時事情報(6/5)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その3)〉
 天の川銀河系の天体に築かれた生物霊界の設置数は正確に言うと847惑星、そのうち「ヒト遺伝子」を注入して人間を創った惑星が421惑星であり、残りの426惑星は人間がいない「猿(動物)の惑星」です。担当創造主(セザナ神)の記録を紐解けば、通算累計では381/421部族が「銀河広域指定」の創造主認可を受けており、これは過去に宇宙船に乗って銀河空間に飛び出した民族が381部族もいたという話です。初期の銀河レムリア期においては、宇宙船は開発できたものの、同時に「核」を操作する技術を開発し、原子爆弾や原子炉を作って滅んだ惑星が続出し、我々の銀河系でも40の民族が立て続けに滅んでしまいました。自滅した民族は単独文明を発達させた惑星が多かったのですが、それ以後は連合組織が発達し、技術共有が進んで、核に頼らない発電法が編み出された理由から、銀河広域指定民族の数が飛躍的に跳ね上がり、放射線公害で自滅する星も無くなりました。結局、最終的には341部族の広域指定民族が2万年前まで活躍していたことになります。また、2万年前にはそれらの民族は霊魂体宇宙人と化し、地球も含めて40の原始民族が彼らの植民地星とされてきました。ちなみに、乙女座銀河団全体では放射能弊害で自滅した星は46箇所(他に6つの銀河民族がいた)、宇宙全体では三百数十箇所にも及んでおります。

 霊魂体宇宙人が存在する銀河系は、我々の「天の川銀河系」とボラン銀河団の「八つの銀河系」という合計で9箇所だけですが、今現在、原子力という危険なエネルギーを扱っている民族は、宇宙全体でも地球も入れてたったの4箇所の惑星であり、ボラン銀河団には存在しません(蟹座銀河団と大熊座クイオ銀河団とペルセウス銀河団に一つずつ)。多くの惑星民族が過去の失敗から学んで、神界の掟を破っていないのが現状です。地球人はオリオンの悪しき神々に誘導されて、自滅の道を選択してしまったのです。大宇宙(14組の小宇宙民族)の中の聖地民族である地球人なのに、つまり、大宇宙民族を象徴する陽の陽たる嗣子(しし)民族なのに、なぜそんな大失態を招いてしまったのでしょうか。神々を野放しにした担当創造主の失敗とも言えますが、我々人間王国軍団の考えは別の視点にあって、創造主や神々が犯した罪も含めて、人間のあらゆる罪深き運命を背負うべき存在だから宇宙の主人公にもなれるのであって、だからこそ悪しき過去の断捨離を行い、未来宇宙へ向かって龍神島民族(人間王国の選民)はひたすら邁進しなければならないと、我々はそう思っている次第です。つまり、目の前に立ちはだかる困難な壁、それを試練として受け止めて、乗り越えなければならない運命にある訳です。

 そもそも龍神島民族は世界中から優秀な生命を集めており、個々のアカシック記録を見ても、前世が日本人だった者は殆どいない状況です。日本人として生まれ変わり、その生命の一生涯を観察した創造主や神々が人間王国の一員として認可した生命には人間王国のマークが刻まれることになり、個人の眷属名称が与えられて、王国の住民登録がなされています。これまで王国の一員として認められた人間の総数は世界中で4億6000万人にも上っており、その半分以上は輪廻の最中ですが、認可した生命が世界中のあらゆる国々に分散しているのが現状です。また、現行の日本人ではその1/3が認可マークを貰った生命であり、これらの認可者(神々候補生)に関しては、地球霊界が無くなっても(人類全滅後も)、その生命位相を他惑星へ運んで人間修行を続けてもらうことになります。特に日本語を喋る認可者の中で銀河解脱を果たした者については、死後は銀河サラ位相帯生命(霊魂体宇宙人)としてベテルギウス本星で神々の一員として暮らせますし、一方、まだ生きたいと願う者に関しては、円盤に乗船して移住地で暮らしてもらうことになります。地球で死のうが移住先で死のうが、神様として生きられることは確定しており、できれば最後まで肉体を生かし続けて欲しいと思います。

 それに対して、海外で外国人をやっている王国の認可者に関しては、現行の言語の関係上、ベテルギウスにもバエルヤにも行けませんが、移住者の子供として輪廻転生してもらいます。また、日本人の認可者でも銀河解脱ができていない者に関しては海外の認可者と一緒の待遇であり、死後は輪廻の行程に入って頂いて、いずれはバエルヤで新生児として誕生してもらうことになります。円盤脱出をする若い日本人に関しては、認可者でなくても解脱とは一切無関係に、日本語を喋れるとか、子供を産めるという理由だけで移住が可能ですが、いずれ移住者は世代交代して認可者である子供達に取って代わっていきます。無論、移住者が解脱をすれば新しく王国の一員となれます。人間王国軍は地球の終焉に際して、我々の財産である認可者(登録者)を引き取りに来たのであって、日本国や日本人を救いに来た訳ではありません。現在の創造主世界は人員不足、だから収穫物を取りに来ただけの話なのです。脱出者は地球人として生まれたが故に大きなハンデを背負って生きることになりますが(世界人類の不運を背負う=生きられなかった彼らの分まで生きなければならない)、だからこそ主人公に相応しい境遇だと言える訳です。

 ところで、核を扱ってしまった人類はなぜ生きられないのでしょうか。科学力が進歩して粒子を操作する様になれば、遅かれ早かれ放射線(素粒子振動波)はつきものであり、人体の安全上、必ず放射線対策を講じなければならないものです。地球人もそうなのですが、放射線が恐ろしいものである認識は持っていても、放射線が引き起こす二次弊害に関しは注意を払わない傾向にあり、気がついたときには既に手遅れというのが大半のようです。軌道電子世界(軌道電磁場)である物質世界は、軌道電磁場の極性と極性が結ばれる化学反応の世界であって、そこに原子核の構成物である陽子が単体(裸)で侵入すると、軌道電磁場の極性と陽子の極性が結合して(ダブリングして)、異常な結合力を呈する「過激な物質(ラジカル分子)」が誕生してきます。そのお化け物質が特に水分子に放射線が当たって形成される理由から、生物体に多大な影響を及ぼしてしまうのです。つまり「放射性ラジカル(放射線が当たってラジカル化したもの)」の問題が見落とされてしまう場合が多いのです。原子力発電所を作って、核分裂反応の熱エネルギーを使用するのは原子炉が故障しない限りは大きな問題にはならないのですが、重要なのは原子炉を冷却する「冷却水」であって、ラジカル化した汚染水(被曝水)を河川や海洋に排出するために、最終的には環境を破壊してしまう結果となります。

 一連のコロナ・ウイルスとは何処かの国が生物兵器として開発したものではありません。文明国が被曝水(ラジカル水)を垂れ流し続けた結果、微生物の大量死を招いて、内胞ウイルスなどの変異種(癌化種)を生み出してしまったのが原因です。仮に核爆弾や原子炉がオリオンの神々が仕掛けた罠だと理解しても、それをキッパリ廃絶できないところが地球人の尻の青さであり、結局は死なないと分からない「お馬鹿」ということになります。特に現代社会は放射線光(LED照明や液晶画面光)を家庭や病院の中まで持ち込んで使用しており、自らの肉体が被曝しているばかりか、ウイルスどころかその辺の雑菌やカビ菌まで癌化させているといった現状なれば、もはや全滅は避けられない状況です。「もう後戻りができない」段階を迎えており、奈落の底に真っ逆さまに転落している現状でしょうか。あまりにもお馬鹿なので、我々が手を出さざるを得ない訳です。国家や政府が地球人の抹殺(人口削減)を考えてきた訳ではありません。それは元々牧場主であるオリオンの神々の戦略(陰謀)であって、その組織(イルミナティ)が消滅した今も、頭を洗脳されたダボス会議の人間メンバー等が、自分達が生き残るために世界人口の削減を画策しているのです。だが、ヒューマノイドの抜け殻人間は無能そのもの、今の彼らには何の具体策も講じられません。地球人類は今、陽化が極まった自然界と戦っているのです。

 これは全滅したベガ星人の話ですが、今から51万年前、惑星ケケウに建設した原子力発電所の総数はトータルで1300箇所にも及びました。海岸線の原子炉は海に冷却水を放出できますが、当然、内陸部の原子炉は湖や河川に冷却水を放出しなければなりません。放射線を発する核物質の漏泄には特に慎重に対処してきたベガ星人でしたが、科学理論体系の構築が今一の状況であって、地球人同様に、生物体に対する「放射性ラジカルの弊害」や、癌化(反電荷化)のメカニズムや、力学発信器などの知識を持っておらず、創造主の警告の意味すらよく理解できていなかった状況でした。原子炉材が40〜50年程度の耐久性しかないことは彼らも熟知しており、古い原子炉をどうやって解体し、核廃棄物の処理をどうするのか、地球の場合もそうですが、原子炉の問題と言えばそれだけに終始してしまう傾向があります。一方、TABエンジンの開発に成功した彼らは「銀河広域指定民族」の認可を受けており、宇宙船に船内位相を装備してもらう権利を取得していました。そのお陰で核廃棄物を宇宙船に乗せて太陽に廃棄するという手段を講じていましたが、一連の原子炉建設から50年が経過した頃から癌病や糖尿病の患者が増え始め、さらに微生物の大量死や、無害な細菌種の病原体化(癌化)が認められる様になってきました。

 ベガの科学者達はやっとその原因に気づきますが、時既に遅く、海洋のラジカル汚染が極めて深刻な状況になっていました。最初の原子炉建設からわずか100年間で母星ケケウは癌化ウイルスや癌化細菌の巣窟と変じて、地上のあらゆる動物が死に絶えてしまうのですが、幸い宇宙船を開発していたことから、わずか8000名弱の人間だけですが、創造主の配慮によって他星へ移住して生き延びることができました。原子炉を開発したベガ星人(28億人)の悲惨な運命は、以後銀河史を飾る歴史となり、後世に語り継がれることとなりました。地球から25光年の星間距離にあるベガ星とはすぐ目の前の近隣の星、現在も惑星ケケウは水の惑星として美しいその姿を留めていますが、空気や水の補給もできない立ち入り禁止の「禁断の地」となっています。ベガ星人を皮切りにして、原子炉を開発していた40個余りの惑星民族(牛飼い座α星のアークトゥルス星人、三角座β星のカイエギ星人、白鳥座のヒエヨイ星人など)が次々と母星を失う結果となり、どれも宇宙船を開発していた銀河広域指定民族だったことから、一部のわずかな人間だけが脱出できましたが、彼らも母星を失う結果となりました。50万年も前から原子炉開発は神界の「絶対禁制」の筈なのに、一体なぜ地球人は今頃原子炉を開発しているのでしょうか。

 地球人が原子炉を開発してから既に70年が経過しています。アメリカやロシアはもちろんですが、原子炉大国と言えば、日本国と中国とインドと西欧諸国です。ちなみに中国の原子炉は約220基、その内発電使用しているのは34基、そしてインドの原子炉は約60基、その内発電使用しているのは28基です。日本国の原子炉は59基、発電使用は57基です。発電していない原子炉とは無論「核爆弾製造工場」のことです。承知の様に、原子炉は稼働しているしていないは別問題として、冷却水を常に循環させておかないと原子炉がメルトダウンを起こしてしまいます。原子炉に核燃料を入れた瞬間から冷却は必須のものであり、毎分何百トンもの冷却水が必要となります。カスピ海にはロシアの原子炉が3基とイランの原子炉が2基の合計5基、また、黒海にはウクライナの原子炉が2基とトルコの原子炉が3基の合計5基、カスピ海や黒海のラジカル濃度が太平洋並みに跳ね上がっており、カスピ海アザラシが変性菌に感染して大量死するのは当然の話と言えます。海も山も湖も河川も「放射性ラジカル(ハイドロキシ・ラジカル)」によってこっぴどく汚染された地球、こんな環境下において、今さら地球環境の是正を試みても無駄な話、昨年度から人類全滅のカウントダウンが始まっているのです。

 地球は1万8000年前から「オリオン植民地」として霊魂体宇宙人に管理されてきました。唯一オリオン支配が及ばない地域が創造主の直轄領である「龍神島(日本列島)」だったのです。日本人だけがオリオンの洗脳教育を受けていなかった民族なのですが、創造主の後継者選定に関わる候補生(50人)が出揃うと、セザナ神から彼ら以外の日本人も植民化してよいとの承諾を得て、グレイの大脳コントローラー移植作業やヒューマノイド潜伏工作が始まり、彼らは日本人(オリオン幹部生候補)のための宇宙教育学校を天秤座に建設し始めたのです。世界各国から優秀な人間を集めている龍神島だからこそ、オリオンも優秀な人材が欲しかったのだと思います。創造主と神々の間で秘密裏に取り交わされた密約ですが、そんな契約を地上の一般人が知る由もありませんね。当時のセザナ神は大宇宙(メシアA球)のビッグバン再生に取り掛かっており、内部世界の人間のことなど所詮「どうでもよかった」のです。霊魂体宇宙人にとって植民地人間とは「魂体採集のための生簀(いけす)生命」に過ぎなく、一人前の人間であるとは認めておりません。人間として認めていたのは龍神島民族だけだったのです。

 神界のその基本的な考え方は我々も一緒であり、龍神島以外の民族の人権は認めておりません。皆様も多分、我々がなぜ日本人だけを対象にしているのか疑問に感じていたと思いますが、それは創造主世界の歴史(慣習)と大きく関係している話であって、詳しい内容は我々の組織の教科書本に掲載されているので、学びたい方はぜひそれを読んで勉強して頂きたいと思います。現在、創造主世界が使用している共通言語は「日本語」です。マクロ宇宙の機械神もcomputerも全て日本語を話しており、そうした使用言語の関係上、優秀かそうでないかは別問題として、日本語を話せない者は神界では必要とされません。たとえ創造主が選抜した人間王国の認可者であっても、今現在日本語が喋れるのか否か(文字を判読できるのか否か)、それが一番の重要な問題なのです。地球人類は基本的にオリオン植民地の奴隷民族ですが、龍神島民族だけが未だに別枠であり、オリンピックの標準記録選定とよく似ていますが、銀河標準レベルに到達した方はオリンピックに出られる訳であり、個人的に創造主認可をもらって脱出も可能という「制約外」の民族なのです。地球の終焉に伴い、日本語を話す王国の認可者を迎えに来たというのが我々の本意だと言えます。

 皆様にご理解して頂きたいことは、放射性ラジカルに汚染された地球環境に対する認識です。地球は物理的にも寿命が短いばかりか、この汚染状況では人類全滅を待つばかり、地球では長くは生きられないという現状認識です。それともう一つ、地球科学はオリオンに歪められたものであり、物理学も医学も全く当てにできないという認識です。彼らは多分、「地球は滅んだりしない」と主張すると思いますが、それが悪魔の囁きであることは承知の通り、この船は絶対に沈まないと信奉した人達が船と一緒に沈んでいくケースは昔からよくある話、地球も生き物であって、何にでも終わりは必ずやってきます。それと、創造主の名を語る我々の言葉を信用できるのか否か、それが一番大きな問題です。信じられない者は信じなくてもべつに結構、そんな者は上界へ連れていくことはできませんね。本物なのかどうか、文章の内容を見れば分かる筈であり、そのぐらいの判断力は身につけて頂きたいと思います。我々にも間違いはあります。でも、人間の様に嘘は言わないのが創造主軍団の特徴、卑屈な人間目線で我々を判断しないで欲しいと思います。こんな話は言いたくはないのですが、「君達は誰のお陰で空気が吸えてんの?」と、我々だって地球人を責めたくなりますよ(ここ10年間で三度の大気注入)。今まで生かされてきたことに感謝しましょう。ブヒン!!

 

〈陽化惑星〉
 プレアデス連合の総帥民族であるアルデバラン星人の母星(第三惑星: テニネ)には我々軍団も時折出入りしています。神々の70%以上がこの惑星から誕生しているからであり、今や陽化が進んで「死の星」と化しているものの、生物霊界が残っている関係から神々の原本記憶(位相内記憶)を覗きに行っているというのがその理由です。今から8万年前の話になりますが、母星の運動寿命が訪れたことから、惑星テニネ(プレアデス連合本部)に残留していたアルデバラン人は引っ越しを余儀なくされました。当時はプレアデスの栄光の時代も終わっており、銀河の実権はアリニラム連合が掌握していましたが、その4万年前に戦火の被災は被ったものの、テニネには人々がまだ残っていました。もちろん、連合組織が全て壊滅した訳ではなく、銀河のあちこちにプレアデス領地が存在したことから、テニネの住民達は母星を捨てて他星へ移住せざるを得なくなりました。今現在の惑星テニネは地表の表面温度は500度、大気の主成分は炭酸ガスと硫酸ガス、大気圏の上層部は濃硫酸の霧に包まれています。水の惑星だった面影は何処にも感じられず、地表は表層マントルが冷えて固まったブヨブヨの状態を呈しているのです。

 これはテニネの地殻岩盤が崩落を起こして、マントル内部に海洋が飲み干され、蒸発した結果の姿、銀河系では特別に珍しいものではなく、我々の太陽系の金星と全く一緒の状態と言えます。かつてテニネに存在したプレアデス連合本部の建物も無ければ、生物が存在した痕跡も無く、有機物の「有の字」も見出せない無機の惑星へと転じています。昔を忍ぶものは何一つ見えませんが、アストラルの生物霊界だけが虚しく残存しており、その昔、この惑星には人間や動物や植物が息づいていた事実を彷彿とさせています。琴座の恒星ベガには未だに「水の惑星(ケケウ)」が残っているのに対して、牡牛座の恒星アルデバランにはもう「水の惑星」の姿が無いという、星の寿命の長短を感じさせますが、虚しさから言えば、惑星の使命を全うして綺麗に成仏したテニネと、中途半端で終わってしまったケケウの差は大きく、ケケウの神々の泣き声が聞こえてきます。何十億年に渡る発汗の結果、やっと誕生させた惑星の子供達(単細胞生物のこと)、そして、やっと成長させて人間にまで進化させたのに、生命の本懐を成し遂げることができなかったのです。

 地球の場合はオリオンの「核反応促進機(地球軌道を周回する直径が1.5kmの壺型のアストラル機械)」を仕掛けられて、惑星本来の運動寿命を5億年も縮められてしまいました。物理的な寿命が先に訪れるのか、微生物攻撃で根絶やしにされるのか、地球の場合はそのどちらかだったのですが、昨年の12月に、我々が一つの惑星の命(力学骨格)を犠牲にして地球へ移植したことから地球は奇跡的に磁場骨格を持ち直し、目下の問題はコロナ・パンデミックだけとなっています。我々にとっては脱出準備の時間が稼げるので、こちらの方が都合が良かったことになります。これは今から約4000年前の銀河系で実際に起こった話ですが、カジキ座AB星のA星(ボイグ)の第三惑星(ヒオエル)の話です。カジキ座のAB星と言えば四重連星系の天体であり、主星のA星を中心に三つの赤色矮星が公転しているという風変わりな星であり、惑星ヒオエルの人類(ボイグ星人)は生まれたときから4個の太陽を毎日拝みながら育ちました。地球―ボイグ間の星間距離は約49光年、カジキ座のこの領域は元々プレアデス領だったのですが、霊魂体宇宙人の世界に切り替わった後は、地球もそうですがオリオン帝国の植民地惑星となっていました。惑星ヒオエルの人類は「ヒト遺伝子」を注入されたのが今から700万年前の話、地球同様に大変若い民族でした。

