っています。
 
 
 
                
 
 
 北半球に誕生したからその生命の位相が北半球にあるとは限らず、南半球に属する位相から伸びている場合もあります。また男の子だから必ずしも男性用の位相が入力されているとは限らず、神々がいない今は男女選定作業が施されておらず、男性なのに女性用の位相と連結されてしまった性同一障害者の生命も多いのです(誕生確率は50%)。南半球は渦磁場の中心磁束流が北半球とは真逆に走っている事から、頭部から足に向かって力線が走り抜ける為に、南半球に生息する生物は進化が下半身に起こって、その分頭や上腕が劣化するという弊害が起こります。もともと南半球は生物の誕生地であり、そこから出て北半球で育つのが普通なのですが、餌場や天敵の関係上、あるいは領土的な問題から生物や人間が定着する様になってしまいました。北半球で育った鳥類が南半球に住み着いてしまうと、翼(腕)が劣化して足が発達する事から、飛べない鳥類(ダチョウ、ドードー、キーウィなど)になってしまうし、また哺乳類でも腕が劣化して海で生息する様な海獣(鯨やアザラシなど)へと変化してしまいます。また陸上の哺乳類でも下半身ばかり発達する為に、カンガルーや各種の有袋類の様な、腕(指)をあまり使わない生物に変化してしまいます。
 
 
 
                 
 
 南半球の風土は、皆様も感じているかと思いますが、争いを好まないのんびりとした平和な風土が特徴なのですが、逆説的に言えば生きられればそれで良いという劣化風土であり、そこには向上も発展も争い事も無く、文明の発達や境涯成長が封じられてしまう結界場の如き呪われた環境だと言っても過言ではありません。阿片患者が阿片さえあればそれで良いという様な没落者向きの環境だという話であって、もともと人間が住み着いてはいけない禁断領域だったのです。創造主は南半球を「死者の里」として利用していましたが、動物の移動は仕方が無いものの、人間の場合は人口の爆発的な増加に伴って解放せざるを得なくなったというのが正直なところです。南半球で生まれて終生その地で生きる生命は「使い物にならない」というのが世界の常識、南半球で生まれても北半球で育てないと優秀な人材には決してならないというのが暗黙の了解なのです。その方の位相が南半球である場合は、その生命はだらしない南半球属性を呈示し、北半球の様な騙し合いや蹴落とし合いの土壌には馴染めず、南半球に憧れて住み着く様になります。一方、北半球に位相が存在する生命が南半球で生まれても、風土と気質が折り合わずに北半球に住みたがります。

 今から3000年前の話ですが、劣化したオーストラリア・イブの原住民をオーストラリアの北方沿岸部から追い出す為に、セザナ神が山火事を起こして海に追い詰めた話は有名であり、彼等は小さなカヌーで逃げ出し、周辺の島々に移り住みました。サモアやフィジーやハワイや台湾にも南方系の民族が移り住み、またニューギニア島や周辺の諸島にも流れ着いて、日本国にも漂着しました。それがアイヌ民族の起源なのですが、日本国では奴隷的な扱いを受けて、主に古墳造りの労働者として扱われていました。労働が大嫌いな南半球人は作業場から逃げ出して、南方の九州や沖縄などに逃げた一派(熊襲族)と、東北や北海道に逃げた一派(蝦夷族)に分かれました。彼等が日本国の先住民などというデマカセ理論を真に受けてはいけませんね。彼等はオーストリア・イブであり、龍神島民族は基本的にアフリカ・イブでなければならず、南半球の生命は龍神島民族にはなれないのが原則なのです。クラスの中で一人だけ「苛め」の対象になっている子供をよく調べてみると、南半球に位相がある方が多く、本人はどうしてもクラスの仲間に溶け込めない様子、これは誕生時における神々選定が無くなってしまった弊害だと言えましょうか。

 一般に、北半球属性とは規則(礼儀や約束や義理)や法律や集団行動を重んじるキリッとした属性であり、相手の立場や社会エチケットや地域事情や国情を察知する様な俊敏な生命風土であって、そういった他人に気配りする様な神経を使う事自体を嫌がる南半球属性とは大きな違いを見せます。南半球は基本的に自己主義で集団行動が出来ないだらしない体質の自由気ままな風土なのです。野球でもサッカーでもフットボールでも、あるいは将棋や囲碁やチェスでもゲーム規則の中で争っており、その取り決め事を守れないというのは動物レベルの証拠、陽気なサンバ踊りもレゲエ気風も結構ですが、社会規律や道徳を守れないという事は、交通法規(信号)すらも守れないという意味であって、文明人の仲間には入り難き気質をしています。そう感じたとしても公言出来ないのが現代社会、だからこそ地球人では無い我々は人種差別とおぼしき事でもへっちゃらで口にしています。我々が生命査定する場合は、その生命の位相が南半球なのか北半球なのか、まずそれを見定めてから次の眷属ランクを見ます。それによって有能か無能か機械的に見定められる訳です。ちなみにベテルギウスは南半球には決して基地を造らず、人間でも霊魂体でも北半球にしか住ませない配慮をしています。民族が堕落してしまうからです。

 渦磁場の中心磁束流による生体変化は、惑星の末期状態である今は大きく作用しませんが、数億年前の地球では生物進化に目に見える大きな作用をもたらしました。同じ熊でも北方系の熊は体長があり、人間も植物も背丈が基本的に大きくなり、南半球では逆に背丈が縮小して下半身がデップリ状態に変化して行きます。北半球では頭部や腕が発達(陽化)して能力が高くなるのに対して、南半球では反対に劣化して、長く住めば住む程知能が後退して行きます。南半球にはまともな文明国は存在しないのですが、その理屈は別に地球で無くてもどこの星でも当たり前の常識、全く知らされていないのは地球人だけかも知れません。しかし、地球でも神々政権下の長い期間に渡って南半球は立ち入り禁止の禁断の場所であり、また人間世界になっても暫くの期間は流刑地とされて来ました。人間が駄目になってしまう事を昔の人間の方が良く知っていた様です。南半球の良い点はそこが生命の発生場所であって、生物としての零基点に一時的にリセット出来るというメリット、もしかしたら人間生活の原点もそこに存在するのかも知れません。しかし、南半球は旅行で立ち寄る場所であって、落伍者で無い限り陰化した土地柄には住むべきではありません。

 
 
 
〈12段階の眷属ランク〉
 経度差による四眷属の性質は既に説明していますが、皆様の位相が眷属領域の何処にあるのか、更にその眷属領域のどのランクに位置している生命なのか、それを見定める事が出来ます。生年月日で分かるのは皆様の位相が12層の大磁界の中の何処に所属しているのかですが、眷属ランクとは、一つの大磁界が12層の小磁界に分かれており、その12の小磁界の中の何処に位相が位置しているのか、それを表すものです。四眷属を龍神名称で表している事から、ここでは小磁界の高低を色別で示しており、第12小磁界である「白」を筆頭に、第11小磁界を「白銀」、第10小磁界を「銀」、第9小磁界を「金」、第8小磁界を「紫」、第7小磁界を「群青(紺)」、第6小磁界を「青」、第5小磁界を「緑」、第4小磁界を「黄」、第3小磁界を「橙(オレンジ)」、第2小磁界を「赤」、第1小磁界を「黒(パール)」と表現しており、色は磁場の十二色であり、色自体にも高低のランクがあります。このランクを四眷属と合わせて白龍(白鳳)とか、白銀龍(白銀鳳)とか銀龍(銀鳳)と称しており、その生命がどの眷属ランクなのか、優秀なのか不優秀なのか、それが一発で見て取れるという恐ろしい査定法です。

 この眷属ランクを査定出来る者は神々か創造主しかおらず、一般霊能者ではなかなか判別がし難いものですが、色別の眷属が高い生命ならば聞いた方が宜しいかと思いますが、低い生命の者は聞かない方がまし、努力しても無駄と言われれば死刑宣告に等しいからです。実際問題として、龍神島民族の9割以上が第6小磁界の「青」以上の生命であり、人口的に一番多いのが「銀」と「金」、「白銀」や「白」はやや少なく、また「紫」や「群青」もやや少な目の様です。「青」は結構いますが、「緑」「黄色」「橙」は殆ど見掛けず、時折希少価値の「赤」や「黒」の生命が見られます。青より下の生命には「曰く付きの問題児」が多く、神々が天罰用員として送り込んだ生命が多い様です(親や親族に対する天罰として問題児を授ける場合)。また「赤」や「黒」は過去世の犯罪者で魔界職員なのが通例、ただ「黒」の場合に限って「パール黒」が存在し、創造主や神々が目的を持って授けた「特別幹部」の場合があります。カラスの真っ黒な羽が時折虹色に輝いて見えますが、普通の黒とは異なる「真黒」はパール色(虹色)を呈します。格的には「白」よりも上の存在を表しています。ちなみに「深紅」は魔性を表していますが、カラフルな色の生命が極端に少ない理由は、「社会不適合生命」として間引きされて来たからです。

