時事情報(5/29)

  〈銀河史概論: 宇宙船技術(その2)〉
 聖地「地球」の猿に「ヒト遺伝子情報」を入力したのは今から約550万年前の話、無論、遺伝子情報と言ってもDNAのことではなく、生物霊界の位相内バイオンに対して情報データを転写することであり、やがてその情報は地上(肉体)の遺伝子である「ヒール」に伝達されて、ヒールが地上の猿の形態を「ヒト化」させていきます。DNAを操作してタンパク質(酵素)を作り出しているのも「ヒール」であって、また、バイオン分子が化学反応に関与し、体の新陳代謝が行われるのも、その大元締の総指揮者はヒールなのです。ヒールもバイオンも人間の目には見えないアストラル物質であり、そもそも生命とはうら若き地球人が回答を導ける様な単純な構造物ではありません。プレアデス連合のアルデバラン星人は約2700万年前には「ヒト化」されており、わずか100万年足らずで惑星人の大半が同じ共通言語を話していました。科学の発達も、横槍を入れられることなく順調に成長を遂げて、素粒子が天体と一緒の「気の渦巻」である事実には気がついており、早い段階から原子や分子などの粒子操作に長けていました。他星と比較すれば地球人はまだ動物に近く、どんなに優秀な生命であっても人間歴そのものが浅いことになります。だから銀河の歴史に精通して、悪しきことも、また良きことも、活用できるものは全て学び取って成長の糧にして頂きたいものです。

 どの銀河民族も同様であり、科学という文明を人間は自然界から学んで発達させてきました。地球でもそうですが、ニュートンが誕生する50年前(1596年)、フランスのルネ・デカルトは天体運動が渦運動であることに気がつき、宇宙空間から伝わってくる光とは空間媒体(気の粒: サイ粒子)の振動波であろうと考え、また重力に関しても渦巻場の内圧だろうと想定していました。彼は「人間の心」とは大脳の中脳水道に外側から宿る(入力してくる)ものと考えたばかりか(心は身体には無い)、数学においても、方程式の限界や、負の概念の虚像性(便宜上の概念)を説いており、まさに形而上学を追求した偉大な哲学者だったと思います。これは余談ですが、ニュートンやアインシュタインは死後に即刻召喚(死刑)されていますが、デカルトは菩薩界の第8位の菩薩神として、つい最近まで現役で活躍していました。洗脳された方の場合は別ですが、あの世に行けば嘘つきや詐欺師は基本的に死刑になりますので、注意をして頂きたいと思います。さて、もしデカルトの哲理をベースにして西洋科学がそのまま進化してきたならば、今頃は一段階上の科学になっていただろうと思われます。多くの銀河民族がこうした形而上学から科学をスタートさせてきたからです。粒子自体が一つの生命単位であることに気がつけば、自ずと粒子の声を聞ける様になり、その操作の仕方も覚えてくる筈です。

 渦運動をよく解析してみれば、宇宙の構造も見えてくるし、また、万物の構成が「磁気的な要素」と「力学的な要素」という相異なる二種類の因子から成り立つ事実も見えてきます。この世の森羅万象とは「陰陽の二法」で全て語り尽くせるものだからです。渦巻の様な平面的な回転運動を覗き込むと、向心力(力線)が回転の中心点に入力している事実は分かって頂けると思います。ニュートン力学では向心力から先の説明が全くありませんが、常識的に考えて、中心点に入力した向心力線がそこでジッとしているとは思えません。実は向心力線とは循環するものであって、正八面体(テトラ形状)の立体骨格が作られて、そこには「力の場」が形成されているのです。これは二次元的な平面渦が三次元立方の球体場を囲うという「立体世界」を出現させるための宇宙の運動原理なのです。先に力線骨格が誕生し、それに誘導されるかの様に空間媒体が流れ込んで、後から渦巻流体が誕生してきます。回転テトラの中心点にはS極からN極へと向かう力線の束(力束)が走っており、またその流れに沿って磁束も移動しています。つまり、渦巻体の中心点には磁力線(磁束と力束の混合線)が走っているのであって、このメカニズムをしっかり掌握できなければ円盤など作れる訳がありませんね。

 それが四角形でも六角形でも円形でもべつに構いません。平面的な平たい物質が回転運動を起こせば、その回転の中心点には磁束や力束が貫通して走行しており、そこから磁束線や力束線を取り出せば、磁気(電気)も活用できるし、また、物体の推進力も取り出すことが可能なのです。宇宙船の推進力に使用されてきた装置は銀河史の時代に応じて大きく内容が異なりますが、基本的には「反作用力」で宇宙空間を飛んでおり、その反作用力を得る方法とは地球人の様に空間媒体に作用を仕掛けて反発力を得るのか(ロケット噴射)、また、天体の力の場(力場)に力線を打ち込んで反発力を得るのか、あるいは天体磁場の電荷に対して同電荷を作用させてその離反作用で推進力を得るのか、それぐらいしか方法が無いのです。まあ、我々の様に外宇宙の創造主軍団に運んでもらうという他力手法もありますが、それが物質円盤だろうがアストラル円盤だろうが、宇宙船で空間を飛ぶ方法は「これしか無いんだ」と脳裏に刻み込んで欲しいと思います。また、この原則は惑星内の重力空間(大気空間)であろうが無重力空間(真空空間)であろうが理屈は一緒、べつに宇宙船まで開発しなくても、バイクでも自動車でも電車でも飛行機でも、燃料が要らない半永久的な推進力は必要なものだと考えています。

 では、そんな自然界の法則を知った過去世の銀河民族は一体どうやって半永久的な発電システムや無燃料の推進システムを考案してきたのでしょうか。ここから先の話は「生命論の中級編(応用編)」の内容になりますが、かなり突っ込んだ具体的な技術内容を紹介しようと思います。現在の地球科学の実力では相当難しいと思いますが、過去世の民族も苦しんで開発に漕ぎ着けており、既に開発されている現実の技術であることを思えば、地球人だってできないことは決して無いと、我々はそう信じております。自動車にしても飛行機にしても、エンジンを駆動させるための動力源として「電気力」が必要であることは承知の通り、それは物質円盤でもアストラル円盤でも一緒の理屈です。宇宙船の中に発電用のダムや原子力発電所を詰め込む訳にもいかず、また、燃料電池や太陽電池やバッテリーなどで長期間に渡って膨大な電力を必要とする大型宇宙船を動かすことは不可能です。過去の銀河民族は一体どうやって宇宙空間で発電していたのでしょうか。天体は渦磁場を囲っており、早い話が膨大な電場を備えています。この天体磁場から電気を如何様にして取り出すか、多くの銀河民族がその課題に取り組みました。