 今から1万8000年前、オリオン帝国は地球も含む4つの植民地惑星に対して「核反応促進機」を仕掛けて惑星寿命を縮める作戦を敢行しました。惑星人類を皆殺しにして奴隷民族を作るのが彼らの手法だったのです。核反応促進機を仕掛けてもその惑星がいつ駄目になるのか正確な予想が立たないことから、ヒューマノイドを潜伏させて戦争を引き起こし、定期的に魂体を採集するのがオリオンの常套手段、惑星ヒオエルの場合も地球と全く一緒であり、月裏にはグレイ基地がありました。今から4000年前に惑星ヒオエルの力場骨格が突然衰退を始めて、衛星の月がドンドン離心していきました。それは3年前の年末に地球で起こった現象と全く一緒でした。それから1年半後に最外殻の磁場骨格が崩壊するやいなや、地上の人間達がバタバタと倒れていったのです。まるでドミノ倒しの様に、人間が気絶して起き上がってこないという摩訶不可思議な現象が発生したのでした。惑星の心回路の心臓部である「ネブヤハゲル層」を喪失したことから、地上の生物の自律運動が一挙に停止してしまったのがその原因でした。生物の総倒れ現象が発生してから4日後、重力崩壊が発生し、海洋がマントルに呑み込まれて蒸発し、地表は瞬く間にマントルの火の海へと変貌してしまいました。これがオリオン系の霊魂体宇宙人「ボイグ星人」の出発点なのですが、地球人はその運命からは免れたものの、今度は別の運命が待ち構えていることになります。

 惑星地球の陽化はオリオンの神々に人為的に仕組まれたものであり、本来は若い惑星なのに、核反応促進機によって急激に老化させられてしまいました。もっと決定的なのは、核を扱えば100年以内に確実に滅びるという事実であり、それは創造主の力を駆使しても、失った環境を元へ戻してやることはできません。「もっと生かしてあげたい」と思っても、今さらどうにもならないのが現実、我々が助力してあげられることはオリオンの洗脳を解いて「地球脱出」のお手伝いをすることぐらいでしょうか。この話が「嘘」であって欲しいと願う方もいれば、また逆に宇宙に行きたいと願う方もいれば、「馬鹿言ってんじゃないよ」と一笑に付す方もいるだろうと思われます。このまま感染パンデミックが進むと国情が不安定になることから戦争も起こりかねなく、国際情勢がこの先どう変化していくのか、先のことは我々でも計り知れません。唯一確かなことは、宇宙には創造主世界が存在し、地球人を見守っているということであり、如何なる人間よりも、如何なる国家よりも、信頼できる存在があるという事実です。最後の最後は「神頼み」、地上の人間にはもうこれしか解決する方法が無いんですね。

 

時事情報(5/8)

〈様々な変異種が出現〉
 陽化が極まった現在の地球環境、多くの生物種が大量死しているのか、様々なウイルスが飛び交っているのが現状です。植物も動物も、生物種は皆それぞれ固有のウイルスを備えていることは今さら述べるまでもありませんが、生物個体が自然死した場合は、肉体が腐敗して内部から「ウイルス」が外界に放たれます。毎年インフルエンザ(昆虫ウイルス)が襲来する理由は、冬季を迎えると昆虫種の多くが死に絶えるからであり、その骸(むくろ)からウイルスが放たれているのです。西風に乗って黄砂やpm2.5粒子(煤煙粒子)が飛来する様に、それよりも体が小さくて軽いウイルスが飛んでこない訳が無く、余程大きなウイルスではない限り、ウイルスとは基本的に「風媒性」の伝染力を持ったものであると認識を改めて欲しいと思います。エアゾル感染など当たり前の話、運が悪ければ、公園で散歩したり山歩きをしただけでも感染は避けられないもの、それを人為的に押え込もうと考えること自体がそもそも無謀だと言わざるを得ません。国民の生活を困窮させてまで、政治家が民衆の生産活動を規制するのはいかがなものかと言わざるを得ません。国民の大半がマスクを着用してくれているだけでも有難いと思わなければならず、それ以上の強制行為を国民に強いれば「罰(バチ)」が当たりますよ。政治家が調子に乗って、いつまでも天罰行為を続ければ、我々(神界)だって黙認はできませんね。これは日本国に対する「警告」です。

 インフルエンザ・ウイルス(昆虫V)に関して地球医学が何の知識も持っていないことから、最低限度の知識ぐらいは持って頂きたいと思います。一般に「H◉N◉」と表記できる定型のインフルエンザ・ウイルスとは昆虫の頭部に生息しているウイルスの意味であって、人間や犬やミミズもそうですが、生物種の大半が頭に固有のウイルスを抱えています。しかし、生物の固有ウイルスは頭以外でも複数生産されており、昆虫ならば気門付近で生産されるウイルスもいれば、体液中で生産されるウイルスもいます。日本国に生息している普通の「蟻(アリ)」を例に挙げると、頭部で生産されるウイルスとは「H2N4V」であり、発信器(G)を備えていないタイプの宿生ウイルスです。それに対して、蟻の気門付近で生産されるウイルスとは「定型」を示さず、一般的には「アデノ・ウイルス」と呼ばれております。殺虫剤を使用して蟻の駆除をするのは結構なのですが、遺体を焼いて処理していないことから、毎年の様にH2N4VとアデノVの被害に遭っていることは承知の通りです。昆虫種のそれぞれが複数のウイルス種を抱えているのが現実、でもそれはべつに昆虫に限った話ではないのです。冬場の荒波で岸辺に打ち上げられた海藻から海藻ウイルスが放たれて浜全体がウイルスに汚染されており、そこで生活している人々は免疫抗体ができていますが、他県人が真冬の浜辺に訪れただけでも急性のウイルス疾患を併発するケースが多いのです。

 これは現在の話ですが、インドで猛威を振るっている三種類のコロナ変異種とは実際にはコロナ・ウイルスとは無関係であり、いずれも非定型の昆虫ウイルスです。その一つは「E484Qウイルス」であり、これはブラジル産の「E484K」と酷似した種類ですが、同じくコガネ虫科の種類が持つウイルスであって、両方とも主にコガネ虫の体液中で生産されるウイルスです。ちなみに、コガネ虫の頭部に生息するウイルスとは定型の「H4N5V」であり、お馴染みのものです。もう一つは「L452Rウイルス」であり、これはムカデ科の非定型ウイルスで、ムカデの気門に生息するウイルスです。最後の一つはベンガル型「N440K」と呼ばれている種類ですが、これは花植物に寄生するアブラ虫科のウイルスであり、やはりアブラ虫の気門に生息するウイルスです。こうしたウイルスが拡散しているということは、昆虫が大発生しては大量死していることになります。しかし、昆虫ウイルスの全種類が哺乳類に対する病原性を発動させるのかと言えば、基本的に癌化していない限りは限られた種類のみです。ちなみに、昨年度大発生したアフリカ産のイナゴですが、頭部の定型ウイルスはインフルエンザの「H6N2V」であり、また気門部の非定型ウイルスも大量に発生したのですが、いずれも毒性が薄い比較的無害なウイルスであり、また、哺乳類や鳥類に感染しない種類であることから、吸引しても喉のイガイガ状態レベルの症状で終わります(風邪症状が出ない)。

 インフルエンザ・ウイルスには鳥獣共通感染タイプのウイルスと、そうではないタイプの種類に分かれており、人間に感染して病原性を呈するタイプの方がむしろ少ないのが一般的ですが、癌化した種類にはそうした感染の規制枠は無く、全ての生物に侵入して、そこで増殖を行います。これは呼吸でウイルスを吸引してしまっても、スパイクを打ってくるタイプと打ってこないタイプが存在し、スパイクを放って増殖しようとするタイプはPCR検査でウイルス核酸が検出され、コロナ陽性を疑われるという話です。スパイクを放たないタイプのウイルスに感染しても、それは「小さな花粉」を吸引したという感じであると思って頂ければ正解です。ただし、無害な筈のウイルスが癌化してしまうとウイルスは化け物に変じてしまい、感染するや否や、何に対してもスパイクを打ち込んで増殖しようとしてきます。また、菌類の多くが発信器(G)を備えているのに対して、ウイルスが発信器(G)を備えているのは極めて稀であり、ほんのわずかしかいません。癌化していない場合は細菌GもウイルスGも基本的に無害なのですが、癌化した場合は「攻撃モード」に変化することから、発信器による病状が加算されます。現在、コロナ・ウイルスと認識されているウイルス種の全種類が癌化ウイルスであり、同時にまた発信器も備えている種類である理由から、恐ろしい化け物と変じている訳です。

 さて、現在、コロナ・ウイルスの変異種であると目されている非定型種のN501Y(クモ: 体液)、D614G(カメムシ: 気門)、E484K(コガネ虫: 体液)、E484Q(コガネ虫: 体液)、L452R(ムカデ: 気門)、N440K(アブラ虫: 気門)という6種類の昆虫ウイルスは、基本的に鳥獣感染タイプのウイルスであり、吸い込むや否やスパイクを打ってくるタイプのウイルスです。当然、いずれもヘマグルチニン抗原毒が作用して「風邪症状」を引き起こすウイルスですが、どれも咽止まりのウイルスであり、肺や臓器に侵入するタイプではないことから、風邪症状だけで終わる病原性の薄いウイルスであると我々は考えております。もちろん、これらのウイルスの癌化種は確認できておらず、ノーマル・インフルエンザである理由から、我々としては国土シルエには防御データを入力してはいません(呼吸ブースには防御データが入力されている)。もし、これが癌化種へと変異した場合は、発信器(G)を持たないタイプではあるものの、対策を講じるかもしれませんが、今のところは通常のインフルエンザ扱いをしています。インドでは類例を見ない感染者数を記録していますが、コロナ株(6種類+1)が増えているというよりも、目下はインフルエンザ感染が主流であり、何でもカンでもコロナ患者に仕立て上げてしまうPCR検査の弊害であろうと判断しております。

 新型コロナ・ウイルス(6種類+1)は既に北半球も南半球も全世界を覆っており、夏場は木々の葉の中で増殖を続けて、枯葉が舞い散る冬場にその猛威を振るってきます。最低4年間はこの状況が続くと考えられ、今年を含めて後3年間、人類の命運を分ける戦いが続くだろうと、我々はそう踏んでおります。でも、これは癌化した反電荷ウイルスやウイロイドとの戦いであって、癌化しているのはウイルスだけではなく、新手の癌化細菌が次々と出現しているのが目下の状況です。人間の命をあっという間に奪う能力に関しては、癌化細菌はウイロイドに次ぐ二番手、我々はウイルスよりも細菌の蔓延を恐れています。癌化ウイルスや癌化細菌が増える理由は、外環境や人体内部のラジカル濃度が関与していることは承知の通り、放射線光であるLED照明の一般家庭普及のお陰で、飛躍的にラジカル濃度が高じている現状を考えれば、ウイルスや菌類の癌化は避けられないと考えており、人類は自業自得の運命を辿っていると言っても構わないでしょう。地獄の環境の中から救ってあげたくても救えないというのが正直な感想であり、もはや打つ手が無いといった状況です。オリオン植民地である世界住民はやはり滅んでいくのだろうと思っております。

 これは中国政府の内情ですが、具合が悪くなって病院に来た者だけにPCR検査を行っており、他国の様に何の症状も無い人間に対してPCR検査を強要してはいません。当然、大量のコロナ患者が毎日死んでいますが、それは国策上発表していないだけの話、中国がコロナ感染の抑え込みに成功したなどと考えるのは内情を知らないど素人です。我々は空の上から世界中を観察しており、全てお見通しであって、嘘発表など通用しません。べつに中国人の真似をしろとは言いませんが、あなたは具合も悪くないのに「なぜ進んでPCR検査を受けるのか」、それがオリオンの罠であることに「なぜ、気がつかないのか」、オリオンとは無関係な日本国の住民が「なぜ植民地人類と一緒の行動を取っているのか」、我々はそれを読者の皆様に問いたいのです。我々も医療団を持っている関係上、日本国の病院を隈無く観察しておりますが、未だに外国の様なコロナ患者が一人もいないのが現状です。なのに「なぜ、人々はコロナを恐れて汲々としているのか」、「なぜ、コロナ死亡者が毎日報告されているのか」、その原因は何処にあるのでしょうか。

 承知の様に、PCR検査では咽や鼻粘膜に侵入した全てのウイルスのスパイク核酸を検出してしまい、それがインフルエンザであろうと無かろうと、無関係に「コロナ患者」に仕立て上げられてしまいます。コロナ陽性が出た人間を野放しにはできないとばかりに、保健所も病院側もそれなりの強制対処をせざるを得ない状況な訳です。患者を相手にする病院側も、ウイルス処置に気を囚われて、影から忍び寄ってくる癌化細菌のことは頭には無く、重症の陽性患者が死亡した場合は、原因が菌類による死亡だろうが脳溢血による死亡だろうが、コロナ患者には莫大な手間暇が掛かっており、当然、点数の高いコロナ死という死亡原因を選択してしまいます。もし、PCR検査で陽性が出なければ、コロナの隔離病棟ではなく通常病棟でゆっくり落ち着いた治療をできるのですが、一度陽性が判明してしまえば、単なるインフルエンザの鼻風邪程度の症状なのに、ホテルに缶詰にされた挙句の果てに、監禁ホテルの菌類を拾って肺炎を併発してしまうという悪循環なのです。家庭で菌類に感染した患者がホテルに集められる訳ですから、そのホテルはもはや病院と一緒、癌化菌の「巣窟」となってしまうのです。濃硫酸でも簡単に死んでくれないタフな癌化菌をアルコールで除菌できると思ったら大間違いです。

 日本国の政治家に対して我々が言いたいことはたった二つ、「なぜ、PCR検査を奨励し、コロナ患者を作りたがるのか」、そして「なぜ、医学者達の言いなりになっているのか」です。ビジネス(商売)とはいえ、日常生活とは生きるための生産活動、それを法律で抑え込んで、一体君達は国民に対して何をしでかしているのか、我々はそれを問いたいのです。毎日死んでいるコロナ患者の遺体を解剖して、そこにウイルスが本当にいるのかどうか、病院の抜き打ち検査ぐらいしてやらないと真実は分からないままです。病院が肥えて国民が疲弊していく現状なのに、なぜ医療が切迫していると病院側の肩ばかり持っているのか、医療を切迫させている根本原因とはPCR検査であって、それをなぜ国民に強要しているのか、なぜ西洋国家と歩調を合わせているのか、国家が一体何に怯えているのか、我々には理解できないのです。これ以上の馬鹿な政策を続けて国民を虐めないで頂きたい、それに、何の効果も無いワクチンなど奨励したら駄目です。「ワクチンなど全く効かない」事実は他国の例も見れば一目瞭然、日本国は植民地人類の真似をする必要は一切ありませんね。

 そもそも、我々は日本国を救うために宇宙からやってきた訳ではありません。もう何遍も申し上げていますが、優秀な人材を確保しにやってきただけの話であって、既に確保した人材に対してはもちろんその命を最後まで護り切る所存ですが、それ以外の民衆に対しては護るべき理由は無く、地球の終焉と共に成仏して欲しいと思っております。宇宙論を勉強して優秀になればもちろんその対象となりますが、人々が何の努力も払わなければ何の成果も得られないのが世の常道、お馬鹿(価値の無い方)を宇宙へ連れていくことはできない相談です。誰でも神様や創造主になれる訳ではないからです。昔から、勉強して境涯を高めた者しか神様には昇格できないのが宇宙の掟、地上の人類にはそれが課されているのです。今回のコロナ・パンデミックを通じて、読者の皆様も様々な宇宙知識を会得できたのではないかと思います。地球の科学者や医学者を馬鹿みたく信奉するのはやめましょう。西洋人を見たら「ノータリン」だと思えとまでは言いませんが、彼らの低脳な文化を高く評価しないことです。志村けんさんではありませんが、「真似しちゃ駄目だー」と言いたいのです。

 

〈生命論の中級編講座〉
 今年の年末頃の話になりますが、これまで全国講演で皆様にお伝えしてきた生命論の基礎(初級)講座から一段階上の中級講座が11月度の東京講演を皮切りに始まる予定です。生命論の中級講座とは、銀河一般レベルの核物理学や、素粒子物理学や、電磁気学や、運動力学や、電気論などを主体とした専門分野の講座であり、基礎講座と異なる特徴的な点は、新しい科学知識の伝授ばかりではなく、科学技術の実利的な知識を伝授して、大学や企業などの研究機関で実際に「宇宙技術」の開発研究をしてもらおうという趣旨のものです。早い話が、研究者向けの宇宙技術講座となります。RIAT組織とは元々「先端技術研究機構」であり、地球の科学技術を助力していく組織なのですが、日本国の科学者があまりに西洋アンポンタン科学に毒されていたことから、地球の終焉問題もあって、科学技術の伝授は控えさせてもらっていました。しかし、当座の危機が去った今は、円盤開発は無理なものの、「反重力浮上(空を飛ぶ自動車やオートバイ)」や「π−tube発電器」や「水発電装置」や「万年電池」や「半導体繊維」などの実践的な開発研究を手掛けて頂きたいと思い、それに対して協力していく所存です。歪んだ地球科学を是正して、ぜひ銀河一般レベルの宇宙技術を身につけて頂きたいと我々は考えております。

 中級講座の申し込み条件は「基礎(初級)講座」を受けられた方のみの限定であり、初めての方がいきなり中級講座を聴講することはできません。また、研究者や技術者ばかりの限定講座ではなく、興味のある方は誰でも参加が可能な開かれた講座です。未来科学とは一体どういう方向に向かうべきなのか、素粒子や原子をどの様に操作したらよいのか、半永久的な電気力や推進力を生み出す手法とは、人智を遥かに超越した宇宙知識を学んで、ぜひこの社会で実用化に漕ぎ着けて頂きたいと思います。空を飛ぶ自動車や、車輪の無い空中バイクや、落下しない飛行機や、いかなる水圧でも潰されない潜水艦など、本当に作れるのでしょうか。目ん玉が飛び出してしまいそうな奇跡の宇宙技術、中級講座ではその基礎知識を伝授したいと考えています。考えてみれば、ガソリンを給油しないと動かない燃料自動車、毎日充電しなければならない電気自動車、爆発と紙一重の危険極まりない水素自動車、社会の害悪にしかならない原子力発電機、風が止まれば発電しない風力発電機、曇れば発電しない光発電機など、残念ながら地球人の開発した技術など原始人レベルのものです。地球人はこの様な幼稚園児の如き稚拙な科学を一体どこまで続けるつもりなのでしょうか。このまま進めば100年経っても大した成長が望めるとは思えませんね。