 磁場の12階層は、光の12色階としては虹(プリズム分光)などに現れますが、それは12音階も12支も12星座も一緒、色も音も磁場振動に関係するものです。一般的に眷属色はその生命の大好きな色合い、紫の生命は紫色が大好きで、また紫色が良く似合います。赤や橙や黄色や緑といったカラフルな色が好きだという方はその次点でアウト、西洋人が大好きな原色は精神性を疑いますね。色にもランクがあるという話です。気を付けて欲しい事は、「ピンクパール」の様な混合色の場合は「紫色の上位色」であり、また「シルバーメタリック」の場合は「銀色の上位色」、「キングブラウン」は「金色の下位色」の範疇にあります。一般にオーラ球の色別判断では現況の精神状態が分かり、怒っていれば「赤色」、幸せならば「ピンク」、「橙色」ならば心配症で臆病になっているビク付き状態を表しています。下記に示したのが眷属ランクであり、四眷属の龍属(=霊長類属)に象徴させて、色階の特徴と能力を説明しています。

   〈第12小磁界: 白龍(はくりゅう)の生命格〉
 白レベルの四つの眷属(白龍、白麟、白鳳、白武)の中で最高位を占めるのが白龍の生命であり、大変格調の高い生命で、人を引き付けるカリスマ性を備えています。孤高の人格なれど奥深い知恵者である事から自然と人が集まって来るという感じでしょうか。別に何も語らなくても眼力があって、態度や姿勢や動作から滲み出て来る心の許容量の大きさや、哲理的な思考術や、理知的な威厳のある言動が人を魅了するのだと思われます。白龍の生命と言えばすぐ「諸葛孔明」や「徳川家康」を連想してしまうのですが、宇宙人も含めた歴史上の人物では、プレアデスの「ミトラ神(弥勒如来)」を筆頭に、ベテルギウスの初代ファラ王である「イシス神」、「夏目漱石」や「リンカーン大統領」や女性では「グレース・ケリー(モナコ王妃)」などがいます。同じ白レベルでも眷属の種類によって現れ方が全く違いますが、普賢王如来神(白武)、ソクラテス(白麟)、プラトン(白鳳)、デカルト(白麟)、大隈重信(白麟)、女優のイングリッド・バーグマン(白麟)などがいます。いずれも無条件降伏してしまいそうな神々しい境涯の持ち主でしょうか。

   〈第11小磁界: 白銀龍(はくぎんりゅう)の生命格〉
 白銀の生命と言えば、特殊技能を持つ超人とか、神々の代弁者とか、頭の高い司法局長官だとすぐそう思ってしまうのですが、やはり奥深い懐を備えた知恵者であり、一徹一路で偉業を成し遂げる力を有する生命です。白レベルと比較すれば性格には多少の角があってブレ動く事もありますが、自己の姿勢を毅然として保ち続け、果敢な行動力で物事に取り組みます。人を魅了して巻き込むのでは無く、人には成し遂げた業績で判断してもらうといった実力者スタイル、白銀龍と白龍はそれぞれ孤高なる存在であって、両者とも大義に生きる生命ですが、人との接し方が全然違います。白龍を選挙の候補者とすれば、白銀龍とは厳(いか)めしい選対本部長でしょうか。白銀の生命は主に芸術や武芸のキラリ星、神掛り的な天賦の能力を発揮します。白銀の生命の有名人を例に挙げれば切りが無いのですが、紫式部(白銀鳳)、モーツァルト(白銀鳳)、ピカソ(白銀武)、宮本武蔵(白銀麟)、葛飾北斎(白銀龍)、ゲーテ(白銀龍)、野口英世(白銀龍)、棟方志功(白銀武)、高浜虚子(白銀龍)、三島由紀夫(白銀麟)、宮崎駿(白銀龍)、スピルバーグ(白銀鳳)、マイケル・ジャクソン(白銀麟)、安藤忠雄(白銀麟)、手塚治虫(白銀鳳)、村上春樹(白銀龍)、小池百合子(白銀麟)、中曽根康弘(白銀麟)などその他大勢います。

   〈第10小磁界: 銀龍(ぎんりゅう)の生命格〉
 100人の観客がいて、それぞれの眷属ランクを調べたらその内50名~60名は銀龍か金龍であると相場が決まっており、大変そつの無い優秀な生命なのに「どうしてこんなに一杯いるのだろう」と思ってしまいます。本来は全ての色が均等に配分されている筈なのに、カラー色の生命が殆どおらず、時折青龍が一人ぐらい見つかるだけ、 9割以上が「群青龍」から上の色で占められています。そもそも龍神島は世界中から優秀な生命を掻き集めた神の国、必然的に上位ランカー同士の集まりになってしまいます。銀龍と言えば「世間解(せけんげ)」、物事の道理や世間に精通しており、目先も効くいわゆる大人の生命格、世間体もエチケットも礼儀も社会道徳も弁えた生命であり非常に賢いのが特徴、生来のボス肌体質で、家庭では自己中心の独り舞台を演じるのは欠点ですが、対外的には人情の機微も踏まえて感情を殺し、理性的な行動も取れる成熟した生命であり、また武将としても信念堅く優れた能力を発揮します。銀龍と金龍の最大の長所は、外では遊んでも家庭をしっかり守って壊さないという、親としての責任感が発達したところでしょうか。銀の生命の著名人は沢山い過ぎて誰を例に挙げれば良いのか迷うのですが、大日如来(銀龍)、空海和尚(銀龍)、アレキサンダー大王(銀麟)、シーザー(銀麟)、チンギス・ハーン(銀龍)、武田信玄(銀武)、伊達政宗(銀武)、岩倉具視(銀麟)、森鴎外(銀龍)、サッチャー英首相(銀麟)、ガンジー首相(銀武)、クリントン大統領(銀鳳)などです。

   〈第09小磁界: 金龍(きんりゅう)の生命格〉
 銀龍に続いて金龍も社会的な常識人であり、世間にも良く通じている生命です。両者の大きな違いは、無形なものを追う銀龍と、反対に有形なものを追う金龍という違い、侍である銀龍は、自己が放出した汗が社会に還元されて人々から尊敬の念や感謝の念が戻ってくればそれで腹一杯になりますが、金龍はそれだけでは腹一杯にはならず、尊敬や感謝に値する実利的な見返り(例えばノーベル賞とか権限の座とか会長職など)を求めるところが人間臭いというか、筋金入りの銀龍よりも劣る部分でしょうか。銀龍が片方の肩を持ってもう片方を裁きにかければ、金龍はどちらの肩も持たず、ひとまず仲裁に入って中を取り持ち場の混乱を収めます。天秤に掛けてバランスを取るのが金龍の生き様、でもそれでは中庸を促しただけで根本的な解決には至りません。しかし、金龍も大人、例えば不倫して遊んだ相手でも経済的な面倒を最後まで見るし、かといって家庭を投げやりにしたりは決してしません。一生の間で必ず何かをやり遂げて、子孫に対して「形(例えば土地や資産や会社)」を残して行くというのが金の生命の長所でしょうか。金龍も銀龍もどちらも賢い生命ですが、金龍に関してはやや商人風で狡賢い傾向はあるものの、神様の世界ではなく人間世界の話ですから現実的なのは結構な事かと存じます。金の生命も沢山いる為に書き切れませんが、釈迦(金鳳)、天照大神(金龍)、豊臣秀吉(金龍)、ベートーベン(金龍)、伊藤博文(金麟)、板垣退助(金武)、福沢諭吉(金龍)、勝海舟(金鳳)、松下幸之助(金麟)、ジョージ・ルーカス(金麟)、安倍総理(金鳳)などです。 

