時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

遺伝子ヒールの知識(3)

〈眼球ヒール〉
 生体ヒール(皮膚ヒール)や臓器ヒールの他に、組織ヒールという存在があり、血管ヒールや眼球ヒールや骨ヒールや甲状腺ヒールや副腎ヒールや生殖腺ヒールなどが存在します。当然、ヒールが存在する組織は蘇生が可能であり、再生治療が期待出来ます。大脳の中で唯一組織ヒールが備わっているのが「眼球」であり、少なくとも眼球内の細胞組織(脈絡膜や網膜や毛様体)は新しく蘇生させる事が出来ます。無論、ヒール外の神経組織や中脳眼(視床)などの再生は効きませんが、眼球内部の細胞群は皆ヒール細胞(ヒールと連結した細胞)であり、網膜の疾患などによって発生する眼病(例えば緑内障など)は比較的簡単に治す事が出来ます。放射線や電磁波やレーザーなどの照射で傷付いた細胞を除去して、おニューで新鮮な細胞と取り替えるという作業ですが、我々にはそれが出来ても、現行の物質医学では出来ない芸当でしょうか。
 
 しかし、眼球内の細胞群を整備出来ても、眼の疾患原因は眼球外にも及んでおり、中脳眼と呼ばれる視床スクリーン膜の異常や、視床そのものの骨格異常など、他にも様々なアストラルの要素が絡んでいて、大変奥が深い眼科分野は我々にとっても完全解明が出来ていない未知の分野と言えます。そもそも「目が見える」という事は一体どういうメカニズムなのでしょうか。交通事故を起こしたドライバーが警察によく注意される事は、「目では見ているものの、認知がなされていないならば、見ていないのと一緒だ」というお叱りを頂戴します。目が見える事と、認知作業は全くの別物らしく、我々は今一度「目のメカニズム」について改めて考え直す必要がありそうです。地球人の先輩であるプレアデス医学やベテルギウス医学でも、目のメカニズムは解明されておらず、課題を後世の人間へ残したままの状態ですが、創造主医学を自負する我々でもよく分かっておらず、とにかく偉そうな口は叩けない状況にあります。
 
 朝起きて最初に目に飛び込んで来る映像、「もう7時なのか」という時計盤の映像認知を例に上げて説明してみましょう。時計を見た映像は網膜スクリーンに倒立映像として反映されますが、その映像情報は電気信号に変換されて眼球の背後にある中脳眼の視床スクリーンに正常映像として映し出されます。そこまでは実映像であり、アストラルとは異なる通常物質の伝達方式であって、我々もよく分かっています。問題はこの後であり、ここから先は大脳内部のアストラル領域を経て行く為に、物質科学では追求する事が出来ません。実は右脳と左脳の中脳眼(視床)の背後にはアストラルの眼球被膜(直径12cm)が存在し、それを我々は「画像転送器」と称しており、詳しい伝達方法は解明されていないものの、おそらく「空間画素」を介した伝達手段で空の上の位相へ力学信号が発信されているものと考えられます。というのも、位相内部には地上からの五感信号を受け取るレセプターが存在し、その中の一つに位相眼と呼ばれるスクリーンが二個存在しているからです。
 
 その位相眼のスクリーンに右目と左目の画像映像(正常画像)が映し出されて初めて自己の意識が下界の画像を認知するシステムなのですが、問題は位相眼に映像が鮮明に映っているにも拘わらず、目が見えないと言う患者が実際にいる事から、「一体どういう仕組みなのか?」と、そこで暗礁に乗り上げてしまいます。おそらく先輩の宇宙人達もそこで研究が止まっていたのだと思われます。一般的に位相眼に画像が映ればそれで盲目状態が解消されるのが普通なのですが、そうでない場合も多々ある事から、空と地上を結ぶ未知のメカニズムが実在し、それが解明出来ていない訳です。これは私の個人的な見解であり、確かなものではありませんが、おそらく画像認知には「天の認知(意識認知)」と「地の認知(肉体認知)」という両方が必要なのだろうと類推しております。もしかしたら位相から大脳へフィードバックして来る経路が存在し、それが遮断されているから肉体認知が出来ないのではないかと想像しております。
 