 「小さな人工天体を作って天体と同期させれば電気は無尽蔵に取り出せる」と、どの民族もその理屈は痛い程分かっていましたが、コンパクトな渦磁場を人工的に作るためには気の粒の回転渦流が必要です。原理的には半径が異なる6本のチューブ管を電熱器のコイルの様に同心円状にセットして、そのチューブ管の中に気の粒を注入してやれば、天体とほぼ一緒の渦磁場が形成されることは理論上は明白です。しかし、果たして素粒子の電子よりも小さな極小の粒子をチューブ管の中に圧縮して閉じ込めることが可能なのでしょうか。承知の様に、水素ガスですら鉄製のボンベやアルミニウム・ボンベを貫通して外に漏れ出していくのが実情です。ましてや気の粒を蓄える容器ができる筈もありませんね。普通はそこで諦めてまうのですが、だがよくよく考えてみると、自然界がその方法を教えてくれていました。惑星の地殻の中には高圧の気の粒ガスがプールされており、その内部圧力に負けて、時折岩盤にひび割れが発生し、地震が発生してきます。地震雲とは岩盤の割れ目から吹き出した気の粒ガスが引き起こす「拡散渦」が雲の正体なのです。つまり、岩石は気の粒を閉じ込めることができる訳です。

 岩石の主成分は「酸化シリコン: SiO4」ですが、これを液化して「シリコン・メッキ(シリコンの薄膜)」を完成させるまでが大変な苦労だった訳ですが、何とかその手法を見出して、チューブ管の内外をガス漏れ防止用のシリコン・メッキで包むことができました。最初にこの発明をやってのけたはベガ星人でしたが、いわゆる「磁差発電機」の発明によって、銀河レムリア期の宇宙時代が幕開けしたのでした。実際の発電機は6層の渦状チューブを二組作って、片方を裏返しにして(左巻と右巻に分ける)、互いの中心磁束流がループ循環する様にしており(永久磁束)、その磁束流(電圧流)を金属導線に流してやると、導線内部の電子が配列して目的の電子電流が生まれてくるのです。無論、これはダムの発電所が高圧電線に流しているコイルの電圧流と基本的に一緒であって、電圧流という前駆的な母体電流が金属内部の原子間に電子を配列せしめて、いわゆる電子電流を二次的に生産しているメカニズムと一緒のものです。地球科学では電流を流す圧力のことを「電圧」と称していますが、それは水圧とは無関係であって、電圧流という電気と、電子磁束(電流)といった二本立ての電気で解釈すべきものであって、電圧も電流もゴチャ混ぜにして電気を一本化している様では終わっていると言えましょう。


 さて、渦磁場に対する深い洞察は、結局、無燃料エンジンの開発にも「気づき」をもたらします。それは渦磁場の力学骨格(テトラ体)の解析から、定型のパターン運動しか起こさない力線運動に対してある作用を及ぼしてやると、回転体から駆動力が得られる方法が存在します。これは人間王国時代に開発された、遥か過去世の宇宙から伝来してきた知恵なのですが、今世の宇宙では最初に気づいたのがやはりベガ星人だったのです。この話とはいわゆるTABエンジンのことですが、原理自体の名称はトライアングル・バイパス法(三角バイパス法)と呼ばれており、テトラ骨格が形成されている回転体の中に軸棒を入れて、その軸棒に回転半径大の二等辺三角形の金属板を接合してやると、金属板が高速回転を起こして、回転する度にN極から余剰の力線が放出されるという原理なのです。回転体のN極から余剰力線が外界へ放出されることから力場の反作用が発生し、回転体そのものが反対のS極の方向へ移動を始めるのです。テトラ力体は磁差発電機でも形成されますが、発電機と推進器の併用は難しい理由から、ベガ星人達は自動車や船舶や飛行機や円盤の中に取り付けるコンパクトな推進器を開発するのに、重厚なサイ粒子チューブ管に取って代わる新しい軽量素材の開発にあくせくしていたことになります。

 乗り物は前後左右に動かさなければならず、また、宇宙空間で上下左右前後に方向転換を効かせるためには、舵を取るために推進器そのものを忙しく動かす必要があります。そうした電気力は搭載した据え置きの磁差発電機が生産し、賄ってくれますが、やはり推進器は別のものを用意する必要があります。ベガ星人が注目した元素は半導体に使用されている純粋なシリコンであり、シリコンの円形管を磁差発電機の様にセットしてやると、シリコン内部には電子が配列した「電子バイパス(チェーン)」の束が形成され、発生した万年電流がシリコン管の中でループ回転を起こすことから、そのシリコン盤にはテトラ体ができ上がるのです。そのテトラ力体の中に軸棒を入れて三角形の金属板を挿入してやると、シリコン盤そのものに反作用力が付加されることになります。無論、シリコン盤を円盤の骨格基盤の中に埋め込めば、円盤自体の推進力が得られる結果となります。これが最初期のアダムスキー型円盤の推進原理ですが、一見すれば、TABエンジンとはまるで玩具(タケコプター)みたいな稚拙で不安定なエンジンなので、各民族は競って新しい安定推進器の開発を進めてきました。TABエンジンの次に開発されたのがPSYエンジンであり、カシオペアのシェダル星人が考案しました。