   〈第08小磁界: 紫龍(しりゅう)の生命格〉
 一見目立たない存在なのですが、密かにその道を極めており、素人よりも玄人受けをする味のある生命、それが紫龍の真骨頂でしょうか。研究者や求道者的な生命であって基本的に苦労人なのですが、なぜか壺中(こちゅう)の酒に入り浸っては自己陶酔に酔いしれるナルシスト、人里からは遠く離れた山中で「 風よ吹け、雨よ降れ、世は崩れ去っても我が人生は永遠に不滅なり」などとわめいているから認知症掛かった独居老人だと影口を叩かれてしまいます。それでも自分を慕う者達に対してはその道の奥義を教えて成長を誘導するのですが、人がいなくなった途端に臆病風に揺さぶられてナルシスティックな夢想狂に取り憑かれます。精神の芯の部分が座っておらず、何かを求めて流離(さすら)っている印象です。ちょっぴり頼りなく線が細い感じですが、完成途上の一歩手前の生命境涯とでも表現しましょうか。だがその技術は奥義を極めており一流です。紫の生命の有名人と言えば、阿弥陀如来(紫鳳)、マリア様(紫鳳)、千利休(紫龍)、松尾芭蕉(紫龍)、シューベルト(紫鳳)、カント(紫麟)、横山大観(紫武)、本田宗一郎(紫麟)、ケネディ大統領(紫龍)、美智子皇后(紫武)などです。 

   〈第07小磁界: 群青龍(ぐんじょうりゅう)の生命格〉
 人間年齢で表現すれば、金龍が老年期、紫龍が60歳代の初老期なのに対して、群青龍は熟年期の生命を意味しており、年齢で言えば50歳代を意味しています。また銀龍以上は人間期間が終了した妙諦階の生命であって、銀龍とは100歳代の「 法身期(ほっじんき)」の生命、白銀龍とは110歳代の「応身期(おうじんき)」の生命、そして白龍とは120歳代の「報身期(ほうじんき)」の生命を意味しています。彼等は早い話が人間を卒業した神々世界の関係者であって、彼等と比較すれば下位の生命の境涯に安定感が無いのは仕方が無い話でしょうか。眷属ランクとは実年齢とは無関係に定められているその生命の精神年齢を示すもの、仮に実年齢が100歳に到達しても、その生命が黄龍ならば永遠の思春期(満18歳程度の精神年齢)にいる訳です。群青龍の生命の方は何歳になっても永遠の50歳代を醸し出します。それが良い方に現れるのか悪い方に現れるのかは分かりませんが、実年齢も弁えずに若い世代に対抗心を燃やしたり、やきもちを焼いたり、喧嘩を売ったりするのは如何なものかと思ってしまいます。群青龍は大変アグレッシブで積極的な生命、理想に向かって闘志を燃やすのは美点ですが、瞬間湯沸かし器の如く直情的で短気、誇り高く鼻柱の強い生命故に、プライドを傷つけられると黙って見過ごす訳には行かない性分です。群青の生命の有名人ではシバ如来(群青龍)、エジソン(群青龍)、与謝野晶子(群青麟)、岡本太郎(群青龍)、大江健三郎(群青龍)がいます。

   〈第06小磁界: 青龍(せいりゅう)の生命格〉
 理想を追って大志を抱けど、現実は自分の思う様にさっぱり運んでくれない 、そんな尻の青い悩みであくせくしているのがこの生命の特徴です。40歳代の迷いの生命である事から何事につけても決断力にぐずつき、人に相談すればする程迷いが生じて来ます。それは失敗を恐れて旨く運ばせようとするから尚更貧乏クジを引いてしまうのであって、失敗の原因は処世の仕方が未熟だからに他なりません。そもそもこの世は基本的に何事も旨く運ばないもの、失敗せずに成功だけさせるなんてそんな現実離れした夢を描いてはいけませんね。社会は戦争の場であって、そこで生きて行く為には戦わなければならないのです。あなたは一体何を武器にして、一体誰と戦って社会に自己の存在を刻み付けるのでしょうか。果たしてそこにあなたが入り込む余地があるのでしょうか。仮に余地が見つかってもその隙間にしがみ付いて踏ん張れる根性があなたにはあるのでしょうか。社会を真上から隅々まで覗き込んで社会の達人にならなければ社会で成功する事は出来ません。それ以前の問題として、生きる為に必要な哲学も持たずして、つまりこれまでの姿勢を正さずして(覚悟も出来ないまま)社会で戦える訳もありませんね。敏感な感性を持った情にほだされ易い優しい青龍ですが、うだつが上がらない原因は恥をかき捨てて戦わないからです。青の生命の有名人では坂本龍馬(青麟)、大久保利通(青龍)、赤塚不二夫(青龍)がいます。

   〈第05小磁界: 緑龍(りょくりゅう)の生命格〉
 20歳代から30歳代までの青春を謳歌しているのが緑龍の生命ですが、物事の「もの字」も分からない尚早の段階なのに、理想を追って完璧主義を掲げるシャープな理屈屋というのがこの生命の特徴です。大変多感な生命であり、分野を問わず知識をむさぼる物知り博士なのですが、底が浅く、深い哲理を悟るまでには到達出来ません。一番厄介なのが、鼻息荒く馬力があるので物事の取っ掛かりは良いが、持続や継続する事がままならず、何事も七文目で難壁に突き当って、挙げ句の果ては挫(くじ)けて諦めてしまうという中途半端な破滅型の生命である事です。緑の生命と言えば有名なのが織田信長(緑鳳)とナポレオン(緑武)とヒトラー(緑武)ですが、民衆はよくこんな尻の青い生命の言葉に騙されて付いて行くものだと感心せざるを得ません。人間の本質を見抜く目を肥やさなければならないでしょう。また緑の生命には犯罪者が多く、横浜の障害者施設の惨殺事件を引き起こした犯人の男性は緑武、またオーム真理教の麻原彰晃も緑武、マフィア系の組織犯罪の親玉格は緑の生命が圧倒的です。緑龍以下の生命は今では滅多に見掛ける事が出来ませんが(大半の生命が間引きされて凍結されてしまった)、神々が意図的にわざわざ送り込んでいる場合もあって(優秀な者だけでは社会が成り立たないから)、危険な分子がパラパラと実在する故に、だからこそ人間学(人間を判断する目を肥やす学問)が必要になります。 

   〈第04小磁界: 黄龍(こうりゅう)の生命格〉
 満14歳から23歳ぐらいまでの思春期の夢見る生命が黄龍の生命です。 白馬の王子様が私を迎えに来てくれるといった罪の無い可愛い夢ならばまだしも、漫画や映画の主人公を夢想して途轍もない野望を抱き、良い年齢になっても本質はさっぱり変わらず、時には世の中に衝撃を与えるのがこの生命です。生理的な神経質症で、病的な嫌悪感を露呈するのが特徴ですが、なんせ人間の痛みも悲しみもまだろくに分からない生命故に、人間を昆虫ぐらいの感覚で見ているのか、時には残忍で非情な罪を犯してしまう場合が多いのです。信号器の色ではありませんが「要注意人物(組織犯罪よりも単独犯罪が多い)」である事が特徴です。黄色の生命には犯罪者の例しかありませんが、佐世保事件の女子生徒は黄麟、毒入りカレー事件を引き起こした犯人の女性も黄麟、結婚相談所で知り合った男性を次々と毒殺した犯人の女性も黄麟、海外では猟奇的な事件を引き起こした連続殺人犯が沢山いますが、魔界が絡む事件以外ではその大半がこの黄色の生命が犯した犯罪と言えます。こうした生命は過去世でも同じ犯罪を繰り返しているのですが、世の中の見せしめとして、危険人物を定期的に現世に送り込むのも神々の仕事らしいのです。尚、滅多にいませんが、黄色の生命でも犯罪とは無関係な少女らしい生命も時折いると聞いています(まだ見た経験は無い)。

   〈第03小磁界: 橙龍(だいだいりゅう)の生命格〉
 満4歳から13歳ぐらいまでの少年期(少女期)の幼稚な段階が橙龍の生命です。物事のイロハも分からない生命段階故に、知能の発達度や精神の発達度がどの程度なのだろうと心配になりますが、取り敢えず如何なる色の生命でも体は大人にはなるものです。無論、橙色の生命の全員が犯罪者であるとは限りませんが、世の中に迷惑を掛ける者が圧倒的に多いのはこの橙機根では仕方が無いのかなと思っている次第です。橙龍と言えば大変臆病な気質で、ビク付き怖がる生命なのですが、時に居直って大胆不敵となり、強情な我を張っては非常識な行動を取ってしまう場合があります。基本的に天の邪鬼で、人が嫌がる事をしたいといった悪戯好きなのが本音、いわゆるクソ餓鬼根性の持ち主であり、普段は意地悪行為で自己の存在をアピールしています。しかし、そんな子供気質のまま大人になってしまう為に、当然ろくな事をせず、さっぱり社会のお役には立ちません。社会が抱えるお荷物生命であり、麻薬の密売人とか、オレオレ詐欺の受取人とか、危険な販売店の番人とか、ヤクザの鉄砲玉とか、犯罪組織に加担する為に生まれて来た様な生命と言えます。橙色の生命は社会正義や道徳や法律を理解できる様な生命では無い事は確か、煮ても焼いてもどうにもなりません。 