 現在、我々はその患者を実際に抱えており、まだ治せていないのですが、経路のカラクリが完全に分かれば、ヒール以外のアストラル物質の大半は作る事が出来るので、最終的には多分治せるだろうと踏んでおります。今は映像認知が肉体の方が最初なのか、それとも位相認知の方が最初なのか、もしかしたらヒールが関係しているのか、それすらも分かっていない状況です。いずれにせよ、知覚神経は皆最終的には体内のアストラル器官と繋がっており、またその体内アストラルが更に体外アストラルと通じて機能しており、視覚にしても聴覚にしても触覚にしても、肉体の感覚器や大脳アンテナだけでは決して理解が及ばない不可思議なものだと言えましょうか。目が見えない患者を扱う様になってから、ハオリ医療団も様々な患者の病気と向き合って来て、今や眼科医もビックリの腕を備えていますが、眼科分野に関してはトータル的にはまだ4割程度の発達率なのだろうと見積もっています。さて、遠視や近眼などの視力に関係する疾患は別問題として、目の病気に関しての説明をして行きたいと思います。
 
 
 
〈目の諸病に関して〉
 眼球には「眼球ヒール」が存在しますが、忘れてはならない事は、眼球の表層部には「眼球コリン電線(20本巻ループ)」が走っており、眼球全体の電磁的な出力を賄っている事です。この断線数が多いと目の機能が全体的に著しくダウンしてしまいます(現代人で切れていない人は殆どいない)。我々は眼を治療する以前の問題として、眼球コリン電線が何本切れているか、治療は先ずそこからスタートしますが、他にも涙腺や涙管の詰まりや、また硝子体の房水管(シュレム管)などに詰まりが無いかどうか(眼圧調整)、あるいは眼球に入力される神経電線が切れていないかどうか(神経調整)、最も基本的な標準ケアーから治療が始まります。このケアーだけで、視界がパッと明るくなり、眼球の体力が増強します。目は外界の光を吸収する玄関口、あらゆる危険な光が目に飛び込んで来ます。光にも様々な波長があって、太陽からはUV(紫外線)以下の放射線(X線やγ線)や粒子線が降り注ぎ、また電荷製品から放出される電磁波や、液晶画面から放たれる放射線や、ブルーレイに象徴される半導体レーザー(LD光)や、発光ダイオード(LED光)なども有ります。
 
 これらの有害な光が目の細胞を痛めて、視力障害を引き起こす事は勿論、角膜や網膜に重篤な害を与えて様々な目の病気を呼び込んでしまいます。文明の利器を捨て去れば目の病気は大方解消されますが、それは到底無理な話、ならば現代人は光から目をガードする事を心掛けなければならないでしょう。しかし、光だけが目の病気の根本原因ではありません。白内障は老化が原因とはいえ、症状が特に酷い方と軽い方がいますが、霊魂体などの憑依によって体が磁化された場合は特に酷い症状を示す様です。水晶体の中の透明な蛋白質であるクリスタリンが磁気変性を起こして白濁するのですが(会合する)、これらの変性物を全て取り除いてやると、新しいクリスタリンが分泌されて透明な水晶体に戻ります。霊魂体は人間ばかりでは無く動物の霊魂体もいる為に、ペットが被害を受けるケースも多い様です。まあ、クリスタリンは生卵の白身と一緒であり、磁気にも電気にも熱や放射線や酸にもアルカリにも弱く、直ぐ固まってしまう性質があります。
 