 初級講座をまだ受けられていない方に関しては、福岡講演(5月)、長崎講演(5月)、札幌講演(6月)、高知講演(7月)、松本講演(9月)、東京講演(9月)と続いており、中級講座を受けたい方はこれらのいずれかに出席してもらう必要があります。また、これは来年度の話になりますが、生命論の上級講座も予定しており、生命論のより高度な哲理体系を学んで頂く機会があります。また、本年度は生命論講座の他にも、宇宙ドクター養成講座である第3回医療セミナーが8月に開催され、さらに生命心理学(ホロサイコロジー)講座(10月)も新しく開設されます。とにかく、人間とはお迎えが来る最後の最後まで生きねばならず、また、死ぬまで勉強や訓練を積まねばなりません。神様や創造主に成長するための人生ですから、それなりの労力を払わなければそこに到達することはできません。人間とは「人をやっている期間」の意味です。ある意味では肉体の衣に宿っている期間とも解釈できますが、手っ取り早く表現すれば、神様の養成期間の生命であって、また、創造主の卵期間に相当する生命だという話です。単細胞生物から出発して、魚類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という生物進化を経て、やっと動物世界から卒業できた人間生命、当然、動物と遜色のない行動を人間は取るべきではないし(落ちている物を食べるな、裸で歩くな)、また、いつまでも人間でいられる訳もなく、人間が向かうべき場所は既に定まっているのです。神様や創造主に成長するために特別に作られた方便浄土、それが地球であって、この世は勉強するための「学校」に他ならない訳です。だからもっと勉強して、自身の存在価値を創りましょう。

 

時事情報(5/1)

〈オリオンの罠〉
 今回も学問的な話で恐縮ですが、コロナ情報も大して無い理由から、20世紀に出現した過去の科学者達の理論検証を行いたいと思います。過去の科学者達にはニュートンやアインシュタインの様なオリオン・スイーパーもいれば、そうでない方もいますが、主に間違った理論を提唱した人物の仮説に関して、宇宙生命論の立場から見解を述べたいと思います。尚、過去のオリオン・スイーパーに関しては「(※)」のマークを付けており、彼らは宇宙人ヒューマノイドであって、地球人ではありません。彼らは地球の学問を間違った方向に導くのが役割、真理とは真逆の似非理論を提唱してきましたが、ノーベル賞財団そのものが元々オリオンの巣窟であった理由から、過去においては「真っ赤な嘘」なのに受賞して正当化されてきた事実は否めません。10年前からオリオン・ヒューマノイド達は事実上この地球から姿を消しましたが、その抜け殻である地球人が残存しており、未だに嘘を主張するので、我々としても大変困っております。ちなみに、地球に潜入したオリオン・ヒューマノイドは約10万人(40年交代制)、日本国にも約1200名のオリオン・スイーパー(政治家や科学者や医学者や経済家など)が実在しており、生きている方に関しては実名こそ控えさせてもらいますが(過去の話だから)、もう活動はやめて頂きたいと思います。オリオン帝国もグレイ組織も既に滅んでおり、今は活動自体が無意味になっています。

 ちなみに、宇宙人とはいわゆる「霊魂体宇宙人」のことであり、アストラル円盤に乗って惑星に飛来し、人間界に関与してくる「魂体(オーラ球)を有した「神々」のことで、昔からいる創造主系の「神々ヒューマノイド(公認)」や、2万年前以降はオリオン帝国系の「オリオン・ヒューマノイド(非公認)」などの工作組織がありました。彼らは猿や人間の身体へ「魂体」を侵入させ、大脳コントローラーや意識誘導などを用いて意識を支配し、人間界に対して様々な工作(人間にとっては良い工作とは限らない)を行ってきました。また、月裏のグレイもオリオン・ヒューマノイドの一種であり、猿(グレイ猿)の身体を神々が操作し、物質世界に対する各種の具体的な工作を行わせてきました。霊魂体宇宙人の国家であるオリオン帝国がなぜ地球工作を認められていたのかと言えば、地球は日本国(龍神島=神々の敷地)以外は基本的にオリオンの植民地だったからであり、「日本人以外は好きにしてよろしい」という創造主の許可をもらっていたからです。霊魂体宇宙人の泣きどころは「肉体が無いために増殖できない(人口を増やせない)」ということと、もう一つは自分達が長く生きながらえるためには「若い人間の魂体が必要である」という点です。従って、人間界に工作員を送り込んで、国家間の戦争を煽って大量の戦死者を出させるとか、核爆弾を断層に仕掛けて災害を引き起こすとか、あるいは毒物(ケムトレイル)を散布したり、また、伝染病を流行らせて大量の死者を出させるとか、はたまた惑星コアの燃焼を早めて星の寿命を縮めたり、とにかく連中は地球人を殺そうとしてきました。

 「神様なのになぜ人間を殺すのか?」という素朴な疑問を感じる方も多いと思いますが、相手は肉体を持たない霊魂体宇宙人、人間を奴隷として使用したいのですが、肉体が邪魔なんですね。なぜならば、彼らは肉体が要らない世界のアストラルの住民だからです。優秀な人間は奴隷使用、頭の悪い六道凡夫は召喚(死刑)後に「魂体」だけを採集するという植民地政策なのです。早い話が、優秀でもお馬鹿でもどっちも殺される訳ですが、人口が少ない期間は収穫量も少ないために工作はありませんが、人口を莫大に増やしてから収穫するのが連中の常套手段です。「人間は難しいことは考えなくてもよい、生活をエンジョイし、家庭を大切にしてとにかく子供を増やせ」というのが植民地政策の基本でした。特に、植民地の星の科学を発達させてもらっては困るために、科学や文化の発展を抑え込むのも政策の一つ、地球には18000年前から工作員が送り込まれ、今から900年前にはグレイが配備されて、収穫の下準備が行われてきました。一方、優秀な人間のための「宇宙人学校」も既に設立されていて、天秤座のグリーゼ581星の第三惑星に地球人専用の宇宙教育学校(アストラル建造物)が建てられていました。遥かなる大昔から、カーテンの影に隠れた黒幕組織が暗躍してきた地球、相手は宇宙人であって、「神」である理由から、抵抗しようが無いというのが実情でした。しかし、14年前にオリオン帝国は滅亡し、また10年前にはオリオンの番頭猿(グレイ)も消滅しました。地球は運良く植民地状態を脱することができたのです。

 しかし、オリオンが仕掛けた惑星用の「核反応推進器」が地球の寿命を5億年も縮めてしまったことから、目下は地球終焉が目の前に切迫している状況であり、また、オリオンが仕掛けた「甘い罠(核爆弾や原発のこと)」に嵌ったお馬鹿な人間達が原発の冷却水を垂れ流して自然界をメチャクチャにしてしまいました。陸地や海洋を放射性ラジカルで汚染させてしまったのです。そのツケが現在回ってきている状況です。今はラジカル水が微生物の癌化を促進させて、「新型コロナ・ウイルス」としてパンデミックを起こしているばかりか、これまでは無害だった菌類が癌化して病原体細菌へ変化し、また昆虫ウイルス(インフルエンザ)や植物ウイルスの変異種が次々と誕生しては人間を襲い始めている状況です。多くの人類が癌病や糖尿で死亡しており、そこに癌化細菌や癌化ウイルスやウイロイドまでが人間を襲っている現状です。「原子核や細胞核や天体コア(核)など、核を操作した人類で絶滅しなかった人類は存在しない」という銀河の格言通り、地球人類の未来は閉ざされてしまったと言っても構わないでしょう。「オリオンが仕掛けた一連の似非科学工作」、物理分野も化学分野も医学分野も、地球の基礎学問は似非科学にスッカリ洗脳されており、また、その背景に気づいた人々はいつの間にかに消されてきたのが実情です。日本国の場合は鎖国制度のお陰で唯一洗脳されてこなかったのですが、それも維新の馬鹿供が鎖国を自ら解いて、禁断の西洋文化を受け入れてしまいました。

 我々としては滅亡した旧神々の思惑通りに、龍神島民族だけでも救い出そうと考えているのですが、西洋文明に洗脳された人々を脱出させる事はできません。だから、これまで学んだ似非知識を捨て去って、改めて銀河標準知識を学んで頂いて、宇宙観や生命観や価値観そのものを切り替えて頂こうと考えている次第です。日本国は「国際関係が大切だ」と宣って、西洋国家に右に倣(なら)えの追従姿勢では終わっており、コロナのPCR検査にしても、なぜ足並みを揃えているのでしょう。その機械とは元々具合の悪い方が受ける医療検査ではないのでしょうか。それとも、日本国は病院の様にわざわざ病気を発掘したいのでしょうか。国家も病院も国民も皆洗脳されており、西洋アンポンタン科学に洗脳されたボンクラ民族、それが今の日本人の姿だと言っても構いません。もう、いい加減気がついて欲しいものですね。日本国以外の人類はその全員がオリオンの植民地人類なのです。日本人(聖地民族)として、少しはプライドを持って頂きたいし、また、少しはオリジナリティを出して頂きたいものです。下記は皆様が尊敬している科学者の一覧ですが、その理論は全て間違い、地球人を盲目にしたオリオン・ヒューマノイド達の理論です。

 

〈20世紀の似非理論: 物理編〉
 20世紀以前のオリオン・スイーパーと言えば、数学家の大半がそうであり、フェルマー定理で有名なフェルマー(※ 仏)や、万有引力や光粒子説を唱えたニュートン(※ 英)を皮切りに、剛体運動方程式のオイラー(※ スイス)、万有引力定数のキャベンディッシュ(※ 英)、弾性体理論方程式のナビエ(※ 仏)、熱解析論のフーリエ(※ 仏)、電磁誘導のファラデー(※ 英)、地磁気研究のガウス(※ 独)、ハミルトン原理のハミルトン(※ 英)、電磁場方程式のマクスウェル(※ 英)、液体と気体の状態方程式のファン・デル・ワールス(※ 蘭)、作用量子のプランク(※ 独)などですが、この他にも沢山います。「1=1」という方程式は実際にはありえなく、イコールという符号自体が成り立ちません(この世に全く同じ物は存在しないから)。当然、「1ー1=0」という方程式も成り立たず、そもそもマイナスという概念自体が実在しない架空のものです。これは方程式の罠(数学の罠)と呼ばれるもので、数理で自然現象を解析するということ自体がナンセンスに他ならなく、ニュートンのプリンキピアなど魔薬の如き代物です。ニュートンのお陰で人類が明るくなったのではなく、彼のお陰で暗くなったことを人類は決して忘れてはいけないと思います。ニュートン力学をベースにしている現代物理学は総崩れであり、未来科学に切り替えるためには1600年代に戻って全ての基礎からやり直しです。地球科学の理論では円盤などデングリ返っても開発できませんね。

  ◎ アルベルト・アインシュタイン(※ 独)・・・核爆弾の基礎方程式と目される「質量方程式」で有名だが、有名な理論は「特殊相対性理論」と「光量子仮説」と「一般性相対性理論」である。質量の方程式そのものも成り立たないし、光は粒子ではなく、また、空間は歪んだりはしない。地球の大気圏は宇宙空間と比較すると気密度が高いことから光が屈折して入力する。それは光子が引力に引かれて曲がった訳ではない。物体は光速度を超えられないというのも真っ赤な嘘である。そもそも相対性理論はフランスの数学者の理論、盗作問題が生じているいわくつきの似非理論。本人自身も赤舌を出して、「嘘だビョーン」と言っている様に見える。「E=mc2」の定理(エネルギー =質量×光速度の二乗)、常識で考えてみて、あなたはこれが真実だと思いますか?  東大生の尊敬できる人物として、今でも人気No.1のアインシュタインだが、詐欺師を見抜けないなら東大生も終わっている。

  ◎ ニールス・ボーア(※ デンマーク)・・・お父様のC.ボーアもオリオン、また二人の息子のN.ボーア(兄)とH.ボーア(弟)もオリオン、そしてN.ボーアの息子のO.N.ボーアもオリオンという生粋のヒューマノイド一家、いずれも数学者であり、理論物理学を専攻し、現代量子力学の基礎を築いた。「ボーア半径」や「ボーア磁子」という物理単位で有名だが、水素原子の外殻電子の軌道変移で光エネルギーの準位が定まるという理論はこじつけそのもの、光波は素粒子波の場合は核子振動や電子振動から発生するもので、また、水素原子の様な原子波が光を生み出す理由も、電子軌道の如何とは無関係な原子振動(磁場振動)であり、気の粒の圧縮度の濃淡によって(原子核に近い程気密度が高い)、渦磁場の振動の如き複合波が原子内から放出される。何でもカンでも定式化できないし、また定式化したいがための光量子仮説に過ぎないならば、それに何の価値と意味があろうか。光とは空間媒体(気の粒)の振動波であり、粒子(光子)でもなければ光量子でもなく、「波(空間媒体振動波)」である。

  ◎ アルノルト・ゾンマーフェルト(※ 独)・・・後に量子力学の基礎となる「微細構造定数」や「軌道磁気量子数(軌道角運動量)」や「スピン量子数」を導入し、主に金属内の自由電子の量子論などに業績を上げた。ボーアの量子論も一般化している。水素原子スペクトルの僅かな分裂(微細構造)を説明するために、ボーアの原子模型を楕円軌道を許容できる範囲まで拡張した。現象に合わせるための微細な数理補正であるが、数式に補正用の様々な物理定数を用いて、さも現象と一致しているかの様にデッチ上げるのはいかがなものだろうか。そんないい加減な数理を基盤に「数理から現象を推測する行為」など本末転倒だと言わざるを得ない。そもそも数理は人間が作ったものだが、道理は自然界の法則、道理を無視して数理を基盤に置くのは間違いの始まりである。軌道角運度量とかスピン量子数とか一体何の意味なのか、数理で表現するのに拘り続けているから右巻き運動と左巻き運動の区別すらも付けられていない。

  ◎ ルイ・ド・ブロイ(※ 仏)・・・フランスの公爵家の家柄で、生粋のオリオン家系。ド・ブロイの物質波概念は光の粒子性と光の波動性を結び付けるきっかけとなり、やがてシュレーディンガーの波動方程式の後押しとなる。金属結晶の様な極小の物体に電子線を照射すると回折干渉現象が見られることから、物質である電子線が干渉縞を描くならば、光子が描くのは当然であると思われた。しかし、地球科学が言うところの電子線とは電子の飛翔物では非ず、電子配列が繰り出す「電子の中心磁束流(電流線)」のことであって、全ての間違いの原因がここにある。電子線とは粒子線ではなく「磁束線」に他ならなく、いかなる粒子も波型を描いて飛んで来る訳が無い。クリントン・デイヴィソン(米)も、ジョージ・トムソン(英)も、菊池正士(日)も電子線の干渉縞を発見しているが、彼らはみな一緒の間違いを犯している。今でもTVの電子銃から電子線が放出されていると盲信している地球科学、電子銃が放っているのは電子ではなく電子の中心磁束であって、つまり電流線なのである。真空放電管から出ている陰極線とは電子線ではなく、これも電流線なのである。

  ◎ ヴェルナー・ハイゼンベルク(※ 独)・・・ボーアに師事して行列力学(マトリクス力学)と不確定性原理で量子力学の樹立に貢献する。数式の表し方の違いであるが、行列力学と波動方程式は基本的に一緒のもので、行列表示か関数表示かの違いであって、でもどちらも間違っている。例えば、原子の軌道電子の周回運動とは基本的に天体の公転運動と一緒のもの、平面を描いて公転している。しかし、計測器で実際に電子を追跡してみると、軌道内空間の全ての領域に電子が存在しているかの様に見える(電子雲)。これを無理やり数式化しようと思考するのではなく、「なぜ軌道内の全ての空間に電子が存在するのか」という謎解きに頭を使わなければならない。常識的に判断して、電子が軌道上のそこら中に存在することなどあり得ないからである。ここで考えて頂きたいことは、電子の一点を中心にした角運動によって、二次的に形成される「軌道電磁場」のことである。一個の電子電荷と、一個の電子が形成する軌道磁場(原子磁場)の電荷量は基本的に一緒、小さな電子は公転運動によって、電荷的には10億倍の巨大電子になっているのである。自己のテリトリーを広げること、これが公転運動の意味合いなのである。そうした自然法則を理解した上で数理で便宜的に表現するならばともかく、数理で先に法則を作って、あーでもない、こーでもないと連想するのは愚の骨頂である。

  ◎ エルヴィン・シュレーディンガー(※オーストリア)・・・ニールス・ボーアが提唱した量子論の完成を導き、「現代量子力学」を樹立、ハミルトン−ヤコブ方程式から有名なシュレーディンガー方程式などを導き出した。東洋哲学に傾倒し、独自の精神論を有し、量子力学の限界についても言及した人物であるが、波動関数によって量子の状態を確率的に定めることができるが、それはあくまでも「確率論的な予想」に過ぎず、決定的なものではない。本人は不完全だと感じていたと思われるが、そもそも数理や定式から、つまり机の上からでは粒子の状態は導き出せない。なぜならば、粒子そのものが一個の「生き物」であり、外界の諸条件によってコロコロとその姿を変化させるからである。生命の根幹も渦磁場にあって、また粒子(物質)の根幹も渦磁場に存在しており、生命=物質=宇宙という巨視的な生命観を養わなければ、ミクロからマクロを貫く宇宙法則を理解し得ることは無い。数学者が諸粒子に対して量子という曖昧な概念を導入した理由は、真理を煙に巻く様な手段に他ならなく、結果的に地球科学は何一つとして宇宙の真実を割り出せていない。

  ◎ エンリコ・フェルミ(※ 伊)・・・イタリアの実験物理と理論物理学者。主に統計力学、量子力学、原子核物理学において顕著な業績を残した。マンハッタン計画に参加して、核爆弾の製造や、原子炉建設にも大きく関わっている。物理学系の用語でフェルミ分布、フェルミ準位、フェルミ粒子、フェルミ推定などという用語は頻繁に使用されており、また元素名(フェルミウム)としても名前が残っている世界最高峰の偉大な物理学者の一人。フェルミをコントロールしていたオリオン・ヒューマノイドはオリオン帝国の科学者だった人物で、名前は「グイヌオエ=キウ」、ベテルギウスの核物理の技術者で、地球に原子炉を建設するために本部から直々に派遣されてきたその道の専門家である。承知の様に、宇宙人側から見た原子炉の役割とは冷却水の投棄による「海や河川のラジカル汚染」と、原子炉事故によるRASとRADの地表汚染という放射能汚染の二本立てが目的。それに対して地球人にとっての原子炉のメリットとは、核爆弾材料生産(プルトニウム生産)、工業用の放射性核種(アイソトープ)生産、電力生産という三大メリットである。

  ◎ ポール・ディラック(※ 英)・・・量子力学や量子電磁気学の分野において活躍したイギリスの数学者。数学ではディラックのデルタ関数は超関数理論へと発展することとなる。また、彼の相対論的電子方程式から反粒子の存在が予見され、後にアンダーソンによって陽電子の存在が実験的に確かめられた(1932年)。彼は量子力学においても磁気単極子(モノポール)の存在も予見している。物理学における数理的な美を追い求めたディラックだが、物理学の基本は実験検証が基盤、数理が現象を飛び越えて先行し、一人歩きし出せば、それは芸術であって科学ではなくなる。ディラックには失礼だが、数学(魔性の罠)のドツボに嵌った麻薬患者と言っても構わないだろう。ディラックの反粒子概念から誕生した「対消滅(annihilation)」の概念は「1-1=0」という方程式の魔術に他ならなく、対消滅とは反電荷相殺の意味に過ぎない。それは電荷探知機による計測が不能になっただけの話であって、対電子が実在を失う話ではない。そもそも数理の零概念とは何も無くなるという意味では非ず、それは元々ものの原点(起点)を指す言葉なのである。

