龍神432神の基礎知識(その4)

〈龍神の役割〉
 地球に生物が誕生する遙か以前の大昔から、自然神(総称名: ネイゴ)とは別に、創造主と天体神(=ゼフワ神)は先に存在していました。彼等の目的は惑星に高等生物を創り出して「人間生命」を誕生させる事であり、そしてその成長を誘導する事でした。龍神島に入力する天体タボ線は全部で432本+6本ですが、創造主はその多くを龍管として改良し、天体神(総称名: リイゴ)の手足として運動機能を持たせて、惑星に生物を誕生させる為の裏方の作業を請け負わせて来ました。その最も重要な仕事が「地球霊界」を造って高等生物を生産する作業でした。龍神島は地球そのものの象徴であるばかりか、ここは創造主や天体神(リイゴ)の直轄領地、大宇宙(メシアA球)全体の聖地でもあります。その様な意味では、神の民である龍神島民族の一員として生まれ付いた事にもっと誇りを持って頂きたいし(選民意識)、また自分は世界人類75億人の一人であると言う、味噌とクソを一緒にしてしまう様な下手な連帯意識を持たないで欲しいと思います。
 
 現在の日本人の多くの者が知恵遅れの未開人文明に洗脳されてしまい、個々の能力が危機的な状況下に在ります。龍神島は宇宙用の人間生命を育てる土壌なのに、ただ喰って遊んで楽しむ事に満足している様な普通の地球人に変貌を遂げており、多くの住民の精神性がこの上も無く劣化した状態だと言えましょう。その嘆かわしい姿に愛想を尽かしそうですが、そうでは無い健全な人達も居る事から、その方達だけでも上界へ引き上げようと、我々はそう思って行動している次第です。玉ねぎ畑が全滅して腐っていたのですが、僅かに使える玉ねぎが残っていた事から、その収穫作業だけは是が非でもやって行きたいと、そう考えている訳です。徒(いたず)らな物質科学をどんなに発達させた所で、粒子の運動寿命が尽きればこの世はパーです。先ずは正しい生命概念、物質概念、宇宙概念を学んで、銀河人として一人前に成長する事が大事であり(生死を超えた息の長い宇宙用の生命体になる事)、真実の知識を習得する事が優先されます。
 
 さて、人間を地球に誕生させたからと言って龍神の役割がそれで終わった訳ではありません。霊界管理の仕事は徐々に人間神の方へ譲って行きますが、龍神は縁の下の力持ち的な存在となり、人間や人間神の管理や、自然環境を整えて人間生活が成り立つ様に導くのも彼等の仕事でした。海の沿岸部には青龍が座して海を宥(なだ)めて豊漁をもたらしてくれましたし、また陸地の湖沼には緑龍が座して止水系の浄化に務めてくれました。また河川の渓流には黄龍が座して流水系の浄化を行ってくれたばかりか、山の峰々には橙龍が座して空気の浄化と気象の安定をもたらしてくれていました。更に赤龍は地殻のマントル活動や火山活動の調節に務めてくれていましたし、また黒龍に至っては魔界の神通力で人間の祈願を叶えてあげる役割を果たしてくれていました。つまり地球神(リイゴ)は龍神を操作して地上の人間達をずっと護って来た訳ですが、そんな龍神が居なくなれば今はこのザマ、気象一つ人間には操作出来ません。
 
 本来、地球は2009年に滅ぶ予定だったのですが、あれから10年間、地球寿命を今日まで延長させて保たせて来たのが我々ソロジン軍団です。その間に他惑星から三度の大気注入を行っており、気薄な大気濃度だったのを今日まで維持して参りました。また外宇宙からの侵入して来る外敵から大宇宙を守っているのが軍団の本来の仕事、ちょっと気を抜くと東日本大震災(2011年)の様な悲劇を引き起こされてしまいます。今年は最も危険な年だったのですが、我々が科学力を駆使して、ここまでは何とか持ち堪えて来ております。我々としては収穫物が実るを待っている状況です。世の中の常識を何も知らなければ、俺は自力でオリンピック選手まで上り詰めたと自惚れてしまうのが人間の性(さが)、たとえ実力が有ったとしても、周囲の支えや理解が得られなければ実力だけでは勝負にならないのがこの世の現実です。アスリートは大会を運営してくれる主催者の事を、また作家は出版を手掛けてくれる裏方の事を、政治家は自分を選んでくれた地元民の事を真っ先に思いやる必要があります。
 
 空気があるのが当たり前、ご飯が食べられるのも当たり前、地球環境があるのが当たり前だと考えてしまえば、その尻の青い生命はいつか大きな障壁に突き当たる事になるでしょう。その理屈は地上でも宇宙でも一緒でしょうか。人間とは勝手に成長して来たその辺の雑草ではありません。空気も温度も湿度も管理された完璧な生簀環境の中で生が営まれているのであって、生かされている事に気が付いて、世の中(宇宙)の常識を弁(わきま)えられる大人の生命体に成って欲しい訳です。もし、あなたが子育てを経験した賢い親であるならば、世の中の成り立ち原理も、宇宙の成り立ち原理も基本的に一緒なものであり、我々の立場も理解してくれる筈だと思っております。子供に関して、ヨチヨチ歩きの幼児を街中で一人歩きさせる訳には行きませんし、ナイフやカミソリや包丁を持たす事は出来ない相談であって、先ずは体が大きく成って(スクスク育って)、目が見える様に(物事が分かる様に)成って欲しいと「子の成長」を願って来た筈です。地上世間も宇宙世間も理屈は一緒なのです。
 
 
 
 
〈魔界の話〉
 ところで、話の内容が突然変わりますが、地球の魔界領域(第1磁界)は大きく二つの領域に分かれていて、通常の人間の輪廻位相が存在する領域(明域)と、間引かれた生命の凍結位相などが存在する領域(暗域)に分かれます。当然、後者の暗域の方を魔界領域と称する訳ですが、その魔界領域も神々(チオ神)管轄の場所と、創造主管轄の場所という様に二つに分かれて存在しています。魔界組織の総親分は創造主なのですが、人間に天罰を与えて攻撃を加えるばかりでは無く、人間の成長を導く役割も同時に備えており、個人の祈願事を聞き入れて「本人の望み」を無償で叶えてくれる魔界の出先機関も存在します。それが一般的にパワースポットと呼ばれる黒龍の居る神社であり、魔界の神通力を駆使して、本人の実力ではどうにも克服出来ない困難や逆境を乗り越えさせてくれる支援所があります。この世間は実力だけでは決して乗り越えられない怒涛の嵐が吹いており、波立つ海面を治めて荒海を穏やかに進ませてくれる神力が作用しない限り、遭難の憂き目に会うのが必定の猛々しい世界なのです。
 
 一般に創造主と言えば、優しさよりも恐ろしい存在であり、人間には恩恵よりも天罰を与えるのが一般的です。創造主が万能で母親の様に優しい存在だと思い込んでいるのは世間知らずの地球人だけ、過去世の宇宙人達も、神々達も、人間達も、皆スパルタ君主である創造主を恐れ崇めて来たと言うのが宇宙常識です。創造主は「善」と「悪」を司っており、その両面を使って生命成長を導きます。特にセザナ神の場合は「荒ぶれの大神」として名を馳せて来ました。窒息させないと空気の有り難みが分からないし、真に凍えないと太陽の恩恵も分からないし、また冷酷な殺人者が現れないと生命の尊さも分からないのが人間なのです。そんな残虐な破壊王(悪魔王)であった創造主が、個々の人間成長に関わって、その人間の祈願を叶えてくれるなんてとても信じられない驚き話なのですが、でも「善の魔界」とも表現出来る「黒龍の魔界祈願所」は現実に存在しており、これらの祈願所は日本全国に36箇所在ります。
 
 そもそも人間の願い事を聞いてくれるのが神社の役割ですが、人間神管轄の神社と、魔界神管轄の神社と、創造主管轄の神社と、動物神管轄の神社という大きく四種類に分かれています。伊邪那美尊や大国主尊などの天体神(リイゴ)を祀っている神社や、龍神が居る様な神社などは原則的に個人的な願い事は出来ません。そこは逆に日頃の恩恵に対してお礼を述べに行く所なのです。つまり創造主も天体神も龍神も一緒のものであり、原則的に個人的なお願いをする相手ではありませんが、唯一創造主系で祈願が許されているのが「黒龍の魔界祈願所」と、創造主系魔界神が運営する「魔界契約所」なのです。前者は善の魔界、後者が悪の魔界です。それに対して神々系は人間神であろうが、魔界神であろうが、動物神であろうが、願いが叶う叶わないは別問題として、人間の祈願を平等に受け入れてくれます。ただし、神々に対する信奉心に欠如している者や、頼み事の礼儀作法を知らない者に対しては、祈願を受け入れないのは当然の話であって、それは人間世界でも一緒でしょうか。
 
 創造主系の魔界神は善玉と悪玉に明確に分かれており、祈願に関しては代償を求める一派と、代償を求めない一派に分かれています。前者の「魔界祈願所」とは基本的に欲望に目が眩んだ生命に対する天罰機関であり、魔界の過去帳リストに掲載される正式契約であって、一旦履行された場合は神々でも創造主でも止められないという身の毛もよだつ恐ろしい契約です。例えば、倒産した事業を復活させる契約であれば、その代償は非常に大きく、健康被害が家族に及ぶ事は勿論、その子孫七代まで契約が履行される場合があります。その代わり事業は必ず復活せさる事が出来ます。魔界契約所は世界規模で、一国に8箇所ずつ存在しており、その数は定められています。一方、「黒龍の魔界祈願所」は龍神島民族の特権であり、代償は請求されない代わりに、その条件設定が非常に厳しく、願い事は一生にたった一度だけと定められているばかりか、しかも生命査定が行われて不純な動機の場合は祈願自体を聞き入れてくれません。例えば事業を成功させたいとか、総理大臣まで出世したいとか、金持ちの男性と結婚したいなどと言う、欲望に根ざした願望には耳を傾けてくれないのが普通です。
 
 それに対して天照如来や文殊菩薩や不動明王などの人間神を祀る神社や、あるいは魔界神などが入っている神社は何度も人間の祈願を受け入れてくれるのですが、創造主系の様に絶対的な達成力が無く、神々の目に余程止まらない限りは、いい加減な願い事で終わってしまいます。比較的頼りになるのが、神々系の魔界神が宿る神社や寺院や教会であり、その場合は魔界側の魂胆も絡んで来るので、代償が無いとは決して言えず、事情は些か複雑です。一般魔界の神社などに祈願をしに行く場合は、本人が属している魔族性と、その神社の魔族性が合致していなければならず、魔族性が1族の生命なのに、2族が運営する神社に出向いても願い事は決して聞き入れて貰えず、参拝する意味がありません。魔界神と同族の祈願者の場合は無理なお願いでも力になってくれます。重要な事は、その神社が普通の人間神を祀る神社や寺院なのか、あるいは魔界ナグが開いている魔界系の神社や寺院なのか、それを確かめる事です。もし、そこが魔界系の神社であるならば自己の魔族性と合致するかどうか、それを確かめる必要があります。
 
 これは正確な数値ではありませんが、龍神島に開いている魔界ナグの総数は約2000箇所(世界全体では12万箇所)、創造主系の魔界ナグは黒龍の魔界祈願所の36箇所と、魔界契約所の8箇所だけですが、チオ神系単独の魔界ナグだけでも日本には2000箇所に上ると言う話です。この2000箇所の1/4に当たる500箇所が、神社や寺院に開いている事になります。残りのナグは山野や海岸や墓地や都会の片隅に開いている計算になります。ちなみに魔界エネルギーは写真に感光して白い雲の様なぼやたけた形状や、グリーン色のぼやけを醸し出すので、その箇所の写真を見れば直ぐそれと分かります。また龍管エネルギーの場合は七色の放射状の光芒線が映るので、これも直ぐ判別が付くものです。最近の携帯カメラは画素密度が高く、昔のカメラでは映らなかった物が映ります。携帯カメラで魔界ナグの有る無しや、龍管の有る無しが分かるから面白いですね。問題は8箇所の「魔界契約所」ですが、これはブログでは公表出来ませんので、講演会などに出席した際には講師の方から聞いて欲しいと思います。
 
 
 
               
(魔界ナグの写真)
 
 
 
 
             〈龍神の一覧表〉
 
 
   「橙龍(とうりゅう)」
 ※ 第1橙龍(ヌイキリクレ)       北海道上川郡東川町ノカナン    大雪山連峰の旭岳(2290m)
 ※ 第2橙龍(ネーレヒエル)     長野県伊那市           南アルプスの塩見岳(3047m)
 ※ 第3橙龍(クエヌエ)       大分県由布市           由布岳(1583m)
 ※ 第4橙龍(ネイケブエギ)     埼玉県秩父市(長野県南佐久郡)  奥秩父山系の三宝山(2483m)
 ※ 第5橙龍(ナケエグオ)      山梨県南巨摩郡(静岡県静岡市)  明石山脈(白峰領) 布引山(2583m)
 ※ 第6橙龍(ノエルケール)     岩手県一関市(宮城県栗原市)   奥羽山脈の栗駒山(1626m)    
 ※ 第7橙龍(ヌエガイレ)      岡山県真庭市(鳥取県江府町)   擬宝珠(ぎぼし)山(1110m)          
 ※ 第8橙龍(ヌキヒレ)       鹿児島県屋久島町         黒味岳(1831m)       
 ※ 第9橙龍(ネイレウエフ)     栃木県日光市           鳴虫山(1103m)
 
 
   「橙麟(とうりん)」
 ※ 第1橙麟(リエオヌエル)      奈良県吉野郡天川村        大峰山脈の三上(さんじょう)ヶ岳(1719m)
 ※ 第2橙麟(ルエブ)         愛媛県新居浜市(高知県吾川郡)    石鎚山脈東端の平家平(1692m)
 ※ 第3橙麟(レーゲイオナ)      長崎県島原市           雲仙普賢岳(1483m)
 ※ 第4橙麟(レキエヌエリ)      富山県中新川郡立山町       大日連峰の大日岳大日岳(2501m)
 ※ 第5橙麟(ルアニーエ)        北海道釧路市阿寒町        雄阿寒岳(1370m)・阿寒湖
 ※ 第6橙麟(ルーキケヨル)      神奈川県足柄下郡箱根町      箱根山(1438m)・芦ノ湖
 ※ 第7橙麟(ルアゲイル)        福島県福島市          安達太良連峰北端の鬼面山(1482m)
 ※ 第8橙麟(リエヤニルイ)      群馬県嬬恋村(長野県小諸市)   黒斑(くろふ)山(2404m)
 ※ 第9橙麟(ルエガヒエイ)      栃木県那須郡那須町        那須岳(=茶臼岳: 1915m)
 
 
   「橙鳳(とうほう)」
 ※ 第1橙鳳(ノニリヤヌイ)       秋田県秋田市(上小阿仁村)    太平山(1170m)
 ※ 第2橙鳳(ネイグビル)        奈良県野迫川村(十津川村)    伯母子(おばこ)岳(1344m)
 ※ 第3橙鳳(ノヒルヌリヌ)       兵庫県姫路市           雪彦(せっぴこ)山(915m)
 ※ 第4橙鳳(ヌフエル)         山形県長井市(小国町)      祝瓶(いわいがめ)山(1417m)
 ※ 第5橙鳳(ネオルエオ)        山梨県北杜市(長野県伊那市)   明石山脈の栗沢山(2714m)
 ※ 第6橙鳳(ヌフルケルン)       広島県山県郡安芸太田町(島根県益田市) 旧羅漢山(1334m)
 ※ 第7橙鳳(ネオアヒン)        徳島県美馬市           八面山(やつらさん: 1312m)
 ※ 第8橙鳳(ネクルエール)       青森県西津軽郡深浦町      白神岳(1235m)       
 ※ 第9橙鳳(ヌイヌラエヌ)       茨城県久慈郡(福島県東白川郡)  八溝山(やみぞさん: 1021m)      
 
 
   「橙武(とうぶ)」
 ※ 第1橙武(ルエキヌネオ)       熊本県八代市泉町         上福根山(1645m)
 ※ 第2橙武(レーヌヨエル)       富山県富山市(岐阜県飛騨市)     白木峰(しらきがみね: 1596m)
 ※ 第3橙武(ルエカナ)         山梨県南巨摩郡          七面山(1989m)
 ※ 第4橙武(レイネヒエン)       福井県大野市(石川県白石市)     赤兎山(1628m)・赤池湿原
 ※ 第5橙武(レオイオエ)        山口県山口市(島根県津和野町)    十種(とくさ)ヶ峰(989m)
 ※ 第6橙武(レオキエリ)        高知県須崎市(高岡郡佐川町)     蟠蛇森(ばんだがもり: 769m)
 ※ 第7橙武(ルイケヒオリ)       京都府南丹市(京丹波町)       長老ヶ岳(959m)
 ※ 第8橙武(ナエレ)          大分県竹田市           久住連山の中岳(1791m)・御池
 ※ 第9橙武(ルオラフエ)        長野県上伊那郡飯島町       木曽山脈の越百(こすも)山(2614m)
 
 
 
   「赤龍(せきりゅう)」
 ※ 第1赤龍(リユカルエル)    鹿児島県南さつま市・草垣群島(下ノ島)
 ※ 第2赤龍(ルエイニオル)    兵庫県姫路市夢前町
 ※ 第3赤龍(ビエゲバ)      山梨県都留市田野倉
 ※ 第4赤龍(ルーオイ)      日本海(経ヶ岬から真北に約220km沖合)
 ※ 第5赤龍(レエエオオン)    オホーツク海(宗谷岬から北西約30km沖合)
 ※ 第6赤龍(レオピグエン)    福島県南会津郡南会津町(会津高原スキー場)
 ※ 第7赤龍(ロロイキイ)     和歌山県海草郡紀美野町
 ※ 第8赤龍(レケイアゲア)    茨城県水戸市常盤町(偕楽園公園の中)
 ※ 第9赤龍(ロイコケワ)     太平洋(足摺岬から南東約30kmの沖合)
 
 
   「赤麟(せきりん)」
 ※ 第1赤麟(ヘヨイリエリ)    北太平洋(色丹島から北東に約150km沖合)
 ※ 第2赤麟(フリオキオン)    東シナ海(五島列島の福江島から南西に約250km沖合)
 ※ 第3赤麟(ヘーオガエ)     日本海(佐渡の弾埼から真北に約60km沖合)
 ※ 第4赤麟(サエアン)      長野県下伊那郡豊丘村
 ※ 第5赤麟(ヘーケル)      瀬戸内海(香川県大槌島)
 ※ 第6赤麟(ホケカルイン)    鹿児島県肝属郡錦江町(照葉樹の森)
 ※ 第7赤麟(ホイエゲ)      鳥取県鳥取市副部町八重原
 ※ 第8赤麟(ヘウエオオガ)    北海道岩見沢市栗沢町
 ※ 第9赤麟(ホウオオルエ)    瀬戸内海(伊方半島佐田岬から真北に約45km沖合)
 
 
   「赤鳳(せきほう)」
 ※ 第1赤鳳(ユイリウイル)    静岡県伊豆市地蔵堂(伊豆ハイツゴルフ場内)
 ※ 第2赤鳳(ヤ・ヌエオオ)    山梨県南巨摩郡早川町(南アルプスの山中)
 ※ 第3赤鳳(ヨオエオオル)    太平洋・相模湾(神奈川県小田原市の約3km沖合)
 ※ 第4赤鳳(ヨイオクル)     福島県南相馬市鹿島区
 ※ 第5赤鳳(ヨケルエピル)    神奈川県横浜市南区大岡(横浜国立大付属中学の前の通り)
 ※ 第6赤鳳(イエエアイア)    鹿児島県鹿児島市桜島(桜島火山に入力)
 ※ 第7赤鳳(ヨエナル)      太平洋(小笠原諸島姉島から南南西に約300km沖合)
 ※ 第8赤鳳(ヨイクイール)     日本海(積丹半島の神威岬から真西に約230km沖合)
 ※ 第9赤鳳(イーオエヌ)     大分県竹田市久住町(久住連山の中)
 
 
   「赤武(せきぶ)」
 ※ 第1赤武(シエオアブン)    神奈川県足柄上郡山北町(丹沢湖の中に入力)
 ※ 第2赤武(スエヘルエ)     熊本県阿蘇市黒川(阿蘇火山群に入力)
 ※ 第3赤武(セレウヒルン)    太平洋(伊豆大島から真南に約10km沖合)
 ※ 第4赤武(セピナエイ)     茨城県日立市若葉町(日立市民会館の近く)
 ※ 第5赤武(ソイオヌエ)     長崎県雲仙市国見町(雲仙普賢岳の山麓)
 ※ 第6赤武(ソキエオルン)    宮城県登米市津山町
 ※ 第7赤武(ソケイウエオ)    太平洋(福島県南相馬市から東北東に約80km沖合)
 ※ 第8赤武(スエレン)      太平洋(北海道襟裳岬から真南に約20km沖合)
 ※ 第9赤武(セオドビエン)    熊本県球磨郡山江村
 
 
   「黒龍(こくりゅう)」
 
 ※ 第1黒龍(ワエイフオナ)    岡山県真庭市木山  「木山神社」の三ノ鳥居の左横の太鼓殿に龍管が入力しており、また魔界ナグは本殿正面右横(本殿の稲荷神社の真ん中)の天満宮の御神体の中に開いている。
 
 ※ 第2黒龍(ネグオ)       群馬県吾妻郡中之条町大字入山 「十二の杜神社(中之条六合地区 鍛治坂集落の神社)」の御身体である楢(なら)の巨木自体に龍管が入力し、更にその楢の木から右真横に50歩程歩いた距離(20m)の山の斜面(何も無い)に魔界ナグが開いている。  
 ※ 第3黒龍(ケイキオ)       奈良県御所市大字森脇  「葛城座一言主(かつらぎにいますひとことぬし)神社」の拝殿前のイチョウの古木(乳銀杏)に龍管が入力し、魔界ナグは古木の真正面から直ぐ右横に御縄で囲われた一角に開いている。
 
 ※ 第4黒龍(ワエオリ)       熊本県阿蘇郡高森町字上色目  「(上色目: かみしきめ)熊野座神社(かみのいます)」の階段を登り切った拝殿前の直ぐ両傍に立つ石籠(拝殿に向かって右側: 古い方の石籠)に龍管が入力しており、更に神社の上の風穴洞の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第5黒龍(フエン)        長崎県佐世保市宇久町平(五島列島の宇久島)  「妙見神社」の最初の一ノ鳥居の正面右柱に龍管が入力し、魔界ナグは本殿の真裏に在る岩に開いている。
 
 ※ 第6黒龍(ワオイネオン)     東京都目黒区下目黒3丁目  「(目黒区)大鳥神社」の本殿右側の四つの石碑の一つ(字が刻まれている最初の石碑)に龍管が入力され、神社正面左側の社務所に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第7黒龍(ホリヌ)         山形県米沢市大字大沢(県道232号線沿い)   「大沢の雪舟(そり)大明神」の石碑のうち、一番大きい右側の石碑に龍管が入力し、左側の三個の石碑のうち、真ん中の苔むした石碑に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第8黒龍(ホエルケ)        徳島県三好市東祖谷菅生   「劔(つるぎ)神社」の剣山登山口の最初の鳥居(鉄製)の右横に建てられた三個の石碑の中の一番古い端の石碑に龍管が入力し、また魔界ナグは神社本殿の御神体の背後に開いている。
 
 ※ 第9黒龍(クオオワルエ)      秋田県鹿角市十和田毛馬内毛馬内沢  「(鹿角市)月山神社」の本殿正面から右側の狛犬の背後の二本目の杉の木に龍管が入力し、魔界ナグは本殿の御身体に開いている。
 
 
   「黒麟(こくりん)」
 
 ※ 第1黒麟(ルキネバエケ)      茨城県常陸太田市大中町  「大中(おおなか)神社」の入り口の朱色の鳥居の正面右側から三番目の杉の木に龍管が入力し、更に本殿の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第2黒麟(レエケエフ)       愛知県犬山市字宮山   「大縣(おおあがた)神社」の姫石に龍管が入力し、また姫の宮の中心部に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第3黒麟(ルエナイ)        鹿児島県熊毛郡屋久島町安房  屋久島の「森久(もりひさ)神社」の夫婦アコウ(木)に龍管が入力し、本殿の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第4黒麟(レオニエイ)       広島県三原市中之町   「賀羅加波(からかわ)神社」の御神木である大イチョウに龍管が入力し、更に社殿の左手に境内社が三つあるが、その中の名無しの社殿に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第5黒麟(ロビク)         栃木県日光市大室   「(日光大室)高靇(たかお)神社」の御神木の楠の木に龍管が入力し、末社の方に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第6黒麟(リニル)         京都府京都市東山区粟田口鍛治町  「粟田(あわだ)神社」境内の吉兵衛神社の土地の守り石に龍管が入力し、また太郎兵衛神社の社に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第7黒麟(ウケエ)         大阪府大阪市中央区大阪城内   「豊國(ほうこく)神社」境内の石庭の中の一番大きな庭石に龍管が入力し、本殿(拝殿)の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第8黒麟(ルイク)        静岡県富士市本市場   「(米之宮)浅間(せんげん)神社」境内の御神木(夫婦木)に龍管が入力し、本殿の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第9黒麟(ロキーナエル)     三重県伊勢市中村町   「(伊勢神宮別宮)月讀宮(つきよみのみや)」創造主セザナ神の本殿(返り御霊所在地)、本殿手前の一番大きな杉の巨木に龍管が入力し、魔界ナグは本殿の御霊の中に開いている。
 
 
   「黒鳳(こくほう)」
 
 ※ 第1黒鳳(ズイヨケオン)      兵庫県淡路市柳澤乙   「岩上神社」の巨石(神籠石: ひもろぎいし)に龍管が入力しており、朱塗りの本殿に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第2黒鳳(セイリケイ)       新潟県魚沼市奥只見湖   「(大福銀山)十二山神社」の坑道跡の岩室の中に龍管が入力し、また神社の敷地の横の石碑(石碑の底部の岩倉)に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第3黒鳳(セコエ)         岩手県八幡平市高畑    「桜松神社」の境内の二本のカエデが一対になる縁結びの木に龍管が入力しており、また神社本殿の社の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第4黒鳳(ソエリオ)        福岡県福岡市博多区住吉  「(筑前國一宮)住吉神社」の境内の末社の一つである天津神社の御身体に龍管が入力しており、また魔界ナグは神社の拝殿の社に開いている。
 