 人間の角膜は6層構造を呈しており、これらの層状構造は細胞体では非ず、組織を新しく再生させる事は出来ませんが、ヒールが角膜を調整しその維持に当たっています。従って、我々は角膜最上層のコラーゲン層が傷ついた場合は、人工的なアストラル角膜を使用しています。それに対して網膜は脳神経の細胞群から構成されており、カメラのフイルムに相当する光アミロイド系の蛋白を有するセンサー細胞も含めて、合計で6層の細胞層で構成されています(網膜自体は10層構造)。これらの細胞層はヒール細胞ではあるものの、本来は物理的にES血小板再生が出来ない領域ですが、我々が新しく開発した「亜空間搬送法」で、今は傷付いた老細胞と新鮮な細胞との交換が可能となっています。網膜の視細胞(錐体細胞や桿体細胞)が有する光アミロイド蛋白とは、早い話が一般的には色彩を選別する明所用の色素蛋白(オプシン・レチナール)と、光を感知する暗所用のロドプシン(視紅)の事であり、分子学的にはクロスβ構造を呈する理由からアミロイド蛋白の範疇に加えています。
 
 強い放射線や電磁波や、あるいは位相が揃ったレーザー光やダイオード光などは、網膜の視細胞を破壊するばかりか、細胞内の光アミロイド蛋白を変性させてしまう事から、長く生きればどうしてもその分網膜を痛めてしまいます。網膜はフイルムの感光版(網膜スクリーン)であり、人間の目には画像を見て取る事は出来ませんが、そこには外世界の光景画像(倒立)が投影されており、その磁気映像を下層の神経節細胞(双極細胞や水平細胞やアマクリン細胞など)が電流信号に変換し、視神経を介して眼球外の中脳眼へと伝えています。また、それらの電気信号が中脳(視床)スクリーンに正常映像として再投影されると、その映像を視床を取り囲むアストラル送信機が今度は「画素信号」に切り替えて、空間を飛ばして空の上の位相眼へと送信している訳です。この一連の視覚行程は大変機械的なもので、地上の網膜に焼き付いた映像は一直線に位相眼へと自動的に伝えられますが、映像を認知するしないは位相内の自己意識次第であり、走馬灯の様に移り変わって行く光景の中で、一軒の農家の閑静な佇まいにふと意識目線を合わせてしまうという感じでしょうか(記憶に残す作業)。
 
 人間の生命位相の内部には「位相眼」もあれば「位相耳」も「位相口」も「体感器官」も在りますが、臭いを識別する「鼻」と、味を識別する「舌」は無く、臭覚と味覚は地上の肉体が感じ取るものです。生命位相は視覚と聴覚と触覚と発声器を備えている事になります。つまり、満開の桜を見て「春だ!!」と感じているのは天空の意識であり、またクラシック音楽の音色に感動しているのも空の上であるし、更に人間同士の触れ合いを感じ取っているのも、地上では無く空の上だという事になります。それに対して「臭い」と「味」に関しては地上の肉体が直接感じ取っており、それは意識で感じ取るものではありません。ところで、位相口と言っても音波発声器官では無く、力学発信機であって、一般的には「言霊(ことだま)」の発信器と呼ばれるものです。呪文や念を発射する器官であり、空気振動とは異なる倍音発声の場合は、この口からパワーのある言霊が発せられている事になります。オペラ歌手は口からの音波発声では無く、位相口からの念波を音楽に乗せて発声しています(心に響く音色)。
 