 PSY(サイ)エンジンとは磁差発電機のサイ粒子管からヒントを得た推進器であり、サイ粒子直列力束エンジンとでも表現しましょうか、高密度に濃縮された複数の「サイ粒子直管」が推進器そのものであり、そこから外界へ放たれるサイ粒子力束が空間媒体と衝突して、その反作用力で推進するという装置です。推進原理は超簡単なのですが、サイ粒子直管の性質上、大掛かりな力束循環システムが必要であり、円盤の大型化はやむを得ない状況となりました。円盤の巡行速度はTABエンジンの約10倍の出力ですが、当時はまだ航海用の力学センサーシステムができておらず、神々と交信ができる巫女が航路の案内役を務めていました。光速度の20倍という速度であるために、浮遊岩石を確認した次の瞬間には船体が粉々に飛び散ってしまうという、おっかなビックリの航海を余儀なくされていました。ロケットのノズルに相当するサイ粒子直管は無燃料エンジンではあるものの、早い話が力束が出っ放しの状態であり、船体を止めることが難しいエンジンだったのです。そこでノズルを収納し、力束を船内循環させるシステム装置を考案する必要がありました。実は磁差発電機のサイ粒子チューブ管も若干そうなのですが、気の粒の漏れは防げても、不定形な気の粒チェーンが発する力束の防御体制が完成しておらず、サイ粒子管から漏洩した力束線が他の原子の原子核を揺さぶり、二次放射線を発生させてしまうという最大の欠点がありました。

 銀河の初期段階の円盤は様々な問題を抱えていました。特に太陽系内を航行する時は浮遊岩石だらけなのにめくら運転を余儀なくされ、また、船内重力が無いために無重力生活を強いられ(健康被害)、毎日の様に修理箇所が発生し、特に円盤の離発着時における運転操作が難しく、墜落事故が頻繁に起こっていました。それに、宇宙船の内部なのに放射線防御服を纏う必要がありましたし、表面重力値の計算を間違えて船体がペシャンコになったり、空間の落とし穴(ブラックホール)に嵌って脱出不能に陥ったり、距離の限界を超えてしまい母星との連絡が取れないとか様々あり、こうした問題が一挙に解決されて、安全で快適な宇宙航海が可能になったのは、一にも二にも「π−電子超伝導チューブ」の開発のお陰であり、また、銀河の航路地図や力学航路センサー等の発達のお陰だと言えます。また、円盤も超大型化して、そのエンジンの方も、乗組員の安全性が考慮され大きく改良されて進歩しました。いわゆるプレアデス型のDHエンジン・システムのことですが、その一番の特徴は高性能な「炭酸ガス・力学変換器」の開発に成功したことでした。そもそもDHエンジンとは重水素ガスの磁束線を応用したものであり、それは人体には優しいものの、それだけでは反作用力を生み出さない磁気線の一種、その磁束線をどうやって実利のある力束線に変換させるのか、それが一番の問題だったのです。

 水素ガスの電子軌道磁束とはいわゆる生体電流(コリン電流)のことですが、水素原子同士の反発力が強いために、有機物の炭素鎖間隔の距離を設けないと等間配列が崩れてしまいます。ベタ結合させると強烈な磁束が流れるものの、水素同士の斥力で隊列から飛びしてしまうからです。単独の水素原子は単独の電子と性質がよく似ており、互いの離反力の方が圧倒的に強いのですが(至近距離に近づけることができない)、重水素原子同士の場合はなぜか反発力が薄れてベタ結合が可能になる特徴は、陰電子と陽電子がベタ結合を呈するのとよく似た理屈であると考えられます。重水素ガス・チェーンから繰り出される強烈な原子磁束は他の原子や分子に対して高い作用力を持っている理由から、それに見合う「磁束線=力束線変換器」が用意できれば、空間ガスとして無尽蔵に存在する天然の重水素ガスを利用することができます。プレアデスの科学者が注目したのは、宇宙空間に発生するドライアイス結晶が水分子と同様の六員環クラスター構造を呈し、しかもそれらの六員環が所々で回転しているという事実でした。もし、六員環が筒状に連鎖したものに外側から回転力を付加できれば、小さなクラスター分子が一斉に回転することになり、そこには力束が大量に誕生してくることになります。実験の結果は、重水素ガスの原子磁束を炭酸クラスターに打ち込んでやると物凄い回転力が生じることが判明し、ドライアイス結晶の分子加工に乗り出すことになりました。

 炭酸ガスの結晶体であるドライアイスは固体から昇華して気体に戻ってしまいますが、こうした分子加工はお手のものであり、彼らは六員環が一列に配列した蜂の巣の様なドライアイス(変換器)を開発して、DHエンジンから繰り出される大量の磁束線を変換器に打ち込んで、二次的に推進力を得るという手法を開発したのでした。ドライアイスの力束線も、また、重水素ガスの磁束線も人体には優しいことから、それまでの殺人円盤には乗れなかった女性も安心して乗船できる様になりました。反重力浮上をする物質円盤には船内重力が発生し、いかなる圧力でも潰される心配が無くなり、放射線防御服を着る心配も無くなりました。また、力学computerが開発されて、べつに霊能者の力を借りなくても航路の安全性が確認できる様になったのも大きな要素だったと思われます。彼らが開発した「π−tube発電機」や「水発電機」によって電気不足が解消され、自然界を汚染することも無くなりました。こうして、プレアデス連合が開発した一連の円盤技術によって、我々の銀河系には初めて平和が訪れ、民族同士の文化交流や芸術交流が盛んになっていきました。ある意味ではかなり理想郷に近い完成した状況だったと思いますが、平和や繁栄が長く続く訳もなく、プレアデスの黄金時代は今は懐かしき思い出と変じております。

 今から12万年前にオリオンのアリニラム連合が開発に成功した創造主伝授の第4技術とは「NBEエンジン: ニビエ回転差力学推進装置」であり、二つの複合多面体球を回転させて、足の長い力束線を生産する装置でした。光速度の3000倍という驚異的な速度を誇るエンジンですが、空間の反作用力が生じる力束線を生み出す原理は基本的にはテトラ骨格にあって、それを幾何学的に応用したものがこの装置であると言えます。細かい内容説明は中級講座で教えてくれると思いますが、一本の回転軸棒に設置された2個の複合多面体とは5個の正八面体(テトラ骨格)が組み合わさった形状を呈しており、回転軸の前部には1/3の大きさの小さな多面体が設置され、また、特定の間隔を置いて後部には大きな多面体(3倍)が設置されて、相乗効果を狙っていると考えられます。