 ※ 第5黒鳳(ソイル)          石川県金沢市石引   「石川護国神社」の境内の願掛けの五葉松に龍管が入力し、また魔界ナグは神社の拝殿内に開いている。
 
 ※ 第6黒鳳(ノエタイ)         高知県吾川郡仁淀川町大屋   「東陸様(とうろくさま)神社」の本殿背後の岩峰(安居渓谷の山)に龍管が入力し、本殿の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第7黒鳳(セオン)          長野県北安曇郡白馬村大字北城  「伝行山(でんぎょうざん)下堂(しもんどう)神社」の庚申殿の横の枝垂れ桜に龍管が入力し、本殿(秋葉様)の社に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第8黒鳳(サルン)          埼玉県秩父市三峰   「三峰(みつみね)神社」の拝殿正面の左側の重忠杉(御神木)に龍管が入力し、本殿内部に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第9黒鳳(サイヒエウ)       愛媛県西予市野村町大野ケ原  「龍神神社」の「小松ヶ池」の手前の二本の木の間の石堂に龍管が入力し、反対に池面に突き出た龍神像に魔界ナグが開いている。
 
 
   「黒武(こくぶ)」
 
 ※ 第1黒武(チヒリタエル)      大分県由布市庄内町阿蘇野   「囲碁神社」の黒岳風穴群の中に龍管が入力し、神社の社(囲碁盤がある)に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第2黒武(ツイン)         鳥取県日野郡日南町宮内    「樂樂福(ささふく)神社」の白蛇神の社に龍管が入力されており、また本殿内部に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第3黒武(テオイエ)         島根県邑智郡邑南町戸河内   「大所幸神社」の社に魔界ナグが開いているものの、肝心の龍管の入力場所は県境を越えて広島県側の神社サイドに有る。その住所は「広島県安芸高田市美土里町生田」であり、神社名は「大所大歳神社」であって、その社(やしろ)の周辺の木に龍管が入力している。この様な場合、願い事をする際には島根県側の本殿の方で行う必要がある。
 
 ※ 第4黒武(チエヌ)          宮城県仙台市青葉区川内   「宮城縣護國神社」の拝殿の裏側の正面から左手の杉の木に龍管が入力しており、また魔界ナグは本殿の御身体に開いている。
 
 ※ 第5黒武(チリヌ)          神奈川県伊勢原市大山   「大山阿夫利(あふり)神社」の下社の獅子山に龍管が入力して、また魔界ナグも下社の天満宮の社に開いている。
 
 ※ 第6黒武(タエーケ)         千葉県長生郡長南町蔵持  「四宮神社」の洞穴に龍管が入力しており、また魔界ナグは神社の本殿の中に開いている。
 
 ※ 第7黒武(トエーグ)         宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡  「祇園神社」の境内の御神木(イチョウの木)に龍管が入力し、神社の本殿の中に魔界ナグが開いている。
         
 ※ 第8黒武(ツイオ)          富山県中新川郡立山町伊勢屋   「伊勢屋神明社」の御神木の巨大杉に龍管が入力しており、本殿の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第9黒武(ツルギ)          山口県下松市吉原   「降松(くだまつ)神社」の拝殿正面の左側の木(灯籠の隣)に龍管が入力しており、また魔界ナグは本殿の中に開いている。
 
 
 
 
〈一本の真実路〉
 人間とは創造主が創った生簀(いけす)の中に棲息している胎児であり、昆虫で表現すればトンボの幼虫であるヤゴ見たいな生き物でしょうか。ヤゴはいつまでも池の中で暮らせる訳では無く、時間が来れば成虫になって池の中から外に飛び出さねばなりません。その理屈は子宮の中の胎児も一緒であり、いつまでも母親の羊水に浸かった状態ではいられません。地球そのものが羊水を湛えた子宮に他ならなく、人間も時間が来れば、幼虫の衣を脱いで成虫になる運命なのです。プレアデスでは人間期間をイーグ(幼虫)と称して、宇宙の意識体(神様の事)に成長した段階をアザ(成虫)と称しています。つまりこれは人間とは神様の幼年期間だと言っている訳です。と言うよりも、人間はもともと天体位相の意識体であり、生簀から出れば(死ねば)、本来の生命形状に戻る訳です。本来の形状は惑星意識体なのですが、惑星寿命が近付いている理由から、頭が割れた皆様を銀河意識体へと引き上げていると言うのが今の現状です。自分は何者で何処にいるのかと問われれば、空の上の位相の中にいると答えるのが正解なのです。
 
 さて、龍神の話は今回で終了しますが、皆様は講演やブログを介して自分自身とは一体何者なのか、それが段々分かって来て腑に落ちて来たと感じていると思います。我々がその生命を査定する場合は、過去世のアカシック履歴を参照する事は勿論、磁場特性や、眷属性や、ブエデ属性や、魔族性などの違いを見ており、その生命の現れ方(具現の様相)を観察している訳です。重要な事は過去の業績でも、先天的な能力や個性でも無く、現時点で何処まで勉強して理解を深めているのかが問題です。だが、もっと重要なのが、知識を学んで何処まで実践活用出来ているか、あるいは新しい知識を獲得して自己の新しい境涯を築けているか否か、それが最もウエイトのある大切な事です。いつまでも人間感覚のままでいられたら、幼虫時代を一向に卒業出来ないからです。個人差を表す眷属性や魔族性など、所詮はどんでも良い話、そんな物は形質であって本質ではありませんね。人間として完成し、神様として完成して、更に創造主世界の階段を登って行くのが人間に与えられた宿命であり道なのです。
 
 プレアデスの感覚では人間は神様のイーグ(幼虫)ですが、そんな中途半端な事を教えられては困るのであって、人間生命(特に龍神島民族)とは皆創造主の子供であり、宇宙の子供なのです。神様という立場が人間の行き着くべき最終目標にして貰っては困るのであって、皆様に教えている今の知識とは神様レベルでは無く創造主レベルの知識なのです。ただ、問題はこれらの宇宙知識を学んで個人がどの様に消化して行くかであり、新しい科学技術を学んで一儲けしようなどと思わない事でしょうか。池の中のヤゴが池の中で一儲けを企んで、それが精神成長のプラスになるとは思い難いものです。池という小さな生命環境の中で、チヤホヤされた扱いを受けてしまえば、その人間は有頂天になり、その池の中は彼に取っては大変住み心地の良い場所となってしまいます。外世界に関心を抱かなくなった人間は、劣化の一途を辿って、後は腐って行くだけの話(止水の原理)、一度欲望の虜となってしまった人間は、どこまでも欲望を追求し奈落の底へと自ら転落して行くのが一般的な相場です。
 
 財力や権力や名誉を手中にした生命がよく陥ってしまう典型的な「欲望の罠」の話ですが、とかく欲望とは真理眼を曇らせて人間を盲目にしてしまうものです。都会のネオン街に象徴される物欲の罠、芸能界に象徴される虚栄の罠、国会議事堂に象徴される権力の罠、ノーベル賞に象徴される名誉の罠、そんな欲望世界に憧れてしまう若者達が後を絶たず、そうした人間の醜い欲望に魔界神がつけ込んで、堕落した人間達を整理しているのです。別に我々が整理しなくても、生簀自体の寿命も後僅か、天体の終焉と共に腐り切った生命を一斉に処分出来る見通しです。そんな欲望に汚染された最悪の環境の中で、健全に生きている少数の生命に対して、上界で生きる権利を取得してもらいと願っている次第です。そもそも欲望の虜になっている人間が我々のブログを読むとは思えず(縁が生まれない)、また読んだ所でその腐った頭では内容が難し過ぎて理解が出来ないと思っております。我々としては救済に値しない人間を救おうとは、これっぽっちも思っておりません。
 
 宇宙船に乗って宇宙狭しとばかりに自由に飛んで歩く事が、人間の最終目標ではありません。宇宙にはたった一本の道しか生命が辿る道が存在しないのです。その道を我々も歩んでいる最中であり、未だに終着駅には到達していないのが現状です。その様な意味では我々も修行僧の一人だと言えましょうか。何も知らない地球人なのに、宇宙や生命を知った様な大口は叩かない事が肝心であり、地球人はもう少し謙虚になって欲しいものです。
 

龍神432神の基礎知識(その2)

〈パワースポットに関して〉
 最近は「全国パワースポット巡り」なる観光業が流行しており、スピリチュアル系の人達が全国の神社や、寺院や、渓谷や、滝などを、バスツアーを組んで渡り歩いていると言った状況です。我々はそんな社会ブームに便乗するつもりは毛頭ありませんが、少なくても龍神島民族の一員ならば、龍神や天体神や魔界神に関する正確な知識を知って頂きたいと思っております。そもそもスピリチュアル系の人間が語る所のパワーとは、一体何のパワーの事でしょうか?   シャスタ山に象徴されるアメリカ由来のスピリチュアル・ブームに対して、難癖を付けている訳ではありませんが、西洋アンポンタン思想は何処までも間違っており、自然科学同様に、その知識は何もかもがアバウトな低劣解釈に基づいた似非知識に過ぎません。とにかく西洋人(地球人)の知識は精査する必要があって、何一つとして信用する事はできませんね。先日、iPS細胞の移植が成功したと医学会で発表されましたが、この時期になると来年度の研究費欲しさに、あちこちの分野で嘘発表が行われるんですね。来年度の予算(研究費)獲得の為の嘘発表などは別に医学会だけの話ではありませんが、科学研究とは名ばかりであって、我々から言わせてもらえば、地球人の科学者なんぞ単なる科学詐欺の集団に過ぎません。社会を信用してはダメですよ。ちなみに我々の軍団には科学者や医学者というお偉い方は一人もおらず、全員が技術者という立場です。
 宇宙創生期に於いて担当の創造主が最初に創り出すのが天体神です。天体の渦磁場(12磁界)に対して、創造主は自己の意識を吹き込んで、それぞれの渦磁場に12種類の天体神意識を芽生えさせます。勿論、生命色の基本台帳は担当創造主のものですが、渦磁場そのものが独自な個性を備えており、一つの意識が12種類へ分派してしまう訳ですが、創造主は自己の分身を天体の数だけ得た事になります。しかし、天体神は場に固定された意識、空間を飛び回って仕事をしてくれる自己の手足が必要となります。そこで次の行程で創り出されるのが「龍神(ゼフワ)」であり、天体神は自らのタボ線の中に複数の龍体を形成させて自己の分身体を創り出すのです。つまり、龍神とは天体神の手足であり、天体の感覚器官であって、結論を言えば天体神も龍神も創造主の分身である事になります。この創造作業が行われたのは今から80億年も前の話、星のコアを形成している段階であって、100種の元素や、海洋が形成される以前の原始的な状態でした。それから約40億年が経過して、やっと単細胞生物が誕生する訳ですから、生物進化の頂点に立つ霊長類が誕生して来たのはつい最近の話です。キリスト教では創造主が土塊(つちくれ)に息を吹き込んで人間が創られたと語られていますが、比喩だと理解すれば間違ってはいませんが、それなら余りにも非科学的で「アバウト過ぎるだろう!!」と言いたいですね。
 
 ところで、天体神の手足である龍神達が生物霊界を築いて高等生物を誕生させる訳ですが、生物生命の根幹には「天体ヒール」が必要であり、創造主としては自然界の産物であるこの天体ヒールを活用する必要があります。惑星の原始海洋の中に単細胞生物を誕生させる為には「ヒール・コントロール」が必要であって、如何なる創造主もこの操作に四苦八苦させられるのが一般的です。物理的な基礎条件を整えてやるだけで、渦磁場はその支配意識の思惑とは無関係に、自動的に自己(惑星)の分身を勝手に創ってしまうのです。高等生物に進化させる為の生物霊界を用意する以前に、天体が勝手に生物(主に植物と昆虫)を創り出してしまえば、高等生物までの進化誘導がままならくなってしまいます。まあ、そんな天体の性質を利用して、我々は人間を創り出して来た訳ですが、植物や昆虫より上のセキツイ動物を誕生させる作業は容易な事ではありません。人間の意識は創造主の分身、でもその肉体は自然界の親と創造主という親の両方が育てたもの、だから我々が何でも出来ると思ったら大間違い、人間一人ちゃんと育てる事が出来ないのが実情であり、それは皆様だって同じ境遇、親として自分の子供一人ちゃんと育てられないのが、宇宙の一般的な相場です。
 
 話を本題に戻しましょう。一般にパワースポットと呼ばれる地点は大きく二種類に分かれて、一つは天体タボ線(龍管も含む8640本)の地上の入力口と、もう一つは地球地下の第2磁場圏に設けられた魔界シャンバラから伸びる魔界ビレ線の地上出口(ナグ)という異なる霊的なスポットに分かれます。前者は基本的に太陽タボ線であり、肉体や精神に良い影響力をもたらす物ですが、後者は地球磁場圏の地下の低位次元から送り出される魔界エナジー、それは地下のチオ神(不成仏霊体)達が地上の人間をコントロールする為に造った物です。魔界ナグは世界中では約12万箇所に上り、例えばシャスタ山の山頂には天体タボ線が入力されていますが、山の中腹部(街)には魔界ナグが開いています。魔界で有名な霊山と言えば和歌山の高野山や、京都の鞍馬寺ですが、ここには龍管も開いている代わりに、同時に魔界ナグも開いており、折角の龍神パワーも霞んでしまいます。ただ、魔界ナグには種類が有って、魔界契約を行う正式な場所が日本国では8箇所在ります(8種の魔界派閥単位)。例えば、魔界の契約所が存在する神社や寺院で具体的なお願いごとをしてしまうと、魔界契約が成立し、成功の代償として命を取られる場合がありますので、馬鹿な願い事は決してしない事です。8箇所の魔界契約所の場所は教える事が出来ませんが(神社や寺院の死活問題になるから)、我々の組織の者に聞けば内密に教えてくれます。契約所は世界の国単位で各々8箇所ずつ在ります。
 
 一方、契約所では無い一般の魔界ナグは、悪魔神達の出入り口に過ぎず、悪霊に取り憑かれる位なので命の危険はありません。魔界ナグが開いて居る箇所は平均気温が低いのが特徴、鞍馬寺の奥の院や、高野山の墓場は気温が極端に低く、冬場ではマイナス10度以下になります。さて、天体タボ線の方も日本国の場合は普通のタボ線入力口と、龍管の入力口に分かれています。いずれも太陽の治癒力を持った場所であり、癌だと診断されたら(末期では無い早期の場合は)、病院では無く、野外のパワースポットでテント暮らしを暫くする事でしょうか(かなりの治癒力が期待できる)。そもそも太陽エネルギーは水の六員環に象徴されるもので、地上の生物に取っては最も基本的な増幅エネルギーであって、このエネルギーが体の免疫力を高めて長寿を導いてくれるのです。一方、魔界シャンバラからの魔界エネルギーは地球のエネルギーであり、それは事物に対する作用力を高める物で、五員環に象徴されます。魔界の「神通力」を形状で表現すれば五角形(五黄土星)なのであって、それは徒らに攻撃性を高める物なのです。確かに霊的なパワーは備わりますが、その分逆に体や精神の健康を損ねる物だと言えましょう。ちなみに癌患者が魔界スポットで数日間の時を過ごせば、あっという間に全身癌に犯されてしまいます。実験してみますか?
 
 下記の資料は前回の続きであり、金系、紫系、群青系の龍管の入力地一覧です。もう龍神が居ないのに龍管所在地に行っても、今更どうにも成らんと考えてはいけませんね。そこは太陽エネルギーの噴出場所であり、それを頂戴できる大変あらたかで神聖な場所なのです。昔から、龍神島民族は神社に出向いて、定期的に龍神パワーを頂いて健康を維持して来ました。現代人はもうすっかりそれを忘れているのです。ただ、龍神や人間神も居ない空の神社に出向いても、ご利益は殆ど無く、形式的な参拝で終わってしまう事から、定期的に神社の総本社(龍神や神様が居る)などをお参りする必要があります。龍神島民族は神社と一緒に生きて来た神の民族、今は残念ながら西洋化の波に押されて個人の勝手主義的な生き方を選択していますが、年齢を経れば、どういう生き方をすべきだったのか(修行僧として生きること)、それが段々と見えて来るものです。日本人は西洋人や他国の文化に踊らされない様に気を付けましょう。
 
 
      〈龍神一覧表〉
 
   「金龍」
 ※ 第1金龍(ギャンバラ)     広島県廿日市市宮島町     大願寺境内(厳島神社の隣)の手前の龍神池
 ※ 第2金龍(ニウウリルケ)    神奈川県鎌倉市材木座     天照山光明寺(浄土真宗)境内の池
 ※ 第3金龍(クキイナオゴ)    三重県伊賀市新堂       神明(しんめい)神社の境内
 ※ 第4金龍(グエニオン)     長崎県対馬市上県町      対馬北西部の海岸線から北西に40km沖合の海底岩峰
 ※ 第5金龍(シアケゲーガ)    愛媛県今治市玉川町木地    楢原山(1042m)山頂の奈良原神社(経塚発掘跡)
 ※ 第6金龍(ヒールボエゲ)    山形県西村山郡西川町     湯殿山(出羽三山の一つ: 1500m)の山頂(湯殿山神社)
 ※ 第7金龍(ヌキグ・ガゴ)    静岡県静岡市葵区(長野県)    南アルプス聖岳(3013m)の山頂
 ※ 第8金龍(ケーオヤイル)    神奈川県三浦市三崎町城ヶ島  城ヶ島の半島先端の岩場(安房崎灯台の先三つ目の岩)
 ※ 第9金龍(ハアー・ゲ)     福島県耶麻郡北塩原村     毘沙門沼(裏磐梯の湖沼の一つ)
 
 
   「金麟」
 ※ 第1金麟(ネギオズキイ)    群馬県吾妻郡草津町      草津白根山(2150m)の火口湖
 ※ 第2金麟(ヒエオヨエル)    大阪府豊能郡能勢町天王    深山(791m)の深山神社
 ※ 第3金麟(ケイキブルオ)    香川県小豆郡小豆島町神懸通   小豆島の寒霞(かんか)渓谷の錦屏風
 ※ 第4金麟(ナゲ・リーリ)    長崎県壱岐島の西方沖合の海底 壱岐島から西方に150kmの海底鍾乳洞(深度600m)
 ※ 第5金麟(ビオヨリボ)     京都府宮津市宮津湾      天橋立の磯清水(砂嘴の井戸)の中
 ※ 第6金麟(リエルゲゲゾ)    長野県下水内郡栄村雑魚川       奥志賀高原 大滝(おおぜん: 35m)の滝壺
 ※ 第7金麟(ノエオニルイ)    東京都千代田区千代田     皇居 東御苑の二の丸庭園の池
 ※ 第8金麟(ハオヨオ)      北海道川上郡弟子屈町     屈斜路湖北岸(シケレペンベツ川河口付近)
 ※ 第9金麟(ヌウニギケウ)     鹿児島県霧島市霧島田口    霧島神社の境内の中の池
 
 
   「金鳳」
 ※ 第1金鳳(キウリレルギ)     岩手県西磐井郡平泉町     中尊寺境内の薬師如来堂の池
 ※ 第2金鳳(ヒケエヘ ーヌ)    奈良県吉野郡東吉野村     丹生川上神社(にうかわかみ)中社の東の滝の滝壺
 ※ 第3金鳳(ヘーオギオ)      長野県高井郡山ノ内町平隠   志賀高原 焼額山(2009m)山頂の稚児池
 ※ 第4金鳳(ヒクイヌオオ)     宮崎県延岡市北方町      鹿川(ししがわ)渓谷の滝壺
 ※ 第5金鳳(ラエルヨーヌ)     秋田県大仙市協和       唐松神社(天日宮)の池(池中央に高天原石碑)
 ※ 第6金鳳(ヨエルバケル)     栃木県那須郡那須町湯本    那須北温泉近くの余笹川支流の川岩(道が無い)
 ※ 第7金鳳(グエ・ネルン)     東京都千代田区外神田     神田神社(神田明神)の本堂建物
 ※ 第8金鳳(ヤイルエール)      滋賀県近江八幡市加茂町    琵琶湖 賀茂神社の湖畔
 ※ 第9金鳳(フーキヌオエ)     徳島県名西郡神山町神領    大粟山山頂(上一宮大粟神社)
 
 
   「金武」
 ※ 第1金武(バエブヒルン)     宮城県宮城郡松島町松島    松島 五大堂(瑞巌寺)の小島
 ※ 第2金武(ガザジー)       北海道札幌市中央区宮ヶ丘   北海道神宮境内の池
 ※ 第3金武(ニービキエベ)     東京都千代田区永田町2丁目    日枝神社の境内の広場
 ※ 第4金武(ヘイルエエン)     三重県度会郡大紀町滝原    皇大神宮別宮(瀧原宮: 若宮神社の本殿:水神)
 ※ 第5金武(ガエロヤエル)     高知県足摺岬沖300kmの海底  足摺岬から南方300kmの海溝の底(深度4400m)
 ※ 第6金武(ゼグゼコ)       長野県下伊那郡天龍村     天竜川渓谷(秋葉ダムと船明ダムの間)
 ※ 第7金武(ヌエガエグ)      兵庫県豊岡市瀬戸       西刀(せと)神社の本殿(岬の突端)
 ※ 第8金武(ビエゴハエル)     山形県鶴岡市三瀬宮ノ前    気比神社の海岸線の岩場
 ※ 第9金武(ユエオブルン)     高知県幡多郡大月町字古満目  古満目岬の突端海岸部(道無し)
 
 
   「紫龍」
 ※ 第1紫龍(リーキシルゴ)   福岡県久留米市瀬下町      水天宮総本宮の境内の池
 ※ 第2紫龍(ヌエルヤエイ)   京都府京都市左京区下鴨泉川町  下鴨神社の御手洗社
 ※ 第3紫龍(ネエエリオ)    埼玉県さいたま市大宮市高鼻町  氷川神社の境内の神池
 ※ 第4紫龍(ズズジ・ダガ)   福島県郡山市湖南町福良     隠津島(おきつしま)神社(お菅様)の滝
 ※ 第5紫龍(グアコヒール)    山口県山口市滝町        山口大神宮(内宮: 西のお伊勢様)の池
 ※ 第6紫龍(ナイオクフ)     岐阜県郡上市八幡町那比     那比(なび)本宮神社境内の川
 ※ 第7紫龍(オオ・ハジラ)   茨城県日立市入四間町       御岩神社の不動池(三本杉は魔界ナグ)
 ※ 第8紫龍(ルイエオーエ)    新潟県村上市岩ケ崎       多岐神社 海岸線の滝
 ※ 第9紫龍(ハイネオキケ)    愛知県北設楽郡東栄町      槻(つき)神社の下の沢
 
     「紫麟」
 ※ 第1紫麟(ネクレ・ニエルリ)  北海道利尻郡利尻町       利尻山(1721m)の山頂
 ※ 第2紫麟(ナデワヤヒン)    茨城県北茨城市華川町花園    花園神社の境内の弁天池
 ※ 第3紫麟(ケーヌチオ)     福井県大野市篠座        篠座(しのくら)神社の天女ヶ池(御霊水場)
 ※ 第4紫麟(ブエイリエル)    埼玉県越谷市越谷        久伊豆神社の神池内の水神社
 ※ 第5紫麟(クイピキオエ)    大阪府大阪市住吉区住吉     住吉大社の池(太鼓橋から北側)
 ※ 第6紫麟(ハオキニエン)    長野県長野市元善町     善光寺境内の放生池
 ※ 第7紫麟(ルワナネメ)     沖縄県国頭郡国頭村字辺土名   赤丸岬の突端の岩島
 ※ 第8紫麟(ビアノヤイエ)     香川県三豊市三野町大見     津島神社(陸から250mの小島に在る神社)
 ※ 第9紫麟(ヘウエキルン)    三重県志摩市磯部町迫間     皇大神宮(伊雑宮: いざわのみや)の池
 
 
   「紫鳳」
 ※ 第1紫鳳(ベイルルイン)    京都府京都市上京区京都御苑   京都御所内の御内庭の池(反橋付近)
 ※ 第2紫鳳(ペーオルイイ)    大分県日田市大山町西大山    烏宿(からとまり)神社の境内の池
 ※ 第3紫鳳(ホエイン)      山口県長門市油谷津黄      元乃隅(もとのすみ)神社の潮吹き岬の突端
 ※ 第4紫鳳(ヒオゲヌビル)    新潟県魚沼市字津野       奥只見湖の中(十二山神社の側)
 ※ 第5紫鳳(ヒエオベ)      岐阜県下呂市萩原町上呂     久津(くず)八幡宮の地下の温泉溜まり
 ※ 第6紫鳳(ホエボニオル)    福島県福島市飯坂町茂庭     摺上川渓谷の滑滝(なめたき)の滝壺
 ※ 第7紫鳳(ボイヌケルン)    石川県白山市三宮町       白山比咩(ひめ)神社の境内の龍神池
 ※ 第8紫鳳(ベーイルイン)    東京都江東区亀戸        亀戸天神社の池(男太鼓橋の近く)
 ※ 第9紫鳳(プイルグエル)    岩手県奥州市水沢中上野町    駒形神社の裏手の沢
 
 
   「紫武」
 ※ 第1紫武(ヘイカナイレ)    北海道斜里郡斜里町遠音別村   知床岬の突端の岩場
 ※ 第2紫武(ニエリグエゴ)    京都府京都市東山区祇園町    八坂神社の御神水(龍穴)
 ※ 第3紫武(アゲキコー)     愛媛県今治市大三島町宮浦    大山祇(つじ)神社境内の小川(旧橋付近)
 ※ 第4紫武(ギエオガ)      和歌山県伊都郡高野町      高野山 奥の院の川(他に魔界ナグが二箇所)
 ※ 第5紫武(ビエグルクオ)     鹿児島県霧島市隼人町      鹿児島神社の川(竜宮の亀石の近く)
 ※ 第6紫武(ジゲエギール)     兵庫県西宮市社家町       えびす宮総本社(西宮神社)の神水滝
 ※ 第7紫武(ナナ・ヤイギ)     山梨県富士吉田市小明見     小明見(富士浅間神社)の龍池
 ※ 第8紫武(ヌイレエグイ)     群馬県前橋市下大屋町      産泰神社の安産抜けビシャクの龍水
 ※ 第9紫武(フエイビカイ)    福岡県宗像市地島        地島の龍神様の祠(ほこら)海岸
 
   「群青龍」
 ※ 第1群青龍(アイソウレ)     京都府京都市上京区馬喰町    北野天満宮のもみじ苑(天神川)
 ※ 第2群青龍(ハイコカエゲ)    青森県十和田市奥瀬十和田湖      中山半島の錦ヶ浦から200m沖合の湖底      
 ※ 第3群青龍(フエゲイエゲ)    岐阜県美濃市須原         洲原(すはら)神社の神岩(長良川の小島)
 ※ 第4群青龍(ナイラ)       岩手県西磐井郡平泉町      達谷窟(たっこくのいわや)の池
 ※ 第5群青龍(ダエキケイケ)    兵庫県姫路市総社本町      射楯兵主(いたてひょうず)神社の地下水
 ※ 第6群青龍(フオイヨイル)    千葉県館山市大神宮       安房神社の御水湧出口
 ※ 第7群青龍(ヌキアイ)      栃木県矢板市下伊佐野      おしらじの滝の滝壺(おしらじブルー)
 ※ 第8群青龍(フイイハエイ)    長野県南佐久郡佐久穂町     古谷渓谷の乙女の滝の滝壺
 ※ 第9群青龍(ギオ)        大分県佐伯市宇目        藤河内渓谷のエメラルド淵        
 