   〈第02小磁界: 赤龍(せきりゅう)の生命格〉
 誕生直後の赤子から満3歳までの幼年期の段階が赤龍の生命です。言葉を話す以前、知能が発達する以前の、立って歩く事すらままならない乳飲み子の段階の生命ですから、当然愚図って泣き叫ぶだけの「頭がパー」の生命です。しかし、当人の位相が赤の領域に実在する訳ですから、地上に誕生して実際に体は成長してしまいます。そこで神々は「赤色(赤ちゃん)」と「黒色(胎児)」に関しては、神々管理の生命として取り扱う様になりました。当然、両色とも基本的に魔界神(チオ神)管理なのですが、黒色(パール・ブラック)の一部の者だけが創造主の特別管理生命となります。神々管理とは本人の位相内意識を縮小させて、チオ神の意識を注入し、周囲から行動や考え方をコントロールするという手法であり、早い話が赤龍の生命も黒龍の生命も本来の自分自身ではなく、神々の意識が肉体の操縦を支配している訳です。従って、赤龍と言えば相手は必ず魔界神、早い話が「魔界職員」であり、彼等の起す行動は「神の行動」であって、一般人は何者といえども邪魔する事が出来ない訳です。赤龍と言えば「明智光秀」ですが、織田信長の重鎮であるにも拘わらず、主君を裏切って自害させてしまった事で有名ですが(本能寺の変)、実は光秀は神界から送り込まれたスパイに他ならなく、「織田信長を討て」と神界からの命令が下ったからそうしたまでの話です。役割を終えた明智光秀は13日後に神々によって召還されました。

   〈第01小磁界: 黒龍(こくりゅう)の生命格〉
 誕生前の胎児期の段階が黒龍の生命です。当然、この生命が使い物になる筈が無く、中身の管理者は魔界神か創造主のどちらかであると相場が決まっています。私自身、赤龍や黒龍の生命と何度か出会っていますが、その生命を裏側から支配する神々に対して「お前達は何の用事でこの世に来たのだ」と聞く様に務めています。必ず目的があって来ているのですが、その目的が達成されれば、この世から去る運命なので、本人よりも肉体が可哀想だと思ってしまいます。これは遥か昔のローマ時代の話ですが、シーザーがローマの将軍で、彼が執政官の間は何の問題も無かったのですが、神々の了解も無く勝手に皇帝に就任し、しかも自分の子供に跡を継がせようとした事から神界から暗殺命令が下されました。シーザーは第三魔族の生命であり、皇帝という身分は第一魔族の血筋の者しかなれないという神々の慣例を無視したからです。あらかじめ送り込んでいたブルータス(黒龍)に命令が下って、彼は見事に養父を討ち取って自己の出生目的を果たした事になります。ブルータスは人間の手で殺されましたが、別に殺さなくても召還される運命だった訳です。それと同じ事は、悪党の織田信長を殺して豊臣秀吉の政権下を築きたかった神々の意向が反映された事件もあり、そんな神々工作で送り込まれる神々ヒューマノイドが赤龍や黒龍の生命である事を知って欲しいと思います。

 

ベテルギウス文明(その2)

<恒星リエルの第三惑星>
 地球以外の惑星環境を地球人は誰も知らないと思いますので、今回はベテルギウスが開拓した恒星リエル(神語名はナヨムブズデ)の第三惑星(ブメデジ)の情報を詳しく説明したいと思います。実はこの第三惑星こそ「グレイ本星(霊界No.762)」であり、天の川銀河系では地球人が移住出来得る唯一の星と言って良いでしょう。地球の天体寿命が刻々と近付いている事はこれまでにも何度も申し上げて来ましたが、人類が他星に移住する為には生命位相を操作出来る神々や創造主の力が必要であって、その神々がいない今は王国軍が代役を務めるしか宇宙に出る方法がありません。我々に出来る事はこうした「位相の整備」と「輸送船を用意」して上げる事ぐらいでしょうか。地球環境が危険な状況に陥る前に政府が調査団を派遣し現地を視察して、生活に必要な物資の搬送に協力して頂ければ人類の種を宇宙に残す事が可能となります。まるでSF映画に登場して来る様な内容ですが、残念ながらこれは現実の話です。

 竜座の矮小楕円銀河(DDO-208)の中心付近に存在する恒星リエルは地球太陽の約2倍の体積、8個の惑星を抱える中堅サイズの恒星です。第三惑星ブメデジは直径が約1万7500kmの「水の惑星」であり、惑星の天体年齢は地球とほぼ一緒ですが、中心核の固体コアの直径は約87km(地球コアは直径20km)に及び、地球と比較すると体積は一回り大きいものの、非常に壮健な星と言えます。海上10mの平均酸素分子濃度は23%(地球は20%)、平均表面重力値は0.98(地球を1とする)、平均気圧も0.98、地表の平均気温は16.2度(地球より2度高い)、地軸の公転面傾斜角は8度、かすかに四季があって両極には氷があります。一日の自転周期は地球時間に換算して約28時間、14時間に及ぶ昼と夜が訪れます。海洋と大陸の比率は65対35、青い海と砂漠一つ無い緑の陸地が特徴で、九つの大陸があります。ブメデジの衛星は一個(直径800kmの岩石星)、地球の様な完全球体の月(衛星はヒウと呼ばれている)ではありません。地球と比べるとかなり温暖で、運動がし易く(膝関節の負担が軽い)、息切れも起こり難く(呼吸が楽)、肉体には優しい環境の星です。

 この星の最高生命体は霊長類(チンパンジー)であり、ヒト遺伝子の注入を見送られた大脳灰白質の容量が足りない獣的な猿です。ブメデジの生態系は地球のそれと酷似しており、海洋には鯨やアザラシやイルカなどの海洋性哺乳類が生息し、また陸上には象や鹿や馬や牛などが生息しています。無論、野生ですが犬も猫もいます。自然環境がそのままそっくり残っている状態であり、生物の体長も地球より少し大き目(1.5倍)なだけで、その種類は地球のそれとほぼ一緒、まさにブメデジは「生物の宝庫」、10万年前の地球環境と同じだと言えます。ただ、中生代の恐竜の子孫(プレシオザウルスの様な体長120mの海獣)が海洋にいたらしく、また地上には新生代の原始哺乳類(体長5mの熊科の生物)も生息していて、この二種の危険な生物に関してはグレイが始末したという資料が残っています。グレイ基地と同じ大陸にヒマラヤの様な山脈があって、その最高峰はヌエビ山(標高9000m)と呼ばれています。高い山はあまり無く、小規模な山脈が多いのが特徴なのですが、海洋が平均して深く、海溝が多い事を考えれば(17000mの一番深いヒブ海溝がある)、ブメデジは将来もう少し膨張すると考えられます。

 地球人は地球の自然界を見て「美しい」と賛美しますが、我々から言わせてもらえば死に損ないの老星が綺麗な筈は無く、それは他の「水の惑星」を見た経験が無いからだと言えます。ブメデジは最高に美しい惑星ではありませんが、どこまでも続くマリン・ブルーの海面と、海に突き出したグリーンの絨毯(半島)が織りなすパノラマはこの世の美しさとは思えないもの、無数の魚類が生息し、海鳥達が飛び交って、海岸線には貝類や甲殻類が群生しており、本当に豊かで手つかずの自然がそのまま残っています。人間が汚していない事から水も空気も透き通っていてとても綺麗なんですね。地球には未来がありませんが、ブメデジには美しい自然界とベテルギウスが残してくれた宇宙科学の遺産があります。どの銀河系にも広域指定民族が必ずいるのに、我々の天の川銀河系にはもう誰もいないのです。ベテルギウス科学を引き継いで発展させてくれる文明人が一人もいないんですね。皆様の懸命な努力や汗を地球で払うべきなのかそれともブメデジの開拓に注ぎ込むべきなのか、あるいは皆様の子供を地球で育てるべきなのかそれともブメデジで育てるべきなのか、読者の皆様には是非それを一度考えてみて欲しいと思います。