 さて、網膜の話に戻しますが、硝子体の底を敷き詰める網膜には光に反応する領域(視部)と反応しない領域(盲部)が存在しますが、角膜や水晶体を通って網膜部に侵入して来た光の焦点は、一番視細胞が集中する敏感な領域(黄斑部)の「中心窩(ちゅうしんか)」と呼ばれる窪みに焦点が合う様に設定されています。角膜の屈折率が変化したり、あるいは水晶体(レンズ)の筋肉調節が上手く行かない場合は、中心窩にピントが合わせられない為に、近視や遠視などの視力問題が発生して来ます。黄斑も中心窩も視細胞の密度が高く、お年寄りの大半が3割程度の視細胞が壊死しており、ぼやけた映像に成っているのが一般的です。いわゆる穴ポコだらけのフイルムですから、鮮明な輪郭が掴めない暗い映像になっている訳です。また網膜の下部を占める脈絡膜はスクリーンの乱反射を防ぐ光の吸収膜であり、主成分がメラニン色素なのですが、加齢と共に白髪の様に色素が抜けて行く事から、網膜の映像を際立たせる事が出来ません。そもそも日本国は島国であり、その湿潤な大気が眼球の徒らな膨張を誘って、子供の時分からピントが合わせ難い風土であり、視力に難点を持つ方が多い土地柄です。
 
 現代医学では視力調整の方は何とか出来ても、網膜や脈絡膜に異常が発生し、視細胞が壊死してしまうと、もはや手の下し様が無く、ただ病気の進行を遅らせたり、失明になるのを待っている状況でしょうか。壊死した視細胞を除去して新鮮な視細胞の卵を移植し、眼球自体の若返りを図る事、これが医療団の仕事なのですが、目の治療はある意味では高齢者社会のカンフル剤ともなり得るもので、元気な年寄りに成ってもらって、死ぬまで現役を続けてもらう事を目標にしております。目の諸病に関して、途中失明の三大眼病と呼ばれる「緑内障」「網膜色素変性症(難病)」「糖尿病網膜症」が有名ですが、他にも「網膜剥離」「ぶどう膜炎」「白内障」などが有り、また別に失明までに至らなくても「加齢黄斑変性」や「難治性視神経症」といった難病も存在しています。神々天罰や魔界天罰でも原則的に眼に対する攻撃は神界では人道上「禁止」になっていますが、創造主天罰には片目もしくは両目の視力を奪う項目があります。神々が意図的にその人間の視力を奪う場合は創造主認可が必要であり、有名人ではリストの生まれ変わりである盲目の日本人ピアニストがいます。この様な場合は胎児の段階で視神経を切断しますが、天罰の場合は人生の途上で、片目もしくは両目に「焼きゴテ(アストラルの拷問道具)」を挿入し、眼球ヒールや視床スクリーンごと焼き払って視力を奪います。
 
 
 
〈代表的な目の病気〉
 ※ 「緑内障(青そこひ)」・・・・・途上失明の原因で一番多いのがこの病気であり、網膜神経節細胞(双極細胞や水平細胞)が死滅して行く進行性の病。視細胞からの映像信号が視神経に伝達されず失明に至る。原因は硝子体内の房水の排出口が詰まって眼圧が高じ、細胞を物理的に圧迫死させるケースが多いが(神経軸索経由の栄養素運搬が阻害される)、時には瞼に巣食う黄色ブドウ球菌の毒素(2種類/14種類)が血管から房水に侵入して、その結果として視神経乳頭の変形や陥没、神経繊維の脱落に基づく視野欠損や視野異常などが起こる。我々の治療法としては、房水の排出口を塞ぐ癒着した蛋白質の掃除と、房水内に侵入した菌毒の処理と、壊死した神経細胞の再生移植などを行なっており、眼球ヒール内の神経軸索は移植後に自然と伸びて互いに接合を果たして行く。神経節細胞の再生移植後は視野欠損なども自然に回復して来る。軍団ではこれまでに5名の緑内障患者を治療しており、幸い容体が極度に進んでいない軽傷の患者だった為に、幸運にも5名とも治癒している。
 