 
   「群青麟」
 ※ 第1群青麟(ハエイクエウ)      岡山県倉敷市林          日本第一熊野神社の行者池 
 ※ 第2群青麟(ナリウケイエ)   大阪府東大阪市東石切町       石切剣箭(つるぎや)神社の池         
 ※ 第3群青麟(フエアイ)     高知県吾川郡仁淀川町ニノ滝     中津渓谷の石柱(エメラルド滝壺)
 ※ 第4群青麟(ユイエバグエ)   福井県敦賀市曙町        氣比神宮の境内の神水苑
 ※ 第5群青麟(エイエア)     鳥取県日野郡日南町湯河     道後山(1269m)の山頂沼
 ※ 第6群青麟(ヨエイアオイ)   三重県度会郡大紀町滝原     瀧原宮(たきはらのみや)の境内の小川
 ※ 第7群青麟(クウイケーオ)   富山県高岡市古城        射水神社(高岡古城公園の水濠)
 ※ 第8群青麟(ガエ・ビエゴ)   鹿児島県肝属郡南大隅町佐多   佐多岬の先端岩場
 ※ 第9群青麟(ケイゴエオル)   群馬県利根郡みなかみ町藤原   武尊山(2158m)の山頂
 
 
   「群青鳳」
 ※ 第1群青鳳(ユルグビルナ)   東京都府中市宮町        大國魂(おおくにたま)神社の水神社の井戸
 ※ 第2群青鳳(ナイクアキエ)   静岡県浜松市天竜区龍山町大嶺   白倉(しらくら)峡(エメラルド・グリーンの滝壺)
 ※ 第3群青鳳(パエルヤ)     岐阜県中津川市付知       付知(つけち)峡 不動滝の滝壺
 ※ 第4群青鳳(ヨエイヒケル)   北海道川上郡弟子屈町札友内   釧路川湿原(美留川合流点の下流500m)
 ※ 第5群青鳳(ダエギイール)   富山県南砺市桂         桂湖(境川ダム)の南端部の支流合流点付近
 ※ 第6群青鳳(ダマドナル)    高知県吾川郡仁淀川町大屋    安居渓谷(水晶淵: 仁淀ブルー)
 ※ 第7群青鳳(ホアンナイギ)   神奈川県高座郡寒川町宮山    寒川神社の神嶽山神苑の難波の小池  
 ※ 第8群青鳳(ナエオイーギ)   山形県西置賜郡小国町字小渡   赤芝峡 眺望台(JR鉄橋眼下付近)
 ※ 第9群青鳳(ハエヤエル)    佐賀県唐津市呼子町加部島    田島神社の力石付近
 
 
   「群青武」
 ※ 第1群青武(モアロタラス)   広島県竹原市田ノ浦       礒宮八幡神社の忠孝岩の池
 ※ 第2群青武(フナニ・ガリ)   奈良県橿原市久米町       橿原神宮の境内南の深田池
 ※ 第3群青武(ヘルオルエナ)   静岡県裾野市御宿        影ヶ島渓谷の屏風岩
 ※ 第4群青武(フエオラリガ)   徳島県三好市山城町上名     大歩危(おおぼけ)峡(大歩危エメラルド)
 ※ 第5群青武(ハイルルニイ)   長野県長野市戸隠        飯綱山(1917m)の山頂
 ※ 第6群青武(ヘウヌイール)   東京都八丈島町三根       八丈島の三根岬の突端の岩場
 ※ 第7群青武(ヒーブルイ)    静岡県伊東市富戸        城ヶ崎海岸の突端部
 ※ 第8群青武( ヘーガヌルエ)    長野県諏訪市中洲宮山       諏訪大社(諏訪湖龍神の宿場)
 ※ 第9群青武(ハオイキーリ)   京都府京都市左京区鞍馬本町   鞍馬寺の息つぎの清水(奥の院は魔界ナグ)
 
〈人間に対するぼやき〉
 龍神島民族は一人一人、守護龍神が定まっていて、眷属名称(龍神名称)が個人的に定められていると言う話を前回しました。神社などに出向いた際、神々や龍神や創造主に対して願い事をする場合は、自分の人間名を語るのではなく、本来の眷属名称を語って、自分が何処の誰なのかを明確にしてやると、一発で願い事が叶います。名前も告げずに(身分を明らかにもせず)勝手な願い事だけをして行くとは言語道断なる行為なのです。自己の眷属名称が分からない方でも、自分が〜村の誰々で、父や母の名前を語れば、それだけでも全然違います。神様ならば全部お見通しだと思ったら大間違い、それは人間同士でも一緒であって、先ずは自分とは誰なのか、それを相手に伝えるのが礼儀と言うものです。そうしないと100円のお賽銭だけでは、神々の目に止まることは無いのです。身分を明らかにした後は、願い事に関する経緯を述べて、もっと真剣に祈らなければなりません。例えば親の事業が倒産した為に今回の婚約が破談になったので、今度は俗世間に捉われない確かな良縁を結んで欲しいと、ハッキリと自己の意思を申し上げる事が大切でしょうか。そうしたご利益は皆様が思うよりも早く事象として現れるのです。
 
 これは我々の講義を受講して頭が割れた(解脱同会した)方だけの特権ですが、自己の眷属名称を知りたい方には教えて上げています。その名前を知って何か御利益があるのかと言えば、それは天体神との合体儀式に使用される物であり、自己の霊力をアップさせるばかりか、自身の体が天体そのものに同化する儀式なのです。例えば、あなたの眷属が第1金龍で、その眷属名が「クイド」と言う名前であれば、広島宮島の第1金龍(ギャンバラ)が守護神であり、実際に宮島へ出向いて下記の合体呪文を唱えれば、あなたと天体神が物理的に同期されるのです。そのフレーズは「アーラー、(ギャンバラ×2)+(クイド×2)、アーモー」であり、このフレーズを三度繰り返すと合体呪文が受領される事になります。正確には「アーラー、ギャンバラ・ギャンバラ、クイド・クイド、アーモー」とゆっくりと発音して、これを三度繰り返します。これであなたは心も体も天体と繋がった事になります。我々は真言密教のクソ坊主とは異なり、人体を攻撃する様な魔界系の呪文は使用しませんが、こうした成長に関わる呪文や体の治癒に関わる呪文の使用は認めております。
 
 物質科学をどんなに極めた所で、必ず科学の限界壁に突き当たって、それ以上の進展はしないものです。昔のベテルギウス民族は物質科学の限界まで極めて、素粒子や原子を自在に操作できる段階まで達していました。彼等の物質円盤の航行速度は光速度の10万倍を突破する所まで進んで、あっと言う間に銀河系の民族を席巻してしまいました。その後は霊魂体宇宙人へと変じても、今度はアストラル科学を進展させて、光速度の100万倍を超える速度で他銀河系まで進出しましたが、そんなアストラル科学の使い手である彼等でも、龍神や創造主には勝てませんでした。徒らな科学技術を発達させるよりも、自分自身が成長して神々の領域に近づいた方が早道であると気づいた彼等は、今度は解脱成長に重点を置いて来たのです。神々の世界を独占してベテルギウス宇宙に統一したかった訳です。そんな彼等でしたが、たった一人の創造主の後継者(人間)の手に掛かって全滅を余儀なくされてしまいました。10京人ものオリオンの神々がたった一人の地球人に滅ぼされてしまったと言う、科学の力など決して及ばない、遥かに超越した力を見せつけられた格好となりました。「創造主の弟子にやられた」と言うオリオンの屈辱話ですが、人間にしても神々にしても誠に虚弱なものです。
 
 この話は徒らな文明など不必要なもので、正しい訓練を積めばインディアンでも創造主に成れると言う話であって、例え宇宙人として円盤で飛び歩く様な身分になっても、研鑽を積まない限りは、原始人にあっと言う間に追い越されてしまうと言う話でしょうか。あなたに取って、今の職場の地位や、財産や、お金や、名誉に一体如何程の価値がある物なのでしょうか。それらはあの世には持って行けない代物、少なくとも人生の目的や意味や価値を置く程の対象物ではありませんね。それと同様に反重力装置を開発し、無燃料推進器を開発した所で、神々や創造主の力を借りないと宇宙には決して飛び出せないのであって、そもそも生物とは自力では生きられない存在なのです。勝手に夢を抱くのは構いませんが、この世の現実を知って、人間の身の程を知ってもらわないと、後で失望のドン底に突き落とされてもがき苦しむのは人間の方なのです。皆様は神々と成って、創造主世界の一員となる訓練を地上で積んでいる身の上、その本分を忘れて煩悩世界に埋もれて生きてしまうのは頂けない話でしょうか。物質世界とは「虚無の実相」、ここが現実の世界だと思ったら大間違い、ここは生命養育学校の初等教育(幼稚園児学校)の場に過ぎないのです。先生が付いていないと、幼稚園児はちゃんと育たないんですね。

龍神432神の基礎知識

〈432体の眷属神(ゼフワ神)〉
 太陽磁場圏から地球磁場圏に入力される「天体タボ線(8640本)」の内、その中の432本が龍神島に入力されており、そのタボ線の管内部に龍神体が形成される理由から、これらのタボ線は特別に「龍管(ゼフワ管)」と呼ばれて来ました。天体コアが形成される以前の宇宙創生期の初期段階で、創造主が最初に創り出すのが432体のゼフワ神、これらのゼフワ神は四つの眷属領域から配管される為に、「龍属108体」「麒麟属108体」「鳳凰属108体」「玄武属108体」の四種類に分かれますが、一般的には総称して「龍神」と呼ばれています。眷属は生物進化と密接な関わりがある為に、龍属=霊長類属、麒麟属=哺乳類属、鳳凰属=鳥類属、玄武属=爬虫類属だと思って頂いても結構です。人間や神様が誕生する遥か以前、まだ物質(100種の元素)すらも揃っていない原始太古の地球には、天体の意識(地球神)と、その手足(ゼフワ神)が存在していました。
 天体には必ず龍神島と呼ばれる領域が存在し、地球は勿論の事、火星にも木星にも太陽にも銀河系にも龍神島が存在しておりそこではゼフワ神が創りだされています。ゼフワ神のサイズは天体の大きさに準じており、ちなみに地球では最大の白系のゼフワ神では体長が約12mですが、木星の場合は約120m、また太陽ゼフワ神では約600m、銀河ゼフワ神では約1000万kmにも成ります。ゼフワ神の特徴は三本指であり、五本指の龍神(皇帝龍)は中国人が作り出した架空の産物であって本物ではありません。ところで、今回は龍管に関する基礎知識の話であり、432本の天体タボ線が日本国(創造主占有領地)の何処に入力されているかで、本来の龍神島の敷地面積が分かります。日本国の固有領地が他国に侵略されている場合も有りますが、逆に他国を侵略している場合もあって、国際情勢は少々複雑ですが、北方領土の様に侵略されている場合は、近い将来我々が敵国に対して攻撃を行う予定です(人間は殺さない様に島から締め出す)。
 
 日本国に入力されている天体タボ線は龍管の432本だけではなく、実は龍管ではない普通の天体タボ線も幾つか入力されており、その数は6本(陸上)と2本(海洋)です。これらのタボ線には龍神は誕生して来ませんが、地表のタボ線入力口は龍管と同様のパワースポットと成っており、岡山県津山市のサムハラ神社(奥の院)や、日光の川治温泉神社や、長野県松本市の洞水寺の千手の池などが有名です(山梨県の分杭峠はパワースポットでは無い: 磁場変化のみ)。一般にパワースポットと言えば、龍管の入力口を指していますが、魔界シャンバラの出入口(ナグ)もパワースポットと言えばそうなのですが、体に対する治癒力が乏しく霊的に危険な場所なので、行くのはやめた方が良いでしょう。今回はゼフワ432神の中から、最も権威の高い白系と白銀系と銀系という三系統の所在地(108箇所: 全ゼフワ神の1/4)を公表しようと思います。
 
 これは我々の組織の予定ですが、年末から来年にかけて「龍神マップ」の発行を考えており、目下は龍管所在地の写真を集めております。もし、皆様達の中で龍神マップ写真集作成に協力しても良いと言う方がいらっしゃるならば、是非是非、協力の程をお願いしたいと思います。龍管の入力先がとんでもない所にある為に、写真撮影が難しいんですね(人間が絶対に踏み込めない場所もある)。現在は残念ながら龍神は一匹も居ませんが、龍管にある呪文を打ち込めば龍神達はいつでも誕生して来ます。大事な事は龍管とは天体タボ線であり、そこで願い事をすると天体神(今は我々の軍団意識)に通じると言う事でしょうか。病気の治癒能力も高く、早い話が宇宙の天体力のおすそ分けを頂ける訳です。無論、そこに行くだけの価値はあるものと、我々はそう思っている次第です。下記は龍神の一覧表であり、龍管の入力先の場所が分かります。
 
     
        〈龍神一覧表〉
   「白龍」
 ※ 第1白龍(ヘランターニ)   高知県高岡郡津野町不入山  四万十川源流点の鍾乳洞
 ※ 第2白龍(ツフヌ・ヨネ)   奈良県吉野郡十津川村    玉置山の枕状溶岩群
 ※ 第3白龍(シジキルチニ)   岩手県下閉伊郡岩泉町    安家(アッカ)洞
 ※ 第4日白龍(セヌソサルン)   茨城県久慈郡大子町     (奥久慈)男体山の山頂岩峰(654m)
 ※ 第5白龍(ウグ・ヨルチ)   北海道上川郡東川町     大雪山(白雲岳山頂 2230m)
 ※ 第6白龍(ゾンヤワルネ)   岩手県八幡平市       八幡平山頂(1614m)
 ※ 第7白龍(ユボキ・エネ)   長野県茅野市霧ヶ峰     霧ヶ峰八島ヶ原(ヤシマガハラ)湿原
 ※ 第8白龍(ニウグネキゲ)   兵庫県神戸市東灘区六甲山  六甲山最高峰の山頂岩倉(931m)
 ※ 第9白龍(コムニレギ・ピネ) 香川県坂出市五色台     五色台の黒峰(375m)の岩峰
 
 
   「白麟」
 ※ 第1白麟(ゾコケウエオ)   長野県松本市安曇上高地   大正池(梓川の源流点)
 ※ 第2白麟(キエオブエオ)   京都市右京区京北細野町   芦見谷川渓谷(地蔵山と竜ヶ岳の境)
 ※ 第3白麟(ウマバワウル)   長野県松本市安曇鈴蘭    乗鞍岳山頂(3025m)
 ※ 第4白麟(ヌビエグ)     沖縄県八重山郡与那国町   西崎(イリザキ)の龍神島最西端のトゥイシ岩礁
 ※ 第5白麟(ニエガ・ケケ)   山形県飽海郡遊佐町     鳥海山(出羽富士)山頂(2236m)
 ※ 第6白麟(ルンチゼテラ)   熊本県阿蘇郡高森町     (阿蘇)根子(ネコ)岳山頂(1433m)
 ※ 第7白麟(ネケコ・ナゲ)   富山県黒部市黒部川中流   黒部渓谷の下廊下(白竜峡)
 ※ 第8白麟(ケイエ・ネイ)   愛知県北設楽郡豊根村    茶臼山の山頂(1416m)
 ※ 第9白麟(ネオア・ユキ)   北海道根室市色丹島     龍神島最東端のエイタンノット岬
 
 
   「白鳳」
 ※ 第1白鳳(チヘニアオス)    群馬県利根郡片品尾瀬      尾瀬ヶ原下田代の竜宮湧水場(只見川源流点)
 ※ 第2白鳳(バイギエウル)    長野県北安曇郡小谷村    雨飾山(1963m)の荒菅沢の布団菱
 ※ 第3白鳳(ロゾケヂヨ・エゾ)  岐阜県大野郡白川村                  白水湖(大白川ダム)の白水滝(72m)の滝壺
 ※ 第4白鳳(ゾシゲワエイ)    熊本県阿蘇郡高森町     阿蘇中岳(1506m)の第1火口
 ※ 第5白鳳(ロヨゼコプル)    北海道沙流郡平取町     日高山脈幌尻岳(2052m)の山頂
 ※ 第6白鳳(ロメネユレン)    新潟県妙高市        妙高山(2454m)中央火山丘と外輪山の間(北側)
 ※ 第7白鳳(スウニブオン)    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町     那智の大滝(133m)の滝壺
 ※ 第8白鳳(ビネグイワ・ビア)  広島県安芸太田町      恐羅漢山(1346m)奥三段狭の上の岩壁
 ※ 第9白鳳(ピムデブケガ)    山梨県南アルプス市        明石山脈北岳(3193m)山頂
 
 
      「白武」
 ※ 第1白武(マヨベフヌユ)    宮崎県西臼杵郡高千穂町   高千穂渓谷(真名井の滝)五ヶ瀬川源流点
 ※ 第2白武(ネフオリエン)    青森県むつ市川内町福浦山   川内ダムの水源地(縫道石山626m)川内川源流点
 ※ 第3白武(ノイグフエリ)     沖縄県宮古島市保良泉海岸  保良泉鍾乳洞の突き当たり(海岸線から3km地点の海底)
 ※ 第4白武(ブエアオイ・ゲア)   福島県南会津郡檜枝岐村   大津岐川(小ヨッピ沢)の源流点湿地
 ※ 第5白武(テウルエオリ)     栃木県日光市中禅寺湖    華厳の滝(97m)の滝壺
 ※ 第6白武(アタギシオナ)     岐阜県高山市        飛騨山脈穂高岳(3190m)の山頂
 ※ 第7白武(ブオオガグイ)     群馬県高崎市榛名湖町    榛名湖の南岸から200m先の湖底  
 ※ 第8白武(ヨエアエエ・オオ)   愛媛県上浮穴郡久万高原町  四国カルスト五段高原地下の鍾乳洞内部(地下200m)
 ※ 第9白武(グウイ・クオ)     岡山県真庭市蒜山      山乗渓谷の不動滝(20m)の滝壺
 
 
    「白銀龍」
 ※ 第1白銀龍(ハイソンカ)     熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川  白川水源湧出口(白川吉見神社)
 ※ 第2白銀龍(デシトヌエオ)    石川県白山市下吉谷町    綿ケ滝(わたがたき)の滝壺
 ※ 第3白銀龍(プエキリア・グオ)  徳島県那賀郡那賀町沢谷   山系中腹の岩峰群の龍神岩
 ※ 第4白銀龍(ギオイブオリ)    山形県鶴岡市        月山(1984m)九合目の月山真名井神社(佛生池)
 ※ 第5白銀龍(ゼデワナズギ)    新潟県東蒲原郡阿賀町七名  たきがしら湿原の旧湿地帯
 ※ 第6白銀龍(ネアブアイア)    北海道上川郡上川町層雲峡  大雪ダム湖の石狩川源流点
 ※ 第7白銀龍(クエギヤオル)    静岡県賀茂郡河津町梨本   初景滝(七滝)の滝壺
 ※ 第8白銀龍(ピアゲイ)      大阪府泉南郡熊取町大字久保   永楽ダム湖見出川の源流点
 ※ 第9白銀龍(ヌブイ・ハオ)    東京都大島町大島      西海岸(玉の浜)から1km沖合の海底岩峰
 
 
    「白銀麟」
 ※ 第1白銀麟(ワウルサンカ)     長野県茅野市(山梨県北杜市)   八ヶ岳(赤岳: 2899m)の山頂(石碑周辺)
 ※ 第2白銀麟(フエオフイエ)     岐阜県下呂市金山町弓掛   東仙峡金山湖(弓掛川サイドの湖上部)
 ※ 第3白銀麟(リオルイオゲ)     鹿児島県熊毛郡南種子町   種子島の島間川の渓谷(中之上地域)
 ※ 第4白銀麟(バイウル)       北海道上川郡美瑛町東町   美瑛神社敷地内(本殿の裏地)
 ※ 第5白銀麟(グエオケキア)     徳島県勝浦郡上勝町生実   殿川内(とのかわち)渓谷(百間滝の500m上流部)
 ※ 第6白銀麟(テソケ・ジデ)     熊本県球磨郡五木村(山江村)  仰(のけ)烏帽子山(1302m)の山頂
 ※ 第7白銀麟(クエオアオイ)     富山県富山市        北アルプス薬師岳(2926m)の山頂
 ※ 第8白銀麟(ケゴオヌセガ)     三重県伊勢市宇治館町    伊勢神宮の内宮池
 ※ 第9白銀麟(ナザニゼメロ)   東京都渋谷区代々木     明治神宮(清正の井戸)
 
    「白銀鳳」
 ※ 第1白銀鳳(ナエコフルン)   京都市左京区岡崎西天王町  平安神宮 東神苑の栖鳳池
 ※ 第2白銀鳳(ゲコムゼ)     岡山県岡山市北区天神    岡山城西丸跡近辺(桃太郎通りと鳥越道の交差点付近)
 ※ 第3白銀鳳(ダウギゲルジ)   岩手県盛岡市薮川      岩洞湖(レストハウスの北対岸周辺)
 ※ 第4白銀鳳(デジ・ガガズ)   沖縄県石垣市字石垣     石垣島鍾乳洞の内部(突き当り)
 ※ 第5白銀鳳(ベーテカ)     山梨県南巨摩郡早川町    農鳥岳(3026m)の山頂
 ※ 第6白銀鳳(ビオルケグノ)    北海道河東郡鹿追町     然別湖(湖畔北西部の沢)
 ※ 第7白銀鳳(ヤイヨエズロ)   愛知県知多郡南知多町    羽豆岬突端の岩場
 ※ 第8白銀鳳(ヌクイ・ビベ)   高知県土佐清水市      足摺岬先端部(足摺灯台)
 ※ 第9白銀鳳(ヒリンニキリ)   宮城県仙台市青葉区上愛子  月山池(がっさんいけ)
 
    「白銀武」
 ※ 第1白銀武(バカギナグキ)    鹿児島県熊毛郡屋久島町   白谷雲水峡(渓谷中央部付近)
 ※ 第2白銀武(フェケイ)      山梨県南都留郡山中湖村   山中湖(富士五湖)湖岸(鯨の腹部)から200m沖
 ※ 第3白銀武(ヌリ・デキキ)    大分県国東市国見町大熊毛  金比羅鼻の周辺海岸岩石
 ※ 第4白銀武(ビアケ・リブ)    静岡県賀茂郡南伊豆町    石廊崎の突端部
 ※ 第5白銀武(ビメルニズワ)    青森県下北郡東通村     尻屋埼(灯台)海岸突端部
 ※ 第6白銀武(ハエル・フイ)    石川県金沢市兼六町     兼六園(霞ケ池)
 ※ 第7白銀武(ヘオケ・ヘウ)    鳥取県大山町(琴浦町)      大山(1729m)第2峰の弥山(1709m)山頂
 ※ 第8白銀武(ヨビエオーレ)    福島県会津若松市港町     猪苗代湖(西湖岸)田面浜付近
 ※ 第9白銀武(ベヨユリルン)    埼玉県秩父郡長瀞町      長瀞岩畳
 
 
   「銀龍」
 ※ 第1銀龍(ジャンバラ)      奈良県桜井市三輪       三輪山(大神神社)山頂の岩座
 ※ 第2銀龍(ギエキニリヨ)     宮崎県東臼杵郡美郷町     おせりの滝(三段滝)の滝壺
 ※ 第3銀龍(カイクビオケ)     秋田県仙北市西木町      田沢湖の湖底(御座石神社湖岸から200m沖合)
 ※ 第4銀龍(ナウエリ)       北海道川上郡弟子屈町     摩周湖(中島: カムイシュ島)
 ※ 第5銀龍(グイフエン)      東京都千代田区九段北3      靖国神社境内の神池庭園
 ※ 第6銀龍(ヌオ・ユオベ)     福島県南会津郡檜枝岐村    三条の滝(100m)の滝壺
 ※ 第7銀龍(フナゲエビア)     石川県輪島市沖合北西220km  日本海の海底鍾乳洞(海面下400m)大和堆中央
 ※ 第8銀龍(ガイエケ)       奈良県奈良市春日野町     春日大社の舞殿(直会殿)の広場
 ※ 第9銀龍(ベウキニエレ)     三重県伊勢市中村町      伊勢神宮(月讀宮)月讀荒御魂宮の御前
 
 
    「銀麟」
 ※ 第1銀麟(ニエーゲルン)     千葉県香取市香取       香取神宮内敷地の要石(かなめいし)付近
 ※ 第2銀麟(ニオ・ヌイヨ)     沖縄県字前島         神山島(岩礁)那覇港の北西4km
 ※ 第3銀麟(クウレグアギ)     群馬県甘楽郡下仁田町     妙義山(1103m)相馬岳山頂
 ※ 第4銀麟(ギーギビレゾ)     静岡県周智郡森町       小國神社の事待池
 ※ 第5銀麟(コイヒケオル)     福井県大野市長野       九頭竜湖の中央南岸部(県道230号線側)
 ※ 第6銀麟(ウケハエブ)      島根県出雲市大社町杵築    出雲大社 境内中央部(大国主尊石像)
 ※ 第7銀麟(フク・ヨエイ)     山梨県甲府市御岳町      昇仙峡(仙娥滝付近) 金櫻神社
 ※ 第8銀麟(ギエクビ)       和歌山県田辺市龍神村龍神   熊野古道(紀伊路)の日高川付近
 ※ 第9銀麟(ゲイケネール)     長野県松本市(大町市)       槍ヶ岳(3180m)山頂
 
 
   「銀鳳」
 ※ 第1銀鳳(エグイケヘル)      新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦   弥彦山(634m)山頂(弥彦神社御神廟)
 ※ 第2銀鳳(ハニーユルン)      和歌山県田辺市本宮町本宮   熊野本宮大社(熊野古道・小辺路の途中)
 ※ 第3銀鳳(フニネグエン)      愛媛県西条市         石鎚山(南先鋒1982m)山頂(石鎚神社山頂社)
 ※ 第4銀鳳(ヒカエオカ)       熊本県八代市         龍神社の水島
 ※ 第5銀鳳(ケウレコーケ)      青森県東津軽郡外ヶ浜町    龍飛崎の先端岩石
 ※ 第6銀鳳(クイオバエル)      東京都小笠原村        沖ノ鳥島岩礁
 ※ 第7銀鳳(ヘイルキケル)      茨城県東沖合約400km     日本海溝の底の割れ目(水深7700m)
 ※ 第8銀鳳(ニエゲール)       愛知県一宮市真清田      眞清田神社の境内の神池
 ※ 第9銀鳳(フイルヌオナ)      長崎県五島市玉之浦町     大瀬崎断崖の先端部
 