  ◎ ジョージ・ガモフ(※旧ロシア)・・・ロシア帝国領オデッサ(現在はウクライナ)生まれのアメリカ人で、理論物理学者。主に放射性原子のアルファ崩壊現象に量子論を応用し、原子核の周りの核力のポテンシャル障壁をアルファ粒子が「トンネル効果」で透過する現象を理論的に説明した。また、定常宇宙論と膨張宇宙論(ビッグバン宇宙)の後者を支持して宇宙背景放射光を予言したことから、1965年の3K背景放射光の発見で一躍ビッグバン理論が優勢となった。宇宙のビッグバン発生に関しては正しいが、トンネル効果に関しては基本的に間違っている。そもそも原子核周辺の引力ポテンシャル障壁(核力)など元々存在していない。原子核には電子の軌道磁界からの求心力は弱く作用しているが(気の粒を中心に送り届けるため)、強い力で圧縮されている訳ではない。その考え方はニュートン力学をベースにしているからである。陽子と中性子の硬い結合力は渦磁場同士の磁極結合で互いに結びついており、それは核力という全体的に締める力の意味ではない。そもそも放射性元素の核内は高密度の気の粒が存在しており、天体のコアと同様に、核爆発を恐れて定期的にガス抜きが行われているのが通例。大きな元素の核内は基本的にヘリウム原子核単位で構成されており、ガス抜きの際にアルファ粒子を放出して安定元素へと遷移させているのが自然界の仕組みである。物理学でよく語られる、原子核の「強い相互作用」とか「弱い相互作用」とは一体何の意味なのか我々には理解し難く、具体的なことが何も分からないから結局アバウトに総括しているとしか考えられない。

  ◎ 湯川秀樹(※ 日)・・・中間子理論を提唱し、それが実際に発見されたことからノーベル賞の対象になったが、陽子と中性子が中間子を媒介し合って結合しているという根拠もヘッタクレも無い架空の理論が認めてられているのは一体「なぜ」なのかと考え込んでしまう。今や中間子など200種類も確認されており、そもそも物と物が接合するのにボールを投げ合って互いに結合しているという、まるで常識を逸脱した様な理論がまかり通っていることに憤りを感じざるを得ない。核子とは単なるボール状の物体ではなく、それは渦磁場を囲う渦巻体であって、アクトロンもイントロンも、あるいはプロトンもニュートロンも、はたまた陰電荷陽子も陽電荷陰子も、これらは左巻の核子渦と右巻の核子渦に過ぎなく、両者の合体とは「磁極結合」に基づく合体をしている。根も葉も無い「真っ赤な嘘」をついている日本人のオリオン・ヒューマノイド、日本人だから余計に腹が立つのかもしれませんが、ミクロの世界や物体を透過して内部の状態を観察できる力学系の計測器を持たない地球科学、結局分からないから数理で確率的な憶測を行っているのだろうと良い風に解釈していますが、物事の道理にも当てはまらない無茶苦茶な理論をゴリ押しているのに、それに異論すらも唱えない民衆は「どうかしている」と言わざるを得ません。嘘理論や間違い理論を科学という神聖な学問の中に取り入れることはできない相談なのです。

 

時事情報(4/3)

〈ウイロイド防御壁〉                                           3月9日の早朝の話になりますが、日本国の太平洋沿岸部にカムチャツカ半島からのウイロイド・ガスを含んだ海流が流入している事実が判明し、急遽、列島全体をガス防御壁で取り囲む事になりました。昨年も3月末にウイロイド・ガスの直撃を食らって数百人の死亡者を出した事から、今年は早めの処置を講じた次第です。伊豆諸島で発生したサバやイワシの大量死はウイロイド・ガスによるものでした。ウイロイド防御壁は沿岸3kmの沖合から高さ6kmの壁で列島を包み込んでおり、上層部は開いている状態の囲い壁です。海からガスが遊離して沿岸部の都市を襲う理由から、この様な防御壁で囲った事になります。無論、アストラルの防御壁であり、人間の目には見え難い代物ですが、海流や大気や船舶や飛行機などの妨害にはならないものです。我々が築いたこのウイロイド防御壁は海流や大気の流れの障害にはならないものの(黄砂や風媒ウイルスも通す)、若干の温室効果は免れなく、沿岸部における海水温の上昇や、内陸部の気温上昇は如何ともし難く、「あっちを取れば、こっちが立たない」というギッタンバッコの自然原理はどうにも解消出来ない状況です。

 4月2日現在、ウイロイド・ガスが実際に発生している海洋は世界で4箇所、カムチャツカ半島(オホーツク海北部)と、マダガスカル島の東海岸線(インド洋: モーリシャス群島)と、アメリカのメキシコ湾と、アルゼンチン沖の南極大陸湾という四つの場所です。これらの海底における現在の溶存酸素濃度は順番に5%、8%、9%、9%といった状況です。砂地に潜む海底生物が硫酸還元菌の活動(有酸素反応)によって一網打尽にされている状況です。これらの海域に生息するゴカイ(海ミミズ)が大量死した結果、ウイロイド・ガスが発生してくる訳ですが、ガスを含んだ海流が大陸の湾内に流れ込んで気化し、沿岸部の諸都市を襲うのが、コロナ被害の一つであるところの「血液凝固(サイトカイン・ストーム)現象」です。ウイロイドが発する赤血球のアポトーシス信号によって、血球の一斉バーストが発生するために、血流のゾル化が起こる事になります。昨年はアメリカやメキシコやブラジルや地中海にも流れ込んで、各国に大きな被害を出しており、日本国の太平洋沿岸部の諸都市にも上陸しました。濃密なガスを一息吸い込んだだけでも「一発でアウト」という超殺人ガスの恐ろしさ、肺が真っ白に曇るコロナ患者のレントゲン映像は皆様の記憶に新しいと思われます。あの映像はコロナ・ウイルスによるものではなく、ウイロイド・ガスによるものだったのです。
 
 海流の関係で、発生場所とは無関係にウイロイド・ガスが上陸しやすい場所がある様子、運不運はつきものですが、特にアメリカやブラジルやメキシコやその他の島国は要注意でしょうか。昨年度と比較して発生場所となり得る箇所が倍増しており、特に夏場の北半球は高温になるためにウイロイドが気化しやすく、沿岸部の諸都市に甚大な被害が続出すると考えられます。我々としても昨年度の対策遅れを反省して、日本国に関しては今年はいち早く対策を講じた次第です。下記に示したのが4月2日現在における海底の溶存酸素量ですが、10%を切ってくると確実にウイロイド・ガスが発生してくるので、各国は緊急対策を講じる必要があります。海温上昇とともに硫酸還元菌の活動が活発化しており、前回の一斉調査よりもパーセンテイジが大幅にダウンしている状況です。インド洋とアラビア海が接するアフリカ東岸部(ソマリア・ケニア・タンザニア)の海底の溶存酸素量は前回は12%でしたが、現在は10%であり、目下海底生物の大量死が発生している状況です。まもなくウイロイド・ガスが発生してくると考えられます(この海域では昨年度も発生している)。また、マダガスカル東海岸の沿岸部では既に発生しており、11%の状態から今は8%の状態です。
 
 インド北西部のムンバイの沿岸部は13%の値から現在は11%の状態であり、ここも夏場まで持たないと予測されます。中国沿岸部の香港やマカオ沖の海底は22%の値を示していましたが、現在は18%を切っており、急速に反応が進行している状況です。オホーツク海カムチャツカ半島西岸部の海域は7%だった値が現在は5%であり、既に昨年度からガスが発生し続けています。大陸棚の海底にはまだ酸素はありますが、浅い沿岸部ではゼロ%の領域も多く、海底生物が一網打尽にされています。また、アメリカのメキシコ湾ですが、12%から9%に移行しており、既にガスが発生している様子、湾内の諸都市は要注意状態です。カナダのハドソン湾ですが、24%から現在は20%を切っており、ここも目が離せない状況です。地中海のアドリア海が16%でしたが、現在の数値は13%、ここは年内にも発生するだろうと推測される領域です。また、英国のアイリッシュ海ですが、ここは13%の状態でしたが、現在は10%であり、今月中にも発生するだろうと考えられる領域です。バルト海のリガ湾(ラトビア)が15%の状況でしたが、現在の数値は11%であり、夏場までには確実に発生するだろうと考えられます。また、ブラジルの東沿岸部(リオやサンパウロ沖合)は19%でしたが、現在は15%を示しており、さらにアルゼンチン沖の南極海では13%から9%へ移行しており、既にガスが発生して海底生物の大量死が始まっています。
 
 新しい箇所ではヨーロッパのデンマークとスウェーデンの間に存在するカテガット海峡の海底濃度が下降しており、今現在は17%という値を示しています。また、アジアのタイランド湾の海底濃度が低下しており、現在の数値は14%に到達しています。それと、昨年ガスを発生させたアフリカ西岸部のギニア湾ですが、今年も急激にダウンしており、現在の数値は12%の状況であり、この領域もほぼ確実にガスを発生させると考えられます。以上がウイロイド・ガス発生の要注意場所ですが、発生地から海流がどの様に動くのかが大きな問題となります。下記の図は世界の潮流図ですが、発生場所と海流の関係が鍵を握ります。
 
 世界の海流図
 
 
 
〈コロナ・ウイルスの第4波〉
 さて、勘違いも甚だしいコロナ騒動ですが、何べんも申しておりますが、残念ながら現在のPCR検査器では癌化した反電荷ウイルスを特定する事は出来ません。核酸分子の配列を分析出来るのは癌化していない正電荷ウイルスのみであり、変異ウイルスであると騒いでいる医学者達の主張が何を根拠にしているのか、我々にはさっばり分かりません。現在の「まん防」に象徴される第4波とは「インフルエンザ・ウイルス」がメインであり、PCR検査器では陽性反応が出るものの、コロナ・ウイルスとは全く無関係なものです。コロナ・ウイルスに関する我々の定義とは「6種類の癌化ウイルス+ウイロイド」であり、昨年の3月以降でコロナ・ウイルスで死亡した日本人はただの一人もいないのが現状です。多くのコロナ陽性者とはただのインフルエンザ患者であり、また、コロナ死と認定された死亡者の大半が菌類感染によるもので、風邪を拗(こじ)らせたり、持病の悪化で死亡しています。コロナ陽性患者は何が原因で死亡しても「コロナ死」にするという、病院の点数稼ぎはやめて頂きたいものです。脳溢血や心筋梗塞で一命を失っても、その患者がコロナ陽性患者であれば「コロナ死」であると決定するのは「おかしい」のであって、病院側は真実を申し出て欲しいと思います。
 
 現在、日本国で流行しているインフルエンザ・ウイルスは南米産の甲虫類(コガネムシ科)のウイルスであり、インフルエンザ反応が出ない特異なウイルスの様です。ブラジル産のウイルスであり、主に南米で流行しているものです。癌化していない正電荷ウイルスであり、PCR検査器ではすぐに特定出来るものであって、普通の風邪症状を呈しますが、重症化しづらい一過性の病原体です。発信器は兼ね備えておらず、外毒素(ヘマグルチニン)だけの毒性であって、発熱は38.5度前後、安静にして栄養を取っておれば自然回復するウイルスです。このウイルスに関する予防データは、それがただのインフルエンザである理由から国土シルエには入力していませんが、既に配布した呼吸ブースや家庭用の予防シルエには入力済であり、発病に至る心配は要りません。何度も申しておりますが、日本国の人々はPCR検査を受ける理由も無ければ、また、わざわざ病原体を打ち込むワクチン接種を受ける必要も無く、医学会の説明やマスコミ報道を真に受けてはいけませんね。彼らは何も知らないど素人なのですから。世界の国々は争ってワクチン接種を行なっていますが、再びウイロイドの季節を迎えており、一呼吸しただけでも肺が真っ白になるあの恐ろしいコロナ・ウイルスの脅威を再び体験する事になるでしょう。ちなみにウイロイド・ガスはそれ自体が発信器であり、PCR検査でその核酸成分を特定出来ます。
 
 風邪症状が落ち着いたからといってPCR検査を受けると、喉や鼻の粘膜細胞にインフルエンザの核酸成分が残留しており、検査の結果は陽性患者に仕立て上げられてしまいます。馬鹿げた検査結果に振り回されないためにも、自主的に自らPCR検査を受ける様な間抜けた行動は取るべきではありません。病気が治る治らないは別問題、病院側は患者に来て欲しい訳であり、それが病院の本音である事は承知の通りです。製薬会社にしても、本当に治る薬を開発されては困る訳であり、そうした損得勘定に基づいて社会は構成されています。大義名分(コロナ正義)をいくらかざしても、患者を食い物にするのが医学界の現状、お馬鹿なマスコミ報道に惑わされず、大人の判断をして欲しいと思います。日本国に外国の様なコロナ患者は一人もいない事をちゃんと認識して欲しいと思います。特に世の中の奥様達はテレビのニュース報道を真に受けたら駄目なんですね。彼らのほぼ全員が地球インテリ、西洋医学に洗脳されたお馬鹿達なのですから。
 
 
 
〈危険な細菌種〉
 北半球が夏場を迎えつつありますが、季節に応じて癌化した菌類の活性化に変化がある様子、命に直接関わる致命的な菌類もいれば、命には直結しないものの、体を蝕み続ける菌類もいて、その病原性は多様を極めています。食中毒菌などの癌化していない通常の菌類の繁殖も危険な季節になってきましたが、最近の癌化菌の繁殖は幅を広げており、主に飲料水や電化製品や医療装置の内部で繁殖している事から、家庭内感染や劇場感染やホテル感染や病院内感染にも気を配る必要が出てきました。我々としても非常に厄介な季節に突入したと考えております。下記は物量の多い順番から危険な感染菌を並べていますが、菌類に関しては種類が多く、防御データに基づく一斉処理が出来ないのが難点、我々も苦慮している次第です。ウイルスやウイロイドに関してはある程度まとめて戦えるのですが、菌類に関しては医療団を大量に投入して、菌一匹ずつを取り出して、また、菌が吐き出した毒成分や発信器を一個ずつ体外に取り出すしか手段が無い事になります。また、癌化菌に関しては薬投与も殆ど効かず、アルコールでも次亜塩素酸でも塩酸でも処理が難しい事から、手がつけられないというのが現状、侵入した菌を一匹ずつ外に取り出して物理処理を施す以外に撲滅させる方法がありません。
 
 今年の1月7日のブログ(コロナウイルスと肺炎菌)にも詳細を記載していますが、日本国の病院において、コロナ死とされている肺炎患者の多くが実際には細菌感染によるものであり、危険な菌類と称されるトップバッターは何といっても名実ともに一番手を誇る「レジオネラ菌」の癌化種です。電化製品の中に好んで生息するこの現代菌とは、LED照明やテレビやパソコンの液晶画面などから放出される建物内部の放射線光が水に作用してラジカル水を生産し、通常のレジオネラ菌に対してその癌化種を発生させてしまったというのが真実であり、現代社会の弊害菌とも表現出来る代物です。また、レジオネラ細菌に次ぐ二番手の菌が「シュードモナス菌」であり、この菌の癌化種の発生に関しても、RADガス由来の水ラジカルが大きく関与しています。また三番手の「ネイッセリア菌」に関しても、RADガス由来の土中に染み込んだラジカル水がその癌化種を生み出しており、さらに四番手の「クラミジア」や五番手の「アスペルギルス菌」に関しても、その癌化種の発生は全て水ラジカルと関係しています。夏場を迎えて海水内部の癌化菌類が活性化しており、これらの五大肺炎菌の他にも、命に直接関わってくる危険な海洋菌類(4種類)がいます。何でもカンでもコロナ・ウイルスに死因を仕立て上げるのではなく、菌類の知識もちゃんと持って頂きたいというのが現代医学に対する我々の願いです。下記は発生の物量に応じた癌化菌類による死亡者の順番ですが、1月7日付けのブログと比較して見て欲しいと思います。
 
 ① 「レジオネラ肺炎」
 ② 「緑膿菌肺炎」
 ③ 「ネイッセリア肺炎」
 ④ 「ビブリオ敗血症」・・・海洋性菌類のビブリオ・バルニフィカス(人食いバクテリア)
 ⑤ 「クラミジア肺炎」
 ⑥ 「デスルフロモナス腎臓炎」・・・海洋性菌類
 ⑦ 「アルテロモナス心不全」・・・海洋性菌類
 ⑧ 「シュードモナス器質化肺炎」・・・海洋性菌類
 ⑨ 「アスペルギルス肺炎」
 
 この他にもマック肺炎(非結核性抗酸菌症)や結核菌性肺炎やカンジダ(オーリス)などが続きますが、生物界を席巻した放射線被害は水ラジカルを介して、結局、水性や陸生の微生物を電磁的に変性させてその癌化を招来させ、最終的には人間にその因果が戻ってきた事になります。コロナ被害もウイロイド被害も病原菌被害も人類が自ら招いた結果と言えるのであり、自然界を汚した天罰であると言える訳です。現在、地球の外洋ラジカル濃度が2000万倍を超えており、日本人の体液中の平均ラジカル濃度も高じて150%というのが普通の状態です。この濃度は何もしなくても体細胞の癌化が起こって、糖尿病を併発させていく危険な濃度である事は述べるまでもなく、長く生きれば生きる分、それだけ病魔を背負う事になります。我々としては呼吸ブースにラジカル中和被膜を巻いて、空中パイ電子捕獲によるラジカル分子の還元作業を行なっていますが、ラジカル濃度を50%台に落とすのが精一杯の状況です。もはやどうにもならないというのが現実でしょうか。今や外環境の微生物が癌化するだけではなく、人体細胞そのものが癌化しており、核爆弾の威力に魅入られた欲深い人類の悲しい末路を予期せざるを得ません。この様な馬鹿げた地球文明を引き継ぐ人類を後世に残す事は出来ませんね。我々としては正しい科学の発展を願うばかりです。
 
 
 
〈富士山のマグマ圧を解消〉
 4月1日の夜の話ですが、富士山の火山性マグマ圧が「6.6p」にも達した理由から、軍団としては圧力抜きを敢行しました。また、四国の足摺岬沖の南海トラフ地震とおぼしき海底の岩盤圧(8.4p)もついでにガス抜き作業を行いました。今現在、日本国においては岩盤圧が「6.0p」を超える地震スポットは無く、ここ三週間ぐらいは当面大丈夫かと思っています。ただ、富士山からマグマ圧を抜いた事から、その分伊豆の火山帯の圧力が高じており、かなり激しい勢いで上昇しています。あっちを取ればこっちが立たないという、まことに皮肉なギッタンバッコの自然界、岩盤圧力を滅しても世界の何処かがその分高くなるのは必定です。しかし、富士山が大爆発を起こした時の火山被害や、南海トラフ地震が発生した時の津波被害を考えれば、一時凌ぎのヤボな作戦でもそうせざるを得ないのが実情です。世界民族の事はともかくとして、我々としては最低限「日本国(龍神島)」を守ろうと考えているからです。今回のウイロイド防御壁はカムチャツカ半島からのウイロイド潮流が太平洋沿岸部を直撃しそうだった理由から、本当にやむを得ない緊急措置でした。外したいのは山々なれど、世界の海の底で異変が起こっており、それは今月中にも発生しそうな状況でした。多少の温室効果は我慢しなければならないと思います。
 