 ※ 「糖尿性網膜症」・・・・・途上失明の原因で二番目に多いのがこの病気であり、糖尿病患者の三大合併症の一つ。グルコースが蛋白質や脂質と糖化反応(メイラード反応)を起こして、固く結合し(修飾し)、蛋白分子の機能障害を引き起こしてしまう結果、微小血管障害による網膜異常が現れる。そもそも単糖類のフルクトースやグルコースが開状構造を取った場合、前者の反応基はケトン基(CO)、後者の反応基はアルデヒド基(CHO)という作用力の非常に高い物質へと変貌する。普通は酵素の介入無くして起こらない筈の化学反応がいとも簡単に自然結合してしまうから問題が生じて来る。特に血中のラジカル濃度が高い時はグルコース・ラジカルが生じて、普段の数万倍の反応力で手当たり次第に何とでも結合してしまうから手が付けられない。微細な血管の中で血漿タンパクを糖化して血栓の元を作るし、また血管壁のタンパク質と結合して狭窄の原因は作るし、水晶体のクリスタリンと結合して白内障を引き起こし、神経細胞の中では光アミロイド蛋白と結合して機能を低下させてしまう。承知の様に開状グルコースは細胞の栄養素、人間で言えば炊き立ての米粒だが、1トンのネバネバの米粒が書斎に注入された事を考えれば、ページをめくれる本が一冊も無くなってしまう。
 
 治療法としては、先ず糖尿病を治療して血糖値を下げ、その状態で化合した物質からグルコースを切り離すという気が遠くなる様な作業が強いられる。血栓を解き血流を回復させ、狭窄部を擦り取って血管の内径を拡張し、破れた血管の修理や漏洩した血液の処理などをしてから、機能を失った組織の再生処理や回復措置を行うが、既に手が付けられない程に全身の糖化が進行している場合も多い。分子レベルの作業をする為に、軽傷の場合は良いが、余りに酷い場合は治療を諦める事も多い。最近、龍神神社に祈願しに来た二人の患者がいて、当然手こずっております。
 
 ※ 「網膜色素変性症(難病指定)」・・・・・途上失明の原因で三番目に多いのがこの病気であり、未だに原因が分からない為に特定疾患の指定を受けている。長い年月を掛けて網膜の視細胞が退化変性して行く病気であり、特徴としては進行性夜盲、視野狭窄、羞明(しゅうめい: 強い光を浴びると不快感や痛みを覚える)などの典型的な症状がある。日本国に於けるこの病気の患者数は約5万人、盲学校では第2位の比率を占めている。医療団が世界中の盲学校を調査した結果、この病気の原因を突き止める事が出来た。それは眼球コリン電線の段階的な脱落であり、眼球を構成する細胞体の磁気的な活動が後退して、主に細胞内の化学反応に障害が発生し、視細胞がその機能(光センサー)を発揮出来なくなる病気である。眼球ヒールは健全だが、眼球コリン電線に難がある場合と、逆にヒールの配当に難があって、コリン電線が脱落して行く場合がある。治療法としてはコリン電線の修理と、機能を失った視細胞の全面的な交換作業、その他退化した箇所の回復作業などを要する。これまでに一人の患者を診ましたが、この方の視力は回復すると思われます。
 
 ※ 「加齢黄斑変性」・・・・・途上失明の原因で四番目に多いのがこの病気であり、アメリカの失明率では第1位である。この病気は老人男性が併発するケースが多く、特徴は網膜の黄斑部のみが変性して、眼底出血や視力低下や中心暗点などの症状を伴い、眼底の軟性ドルーゼン(眼底の小円形隆起病変: 底に溜まった老廃物の事)、網膜色素上皮剥離、黄斑下出血などを経て黄斑変性に至る。外界から直接光が当たるのが光の焦点に当たる網膜黄斑部、ギラギラした真夏の太陽をサングラスもせずに裸眼で直視したり、あるいは何年も続けて毎日P/C画面を長時間に渡って覗き込んだりした場合は、放射線が黄斑部を撃ち抜いて眼底に障害が発生して来ます。早い話が眼底部の火傷であり、放射線被爆がこの病気の明白な原因です。P/Cの液晶画面やiPADや携帯の液晶画面からは、それぞれ30cm(P/C)、5cm(PAD)、2cm(携帯)の飛翔距離を有する軟X線が放出されており、それらの光を毎日目で受け止めている訳であり、何も起こらない方がそもそもおかしい話。今や車に乗っても、液晶モニターはそこら中に存在し、被爆環境の中で「何歳まで生きられるか」それが試されている時代です。あなたは文明の利器を優先しますか、それとも原始人に戻っても健康を選択しますか、そのどちらなのでしょう。軍団としては健康な文明人に成ってもらいたいですね。
 