 
   「銀武」
 ※ 第1銀武(ハクブイエガ)      茨城県筑波市         筑波山(877m女体峰)山頂(筑波神社)
 ※ 第2銀武(キエスアケギ)      北海道空知郡南富良野町    芦別岳(1726m)の山頂
 ※ 第3銀武(ラクコゼ)        山口県下関市一の宮住吉    長門國住吉神社の旧跡地
 ※ 第4銀武(ヌネア・ドブ)      福岡県太宰府市太宰府     太宰府天満宮の菖蒲池
 ※ 第5銀武(ブオルケルン)      京都市伏見区深草藪之内町   伏見稲荷大社の周辺の谺(こだま)ヶ池
 ※ 第6銀武(ゲグキナオブ)      鹿児島県大島郡宇検村      奄美大島アランガチの滝
 ※ 第7銀武(ヌエゲケルン)      東京都世田谷区松原3丁目     菅原神社境内の厳島神社の池
 ※ 第8銀武(ニーケ・ガク)      兵庫県養父市大屋町      天滝渓谷(滝から600m下流域)
 ※ 第9銀武(フエフエオヤ)      石川県珠洲市         能登半島珠洲岬(金剛崎)聖域の岬
 
<ゼフワ神の格付け>
 皆様はご存知ではないと思いますが、龍神島民族には一人一人に「眷属名」が付けられており、管轄する守護神が居ました。例えば、この私の龍属名称は「ノン」で守護龍神は阿蘇の熊野座神社(かみのいます)の山の風穴洞に居る第4黒龍であり、また私の女房は「カリンカヤ」という名であり、石川県の白山比咩神社(しらやまひめ)の境内の池に居る第7紫鳳が彼女の守護神でした。いずれの神社もパワースポットとして観光客が訪れる神社ですが、出来れば一生に一度は皆様をずっと守って来た守護神に対してお礼を述べる為にも、自己の眷属神が居る場所には行ってもらいたいと思っています。中には日本海溝の7700mの深海に居る龍神や、人跡未踏の海底鍾乳洞に居る龍神もありますが、神社に住んでいる様な龍神であれば、お参りする事が可能です。地球龍神の意識とは早い話が天体神の意識であり、それはイコール創造主(セザナ神)の意識でもあります。
 
 四種類のゼフワ神のうち、一番権威を持っているのが白系の龍神達、格付け的には「白>白銀>銀>金>紫>群青>青>緑>黄>橙>赤>黒」という順番ですが、黒は特別枠であって時には白よりも格上の場合が有ります(虹色)。また眷属の権威としては同色の場合は「龍属>麒麟属>鳳凰属>玄武属」という順位であり、紫鳳凰よりも紫麒麟が上であり、紫で一番偉いのが紫龍と成ります。また白龍の中でも第1白龍が責任者を務めますが、第2も第8も第9も基本的に同格の立場です。432のゼフワ神は基本的に皆龍の形状をしており、麒麟属も鳳凰属も玄武属も形状は龍神そのものです。違う所は眼であり、龍属は猿の目、麒麟属は獣の目、鳳凰属は鳥の目、玄武属は爬虫類の目をしています。また、その眷属の性質と体質は龍神達の性格にも現れるし、当然人間生命にもそのまま当てはまります。良く喋るのは鳥属と猿属でしょうか。
 
 地球龍神を象徴するのは勿論、第1白龍であるヘランターニです。ヘランターニは地球龍神の責任者でしたが、格調や自尊心やプライドは非常に高いものの、孤高の存在であって、少し偏屈老人の様な頑固者であり、特に人間に対しては反抗的な龍神だったでしょうか。もう10年以上の昔の話ですが、四万十川の源流点に会いに行くと、鍾乳洞から現れたヘランターニに挨拶をすると無視された事から、「お前は挨拶も知らんのか?」と突っ込むと「人間の分際で1000年早いわー」と怒っていました。以来、ヘランターニと私は犬猿の仲で、何かにつけていちいち喧嘩をしていました。太陽白龍の「ムールオラク」に対して「あいつは昔からあんな性格なのか」と尋ねたら、最初から「反抗的だった」とこぼしていました。私も偏屈野郎のヘランターニに関しては諦めて、普段は第2白龍の「ヨネ」に用事を言いつけていました。今となっては良い思い出でしょうか。
 
 地球白龍のヘランターニは異色な存在でしたが、木星ヘランターニや土星ヘランターニは普通の素直な惑星龍神達でした。大宇宙の創造主領域と中央回線で直結している中央龍神は個々に名前が付いており、それぞれ格調が高く権威主義なのですが、それ以外の龍神達は固有名も無く、また決して偉ぶらないので、扱い易かったと言えます。天の川銀河系の第1白龍の名前は「ヘヌグゴセノ」、乙女座銀河団の第1白龍の名前は「ナヨムザオク」、また小宇宙の第1白龍の名前は「フレニシモン」でしたが、特に扱いが難しかったのが「ヘランターニ」と「ナヨムザオク」でした。申し遅れましたが、私の肉体の前の主人(持ち主)が創造主の後継者だった事から、中央回線端末が入力された「龍王」と呼ばれる立場だったのですが、ヘランターニに言わせれば「創造主の後継者と言っても単なる人間じゃネーか」と鼻から私を舐めていた様子でした。やはり人間が龍神をコントロールするのは至難の技であり、なかなか思う様にコントロール出来なかったと言うのが正直な所でしょうか。ちなみに創造主(ウケエ=イアアー)は龍王と呼ばれる存在であり、また神々にはソロジン(唯一の種)と呼ばれていました。
 
 話は変わりますが、龍管入力地で写真を取ると時折龍管そのものの形状がカメラに収まる場合があります。龍管は空の上から地底に向かって真っ直ぐ走っており、直射日光と重なった場合は虹色に輝いて映る場合があります。また龍管の中では意識的な念写取りが効くので、色々試して見ると、決して見えない筈の物が確認出来ます。

タボ線と魂体の科学

〈天体タボ線と位相タボ線〉
 母星と子星が複数の「天体タボ線」を介して繋がっている様に、一匹の動物は霊界位相と複数の「ヌサネ(生命)タボ線」と繋がっているし、また一個の体細胞(例えば血球細胞など)も遺伝子ヒールと複数の「細胞ヒール・タボ線」を介して繋がっています。これらのタボ線はアストラル経管である為に、いずれも地上の生物の目(光眼)では確認できない代物ですが、母体側と子体側は互いに連動しており、生命の枠組みを広げて考えれば、天体=生物、生物=細胞、天体=細胞という構図が成り立ちます。霊界動物の様に創造主が意図的に深く関わっている場合も有りますが、別に創造主が関わらなくても、渦磁場そのものが生命場であり、基礎的な条件を整えてやるだけで、自然界は細胞体を生み出して植物や昆虫などの生物を誕生させて来ます。そうした自然界の生命生産機能を模倣して、我々は霊界生物(高等動物=セキツイ動物)を創って育てて来ました。
 
 以前にも説明していますが、天体タボ線の数は(360+360)×12=8640本です。つまり太陽磁場圏から地球に繰り出す天体経管が8000本以上ある訳ですが、その中から全体の1/20に当たる432本(4×9×12)のタボ線を選定して「龍管」として改良しており、その中に惑星龍神を誕生させると言うのが人間王国の伝統です。宇宙創世期の天体コアが形成されている初期段階から、最初に龍神生命を誕生させて創造主の手足として働いてもらい、生物霊界を造ってセキツイ動物を誕生させるのが王国の慣例行事なのです。一方、自然界は創造者や龍神とは無関係に独自の営みを行なっており、惑星バイゾンが固形化した惑星ヒールが生命体の本源となって、このヒールが自身の子供である細胞体を海洋の中に誕生させるのが、生物世界の出発点となります。創造主や龍神は自然界がこれらの細胞体を創造するまでに、霊界を築いて準備している訳です。
 
 自然界が築く天体位相とは基本的にバイゾン骨格(力学骨格)を呈しており、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線が使用されていますが、その内部はバイオン(気の粒=サイ粒子磁気)が占めています。それに対して霊界位相はギエ基盤の電子骨格、そのズザネ管やタボ線も電子管であり、内部のバイオンは電子バイオンであって、構造も内容物も全く違います。しかし、動物の身体はもともとたった一個の受精卵から出発しており、生体と生体細胞の関わりは自然界の生物と一緒のヒール・ズザネ管やヒール・タボ線で繋がっています。大腸菌やバクテリアなど自然界に生息する単細胞は、それぞれが天体位相と直接繋がっており、そのヒール・ズザネ管は1本、また運動に関わるヒール・タボ線は54本です。それは植物や昆虫も一緒であって、植物の体の体細胞も、あるいは昆虫の体の体細胞も、それぞれの細胞が植物や昆虫の母体ヒールと繋がっており、ズザネ管が1本とタボ線が54本です。勘違いしないで欲しい事は、一本の桜の木は天体ヒールと繋がっており(1本のズザネ管と54本のタボ線)、その桜の木の内部にもヒール骨格が存在し、それと桜の木の体細胞が1本のズザネ管と54本のタボ線で桜ヒールと繋がっていると言う話です。
 
 では霊界生物はどうなのでしょうか。人間の身体は空の上の位相と1本のズザネ管と432本のタボ線で繋がっています。432本とは54本の8倍ものタボ線の数量であり、その数はなぜか龍神数と一緒です。また人体を構成する体細胞もそれぞれが人体ヒールと繋がっており、その数も1本のヒール・ズザネ管と、432本のタボ線です。自然界の単細胞(54本)と、セキツイ動物の体細胞(432本)にはそのタボ線数に大きな違いがあります。また霊界位相と地上の人体を繋ぐズザネ管やタボ線も、植物や昆虫のそれとは異なり電子管であって、その中を流れるバイオンも電子バイオンです。早い話が、自然界が創造した生物と、霊界が創造した生物は全く異なるものであり、結核菌やバクテリアなどの自然界の細胞と、セキツイ動物の体細胞は、細胞発生の原点は一緒であっても、全く違う物であると言う話です。
 
 
 
 
〈細胞のタボ線入力孔〉
 一匹のバクテリアは一匹の生物であり、小さな微生物なのに桜の木や昆虫と同様に天体ヒールと直接繋がっています。バクテリア細胞を良く観察すると、それが球菌でも卓菌でも必ず頭部(N極)と足部(S極)に分かれていて、そこには54点のバイオンの注入口が存在します。細胞の縦軌道には2本(14点+14点)の分布帯が、また赤道軌道にも2本(6点+6点)の分布帯が存在するばかりか、頭部半球の表裏の4箇所に2点×4=8点、更に足部半球の表裏の4箇所に2点+2点+1点+1点という具合にタボ線の入力口が存在しています。顕微鏡でバクテリア細胞の表面を良く観察すると全部で54点のタボ線入力孔を見る事ができます。一方、セキツイ動物の体細胞にも微細な穴が存在しその数は432点です。細胞の縦軌道には2本の分布帯が存在し、その数は108点+108点であり、また赤道軌道にも2本の分布帯が存在し、その数は64点+64点です。その他にはやはり頭部半球の表裏に4箇所のスポット群(17×4=68点)が、また足部半球の表裏にも4箇所のスポット群(午後×4=20点)が存在して、総トータルで432点のタボ線入力孔が存在しています。
 
 実はこれらのタボ線入力孔の配置はセキツイ動物の魂体(オーラ球)のタボ線入力孔と分布構造が一緒であり、動物の魂体そのものがまるで一個の体細胞の如き代物です。直径が2m大の人体のオーラ球を例に上げると、位相から繰り出されるヌサネ・タボ線は野球ボールの縫い目の如くに分布しており、魂体と固く結合しています。重要な認識はこれらのタボ線は肉体に直接入力されている訳では無く、タボ線自体が魂体に入力されている事実です。そもそも生物のタボ線とは個体の運動に関係するもので、特にセキツイ動物の場合は肉体運動と密接に関わる魂体の方にタボ線が入力されており、魂体は体の空間位置特定、左右上下の感覚、平行バランスなどを司っています。従って動物の魂体からタボ線を引き離してしまうと、魂体が運動機能を失い、座る事も立ち上がる事も出来ないばかりか、腕や足すらも動かす事が出来なくなります。まるで金縛り状態と言いましょうか、目を開けて普通に言葉を話しているのに、手足や腰が全く動かせない状態となります。ちなみに魂体に金縛り呪文を掛けると、これと全く同じ状態に陥ります。
 
 この話は今から4年前に実際にあった事ですが、地球の魔界神と戦っていた頃の話ですが、我々の仲間の一人が神々からの攻撃を受けて、女の子供がタボ線を操作されるという事件が有りました。それは左足に入る筈のタボ線が右腕に入って、反対に右腕に入る筈のタボ線が左足に入るという「悪戯工作」でした。その結果、その子は足を動かそうとすると腕が動いて、腕を使うと足が動くという奇妙な挙動を取る様に成ってしまったのです。医療団が直ぐそれに気がついて、元の状態に戻しましたが、もし彼女が車を運転する様な年齢であったならば、単なる悪戯では済まされない事態に発展する所でした。人間ばかりではありませんが、地上のセキツイ動物の肉体運動を支配しているのは個々の生命の「霊界位相」であり、そこから繰り出されるタボ線が運動の操作をしています。まるで糸で吊るされて踊らされている「操り人形」、それが生命の実態に他なりません。
 
 これは創造主や神々のみが知る「密封院の極秘情報」ですが、実は霊界位相のズザネ管の根元に、タボ線を操作するスイッチが二つ在って、一つのスイッチはタボ線の一斉収納スイッチであり、またもう一つは逆にタボ線の一斉配布入力を行うスイッチです。死んだ人間の霊魂体を別な肉体に移行させる場合は、一度タボ線を引き上げて、改めて次の肉体へ入力する必要がある事から、この様なスイッチが存在するのですが、こうした生命加工を行う神々とは、その気になれば如何様にも生命を牛耳る事が可能であり、人間なんぞ神々に取っては俎板(まないた)に上がった鯉に過ぎなく、全く無力なものです。これはある老人病院に見舞いに行った時の話ですが、隣のベッドに横たわる男性はある日突然に手足が動かなく成った患者でした。物理的な怪我も無く、脳梗塞や脳出血を起こした訳でも無く、また神経に異常も無く、筋無力症でも無いのに、それにも拘わらず朝を目を覚ましたら、突然手足が動かなく成っていたと言う奇病でした。軍団に診察させた所、タボ線が収納されている事実が分かって、元に戻して上げた事があります。その患者は神々の悪戯による犠牲者だったのです。
 
 生身の体を有した地上の修行僧(人間のこと)に対して、何の根拠も無いのにそうした懲罰行動を取るのは神界ではご法度なのですが、神々体制が崩壊してしまった現状では、そうしたアウトロー的な神々が出現するのも仕方ない話です。人間とは金魚鉢の中で生かされている金魚の分際なのに、その現実も認識できず、まるで神様の如く偉そうに振る舞って、自惚れて増上慢に成ってしまっている姿は見るに耐え難く、そうした懲罰を与える神々の気持ちも私は痛い程良く分かります。しかし、大した根拠も無いのに無抵抗なペットをいたぶるのは、神様とは思えない暴挙、やはり許されない行為だと思っております。人間の面倒も見ず世話も焼かない神々ほど、そうした行動に出る事例が多い様です。個々の霊界位相の内部に自己の本源とも言える「位相意識」が存在し、またその位相からズザネ管を介して地上に送り込まれる位相電流によって肉体の営みが行われています。もし、命のコードであるズザネ管を切断するか、もしくは肉体からズザネ管を抜き去れば一瞬で心臓も肺も止まってしまいます。あるいは位相にはバイオン放出窓という物が有り、この窓の扉を開くと位相内バイオンが自動的に空間に放たれて、地上の人間は自分が何処の誰かも分からない重度の認知症に陥ってしまいます。実際、認知症患者を治療してみて、位相のバイオン放出窓が開いている方(召喚処分に成った方)を時折見かけますが、これも神々が行なった懲罰行為の一つなのです。
 
 
 
 
〈未処理の不成仏霊体〉
 隣のお爺様が逝去しても、その霊魂体を処理してくれる神々は手薄状態、また死者の里も満員御礼で何処にも連れて行く場所が無い理由から、地球では一人の人間生命を選んでそこにお爺様の霊魂体を無理やり憑依させて取り敢えず保管しておくと言う便宜的な処置が取られて来ました。一人の人間には何百万体もの霊魂体をダブって憑依させる事が出来るからです。当然、何万もの霊魂体を憑依させられた人間(牧場)が長生き出来る訳が無く、多くの牧場主が若い時から透析を余儀なくされ、本来の寿命を全うする事はできません。牧場主はジャンケンポンで選出されるので、不運以外の何物でもありませんね。牧場主は可哀想ですが、何百万体も霊魂体に街中をウロウロされるよりは被害が少ない訳です。最近は牧場に運んでくれる神々すら居ない状況、神々の追っ手を運良く免れた霊魂体は、魂体寿命を迎えると、そのまま死霊(クデ: 不成仏霊体)へと変貌し、その多くが地上の家々にズザネ管を入力して定着型の「地縛霊」となるのが普通です。朝鮮半島や中東地区には住民の数よりも地縛霊の数の方が5倍も多いという悲惨な状況でした(今年の初めに2000億体の地縛霊を軍団が処理した)。
 
 これらの地縛霊が人間を支配して天罰行為を働いていたのですが、地縛霊はその形体は神(霊体)ですが、神様としての訓練も教育も積んでいない単なる人間のジジーとババー、しかもその意識とは本人の物では無くただの魂体意識です。まともな霊体ではありませんね。人間を攻撃する死霊の武器とは、432本のタボ線と、1本のズザネ管であり、タボ線を人体に突き刺して来るのが「サイキック・コード攻撃」、ズザネ管そのものを突き刺して来るのが「ブラック・コード攻撃」です。当然、死霊だから何でも出来るのであり、その人間のタボ線スイッチを押して位相に収納させたり、位相のバイオン放出窓を開いたり、位相電位や魂電位を操作したり、人体にウイルスなどの病原体や毒素を注入したり、そうした魔界神並みの攻撃を加えることが彼等の常套手段でした。世界中から魔界神を駆除し、またその配下の死霊達を一掃した事から、これで取り敢えず安心と思っていましたが、今度は生霊である人間自身が自らのタボ線を相手に打ち込むという「恨み戦争」を行なっており、いつまで経っても、霊的な犯罪行為が無くなりません。現在、我々はアロンアルファ作戦でスピリチュアル世界の犯罪を取り締まっている状況です。
 
 人間の魂体に入るタボ線のうち、赤道軌道の2本の分布帯の中でお腹の臍部分に相当するタボ線(3本)に関しては意識的に外すことが可能であり、その人を攻撃しようと思っただけで、魂体から外れたタボ線が相手の体に突き刺さります。それを我々は生霊サイキック攻撃と呼んでいますが、昔から存在する「恨みコード攻撃」の事です。最近は特にその被害者からの治療依頼が多く、本日もまた数件の依頼が有りました。恨んでいる方も、また恨まれている方も一般の普通の人々、どちらが悪いと判定が着かない理由から、我々としてはアロンアルファ作戦でタボ線が外れない様に粘着させるだけの治療をしています。ちなみにサイキック攻撃の痛みは猛烈なのですが、突き刺さったコードを抜けば何事も無かった様に痛みが消えるのが特徴です。病気の治療では無いので簡単な処置なのですが、時には動物霊体を操作して、ブラック攻撃を仕掛けて来る手練れた連中もいるので、一般人扱いでは無い場合もあります。ライオン、トラ、クマ、犬、猫、ワニ、イタチなどの噛み付き系動物のズザネ管で攻撃されると、実際に牙で噛まれた様な激痛が走ります。骨が噛み砕かれる様な経験した事の無い痛みだと言われております。
 
 犬の霊体に首筋を噛まれて一週間入院した事例や、クマの霊体に大腿部を噛まれて一ヶ月間も立てなかった事例とか、ワニの霊体に頭を噛まれて十数時間も転げ回ったという事例もあり、珍しいケースではカモメの霊体が身体に入って身体中を移動して歩かれたというケースもありました。いずれも我々が解決した事例ですが、犯人はフィリピンの魔女養成学校でブードゥーを習って来た日本人の若い女性でした。恨みの依頼を受けて相手を攻撃する必殺仕事人達の仕事でした。被害者を診察した医者がビックリしたのはカモメ攻撃であり、被害者の体の中を移動する(皮膚を持ち上げて移動する)何かを見て、つまりこの世の現象とは思えない症状を見て、医者が卒倒しそうに成ったと申しておりました。結局、人間では解決が不能なので、我々の所に助けを求めて来ることになります。これは私自身の経験ですが、クジラの霊体を操作して我が家に攻撃を仕掛けて来た者が居ました。クジラのズザネ管が7階建てのマンションに打ち込まれると、地震の様にグラグラとマンション自体が揺れるんですね。ちなみに人間の霊体は処分しましたが、動物霊体はそのまま放置しており(勝手に循環する)、そこまで手が回らないのが現状です。
 
  
 
 
〈霊体と霊魂体の差〉
 霊魂体の歩行速度はほぼ人間と一緒、しかし彼等は人間の様に走る事は出来ません。彼等の移動はもっぱら人間に頼っており、人体に入り込みバスや電車やタクシーを乗り継いで一緒に移動して歩きます。一方、霊体とは位相であり、そこから地上に伸びるズザネ管とタボ線が彼等の手足と言えます。位相そのものは移動させる事は出来ませんが、手足は自由に伸ばす事が出来るし、また手足の移動速度は基本的に光速度と一緒です。従って、死霊や神々に睨まれるとジェット機やロケットに乗っても追いつかれてしまいます。逃げることは不可能でしょうか。霊魂体の意識は死んだ人間の意識には非ず、それは単なる魂体の意識なのに対して、かたや霊体の意識とは正真正銘の人間本来の意識です。「お前は誰だ、名を名のれ」と言うと「俺は佐々木常蔵だ」と言って来るので、本人に間違いはありません。しかし、霊体は本人の意識記憶だけの精神活動であり、心回路を使えない為に、生前の人間とは思えない程の頑固な意識です。思考して物を言えないからです。仮に20歳で死んだ霊体の知能指数は20歳のままであり、あの世で成長する事はありません。
 
 霊魂体の寿命はトータルで130年間ほど、魂体が朽ち果てれば自動的に霊体へと変じてしまいます。位相内のバイオン意識が初期化されていない現行意識のままの霊体は非常に危険な存在である為に、霊体はズザネ管やタボ線を収納して位相バイオンを初期化して輪廻行程に回されるか、もしくは神々として従事する為の特別訓練(攻撃力を薄める改良を受ける)を受けるか、あるいは召喚されたり、凍結されたり、何らかの処置を受けるのが普通です。地球の場合、総人口の30倍もの不成仏霊体が何の処置も講じられる事無く野放しにされて来た経緯には驚かざるを得なく、神々の怠慢としか表現が出来ません。人口の30倍にも及ぶ地縛霊の存在は、生きている人間よりも死んだ人間達の土壌へと変わり果てるもの、アラブの地縛霊達はイスラエルを恨み続け、また朝鮮半島の地縛霊達は日本を恨み続けます。そんな代々の永遠に続く「恨み節」に付き合ってはおれず、我々は便所の臭いを元から消す作業(地縛霊処理)を敢行した次第です。臭いの原因を元から正せば、消臭には時間は掛かるものの、いずれは民族同士の恨みやつらみの臭いは薄れて行くだろうと考えております。
 
 人間期間の寿命が約80年間、霊魂体の寿命は人間期間も含めて約130年間、それに対して霊体の寿命は約120億年間とも言われており、霊体の寿命は惑星霊界の寿命と一緒なものです。人間期間が一番短いのに最も重要だと言われる所以は、それが心回路を使用できる期間だからです。皆様は気がついてないと思いますが、実は地球磁場圏そのものがcomputerの「CPU演算回路」を呈しており、惑星霊界の電子回路がそれと呼応する様に造られているのです。つまり、人間期間だけが心の思考回路を使用できる唯一無二の時間なのです。残念ながら、人間の肉体は猿の体を利用して作られており、猿時代の動物本能の名残を洗い落とす為に、輪廻転生を何度も繰り返し、人間期間の経験値を積み上げさせるという、気が遠くなる様な成長行程を歩ませているのです。知識は決して無駄な物ではありませんが、その知識を思考に取り込んで、心回路に反映させなければ意味が無いものです。人間の人間たる所以は心活動ができるという事であり、またその本意は心の成長を図ることです。
 
 あなたは一体何の為に生きているのでしょう?   ただ生きる(食べる)為に生きているのでしょうか。それとも自己の満足を追う為に生きているのでしょうか。あるいは祖先の仇を討って積年の恨みを晴らす為に生きているのでしょうか。宇宙の「宇の字」も分からない、小さな生簀の中で飼育される無知なる人間生命、皆様に足りない物とは生簀の外の情報です。幅広く宇宙情報を集めて賢く成長する事が大事であり、先ずは大きな心の容量を獲得する事でしょうか。それから「私は一体何を目的にして生きれば良いのか」それを考えたいものです。「私は60歳だから」と言って結論を急ぐ必要は全然ありませんね。地球時代を忘れてしまう程、宇宙で一杯生き続ければ、その答えは自ずと出て来るものです。
 

生命査定術 その2

<四諦論と十二進法>
 発生した渦巻を一瞥すると、12の渦層は確認し難く「パッと見」では大きく4層に分かれて見える。だがその4層の中を観察すると、それぞれの渦層が内部で3層に分かれている事実に気づく。そうした渦巻の形状は昔から「四階十二層」として認められており、回転運動を四つの階域に分けて、更にその階域自体を三層に区分して理解すると言う手法(十二進法)が用いられて来た。そもそも力学的(直線的)な自然界宇宙には純粋な円運動とか、美しい完全球体という物はもともと存在せず、平面的な四角形が回転しているのが円運動、そして球体運動(スピン)とはダブル四角錐(正八面体)が回転しているに過ぎず、大雑把に観察すれば円運動や立方球体の様に見えるだけの話、いずれの運動も良く見れば角(区点: ガッキ)のある変化運動である。渦巻回転は四つの角を持った運動であるばかりか、渦層の構成自体も四つの段階に分かれている。我々の哲学では回転領域の四区分を陰陽法で現し、前半(陰側)の作用(action)行程を二分割して、始動行程(陰陰: 玄武行程)と変化行程(陰陽: 鳳凰行程)に分類し、更に後半(陽側)の反作用(reaction)行程を二分割して、完成行程(陽陰: 麒麟行程)と一番最後の帰納行程(陽陽: 龍行程)に分けて区別している。一瞬で起こる一回転だが、その束の間の一回転の間に四つの性質が異なる行程を経ており、回転運動とはその繰り返しに過ぎない。
 