 ブメデジの惑星寿命(運動寿命)は後約10億年と推測されますが、後1年なのか2年なのか我々も全く見通しが立たない「虫の息の地球寿命」とは偉く違います。リエル恒星系は8個の惑星群から成り立ち、第一惑星のビオレは水星とよく似た岩石星です。第二惑星のニエイは水の惑星になり損ねた惑星であり、金星の様な硫化ガスが立ち籠めた星では無く、地球の月を大きくした様な岩の惑星です。ビオレもニエイも表面温度が高い為にグレイの基地は設けられていません。第四惑星のキジジはほぼ火星と同じ、ここには基地と空港があります。第五惑星のジエオビは木星と同じであり、リエル系の中では最大の惑星(木星の二倍)です。ジエオビの第一衛星(ナオ)と第二衛星(ガグ)と第三衛星(ジオ)にはそれぞれに基地があって空港があります。第六惑星のエイジは土星とは容姿が異なり、天王星と良く似ています。第七惑星のビエオギには土星と良く似た「環」があります。第八惑星のグネが第五惑星の次に大きく、この惑星軌道には通信用の人工天体が回転しており、中型機が三機収納出来ます。ブメデジは基本的にベテルギウスの物質軍事基地ですが、恒星リエル以外の周辺の太陽系にも基地があります。

 恒星リエルから7光年離れた所に恒星イゲエがあり、その第三惑星には何とグレイの温泉保養施設があります。高さが40mもあるアストラルの電磁柵に包まれたものものしい一帯の中に硫黄泉の施設と小さな空港(中型機2機分)が存在するのですが、なぜそんな厳重な檻で辺りを囲っているのかと言えば、第三惑星の大きさに原因があって、ブメデジの三倍半も大きな惑星にはその体積に比例する巨大生物が棲んでいるからです。シリウスの第三惑星よりも二回りも大きな惑星とはそうざらにあるものではありません。天秤座のグリーゼ581恒星にも大きな惑星がありますが、それよりも更に大きくて、しかも生物霊界が設けられているからビックリです。多分、銀河系の水の惑星の中では最大級の大きさであると思われます。第三惑星には身長が6mもある巨大人間が生息しており、頭だけでも四畳半サイズだから付き合ってはおられませんな。犬が馬サイズでネズミが犬サイズ、まるでガリバー世界の様です。温泉保養施設をどうしてこんな危険な惑星に作らなければならないのか(温泉はブメデジにも沢山湧いている)、その神経が理解出来ませんが、おそらく巨大生物の鑑賞が目的なのだろうと推測しております。恒星イゲエは地球太陽の50倍の体積、天体望遠鏡でも確認出来ます。

 その恒星イゲエから4光年の距離にあるのが恒星ニエル、その第二惑星が水の惑星であり、生物霊界は設置されていないものの、海と陸と、そして昆虫と植物というありきたりの生物相を持った自然惑星です。ここにはグレイの核爆弾工場が存在し、D-tube爆弾のみならず、円盤のD-tube加速器やその他武器全般を生産している惑星です。グレイ基地の中では一番新しい施設であり、ここでは3000人以上のグレイが生産業務に従事していました。寄宿舎の造りも広く、グレイ基地の中では一番新しい住居なので(4棟建て)、ここにはそのまま即入居が可能です。ブメデジの様な古いアパート群ではありません。放射線を出す核を扱う工場なので、工場自体は地下に建設されていますが、核廃棄物を一瞬で裏空間処理するハイテク装置が魅力です。ベテルギウス科学を継承するならば、当然この惑星にも人員を送り込まなければなりません。グレイ基地の住居は平均的に古いのですが、ライフライン(電気や水)や下水道や冷暖房装置は装備されており、野山で便の用を足すとか、川の水を飲むとか、雨露を木の葉で防ぐとか、火を起こして照明にするとか、寒さに震える心配はありません。ただ、グレイはチューブ食(銀魚の成分)なので料理はせず、洗面所やシャワーはあるものの台所が無いのが玉に傷、地球人にはそれが一番の問題でしょうか。

 ブメデジの市街地や基地には25000人を収容出来る部屋はありますが、後は恒星ニエルの宿舎(3500名)だけです。他の宇宙基地にも住居は多少ありますが、真空の宇宙空間では酸素が空になったら円盤に乗って取りに行かねばならず、また補給される食べ物も無いならば、軍人では無い地球人には住めませんね。もし日本国の政府が腰を入れてブメデジ開拓に力を貸してくれるならば、電気は豊富にあるので、簡易住居を大量に建てれば多くの若者を移住させる事が出来ます。もし日本国にその予算が無いのならば、我々が代価になり得るレアーメタルを運んで来てやっても構いません。ブメデジには元素分派器があるので、いくらでも百種の金属を生産する事が出来るからです。チタンでもシリコンでもジルコニウムでもイリジウムでも、好きなだけブメデジから無料で輸出する事が出来るのです。要するにブメデジを日本国の領土にすれば良いのであって、今更ロシアに対して「返せ戻せ」と叫ぶ必要も無いのです。海外の民族には協力しませんが、宇宙の主人公たる龍神島民族には我々は端(はな)から協力するつもりなのですから。問題はこの話をどこまで信じる事が出来るのかという信憑性ですね。でもそれも心配には及びません。なぜならば来年中にも我々は日本の自衛隊基地内(演習場)に円盤を降ろす予定だからです。地球のレーダーでは船体を捕えられませんが、肉眼で見えるから誰にでも分かります。円盤が実際に降りたら嘘も本当もヘッタクレもありませんね。

<言語遺伝子の話>
 ベテルギウス医学といえば大宇宙人類の中でも最高峰に君臨する物質医学、この尊い遺産を龍神島民族は受け継がなければなりません。ベテルギウスは物質医学にもアストラル医学にも精通しており、無論神様の一員としての話ですが、ヒューマノイド加工とか、転生施行にも高い技術を有していました。地球人はオリオンの植民地民族だった訳ですが、全員を動物扱いにしていた訳では無く、優秀な生命は拾い上げて霊魂体宇宙人として育てようとオリオンは考えていました。そんな話は嘘だと当初は思っていたのですが、天秤座のグリーゼ581番星にオリオンの教育学校が実際に建設されており、彼等は皆様の死後に龍神島民族の中から5000人の人間を選定して宇宙教育を施し、オリオンの幹部候補生として育てるつもりでいた様です。また創造主のセザナ神も、地球滅亡後に龍神島民族の中から人を選定し、約4000万人の生命を鳳凰座銀河団(フェニックス)の普賢(ふげん)銀河系の惑星「卑弥呼(ひみこ)」に言語誘導者として転生させる事を決めていました。その決定は創造主の判断に基づくものであり、その意志を継いで我々軍団が成し遂げる事になるでしょう。日本人の約1/3がその行き先が決まっている訳ですが、どちらも皆様が死んでからの話であり、地球の終焉を前提にしたものです。

 龍神島民族でなければならないその最大の理由は「言語遺伝子」という存在であり、57音文字でなければならない絶対の理由があります。ベテルギウスは物質世界では最高峰の科学を樹立したものの、プレアデス民族と一緒の26音言語、その軽い言語では全ての宇宙音を発声する事が出来ず、呪文を扱う創造主世界では使い物にならないのです。大宇宙そのものが生命を発生させる生産工場ですが、菌類や苔類や連鎖球菌をいくら創ったところで生命の本願成就には至りません。神の卵である人間生命まで進化させないと何の意味も無いのです。でも人間は馬鹿でもチョンでも死ねば誰でも神となります。つまり神様となり昇格する事に本意は無く、神様世界の上の創造主世界まで成長しないと真の目的が達成されない訳です。相撲世界でも大関を目指して精進しますが、所詮大関だって力士の一人、その上の横綱まで上り切らないと力士の本分が達成されません。実はこの宇宙世界も相撲界と一緒であって、大関(如来)を超えてくれないと、下界では使えても上界では使えない訳です。これはその人間の能力が高いか低いかという以前の問題であり、創造主への道程は、最初の関門が日本語を読み書き出来るか否かであって、26音文字を話す外国人ではそれだけの理由で「アウト」なのです。

 龍神島民族の約1/3は既に行き先が定められていますが、残りの2/3は卑弥呼で誕生する次世代の赤ちゃんとして最初の一からスタートします。言語誘導者に選定された者は、現行意識のままで卑弥呼の原始人の肉体にヒューマノイド転生されて、原始人の意識と日本人の意識が突然入れ替わるのです。つまり言語を持たない原始人がある日突然に日本語を喋り出して、「俺は東京の歌舞伎町に住んでいた佐々木茂吉だが、お前は誰だ?」という会話になる訳です。男性も女性も日本人、初めて会った相手でもお互いの体は原始人の夫婦、重要な事は二人の間に子供を作る事であり、その子供を日本語で育ててくれないと卑弥呼に日本語を定着させられない訳です。宇宙ではこんな手法を用いて、その惑星に言語と文化を根付かせて来ました。従って、日本人の行き先は決まっている訳ですが、でもそのやり方では(原始人からのスタートでは)日本人の文化が正しく継承されて行くのか否か、途中で途絶えてしまう可能性だってあります。そこでベテルギウス言語を学ぶ必要は無いものの、宇宙船で現行の肉体を持ったままブメデジに移住して、そこでベテルギウスが築いた科学技術を学び、第二の地球、第二の日本国を築いて欲しいと考えた訳です。