 現在、世界では地震スポットが大量に存在し、マグニチュードに換算して「7.0p」を超える箇所が14箇所にも及びます。一番高い所では「10.4p」に達している場所もあります。また「6.0p」以上の箇所は20にも及んでいます。カリフォルニアはまだ大丈夫ですが、地球全体のガス抜きの関係上、我々としては調整はやらない方針でいます。太陽の第12磁場圏とのグリッド線合致日が迫っており、今年の5月初旬に危険な時期を迎えますが、被害が日本国に及ばない様に祈っております。また、ソロジン軍団は地球の裏空間に脱出用円盤を待機させており、いつでも脱出させる準備は既に整っています。しかし今回、地球寿命の延長が出来た事から若干の精神的な余裕が生じており、今は日本人の教化作戦を敢行している状況であって、銀河系を凌駕する様な宇宙観を身につけて欲しいと願って、講演活動や出版活動の方に力を注いでいます。また、移住先の現地では医者が必要であり、宇宙ドクターを養成するセミナーも開催しており、読者の皆様のご参加を期待しております。
 

時事情報(3/7)

〈癌化ウイルスに変異種など存在しない〉
 コロナ・ウイルスに関して、最近はその変異種の存在がクローズアップされていますが、一旦癌化(反電荷化)したウイルスがさらに変異するという事態はありえなく、それは単なる勘違いであろうと我々は考えております。一般にノーマル・インフルエンザはその年の磁気変化に対応し、タンパク質の型を毎年変化させるのが普通です。例えばインフルエンザのH2N4V(ホタルなどの甲虫類宿生ウイルス)は毎年の様に襲ってきますが、その年によってA型に変化したり、B型やC型にも変化する事から、我々のインフルエンザ対策も大変、前年度の型式ではない事から毎年新たな防御法を更新している状況です。ウイルスは基本的に外環境の磁気質に対応して変化する事から、昨年のノロウイルスと今年のノロウイルスを一緒に扱う事はできません。そこで磁気型変異に対応した一貫した防御法を考案して対処している状況です。地球ではタミフルとかリレンザなどのワクチンで対応していますが、襲来してくるインフルエンザ種そのものがワンシーズンで15〜20種に及ぶ事実や、それらがいちいち型を変化させるので、一つの薬では対応しきれない事は承知の通りです。万能薬など存在しない事を認識しなければなりませんね。
 
 「外環境に応じてタンパク型を変化させる」、これはべつにウイルスだけの話ではなく「生き物」の特徴と言えます。それに対して癌化した場合は異種型の生物となり、外環境に機敏に対応する様な代物ではなく、食べて増殖するだけの悪魔の如き原始本能の生物に変化します。現在、地球を席巻している病原性の高い癌化ウイルスは6種類(+1)、これらに関しては不動のものであり、癌化ウイルスには変異型そのものが存在しません。では一体なぜ、イギリスの馬鹿ボン科学者達は「変異種だ、変異種だ」と騒いでいるのでしょうか。その原因は最初からコロナ・ウイルス(COVID-19)の特定を間違えており、それを原型だと信じてしまっているから他のウイルスを見て変異種であると騒いでいるのか、あるいは他の正電荷インフルエンザ・ウイルスを見て、それがコロナ・ウイルスであると勘違いをして、そのウイルスが型を変化させるので変異種だと騒いでいるのか、そのどちらかであろうと考えられます。いずれにしてもコロナ・ウイルスに変異種など存在せず、もともとコロナ・ウイルスは6種類(+1)、それに対応できるワクチンも開発されておらず、コロナ・ウイルスの写真すら別のウイルスのものです。PCR検査で陽性反応が出ても、それは必ずしもコロナ・ウイルスであるとは限らない訳です。
 
 日本国においては、我々が国土シルエにコロナ・ウイルスに対する防御策を講じており、ウイルス増殖制御とウイルス発信器の破壊とウイルス毒の破壊が行われており、6種類のコロナ・ウイルスは実際に空から降ってはくるものの、喉に付着するのが精一杯であり、身体内増殖も不能、PCR培養増殖も不能、ウイルス毒性は弱毒化されて、発信器も物質音を発信できていません。だからコロナ患者は一人もいないのが現状です。毎日のコロナ死亡者とはその全員が別の死亡原因、インフルエンザや癌化細菌による死亡者の他に、PCR陽性が出た患者が脳溢血や癌で死亡しても「コロナ死」にしているという現状です。インフルエンザ・ウイルスやコロナ・ウイルスが喉に付着しただけでも免疫系が異物侵入を察知して騒ぎ出します。免疫系は喉粘膜や鼻粘膜に司令を送って、刺激系のサイトカイン(ヒスタミンやロイコトリエン)の分泌を促します。これによって咳や嚔(くしゃみ)や鼻水などの症状が誘発される訳ですが、それは喉や鼻に吸着した異物を洗い流すための普通の生体反応です。そもそもコロナ・ウイルスに関してはその毒素(反電荷ヘマグルチニン)は構造的に破壊しており、日本国では感染しても熱が出ない(ほぼ無症状)のが普通、熱が出るのは解毒していない普通のインフルエンザ感染か、もしくは菌類に侵入されて気管支炎や肺炎症状を呈している方です。
 
 ただ、我々が国土シルエに予防策を講じ始めたのが2020年の2月〜3月にかけてであり、またウイロイドに席巻された時期もあって、コロナ・ウイルスの一種であるH4N1G2Vやゴカイ・ウイロイドに感染して発病した方は何百人か存在しました。しかし、その後に発生したH2N2G2VやH1N1G2VやH1N4G2Vやクラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスに関しては事前に対処しており、2020年の4月以降はコロナ患者を一人も出していないのが日本国の現状です。現在、感染者数の累計が43万人にも及んでいますが、この数値はいい加減なPCR装置が生産している数値であって、実際のコロナ患者は500人以下と言えます。ノーマル・インフルエンザが癌化してしまうと、癌化種の存在比率が感染を繰り返す度に段々と濃縮されて、やがてノーマル種が息絶えて癌化種だけが生き残るという事態に発展します。例えば、H2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)のノーマル種の比率が多かった頃には、カルフォルニアでインフルエンザが流行しているという米政府の発表でしたが、癌化種の比率が増すに連れて、徐々に計測不能となって、同じウイルスなのに「コロナ・ウイルス」であるという判断が下されました。癌化(反電荷)されてしまうと、ウイルスを濃縮して写真撮影する事も難しいし、また核酸成分を分析する事は全く不能となるばかりか、日本国においては培養すらもできないという事態になります。
 
 そもそも、コロナ・ウイルスの中国発生説はデタラメであり、COVID-19ウイルスとはイタチ科のオコジョの宿生ウイルスであって、それは空気感染しない重いウイルスです(人―人感染する)。本物のコロナ・ウイルスとは2019年の11月に発生したロシア産の三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)であり、主に北緯の高い領域で発生していました。そのインフルエンザ・ウイルスの癌化種濃度が高まって驚異的な肺炎を引き起こしたのが、2020年の1月頃からであり、最初の出発点から間違ってしまったのです。そのH4N1G2VがやがてH2N2G2Vに置き換わり、夏場には本命のH1N1G2Vに切り替わってしまった訳です。無論、その間にウイロイド・ガスにも席巻されてしまい、多くの人々や動物が感染して亡くなりました。これらのウイルスは、もとはと言えば単なるインフルエンザ・ウイルスに過ぎないものの、基本的に風媒ウイルスである事から、いずれもパンデミックを引き起こすタイプのウイルス、人為的に感染を防御するなど「神業」に等しいものです。特にウイロイド・ガスに関しては、これらのウイルスの1/100サイズ、皮膚の毛穴から侵入してくる様なガス兵器であり、これを食い止める手段は無きに等しいものです。
 
 日本国においては、コロナ・ウイルスの分析は患者もいないし培養すらも出来ないので事実上「不可能」ですが、外国においては患者も一杯いるし、ウイルスの培養もできる事から、少し工夫すればウイルス濃縮は可能であり、濃縮ができれば電子顕微鏡写真も撮れるし、もしかしたらX線構造解析もできるかもしれませんね。無論、PCR核酸分析器は反電荷故に配列不能であり、それを頼らない物理手法ならば、時間はかかりますが決して不可能な話ではありません。西洋列国の科学者達は一体何のウイルスを特定し、それがコロナ・ウイルスだと信じて、いい加減なワクチンを製造しているのでしょうか。我々としてはコロナ患者の病状に大きな違いがある事に気づいて欲しいと思っており、H4N1G2Vの肺炎、H2N2G2Vの免疫系疾患(脊髄異常に伴う突然死)、H1N1G2Vの赤血球(ヘモグロビン)異常、ウイロイド・ガスによる血液凝固など、それぞれ死因が全く別である事に気がついて欲しいし、コロナ・ウイルスが一種ではなく複数存在する事実に気がついて欲しいと願っています。バイキングの様な単細胞頭の野蛮人に対して高尚な知能を求めるのは無理なのでしょうか。連中は本物のお馬鹿ですからねー。
 
 政府や政治家は医療関係者や有識者の意見を真に受けてはなりません。彼らは西洋医学でものを考えており、スッカリ洗脳されているのです。これ以上国民を苦しめるのはどうかしており、ワクチンなど接種させてはいけませんね。我々の調査ではワクチン接種した者も、あるいは受けていない者も、いずれも普通に感染しており、予防効果はゼロ%でした。ワクチンの副作用で死んだ者もかなり出現しており、他国ならばまだしも、コロナ患者が誰もいない日本国民に対してなぜわざわざ病原体を打ち込まねばならないのか、「頭おかしくないのか?」と思ってしまいます。日本国政府もやっぱ馬鹿なのでしょうか。駄目ですよ、西洋人の科学を信用したら。まず、PCR検査をやめさせる事ですね。
 
 
 
〈地球コアの圧力が増大〉
 太陽コアの核反応が抑制され、太陽の巨星化に一段落が着いた状況ですが、地球の物理寿命を延ばした事から地球コアの核反応が増大し、内圧が高じている状況です。まあ、地球が生き返った証拠なのですが、磁場の回転力が増大し(スピンが速い)、気密度が跳ね上がり、地殻岩盤に対するマントル圧が高じている理由から、火山活動や地震が極めて発生しやすい状況を呈しています。ボロボロの地殻なのに岩盤圧が高いのは岩盤割れや崩落が起こりやすい訳であり、日本国内も含めて世界中に地震スポットが発生しております。本日もニュージーランドのケルマデック諸島で「Mg8.1」の地震が発生しており、日本国内と領海内でも24箇所の地震スポットが存在しています。実際に地震が発生するとは限りませんが、地震は必ず地震スポット(岩盤圧力の高圧点)で発生するものなのですが、いちいち細く発表していたらノイローゼになるために、地震雲(気の直進流)が発生したら気をつける様にしています。現在、富士山中腹にかかる内部圧力は「6.3p」という状況であり、また地震スポットとしては、仙台沖60km沖合の海底岩盤がMgに換算して「8.4p」まで高じております。普通は「10.0p」を超えてくると圧力抜きを検討するのですが、先日の福島沖の件があるので(よそ見をしている間にあっという間に圧力が跳ね上がる)、今後も注視していきたいと思います(様子を見ている間に地震が起こる場合もある)。
 
 カムチャツカ半島の西部海岸で「ウイロイド・ガス」が発生しており、半島の内陸部に向かってガスが移動している事実が確認されました。あまり人間が住んでいない北方圏の話ですが、海岸線に生息する動物達の死骸が転がっており、一部は人がいる内陸部まで迫っている状況です。幸い、ロシア本国ならびに日本国の方に向かって移動はしていない状況ですが(東へ流入)、海底から発したガスが内陸を襲っている状況であり、低気圧次第で風の方向が変わる理由から、危険な臭いを感じます。国土シルエに装着しているウイロイド・ガス・ポンプがどこまで効力があるのか、その機械を作った我々もあまり自信が無い状況、なんせ一口呼吸してもアウトという猛烈な毒ガスゆえに、髪の毛が逆立つ如き恐怖感があります。それと、これは今朝の調査の結果ですが、アフリカのマダガスカル島の東部でもウイロイド・ガスの発生が確認されており、近くの島(モーリシャスとレユニオン)が危険な状況の様です。特にレユニオン島には既に上陸した模様、島民に全滅の危機が迫っています。今年は多分、ウイロイド・ガスが世界中でかなり発生すると考えられ、海流の関係上、日本国でも海岸線にお住まいの方は注意しなければなりません。
 
 先日のニュースで、オリオン座の恒星ベテルギウス(超赤色巨星)の表面温度が3300度とか、この巨星が爆発したら地球にも影響が出るとか、西洋の天文学者達の話題になっていましたが、馬鹿馬鹿しくて聞いてはおられませんでした。今から210年前に恒星ベテルギウスは超新星爆発を起こして粉々に飛び散っており、銀河系の太陽マップからは既に除外された星である事実を地球人は知らないのです。地球―ベテルギウスの星間距離は約400光年、210年前に爆発したベテルギウスですが、それと確認できるのは190年後の話です。あと190年が経過しないと真実が分からないという鈍亀の如き地球科学、今時の銀河で光計測器しか持っていないのは無知文盲の地球人類のみ、なぜ力学装置を開発できないのか、なぜ光速度が宇宙で一番速いと信じているのか、頭がいかれているとしか表現できませんね。宇宙船が光速度よりも遅かったら、目的地に到着する前に人間の肉体寿命が尽きてしまいます。サンマでもあるまいし肉体を冷凍保存して運ぶですって?  馬鹿言っちゃいけませんね。知恵遅れの原始人が相手だから仕方が無いとはいえ、何にも知らないんだから教える側もキリキリしてきます。とにかく専門家と称するお馬鹿さんの意見は一切無視しないと銀河レベルの人間が育たないのは確か、宇宙の正当な学問を学びましょう。
 

時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

時事情報(11/19)

〈スパイク・ワクチンの効力〉
 米国のファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発した、予防効果が90%以上と言われるワクチンが一体どれ程の効力があるものか、我々医療団も興味深くワクチン接種者の容体を観察してきました。このワクチンは、弱毒化したウイルス本体を使用していないスパイク・ワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)と称される種類であり、ウイルス・スパイク内部の増殖酵素(RNA)を人間の体細胞に打ち込むというタイプの予防ワクチンです。「それじゃ、実際のウイルスを使ったワクチンと何も変わらないじゃないか」という意見もありますが、ウイルス本体を使用するよりも、ウイルス・スパイクが保有する核酸成分だけを打ち込んだ方が危険性が少ないと、開発者はそう考えている様です。そもそも予防ワクチンとは感染者ではなく非感染者に打って、ウイルスに対する抵抗力(免疫力)を付けさせるという予防薬の事です。このワクチンを開発した製薬会社は90%以上の予防効果を謳っていますが、我々が実際に経過を観察した結果は「効果は皆無(ゼロ)」という値でした。
 
 同じく、米国のモデルナ社が開発したスパイク・ワクチンもこの手のタイプのワクチンであり、非感染者に対してウイルスRNAを人体の体細胞に取り込ませて、人体自身の免疫力を高じさせるという予防ワクチンの種類です。こちらのワクチンの臨床試験では予防効果が94.5%という驚異的な数値を叩き出しています。しかし、残念ながら医療団の調査の結果はこちらのワクチンも「効果は皆無(ゼロ)」という報告でした。読者の皆様がバイオテクノロジーを駆使した製薬会社の実験結果を信用するのか、それとも我々の調査結果を信用するのか、それはどちらでも構いません。現代医学を盲信している人々は当然ワクチンを接種するだろうし、また、現代医学や製薬会社を頭から信用していない人々はワクチン接種を絶対に拒否すると思うからです。高度なテクノロジーが使用されていると言っても、所詮は抗原=病原体を人体に植え付けて、人体自身に免疫抗体を作らせるという昔ながらの野蛮な手法(毒で毒を制す)ですが、しかし、そのウイルスに対する抗体が形成されたとしても成功であるとは決して限らず、それ以前の基本的な問題がありました。
 
  これは皆様に知って頂きたいウイルスに関する基礎知識ですが、コロナ・ウイルス(実際は複数の癌化インフルエンザ)は皆様も承知の様に、数十本の突起物(スパイク)を有しております。ウイルスが喉や鼻の粘膜細胞に漂着するとこれらのスパイクを発射し、体細胞に打ち込んできます。スパイクの種類には三種類があって、一番短いサイズ(1/3)のものが発信器であり(2本)、また長いサイズのものには二種類があって、一つはヘマグルチニン蛋白毒素のスパイク(12本)、もう一つはノイラミニダーゼ増殖酵素(RNA: 12本)のスパイクです。ウイルスは増殖酵素を体細胞に打ち込んで、体細胞の材料を使って自己の複製を生産し、増殖していきます。こうしたウイルス・スパイクの増殖酵素を解析して、ウイルスRNAの塩基配列を特定し、PCR増幅装置で数億倍にも培養生産したRNAのコピー品を「mRNA酵素」に伝達させて人体の体細胞内に取り込ませるという、非常に高度な分子技術を用いて誕生したのが今回の予防ワクチンです。無論、免疫抗体を作りたいが為に、弱毒化したウイルス本体を人体へ注入するよりも遥かに危険性が少ない理屈は皆様にもお分り頂けるものと思います。
 
 「ウイルスに負けない為にはそのウイルスに対応する免疫抗体を事前に作り出せばよい」。そういう発想の下に開発されてきた予防ワクチンですが、その最大の欠点とは一つのターゲット(標的ウイルス)にしか効かないという問題点です。ファイザー社のワクチンもモデルナ社のワクチンも、両者はいずれも「H2N2G2V(海アメンボウイルス)」をターゲットとして開発されたワクチンであって、それは「H4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)」に対応するものでもなければ、また現在、爆発的に感染が進んでいる「H1N1G2V(ハエウイルス)」に対応するものでもないという事実です。それともう一つ、PCR増幅器で大量生産されたウイルスRNAのコピー品ですが、これらはいずれも正電荷(マイナス電荷)を呈する模造品であり、仮に体細胞がこのウイルス蛋白の鋳造を始めた場合、当然人体は当たり前の様にこれに対応する免疫抗体を作り出してきます。ここで思い出して欲しいのですが、コロナウイルスとして猛威を振るった犯人は反電荷(癌化)ウイルスの方であり、単なるインフルエンザに過ぎない正電荷ウイルスの方ではないという事実です。
 
 ファイザー社やモデルナ社が行ったワクチンの臨床試験を我々も注意深く見守っていました。ワクチンを打たれた方は典型的な風邪症状を呈していました。だが、それは今年の2月にカリフォルニアに上陸したインフルエンザ(H2N2G2V)と全く一緒の症状だったのです。つまり、彼等が苦労して開発したワクチンとは単なるインフルエンザの予防薬に過ぎなかった訳です。その後、このインフルエンザはヨーロッパで大流行して、次第に癌化種の濃縮度を高めていきました(コロナのヨーロッパ変異種)。そして、ヨーロッパから逆輸入された状態でアメリカで盛んに流行した事は承知の通りです。そもそも生体は正電荷細胞で構成されており、それは免疫細胞も基本的に一緒です。正電荷の免疫細胞が反電荷用の抗体を作り出す事は不可能な話、ましてや正電荷のT細胞やマクロファージが反電荷ウイルスを食(しょく)せる訳もなく、侵入した反電荷ウイルスは基本的に抵抗が無い野放し状態となります。この侵入者の暴挙に唯一対抗出来るのが、生産数が最も少ないNK細胞だと我々は主張してきました。
 