 宇宙の回転運動の原形は皆渦巻運動から由来するもので、単純頭の数学家が机上で思い描く様な「一率で純粋な回転運動」など現実世界のこの世には存在しない。渦巻を構成する内部渦層が大きく四段階に分かれて見える理由は、元々性質や機能が異なる四領域に分かれているからであり、磁場の圧縮力(重力圧縮のこと)や回転比率が異なる為である。ちなみに重力は磁場(磁界)単位で発生するもので渦巻の中心点に対して距離の二乗に比例して増大するものであり、またその威力は回転速度に比例して大きくなる。しかし、磁場の物理力は重力のみで非ず、重力(潮汐力)とは正反対の方向に働く「磁力(離芯力=拡散力)」が存在しており、西洋アンポンタン民族の科学者達はその力の存在に気づいていない。我々の哲学では渦巻の渦層の四区分を陰陽法で現し、内側の重力圏(陰の領域)の二領域を圧縮領域(陰陰: 中諦領域)と集約領域(陰陽: 仮諦領域)に分類し、また外側の磁力圏の二領域を離反領域(陽陰: 空諦領域)と回帰領域(陽陽: 妙諦領域)に分けて分類している。表現する為の適当な言葉が無い為に易学用語や仏法用語を用いているが、中仮空妙(ちゅうけくうみょう)の四諦(したい)概念とは現代風に表現すれば、早い話が固相・液相・気相・霊相の四相概念の事、残念ながら地球科学は物質形状の三態論は説いているものの、最後の回帰行程が抜けている。この世の万物が固体(子供)ー液体(大人)ー気体(老人)ー原形体(霊体)という行程を辿って循環している事を良く理解していない。
 
 渦巻の渦層が異なる四階を呈して、更にその四階を分析すればそれぞれが三段構成を呈しており、時計回転や天体の公転軌道と良く似た十二進法で現す事が出来る。我々は重力圏の下6段階を「下六道界(運動の磁界)」と称しており、その下位3段階(子丑寅)を本能階、その上位3段階(卯辰巳)を感情階(知性階)と称して、これらの磁界はいずれも作用するベクトルの方向が求核的(内向き)なのが最大の特徴である。つまり若くて幼く相手の立場を考慮しない得勝手な主観磁界である。一方、磁力圏の上6段階を「上六道界(精神の磁界)」と称しており、その下位3段階(午未申)を理性階、その上位3段階(酉戌亥)を精神階と称して、これらの磁界はいずれも作用するベクトルの方向が遠心的(外向き)なのが特徴である。つまり相手の立場や社会状況を弁えられる大人の良識を持った客観磁界である。一人の人間生命が普通に育てば、肉体を操作する為の下六道界を使用するのは当たり前だが、物事を思考して判断する場合は上六道界を使用しているのが一般的である。六道劣化者の場合は分脳電位の出力の関係上、動物と一緒で上六道界を使用できないが、別に使用できないからと言って生きられない訳では無い。それと自己の位相が下六道界に位置する生命でも、その磁界の性質は色濃く持ち合わせるものの、普通に育てば上六道界には誰でも入力が出来る。
 
 地球磁場圏の重力と磁力の境目は地上高度3万5000km付近に在って、この領域は第6磁界の央分点であり、この軌道より下は物体が落下する重力圏、またこの軌道より上は物体が遠退いて行く磁力圏(斥力圏=加速圏)を呈している。人工衛星をこの軌道に乗せなければ安定した静止軌道衛星とはならない。地表から打ち上げたロケットが第6磁界の央分点を過ぎると急激に加速する事実は承知の通り、人類はそんな経験を痛い程積んでいるのに、もういい加減にニュートン力学の間違いに気が付かねばならない。それよりも西洋人のアバウトで粗野な物事の考え方には呆れており、彼等の宗教も同じだが、科学や宗教に哲学が無いのは本当に困る。学問という物は本来科学的であり理論的(道理の辻褄が合う)で無ければならず、地球科学は数理的なだけで乱暴でいい加減、その中身は深い原理を追求しない非科学的かつ非理論的な学問であって、空想的で稚拙そして底浅な学問だと言わざるを得ない。
 
 
 
※ <古事記に登場する神様>
 ところで、これは参考になるかどうか分からないが、神界から龍神島民族に対して特別に伝えられた古書(古事記のこと)に関する件で、古事記に登場する高天原(たかまがはら)とは大宇宙のことでは無く「六員結晶宇宙」の人間王国(1/6花弁チップ)を表現したものである。高天原は人間王国が誕生する以前から元々存在した物なので(ポリープ創造主が造った)、その発生起源に付いては古事記では触れていないが、人間の霊能者を介して、当時の創造主世界の構成員と、大宇宙内の天体神構成員(天体12神)を大雑把に述べたもので、天体神の力で地球が誕生して来た事実を述べたものである。最初に登場して来る「造化三神」とは人間王国の三創造主の意であり、「天之御中主神(あめのみなかぬしのみこと)」とは六員結晶宇宙の担当創造主である「ケイエ=スイ(人間王国の創始者)」の事である。ケイエ=スイの直属の配下には二人の粒子創造主が居て、その一人が「クラウド粒子意識」の「高御産巣日神(たかみむすびのみこと)」の事であり、我々が女帝(or コーウェイ)と呼ぶ存在。またもう一人は「フォース粒子意識」の「神産巣日神(かみむすびのみこと)」の事であり、我々がキューケと呼ぶ存在である。
 
 三人とも人間王国の建設時から携わって来た創造主達であり、彼等は宇宙戦士でした。三人の宇宙戦士の配下には内部管理の創造主達が居て、175名から構成される「ケエ・エオイ=イアアー(略名ケエオア)」は「宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのみこと)」と表現されており、また人間が一般に創造主と呼んでいる大宇宙担当創造主(ウケエ=イアアー: セザナ神のこと)は「天之常立神(あまのとこたちのみこと)」と表記されている。これらの5組の神は実際は神様では無く創造主達であって、12名の天体神とは別格の「別天津神(ことあまつかみ)」と呼ばれる存在である。一方、天体渦巻の12磁界に入力される意識は基本的に皆一緒、個人名称では無く役割名称であると理解すべきものである。それと古事記の神様分類で間違って受け取られている事が一つ、それは男神と女神が正反対に描かれている事である。下記に示したのが、渦巻共通の天体十二神の役割名称である。人間界で言えば「通産省事務次官」見たいな役職名称であって、いずれも個人名称では無く、渦磁場共通の統一名称である。磁界ナンバーの奇数列が陽型で雄性、磁界ナンバーの偶数列が陰型で雌性と解釈するが、上位の創造主世界の構成員(別天津神)には雌雄の性別は無い。
 
   第01磁界(子)・・・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
   第02磁界(丑)・・・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
   第03磁界(寅)・・・阿夜訶志古泥尊(あやかしこねのみこと)
   第04磁界(卯)・・・於母陀流尊(おもだるのみこと)
   第05磁界(辰)・・・大斗乃弁尊(おほとのべのみこと)
   第06磁界(巳)・・・意富斗能地尊(おほとのじのみこと)
   第07磁界(午)・・・活杙尊(いくぐひのみこと)
   第08磁界(未)・・・角杙尊(つのぐひのみこと)
   第09磁界(申)・・・須比智邇尊(すひぢにのみこと)
   第10磁界(酉)・・・宇比地邇尊(うひぢにのみこと)
   第11磁界(戌)・・・豊雲野尊(とよくもののみこと)
   第12磁界(亥)・・・国之常立尊(くにのとこたちのみこと)
 
 宇宙開闢当初、大宇宙担当創造主(天之常立神: ウケエ=イアアー)は中央回線を介して、天体磁場へ自己の意識を吹き込んで、国之常立尊以下12種の天体場に意識活動を行わせる。その次の段階に龍神達を各天体別に形成して行く作業を行う。これらの作業はまだ天体コアが形成される以前の話、当然、人間神が誕生する以前の、いや生物が誕生する以前の遥か太古の話である。我々の地球に於いては天体神と龍神が誕生してから約40億年後にやっと原始海洋の中に菌類が発生しており、それから更に40億年の歳月を掛けて(通算80億年間)、目的の人間生命が誕生して来た。しかし、古事記には記されていないが、担当創造主が意識を入力するのは天体の渦磁場だけでは無い。天体には各々「力場」が存在しており、創造主はその力場(天体力体)にも意識注入を行って生物遺伝子の源である「天体ヒール」を造り上げる。ヒールとは力気子(りきし)が集合したバイゾン粒子の群生体の事であり、ヒール自身は言葉を喋らないものの、天体力体(正12面体の力学骨格)には意識が入力されており、12種の天体磁場同様に言語通信が可能である。ちなみに一つの渦巻天体を例に上げると、天の川銀河系には一つの天体力体と、12種の天体磁場と、432神の龍神達が居る事になる。人間に取って、これらの神々は人間が誕生する以前から居た本当の神々であり、その全員が創造主の化身と言える。
 
 一方、12種の天体磁場の個々の磁層の内部を覗けば、例えば「国之常立尊(亥層)」の内部は更に細かい磁層に分かれており、12の三乗倍(12×12×12層)分の磁場領域(分層)が存在する。この内部領域こそ後世に於いて人間神(成仏神)の意識を転写する場所であり、後世の神々の居場所となる。ちなみに天の川銀河系の12磁場の総責任者は「降三世(こうざんぜ)明王」であるが、人間神である彼の居場所は第12磁界内部の最上位層である第12分層に同会していた。銀河明王界に於いては、降三世明王は人間神としてはトップだが、背後には銀河の国之常立尊が居て、その上には銀河天体力体(創造主直轄の見張り番)が居る為に、人間神の一存で何事も決められず、神様なのに上位の神々にお伺いを立てる必要が出てくる。仮に如来界の最高神である「弥勒如来(ミトラ神)」であっても、上位には小宇宙の国之常立尊が居るし、その上には小宇宙力体が控えている。結局、何もかも創造主(天之常立神)が決定するのだが、その創造主もその上の管理創造主達(ケエオア175神)に支配されており、何事も自己の思い通りにはスンナリと運ばない。それと渦巻の12磁場には磁場にまつわる固有の性質が存在し、同じ統一意識を入力しても、結局の所は磁場の影響を被って個性を有する分派意識へと変じて行く。
 
 これは私自身の感想ですが、乙女座銀河団菩薩界の最上階である第12磁場(文殊菩薩位)の分層群だけでも、100億人もの人間菩薩神が収容されており、分層には入れられない超過密の定員オーバー状態でした。即席で造られた監獄の如き小部屋(磁界ポケット)にギュウギュウ詰めにされている菩薩神達の姿を見て(口だけが外に出ている)、これが成仏神の実態なのかと驚いた次第です。幸か不幸か、そんな不健康な神々達の全員がポリープ創造主に食べられてしまいましたが、今は真っ新になった天体磁場を見て逆に「良かった」と思っています。現在は天体力体の意識も、また12天体磁場の意識も、軍団が陣取っており、人間の天体神(成仏神)は誰一人として存在せず、こと地球に関してはケゴ・スゲ・チオの霊界管理の下級神達も誰も居ないと言う状況です。軍団は新たに機械神(ハオリ)体制を敷いて、従来の人間神制度を廃止する事になりました。今後の人間神の登用に関しては「銀河サラ位相帯生命」として活躍してもらい、新しい制度の下で、少数精鋭主義で参りたいと思っています(誰でも彼でも神様にはしない: 試験制度)。
 
 
 
        
※ <十二磁場の性質>
 
   3) 寅(とら)の生命      ※ 磁界: 第3磁界(本能階)
                   ※ 容量: 3cal
                   ※ 分類: 中諦階空諦(固体階気体)
                      ※ 人象: 小学生(少年期)
                 ※ 星座: 白羊宮(牡羊座)
                 ※ 月節: 3月(寅月)
                 ※ 時節: AM5時〜AM7時(寅刻)
 
 
        ※ <磁場の特徴>
 第3磁界とは地球の大気圏を構成する磁界。つまり強い重力の圧縮から逃れた物質分子が固体の凝集力を解いて気体分子となり、活発な運動を呈する磁界のこと。固体の氷が融けて液体の水となり、それらが更に活性して気体の水蒸気となると言った「物質の三態」の最終段階。高度半径は約1万km、地表から対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏までの領域を含む。地表の生命に対して環境を整え命の息吹を吹き込む磁界である。古事記では「阿夜訶志古泥尊(あやかしこねのみこと)」と呼ばれる。重力値は第2磁界の約半分で気密度も1/4である。この磁界は大気を保有して外空間に逃さない役割の磁界であり、また地球の物理環境の庇護膜として作用し、外界からの侵入物に対する最終の防御壁としての役割も担っている。霊界の磁場ソフトとしての機能は主に動物の意識を司る領域であって、多くの動物が意識を囲っている場所柄である事から「小動物の磁界」とか「運動の磁界」とか「怒りの磁界」と呼ばれている。他の磁界と比較すると、重力圏内であっても容積が小さく回転も早い事から、外界に対して敏感な作用力や反応力を示す所が第1磁界や第2磁界とは根本的に異なる。一般的には気体分子が無軌道に激しく飛び交う活性磁界と解釈できる。
 
 
        ※ <寅の意味>
 寅(とら)の語源は「蚓(いん)の旧字体(虫へんに寅という文字: 表記できない)」で動物の虎の意味では無い。本来は虫(ミミズ)が伸びる様を表現しており、基本的には静止していたものが「動き出す」「発動する」という意味である。春三月(啓蟄)を迎えると眠っていた土中の虫も動き出す事から「運動が始まる」と言う意であって、苗木の幼木が枝葉を広げて風に震え出す様に、あるいは赤ちゃんが自力運動(ハイハイ)を始める様に、生き物がそれらしい自律運動を起こし始めた「幼少の段階」を寅と称している。寅とは生命の第三段階を表し、陰に冥伏した陽が始動する段階(陽動)を示す象意言語である。また、この生命は反応が素早く負けん気強く我を張るので(手懐けるのが難しい)、後に動物の「虎」に例えられた。朝の5時を過ぎれば、昨日の気配が失せて町全体が騒音と共に動き始める。今日という日の第一歩を感じざるを得ない。また三月を迎えれば、昨年の気配は消え失せて今年一年の行事が慌ただしく始まる。あるいは赤ちゃんが揺り籠の中から外に這い出て動き出すと、赤ちゃんの臭いは失せて、もう立派な子供である。この様に生命成長の始動点(一年の春分点)に当たる段階を寅と称している。易学上では寅の生命とは陽化具現率が20%〜30%、一人前ならずとも個の存在を認めざるを段階を示している。また仏法十二因縁では何でも触れて歩く「触(しょく)」の段階を現し、黄道十二星座では三番目に出現するスピード・マニアの悪戯小僧として語られている。
 
 
        ※ <磁界の質>
 第3磁界の特徴は、何と言ってもそれが気体の磁界であり、旺盛な運動量を誇る磁界な事である。液体から遊離した気体分子は激しく活性して飛び跳ね、何かの外圧が加わらない限り、互いに結合し合って再び液体へ戻ろうとはしない。承知の様に空気を圧縮して液化するのは大変な作業であり、気体分子は単独で常に好き勝手に動き回っているものである。そんな気体磁場の性質をそのまま生命に投影したかの如く、寅の生命の者はアグレッシブな活動力に富み、一人で自由気ままに飛び跳ねて歩く。優れた反応力を備えている割合「虎」の如き単独性を示し、団体に所属し拘束される事を忌み嫌って、とにかく自分の思い通りに好きな様に振る舞いたがる性分をしている。歩行者である場合は信号器と横断歩道に呪縛される身の上を呪って、交通法規を作った社会と、我がもの顔で往来する自動車に対して腹を立てるが、自分がドライバーになると、横断歩道をのんびり渡っている歩行者に腹を立てて、更に交通法規を強要して来る警察官に対しても怒りの矛先を向ける。「駄目だ」と自己の行動を制せられるのが大嫌いな気質なのに、相手に対しては逆に「駄目だ」と制するばかりか、相手が嫌がると益々嫌がる事をしたくなると言う基本的に天の邪鬼な性質をしている。
 
 第3磁界はその内部の磁界も含めて重力圏の圧縮領域に在って、その央分点は地上高度5000km付近の外気圏に位置し、この辺の領域は急激に粒子密度や分子密度が高じて、太陽光に直接反応してプラズマ領域やバン・アレン帯などの放射能帯を形成している。第3磁界とはいわゆる目に見える物質世界(固体階)の象徴であり、地球磁場圏の中では独立した特殊な環境とも言える渦巻の中心点磁界である。その役割は物質圏内の一家を守る事であり、外部からの脅威を遮断して内部の一定環境を保つ役割である。従って、この生命は一家を構えて頭領(ボス格)として直接風雨にさらされる責任の矢面に立たされるケースが多く、親分肌である事は良いが、その重さには耐え切れず、また外部に対して常に神経を張って決して油断しまいとする為に、いつもビクビクした生命状態を醸し出している。心配症と不安症は臆病な寅の生命には付き物、「コトッ」とした小さな物音でも直ぐ目を覚ましてしまう程の過敏な神経(動物レベル)の持ち主、本人もそれが悩みの種であり、時に開き直って虚勢を張り、強い所を見せようと威嚇するものの、神経が太い他の生命には通用しない。小物であると思われる事が寅の生命には大なる屈辱なのである。負けを負けと認めたがらない真に負けん気の強い性格は、昔から「食べても無いのに満腹を装って爪楊枝を咥えて歩く人」と称されて来た。
 
 第3磁界は回転力に関しては第1磁界や第2磁界には劣るものの、磁場重力が薄い為にその分自我や本能や欲望の強さも少し薄い。内向きベクトルの重力が衰えた分、外向きの感知能力や反応力が表に現れて、何に対しても興味を抱いて知ろうとする(好奇心旺盛)。つまり外界の状況を探る為に情報収集したがる癖を持つのである。その点は興味のある情報にしか手を出さない子丑の生命とは異なる。また動きが少ない子丑の生命と比較すると、寅は尻が軽く素早く動ける生命であり、機動力に富んでいるのが特徴である。体を動かして無ければ頭を回転させているか、さもなければ口を動かしていると言う運動の絶対量が多い生命である。磁界の性質を原子ナンバーと比較するのは余り感心しないが、子の第1磁界が材料的な「水素原子」、丑の第2磁界が無反応な希ガス元素の「ヘリウム原子」、第3磁界は強い反応力を呈する「リチウム原子」、原子の性質や傾向性と大変良く似ているので驚く。
 
       ※ <一般的な性質>
 一般的に寅の生命はいかにも悪戯盛りの腕白なガキ大将と言った子供っぽい印象の生命である。「止めろ」と注意されれば、尚更やりたくなると言う天の邪鬼な性質や、「欲しいんだろう」と聞けば「要らない」と答える強がりで反抗的な気質は小学生の悪ガキそのもの、口をとんがらせて文句を垂れている様(さま)が目に浮かぶ人象である。この生命はおっかなビックリでも、知らないではおられない「物知りたがり屋」の性格であって、良心の呵責に苛まされても、あるいは規則や法律を破ってまでも、何が何でも是が非でも知ろうとする傾向が強い。それを良く言えば、進取の気性に富んだ困難を打破する開拓者精神(パイオニア・スピリット)とも表現できるが、悪く言えば、単に好奇心が旺盛な興味本位な性質に過ぎなく、それは隣の家の「犬のポチ」と何も変わらない性癖であって、そもそも寅の生命に上等な魂胆や動機がある筈も無い。「お前何持ってんの?」「隠すなよ、俺にも見せてくれよ」「見せろってこの野郎、あー逃げるかこいつ」と言った具合に隠せば隠すほど見たくなる性格なのである。
 
 寅の生命は大変なスピード狂(マニア)であり、何事に付けても人に遅れをとる事を潔しとしない勇猛果敢な決断家でありまた実践家でもあるが、だが良いとなれば即座に実行したがる短兵急な性質は、人に先んじたいだけの軽薄な衝動であり、「どうだ」とばかりに威張りたいだけの魂胆に過ぎない。また腹立ち紛れに人に悪態を突いて、相手を汚い言葉で罵って完膚(かんぷ)無きまでに激しく罵倒してしまう性癖は言葉の暴力に他ならなく、厚い友情も深い愛情も一瞬の内に自ら破壊してしまう。感情に任せて心に無いことまでついつい言ってしまう、その浅はかな性分は「吠えついでに噛み付いてしまった」ポチの悲しい性(さが)とも言える。憂さ晴らしに人に噛み付いては、結局の所はいつも後悔するのだから、本能の挑発には乗らない事が肝心である。この生命は「建前」を気取れない性分であって、少々単純だが本音の生命である。決して悪い人では無いが、あきらかに度ブスな子供の顔を見て、「あらー可愛く成ったねー」などと見え見えのお世辞は間違っても言わない。「ブスやなーお前は、誰に似たんだ」などとのたまうから問題が起こる。
 
 寅の生命は「体裁」のお面を被らないし、また「虚栄」も張らないが、その代わりに負け惜しみの念が強く「威嚇」して「虚勢」を張るので分かり易いと言えば分かり易い生命である。襟巻トカゲが襟巻を広げて相手を威嚇し「俺に近づくな、俺は恐いよ」と虚勢を張った所で、それは脅しには成らない様に、この生命もトカゲの様な可愛い虚勢を良く張る。本当は臆病なのに威勢よく振る舞い、また本当はケチなのに大判振る舞いをし、本当は泣きたい心境なのに高笑いをすると言う、自分が大物であると見せ掛けたいか、あるいは人に弱みを見せたくないのか、その本音は分からないが誠に損な性分だと言わざるを得ない。歩行中にぶつかってしまった相手に一言「すいません」と謝ればそれで済む問題なのに、そんな事にまで片意地を張って些細な出来事を大問題へと発展させてしまう。そうして夜になると昼間の出来事の不安に駆られて熟睡ができず、かすかな物音でも目を覚ましてしまう。ビクビクと震えて眠れない夜を過ごすぐらいなら、少しは大人の処世や所作を身に付けたいものである。
 
 子の生命も、丑の生命も、寅の生命も、その本能の枠組からなかなか逸脱できず、主観的な我が強過ぎて(自己中な物の見方)、客観的な我を築き難い(自己を傍から眺める)、つまり相手の都合や事情にウエイトを置いてくれない「うら若き生命」と言える。しかし、この得勝手な気質と、機敏な回転力と、素早い行動力と、実利主義が、意外と多様社会では活躍する為の武器となる物、実際、社会的に活躍している者も多い。社会の実態は良い人では生きられない事情がある。だが、人間世界では社会的に成功すれば、それで良いかも知れぬが、この世界は精神成長の為に用意された学校である。一生掛けて学校を卒業できなかった者は輪廻行程から間引かれてしまう大変厳しい世界、人間期間の地位や権力や名誉や財産や人気など、何一つとして評価対象にはならず、どれ程成長したか(大人に成ったか)をただひたすらに問われる世界なのである。人間生命なのに動物本能など持っていては困るのであって、その動物の垢を洗い落とす為に、気が遠くなる様な長い輪廻行程を歩ませているのである。本能階の三生命(子丑寅)は落第する比率が一番多いので、精神修行に務めなければならない。
 
 
 
 
   4) 卯(う)の生命      ※ 磁界: 第4磁界(知性階)
                  ※ 容量: 4cal
                  ※ 分類: 仮諦階中諦(液体階固体)
                  ※ 人象: 中高生(思春期)
                  ※ 星座: 金牛宮(牡牛座)
                  ※ 月節: 4月
                  ※ 時節: AM7時〜AM9時
 
 
         ※ <磁場の特徴>
 第4磁界とは物質圏を厚く取り囲む外部磁界(仮諦階)の最内殻磁界のこと。外気圏を取り囲む最初の磁界であり、主な役割は大気圏の保護と、生物の誕生に必要な「星間物質」を形成する磁界である。この磁界は「小型岩石流」と呼ばれる小さな渦磁場(直径数mm〜数cm)を一斉に誕生させて、星間物質の中でも原子量が20以下の低位元素(炭素・酸素・窒素)を生産し、水(H2O)やメタン(CH4)やドライアイス(CO2)やアンモニア(NH4)などの有機物の基礎分子を育成させる磁界である。地球はこれらの星間物質を最初に取り込んで、大量の水と有基礎材を獲得した。古事記では第4磁界は「於母陀流尊(おもだるのみこと)」と呼ばれる。磁界直径は約1万7000km、バン・アレン帯の中核部を担っており、現在もプラズマ化した粒子(水素原子やヘリウム原子)が飛び交う放射能帯である。この磁界領域は高等動物の磁界であり、主に平均寿命が20才以下の動物位相が集中している。その様な意味から、第4磁界は「動物の磁界」とか「思春期の磁界」と呼ばれるが、神界では「チビ龍神」のベッド(数ミリの岩石流)が存在する場所として有名であり、「チビ龍神の磁界」とも呼ばれている。岩石流は内部に重水素ガスを集約して小さな重列元素(D-重合体)を造る。これらのチビ・コアはあっと言う間に燃え尽きて低位元素を生産する。形成された渦巻の中心物体はやがて地球に落下して行くが、渦巻の本体だけが空間に取り残される為に、これらのチビ渦に呪文を打ち込んでチビ龍神(体長が1mm前後)を造り出す。また岩石流は単位電荷を備えており、それらの渦巻が磁束結合で互いに連結して、主に赤道上空であるが空間を取り巻くループ電流を走らせている。
 
         ※ <卯の意味>
 卯の語源は「迎(ぎょう)」で固く閉ざされた物が開いて「受け入れる」意味であり、動物の兎(ウサギ)の意味では無い。植物の莟が開いて春を迎い入れる(開花する)準備ができたとか、また閉ざされた窓や戸口が開いて朝の陽射しを迎い入れる用意(今日一日の出発)が出来たとか、あるいは人間の生理が熟して異性を迎え入れる準備が整ったとか(異性を意識し始める)、まだ一人前とは言えない早期の段階でも、もう子供では決して無く、準大人として受け入れざるを得ない段階を生命の第四段階と称している。卯とは人間で言えば思春期を現す表意言語である。朝7時を過ぎれば(卯刻)、窓を開けて朝の陽光を取り入れ、玄関の扉を開いて今日一日の外部活動が始まる様に、4月ともなれば陽気の勢いが増し、春とも夏とも言えない中間段階ではあるが、ここから一年の活動が始まる。一年や一日の出だしではあるものの、昨年や昨日の気配は完全に消え失せて、もう立派の今年でありまた今日の日である。この時期、植物は受粉や開花の準備に忙しく、また人間も相手を意識する年齢を迎えて、自己の体裁を繕う様になるし、また将来を嘱望する「うら若き」生命段階であって、鳥で言えば「巣立ち」の時期を迎えた段階と言える。易学上では陽化具現率が30%を越えた状態(40%)を意味し、外の世界や他の人間の存在を受け入れる事(認知する事)が出来る状態を指している。また仏法十二因縁では卯とは「受」であり、「言えば分かる」生命段階であって「教育が出来る」状態を意味している。西洋占星術では黄道十二星座の中で四番目に出現する星を牡牛座と称し、感受性が豊かな夢見る万年青年として認識されている。
 