 日本人も特別扱いされて来たものの、元々オリオン管轄の生命、つまりベテルギウス配下の民族だった訳ですから、彼等の科学技術を継承する権利を持っている筈です。彼等に嘘を教えられた「つけ」を返して上げたいものですね。でも、海外の劣化文化から日本国を守る為に長い間意図的に鎖国政策を取らせて来たのに、外国に洗脳された維新の馬鹿共が鎖国を解いて間違った文化を日本国に招き入れてしまいました。そのお陰で日本人は大きな回り道を余儀なくされてしまうのですが、実はそれが創造主が一番恐れていた事だったのです。本当はチョンマゲの時代からたった100年で反重力宇宙船を造れたのに、西洋かぶれした日本人が日本国を駄目にしてしまいました。日本国と諸外国は一緒だと日本人自身がそう思うならば、一体何の為に龍神島を護って来たのか、一体何の為に民族を連れて来たのか、創造主が泣きますよ。馬の耳に念仏、豚に真珠、日本人に創造主言語(日本語)、これが同義にならない事を祈りたいものです。宇宙の主人公であると定められた高節な民族なのに、地球での無様な失態には呆れ返るばかり、宇宙へ移住する気持ちのある方は現行の日本国根性を捨てる覚悟で臨んで欲しいと思います。

 生物の肉体進化がDNAの長短で定まる様に、人間進化は言語遺伝子で勝負が付きます。軽い言語の民族は最終的には軽い進化しか出来ないのが相場、重厚な言語の民族は最終的には桁違いの伸び率を示すのが一般的です。物質世界では物質を操作する科学技術の発達が命を握りますが、でもそれは人間期間内の話、最後の最後は科学を越えた世界に突入する為に、科学技術ではどうにもならない壁に突き当たります。創造主世界とはそういう世界なのです。人間王国の創造主マニュアルには、前座文字の26音言語と本命文字の57音言語の二種類の標準言語があって、創造主が最初の民族に教えるのが前座の26音文字、軽い言語の方が文明の発達速度が桁違いに速いからです。銀河民族に最初に前座文化を根付かせて、煮詰まったところで本命の57音言語を移植し本命の民族を作り上げるという手法を用いるのが伝統的な慣例です。重い言語を有する民族の成長は非常に遅く、なかなか頭角を表して来ないのが相場、いずれは秀出て来るものの、スローペースでじっくりと育って来るのが一般的な傾向です。それはユダヤ人も龍神島民族も一緒、発育速度が極端に遅いのです。コップ座のケウエウ語とは主人公民族の為に創造主が温めていた特別な特別な言語、日本人はそれを大事にしなければならないでしょう。

 光速の100万倍の速度で逃げたベテルギウス幹部を、龍神達は船ごと捕獲して、内部の霊魂体宇宙人を取り出して握り潰していました。もし、私がベテルギウスの研究者だったら宇宙船をより速くしようとは決して思いませんね。物質科学には必ず限界がある事を知っているからです。それよりも龍神の速さに感銘し、彼等はなぜ速く飛べるのかとか、その原理を探ろうとするでしょう。そんな龍神を操(あやつ)り従えて、僅か数秒間で如何なる機械も一瞬で造ってしまう創造主の桁違いのパワー、それに魅了されて研究が馬鹿らしく思ってしまうかも知れません。26音言語の者はそんな創造主の存在を認めて、それになろうとは思わず、それを上手く利用して生きようと考えてしまう様です。創造主は粒子の中に自己意識を注入し、全体場の意識を支配して、粒子そのものを上から操作しているからそんな芸当が出来る訳ですが、科学を飛び越えた精神世界までは伸び得ないのが前座生命と呼ばれる所以なのです。創造主言語を喋る事が出来る皆様には元々そんな力が備わっているのであり、その能力を伸ばさなければならない訳です。円盤を見て凄いと驚いている様ではそれなら西洋人と一緒、そんな程度で終わってはいけませんね。

 

認知症に関して(その1)

<認知症に関して>
 
 認知症に関して、宇宙医学の立場から概略的な解説をしたいと思いますが、地球医学の考え方とはあまりにも大きな開きがある為に、西洋医学の脳科学者達には理解不能なチンプンカンプンの話になるかもしれません。そもそも宇宙医学における大脳の定義とは「大脳とは磁場アンテナである」というものであり、人間とは大脳の中で何かを記憶し思考判断している訳ではありません。記憶に基づく自我意識は空の上の生命位相の内部で営まれ、また心活動(判断識別作用)とは位相意識が転写された地球力帯の焦点運動に基づくものであって、意識の営み(磁気作用)も心の営み(力学作用)も、身体とは遠く離れた場所で行われています。また物理的な観点では、大脳が有する保有電位、運動系の随意電流、自律神経系の不随意電流などに関して、物理音痴の地球医学はノーコメントの立場を取っていますが、宇宙医学では明確に語られています。

地球医学の物質的な知識と比較されても我々としては非常に困るのですが、しかし認知症患者の治療を行っている事は同じ、もし治療の参考にして頂けるならば是非活用して頂きたいと思っています。認知症といっても様々な要因から発症して来る為に、残念ながら医学の力で治せるものと治せないものが存在します。無論、薬で治る病気は認知症ならずとも一つも無く、薬はあくまでも病状の緩和や抑制を図る手段に過ぎません。宇宙医学では投薬の代わりに医療呪文を使用していますが(例えば激痛緩和呪文など)、そもそもこの世には病気を治す薬も無ければ呪文も無い事を記憶に留めて頂きたいと思います。認知症に関して地球医学がどんな分類をしているのか、それを理解する為に我々も医者の実践知識を勉強させてもらいました。見解や見立ての相違はありますが、とにかく病状は一緒、治せるのか治せないのか、病気の進行を止められるか止められないのか、それが問題でしょうか。

宇宙医学では認知(痴呆)症の発症原因に付いて、患者数の多い順番から型分類すると、「アルツハイマー型認知症(六道劣化病)」、「大脳電位下降型認知症(大脳コリン電線断裂)」、「大脳基底核電位減少型認知症(自律神経電流減少)」、「白質神経電線不通型認知症(アクオン電線の分子欠落)」、「血管起因型認知症(血中菌毒、脳ウイルス、ウイルス毒、ウイルス性サイトカイン、ラジカル、脳梗塞、脳出血、アストラル体破壊)」、「他因性型認知症」という6種類の分類になります。勿論、宇宙医学では個々の病状別に病名が付いており、一纏めに認知症と呼んでしまう様な粗野で大雑把な病名など付けませんが、最初のアルツハイマー型認知症だけが地球医学の分類型と一緒でしょうか。一つの脳病が進行すると、複数の領域に被害が及ぶ為に病状が重なり合って出現して来る特徴があり、なかなか主原因が見つからない場合があります。認知症の場合も、運動障害であるパーキンソン病や、睡眠障害や、排尿障害を併発するケースが多く、単なる判断障害では収まりません。

 
 
 
 
 
 
<アルツハイマー型認知症>
 認知症患者で一番多いのがこのアルツハイマー型認知症であり、認知症患者全体の6割を占めています。大脳が収縮して段々小さくなって行くという非常に分かり易い症状ですが、実はそもそもこれは病気ではありません。病気では無いのだから治し様も無いというのが医学界の実情でしょうか。大脳が収縮するというよりも、むしろ退化して萎縮してしまう症状であり、頭を使っていない(物事を考えない)方にしか起こらない生命の病です。別に地球人だけの話では無く、また人間だけとは限りませんが、昔から伝統的に「六道劣化病」と言われて来ました。六道劣化病とは心活動の稼動域が地球磁場圏の下六道界に限定されるという心の病なのです。その主たる原因は思春期(中学生)に遡りますが、分脳(左脳と右脳)に発達するニューロン・ループ管単位(N単位)の巻き数が、頭を最も使うべき時期に使っていない為に最低本数に止まり、それ以後も増えない事から分脳電位(脳パワー)が上昇せず、年齢と共に徐々に退化して来るという自己責任の病なのです。