 製薬会社は自分達の高度なバイオテクニックに溺れるあまりに、自分達が大きな勘違いを犯して、とんでもないミスをしている事実にまだ全く気づいていない様です。現在は癌化種のH1N1G2Vがパンデミックの主流(6割強)であり、この爆発的な感染力の強さに関しては比類するウイルスが他にいません。米国の両社に対しては大変悪いのですが、これはコロナウイルスを予防するワクチンにはなっておりません。ワクチンを接種すれば単に風邪を引くだけの話、実際のコロナウイルスはワクチンの接種者と非接種者とは無関係に平等に襲い掛かるだけです。現実問題として、既にワクチン接種者もH1N1G2Vに感染しているのが今の現状、このまま進めば多くのアメリカ人が再び製薬会社の詐欺に遭う事になるでしょう。抗体が形成された事で、もう大丈夫だと見切り発射されたスパイク・ワクチン、癌化とは何かも学問的に未だに知らない地球人なのに、反電荷ウイルスを凝集させて結晶写真は取れても、反電荷のままならば、その核酸成分を分析する事すらままならない事実を知って頂きたいと思います。
 
 最初の中国産のコロナウイルス(COVID-19)も、ロシア産のH4N1G2Vも、アメリカ産のH2N2G2Vも、またカザフスタン産のH1N1G2Vも、カリフォルニア沿岸産のフラビウイルス(海クラゲ)も、これらのウイルスはいずれも放射性ラジカルが生み出した反電荷の化け物、現在は濃縮された癌化ウイルスに姿を変えており、我々はこれらのウイルスの事をコロナ・ウイルスであると定義しております。いずれのウイルスも、大きさの違いはあるものの、外観の形状もよく似ており、そのスパイク数も一緒であって、ウイルス核酸の構成に大きな違いはありません。カプシドの中心核にはウイルス核酸が存在し、そのコピーRNAがスパイクの増殖酵素の中に組み込まれているといった構造です。癌化ウイルスの特徴は、感染制約が無く、植物に対しても動物に対しても何にでも感染出来るという能力であり、また生物の免疫系を寄せ付けない頑丈な耐久性を有している事です。この宇宙には元々二つの電荷形態しか存在せず、左巻きの正電荷系は協調系(維持系)ですが、右巻きの反電荷系は単独系(破壊系)であるのが普通です。言い換えれば、通常モードが正常電荷、攻撃モードが反電荷という訳です。
 
 発信器(G)を備えているウイルスは希少な存在ですが、普段は通常の会話モードの発信器が、癌化すると突然波長を変化させて、高ベルツ発信音(攻撃モード)に切り替わります。体内に侵入したウイルス・アタックは大した問題ではなく、せいぜい持病持ちの老人が死ぬ程度ですが、長く残留する発信器こそウイルスの真の脅威、免疫細胞や赤血球などの血球に作用し、年齢に関係なく重篤な病状を引き起こしていきます。H4ウイルスはT細胞操作で肺胞を破壊し、H2ウイルスはT細胞操作で脳脊髄を破壊し、H1ウイルスはグロビン操作でヘモグロビンの機能を破壊します。またフラビウイルスは大脳コリン電線を脱落させて精神障害を引き起こし、ゴカイ・ウイロイドは血球にアポトーシス信号を放って一斉に溶血爆発を引き起こします。コロナウイルスの多岐に渡る病状はコロナウイルスが複数存在しているからであり、また癌化種と正常種の二種類がいる理由から、医学者達は複数の変異種が誕生したと考えていますが、そんな中学生の様な都合の良い発想はやめて頂きたいものです。
 
 西洋アンポンタン医学の無知さ加減は「反電荷」の意味が分からない事に尽きます(物理音痴)。癌細胞にせよ、癌ウイルスにせよ、表皮膜を流れる電流異常が原因で発生してくるもの、個々の細胞が持つ細胞電位と、その電磁場のプラス・マイナスの陰陽形質に注目して欲しいと思います。癌とは何ぞやが分からないと体細胞の癌にも勝てないし、外から侵入してくる各種の癌化細菌(薬剤耐性菌の事)にも勝てず、また癌化ウイルスに対しても何の対抗策も打ち出せません。「なぜ、身体の免疫系が一切作用しないのだろう」と首を傾げても、電磁的に共通した同電荷だから作用出来ているに過ぎず、異電荷の場合はそれが通用しません。物理音痴だからDNAに原因を擦りつけて、ありもしない「癌遺伝子」の存在を想定しているのでしょうか。なぜ現実の足元を見ず、上空に答えを見出そうとするのか、幼稚な頭脳の持ち主達の考える事にはついていけませんね。考えてみれば、反電荷も分からないのに力学発信器(物質信号)を理解しろというのは無理難題、今の科学の現状では酷な話かもしれません。
 
 ファイザー社とモデルナ社が開発したコロナ・ワクチンに関して、今のところは大きな悪作用は認めれられず、比較的安全なワクチンであると考えていますが、予防効果が皆無にゼロであるならば、打つ意味が無いと我々はそう判断しております。ワクチンを接種すれば、体内の細胞がウイルスRNAを抱える事になり、PCR検査器で調査した場合、非感染者なのに接種後はたちまち感染者になってしまいます。この矛盾は一体どうすれば良いのでしょうか。それよりも、PCRとは本来は核酸増殖に使用する機械、個々の核酸塩基を扱う精密な分子機械だからこそ、たった一個のウイルス核酸の成分でもウイルスの感染の有無を見分けられます。でも残念な事にウイルスの種類を特定するものではなく、とりあえずウイルスが体内に侵入したか否かを迅速に調べられる事で検査器としても使用されています。PCR検査器のお陰で大迷惑を被っている方が一杯いて、単なるインフルエンザでも擬似陽性が出てしまうのです。
 
 この世の生物は全て固有のウイルスを抱えており、呼吸する度に吸引してしまう代物、病原性の有る無しは別問題として、薔薇ウイルスも蘭ウイルスも白樺ウイルスも猫ウイルスも鯉ウイルスも豚ウイルスもいるのです。昆虫ウイルスは総括してインフルエンザ・ウイルスと呼ばれますが、喉粘膜にウイルスが付着している事はむしろ当たり前の話、それをいちいち検査してコロナだと言われてはたまらなく、「冗談じゃないぜ」と言いたくなります。ウイルスの種類も特定出来ない様なお粗末な検査器をなぜ使用するのか、実は他に手段が無く、本格的な解析装置(例えばX線解析)を使用すれば、検査結果が判明するのに二月間は軽く時間がかかってしまうのです。つまりPCR検査器以外にウイルス感染の有無を正確に特定する装置は他に無い訳です。だから馬鹿の一つ覚えの様にPCR検査をしろと騒ぎ立てる訳です。そのお陰で無実の罪で監禁されて、白い目で見られている被害者が一杯いる事を忘れてはなりませんね。
 
 
 
 
〈コロナの過熱報道に疑問〉
 さて現在、世界では5000万人以上の方がコロナウイルスに感染しています。3月度に日本国にも少し上陸しましたが、ゴカイのウイロイド・ガスが直接上陸したイタリアやスペインやフランスやイギリスやインドやアメリカや中南米諸国の死亡者数が他国に抜きん出ている状況ですが、目下は季節の関係上、ウイロイド被害が全く出ていない情勢であり、それに関しては我々も少し安堵のため息を付いております。問題はH1及びH2ウイルスが人体に放った発信器であり、世界の多くの人々の体の中で発信器がうなり続けている状況下、H1ウイルスの発信器があれ程鳴っておれば、感染してから半年後か一年後か個人差はありますが、ワクチンを打った方も打たない方も、呼吸不全を起こしてくる事は確かな事、やがて世界の人々がバタバタと倒れていく事は必定でしょうか。世界に関しては深刻な状況ですが、日本国においてはコロナ感染で死んでいる方は殆ど無く、今年約1年間の統計を見ても僅か2000名、これは一ヶ月間の自殺者の平均数値と一緒、また一ヶ月間でインフルエンザで死ぬ方の平均数値とも一緒なものです。コロナは恐ろしい病気なのでしょうか。
 
 少し極端な意見を述べさせて貰えば、日本国民の全員がマスクを外し、いつもの様に普通に暮らしておれば、経済も苦しくならないし、医療も切迫しないし、国も無駄な税金を浪費しなくても良い訳です。なぜPCR検査を受けさせて無理やり感染患者に仕立て上げるのでしょうか。我々にはその意味がさっぱり分からないのです。政治家は医者の意見を無視して、自分の目でありのままの社会の現実をちゃんと見て判断して欲しいと思います。コロナ陽性患者が実際に苦しんでいるのは、病気そのものではなく、隔離される事や、世間の冷たい眼差しや、経済的な保証が無いという問題なのです。コロナに感染してウンウンと唸っている急患が日本国の一体何処にいるのでしょうか。無実なのに犯罪の濡れ衣を着せられた被疑者、それが今のコロナ患者の実態に他ならなく、コロナ騒動はもういい加減にして欲しいと思います。日本人が海外に出るのは実際に危険、しかし外国人が日本国に入国してくる分には全然OKなのです。その為に我々は国土シルエを張って住民を保護してきました。
 
 PCR検査を拒否する者には5万円の罰金を課そうとか、あるいはコロナワクチン接種を法的に義務化するとか、無知なマスコミが騒ぎ立てていますが、それに賛同する「六道ピープル」にはビックリ仰天、心の芯まで洗脳されており、自分で判断する事もままならない状態なのだと思います。「ウィズ・コロナ」ですって、馬鹿言っちゃいけませんね。今の日本国の一体何処にコロナ患者がいるのでしょうか。コロナは医者達が作り上げた幻影に過ぎず、世界で流行っているから日本国にもきっといるのだろうと思い込んでいるだけなのです。彼等はウイルス病を全てコロナ病に仕立て上げており、愚かな事にそれに気づいていません。もっと愚かなのはマスコミ報道、人に移してはいけないとコロナ道徳を説いており、民衆に対して徒らにコロナの恐怖心を煽り立てています。毎日毎日のコロナ感染者の過熱報道、何百万人感染しようが実際に死んでいないならばそれは病気ではありませんね。日本国においては全く当てにならないPCR検査結果をわざわざ報道する意味が無いのです。
 
 我々が言いたい事は、科学者(医学者)を信用してはいけない、マスコミ報道を真に受けるな、阿保みたくPCR検査を自ら進んで受けるな、地球人が開発したワクチンなんぞ接種したら絶対に「アカン!!」、西洋人を見たら馬鹿だと思え、何だか極右翼みたいになってきましたが、これが読者の皆様に贈る言葉です。ブヒン!!
 

時事情報(11/4)

〈第一回宇宙医療セミナーが終了〉
 医療関係者を集めた地球初の「第一回宇宙医療セミナー」が愛媛県の今治市で開催され、二日間の日程を無事終了しました。我々のRIAT組織は普段は宇宙生命論の講演でお馴染みですが、より具体的で、かつ実践的な技術内容まで踏み込んだ研修会を開いたのは今回が初めて、「新しい技術を学ぼう」とする出席者の真剣な眼差しが大変印象に残る宿泊セミナーでした。現在、医療の世界はバリバリの病院治療ばかりではなく、スピ系(ヒーラー)や体操系の健康治療術が重要視されている時代、薬とメスに象徴される病院治療に頼らない、質の高い予防療法が求められています。まるでハードとソフトの関係ですが、今回は同じ医療関係者でも頑固迷妄な石頭医師ではなく、どちらかと言えば柔軟かつ先進的で、スピ系に理解を持つ若い医師達が集まった様です。宇宙医療は基本的にスピ系の範疇に属するのですが、優秀なハード技術も兼ね備えているところが美点、劣悪な環境下においても肉体や精神の健全性を維持させる事が本意であり、実際に発病した場合は「手術(患部を取り除く)」ではなく「修理(患部を正常化させる)」という概念で対処しております。地上の人間が空の上の医療機器を駆使して患者に向き合っていくというのが宇宙医療の基本スタイル、主人公はあくまでも地上にいる人間治療師達なのです。
 
 ハオリ医療団とは基本的に機械意識(集積回路意識)であって、人間(自律生命体)の指揮命令で動く様に創られており、ロボット医師とロボット技術員に分かれて存在しています。ロボットとはいえシルエ集積回路であり、思考回路を有し、言語応対が出来る高度なアストラル機械ですが、人間王国の歴史においては代々使われてきた最終医療法です。物質世界の人間が物質道具で人体を切り開いて治療を施すなど野蛮この上もなく、人間王国の人類はそうした原始時代を卒業して高度な医療技術体系を築き上げてきたのです。皆様の祖先は過去世宇宙では既にこうしたレベルに達していた訳ですが、地球で学んだお粗末な学問が宇宙真理なのだと思い込まない事が重要かと思います。ぶっちゃけた話を申しますと、治療世界も世の中の現実と一緒、結果を出して「なんぼ」の世界であり、実際に患者を救えなければ意味など無く、病魔による肉体の変調を正して正常化させてやる事、これぞ医療の本質であると我々は考えています。実践治療に即対応出来る知識と技術を伝授するのは、それを世の中に役立てて頂きたいし、また願わくば、新しい宇宙観、新しい生命観を獲得して、皆様が一人前の宇宙生命へと成長して頂きたいと思っているからです。
 
 生死を超えた未来宇宙での意識活動を考えれば、肉体死に脅えて天体寿命に翻弄されるのは如何なものかと思います。運動体はいつか運動寿命を迎えるもの、この宇宙の万物万象には必ず終わりが訪れます。自然界のそんな当たり前の道理など達観して頂かなければならないし、また地球という「生命の修行道場」において、あなたは一体何を学んで何を身に付けたのでしょうか。皆様のこれからの活躍の場は宇宙にあって、人間が住んでいる惑星は他にも沢山あるのです。地球で技術を習得し、いずれはそれを他の惑星人類にも役立てて頂きたいというのが我々の願いです。惑星はどの星も一緒であり、特に生命霊界を有する惑星ではそこに住む植物も動物も人間も地球と大差がありません。同じ素材で同じ様な工程を経て創られる訳ですから、地球と何も変わらないのは当然な話です。何処の人類だって病気に苦しみ死に脅えているのが普通、その現実は地球人だけではありません。宇宙ドクターとしての研鑽をここで積めば、地球ばかりではなく、いずれは大宇宙人類のドクターとして幅広く宇宙で活躍出来る事になります。シャープな高感度センサー(肉体の事)を備えている今の内に、多くの知識や技術を習得して、宇宙でも活躍出来得る広域生命になって頂きたいと思います。
 
 さて、交信訓練を積んでハオリ医療団を動かせる様になれば、病魔や健康に関する様々な対策を取っていける事になります。宇宙の意識体と地上の生命が連絡出来る方法は二つ、一つは受信専門の「アナログ霊通信法」と、もう一つは発信専門の「デジタル魂通信法」という二種類です。前者は昔ながらの巫女通信法であり、霊的な能力を有する方に限られています。宇宙で行われている一般的な交信方法は後者の方であり、べつに霊能力が無い方でも、少し訓練を積めば誰でも会話が可能な簡単な通信法です。デジタル魂(こん)通信とはいわゆるYes・No交信の事であり、computerと一緒であって、「電流が流れる(01)」「電流が流れない(00)」で相互通信させる方法です。これは相手方から来るYes電流をキャッチするという手法であって、一般的な「Oリング法」や「ペンジュラム法」もこの範疇に入ります。交信する相手が誰かは別問題として、訓練次第では宇宙の意識体と会話が可能なのですが、会話が出来る方は人間以上の「空の上の未知なる存在」を確信出来る事になり、また、霊的な能力が無く、訓練を積んでいない方には神や仏や創造主の存在すらも確信が持てない事になります。現実問題として、目に見えない霊的な存在物は宇宙にも、空の上にも、また地上にも溢れている事から、人間生命はある程度の年齢を迎えたら(若い間はしない方が良い)、その会話訓練はするべきだと思っています。
 
 軍団(王国軍)は天体ハオリの分体(子体)としてハオリ医療団やハオリ技術団を複数作っており、これらは特殊技能員である理由から、基本的には地上の一般人とは交信が取れない様にしております。一般人が交信出来る軍団側の相手は、龍神合体などでお馴染みの「天体神」であり、既に数百人の方が合体して、個人専用の神様と毎日会話をしています。しかし、宇宙ドクターを目指す者や、門下生(宇宙戦士)を目指す者には、軍団と直接連絡を取る必要がある事から、特別に「ハオリ通信機」を装着させて連絡が取れる様にしております。彼等は遥かマクロ宇宙の戦闘computerとも会話が可能になります。まあ、志(こころざし)を持つ者に対しては特別な優遇措置を講じているという話ですが、それは神界ならずとも地上でも当然の話でしょうか。我々はやる気のある優秀な人材を確保する為に大宇宙に降りてきた王国軍だからです。我々を信用し受け入れてくれる人間がいる理由は、基本的に軍団が嘘を言わず、信用に足るという理由と、整然とした理論体系に基づく実践的な力を有しているという理由でしょうか。軍団には信者も資金も要りません。我々は宗教組織でもなく思想団体でも無いからです。来る者はべつに拒まないが、こちらで選ばしてもらうというスタイルなので、宇宙真理は知って欲しいものの、読者や信者を増やそうとは思っていません。「地球人の馬鹿には分からんだろう」と思っているからです。
 
 軍団が大宇宙に降臨してきてから、これまで数十名の門下生を育ててきました。門下生とは宇宙戦士の事であり、宇宙の敵と直接対峙しなければならない為に、殺される可能性が高いのですが、それでも今現在でも30名弱の門下生がいます。その多くは10年以上に渡って軍団と一緒に戦ってきており、宇宙に関する勉学に勤しんでいます。つまり修行中の身の上だという話です。これらの門下生とは別に、今回からは「宇宙ドクター」を養成する事になり、医療系に関わりを持つ方々の中から有志を集める事になりました。軍団としては門下生及び宇宙ドクターは最優先でガードする事になります。霊能者の目でも見る事は出来ませんが、門下生はその位相と魂体には「Sの字マーク(戦闘員マーク)」が刻まれており、また宇宙ドクターには「十字架マーク(非戦闘員マーク)」が刻まれる予定です。ところで、門下生も宇宙ドクターも空の上の意識体と頻繁にやり取りしていますが、デジタル通信の原理は生命体の意思を媒介する場粒子である「画素子(がそし)」が使われています。大宇宙内は一番小さな画素である「ピクセル画素(地球名)」であり、またそれより外は一回り大きい「マクセル画素」の方を我々は呼んでおります。気の粒(10のマイナス36乗倍)よりも遥かに小さい超マイクロ微粒子は実在しており、それを仮想粒子の「タキオン」と呼んでいる物理学者もいますが、宇宙には元々備わっているものです。
 