         ※ <磁界の質>
 第4磁界の特徴は何と言っても、それが仮諦階(液体領域)の磁界であって内部の中諦階(固体領域)とは異なり「動的な磁界」である事です。固体階(物質界)以上の磁場世界は基本的にアストラル世界、人間には非常に分かり難い場であるが、それでも第4磁界は液体の中の固体領域、そこには強烈な赤道間電流が回転しており、その永久電流が猛烈な電磁場を形成して第4磁界を包んでいる。また第3磁界〜第5磁界までを包み込むバン・アレン帯の中核部がこの磁界を占めており、その内部ではプラズマ状態の粒子が飛び回り、また素粒子が電磁場に弾かれて放射線が飛び交う危ない世界を醸し出している。太陽から飛来する粒子線の多くはこの電磁場と衝突して勢いを削がれる。こうした第4磁界の特徴の一つはそのガードの固さである。卯の生命は危険察知能力が高く、身の危険を感じた時にはあらかじめ背後に用意してある兎穴(とけつ: 兎の逃げ穴)に逃げ込む習性がある事から、後の世では卯は兎になぞられた。そもそも一番守備力の高い防御結界が「四点結界」であり、また一番固い安定原子核が四つの核子から構成されるヘリウム原子核ならば、また車輪の安定は4輪車に限る。四(4)とは昔から防御の数霊なのである。動的な磁界なのに防御が固いのは矛盾する話だが、この生命は貝が蓋を閉じる様に、あるいはサンゴが触手を引っ込める様に、またカメが首を縮める様に、バリアを張って殻に潜ってしまうのである。
 
 第4磁界のもう一つの特徴は磁界の中心点に星間物質を送り届ける事である。磁場重力(潮汐力)だけでは強弱がある事から空中を漂う物質の落下は難しいが、第4磁界には「電磁場」という武器がある為に、内部に発生した星間物質や外部から取り込んだ物質を楽々地上へ送り込む事が出来る。そうした磁場の性質なのか、この生命は些か物欲が強く「物」を欲しがる傾向が強い。特にマニアックな自動車用品とか、新型の電荷製品とか、流行のソフト・アプリとか、最新鋭のファッション着とか、あるいは入手困難な高価な絵画や切手や古美術品など、それを集めて所有する性癖がある。そして一旦手に入れた物は基本的に人手に渡したく無いのが本音、もういい加減飽きて興味を失っても、決して手放そうとはしない所が磁場の性質と一緒、卯の生命はブラック・ホールと同じ一方通行なのである。物欲が強いと言うよりも所有観念が発達しており、「君はなぜ、こんな馬鹿旦那と離婚しないのか?」と問い詰めると、「良い男なので手放したく無いし、他の女性が彼と付き合って喜ぶ顔を見たく無い」と言うのが本音、それは愛では無く単なる所有欲に過ぎない。卯の生命は購入した指輪を売って、それで別な指輪を買うという学習を身に付けるべきである(自分の指輪が他人の手に飾られるのは嫌だから手放さない)。物欲の面では子の生命と卯の生命は良く似てるが、宝石は食えないし、買えば高いが売れば二束三文、実利的な価値が無い装飾品なんぞに執着などしないと言う現生オンリー主義の子の生命とは全然異なる。
 
 液体磁界と固体磁界の差は極めて大きく、液体には物を溶解して含有する性質(許容量)も有れば、またその溶媒性は物と物を反応させる反応力(作用力)にも富んでいる。大きな違いは液体は「方円の器」に適応する流動性を保有している事であり、人に対して自己の形態を変えた人に合わせた行動が取れると言う事である。つまり体裁も繕うし、恥も感じるし、恰好も付けるし、迷いもあって、恋愛もすれば、嫉妬もすると言った明白な喜怒哀楽の情感を示して来る所が、一定の反応しか示さない固体の生命とは大きく異なる。固体生命の一律なブッチョウ面とは異なり、液体生命には多様な顔があって愛嬌も笑いも涙もある。当然、悪意も誤摩化しも妬みも虚栄も嘘もある。しかし、第4磁界は水で表現すれば氷から融けたばかりの冷たい冷水、第5磁界は人膚の温水、そして第6磁界は沸騰する熱水の意味である。第4磁界は回転力も重力もまだ強く、また付加される圧力も結構強く、かなりのストレスが伸し掛かっている。卯の生命が示す異常な緊張感は生理的な神経質として現れるが、これはプレッシャーに対抗する手段であって、また困難や困苦に耐える耐久力や持久力も強く、大変辛抱強い生命である。
 
         ※ <一般的な性質>
 一般に卯の生命の者は愛嬌の良い体裁屋であり、本能的に見栄を張る恰好付けの生命である。鋭い感性を備えた高性能受信機の様な生命で十二支の中では一番霊的な能力が高い。神経質な性分を示す反面、怜悧な観察眼を持った頭の切れる生命で、高い運動能力も備えている。ただ、一定確乎たる信念に乏しい気迷いの多いたちで決断力に愚図つく生命でもある。この生命の最大の特徴は二者択一に弱く、合理的に旨く選択しようと考えても、選択を失敗したり誤ってしまう事を恐れて、バチッと即決できない所が泣き所である。コンビニで100円のパンを購入する際でも、二つのパンを両手で見比べて、なかなか決められないのはこの生命の特徴である。一見、静かで気弱に感じるおとなしいタイプに見えるが、この生命は豪放磊落な夢や野心を抱く夢想家であり、まるで巣立ったばかりの若鳥の如く、その心を常に外界や未来へ向かって放心し続ける生命であって、親譲りの小さな家業や会社など振り向きもせずに、一流になる事を求めてひたすらに精進する生命である。しかし、世辞や愛嬌を振り撒いて人に良い顔を見せようとする天性の気取り屋振りは、魂胆を見抜かれまいとする体裁の仮面に過ぎず、いつまでも自分を偽り通すことは出来ない。繕わずに本当の自分を出して行く方が自然であり無理が無い。
 
 卯の生命の泣き所は感情コントロールであり、普段我慢しているが故に、時折自己を見失って爆発させてしまう。特にお酒や薬物に呑まれてしまうタイプが多く、呑めば呑む程に目が座って来る人もいるので、酒による不祥事には気を付けたい。所有観念が発達しているこの生命は、自分の持ち物を勝手に使われるのが大嫌いであり、自分の物は自分の物、他人の物は他人の物と、白黒をハッキリさせて置きたい性分であり、例え親兄弟であっても自己の物をみだりに使われる事を極端に嫌がる。それがこの生命の神経を逆撫でする一番の理由である。第4磁界とは知性階の磁界だが、知性と理性は別物であり、知性力とは主に記憶認知作業であって己をコントロールする力では無い。クイズ王の様に博学で物知りなのが知性、理性とはいわゆる判断力であって、本能や感情をコントロールするものである。卯の生命はもともと知性的だが理性的では決して無く、よく感情と本能の制御に右往左往している様子が見て取れる。その様子を見ていると、腹(知性)で物を考えた時の答えと、頭(理性)で物を考えた時の答えと、その狭間で葛藤している感じである。例えば、このパンを食べたいと思って最初に手に取ったが、隣のパンの方が健康には良さそうだと考え直し、そこに迷いが生じて来る様子、「じゃ、今日はこっちのパンの方を食べて見よう」と普通の人はそう割り切るのだが、卯の生命にはそうした神経の融通性が無い。
 
 繊細で鋭敏な卯の神経は細やかな部分まで触覚(センサー)を伸ばしており、人のちょっとした態度や動作や言葉に思わず反応してしまう。もともと守備が固い生命なので、土足でズケズケと無神経に入り込んで来る者や、要らぬ節介を焼いて干渉して来る者や、執拗に甘えて物ねだりをして来る者など、彼等の言動にいちいち傷つくのである。それが故にいつも背後には逃げ穴を掘って「よそよそしく」しているのだが、追い詰められて逃げ場が無くなると、居直って爆発するしか道を無くすのである。まるで満16才の女子高生の様な過敏な神経をしている。こうした腫れ物に触るが如き卯の生命の繊細さを周囲の者が理解して上げるべきなのか、それとも彼等の神経が年齢と共に鈍くなり人並みの神経の太さになる事を待つべきなのか、いずれにしても卯の生命は付き合いが難しい相手である事には変わりは無い。さて、卯の生命の細やかな神経使いとは第4磁界に心を頻繁に同会させているから、その様に表れるもの、目線を上げて上位の磁場へ同会すれば、万年少女の如き過敏な神経質症を呈する事はありません。生まれ日が卯日の方は自己の位相が第4磁界に存在する理由から、知らず知らずのうちに心を同会させているものだが、目線を上げる訓練をして行けば、こうした卯の因縁からは逃れられる。卯の磁界は緊張磁界であり、そこは運動に集中する際に使用する磁界、普通の人間ならば僅か1時間しか保たない抑圧磁界なのである。

宇宙の生命生産工場(その3)

〈太陽系の圧力が増大〉
 この原稿は4月18日に書かれたもので、ブログ掲載日は5月4日(土)を予定しております。三週間も前の4月半ばの天体観測データですが、取り敢えず地球や太陽の目下の現状を報告しておきます。太陽コアの気密度圧力(地殻を内側から圧する力)がグングン上昇しており、それに伴って地球コアの内圧も高まり(天体タボ線で繋がっている)、マントルの上昇が激しさを増している状況です。日本国では「小笠原マグマ溜まり」が活性化しており、目下はそこから出る4本のマグマ道のうち、一番南西側の「霧島・阿蘇・奄美大島火山道」にマントル流動が起こっています(先日阿蘇山が噴火した)。また日本近郊では朝鮮半島のマグマ溜まり(日本海にある)が活性化していて、ペクト山が噴火活動を始めました。世界では他にも沢山の火山活動が観測されていますが、やはり一番気になるのが地殻崩落が懸念される米国のカリフォルニア州です。

 これは本日(4月18日)の午前の観測データですが、カリフォルニアのヨセミテ国立公園内の岩盤圧がMgに換算して「8.8p」に達しており、また、同じくカリフォルニアとメキシコの国境付近(ユカタン半島の付け根: バジャ・メキシコ)の岩盤圧が「9.0p」に達していて、かなり切迫した危険状態となって来ました。この領域は地殻岩盤の厚さがいずれも10km以下の場所、軍団が7枚の動力バリアでガードしている危険地帯ですが、軟弱なアストラル被膜なんぞ本格的なガス圧に耐えられるのかどうか、それは疑問です。とにかくこの領域から地球規模の地殻崩落が始まる事は確か、崩落が実際に始まれば、1000mを超す大津波の襲来はもちろんの事、その翌日に待っているのは龍神島自体のマントル沈没(海洋や地殻ごと沈む)です。我々としては「おいおい、まだ磁場の重力崩壊も始まっていないのにいきなり地球の終りかい?」と目を丸くしている状況です。岩盤圧が「11.0p」以上に跳ね上がる様であれば、何らかの対策を講じる必要があります。

 地球ヒールと太陽ヒールに対して、その個人活動を抑制する呪文を投与した事から、地球の激しい気象現象が落ち着いて来ている様子です。ヒールと火山活動は物理的に無関係ですが、地球自身が生物を攻撃する姿は見るに忍びなく、彼女には少々おとなしくしてもらおうと思っています。離芯して行く月の後退現象は、地球第10磁界の中央軌道にスッポリ収まって以来、一時的に足を止めている状況、あの勢いで月が離芯して去って行ったらと肝を冷やしましたが、我々の想定よりも第10磁界の力学構造がまだしっかりしていたみたいです。第10磁界の真ん中を分ける「央分点(おうぶんてん)」に「三途の川(太陽磁場圏の効力範囲が地球に食い込む限界点)」が走っており、第10磁界の中央軌道とはその少し手前(内側)の領域に当たります。もう一転がりすれば、あっという間に三途の川を越えてしまう事になり、生命の象徴である衛星の月がその限界線を越えてしまえば一体何が起こるのか、今更繰り返し述べるまでもありませんね。生と死を分ける分水嶺領域、それが三途の川なのです。

 読者の皆様に対して言いたい事は、「いよいよなんだ」と腹を括(くく)る事です。円盤が救出に来るとか来ないとかは基本的に考えず(それは神界の都合)、死を迎える決心を固めて、残された日々を悔いなく有意義に過ごす事でしょうか。海外に行った事の無い方は海外旅行も良いかも知れませんね。あなた一人だけが死ぬ訳ではないのですから、覚悟はそんなに難しいとは思いません。もし、円盤が皆様を迎えに来たら乗れば良いだけの話、地球に残ろうが脱出しようが、地球の終りは一時代のピリオド、いずれにしても地球人としての命は消滅します。それよりも天国と地獄の両方を見て来た皆様ですが、ここまで生きられた事(生かされて来た事)に感謝しましょう。惑星とは生命の天界領域、地獄と感じたのはあなた自身が境涯を落としたせいであり、ここは基本的に天国だったのです。皆様も肉体という高感度センサーマシンを貰って充分楽しんだ筈です。

 三月の末頃から、大宇宙に対するマクロ宇宙からの攻撃が激しくなり、軍団にも大きな被害が出ました。物質円盤に取り付けたアストラル操縦computer用の操作盤(ダミー船長が操作するもの)が溶かされて、20万機の物質円盤に設置した全ての操作盤を取り替えなければならないという事件が発生しました。アストラル操作盤の材質の問題ですが、新しい素材で新しく作り変える為に、余計な時間が掛かってしまう事になりました。頭の痛い話ですが、戦時下故にこうした予測不能の事態は避けられない状況です。まあ、これはこちらサイドの事情ですが、何事も計画通りに順調に運ばないのがこの世の常でしょうか。我々は皆様がイメージする様な絶対的な創造主ではありません。一つの問題をクリアーするにも、試行錯誤、四苦八苦、右往左往の繰り返し、皆様と何も変わりません。「あまり当てにならんなー」と内心そう思っていてくれて丁度良いくらいかも知れませんね。それでも子供に対する親の責任感は持っており、やらなければならない事はやるつもりでおります。

 
 
 

〈龍神と一緒に造る天体宇宙〉
 大宇宙担当の創造主(ウケエ=イアアー: 龍王)が上位創造主の作業を引き継いで一番最初に取り組む仕事は、天体龍神を生み出す為の準備作業です。とにかくまず龍神を最初に作らないと、創造主一人では手足の絶対量が足りず何も出来ません。担当創造主は始めに「中央龍神」を自然界の天体タボ線を使って作り出します。小宇宙龍神(白龍: フレニシモン以下432神)、乙女座銀河団龍神(白龍: ナヨムザオク以下432神)、天の川銀河龍神(白龍: ヘヌグゴセノ以下432神)、太陽龍神432神(白龍: ムウルオラク以下432神)、地球龍神(白龍: ヘランターニ以下432神)という最も古典的な権威のある天体龍神達です。彼らを先に誕生させて、残りの全天体に龍神を形成する龍管(龍神育成管)を付設して行くというのが、最初の大仕事です。承知の様に自然界の天体タボ線は「長子」にしか配分されておらず、大半の天体には龍管(タボ線)が存在していません。創造主と中央龍神達は全天体にくまなく龍管を網羅させる一大作業に取り組む事になります。これらの人工龍管は後に「ボイス回線」と呼ばれる創造主専用の回線網となります。

 龍管が配備されると、後は「龍神創造マニュアル」に従って、一連の呪文を回線を通じて打ち込めば龍神達が一斉に芽生えて来ます。でも、創造主意識を吹き込んで龍体を作るものの、龍体そのものはサイ粒子バイオンで構成された天体の化身、龍神達の体を牛耳ったところで、彼らは基本的に天体場でものを考える心回路を発動させる天体生命、それぞれ独自の個性を備えた人間と遜色の無い生命体です。誕生直後はまるで赤ちゃんそのものであり、右も左も分からないばかりか、本能に裏打ちされた感情的な勝手な行動が多く、まるで幼稚園児を率いる保母さんの如き状況、彼らを言いくるめて共通の仕事をさせるのが大変なのです。「龍神プログラム呪文一覧」にロボトミー呪文なるものが存在しますが、龍神を強制的にロボット化させないと、とてもじゃないが使い切れないというのが創造主世界の実情です。私自身も龍神を使った経験がありますが、彼らは可愛いものの、七割方が嘘報告(頭に描いたものをすぐ口に出す)という状況にはもうコリゴリ・ヘキエキしたというのが本音です。空間を自在に飛ぶ能力があるので使っていましたが、成り損ないの天体生命ではなく、出来れば電子バイオン系の優秀な生命体を使いたいと痛切に感じた次第です。

 龍管設置作業の次に待っている一大事業が「中央回線網」の整備であり、この通信回線網は全ての天体に呪文を打ち込む為のものです。ボイス回線は創造主専用のものですが(対龍神用)、中央回線は先々神々や人間も使用する回線であり、天体そのものを操作する目的の回線網です。他銀河団の一惑星の龍神や神々と会話する際はこの中央回線網で連絡を取っており、創造主の言葉が全天体に通じる様になっていました。現在は敵に回線網を介して攻撃呪文を打たれる理由から、ボイス回線も中央回線も取り外していますが、2008年まではこれらの回線網は現役の状態でした。我々の軍団意識は大宇宙を凌駕しており、その気になれば全ての天体の生命と交信が図れる事から、有線系の通信網はもう要らない状況ですが、これらの回線網を介してウケエ=イアアーは「霊界造り」を始めて、高等生物(電子バイオン系生物)を誕生させる基盤を作って行きました。セザナ神が中央龍神を誕生させたのが今から約70億年前の話、それから2億年後にはボイス回線が整備され、全天体龍神が誕生して来ました。この頃の太陽も地球もまだガス球の状態であり、渦巻の中心核に重列元素を育成している段階でした。

 天体が完成する以前の段階から先に龍神を作って生物霊界を構築して行くと、本命の作業が始まります。龍神達は約15~20億年の歳月を費やして、めぼしい惑星に対して生物霊界を築いて行く事になります。その霊界建設作業が終了しないと、地表に生命を誕生させるための様々な誘導工作が行われないのです。開闢した渦巻宇宙に最初から存在する意識は創造主意識、やがて呪文処理された天体磁場に誕生するのが12種類の天体軌道の磁気バイオン意識(天然神)、そしてそれらとほぼ同時に誕生するのが中心部の天体力気のバイゾン意識(ヒール意識)です。龍神意識は三番目の意識になりますでしょうか。マントルや岩石や空気や水が誕生する以前、無論有機物が誕生する遥か以前の段階から、星々には固有の意識があったという話ですが、ちなみに生物育成行程に龍神が登場するのは人間王国のみの特徴、一般のポリープ創造主が開闢させる大宇宙には龍神は存在していません。創造主が天体に生命土壌を肥やす施工をすると、磁場の天体バイオン12神と、力場の天体バイゾン(ヒール)が力を合わせて最初の生物(海洋単細胞)を生み出して、その後は龍神達が築き上げた惑星霊界がセキツイ動物(霊界生物=電子バイオン系生物)を作って行く事になります。

 龍神の体(龍体)の構造は、外被は力学骨格を有するものの、龍神被膜(サイ粒子磁気を固めたもの)の内部はサイ粒子バイオンで満たされており、気の粒(サイ粒子)の運動から生産されるサイ粒子磁気と、そのサイ粒子が集合したサイ粒子バイオンという二種類の磁気状物質から構成されるものです。早い話が龍神は天体の化身な訳ですが、でもそれは龍体だけの話であって、龍神の意識も、あるいは龍神の心も龍体内部では営まれておらず、天体の12磁界や天体力場の心回路で営まれています。それを考えると、天体の化身というよりも天体そのものが龍神であり、もっと具体的に言えば、天体12神の手足(分派運動体)だとも表現出来るものです。そもそも渦巻の12渦層が渦磁場の12磁界を形成しており、そこに創造主が自己のベース意識を打ち込む事によって12の天体神意識が誕生します。しかし、渦磁場そのものが一つの生命体であり、それが12色に分派してそれそれ個性を有している事から、ベースは創造主意識であっても、創造主とは異なるバラエティーに富んだ分派意識を醸し出す事になります。

 そんな12天体神(12磁界)の意識を龍管に詰めて「龍体」を作り出す為に、例えば地球第1磁界の「イザナギ神」はコア中心部を陣取る領域意識ですが、彼女は第1磁界龍神である「黒龍9体」「黒麟9体」「黒鳳9体」「黒武9体」の計36神を自己の運動体として備えている事になります。龍神がいない時はイザナギ神はたった一人の存在ですが、龍神が形成されると彼女は彼女の他に36本のセンサー運動体(龍神36体)を有して広域活動が出来る様になる訳です。第1磁界そのものは第1渦層から形成される球体場ですが、天体タボ線(龍管)が赤道上の経度10度単位に入力しており、最初の0度~90度までの九つの範囲(眷属領)は玄武神、次の90度~180度までの九つの範囲は鳳凰神、次の180度~270度までの九つの範囲は麒麟神、最終の270度~0度(360度)までの九つの範囲は龍神の領域であり、眷属範囲で龍神達の性格が異なり、また役割も機能も違って来ます。ちなみに我々は龍神432神の総称名を「ゼフワ」としており、ゼフワ(3本指が特徴)の性質が眷属によって大きく異なる理由から、四つの眷属神名(龍神、麒麟、鳳凰、玄武)を使用しています。ギリシャ神話では第1磁界の女王は「ペルセポネー」、マントルを操作し地震を引き起こす「恐ろしい女神」ですが、地表の陸地(地殻)を生み出す神様です。

 現在、12の地球神の意識は10年前のポリープ軍の地球侵攻の際に食べられてしまい、記憶と意識を冥伏したバイオン自体を消失した事から、新しく再生させた天体バイオンには軍団意識をベースとして打ち込んでおり、我々軍団側の協力神となっていますが、厳密な事を言えば軍団の分派意識であり、やはり磁界固有の個性を具有し、軍団と全く一緒のものではありません。それは人間の皆様の意識ベースが創造主意識なのですが、個性が優って人間としての共通意識が薄れているのと同じです。目下は龍神は意図的に消滅させて使用していませんが、龍神の本体(天体神)は生きており、彼らとは交信を試みると連絡が取れます。12層の地球神達は基本的に軍団の配下、唯一配下ではない神とは地球力場のヒール神のみであり、セキツイ動物以外の地表の生物体意識を奏でるマザーです。ヒールは第3磁界~第1磁界に跨がる力気世界の神様、事実上彼女に大気圏と水圏と生物圏とマントル圏の実質支配権を握られており、我々も手を焼いている存在です。

  ここで頭の整理の為に確認しておきますが、陸上や海洋の小動物も昆虫類も植物も菌類も、その意識の源は地球の第2磁界~第3磁界を使用していますが、例えば第3磁界ではそれとダブった形で第3磁界の電子位相群(霊界)が存在しており、またそこには別枠としてバイゾンに象徴される力気層も存在しています。もっと厳密に言えば、第3磁界の上層部の力気層にバイゾン層が存在し、下層域の磁気層とダブって霊界の電子位相群が存在します。日本国の南アルプスの山中を覗くと、そこには白樺やハイマツや昆虫類や土壌菌なども生息していますが、雷鳥や野ネズミやリスなどのセキツイ動物も生息しています。第3磁界には第3磁界の神様の全体意識が存在すると同時に、植物や昆虫が地球第3磁界の力気層のヒール・ズザネ管と繋がっており、また同時にセキツイ動物は第3磁界の電子ズザネ管と繋がっています。前者の生物はバイゾン生命、後者の生物はバイオン生命であり、根本的に違います。また第3磁界の神意識はバイオン生命の一種ですが、片方はサイ粒子バイオン、セキツイ動物は電子バイオンという様にバイオンの種類が異なります。人間意識は植物とも昆虫とも龍神や天体神とも違うという話です。

 ところで、サイ粒子(気の粒)を圧縮爆発させて開闢させる渦巻宇宙ですが、渦運動の寿命が尽きれば全てが「無」に帰してしまう「虚無の実相」が我々の世界であり、電子や陽子そのものが気の渦巻である事を忘れてはなりません。それはまるで夜空に炸裂する花火の如き一瞬の世界であり、また春に一斉開花する桜の如き世界であって、短時間で消滅してしまう儚き「夢の世界」です。短いといっても小宇宙渦流の寿命は約180億年、今世はまだ50億年にも及ぶ寿命を残していますが、この世界の中でいくら繁栄繁茂したところで結局のところは水の泡、形の有るものはいつか壊れてしまいます。それを思えばこの儚き世界の外に出て半永久的な宇宙生命へと成長する事の大義が重要であろう事は言うに及びません。用意された舞台の上で輝いて踊れるのも若き日々だけ、あっという間に過ぎ去ってしまう人生劇場です。役者として舞台の上で輝く事も重要ですが、地上の舞台を用意して生命を躍動させる裏側の主催者達の存在を考えれば、小さなステージで踊って輝く事だけが人間の本分とは言えず、宇宙の創造主世界にまで登り詰めるのが人間の究極的な本懐と言えます。

 人類が平和に暮らしていても、宇宙進化(淘汰)の潮流は止まるところを知らず、築いた平和など一瞬で壊れてしまうもの、そもそも平和を長く享受すれば、それは堕落や怠慢の温床となってしまうものです。人類が仲良く暮らす事が生命の本懐ではなく、宇宙から誕生した生命は宇宙へと帰納して行く行程を皆平等に歩んでおり、「我=宇宙」を体得出来る境涯へと辿り着く事、それが求められているのです。「私自身が宇宙なのだ」と覚醒する事、それが人間生命の完成した究極の姿だと言えるからです。個の生命が全体生命に帰納して個を失い、全体として生きる事、そこに本分がある訳です。しかし死んで宇宙に帰納するのは馬鹿でも出来る芸当、個の意識を拡大させて宇宙大の意識となり、全体宇宙へ覚醒同会する事、そこに意味があるのです。天国と地獄が背中合わせである様に、究極のミクロ圏と究極のマクロ圏は常に背中合わせ、ミニチュア生命だからこそ全体宇宙に同会出来る可能性が高い訳です。皆様が目指すところは創造主の一員になる事ではありません。我々は宇宙の僕(しもべ)であって、差し詰め従業員もしくは土木作業員といったところでしょうか。我々もまた宇宙即身同会を目指す一修行僧であり、皆様と一緒の身の上なのです。

 要約しますと、サイ粒子を圧縮爆発させて渦巻宇宙を造り出しても、それだけでは有機物世界も生物世界も一向に誕生して来ません。生命模様を奏でる渦磁場に意識を注入し、天体神を稼働させて、手足となる龍神を作って、それから高等動物専用の霊界建設が始まります。担当創造主が霊界建設前に土壌を耕す為に打ち込む呪文は段階別に約6000種にも及びます。そうしないと海洋が有機物のスープにはならないんですね。一体どんな種類の呪文を打ち込んでいるのか、それは皆様が創造主育成行程の専門課程に入門してから勉強するもの、今はほんの「さわり」だけの勉強でしょうか。龍神達が霊界を建設し、そこに惑星人類が誕生すると、神々育成行程を経た人間達が霊界の管理当番を引き受けて管理者の交代劇が起こります。人間が人間を管理するのは人間王国だけの特徴ですが、人間の自立心を育てる為に王国では伝統的に「人間神」育成が行われて来ました。それまでは現役の作業者だった龍神達が、そのしんどい職務から解放されて神々を管理する立場に移行する事になります。その神々体制はつい最近まで続いていましたが、長く続いたせいなのか、神々世界に惰性と怠慢が蔓延って腐り掛けて来ていました。