 また、今から4万年前のオリオンのベテルギウス連合が開発に成功した、創造主伝授の第5技術とは「ZUMエンジン: ズイマ反電荷走行装置」であり、これは現在のグレイ円盤のエンジンと全く一緒であり、空間電荷に反発させて反作用力を得る技術のことです。また、伝授外のベテルギウス固有の技術である「D−tube加速器」とは、D−重合体核子磁束をアストラルの力線変換器に照射して力束線を吐き出す技術であり、この神界違反の加速器だけでも光速の1万倍は超えているという代物です。地球からの脱出者は最新鋭のグレイ戦闘機に乗ることになりますが、エンジンを焚いた自立走行は惑星内だけであり、惑星外での運転は非常に危険性が高く、軍団computerの管理走行となります。また、全機が核爆弾を搭載していることから、足(自家用車)として使用する場合は核爆弾を降ろしてからの話になります。

時事情報(2/11)

 医学特集(眼の病気)
 
〈視神経に関する知見〉
 現代人の多くが目に異常を抱えている事は皆様も承知の通り、その原因はやはり電子機器を扱う日常生活に起因していると考えられます。昔と比較すれば、確かに太陽からの紫外線照射量も増大しており、また、原子炉や原発を保有する国家では高い濃度のRAD被爆やRAS被爆を被って眼に障害が発生しているケースも多いのですが、そうした外環境からの放射線被爆よりも、むしろ今は家庭内や社内で日常的に放射線を浴びているケースの方が圧倒的に多い訳です。高画質や高輝度を得る為に、健康を度外視した電子機器製品が社会に氾濫しており、皆様が使用している携帯電話やiPADやP/CやTVやゲーム機器などに使用される液晶モニターが、あるいはLED照明そのものが危険物であって、そこから吐き出される光線の中には「危険な放射線」が含まれている事実をちゃんと認識しておかないと眼は悪くなる一方であると思われます。
 
 「光波(分子振動波)」と「放射線(素粒子振動波)」と「電磁波(電磁場振動波)」をゴチャ混ぜに認識している方が大半ですが、この中で特に危ない振動波が原子単位に変化を及ぼす「放射線光」です。無論、光波だって電磁波だって波長が短いものはどれも危険なのですが、放射線が人体に及ぼす被害度を考えれば、それは桁違いの危険物であると言えます。地球医学は放射線と病気の因果関係がよく分からないという「逃げ口上」を使いますが、放射線弊害の実態とは「酸化」であり、物質が保有する電子を吹き飛ばしてしまう事です。生体物質の酸化といっても化学的な行程で酸化される訳ではなく、強制的に電子を奪われる物理的(事故的)な酸化である事から、化合物は「傷」を負った形となります。一番の問題は水や有機物の「水素原子」から放射線が電子を奪い去るという大問題であり、ハイドロキシ・ラジカルやメチル・ラジカルの様な「素粒子ラジカル」を誕生させてしまう事です。
 
 ちなみに生物の眼に強い放射線を打ち込めば、網膜内部の視光蛋白がラジカル変性を来すばかりか、視神経の神経線維があちこちで寸断されてしまう結果となります。網膜内部に存在する5種類の神経細胞を結ぶ神経線維の脱落は、家と家を結ぶ局部電線回路の切断と一緒の意味になるのです。人間の視神経は120本の視神経管から成り立ち、一本の視神経管には約100万本の神経線維が詰まっています。それらの神経線維はある程度の束になって網膜底部の神経節細胞に集約されるのですが、その神経節細胞は120万個から150万個の個数なので、一つの神経節細胞には平均で約100本程度の神経線維が入力されている計算になります。また、その神経節細胞から更に分派している100本の神経線維は、アマクリン細胞や水平細胞や双極細胞といったニューロン細胞を経由して、最終的には網膜表層部の視細胞層に存在する錐体細胞や桿体細胞に到達しており、それらの光受容体が神経線維の終着点となります。光受容体の総数(約1億2000万個)分だけ神経線維が存在するという話です。
 
 ちなみに1本の神経線維は基本的に3本のコリン分子電線から成り立ち、また1本のコリン分子電線は3本のコリン水素電線から成り立っています。分子レベルの話で恐縮ですが、下図を見ながらもう一度正確なイメージを描いて欲しいのですが、コリン分子電線は主軸の炭素連鎖「CH3-CH3-Ch3」の基盤ラインに3本のコリン水素電線を基本的に有しており、これらのコリン分子電線が3本セットで1本の神経線維が構成されています。更にこれらの神経線維が100万本集まったのが視神経管であって、その視神系管が120本集合したものが視神経なのです。この視神経が左目と右目にそれぞれ入力されており、眼球から発し、大脳に向かってコリン分子の水素電流が万年的に流れています。この遠心系電流に画像記憶(電気信号)が添付されて大脳へと情報が運ばれていく訳であり、電気信号がグルタミン酸を介して神経内を伝わるとした物質医学の考え方とは大きく異なります。
 
 
 
                
 視細胞の「錐体細胞」が生産するオプシン蛋白は明所で色を識別する機能を有し、また「桿体細胞」が生産するロドプシン蛋白は暗所で光を感知する機能を有しています。しかし、これらの光受容体だけでは画像記憶を電流に乗せる事が出来ません。そもそもコリン分子の水素原子電流と言っても、電流とは原子の中心磁束流であって、それが磁気の流れである事から磁気転写が可能なものです。二種類の視細胞から信号を受け取って画像を組み立てるのが「双極細胞」であり、その情報は次の「水平細胞」で電流に転写されて、次の「アマクリン細胞」で電流が増幅されて「神経節細胞」に送り込まれます。120万個の神経節細胞から繰り出される神経線維は100万本単位に集約されて、最終的には120本の視神経管束に集約されます。その視神経は眼球を出た後に中脳眼(中脳スクリーン)に入り、そこで倒立映像が正常映像へと切り替えられます。
 
 
 眼球から入る光線の中に放射線が混じっていると、水晶体や硝子体の中の水分子が放射線を被爆して、水分子の水素原子から電子が奪われて、ハイドロキシ・ラジカルやオキソニウム・ラジカルといった「素粒子ラジカル」が発生してきます。これらの水ラジカルが網膜内部に浸透して神経線維を形成するコリン分子電線に作用し、メチル基の水素原子から電子を奪い取るという現象が起こります。コリン分子骨格のメチル基は水素原子電流を媒介する電線の役目を果たしている事から、いくつもの電子をラジカルに奪われてしまうと、神経電流そのものがストップしてしまう事になります。また電子を奪われたメチル基はメチル・ラジカルに変貌し、手当たり次第に何とでも結合を起こしてしまう為に、もはや神経電線の役割を果たせない状況となります。一般にラジカルの寿命は短いと言われていますが、それは他の物質から電子を奪って自身は元の電子飽和状態に戻るからであって、ラジカル状態は伝染病の如く他の物質に感染していくのです。
 