 軍団の治療法としては被爆した網膜黄斑部や中心窩も含めた全ての視神経細胞の総入れ替えと、脈絡膜の再移植、破れた血管壁細胞の再生や、脱落した神経繊維の接続などの作業に取り組みます。また眼球コリン電線(20本)も相当数が切れていると考えられます。残念ながら、この病気の患者を治療した経験はまだ医療団にはありませんが、早期の場合はそんなに難しくは無いと思っています。
 
 ※ 「ぶどう膜炎」・・・・・ぶどう膜(虹彩、毛様体、脈絡膜)が炎症を起こす疾患であり、様々な原因が考えられる。ぶどう膜炎という病気は一つの特徴的な眼病では無く、まるで胃腸炎の如く不特定多数の原因によって起こる目の炎症病であると言える。目の炎症と言えば「結膜炎」が有名だが、残念ながら結膜炎は眼球の病気では無く付属器官である眼瞼(まぶた)の病気、ぶどう膜炎とは眼球内部の炎症を指している。医療団の調査ではぶどう膜炎を引き起こす最大の要因は脳ヘルペス・ウイルスが一番手であり、二番手はサイトカイン、三番手以降は結核菌(マイコバクテリウム)や、梅毒やレプトスピラなどのスピロヘータ類や、あるいはトキソプラズマなどの感染による外因性であるという結果でした。サルコイドージスやベーチェットは基本的にサイトカイン疾患なので、二番手に分類されます。実は眼球ヒールからは二つのヒール・ホルモンが分泌されており、その一つが眼球の炎症止め(抗菌作用)の役割を果たしており、このホルモンの減少は外部からの侵入者を招き入れる事に成ってしまいます。またもう一つのホルモンは、眼球表層を保護する為のもので、涙水を変化させ角膜の疎水性を高めて、ウイルスやフェロモン分子や花粉などの飛来物が表面に付着しない様に(流し落とす)する役割を担っています。
 
 医療団の調査に基づくと、やはりぶどう膜炎の患者は眼球ヒールの第1ホルモンの低下によって、脳ヘルペス・ウイルスや不認可サイトカインの侵入を許してしまう様です。治療法としては眼球ホルモンの定量投与と、眼球内に侵入した異物の駆除、炎症で変性した組織の回復を図れば、まあそんなに難しい治療では無いと思われます。
 
 ※「白内障(白そこひ)」・・・・・白内障の原因は水晶体のクリスタリン蛋白の変性に基づく色変化であり、そもそも病気の範疇には入っておらず、医療団にとっては眼球の垢(あか)落としみたいなものである。掃除してゴミを排除すれば、透き通った新鮮なクリスタリンが自然に供給されるので、病気治療という項目には該当しない。我々は猫や犬の白内障をよく治療しているが、数時間で綺麗な目になるので大変喜ばれている。ただ、問題はなぜ汚れるのかという事であって、複数の原因が考えられるが、やはり一番の原因は眼球の放射線被曝であり、眼球内に発生した「水ラジカル」によって、クリスタリン分子同士の癒着や、ラジカル化したガラクトース分子やグルコース分子との糖化作用などで、別に糖尿病患者では無いのに、どうしても自然自然に汚れて来るものである。また、霊魂体などに憑依されると磁化作用を被る事から、敏感なクリスタリンが直ぐに影響を被って磁気変性を起こして行く。白内障は病気では無いと言われて驚く方もいると思われるが、我々は簡単にゴミを除去出来るが、それが出来ない物質医学にとってはやはり白内障は病気の一種なのだろうと思っております。