 メシアA球の担当創造主であるセザナ神ですが、彼の資料に基づけば、地球に小惑星が衝突して恐竜が全滅した記録も無いし、またノアの洪水が起こって旧人類が一掃された記録も無いし、モーゼ率いるユダヤの一行が紅海を割いて海を渡った記録もありません。それは人間が作った妄想であり、そもそもアンポンタン民族の似非伝承を信じてはいけませんね。旧約聖書に記される黙示録などを龍神島民族が気にする必要は全く無く、彼らが信奉する低級な物質科学や原始的な宗教を信じてはいけません。べつに我々を信じなくても結構、信じれば救われるという保証も無いからです。皆様がやるべき事は学んで成長し、大きく伸びて広い視野を持つ事です。べつに舞台の上で派手に目立たなくても、宇宙の高みから皆様一人一人を子供の時から観察している者がいる事は確かなのです。生まれつきの身体障害者でも、また極悪非道な前科者の悪党でも、あるいは無信心で狡猾な身勝手野郎でも、早い話が成長すれば良いだけの話、成長しない者はどんなに良い人であっても基本的に要らないというのが創造主世界なのです。 

 
 

〈眷属と龍神〉
 惑星磁場圏の12磁界構造(サイ粒子磁場)に沿って惑星霊界(電子位相群)が築かれていますが、12磁界そのものが独自の周期で回転している回転場(渦磁場)の同心球複合体に他ならなく、龍神達が作り上げた生物霊界もそれぞれの回転磁場に呼応して周期運動を行っています。複数の小磁界から構成される球体磁場そのものが回転している為に、四つの眷属領域を定める事はそう簡単ではないのですが、回転運動の基本原型はもともと力線の四角点運動、つまり四つの角を周回する力学運動である事から明白な区分が出来ます。渦巻の形状をよく観察すると、それは完全な円運動ではなく、歪(いびつ)な形状の四つ角運動である事が理解出来ると思われます。また、平面的(二次元的)な四つ角運動が形成する三次元立方場の形状は、基本的に「Wピラミッド構造」の正八角錐形状、それが回転する事によって球体に見えるだけの話、渦巻立方球体とは完全球体ではなく、少し歪な「楕円球体」を呈するのがその特徴です。渦巻の渦層が同心円状に広がる12層から成り立ち、それぞれの回転層が三次元立方の球体磁場を囲っている事から、外観上は一つの球体渦磁場に見えても、その中身は12個の同心円球体から構成されている訳です。

 銀河系も一個の渦巻であれば、また太陽系も惑星系も渦巻、さらに陽子や電子までが一個の渦巻です。当然、いずれも12層の同心球体ですから、それ自身が振動すれば、大別して12種の波長の光(振動波)を放出する事になり、当然醸し出す「色」の基本は12色、また織りなす音色(音階)の基本も12音、さらに回転運動そのものの最小区分が12段階(十二支)になる訳です。惑星に対する太陽タボ線の基本配置は渦磁場の12磁界に沿ったものであり、赤道軌道に360点(1度ずつ)、極軌道に360点の、合計で「720点×12=8640本」なのですが、この中から特に赤道タボ線を龍神島に432本配当しており、それらを龍管(ゼフワ管)と称しております。龍管の配当は眷属領を基本に、白龍から黒龍までの「龍属108神」、白麟から黒麟までの「麒麟属108神」、白鳳から黒鳳までの「鳳凰属108神」、白武から黒武までの「玄武属108神」となっています。惑星霊界の建設、管理はこれらの龍神達が請け負っており、動物生命の育成は四つの眷属領でそれぞれ行われて来ました。従って、自己の位相が所属する眷属領の違いによって担当する龍神が違う事になります。

 龍神達は地表に生命が誕生する以前から惑星の環境整備を行っており、皆様が借りているその肉体が海洋性単細胞だった時代から皆様の成長を誘導して来た訳です。特に霊長類位相(1/8チップ)を完備してからは、皆様が猿の時代から一人一人のお世話を焼いて来た経緯があって、それはヒト遺伝子を注入されて原人になっても、あるいは言語を喋る文明人になっても、神々世界とバトンタッチするまで延々と続いて来ました。皆様は知らないかも知れませんが、75億人の人間生命の一人一人に龍属名が付けられており、ちなみにこの私(肉体の前任者)の龍属名は「カイナガーレ(龍属)」、私の妻は「カリンカヤ(鳳凰属)」です。私は龍属生命なので元々の位相は龍属領に位置しており、また妻の位相は龍属領とは真裏側の鳳凰属領に位置している訳です。地球に人間神が誕生したのは僅か数十万年前の話であり、つい最近の話に過ぎませんが、それまでずっと皆様の生死を見つめながら輪廻転生させて来たのは龍神達に他ならなく、多分皆様の事は宇宙の誰よりもよく知っていたと思われます。龍神とはその名の通りまさしく「神」なのであって、特に龍神島民族の方は個人の眷属守護神が元々定まっており、人間神の神社にお参りするよりは、担当龍神の生息場所(龍管所在地)に対して過去数十億年分の御礼を述べるべきかと思います。人間神と龍神とでは重さが違います。

 これは龍神島民族だけの特権話ですが、龍属の聖地は第一白龍(ヘランターニ)の龍管が開いている四国(高知県)の四万十川の源流点にある鍾乳洞です。一方、麒麟属の聖地は第一白麟(ゾコケウエオ)の龍管が開いている長野県松本市安曇にある上高地の大正池です。焼岳の噴火で梓川が塞き止められて形成された大正池ですが、ここは梓川の源流点に当たります。また、鳳凰属の聖地は第一白鳳(チヘニアオス)の龍管が開いている群馬県(片品村)と福島県(南会津枝岐村)の県境に位置する尾瀬沼であり、ここは阿賀野川水系と利根川水系の分水嶺地帯であり、最上流の源流点に当たります。また、玄武属の聖地は第一白武(マヨベフヌユ)の龍管が開いている九州阿蘇(宮崎県)の高千穂峡谷であり、ここは阿蘇山の火山活動によって形成された峡谷であって、五箇瀬川の源流点に当たります。真名井の滝の滝壺周辺に龍管があります。いずれの聖地も清い水系の水源地帯、パワースポットと言うよりも、自然界の心洗われる神々しい聖域です。四万十も上高地も尾瀬沼も高千穂峡谷も一度も行った経験が無い方は、是非生命の原点を回顧リセットする為にも自然界の神々に参拝して頂きたいものですね。

 龍神は所属する12磁界(第二分階)が色別で分かる様になっており、また眷属別に龍属、麒麟属、鳳凰属、玄武属の四種に分かれている事から、自己の守護神を見れば自己が置かれている位相の分階位置が分かる様になっています。私は職業病なのか、べつにアストラル眼を用いて確認しなくても、少し会話をしただけでもその人間の生命属性が分かってしまいます。龍属や鳳凰属の生命は見知らぬ他人が相手でもすぐに打ち解けて親しくなりますが、麒麟属や玄武属の生命は用心深いので、見知らぬ人とは距離を置いてそう簡単には親しい関係を結びません。前者は基本的に多弁で受け皿が広く、後者は基本的に寡黙で受け皿が狭い生命です。その生命の眷属はすぐに見て取れますが、問題は「色」であって、その方が高級色の生命なのか(上色系生命)、それとも下級色の生命(有色系生命)なのか、それはじっくり付き合ってみないとすぐには判別が出来ません。個人の癖が異常に強く、周囲の状況や人の立場や社会エチケットなどを弁えられないのが有色系(自己中系)の生命の特徴でしょうか。

 生命霊界の位相群は基本的に自動運転システムであり、個々の生命位相は360年周期で正確にズザネ管を地上に伸ばす様になっています。早い話が、人間は360年周期の同じ誕生日に再生されて来る訳ですが(生まれ時間だけが違う)、それが故に天体運動と密接な関係性があります。誕生日にはその生命の位相位置が刻み込まれており、その方の個人位相が地球12磁界の何処に存在するのか機械的に分かる様になっているのです。ちなみに私の妻の生年月日は1962年10月2日ですが、前世の人生は1602年の10月2日から始まっている事になります。また彼女の誕生日は「七赤金星の癸酉(みずのととり)」の日ですから、彼女の位相が地球磁場圏の第10磁界にある事が大まかに分かります。この第10磁界(酉の磁界)そのものが12層の分階に分かれており、紫鳳である彼女は上から五番目の第8分階(紫位)位置に個人位相が存在する事になります。私の妻は第10磁界の中の第8分階の生命なのです。これを創造主サイドの観点で見れば、阿弥陀如来系の生命格で紫位の鳳凰属生命であると認識します。これだけで個性や能力や適正が分かってしまうのですが、そこにアカシック総回数(人間経験値)や前世履歴やブエデ属性などを加味して総合的に査察判断を下しています。ちなみに個人位相には眷属名称が刻まれており、霊界ナンバーと個人名称(妻の場合はカリンカヤ)が分かる様になっています。

 人間神が配置される以前の惑星には、創造主と、渦磁場の十二神と、力場の一神(惑星ヒール)と、432神の龍(ゼフワ)神という自然神しか存在しませんでした。地上の人間達はこれらの神々によって自然界の中で純粋に生かされて来たのです。神々の下で、平等で平和な秩序ある暮らしをしていましたが(インディアンの様な自然な生き方)、でもそれは個々の生命成長を鈍化させるだけの話、そもそも平和に暮らしてもらう為に人間を創った訳ではありません。創造主にとっては人間とは観賞用のペットでは非ず、お利口ちゃんに無難に生きてもらっては困るのであって、「ザ・ゲーム」を演出し、逞しく成長してもらわないと創造主の跡継ぎにはなれないのです。悪が無ければ一体何が善なのか分からない世の中なれば、その混沌の中から辿るべき最善の道を模索してもらうというシナリオになっているのです。従って、道を踏み外してもOK(踏み外さないと本軌道が見えない)、悪行もまたOKなのです。重要なのは真実の道筋を見出して(軌道修正して)、頭の上を塞ぐ無知の壁を破って縦に成長する事でしょうか。

 

宇宙の生命生産工場(その2)

〈人間王国の誕生秘話〉
 前回のブログ記事(想像を絶する巨大宇宙)を読んで、衝撃を受けた方もいれば、「嘘だろう」と未だに半信半疑の方も多いのではないかと思っております。地球人の多くが天体世界を「宇宙」だと思っているのですが、物質宇宙そのものが意図的に作られた世界であり、また人間も創造主達の「人間創造マニュアル」に基づいて作られたものです。裏舞台の真実を何も知らされずに、用意された舞台の上で踊らされているのが人間、よく考えてみれば、日光猿軍団を演じる猿と、映画やテレビを飾る俳優やタレントと、またオリンピックやプロスポーツで競い合うアスリート達とは一緒のもの、人間そのものが役者として生かされて来ました。西洋単細胞民族の如く、用意された舞台の上で役者として生涯俗世間内で踊り続けるのか、あるいは神々の敬虔なる信徒として慎ましくお利口ちゃんに人生を送るのか、その選択は個人の自由ですが、我々としては特に龍神島民族に関しては、ただ踊らされているのではなく、人間の本分に目覚めて舞台裏の現実世界の方で活躍して欲しいと願っている次第です。頭の上を塞ぐ無知のコンクリート壁を打ち破って、もっと広くて高い位置から人間世界を改めて見つめ直して頂きたいとそう考えております。

 皆様が知らなければならないのは「銀河史」は勿論の事「宇宙史」であり、宇宙生命の進化行程の経緯を知って、なぜ彼らがミクロ圏の粒子世界に禁断の生命である人間生命を作り出したのか、また膨大なエネルギーを費やして宇宙の本願物だった究極の至宝(人間生命)を創り出したにも拘らず、なぜ人間生命の台頭を恐れてそれを閉じ込め封印していたかです。宇宙生命の究極の「陽の陽のたる嗣子(宇宙主人公)」を実験的に創り出す事に成功した彼らは、今度は一転して逆にその封じ込め作戦を開始し、我々の世界をこの宇宙から根こそぎ抹殺しようとしています。一体それは「なぜ?」なのでしょうか。実は宇宙生命の進化は筋書き通りに進んで、ミクロ圏に目的の人間生命を誕生させたのですが、その人間意識の「色」が問題であって、彼らは彼らと同じ「意識色」を持つ人間生命を望んでいたのです。母体と同じ色を持つ人間生命でもそれでも優化種というものは母体側にはある意味では危険な存在であり、彼らに宇宙全体を席巻されてしまわない様に厳重なクラウド粒子の檻の中で育てていたのですが、上位創造主の中の反体制グループの「色」を備える毛並みの異なる人間種が密かに誕生していたから宇宙全体が揺れ動く大騒動へと発展してしまいました。

 六員結晶宇宙の六個の花弁チップ宇宙の中で、たった一箇所だけが正統種ではない毛並みの異なる人間種を育てていたチップ牧場があって、それが我々の人間王国なのですが、牧場管理のポリープ創造主達は、担当のケイエ=スイがいつの間にか切り替えられていた事や、六個の花弁の中で一箇所のチップ牧場だけが違う事に長い期間気が付かなかったのです。それが人間王国誕生の秘話ですが、ポリープ創造主達が異変に気付いた時には物質世界を簡単に破壊出来る筈のクラウド粒子が作動せず、反対にそのクラウド粒子を人間達に操作されて自分達の首が刎ねられてしまった訳です。当初はイブの腹の中で発生したソイオボール宇宙内の些細な事件だったのですが、一個のソイオボールを占拠されて、クラウド号なる宇宙船を造られてガリバー世界にまで侵出して来たからビックリ仰天、粒子世界を揺るがす大事件に発展してしまいました。粒子世界は一次回帰次元球と呼ばれるマザー岩石宇宙の最深部に存在する領域にあって、マザー岩石そのものが次元空間別には11段階の回帰次元領から成り立っています。その一番内核に存在する一次回帰次元球にはミクロ軍の九軍が配備されており、その最深部がポリープ軍が管理運営する粒子領域であって、その球体ポリープ軍の作業番頭が人間と関わりが深い一つ目小僧の「オバQポリープ」達です。

 ちなみに一次回帰次元球といっても非常に大きく、ホメオ球(4400段階)を呑み込む第1大宇宙は、第一世代グループ系統のミクロ軍九軍の第四軍勢が支配している領域であり、一次回帰次元球の中には三つの大宇宙が存在していました。創造主世界の反乱軍の首謀者(我々人間の意識色のマザー原本)とは遥か上の三次回帰次元球内のエクソン領の表側の第一創造主であり、その彼の意識の遺伝子を引き継いでいるのが人間王国の生命なのです。今やその彼も処刑されて、ケイエ=スイ自体の原本も処刑されてしまいましたが、ケイエ=スイの部分意識が一人の人間内に生き残って王国軍を復活させました。人間王国軍と戦った宇宙創造主達は途中で気が付いた様です(何度滅ぼしても我々が不死鳥の様に甦って来るから)。彼らは長い年月をかけて自分達の未来宇宙を背負う人間生命を創り出したのですが、その人間そのものの中にも優化種が既に出現しており、その優化種とは反乱軍側の子孫である事実をようやく悟った様です。人間の存在そのものが異端なのではなく、要するに中身の意識色の問題なのですが、もし我々が本当の本命民族であれば、宇宙の生命進化の嵐の中でも滅びそうで決して滅ばず、必ず生き残って最終的には宇宙を凌駕する筈だと私自身はそう信じて今日まで戦って来ました。その戦いはもしかしたら私の代が終わってもまだ続くかもしれないと思っていますが、私自身は我が子(人間王国人類=意識色遺伝子を有する)に未来を託している訳です。

 人間王国の秘話について説明しましたが、陰陽論哲学から推論を申し上げれば、その人間王国人類の中にも優化劣化が発生し、早期に繁栄した民族は必ず劣化を余儀なくされるもの、また本命民族は最後の最後まで繁栄せず(繁栄の影にいる)、決して滅びる事なく生き続けます。無論、優化種の中にも次の優化種が誕生し、次々と蹴落とされて行く淘汰世界の現実は変わらず、だからこそ我々は安住して安穏としていられない訳です。陽に至る大道を極める為には虚栄に流されては駄目、どこまでも修行僧を貫く姿勢が大事な訳です。生物進化の履歴を見ても、爬虫類が大繁栄する時代が訪れますが、両性類から爬虫類が分派して間もなく、その爬虫類の中から原始鳥類(常温生物=2心房2心室)が分派していました。やがて繁茂を極めた爬虫類(冷血生物=2心房1心室)の大半が一斉に滅んでしまう様な気象変動が起こり、鳥類を主体とした世界に切り替わって行くのですが、その鳥類の世界でも陸上を闊歩する一群の優化種(哺乳類)が既に出現していました。魚類も両生類も爬虫類も鳥類も「卵性生物」ですが、生物の本命は「胎性生物」、その繁栄は哺乳類に移行して行く事になります。無論、その哺乳類の中にも優化種(霊長類)が既に誕生しており、結局大脳アンテナを発達させた霊長類に繁栄が移ります。

 生物進化がこれで終わったと思っているのは西洋アンポンタン科学、その霊長類人間目の中にも既に優化種(言語遺伝子の差)が誕生しており、更にその優化種の中にも次の優化種(心回路の発達差)が誕生している現状です。人間の優化種とは龍神島民族の事、もし地球の命が続いておれば、その龍神島民族が繁栄を極める時代が必ず訪れる筈です。しかし、既に龍神島民族の中にも優化種(外天体の心回路を使用出来る一群の生命)が誕生しており、民族の繁栄が終わる頃にはその優化種は地球にいません。その前に地球を脱出してしまうからです。龍神島民族の繁栄とは虚栄であって、滅び去る予兆に過ぎないという話ですが、とにかく一箇所に落ち着いて定着繁栄してしまえば、それは陰化の証明となり、次の陽化種の出現を招き入れて終わりを迎える意味になるのです。「繁栄」とは陽化の事、しかし陽化が極まれば一斉に陰化して、次の新しい陽化行程が始まるのです。繁栄を迎えた種族には必ず次世代の陽化種が既に誕生しているものなれば、彼らに次の繁栄が移って行くという話です。釈迦仏法の最初の口上(諸行無常)によく似ていますが、この宇宙とはそういう世界、結局のところは宇宙創造主に至る道を極めた生命(山頂に辿り着いた者)だけが生き残って行く世界だと言えましょうか。

 
 
〈渦磁場の加工呪文〉
 さて、ここからは前回の続きであり、創造主が開闢間もない渦巻天体に対して吹き込む24本の呪文の話です。その呪文種に関連する事柄で渦巻天体の構造的な理解を深めてもらいたいと思っています。天体宇宙の森羅万象を解読しないと科学が発達しないからです。母星から子星に対して1本の天体ズザネ管と8600本の天体タボ線が出ている話を前章でしましたが、母星でも子星でも天体自身が備えている内部茎管も存在しており、これは「ヌイヒル管(力系の茎管)」と総称されます。一つの渦磁場内部では、渦巻の中心物体を支える為の12本のヌイヒル管が第10磁界の底部から出て第3磁界を丸ごと捕獲した状態であって、更に12本のヌイヒル管が地表の第2磁界から出てコアの中心核と接続しています。12層から成り立つ渦磁場はそれぞれの渦層が独自の周期で回転しており、約24時間で回転しているのが第2磁界です。回転磁場はそれなりに互いに運動共鳴し合って安定しているのですが、星同士の衝突には弱く、特に粒子が集合した物質圏である第3磁界以下は衝突時に系外へ飛び出してしまう恐れがあります。磁場圏と中心部の物質圏を繋ぎ止める茎管をヌイヒル管と称しているのです。

 第3磁界(大気圏)そのものが固定されているばかりか、更に物質圏内の地表(第2磁界)とコア中心核(第1磁界)も固定されており、多少の衝突でもコアが飛び出さない様になっています(ブレ振動で終わる)。地表にはバミューダ・トライアングルやドラゴン・トライアングルなど合計で12箇所の磁気異常を呈する領域があって、特に磁石系の計器が役に立たなくなる危険領域が存在します。実はこの異常地帯とは地表と地球コアを結び付けるヌイヒル管の接合部であり、コア磁場の磁束(アザトフォース=地磁気)が茎管を介して吹き出している場所なのです。そうした目に見えないアストラル茎管の存在を知れば、説明不能な摩訶不思議な現象だったものに明確な回答を導き出す事が出来ます。渦巻とは天体ばかりではなく、素粒子そのものがミクロの渦巻体であり、陽子系も陰子系(中性子)も中心核にサイ粒子の集合体(コア)を備えていて、それが飛び出さない様にヌイヒル管で繋がっています。素粒子物理学の研究者はその構造システムをちゃんと理解していなければなりませんね。さて、次の2本の呪文は空間に発生した星間ガス(拡散渦=重水素ガス)に吹きかける呪文です。呪文の一つは星間ガス分子の凝集力を促す調整呪文であり、速やかに渦巻の中心点に集約させる為の呪文です。もう一つは個々のガス分子の渦磁場の強度を上昇させる為の呪文であり、ガス分子の寿命を延ばす呪文です。

 星間ガスに対する呪文投与が終わったら、次に打ち込むのが最小の渦巻体である電子群に対する四種類の呪文です。陽子系や陰子系の渦磁場内部には渦巻体の本願物とも言える左右の電子系がそれぞれ誕生して来る事は承知の通り、一個の陽子系や陰子系の中には約250個あまりのエレクトロン(陰電子)やポジトロン(陽電子)がそれぞれ誕生して来ますが、母渦の腹の中に生き残れるのはたった一個の電子であり、陽子系には陽電子が、そして陰子系には陰電子が長子として居残ります。長子以外の子渦は親の系内から弾き出されて、宇宙空間には大量の電子群(π-電子群)が発生する事になります。母渦と子渦の関係は天体渦も素粒子渦も一緒、陽子系とその長子である陽電子は1本のズザネ管と8600本のタボ線で結ばれており、またその構造的な配置関係も太陽とその磁場軌道を公転する惑星と同じ、陽電子は陽子系軌道を周回しています。無論、陽子系の中心核にはサイ粒子の凝集体(コア)が存在し、また電子系の中心核にも同じコアが存在し、それらはヌイヒル管で繋がっています。極小の素粒子といえども天体の構造骨格と全く同じなのです。創造主は空間に弾き飛ばされた大量のπ-電子群(対電子)を使って、惑星霊界やセキツイ動物のズザネ管を作り出します。

 電子系の渦磁場に対する四つの呪文のうち、一つは空間に散らばった電子群に対する呪文であり、陽電子と陰電子の「横結合」を促進させる為の場呪文であり、空間電子の寿命を長く延ばす為の呪文です。もう一つは陰子のみをターゲットにした呪文であり、陰子が腹の中の陰電子を捕獲(呪縛)しているタボ線を溶解する呪文であり、陰電子を外に放出させて、自身を中性子化させる為の呪文です。早い話が元素化(物質の電子化)させる為の最も重要な呪文です。残りの二つの呪文はいずれも陰電子そのものに作用する呪文であり、一つは陰電子が持つ電荷を空間電荷と質的に同等にさせる(互いに離反させる)呪文であり、原子核軌道を周回するのに必要な駆動力を誘発させる呪文です。またもう一つの呪文も電子軌道に関係するもので、電子の軌道運動を自身の親元である陰子(中性子)の自転軸と同期させる為の呪文であり、回転場の力学骨格を形成させる為の呪文です。承知の様に、渦巻系に便乗して子星の軌道運動(公転運動)が起こっているのが一般的なのですが、原子核と軌道電子の間には渦巻は存在しない事から、力学骨格で軌道の道筋を作ってやらないと電子が飛び出して行ってしまうのです。

 電子系の渦磁場に対する四つの呪文の後、次に天体磁場や天体力場に入力されるのが物質場に関わる四つの呪文であり、いずれも天体の創造物と深く関係しています。最初の三つは天体磁場に入力する誘導呪文(場に記憶してもらう為の呪文)であり、その中の一つは渦巻の中心核に重水素原子が配列した重列元素(コア)を育成させるイメージ誘導呪文です。もう一つは生物進化の頂点を極める人間の形状イメージを渦磁場に入力する誘導呪文です。後一つは創造主世界のイメージ像で、六員結晶の構造を入力する誘導呪文です。そして四つ目の一番最後は天体力場に入力する呪文であり、心回路(ネブヤハゲル回路)とオーブ核が繋がっているイメージ誘導呪文です。これらの創造物に関係するイメージ入力の後に入力されるのが純粋な物理系の作用呪文です。最初の一つは天体力体の形成呪文であり、天体の渦磁場を包み込む様に「W六角錐」を呈する力体を形成し育成させるもので、この力体には後で大宇宙担当創造主の意識が収納されます。次の呪文は渦磁場の位相運動(垂直位相)に関係する作用呪文であって、磁場の初期化と転写を行わせる呪文です。尚、磁場の位相運動とは宇宙で一番理解が難しい渦磁場が有する能力、これは文章では表現が難しい厄介な代物なので具体的な説明は出来ません。

 三つ目の呪文は磁場の記憶帯形成呪文であり、天体の渦磁場そのものに、ものを記憶させて保管させる特別な領域を形成する為の作用呪文です。そして一番最後の呪文が渦磁場の12力場から中心点に放たれる重力に関係する呪文であり、12力場そのものを重力線発生装置に切り替える非常に大切な作用呪文です。以上が創造主が渦磁場に打ち込む24種類の呪文の説明であり、開闢した渦磁場にはこうした加工を施さないと生物はおろか物質も誕生して来ないものなのです。この24種の呪文はケイエ=スイが始めに施す呪文ですが、大宇宙担当の創造主(ウケエ=イアアー)はもっと具体的な大量の呪文(約6000種)を打ち込んでおり、渦磁場を生命生産工場に仕立て上げているのです。マクロ宇宙に存在する15個の大宇宙も、扱っている粒子そのものが桁違いに大きいものの、渦磁場生命を作り出す為に様々な実験的試みが行われて来ました。その集大成とも言える実験が極小のミクロ圏(イブの体の中)で行われて来て、宇宙創造主達はついに本願の渦磁場生命を創り出す事に成功したのでした。人間王国人類はその意識色に違いはあるものの、人間創造マニュアルの総決算であり、最も優秀な人間を創り出す事に成功した次第です。
 