 P/Cのモニター画面を間近で1時間見続けると、硝子体の房水に発生する水ラジカルの発生分量は約30万個から50万個と言われており、一日10時間も作業を行えば房水そのもののラジカル濃度が跳ね上がり、網膜だけではなくあらゆる組織が酸化されてしまいます。水晶体のクリスタリン蛋白もラジカル変性を起こして白く濁るのは当然の話(白内障)、また網膜が火傷を起こして、若い年齢の方でも黄斑変性症になるのは当然でしょうか。液晶画面とは適切な距離を取って仕事をしないと目がいくつあっても足りない事になります。また最近は室内のウイルス・バスターとして、ハイドロキシ・ラジカルを発生させる空気清浄機が販売されており、長時間使用すれば眼球はもとより咽粘膜や気管支粘膜や肺胞を痛める事から、多機能の空気清浄機には飛びつかない様にして欲しいものです。ラジカルに関して重要な認識は、水素原子の軌道電子を奪われてしまうと「素粒子ラジカル」が発生するという事であり、それは単なる「フリーラジカル」とは異なる別次元の存在物であるという認識です。
 
 さて、二つの視細胞に端を発する遠心系(末端から中枢へ向かう)の万年電流である視神経網ですが、眼の情報電達の仕組みを理解したところで、眼の諸病を治療出来なければ実践力に乏しく何の意味もありません。幸い眼には眼球ヒールという存在があり、眼球内の細胞に関しては「ES血小板再生治療」が可能な場所です。網膜内部の複雑な機能を有した視細胞も新品のものと交換が可能です。ただ、神経節細胞だけは再生が不可能であり、人工細胞で代用するしか手がありません。双極細胞も水平細胞もアマクリン細胞も再生が出来ますが、断裂した神経線維についても自動修復される事は無く、神経脱落を発症した方はコリン分子電線の接続修理を行う必要があります。眼球には視神経以外にも、アクオン系の「動眼神経」やコリン系の「三叉神経」や「顔面神経」も入力されていますが、現在はアクオン電線もコリン電線も修理が可能となっております。我々の医療団はここ8年間難治性の眼病の治療を行ってきました。現在は全盲の方にも光を与えられる程の高い水準に達していると自負しておりますが、苦手なのが視力調節です。
 
 現代人の眼はボロボロ、特に光線が集中する網膜黄斑(おうはん)部の中心窩(ちゅうしんか)付近が放射線で焼かれているという感じであり、ここは視細胞の錐体細胞が集中する箇所である事から、光受容体細胞そのものが傷を負っているばかりか、そこから伸びる神経線維が各所で寸断されて、端末からの光信号が中央に届かないという事態を呈しています。ものを見ると、視線の中心部だけがモヤモヤ霧に包まれた状態で、ものの形状や輪郭がハッキリ見えないという方が多いのです。これは視力以前の問題、1億2000万本以上の神経線維の一本一本が網膜内部のニューロン細胞(5種類)と接続されており、神経線維が何処で切断されているのかを見つけ出して接続していくという、気が遠くなる様な分子治療を医療団は行ってきました。ラジカル癒着で使い物にならなくなったオプシン蛋白、あるいはラジカル・グルコースに糖化されて機能を果たせなくなった視細胞は、新しい細胞(ES血小板)と交換せざるを得なく、三週間あまりで新生細胞は誕生するものの、今度は新細胞と神経線維を結合させなければなりません。
 
 網膜治療とはそうした分子レベルの治療の事を意味しているのですが、我々の治療と比較して、現代の医者は一体何の治療を施して眼科の看板を掲げているのでしょうか。こんな表現は少し厳しいかもしれませんが、まともに病気も治せないのに医者の看板を上げるのは「詐欺行為」だと言わざるを得ません。まあ、これはべつに医学だけの話ではありませんが。
 
 
 
〈眼の諸病〉
 眼の諸病の中には神界裁定に基づく「天罰病」があって、我々も治療が出来ないケースもある。ただ、魔界神等による理不尽な天罰病の場合(その方に罪が無い場合)は、人によっては治療依頼を受けている。ただ、生まれる以前(遺伝病やアストラル異常)、あるいは生後間もなく発症した病気の場合は(眼の発育以前)今更どうにもならない場合もある。下記に代表的な眼病を列挙しているが、病気の発生原因や病気の治療法などは宇宙医療団の独自なものであり、西洋医学の見解とは異なる。
 
 
  1) 「糖尿病網膜症」・・・この病気は糖尿病の3大合併症の一つであり、途上失明の原因で二番目に多い病気である。病気の原因は明白であるが、そもそも糖尿病自体が高濃度ラジカル病であり、特に血中の糖化ヘモグロビン数値(HbA1c値)が跳ね上がると、グルコース・ラジカルが細胞内に直接取り込まれて、細胞内部の各所で糖化反応が促進される事になる。当然、水晶体や硝子体の中でもラジカル癒着が発生し、眼底出血や黄斑浮腫や飛蚊症などが発生し、急激に視力を失っていく結果となる。グルコースの反応基(アルデヒド基)の水素原子がラジカル化すると、桁違いの反応力を有した「お化けグルコース」へと変貌する。もともと化合力が強いところに物理的な要素がプラスされる為に激しい糖化反応が発生する。我々にとっても非常に厄介な病気であり、まず身体のラジカル濃度を下げないと治療のしようが無い。
 