 アストラル世界のアナログ回線もデジタル回線も、場粒子であるピクセル画素を介して意識の伝達が行われており、その伝達速度は無限大で、地球の速度単位では表現が出来ません。これは人間生命の可能性がマクロの宇宙大である事を示している証拠ですが、宇宙とは所詮「意識の世界」であって、イメージ次第でもの(アストラル物質)を創造出来る世界なのです。目に見えるものしか信用出来ないお馬鹿には到底行き着けない精神世界の話ですが、それをある程度理解出来る人間もいるから驚きでしょうか。外宇宙の意識体はソロジン軍団以外は基本的に敵ですが、大宇宙内部は大量の意識体を抱えており、そこには味方もいれば敵もいて、神様も悪魔もいれば、肉体から遊離した霊魂体もいます。人間霊ばかりではなく動物霊とも会話出来るし、また肉体を備えた生きた魂体とも会話が可能であって、これらの意識体は皆生命であると言えるのです。僅か80年間程度しか続かない人間期間、欲望と欺瞞が渦巻く凡夫世界(イーグ世界)に埋もれたまま、あなたは一体何の目的を持って生きているのでしょうか。今の自分が土中の幼虫に過ぎない事実を悟り、大人に成長して、宇宙に羽ばたこうと考えねばならないのです。我々はそういった優秀な人間を募集中なのです。
 
 
 
 
〈ファクターXの要素〉
 北半球に冬が到来し、ウイルスが活性化し始めました。一般的なウイルスもそうなのですが、特に植物の葉の中で増殖していた癌化ウイルスの活性化が目覚ましく、アメリカやヨーロッパ諸国を席巻しているという状況です。現在、スペイン変種と認識されているコロナウイルスは「H1N1G2V(ハエウイルス)」の癌化種であり、爆発的な感染力を誇る種類です。無論、これまでの「H2N2G2V(アメンボウイルス)」も「H4N1G2V(テントウ虫ウイルス)」も生きており、同様に増幅された状況です。しかし、感染は進んでいるものの、死亡者数が意外と少ない理由は人体の免疫系に原因があって、癌系の反電荷ウイルスに対して唯一処理能力を備える免疫系のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の増加です。比較的NK細胞の生産量が少ない白人系のヨーロッパ人やアメリカ人でも、その生産量が倍増している事実は医療団も確認しており、また白人系よりも元々倍の物量を保有するアジア系の人種もNK細胞の物量を倍増させています。人体も外敵と必死で戦っている様です。NK細胞は免疫系ではその生産量は極僅かなもの、主に太い静脈(静脈ヒール)の中で生産されています。問題は血管内に侵入したウイルスをNK細胞は攻撃出来るものの、発信器を始末出来ないのが片手落ち、死亡者数は結局徐々に増えてくると考えられます。それでもウイロイドの襲来が無い限りは人はバタバタとは倒れていかないと考えられます。
 
 医療団の調査によると、今ヨーロッパやアメリカで流行しているコロナウイルスは基本的に4種類(H1、H2、H4、クラゲV)、他には3種類のインフルエンザVのみです。しっかり調査した訳ではありませんが、いずれも前回の報告と一緒であり、新しいインフル種は確認出来ませんでした。北海道の野鳥から見つかったH5N8G6V種は鳥類には非常に危険なウイルスですが、癌化していないので人間には感染しません。ロシアの湿原地帯に生息する水性昆虫のタガメ類のウイルスでした。またカムチャッカ半島の沿岸部に生息する海洋性の生物が大量死した原因は、海底堆積物の化学反応によって溶存酸素が激減した事であり、浅瀬の生物が一網打尽に窒息死した事実が判明しました。死亡した貝類などから大量のウイロイドが検出され、当初はウイロイドが原因かと疑いましたが、ゴカイが窒息死してウイロイドが拡散した事実が後で分かって、それ以前の問題である事が判明しました。日本国の三浦半島沖でも同じ様な現象が発生していますが、有機物や泥が堆積した大陸周辺の浅い領域では「硫酸還元菌帯」の活動が活発であり、これらの化学反応の結果としてメタンハイドレートが育成されますが、その前駆的な活動がカムチャッカ半島の沿岸部でも確認されました。周辺の海岸線ではジェット燃料が漏れた様な悪臭も漂っていました。
 
 この報告は些かショックなもので、日本近海でも硫酸還元菌帯の活動が盛んになれば、砂に潜っているゴカイ類が一斉に窒息死する可能性が高く、当然、ゴカイが死ねばそのウイロイドが放たれる結果となります。「エー、ゴカイの死は高温や泥堆積ばかりが原因じゃないんだ」と驚いております。我々でも予測が出来なかった海底の硫酸還元菌帯の活動、厄介な問題がまた一つ増えて頭を抱えている状況です。日本国の沿岸部(大陸棚)にも硫酸還元菌帯は広く分布しており、そこはゴカイ類が主に生息している場所です。大陸棚に蓄積した有機物が腐っていく行程の最後にメタンハイドレート層の育成があるのですが、急速に進行している理由は、海水温の上昇や、放射性ラジカルの問題もある様です。陽化が極まった惑星では一体何が起こるか予測が付きませんね。今年から来年にかけて、ウイロイド・ガスの侵略が再び世界中の海辺で発生するだろう事は明らかであり、ウイロイドと比較すればコロナ・ウイルスなんぞ子供みたいなものでしょうか。大変、住み難い世の中と変貌してしまいましたが、我々としては最低限「日本国」を守護して、また日本国の中でも選ばれた者は絶対に守り抜くという決意でおります。
 
 

時事情報(10/22)

〈コロナの世界情報〉
 北半球が枯葉の舞い散る秋を迎えて、それまで木々の葉の中で増殖していたコロナ・ウイルスが空中へ飛散し、第一波を遥かに超える勢いで感染が世界中に広がりつつある現況です。現在、世界のコロナ感染状況は統計上は4000万人を超えていますが、実際には軽く数億人は突破しているだろう事は言うまでもありません。何故ならばPCR検査が普及している文明国が限られており、またPCR検査を受けている方自体が僅かな人数だからです。何度も申し上げてきましたが、実際のコロナ・ウイルス(COVID-19=中国産)は空気感染をしない重いウイルスであり、既に今年の早い時期(3月)に消滅しています。今現在、地球医学がコロナ・ウイルスであると断定しているウイルス種は全部で「4種+1種」の五種類であって、いずれも癌化したインフルエンザ・ウイルス(H1、H2、H4)と海洋性ウイルス(フラビウイルス)、それらに加えて海洋性のウイロイドが一種類です。PCR検査器の性質上、ウイルス核酸の存在はかなり正確に分かりますが(何かのウイルスに感染した事実は分かるが)、それがどんな種類のウイルスなのか、大きいサイズなのか小さいサイズなのかも、それを同定する事はこの検査器では出来ません。またそれがウイルスなのか、それともウイロイド(核酸と核タンパクだけのもの)なのか、その判別すらもつけられません。
 
 現行のコロナ・ウイルスとは、それぞれ病状が異なる3種類の癌化インフルエンザ(H1N1G2V、H2N2G2V、H4N1G2V)と、海クラゲのフラビウイルス、そして海洋環形動物(ゴカイ)のウイロイドがメイン勢力ですが、他にもいくつかの種類があります。いずれも地球医学ではコロナ・ウイルスの変性タイプだとして扱われていますが、実際は複数の癌化ウイルスであって、そのどれもが空気感染するタイプの病原体です。空気感染といえば、医学者達の多くが口から吐き出されるマイクロ飛沫で感染すると思っている様ですが、我々が言うところの空気感染とは、ウイルスが気流に乗じて上空に巻き上げられて、低気圧流やジェット気流や水蒸気(雲)やマイクロ微粒子と一緒に「雨」や「雪」の中に混じって地上に降ってくる「風媒ウイルス」の事を指しており、そもそもインフルエンザなどの小さなウイルスは基本的に風媒ウイルスなのがむしろ普通です。特に地球医学には上空数kmの雲の中にウイルスが存在する事実を知って頂かないと、つまりウイルスが人―人感染だけで広がっている訳ではない事実を知ってもらわないと、いつまでもウイルスの伝染病扱いから卒業出来ません。実際問題として、空の上から雨風や雪に乗じて降ってくる風媒ウイルスの襲来を防御する事は不可能(感染は避けられない)、従って、別な対処法を考えねばならないのです。
 
 日本国の場合は領海内部は「国土シルエ」に守られており、咽や鼻に感染してもコロナ・ウイルスは増殖出来ず、ウイルスの次世代個体が形成されません。PCR検査で咽粘膜からコロナ・ウイルスの核酸が検出されると、医者はウイルスが体内の中でも増殖しているものだと決めつけてしまいますが、実際には気管支や肺にウイルスは存在せず、その発信器すらも鳴っていないのが現状です。日本国の場合は肺炎の原因はウイルスではなく菌類によるものが多い様です。我々は定期的に地上の医療現場を視察しており、患者の容態や病気の原因を調査していて、全国の医者の治療をよく観察しております。時折、勘違いも甚だしいコロナ治療に呆れておりますが、まあ地球医学の現状ではミクロの世界を正確に覗けない故に、あの様な「だろう治療」になってしまうのだろうと思っています。国土シルエでは風媒ウイルスの侵入は止められず、日本国にも他国同様にウイルスが空から降り注いできます。特にコロナ・ウイルスの場合は癌化ウイルス(反電荷ウイルス)であり、丈夫で逞しく、寿命が長いばかりか、感染対象に制限が無いので、相手が植物でも動物でも何にでも感染してしまいます。侵入は避けられないものの、ウイルスの増殖抑制と毒素中和と発信器破壊が出来れば、国民を病魔から守る事が出来ます。
 
 今月に入ってから、ヨーロッパ諸国の感染者の急増は半端なものではなく、まるで枯葉と共にウイルスが街中に蔓延しているという感じです。先日、フランスでもイギリスでも感染者数のピークを叩き出しており、あっという間に数値が二倍から三倍に膨れ上がっているのが現状です。このペースで進むと、来年の春には勘定不能な状況に陥るのではないかと心配しております。まさに地球人類は地獄の一丁目に立たされている状況であって、時間が経過してコロナ患者の死亡率がアップすれば、紛れもなく国家存続の危機だと言えましょう。コロナ・ウイルス(特に3種の癌化インフルエンザ)の恐ろしさはその「発信器」にあって、退院後に徐々に病状が悪化してくるというものですが、それに対して、ウイロイド・ガスの恐ろしさは吸い込んでから僅か数日間で命の危機が訪れるというもの、まるで生物兵器の毒ガスと一緒の効力です。いずれにしても致死率が高く、抗ウイルス剤やワクチンや免疫療法では戦えない難敵故に、地球人類の「存続カウントダウン」が始まったと解釈しても構わないと思っております。そもそも癌化ウイルスとは放射能公害の産物、それは核を扱ってしまった人類への天罰と言えるものです。地球人類が自ら招いてしまった結果だから、致し方も無い話だと言えましょうか。
 
 べつに天災に見舞われなくても、陽化した老星地球はいずれ滅んでいく運命にあります。天体の運動寿命を認識出来ないお馬鹿な民族は銀河系の文明国の中では地球人ぐらいなもの、宇宙の万物万象は有限であり、何にでも終わりが来るものです。天体寿命を迎えた星はべつに珍しい訳ではありませんが、我々は死にゆく惑星に収穫物(人材)を刈り取りにやってきただけの話、出来が悪く商品価値の薄い生命は要らないというのが本音です。たとえ優秀な生命でも、物質科学にドップリと洗脳されて、神様や創造主の存在すらも疑う様な輩は鼻から要らないという訳です。彼等(科学者や文化人などの有識者)を救出したところで、移住先の惑星で地球と同じ過ちを繰り返す様ならば、最初から救わない方が「まし」というものです。技術者は必要、でも分野別に凝り固まった科学者や医者は要らないというのが我々の考え方です。滅びゆく惑星から宇宙に出られる者は選ばれた生命のみ、それは過去世から続く人間王国の伝統行事なのです。さて、北半球が冬を迎えれば南半球は夏を迎えます。夏を迎えればコロナ・ウイルスの感染力は低下しますが、逆にウイロイドの発生比率が高まります。特に来年のウイロイド被害は想像を絶するものになるだろうと踏んでおります。多分、日本国の沿岸部でもウイロイドが発生すると考えています。
 
 我々が配布している「呼吸ブース」は、基本的にウイルスやウイロイド対策を兼ねたものであり、完璧とは言えませんが、取りあえずウイロイドの発信器機能をストップさせる事が出来る様に改良を施しております。仮に呼吸でウイロイドを吸い込んだとしても基本的に無害であり、多少時間は経過しますが、吸い込んだウイロイド・ガスを体外へ放出させる事が出来ます。濃密なガスの中では絶対安全とは言い切れませんが、実験結果からも、少なくとも肺胞内の血液が瞬間的にゲル化する心配は無いと考えております。選出された人材を守る為に開発された「呼吸ブース」ですが、出来れば国内にウイロイド・ガスが発生する前に「脱出組」を先に救出したいというのが正直なところ、だがそれは多分難しい事なのだろうと思っております。ぶっつけ本番となりそうな予感ですが、我々としてはこちらの思い通りにうまく運んでくれる事を願っております。「解脱組(お年寄りが多い)」の人材選定は既に九分九厘終了していますが、「脱出組(若い現役の人達)」の人材選定は3/5を終えたばかり、この状態は多分ギリギリまで続くだろうと予測しております。また、これは人類全滅後の話ですが、約4000万人の日本人が「卑弥呼転生(人間やり直し)」させられて、さらに約20億人の生命が次世代の誕生スペアとして他星の霊界へ送られる予定です。
 
 まあ、こうした我々の情報を信じる者が殆どいないのが目下の現状です。我々としてはべつに大勢に信じてもらわなくても結構ですが、地球寿命は刻々と期限が迫っており、死ぬべき人は死んで、生きるべき人は生かされます。稼業の関係上、どちらかといえば、我々は人間生命の死後の管理人という役割、生死を超えた世界に住む我々にとっては、一度死んだ人間の意識を新しい肉体へ挿入する事など決して難しい話ではありません。生命など如何様にも加工出来るんですね。皆様に分かって頂きたい事は、「あなたは外側から監視され、常に覗かれている」という事実であり、残り僅かといえども、お天道様に恥じない余生を歩んで頂きたいと思います。地球は滅んでも、何もかもが無くなってしまう訳ではありません。人を恨んで妬んで悲しむよりも、未来に希望を抱いて明るく楽しく過ごしてもらいたいと思います。良い事があると思っていれば良い事を引き寄せる結果となり、また、悪い事が起こると案じておれば実際に悪い結果を呼び込んでしまうものです。人生は「考え方次第」でしょうか。
 
 
    
 
〈認知症の医学的検証〉
 前回のブログに引き続き、社会問題である「認知症」の話をします。コロナにしても認知症にしても、憂鬱な内容が多くて読者の皆様には大変申し訳ないのですが、地球医学で語られる認知症の知識と宇宙医学で語られる認知症の知識があまりに異なる事から、患者を理解してあげる為にも、正確な医学知識を学習する必要があると考えています。地球医学の見解では認知症(Dementia)は頻度の順番から、主にアルツハイマー型認知症(AD)と、血管性認知症(VaD)と、レビー小体型認知症(DLB)と、前頭側頭型認知症(FTD: ピック病)の四種類に分類しています。認知症患者の五割以上の方がアルツハイマー型認知症であり、大脳皮質が萎縮してくるという病状を呈しているのが現状です。「なぜ大脳皮質が萎縮してくるのか」、現代医学では無論その原因は分かっていませんが、本来は正常な大きさだったにも拘わらず、加齢と共に段々と萎縮してくる大脳皮質、それは見逃せない確かな現実です。一体、何が原因して皮質が萎縮し始めるのでしょうか。次に多い症例が血管性認知症ですが、これは主に脳血管の梗塞障害に伴って発症する認知症であり、どちらかといえば事故的な障害病だと言えます。三番目に多い症例がレビー小体型認知症であり、これはレビー小体と呼ばれるタンパク質の小塊が脳内に大量に発生する病気です。そして最後が前頭側頭型認知症であり、この症例は大脳の前頭葉や側頭葉に変性タンパク質の蓄積が見られるという病気です。
 
 これらの認知症は大脳の明らかな異常によって発生する病的な認知症と言えますが、実際には大脳内部に何の異常も観察出来ないのに、単なる老的なボケ症状とは思えない重篤な周辺症状を呈する者が沢山いるという事実があります。考えてみれば、大酒呑みの泥酔ドランカーも、また薬物依存の中毒患者も、あるいは霊的な憑依者も、はたまた精神病患者も、似た様な症状は皆呈するもので、その様な意味では認知症の定義が非常に難しい事は確かな様です。宇宙医学では物質医学とは異なり、目に見えない人体のアストラル組織を含めた生命全体を広域的に解釈するのに対して、目に見える物質だけを対象にした医学では「片手落ち」であり、肝心要の病気の原因については回答が導き出せないケースが多いのです。レビー小体型認知症の患者の大脳には確かにタンパク質の小塊を見て取る事が出来ます。では、一体なぜ脳内でこんな現象が発生するのでしょうか。生きている人間の脳組織を摘出して検査が出来ないのは残念ですが、このタンパク質の組成を分析してみると、グリア細胞が提供する神経構成材の一つであり、それが塩素イオンと結合して凝集したものである事実が分かりました。実はレビー小体型認知症とは宇宙医学で言うところの「高濃度塩素イオン脳症」の事であり、脳動脈に存在する「イオン透過膜(ウイルスの標的となる)」が破れて、脳内に大量の塩素イオンが流れ込む事によって起こる病気の一つなのです。脳内の塩素イオン濃度は体内濃度の1/100なのが普通、透過膜制御を失った場合はそれが体内と同レベルになってしまいます。
 
 さて、万物の多くが膨張傾向を示す、陽化が極まった状況なのに、なぜ脳組織がまるで筋肉が萎(しぼ)む様に萎縮してしまうのでしょうか。実はアルツハイマー収縮とは大脳を使わない人に起こる「劣化収縮病」であって、皮質の神経細胞やアミロイド蛋白が萎(な)えて全体的に萎縮してしまうのです。普段から筋肉を鍛えている方と全く鍛えていない方の差の如く、大脳組織もよく鍛えている方と全く鍛えていない方がいます。大脳はものを考える器官ではなく、もともと送受信機(アンテナ)の役割を果たしており、頻繁に使用していないとアンテナの出力そのものが低下してくるのです。早い話が、アルツハイマー型認知症とは昔から語られている「六道劣化病」の事であり、特に思春期の少年時代に頭を使わなかった人達が陥る進行性の高齢者病なのです。宇宙医学ではその生命が六道劣化しているか否かは、分脳領域の星状細胞のニューロン・ループ単位(N単位)の数量で簡単に分かります。良い年齢になってN単位が1500本以上形成されておれば普通、それ以下ならば危険信号であり、特に1300本以下では六道劣化は当確となります。人間は生まれ落ちた赤ちゃんの状態で、分脳N単位数が右脳が800本、左脳が800本あります。頭を使えば使うほどN単位数が増えてくるのが普通ですが、中学生の頃と全く本数が変わらない人もいます。N単位にはループ電流が流れており、分脳の電磁的なパワーで脳を支えているのですが、その本数に不足する方は電位不足となり、大脳全体が萎縮してくる結果となります。
 