 
〈龍神創造マニュアル〉
 ケイエ=スイが天体に打ち込む24種類の呪文の中で、人間に関係する呪文はたった一つ、渦磁場が最終的に人間を創り出す為のイメージ像を添付させただけの話です。渦磁場が生命(細胞)を誕生させる以前に、創造主は自己の手足となって働いてくれる龍神を作らなければならず、ケイエ=スイは生命土壌を作るというよりも、渦磁場に対して龍神を作り出す為の加工技術を施したと言っても構わないものです。天体タボ線の龍管の中に誕生して来る龍神とはイメージ像だけの存在ではなく、人間に近い能力を持たせねばならず、龍神が天体の記憶帯を使ってものを記憶し、天体の心回路を使用して心を営んでいる事を分かって頂きたいと思います。私が地球に来た当初、「龍神はどうしたの?」と聞かれて、「ウン、今は全員が寝てるよ」と答えたら腹を抱えて笑われた記憶があります。「人間じゃあるまいし、神様である龍神が眠る訳が無いじゃん、適当な事を抜かすなよ」と諌められたのですが、私が嘘を付く訳がありません。龍神も心回路を使用している渦磁場生命、寝るのが最大の特徴なのです。

 着任したウケエ=イアアーが最初にやる仕事は、人間王国伝統の「龍神創造マニュアル」に従って龍神を創り出す作業です。龍神を作ってから有機物や生命体を生み出す土壌を作り、それから生物霊界を設置する作業が始まります。しかし、そんな言葉による説明をいくらしたところで誰も信用しないと思われる事から、本来は創造主以外は絶対に見られない密封院知識の一端を開示して、龍神の作り方を公開しようと思います。今は龍管を畳んで龍神を消している関係上、新しく龍神を誕生させる事が物理的に不可能である理由から、開示しても構わないと考えた次第です。創造主作業の具体的な資料の一部を是非ご覧になって頂きたいと思います。尚、資料の物量が結構ある為に、縮小サイズに纏めて表記しています。一連の呪文表ですが、創造主業務に興味のある方はどうぞご覧下さい。創造主はこの一連の呪文を中央回線に打ち込んで、全天体の龍管に龍神を育成させます。

 
              

 

 

天界と魔界(その3)

<惑星神の仕事>
 地球は大宇宙の聖地だった事から、他銀河系や他銀河団の惑星霊界とは異なり、複雑な事情が絡み合って一般惑星人を育てる普通の惑星環境にはありませんでした。僅か550万年という短期間で一番優秀な民族に仕立て上げねばならず、一惑星一言語という人間創造マニュアルの法規を破って、例外的に一民族の惑星に対して12箇所の他民族から言語を導入し、競争させて言語の優劣を見定めた経緯がありました。また、創造主の跡継ぎを選定する龍神島民族には特別な計らいをして、世界各地から優秀な人材を選定し日本国に誕生させるという措置を取った事は勿論、日本人の半分(6000万人)にインプラント神(個人教育を施す上位神)を位相内移植させて、民族自体の底上げ教化を図りました。アカシック総数は世界平均が3000回程度なのに、龍神島民族のそれは平均値が6000回以上という密集率、人間経験が豊富な優秀な人材を世界中から全部掻き集めたと言っても良いかも知れません。その様な意味では日本人として誕生した事は選ばれたという意味であり、それを誇りに思ってもらっても結構でしょうか。

 しかし、それもこれも跡継ぎを選定する為の手段に過ぎなく、日本人全体から58名のソロジン候補生が選ばれて、その中から一人だけ後継者が認定されれば他の日本人は要らないばかりか、そもそも後継者認定は大宇宙再生の始まりを意味しており、龍神も神々も人間も他の生物も分子も素粒子も全て気の粒に還元される事になります(大宇宙の終わり)。早い話が、後継者が定まれば創造主は後継者の意識だけを大宇宙空間に上げてマンtoマン教育を施すだけ、後は全て消えてもらうというスタイルなのです。それが人間王国の伝統的な創造主世界の世継ぎ選定法であり、また気の粒にも運動寿命があって、新しい気の粒で天体を定期的に再生しないと、次世の宇宙運動が何百億年も続かないのが現実なのです。しかし、今回はチト事情が変わって、ポリープ軍の侵攻の為にビッグバン再生などやっている場合では無くなってしまいました。本来消滅してしまう筈の宇宙が続く事になってしまい、侵入して来たポリープ軍には大暴れをされて、唯一無二の大宇宙と小宇宙だけが残ってしまいました(最後の砦だけは何とか人間王国軍が死守した)。

 一度乱れてしまった神界の風紀は元には戻らず、ましてや管理役の上位神や龍神が消えてしまった状況では、腐り切った下級神の根性を是正する事は甚だ難しく、霊界の維持作業もせず、人間の面倒も見なくなった、ただ人間を虐めて遊んでいるだけの劣化神ならば存在する意味も価値もありません。従って、人間王国軍が惑星神(ケゴ・スゲ・チオ)を召還して無政府状態を解消させると共に、地上の人間世界の面倒を見る事になりました。たとえ大宇宙寿命の残り期間であっても、腐った霊界を閉じてこの宇宙に新しい秩序をもたらし、人間を正しく教化する為にです。地球の場合は惑星寿命の関係上、優先的に下級神や魔界神の召還を急いでおり、目下は掃除中の段階ですが、他の惑星に関しては新しく機械神体制を導入する予定であり、人間神による人間管理は今後は廃止する方向となりました。本来、惑星神の仕事は多岐に渡っており、霊界の構造管理や修理は勿論の事、死者の位相整理や霊魂体の管理、また誕生管理や輪廻管理や人間の行動管理などを請け負っており、更に魔界のチオ神に関しては人間を取り締まる警察官の役割を果たしていました。

 70億人全員の管理ですから、惑星神(人間神)の数も半端では無く、その数は1兆の6千万倍である6000京にも及びます。霊界位相が人間だけでも100垓(1兆の100億倍)もある事から(動物位相の数は入っていない)、それ位の頭数が無いと管理出来ないのが現状なのです。ろくな神々教育も受けていない死霊が人間死後に霊界の作業人夫(奴隷)として働いている訳ですが、そんな天文学的な数量の神々を上位神が管理出来る訳が無く、一度謀反が起これば平定しようもありません。こんな馬鹿げた数量の生命霊界を作る事自体がナンセンス、問題が生じて来ない訳がありませんね。そもそも一惑星に70億人の人間を何百年間も養う能力など地球には物理的にありません。これは繁殖し過ぎた生物の滅びの予兆であって、人間のスペア魂を欲しがる霊魂体宇宙人の術策に落とし込まれた結果と言えましょう。その昔、上位の神々からスペア魂献上の要求があり、何百万体もの霊魂体を用意する為に、惑星神達はペスト菌を伝染させて人間を大量虐殺するという悲劇がローマ時代から何度も繰り返されて来ました。神々同士でそんな事をやっていたのですから人間教育など体裁上の二の次話、ポリープ創造主と何も変わらず、人間を食い物にしていただけの話です。

 ちなみに神々が改良して作り出した菌はペスト菌の他にも色々あって(コレラ菌や赤痢菌や炭疽菌など)、現在人間が生物兵器として使用しているものと一緒、戦争工作よりも確実に殺せる事から重宝していました。惑星神は全員が1本のズザネ管と432本のタボ線を備えており、つまり作業用の手足を持っている事から、毒菌注入やウイルス注入など朝飯前の話、ズザネ管に菌を擦り取ってそれを人体のどこにでも注入する事が出来るのです。一匹の霊体が自身のズザネ管を動かす速度は光速よりも速く、人間が地球内のどこに逃げようとも殆ど一瞬で確実に捕えられてしまいます。霊体を敵に回せばそれ自体が凶器そのもの、432本のタボ線は人間の筋肉を痙攣させるサイキック(ブラック)・コードであり、またそのズザネ管で毒やアストラル武器を人体に挿入出来ます。魔界神は元々刑務官ですから、刑罰対象の人間を殺したり、半殺しの片輪者にしたり、重篤な病気に陥らせるのがそもそもの仕事、人間に取っては最も恐ろしい神と言えますが、普通の神様も魔界神に負けず劣らず十分に恐い存在です。比較的恐く無いのは手足を持たない天体神(成仏神)ですが、命令を下せば惑星神が動くので、とにかく神々は皆生身の人間に取っては脅威だと言えましょう。

 我々の軍団には医療班(軍医)がいて、地上の仲間は病院の世話を基本的に受けておりません。一般人の治療はやっておりませんが、仲間の依頼があったりインプラント神の依頼があれば、時折一般人の治療も引き受ける場合もあります。地球医学では治せない難病などの治療も行っていますが、いつも思う事は神様の天罰病がやたらと多い事であり、時には腸内細菌の毒菌(ウェルシュ菌など)が乳房の中で繁殖していたり、足の筋肉組織や大脳の中に毒のみが存在したり、まだ日本では流行していないインフルエンザ・ウイルスに一人だけ感染していたり、自然界で起こり得る筈が無い症例が一杯出て来ます。天界神の仕業か魔界神の仕業か、そのどちらかに相場は決まっていますが、対象が大人では無く、小さな子供だったりペットだったりする事から、人間の行いに対する天罰や刑罰とは無関係な、神々の犯罪と言える病気を抱えている人が結構いる事には驚かされました。我々としては「こりゃ駄目だ、地球神は皆腐っている」と思わざるを得ない状況でした。我々が必死で守って来た大宇宙人類ですが、その内部の醜悪な実態を見せられてショックを隠せない心境でしょうか。

 これは昔からある人間に対する神々の天罰行為の内容ですが、まず神々が扱うアストラル武器は、その成分の違いから「グゲゲ」と「セエエ」に分かれています。一般に肉体に病気疾患を起こせしめる天罰用具はセエエの方であり、そのセエエ武器の中でもその人間を身体障害にする武器と、体を痛め付ける武器という二種類に分かれています。前者にはチャクラ孔を塞いで発育不全を引き起こす「クーヌ材」、消化液やホルモンの分泌を抑制する「ビア炎症材」、神経電流を遮断する「グオ板」、神経や脊髄を糸で縛って絞め付ける「エニ糸」、神経や脊髄に別電流を流す「ヒギ器」、一つの臓器を完全に破壊してしまう「ヅヌエリ電磁被膜」などがあります。一方、痛みを与えて苦しませる天罰道具は、神経内に配置する拷問糸(ヒエ糸)、同じく神経内に挿入する針状結晶体のトゲトゲ・ボール(ユイ玉)、激烈な頭痛を引き起こす孫悟空の絞め輪っか(グヨ帯)などです。これらのセエエ武器に対して、グゲゲ武器は多様であり、足取りが重くなる鎖付きの足枷鉄球とか、体を折り曲げると悲鳴を上げる脊髄物差しとか、首を触れなくする首枷とか、性交を禁じる鉄製の十字帯とか、目を痛ます目潰し粉とか、身体を痛ます包丁、剣、カマ、フォーク、マサカリなど、人間界で良く見掛けるあらゆる拷問道具が揃っています。尚、これらのアストラル名称は全て神語に由来するものです。

 一方、魔界神(チオ神)が所有するアストラル武器はもっと多様であり、その多くは創造主由来の最新式のものであって、主に電磁系の機械類を人間刑罰に使用しています。脳血栓を引き起こす血流阻害剤の「ヌイテ材(詰め物)」、心臓発作を誘発させる「ウテ材(詰め物)」、四肢の運動神経を脱落させる通電装置の「アクオン分子瓦解装置」、不随意神経を切断する「ニエヒ分断機」、後天性高血圧症を発症させる「自律神経電流偏流器」、特定の臓器を溶解してしまう「臓器ブオ(電磁被膜)」、神経痛を引き起こす拷問用の「電磁神経糸」、赤血球のガス交換を不能にする「ヘモグロビン変成器(肺に仕掛ける機械)」、血管を収縮させて血流を阻害する「血管糸」、気管支喘息を引き起こす「イガイガ電磁棒」、逆流性食道炎や精神疾患の周辺症状などを引き起こす電磁拷問糸の束「ネイボ」など、書き切れ無い程の武器を使用しています。魔界由来の昔からの有名な武器は病魔魂(ズオ)と処刑用の即死魂(ブオ)ですが、これらは人間のオーラ球に入力されるものです。ズオを入力された場合は数十年は生きますが、ブオを入力された場合は三、四ヶ月で死に至ります。

 ある人間が明白な罪を犯して、それに対する天界神の天罰や魔界神の刑罰を食らう事はこれは仕方が無い話であり、人間側も納得が出来ます。しかし、神社の森で小便をしたとか、呪縛霊が取り憑いている木を切ったとか、死者の里を踏み荒らしたとか、ご先祖様の意向を踏みにじったとか、先祖の仇と結婚したからといって、相手を身体障害者にしたり殺してしまう程の罪なのかどうか、神々といえどもそこまでやってしまえば人間を虐めているとしか思えません。特に魔界神は地上の全ての人間に対して魔界派閥の所属マークを付けており、魔族階級(家柄)なるものを設定していて、新しく生まれて来る子供の所属権を巡って魔界神同士が争い合い、そのトバッチリが子供の体にも影響が及んでいるのが実情です。神々のそうした醜態は神々世界の腐敗を表しており、呆れ果ててしまった我々はその実態を人間界に暴露する事に決めました。下記は難病に指定された特定疾患の一部ですが、原因不明とされる天罰病や刑罰病の一部(13/34)を書き抜いてみました。尚、罪を犯していない方でも、自分とは無関係な別な理由で難病にさせられる場合もあり(純然たる被害者)、その病気になったから必ずしも罪人であるとは限りませんのでご了承下さい。

 
 
 
<神々の天罰や刑罰に起因する難病>
   ※ 脊髄小脳変性症(SCD) ※
 小脳や脳幹や脊髄が萎縮して、神経細胞が破壊され消失して行く運動障害病。若年性発症の場合と、中年期以降の発症の場合があるが、前者は誕生直後に頭部魂第20番チャクラ孔を封印され、小脳や脳幹(橋)以下の神経発育を阻害されて発育不全症を呈する疾患。後者は個人的な天罰措置によって発生する疾患で、小脳から橋に入力される脳神経管の束をエニ糸で縛って圧迫し、アクオン電線の水分子バイパスの瓦解を誘発する措置。西欧人に発症例が多く、神の誘導(世の習い)に極めて反抗的な態度を取り続けると、運動能力を奪われて人や社会の世話を受ける立場となる。意識や心が健全な状態で運動能力だけを奪われるという天罰病。現代医学は「多系統萎縮症」という発生が全く異なる病気を「脊髄小脳変性症」の範疇に加えているが、これはサイトカイン疾患病であり間違い。

   ※ 大脳皮質基底核変性症(CBD) ※
 大脳基底核を構成する脳神経細胞が徐々に壊死して機能を失って行く疾患。筋強剛、失行、皮膚の感覚障害、ミオクローヌス、ジストニア症状を呈し、認知症から死に至る難病。魔界刑罰の一種で、基底核を包み込む病魔魂(ズオ)を巻かれた事で起こる。魔界契約に違反した事による刑罰である(魔界第一派閥の常套手段)。病魔魂にはズオとブオの二種類があるが、ズオは段階死(見せつけ)、ブオは即死(処刑)を狙うものである。基底核をズオ被膜で包まれると平均7~8年後には死に至る。実際、頭にズオを巻かれると頭の中心部でジージーというノイズ音が常時聞こえて来る。一般人ではズオやブオを取り外す事は出来ない。病魔魂は基本的に電磁被膜である為に神経内部のタウ環状蛋白が変成する場合が多い。

   ※ 進行性核上性麻痺(PSP) ※
 比較的軽度に進行して行く神経疾患で、パーキンソンの関連病の一種とされている。転倒を伴う姿勢保持障害が特徴であり、体軸性筋強剛を呈し、基本的に無動、眼筋麻痺などを起こし軽い認知症を呈する疾患。この病気の発生原因も、魔界刑罰の一つで、大脳辺縁系全体に「電磁拷問糸(電磁的な糸の束:ネイボ)」を移植された場合の典型的な症状。契約の約束は果たしたものの、不十分な履行に対する魔界神の苛め的な刑罰。脳の下部が帯電して筋硬直が起こり、心の焦点であるオーブ核にも電磁糸が接触する為に、正しい姿勢が保持し難くスムーズな動作を起こせない。排尿や睡眠に障害が出る。ズオもネイボも挿入された直後に抜き取れば何の問題も無いが、時間の経過と共に脳組織が傷んで行く。この場合も小脳プルエンキ細胞などが帯電してタウオパチーが発生する。

   ※ ハンチントン舞踏病 ※
 大脳基底核の線条体尾状核を構成する神経細胞の変成脱落によって、進行性の不随意運動障害を呈し、認知力の低下や情動障害を示す染色体遺伝病とされている。実際は神々の天罰病であり、誕生直後に頭部魂第23番チャクラ孔をクーヌ封印され、正常な大脳基底核や中脳の発育が阻害されるとこの病気が出現して来る。過去世の遥か昔から伝承されて来た有名な伝統慣例であり、宇宙では当たり前の常識で、母親が実の息子と姦通して生まれた不義の子供はその見せしめとしてチャクラ孔封印の刑罰を受ける。患者本人に罪は無いが、世の中に親子の醜態を晒させて、道徳観念を植え付ける為の手段として使われて来た。一方、難病指定にはなっていないものの、父親が娘を姦通して生ませた不義の子供は腹部魂第19番チャクラ孔を片側封印して脊椎変成病(せむしこぶ)の子供に仕立て上げるのが通例。親子の姦通罪はアジア人種よりもアフリカ人種や西洋人種に多いのが特徴。

   ※ 原発性胆汁性胆管炎 ※
 胆汁うっ滞によって肝硬変へと進展する肝臓病。肝臓で生産された胆汁がなぜ外に流れないのか原因不明。この病気も神々天罰の一つであり、創造主や神様や仏様や霊作用などを一切信じない不信心な女性のみが対象となる刑罰。胆管にセエエ武器の一つであるビア材(詰め物として使用されるアストラル武器:炎症材)を詰められて発症する。男性の場合は女性よりも若干刑が軽く、十二指腸の胆道開口部にビア材を詰められて、主に総胆管炎症などの癪痛で苦しめる。胆汁流の阻害剤であるビア材を取り除いてやると、胆汁が正常に流れて黄疸が解消され癪痛からは解放される。また肝硬変などの重篤な病気には進展しない。一般に、神仏を信じないという方は生かされている事への感謝の念が薄く、対人関係においても人の労(いたわ)りや思いやりや情愛などに対する感謝の念に乏しいもの。「ちょっとこの人は」と皆が感じる様な薄情な方には昔から人間に代わって神様が天罰を与えて来ました。

   ※ 門脈圧亢進症(バッド・キアリ症候群) ※
 消化管から肝臓へと血液を運ぶ門脈の血圧値が上昇する疾患群の総称。いくつかの原因が考えられるが、肝静脈閉塞によって本来の血流の道筋を失った門脈血が直接体循環へと流れ込む「門脈体循環シャント(短絡)」を起こすバッド・キアリ症候群の病例が一番多い。実はこの病気は魔界系の神々の天罰病の一つであって、肝静脈閉塞を狙って血管内部にビア材を注入し、深部静脈血栓を引き起こして「肝性脳症」や「難治性腹水」といった重篤な病気で死亡させる手法を取る。主に魔界の第六派閥グループが好んで使う常套手段であり、魔界契約を破った人間に対する懲罰行為の一つ。肝静脈からビア材を抜いて血流を回復させれば大事には至らないが、魔界神がいる限り契約不履行懲罰は続行され、次には肝臓内の血管に直接ビア材を入れたり、あるいは肝臓コリン電線を切断したりして来るので、治療したところであまり意味を持たない。それよりも神々が仕掛けた懲罰の邪魔をすると治した医者自身が攻撃されてしまう。天罰病は治療してはいけないという取り決めがある。

   ※ 膵嚢胞線維症 ※
 膵臓が蜂の巣の様に変移して嚢胞があちこちに出来る膵臓の病気。原因は不明。これも神々天罰病の一つで、諮問会議で召還が決定した人に対して執行される臓器磁化病。窃盗や強盗やスリや置き引きを繰り返し、常習化してしまった生命が神界で裁かれて刑が確定した場合、この病気を発症して命を奪われる死刑病。それ以上寿命を与えても社会に貢献する事は無いと判断された場合にのみ執行される(改心の見込みが全く無い場合)。膵臓を磁化被膜で包んで臓器の機能を初期化させる(セエエ武器の一つでヅヌエリ被膜と呼ばれる)。ヅヌエリ被膜には刑罰の内容次第で、膵臓用、腎臓用、脾臓用、肺用の四種類があり、従って臓器の嚢胞線維症にも四種類がある。 

   ※ 急速進行性糸球体腎炎 ※
 数週間や数ヶ月間で急速に腎機能障害が進行し、血尿や蛋白尿が認められる原因不明の腎炎。この病気も魔界の刑罰病であり、魔界契約が正しく履行されない場合は命を持って行かれる。腎臓に臓器ブオを巻かれて急速に臓器が破壊されて行く疾患。魔界の第二派閥グループの常套手段。腎臓の四大機能と言えば、尿生産回路、血中ペーハー濃度調節(炭酸調節)、大型古タンパク処理、関節アミロイド生産という機能であり、ブオを巻かれてしまうとこの四大機能を失って命の危機が訪れる。古いアルブミンやグロブリンが処理出来ないと、体内の至る所に血栓が発生するばかりか、血液は大きく酸性に傾き、濾過されない血液が循環する事になるし、また変成アミロイドが沈着して神経や組織を蝕んで行く事になる。

   ※ 多発性嚢胞腎 ※
 二つの腎臓が同時に機能を失い嚢胞化して行く原因不明の疾患。遺伝子の突然変異病とされているが、DNAや染色体とは無関係、ヅヌエリ磁化被膜で処理された為に染色体やDNAが後から異常をきたしたもの。現代医学は原因と結果の判断が正反対。この病気も神々の天罰病であり、召還が決まって刑が執行されたもので、「詐欺師病」とも呼ばれる。人を騙して金品を巻き上げる事に喜びを見出し、それが常態化して後悔の念も罪悪感も何も感じなくなった生命に課せられる最終刑である。生前警察に摘発されて刑を受けなくても神々が全てを見ており、あの世では罪を隠し通す事は出来ない。あまりに酷い場合は人生を途中で放棄させる事になる。こうした刑罰が実際にある事を若い方は特に知っておいた方が良いでしょう。 

   ※ 特発性拡張型心筋症(DCM) ※
 心室や心房の内腔容積増加を伴う心拡大と収縮機能障害を特徴とする心筋の病気。心不全は勿論、不整脈による突然死がある。基本的に原因は不明だが、近年の研究では遺伝子の突然変異とされている。この病気も魔界に関係する病気だが、魔界神育成の幹部候補生として、将来の為の挨拶代わりに(唾付け程度に)心臓に病魔魂(ズオ)を移植されるもので、魔界契約とは無関係なもの。心臓や頭部を狙うのは魔界の最大派閥である「第一派閥」の常套手段。契約を破棄した場合は心臓にブオを張られるので最長1年程度で死亡するが、ズオを張られた場合は10年~20年ぐらいは生きられる。いずれにせよ、心臓にズオやブオを張られた方はなるべく早く死んでくれないと魔界としてのメリットが薄くなる。スポーツのトップを志すアスリートや芸能界で活躍したい俳優やタレントなど、あるいは売れっ子作家や人気歌手を目指している若者の多くが魔界に願掛けを行って契約を結んでしまう様です。魔界の神通力で願いは一旦叶うのですが、その代償が命である事を知らずに契約に踏み切ってしまうみたいです。命を大事にしましょうね。 

   ※ QT延長症候群(家族性突然死症候群) ※
 心電図上において、心臓の収縮後の再分極の遅延が起き、心室頻拍(心室性不整脈の一種)のリスクが高じる疾患。心臓そのものに器質的な疾患が何も無いのに、心室頻拍によって動悸や難聴や失神発作が起き、心室細動による突然死もあり得る。家族単位でよく発症する事から「家族性突然死症候群」と呼ばれている。実はこれは病気では無く、魔界部落(一族郎党が魔界関係者)などでは当たり前の刻印話、特に魔界の第一派閥では先祖代々の魔界系家族には刻印として心臓に電磁拷問糸(ネイボ)を入れるのが慣例となっており、そのネイボの電磁波が心室頻拍を発生させている。当然、ネイボを心臓から取り出せば心拍は正常に戻るが、断りも無くそんな事をしたらお医者さんも魔界の犠牲になってしまいます。魔界部落は西日本に集中しており、特に中国地方や九州地方は魔界人口の方が圧倒的に多い。ネイボが心臓に挿入されている事からいつまで生きられる分からないという方もいます。後の責任は取れませんが、抜いて欲しいという方に関しては我々はネイボを外してあげております。 

   ※ バージャー病 ※
 四肢の末梢血管が萎縮して血流が滞り、手足が生き腐れ(壊疽)を起こして行くという何とも恐ろしい疾患が有名なバージャー病であり、古今東西の遥か昔から何処の国にでもある原因不明の病気です。天罰病の中でもジストニアと並んで最も罪深い行為に対する神々の怒りの裁きと言えます。神社や仏閣に火を放って裁かれるのがジストニア病ですが、墓を盗掘したり、故意に墓石を破壊したり、あるいは人の骨を許可無く投げ捨てたり骨粉飼料などにした場合がバージャー病です。血管内に神々の拷問糸であるヒエ糸を挿入されると、血管が勝手に収縮して血流が滞ります。勿論、末梢神経の中に入れる場合もあり、どちらも気が狂う程の痛みに襲われ、モルヒネを投与しないと耐えられないのが普通でしょうか(夜に眠れない)。我々は無論、ヒエ糸を抜いて痛みから解放してやる事は出来ますが、やはり神界の正式な許可を貰わないとそれは出来ない相談でしょうか(魔界刑罰とは違う)。

   ※ 特発性肺線維症(IPF) ※
 肺の間質組織に炎症が起こって線維化する原因不明の難治性の病。これも神々の天罰病の一種で、召還裁定に基づいて両肺にヅヌエリ磁化被膜を巻かれた場合に発症する病気。自分が間違っている事にも気付かず、自分が一番正しいと思い込んで、傍迷惑である事も配慮しないままただ己の信念だけを傲慢に貫き通して行く傍若無人な生命、そんな方は意外と沢山いるものです。もはや何を講じても正常な軌道に戻らないと神々に判断された場合は、その方の人生に途上召還の刑が下ります。それがこの病です。インテリに多い自惚れ盲目病ですが、数理に取り憑かれた病的な数学者の如き片輪者では世の中の害悪にしかなりませんね。ソクラテスではありませんが「無知の知」に気付く様な融通性のある柔軟な思考力を磨きましょう。特に、アバウトで軽薄な西洋科学思想には取り憑かれない事でしょうか。いい加減な学び方で良いのです、地球の似非学問なんぞ。