誕生直後の赤ちゃんには右脳800本、左脳800本というN単位が最初から備わっています。これらのN単位は年齢と共に徐々に形成されて、中学三年生の頃には1200本-1200本というのが一般的な数値です。頭を使えば使う程本数が跳ね上がるのが特徴であり、多少の個人差はありますが、順調に成育した場合は60才までには約2000本〜2400本というのが一般的な数値です。ところが六道劣化症状が見られる老人の頭の中を覗くと1100本〜1300本程度、これでは分脳電位に事欠いて、ものを読解する能力も無いし、加齢に従って段々子供の基質に戻って行くという退化行程を辿ります。六道劣化は誰でも満40才から始まり、満41才では満39才、満45才では満35才、満50才では満30才、満60才では満20才、満70才では満10才、満80才では零才児となり、それ以上の年齢では右も左も判別できない胎児へと変貌し、頭がプッツンしてしまいます。そういうお年寄りを皆様も良く見掛ける筈です。

 
 
 大脳が退化萎縮する物理的な要因に付いては(仮に萎縮を解消させても病気は治らない)、分脳電位の減弱による脳磁場の力場欠落である事から、その力学的な補強は比較的簡単に出来て萎縮を解いて正常脳に戻すことは可能です。これまで何人もの方のアルツハイマー萎縮を治しましたが、だが病気自体を治せた事は殆ど無く、僅かな範例では40才〜50才代の劣化者に対して、人工N単位を設置して(それぞれ800本入力)劣化をクリアーさせた事はありますが、60才以上では誰一人として成功しませんでした。ところで、頭を使う事と勉強する事は一緒ではありません。学校の受験勉強は知識を覚えるだけの作業であり、それは頭を使っている事にはならないのです。泥棒で劣化する者は居ないと良く言われるのですが、泥棒は泥棒なりに頭を使っている見たいです。昔は健常者と劣化者の比率が1対5だったのですが、最近は文明国では半々ぐらいの比率まで上昇したかも知れません。
 
 六道劣化者の大脳が必ずしもアルツハイマー萎縮を起こすとは限りません。それは極一部の人達であり、満タンの脳味噌でも劣化者は劣化者、皆加齢と共に箸にも棒にも掛からなくなります。従って、萎縮したから認知症になるという間違った認識は止めましょう。分脳電位が低い方(劣化者)で、放射線被害によって特に大脳コリン電線の断裂が進んだ方は、大脳の全体電位も下降する事から脳磁場の物理的な力が減退して萎縮する傾向にあります。また、あまり睡眠を取らない方も萎縮傾向にあり、特に精神の発達率が低い方は退化傾向が強く表れます。それと脳味噌(脳アミロイド蛋白)の変成蓄積(β-アミロイド蓄積)が認知症の原因と考えているお馬鹿な医者もいる様です。しかし、脳味噌の五割も駄目になれば運動機能に障害が出て来るものの、認知症とは基本的に無関係だと言えましょう。我々は溶媒カプセルという排出手段を持っている事から、蓄積したβ-アミロイド除去を定期的に行っています。仮に脳味噌タンパクの3割を取り除いても、僅か3日間で新しいアミロイドが再生して来て元に戻るから人体にも相当な復元力があると驚いております。

ちなみに脳アミロイド蛋白とは四次構造を呈する高次のタンパク質ですが、その役割とは位相内バイオン(意識)の受け皿機能です。それは空の上の意識を地上に伝える主張所であり、そこから出る神経電線(白質部のアクオン電線)に意志を伝導させる為のものです。つまり手足に流れる運動電流には意志が組み込まれている訳です。ピアノの鍵盤の上を飛び跳ねる指運動、それはいちいち頭で考えて起こす運動では無く、指が旋律を覚えて指の意志(自己の意志)が曲を奏でているのです。コリン電線には意志を乗せる事はできませんが、水分子から構成されるアクオン電線には意志を伝える為の専用電流(水分子磁束)が流れているのです。下記の図は地球磁場に呼応している大脳磁場の相関図です。地球の十二磁場圏と、大脳磁場の十二層、何とこれらは互いに同期している間柄なのです。六道劣化病とは大脳の活動領域が下六道界(辺縁系以下 : 感情階や本能階)に限定され、肝心要の思考回路を使っていない事からN単位が増えないという病気とは呼べない自業自得の症状なのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
<大脳電位下降型認知症>
 六道劣化病とは加齢と共に徐々に進行して行く認知症ですが、大脳コリンループ電線の断裂による脳の全体電位の下降が招く認知症は、必ずしも老人認知症とは限りません。人間の頭部には頭蓋骨と頭皮の間の皮下に、60巻の太いコリン電線が走っています。ちょうど眼球の位置になりますが、脳全体を取り巻いており、眼球部だけがへこんでいて、眼球の背後を通ってループしています。一本のコリン電線は三本セットのミニ・コリン電線から構成され、それらが60本の束を形成しており、人体の中では一番太いコリン電線が頭部を周回している事になります。また小脳にも被膜の中に小脳コリンループ電線が存在しますが、こちらは20本の電線から成り立っています。人体の頭部には、分脳電位を司る星状細胞ニューロンが連結ループしたコリン電線(N単位)と、小脳を取り巻くコリン電線と、これらの外周を取り巻く大脳コリン電線という三種類のループ電磁場が存在する事になります。この三つの電磁場こそ大脳電位を奏でる当体であり、アンテナ出力の源と言えるものです。

ちなみに顔のこめかみ部分にナイフを突き刺されて、大脳コリン電線(60本)の全てが切られたと仮定すると、その次点で脳電位を失って全ての感覚機能がパー、目も見えないし、耳も聞こえず、味も分からず、触角も無く、言葉を発する事も考える事もできません。ただ、自律神経電流だけは別ルートで大脳に入力されている為に(ズザネ管からの直入力)、心臓も肺も他の臓器も動いており、即死する事はありませんが、一切の自己を表現できない事から死よりも辛い立場に追い込まれる事になります。大脳コリン電線が皮下を通る電線である事から、一番物理的な被害を被り易く、ボクシングのパンチドランカーなどは典型的なこの電線の切断病と言えます。大脳コリン電線はその切断量で病気が定まり、約15%減(約10本切断)から病状が現れます。最初は記憶障害を伴う鬱病からスタートしますが、15本20本と切れて行く度に病状が深刻となり、感覚機能が衰えて明晰な自己意識が保てないばかりか、集中力や読解力や判断力が一気に落ちて来る事になります。半分の30本以上が切断されてしまうと、位相との連絡が難しくなり、自分がどこの誰なのか思い出せず、明らかに認知症の気配を漂わす事になります。

 
 
 
 
 一般に、大脳コリン電線の切断率は若い方よりお年寄りの方が高く、日本国では60才近くにもなれば二、三割は切れているのが普通です。記憶力や集中力や感覚器官の衰えは老齢によるものだと一般認識されており、まさかそれがコリン電線の切断による脳電位の下降障害であるとは誰も思っていない様子です。年を重ねた分、切れる量も多いのでは無く、実は大脳コリン電線切断に一番深く関わっているのが放射線被爆なのです。以前、PKO部隊でイラクに派遣された北海道の自衛隊員の大半が鬱病を発症して戻って来ました。現地ではアメリカ軍が劣化ウラン弾を撒き散らしており、井戸水の中にまで投下した事から、RAS濃度が非常に高かったのがその原因だと考えられます。実際、イラクで戦った多くのアメリカ兵も被爆して帰国して来ました。日本国内でも地震による原発事故が相次ぎ、RAD濃度が驚異的に高かったのですが、放射性の霧(RAD分子)が髪の毛や顔に付着して、皮下の大脳コリン電線を打ち抜いていました。従って、お年寄りは長く被爆を被っているため、その分切断量が多い訳です。
 我々の医療団は、大脳電位が増幅する脳ループ管を用意している事から、切断による軽度の認知症の方を沢山治して来ました。100人いれば90人はその予備軍とも言える治療対象だった事から、昨今の認知症の大半の方が放射線被爆によるものである事は既に分かっております。劣化者であろうが健常者であろうが、放射性の霧は平等に人体を蝕みます。かなりの重症だった認知症患者も、コリン電線の分子接続手術や脳ループ管設置で普通の健常者に戻っており、これはもはや病気では無く単なる公害病だろうと思わざるを得ません。若い方でも大量の放射能被爆を受けた方は、重度の鬱病から認知症へ移行するケースもある事から、元気になりたいならば、脳電位を復元する先進の治療を受けなければならないでしょう。とはいえ、大脳コリン電線の存在すらも、またコリン電流の正体も知らない現代医学の実情、ましてや国家がRAD被爆そのものを否定している状況では地球ではまともな治療は受けられませんね。福島県人の様に泣き寝入りでしょうか。