  2) 「網膜色素変性症」・・・途上失明の原因で三番目に多いのがこの病気である。未だに原因が分からない為に特定疾患(難病)の指定を受けている。長い年月をかけて網膜の視細胞が退化変性していく病気であり、初期症状の特徴としては進行性夜盲、視野狭窄、羞明(しゅうめい: 強い光を浴びると不快感や痛みを覚える)などの典型的な症状がある。日本国におけるこの病気の患者数は約5万人、盲学校では第2位の比率を占めている。医療団が世界中の盲学校を調査した結果、この病気の原因を突き止める事が出来た。それは眼球コリン電線(神経線維)の万年電流が途絶えてコリン電磁場(視神経回路電磁場)自体が消滅し、網膜内のニューロン細胞を結ぶ連絡管(電線)が段階的に瓦解を起こしていく病気である。この病気は神様の「天罰病」であって、眼球から出る視神経にアストラルの遮断材をかまされた結果生じてくる病である。眼球内の組織に大きな異常は無いが、神経線維そのものが徐々に退化して結果的には全て失ってしまう。天罰は本人自身が原因する場合もあるが、むしろご両親に負担を負わせるという意味合いが強い。
 
  3) 「緑内障」・・・途上失明の原因では糖尿病網膜症を抜いてトップの位置を占める。現在は日本国における緑内障の潜在患者が500万人を超えている状況で、年齢と共に発症率が増加している。緑内障は網膜の神経節細胞が死滅していく進行性の病気であり、視神経の変形(視神経乳頭陥没)と視野欠損が生じるのがその特徴である。病気の原因には諸説があるが、どれも決め手が無く原因不明である。眼球には眼球ヒールが存在し、身体のヒール腔から独立した一つの組織を構えている。眼球ヒールは眼球コリン電線(眼球を取り巻く電磁場の本体)と共に、そこから生産されるバイオンを操作して眼球内の生計を維持している。眼球コリン電線の本数は定数が20本であるが、放射線の直射を食らうと電線そのものが切断されてしまう為に、満60歳の方で上限の20本を維持している方は日本人には誰もいない状況である。眼球コリン電線の残存本数で眼の出力が類推出来る。これまで多くの緑内障患者を治療してきたが、医療団が最初に行うのが眼球コリン電線の補正である。それから瓦解した神経線維を細かく補修していくのだが、既に壊死してしまった神経節細胞は再生が不能である事から、人工神経細胞でカバーしている。
 
  4) 「加齢黄斑変性」・・・以前は老人性円盤状黄斑変性症と呼ばれていた病気である。網膜の光受容体が存在する部分が黄斑部なのだが、早い話が光線をキヤッチする部分の火傷である。老人に多い理由は長く生きているからであり、その分火傷も重症化してくる。放射線は眼球を貫通していくが、太陽の強い紫外線などは網膜を襲って傷をつける。昔と比較すれば現在の太陽光は危険であり、ドライバーにサングラスは必須な環境下であると言えよう。
 
  5) 「レーベル遺伝性視神経症」・・・この病気の発症率が女性の9倍という男性に多い視神経症である。現代医学では母系遺伝(ミトコンドリア遺伝)だと目されている視神経障害で、亜急性の両眼性の視力低下や中心暗点や中心フリッカー値低下などの症状を示す。日本国には約1万人の患者がいる。遺伝子の専門家はミトコンドリアDNAに遺伝子異常があると想定して、アデノ随伴ウイルスベクターを用いて、遺伝子配列を元に戻した人工遺伝子を網膜神経節細胞に移植するなどの実験治療が行われたが、まともな成果は得られていない。なぜ、視神経だけの神経症なのか、あるいはなぜ遅れて発症(30代〜50代)するのか、なぜ自然治癒する場合があるのか、不可解な点が多い。実はこの病気は眼球ヒールの遺伝病で、ミトコンドリアとは全く無関係であるが、母系遺伝である事は確かである。受精卵の分割時期に眼球に配当されるヒールの分量が遺伝的に少ないのが原因であって、眼球ヒールの視神経電流増幅が人と比較すると、もともと弱いのが原因である。視神経回路は遠視系の電磁場なので、中枢部に送り込む電圧量が必要なのである。ヒールは心の持ち方次第で活性化する理由から、眼をあまり酷使せず、自然な生活を送って(夜更かしなどをせず)、気概に溢れて元気であれば自然回復も見込める。ちなみに医療団はヒール増幅が出来るので、ヒールを増量させて絶対量の不足をカバーしている。
 
 他にも眼の病気は沢山存在しますが、物量の関係上、この辺で終わりにします。宇宙医療団は病気の種類によっては地球医学とはまるで見解が異なる場合が多い事は承知の通りです。見解や診立ては違っても、治せるか否かが重要であって、たとえ完治しなくてもその病気と戦えるのかどうかが問題な訳です。手も足も出ないのに、ただ入院させている状態では、それは患者を「騙(だま)している」事になります。今の医学では「治せない」とハッキリ患者に言ってもらいたいものです。
 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(8/5)

〈ウイロイドの広域拡大発生〉
 インド洋を中心とした高温地獄がもたらした弊害は、アジア諸国に降雨災害をもたらしたばかりか、沿岸部の生態系にも多大な影響を及ぼし、我々が一番恐れていた「海ゴカイ類」の大量死を招いてしまった様です。現在、紅海、ベンガル湾、南シナ海、東シナ海の四箇所で新しく「ウイロイド発生」が認められており、周辺国に大きな被害が出ている状況です。承知の様に、目下はハエ・ウイルスであるH1N1G2Vがアジア諸国に蔓延しており、間もなくアメリカ大陸やヨーロッパ大陸にも到達する見込みであって、人類は地獄の一丁目の「入り口の角」に立たされている状況にあります。ウイロイドの来襲よって、イランでは7分に1人の割合で死者を生み出しており、同じ様な状況はサウジアラビアでもイラクでも、あるいはインドやバングラデシュやフィリピンやインドネシアや香港でも起こっています。
 
 昨日(8月3日)の夜にマニラ在住の知人から連絡を受けて、マニラ市内をウイロイド・ガスの奔流が駆け抜けた事実を軍団が確認しました。知人の娘さんが外出後に急に体調を崩して寝込んでしまい、当初はコロナウイルスの感染を疑ったそうですが、知人の一家には既に軍団の「呼吸ブース」が設置されており、風邪症状は無く(咽とお腹と腰が痛い)、症状からもウイルス感染が原因ではありませんでした。医療団の診察では「ウイロイド」が身体に侵入した形跡があったらしく(診察した際は既にウイロイド分子は除去されていた)、除去後の経過が酷い状況である事実が分かりました。ウイロイド対策で設置された「呼吸ブース」なのに、「彼女の身体の中にウイロイド・ガスが入り込んだのはなぜか」、その報告を聞いて我々も逆にビックリ仰天した次第です。ちなみにウイロイド・ガスの気流はマンションの横の道を通った様子、彼女はその道を歩いていたそうなのですが、とある店に入って椅子(ソファー)に腰掛けたのがまずかったのか、ソファー内部に溜まっていたガスが身体の内部に侵入してきてしまった様です。
 