 大脳皮質は基本的に6層構造を呈しており、これは地球磁場圏の上六道の磁界領域に対応するものです。つまり、六道劣化(アルツハイマー型)の認知症患者は、理性階の三層と精神階の三層に心動帯を同会させる事が不能であって、客観的な自己意識の形成がままならず、あらゆるものを自己流の主観的な感情判断に委ねてしまいます。公共道徳とかエチケットとか社会情勢とか場の雰囲気をさっぱり解してくれないので、社会的に置き去りにされて孤立していくばかりか、ストレスを発散させる手法が無く、過度な緊張状態を強いられる事になります(強い鬱病や不眠症に陥る)。この病気が年齢の経過と共に進行していくと、最終的にはパンクして(自己意識破壊を起こして)、右も左も分からない「アッパラパーの痴呆症」へと転じてしまいます。これは私自身の経験談ですが、北海道の千歳市で90歳近い年齢の女性が元旦に素っ裸で外に出て、マイナス20度の雪の中でタオルを振っていた姿を目撃し、まことに恐ろしいと感じた次第です。本人は風呂にでも入っているかの様な素振りでした。六道劣化も進行して極まると、まるで人間では無くなってしまう様です。本人は生きながら成仏していますが、取り巻きの家族が大変である事は承知の通り、特に治療が出来ない劣化病、それが病気とは言えない病気ゆえに、我々も困っている状況です。
 
 前頭側頭型認知症は基本的にウイルス疾患であり、主にヘルペス・ウイルスなどの脳に巣食う病原体による疾患です。大脳皮質の6種類の脳神経細胞のうち、特に紡錘形神経細胞(spindl neuron)に寄生する傾向が強く、この領域は精神階の第10層(酉の磁界: 睡眠層)に対応する事から、よくウイルスの格好の生息場(コロニー)となりがちです(神経細胞の活動量が少ない)。そこにウイルスが存在するか否か、実際に組織を取り出して分析機器にかけてみないと確認が取れない現代医学ですが、我々にはそれが簡単に出来ます。さて、血管性認知症を除いて、アルツハイマー型とレビー小体型と前頭側頭型の認知症に関して説明してきましたが、一般的な認知症の大半は、やはり物事を認知する領域であるところの下六道領域に相当する大脳中枢部です。つまり辺縁系や海馬領域や基底核に異常が発生すると、大脳自体には変化は見られないものの、それまで快活聡明で社会的にしっかりした方でも、情緒不安定、感覚過敏、認知障害、生理障害、異常行動など周辺症状を突然起こす様です。それが大脳中枢部ゆえに詳しく検査出来ないのが診察の壁になっています。我々にとっては現代医学が分類する認知症など「どうでも良いもの」、圧倒的に多い症例は、中枢神経に異常をきたしている者や、位相や魂体や記憶帯やヒールなどのアストラル部位に故障がある場合です。
 
 中枢神経部の疾患には様々な原因がありますが、ウイルスや神々天罰や敵攻撃や霊障などの外因性の原因が半分であり、また内因性の原因(コリン電線の脱落など)が半分あります。中枢神経部にはオーブ核(心動帯の力学的な焦点)や自律神経電流や頭部魂チャクラ孔などの重要な接続部が存在し、パーキンソン病などに象徴される如く、身体の運動や睡眠や情動や食欲や性欲や排尿や生理にも深く関わっている事から、大変複雑で難儀な箇所と言えます。特に、中脳水道と呼ばれる脳脊髄液に満たされている領域であり、眼にも深く関係している事から、故障の場所によってはのっぴきならない事態を招いてしまいます。ある年齢まで壮健だった方が突然認知症を併発して、理想とは程遠い老後生活を送る嵌めに陥っている事例は珍しくなく、その原因を探るのが結構大変なのです。アストラル部位の故障か、外因的な原因なのか、内因的な原因なのか、それとも自然的な原因(中枢部の膨張)なのか、大脳自体の故障ではなく、もしかしたら単なる霊障なのかもしれませんし、結んでいた魔界契約の期限が切れたのかもしれません。ありとあらゆる事を想定し、なぜ突然に認知障害をきたしたのか、それを調べるのに大勢の医療団が調査する事になります。その苦労を考えると、病院に行って適当な薬治療を受けた方が楽チンかもと思ってしまいます。
 
 ところで、抗鬱剤の最近の病院薬といえば、精神安定剤を通り越した麻薬に近い成分を投与しており、その強烈な副作用で悩んでいる患者もいれば、また薬をやめる時の禁断症状に苦しんでいる患者もいます。「これって医療用ではあるもののマジの麻薬じゃん、シャブと大差が無いぞ」というのが我々の医療団の感想です。麻薬は中枢神経に作用するので、長期間に渡る薬の服用は絶対にやめて頂きたいと思います。鬱病は重篤な精神病や認知症の入り口、またその治療薬とは最終的には健全な人間を廃人へと導いてしまうものです。たとえ医療用でも「ヤク」は駄目です。鬱病患者は心を強く持って病院や薬に頼らない事でしょうか。実践的な治療の場合は、薬の禁断症状を呈する患者には、我々は精神安定剤呪文を投与しており、呪文ならば薬よりはましという事で、患者がピークに達した急場を凌いでおります。
 
 

時事情報(9/4)

〈ウイルス変異説とは本当か?〉
 英国のオックスフォード大学から提唱された、「コロナ・ウイルス(COVID-19)」の変異説に関して、世界各国の科学者達がそれに同調しているのは「一体なぜなのだろう」と大変不思議に感じております。現在、世界を席巻しているウイルス種は主に4種類(H4N1G2V、H2N2G2V、H1N1G2V、クラゲV)、それにプラスして二種類の動物ウイロイド(サンゴ・ウイロイドとゴカイ・ウイロイド)がパンデミックの主役を演じております。こんなに沢山の種類の病原体が存在しているのに、なぜ地球科学は既に消滅している中国産のイタチ・ウイルス(COVID-19)に執着して、その変異種であると主張するのでしょうか。世界各国の研究所が電子顕微鏡やX線解析器を用いて、ウイルスの構造解析を毎日行っているにも関わらず、大変歯がゆいのですが、コロナ・ウイルスの正体を全く掌握出来ていないのが地球科学の現状です。我々はウイルスもウイロイドも「ヒール遺伝子」で種の違いを簡単に分別出来ますが、その存在を知らない地球科学は「核酸」で種の違いを分別しており、どうやら原因はそこに存在する様です。
 
 それともう一つ、宇宙科学と比較して、地球科学が最も遅れている原因は、「癌化」の物理学的な意味を理解していない事です。細胞の癌化とは核酸の変異によって発生するものではなく、生体電流の方向の違いによって生じる異種電磁場が原因するものであって、癌化した結果として、核酸の構成まで変化を及ぼしてしまうものです。つまり核酸が変化したから癌化したのではなく、癌化したから核酸が変化したのであって、何とアンポンタンな事に、西洋科学は原因と結果を取り違えているのです。そもそも細胞は地球の子供、母親である地球が左巻きの正電荷天体を呈しているのだから、当然、その子供達である細胞は左巻き電流の正電荷細胞を呈しています。生物の体細胞も、あるいは海中の大腸菌も、細胞にはあまねく左巻き電流が流れているのが正常な状態と言えます。体細胞が左電荷を呈する事は学問的にも知られており、また癌細胞が体細胞とは正反対の右電荷を呈する事実も既に知られています。そこまで分かっているのに、どうして地球人は正電荷と反電荷の違いに注目しないのでしょうか。
 
 細胞に電荷が存在するという事は、細胞に電流が流れているという事です。実際、一個の体細胞を綿密に調査すると、細胞膜の中に電流が流れており、それを我々は「細胞赤道電流」と称しております。当然、電流ですから電線が無ければ電流は起こりません。その電線の事を我々は「細胞膜コリン電線」と称しております。重要な認識は、癌細胞にも赤道電流が走っていますが、電流の流れる方向が真逆であり、反電荷を呈しているという事実です。癌細胞研究はここから始めなければならないのに、なぜ、医学は生体電流の存在を無視し続けるのでしょうか、またなぜ、電荷の違いに着目しないのでしょうか。コリン電線は細胞膜のみならず、核膜の中にも存在しており、更に同じ癌細胞でも表被膜だけが反電荷の場合と(通常癌)、核膜だけが反電荷を呈する場合と(イボ癌)、表被膜と核膜の両方が反電荷を呈する場合(スキルス癌)の三通りがあります。一個の細胞を観察すると、赤道電流に沿って電磁場が形成されており、その電磁場の力で糖鎖アンテナが立ち並び、更に電磁場が有する型そのものが「血液型」である事実が読み取れます。
 
 地球科学は目に見える細胞の形質ばかり追いかけて、本質である目に見えない細胞電磁場の存在を軽んじている傾向は否めなく、そもそも細胞電磁場こそ「細胞の命」である事実を知らなければなりません。細胞のアポトーシス信号(自殺信号)とは、細胞コリン電線を切断して細胞電磁場を一瞬で消滅させてしまう自己破壊信号の事なのです。コロナ・ウイルスの話なのに、なぜ癌細胞の話をしたかと言えば、ウイルスの核膜(カプシド被膜)にも電流が走っており、ウイルスそのものが正常電荷ウイルスと、反電荷ウイルスの二種類に分かれているからです。現在、世界にパンデミックをもたらしている4種類のウイルスは、そのどれもが癌化ウイルス(反電荷ウイルス)に他ならなく、正常ウイルスが電荷的に変異したものです。核膜電流が逆方向に流れる癌化ウイルスでは、核酸そのものが反電荷に磁化されており、その状態は通常の定量分析が出来ない事を意味しています。PCR検査器ではウイルスRNAの存在は確認出来るものの、反電荷を呈したその核酸成分をDNA鎖に配置させる事は不可能、ウイルス種の核酸分類など出来ない芸当となります。つまり、現代科学が持っている分析機器では癌化ウイルスの種類を特定する事など不可能な訳であり、反電荷物質を検出する新しい検査器が必要だという話です。
 
 例えば、アメンボ・ウイルスのH2N2G2Vが癌化する以前の状態ならば、これは基本的にインフルエンザ反応を示す、ただの軽微な風邪ウイルスです。当然、風媒ウイルスである理由から、気流に乗じて瞬く間に世界を駆け巡り、人間に感染しては増殖を繰り返していきます。このウイルスは発信器を二個(G2)を備えていますが、免疫を操作する危険な発信音域ではない為に、このウイルス感染で死に至るケースは持病のある高齢者ぐらいでしょうか。それにこのウイルスは哺乳類専用のウイルスです。しかし、このウイルスの癌化種の場合は通常のインフルエンザ反応を示さないばかりか、動植物の全てに寄生出来る万能ウイルスへと変じており、厄介な事は発信器の音域を変化させて(2420Bzから7370Bz)、強い病原性を現す事です。癌化H2N2G2Vの特徴は、正常ウイルスの4倍の強さを誇り、簡単に破壊出来ないという性質であって、生体に侵入した場合は薬剤も免疫系も全く作用し得ず、唯一NK細胞だけが対応出来るというお化けウイルスである事です。仮にウイルスを退治出来ても、もっと頑丈な発信器が体内に残留し、作用を与え続けます。7370Bzの発信音は脳脊髄液内のT細胞に作用し、頭の狂ったT細胞に自己の脊髄が延々と襲われ続ける事になります(脊髄を破壊されて、やがて心肺機能が停止し死に至る)。
 
 H1N1G2Vも本来はただのインフルエンザ・ウイルス、感染力が強く、肺胞にたかる性質から危険な風邪ウイルスと言えますが、その癌化したタイプは発信器の脅威も備えており、本来は2560Bzの発信音が、癌化種の場合は7350Bzの音域に切り替わって(攻撃モード)、主に赤血球のヘモグロビン蛋白を破壊します。早い話が、H1ウイルスは正常種も癌化種も、肺のガス交換を全体的に阻害する作用を有した肺炎ウイルスと言えます。それに対して、同じ肺炎ウイルスであるH4N1G2Vは、癌化種の場合は7160Bzの発信音を放って、肺血管のT細胞をコントロールして肺胞細胞にダメージを与えます。H1ウイルスもH2ウイルスも、あるいはH4ウイルスも血球を爆発させる事は無く、重篤な肺血栓症が発症しないウイルスです。これらのウイルスに対して、ゴカイ・ウイロイドはそれ自体が7250Bzのアポトーシス信号音を放つ発信器、身体の何処に侵入しても血管内部の血球を破裂させて、頑固な血栓を発症させ、血流そのものを止めてしまいます。この様にそれぞれ異なる病状を呈する事から、常識的な判断に基づけば複数のウイルスが存在する事実に辿り着ける筈なのですが、なぜかイギリスの考え方に右へ習いをしております。コロナ一本で片付けようとする事自体に無理がありますね。
 
 コロナ・ウイルスの変異説など真っ赤な嘘、そもそもイギリス人の主張など受け入れるなんて狂気の沙汰です。コロナ・ウイルスなど既に死滅したイタチ・ウイルスに他ならなく、現行のコロナ・ウイルスの体重の2倍以上、あるいは10倍以上軽い事に気がつかねばならないのです。それよりもウイルスとウイロイドの違いにも気づいていないという、そのあまりの軽薄さには大いなる敬意を払いたくなります。そもそも「中和抗体」とは一体何の事なのでしょうか。病状を抑える抗体蛋白を指している様ですが、一体、何のウイルスのどんな病状を指しているのでしょう。小学生のお医者さんゴッコでもあるまいし、連中に任せていたらワクチンで殺されてしまいそうです。地球人の科学者なんぞ「信用したら駄目」、読者の皆様にはそう言いたいですね。癌化したウイルスは万能感染を示すばかりか、生命力が強く、高い薬剤耐性も示します。今年は4種のウイルスが爆発的に発生した事から、世界中の湖沼や、世界中の植物の葉の中でこれらのウイルスが増殖を続けている状態です。皆様には見えないかもしれませんが、我々にはそれが実際に目で見えています。枯葉が舞い上がる季節になれば一体どういう現象が発生するのか、インフルエンザどころの話ではありませんね。
 
 
 
〈今後の情勢〉
 我々は過去の事は明確に分かりますが、未来の事については類推は可能であっても、これから起こるだろうところの先の事は原則的に分かりません。ただ、これまでも何万回も惑星の終わり方を見てきた経験から、結論に関しては大体分かります。今年から来年にかけて多くの人類がウイルスやウイロイドで死んでいきますが、勿論病気だけではなく、自然災害に巻き込まれて命を失う人達も沢山いると思われます。火山爆発、地震、津波、台風、竜巻、洪水、熱波、局部的な酸欠、餓死、干魃、土砂崩れなどは当たり前の話ですが、最終的に生物が住めない環境にしてしまうのは「地殻崩落」であり、海洋や大陸がマントルの海の中に飲み込まれてしまうという天体規模の現象です。地殻崩落の発生地点は米国のカリフォルニア州だろう事は間違いが無いと踏んでおります。もしかしたら、重力異常に伴う突然の地球磁場圏膨張が先に来るかもしれず(大気圏が急激膨張する為に生物が窒息する)、また、先に強烈な太陽フレアーの直撃を食らうかもしれず(地表温度が数万度になる)、一体何が先に発生するのか、今年も来年も予断を許さない状況です。地球は最終段階に入ったと言ってよいでしょう。
 
 本来であれば、既に円盤を降ろして脱出作業に取り掛かっていなければならない時期に来ているのですが、日本人は西洋人主導で動かされており、世界の国々が切羽詰まった緊急事態に直面しない限り、これまでの生活を敢えて自分から捨てようとはしないと考えられます。仮に円盤が実際に降り立ったとしても、自ら進んで乗船する者は現れないでしょう。そういう国民性なのだと思われます。従って、脱出作業は最後の最後、ごく一部の者だけが生き延びるだろうと算段しております。まあ、その前に日本国内の沿岸部でウイロイドが発生し、多くの人々がバタバタと倒れていけば乗るかもしれませんが、それでも多くは乗らないだろうと考えられます。もしかしたら、脱出出来る者は宇宙生命論の信者だけになってしまう可能性もあります。我々が明確に分かっている事は、地球の運動寿命が限界に達している事実と、コロナ・ウイルスが世界を席巻しているという事実だけです。その様な意味では「地球は終わるんだ」という覚悟を持って、残りの日々を緊張感を持って過ごして頂きたいと思います。
 
 運悪く災害に巻き込まれて死んだ方(霊魂体生命)を迎えに来るのは「アストラル円盤」ですが、第二解脱を果たした「銀河ケイエ魂生命」でなければ物理的に乗船させる事は出来ません。一般人の霊魂体は地球位相とズザネ管で接合されている事から、魂体からズザネ管を抜けば36時間で魂体が溶解してしまうからです。それに共有位相なので、位相を切り出して運ぶ事が出来ないからです。それに対して解脱者は「銀河サラ位相帯」を獲得しており、べつに位相と切り離しても魂体は消滅しないし、また位相そのものが銀河サラ位相帯へ切り替わっている為に、肉体を失っても霊魂体宇宙人として現行意識を保てるのであって、つまり魂体を円盤に乗船させる事が出来る訳です。宇宙で生きる権利を得た者と、そうでない者との差が明確に出てくる事になります。一方、まだ生きている人に関しては、呼吸ブースを装着された「選ばれし者」だけが物質円盤に乗船する事が出来ます。仮に呼吸ブースを装着していないのに生き残っている方がいても、円盤に乗船する事は出来ません。円盤に乗っても窒息死する事から地上に残ってもらう事になります。移住先の星に死体を運んでも迷惑になるからです。
 
 さて、今世で解脱も出来ず、また脱出選定にもパスしなかった生命は、大統領だろうが社長だろうが、生前の地上の身分とは無関係に死後査察を受けて、約4000万人の人間が「卑弥呼転生者」として選ばれます。この選出から漏れた者はその全員が召喚処分となりますので注意が必要です。1億2000万人の日本人の中で、使える生命は約1/3だと言う事でしょうか。世界人口77億人中、生き延びられる生命は僅か4000万人強というのが地球人の実態ですが、脱出組や転生組の次世代のスペア生命として、世界各国から10億人程度は選出される見込みから、全く収穫が無かったと言う訳ではありませんし、また、日本人だけを優遇して外国人を敵視している訳でもありません。言語遺伝子の関係上、優秀な外国人の方は一度死んでから、日本人の子供として再誕生してもらう事になります。日本人が話す言語は創造主言語であり、これから宇宙の共通言語となるからです。一つの惑星の生命霊界を畳むという作業は大変な事です。皆様は処理される身の上ですが、処理する方が大変なんですね。地球人口は77億人ですが、位相そのものの数量は100垓(1垓は1京の1万倍)にも上る膨大な数だからです。
 
 「なんと愚かで自惚れ屋の人間生命」、我々から見ればまるで幼稚園児みたいなものでしょうか。自分が頭が悪い事にも気づいておらず、気位だけは100人前です。宇宙の物事が分かる年齢になるまで、後数百万年は生きてもらわないと賢くはならないかもしれませんね。正直言って、人間の子守りなどしたくはないのですが、あまりにもお馬鹿でお粗末な赤ん坊なので、構わざるを得ないというのが実情です。特に地球人はまだ若く尻が青いので、手が余計に掛かってしまいます。「何も知らないのに、宇宙や生命を知った風な事を抜かすのはやめましょう」「地球人の書物を読むのはやめましょう」「嘘をつくのはやめましょう」「無知の知を悟りましょう」、それと「ドローン型の空飛ぶ自動車や、火を吹くロケットや、宇宙ステーションはやめましょう」、危ないからです。子供の手前上、恥ずかしい真似(知能程度が低い発明)はやめましょうね。私の子供なのに「阿呆か」と陰口を叩かれるのは親として切ないからです。ブヒン!!