「大脳電位下降型認知症」の場合は、年齢とは無関係に誰でもなり得ますが、認知症の中では中核症状(記憶障害、見当識障害、認知障害、計算判断障害、失語)がメインであり、危険で異常な周辺症状(BPSD=幻覚、妄想、異食症、睡眠障害、噛み付き、性的な卑猥性)を呈さない事から、比較的手が良い認知症と言えます。ただ、位相との連絡が取れないだけで心活動は普通ですが、軽度の徘徊などは行います。病気の特徴としては、早期の場合は電位治療ですぐに正常に戻るという事でしょうか。辺縁系以下の大脳基底核は主に自律神経電位が作用しており、大脳電位の弱体化が直接影響を及ぼさない事から、感情や本能に基づく衝動的な異常行動は制御されたままの状態です。一般に下六道界に相当する辺縁系以下の領域は、自律神経電流に異常(例えば接続不良)が発生すると、領域電位が下降して野獣時代の原始本能が剝き出して来る様です。その典型的な認知症の例が次の「大脳基底核電位減少型認知症」と言えます。

 
 
<大脳基底核電位減少型認知症>
 物理的な話になりますが、人体の組織電位を保つ方法は「サークル(ループ)電流(磁束流)」を生み出す事です。電流が流れている導線を部分的に丸めてサークル状にしてやると、そのサークルを描いた部分だけに電磁場が形成され、そこに電位がプールされます。しかし電流そのものを停止すれば、折角誕生させたサークル電位も一瞬で崩れ去ってしまいます。次に、一個の丸形磁石はそれ自体が磁石場を呈しており、永久電位(磁位)を備えています。そうした磁石の極性を揃えて直線的に配列してやると、小さな丸形磁石が複数個連鎖した大きな棒磁石へと変貌します。更に今度はそれらの棒磁石をサークル状に配列させれば、半永久的なループ磁束流が回転し始め、そこには直径に比例した磁石の二次磁場が誕生して来ます。この意味とは小さな磁石に過ぎなかったものが、集まって周辺領域も含めた巨大磁石に変貌し、磁場の支配領域を広げたと解釈できるものです。一個の磁石とも表現できるミクロの粒子世界において、こうしたサークル場の形成がマクロ領域へと進出する為の唯一の手段な訳です。

コリン分子の極性を揃えて直線状に配列させ、そこに電圧を付加してやると、コリン電線には水素の原子電流(磁束流)が誕生し電線の中を移動し始めます。しかし、元の起電流(電圧の事)を切ればたちまち電流はストップしてしまいます。そこでコリン・ループ電線をあらかじめ作って、そこに電圧を付加してやると、コリン分子の水素原子が配列して消える事の無い永久電流が誕生して来ます。肝臓、心臓、膵臓、肺など、大脳や小脳も含めてこれらの器官は一つの組織であって、そこに配備されているのが組織場を生み出すコリン・ループ電線(臓器電線)なのです。人体を理解する上で一番大切なのがこうした磁場(電場)や磁束(電流)の理解であり、この基礎的な物理知識が欠落している為に地球医学は盲目の海を彷徨い続けている訳です。「電気とは何ぞや」「生体電流とは何ぞや」、先ずそこから学習しなければなりません。地球人は地球に潜入したオリオン・スイーパー達の手によって物理学をグチャグチャにされて、混沌の海の中へ投げ出されてしまいました。皆様がやるべき事は、カオスを浄化し真理(秩序:コスモス)を導く事でしょうか。

さて、話を本論に戻します。大脳も含めた人体の諸組織には、それぞれの電流が回転して組織場ができ上がっています。その大元の起電力を与えてくれるのが、空の上に配備された各人の電子位相であり、誕生直後に入力された生命コード(ズザネ管)から伝えられる位相電流です。実際には胎児の段階で組織磁場は既に形成されていますが(子宮場が位相の代役を務めている)、位相電流が各組織を繋ぎ結ぶ全体場の育成と、誕生直後の仮死状態の心臓や肺や腸に活動電流をもたらし再動を促します。位相電流とは、いわゆる自律神経電流の事ですが、ズザネ管が人体に開口する入力部は大脳基底核内部であり、厳密に言えば右脳と左脳の中間部(中脳水道の中)に位置し、ズザネ管電流は二本の電流架線(ノクヒ)を介して基底核内部の左右の線条体(尾状核)に電流を分配しています。左脳側の電流を交感神経電流、右脳側の電流を副交感神経電流と称しており、いずれも不随意のコリン電流ですが、特徴的な事はそれぞれの電流がすぐ脳幹(間脳)に流れ込むのでは無く、左側の基底核では左巻に螺旋回転(6周)をして、また右側の基底核では右巻に螺旋回転(6周)をしてから間脳に注がれます。

 
 
 
 
 この自律神経電流の不可解な流れ方(螺旋運動)こそ、いわゆる直進電流の電磁場形成に所以があって、大脳基底核を位相電流の電磁場の衣で包み込んで、この領域を間接的に支配している訳です。一般に大脳基底核と言えば大脳の中心部に位置するのに、大脳表層部の灰白質が内部にのめり込んで来ている箇所であって、大脳皮質と視床と脳幹を結びつけて神経核を形成している極めて重要な領域です。また、力学的には頭部魂オーブ核の存在場所でもあって、自我意識が投影される中心点であり、また心が宿る照準点でもあります。大脳基底核本来の領域的な役割は下六道界に象徴される本能領域であるのに、そこを意識や心が割り込んで来て無理やり強制支配しており、生物本能の巣窟をガンジガラメにして押さえ込んでは良識のある人間らしさを醸し出させていると表現できます。従って、大脳に何らかの不備が発生した場合、生物の本能抑制の枷(かせ)が外れて人間とは思えない行動を取ってしまうのです。創造主が獣の時代から人間をヒト(human)に導く為に一番最初にやらなければならなかったのがこの本能抑制だった訳です。

「大脳基底核電位減少型認知症」は、ウイルスや毒物やラジカルやハロゲン・イオンなどの他因子の脳内侵入によって引き起こされる場合もありますが、比較的多い事例は、ズザネ管の開口部から尾状核に伸びる電流架線(ノクヒ)の欠損によって位相から伝えられる自律神経電流の弱体化が招く場合が良く見掛けられます。位相電流が強烈な電子電流なのに対して、生体電流は一様な水素原子電流であって、その電流変換がノクヒ内部で行われている為にノクヒには過重負担が掛かって不具合が発生し易いのです。自律神経電流が弱まれば、大脳基底核そのものを包み込む螺旋電磁場の出力も弱まって本能制御が難しくなります。完全に不通になってしまえば死に至るのですが、中途半端に接続しているから問題が生じて来ます。傍から見れば勉強も出来るし、ちゃんとした良識を身に付けて大人の判断力も備えているのに、その本能的な衝動にブレーキが掛からず、強姦した挙げ句の果てには女性を殺して食べてしまうなど、獣なのか悪魔なのかさっぱり分からない猟奇的な事件を引き起こす人もいます。ノクヒを修理して電流量を確保すれば事前にブレーキが掛かるのですが、これを修理できる者は神様か創造主しかいません。

もう数年前の話ですが、佐世保の女子高生が引き起こした猟奇的な殺人事件の真相は、彼女とは神様が人間界に送り込んだ殺人鬼だったのです。無論その理由は彼女の両親に原因があって、天罰を与えて破滅させる為に殺人鬼の子供を意図的に授けた事になります。彼女のノクヒはわざと改良されており、電流変換を絞られて電流量を抑制されていたのでした。天罰を理由にこうした肉体操作を行っているのが神々なのですが、神様ともあろう者がよくもまあそんな非人道的な行為をするものだと非常に腹を立てた事を思い出します(犯人は地球神の一人)。もし、脳ウイルス(インフルエンザ・ウイルスの一種)に感染して脳内のコリン電線や脳細胞をボロボロにされてしまえば、例えその方が健常者であってもあっと言う間に劣化者と変じ、人格を落として奇行や変質行動を起こす様になります。別にウイルス感染では無くても、頭部への激しい打撃を受けたり、あるいは脳腫瘍や脳溢血の弊害でも起こりえます。今現在あなたが健常者でいられる事はラッキーであって、感謝しなければならない事でしょう。

 
次回に続く