 彼女の診察の結果はなんと、腰部や腹部に血餅性の血栓閉塞を引き起こした血管が70本もあって、慌てて医療団が血餅(血の塊)を除去して血流を回復させました。もし、ウイロイド・ガスが肺や頭部を襲っていたら、たちまち意識不明の重体に陥っていたと考えられます。彼女は既に回復して元気な状態ですが、「ウイロイドに侵入されると、なぜいとも簡単に血球が溶血爆発を起こしてそこら中の血管内部に血栓が発生してしまうのか」、そして「なぜ、ウイロイド侵入バリアを乗り越えて、いとも簡単に人体への侵入を許してしまったのか」、その二つの大きな問題を提起してくれる事件でした。まあ、後者の答えは比較的簡単なもので、直径3mの球体が呼吸ブースなのですが、ウイロイド未侵入バリアはブースの外側の表層に巻かれており、ウイロイド・ガスを含んだソファーに座られてしまうと、ブース内部にガスを引き入れてしまう結果となります。空気の出入りの関係上、人体の表層にはバリアを直接巻けないという重大な矛盾があったのです。
 
 では次に前者の答えを考えてみましょう。ウイロイド・ガスはpm2.5粒子の1000分の1サイズと大変小さく、殆ど何でも貫通してしまいます。そもそもゴカイ・ウイロイドもサンゴ・ウイロイドも好気性で酸素を好む理由から、血中内の赤血球(ヘモグロビン)をターゲットにしており、身体に侵入すると血管内部に入り込んで赤血球の中に潜り込んでしまいます。重要な事は、ウイロイドには固有の発信器は存在しないものの、それ自体が一個の発信器であって、ゴカイ・ウイロイド分子の場合は7250ベルツの力学発信音を、またサンゴ・ウイロイド分子の場合は6330ベルツの発信音を放っています。実はゴカイ・ウイロイドの7250ベルツ音とは、主に哺乳類の赤血球アポトーシス信号音であり、この信号音を聞いた瞬間に赤血球は次々と連鎖溶血していくのです。それが前者の答えであり、大量の赤血球が一度に爆発してしまう為に、あっという間に頑固な血餅血栓が発生し、血流をバツンと止めてしまうのです。
 
 ウイロイド・ガス分子を唯一排出出来るのが、我々が開発した「呼吸ブース」なのですが、しかし一旦身体内に入られてしまうと全て取り出すには時間が掛かります。その間にウイロイドはずっと発信を続けており、その力学音を感知した赤血球は次々と誘爆を引き起こしていきます。今回の場合はガスの排出に20分程度の時間が経過しており、その時間内にも全体で約200万個の赤血球が爆発した計算になります。自然界が生み出した殺人ガスの余りの物凄さに呆然としている我々ですが、こんなガスを大量に吸い込んで血流がストップしてしまえば、エクモも裏空間ガス交換器も用を足さない事は確か、なんと恐ろしい生物兵器なのでしょうか。今年の3月、イタリアに侵入したウイロイド・ガスは道路から1mほどの高さのガス流だったのですが、たまたま歩いていた方は呼吸で吸引しなかったものの、足の皮膚から血管に侵入したウイロイド・ガスによって、最終的には両足を切断する羽目に陥りました。また東京湾に上陸した時も志村けんさんを始め多くの人が犠牲になりましたが、会社から自宅まで呼吸が保たなかった人もいました。本当に恐ろしいガスだと言えましょうか。
 
 「今、人類は地獄の一丁目の角に立っている」というのが我々の共通見解ですが、その地獄模様を演出してくれるのが無論「H1ウイルス」であり、もしかしたら年内中にも人類の半分近くがこのウイルスに殺される可能性があると踏んでおります。これから「見るも恐ろしい惨劇」が訪れますが、日本人の皆様は目をしっかり開けて冷静に観察しましょう。核爆弾やミサイルをどんなに炸裂させたとしても、これほど残酷な光景を目にする事はありません。100億人の人口を誇っても、たった一つのインフルエンザ・ウイルスで大半の人類が瞬く間に死んでしまうのです。自然界の猛威に対しては人間の科学などは蟻ん子ほどの力も無い事実が良く分かると思います。まあ、死後の面倒は我々が見る事になるのですが、死とは肉体を無くすだけの話、死んでも死んだ事にはならない世界だから、だからこそ、死後の後始末が大変なんですね。
 
 東シナ海で発生したウイロイド・ガスが台風4号で上空に巻き上げられて、日本国も含めた各国に降り注いでいる現状です。今のところは国土シルエに巻いた三重バリアが功を奏しているのか、日本国へのウイロイド・ガスの侵入は検知されていませんが、中国や韓国や台湾などには降り注いでおり、また洋上の船舶や軍艦にも被害が出ている様子、周辺国はもはや戦争どころの話ではありませんね。もしかしたら日本国に台風が訪れた場合、水蒸気と一緒にウイロイド・ガスが侵入してくるかもしれず、それが少し心配でしょうか。現在、人類を席巻しているウイルス種は主に四種類、物量的にはH2ウイルス、クラゲ・ウイルス、H4ウイルス、H1ウイルスの順番ですが、ウイルス以外では菌類を除いてサンゴとゴカイのウイロイドがいます。生物の頭を発狂させるクラゲ・ウイルスが想像以上に感染を拡大させており、癌化したタイプは生物種を選ばず、魚類でも鳥類でも哺乳類でも何でも取り憑いて異常行動を取らせています。現在のH2ウイルスもインフルエンザの癌化種であり、日本国以外では猫だろうが犬だろうが植物だろうが、何にでも取り付いて増殖します。
 
 我々が困っているのは人類が使用している現行のPCR検査器であり、なぜ実験用の核酸培養キットである装置を「検査器」と称して使用しているのか、未知のウイルスなどに対して使用する性質の検査器ではない理由から(基本的に核酸培養器であって、ウイルス種を区別出来る計器ではない)、信用に値しない検査器であると思っています。確かにウイルスRNAを部分的に特定する力はありますが、ウイルスの種類を見分けられない装置ならば真実など分かる筈もありません。上記の四種類のウイルスも、また二つのウイロイドも、核酸の組成は皆RNAに他ならなく、PCRキットでは比較対象が出来ず、たった一つの答え(新型コロナ・ウイルス)しか導き出せないのです。馬鹿の一つ覚えの様にコロナ、コロナと騒いでいるので、「いい加減にしろ」と怒鳴りつけたい心境でしょうか。現在、世界各国で感染が拡大しているウイルスはインフルエンザ・ウイルス、法定の伝染病ではなく、タチの悪いただの風邪なのです。我々は分子眼、原子眼、素粒子眼と呼ばれるミクロ眼を有しており、如何なる極小の微粒子でも実際に目で見る事が出来ます。そんな我々の科学と西洋アンポンタン科学を比較されても困るんですね。地球の科学者達は基本的に研究詐欺師、今も昔も連中の言う事は一切信用出来ません。
 
 
 
 
〈異常気象がもたらす弊害〉
 全ての生物種はそれぞれ固有のウイルスやウイロイドを保有しており、生物個体が死に至ると、その亡骸から亡霊の様にウイルスが遊離して飛び回ります。もし、あなたがウイルス学の専門家を名乗るならば、先ずその宇宙常識から最初に頭に叩き込んで欲しいと思います。これは胡蝶蘭には胡蝶蘭ウイルスが、アカシアにはアカシア・ウイルスが、ユスリ蚊にはユスリ蚊ウイルスが、アワビにはアワビ・ウイルスが、ブロッコリーにはブロッコリー・ウイルスが、人間には人間ウイルスがいるという話であって、最初に地球上の全ての生物ウイルスを特定し、それらのデータを集めておかねば正しいウイルス学など構築出来る訳がありませんね。「椿の木」の葉や枝や幹を剥ぎ取って、細胞の中に存在する椿固有の「椿ウイルス」を見つければ良いのであって、一つ一つの植物種、一匹一匹の昆虫種、一頭一頭の動物種を丹念に調査して、その膨大なウイルス・データをあらかじめ収集しておけば、エイズや狂牛病やエボラ出血熱といった未知の病原体が出現しても、その宿主を直ぐに特定する事が出来ます。宿主を正確に突き止めれば、新たな防御法も開発出来るのです。
 
 これは現代医学の参考になるかどうかは分かりませんが、我々創造主医療団のウイルス特定の決め手は、種固有の「遺伝子(ヒール)」であり、核蛋白でもなければ核酸(DNA)の塩基配列でもありません。西洋科学は核酸自体を遺伝子であると勝手に思い込んでいますが、核酸も核蛋白も一緒なのに種(遺伝子)が異なるウイルスなど結構存在しており、核酸特定は決定因子とはなりません。その良い例が「発ガン遺伝子」と「ダウン症遺伝子」であり、特定の塩基配列が遺伝情報を物語っているとした曖昧な推測遺伝情報が現代医学では常態化しており、驚く事にその曖昧な情報に従って事前処置が行われているという言語道断の医療実態です。実際問題として「発ガン遺伝子」なるものも、あるいは「ダウン症遺伝子」なるものも存在せず、癌病を発現するか否かは、あるいはダウン症の子供を授かるか否かは最初から定められたものでは非ず、それは交通事故に遭うか否か、遺伝子的に決定されているという主張と何ら変わるものではありません。実際、ガン遺伝子を持っているとされてもガン病を発症せず、またダウン症遺伝子を持っていないとする母親にもダウン症の子供が授かったり、今や医者の主張は「全く当てにならない」とする医学離れや薬離れといった社会風潮が沸き起こっている時代です。
 
 遺伝情報とは「ヒール」が持つ情報の事で、カエルの子が人間には成らず、カエルとそっくりな形状を作り出す理由は、核酸組成の問題ではなく、受精卵が持つヒールの違いなのです。遺伝子学者に問いたい事は、核酸の塩基配列を読んで、そこに父親の顔と母親の顔を足して二で割った様な子供の顔つき情報まで書き込まれているのかという問題です。中学生でも気が付く様な「初歩的な勘違い」もいい加減にしないと、地球医学など誰も相手にしなくなりますよ。馬鹿の一つ覚えの如く核酸の塩基配列に拘って何も見えなくなってしまった科学者達、発ガン遺伝子に拘り過ぎて、癌細胞が反電荷細胞である事実にも気が付かないという情けなさ、一体どうすればそこまで「アンポンタン」になれるのか、我々は科学者の皆様に対して聞きたいぐらいなのです。地球人が馬鹿を返上出来るのかどうか分かりませんが、ここで知って頂きたい事はただ一つ、全ての生物種は「種固有のウイルス」を有しており、母体が死ねばその遺体からウイルスが放たれるという事実です。それらのウイルスは母体と一緒のヒールを有している事から、そのウイルス・ヒールを見た瞬間に、我々には宿主が分かるという話をしています。
 
 さて、異常気象がもたらす災害を被っているのは人間ばかりではありません。気温50度を上回る熱風が吹き荒れれば多くの微生物が死に絶えるし、また大洪水が起きれば土中の虫達が窒息死するのは当然の話、それらの生物の死骸から空中に放たれたウイルスを吸い込んで、自然災害の後に必ず訪れる「疫病」の発生は大昔からの慣例行事です。木々や草が枯れ落ちて、多くの昆虫が死に絶える冬場とは、草木ウイルスや昆虫ウイルス(インフルエンザ)が飛び交う季節、それは毎年繰り返される年中行事なのですが、正しい視点で総括すれば、誰でも納得出来得る話でしょうか。ある生物が死ねば、その死んだ物量分のウイルスが外界に放たれるのであり、その生物が保有している宿生ウイルスをあらかじめ知っていないと事前対処出来る訳がありませんね。今回、中国大陸が海に吐き出した真水の水量は尋常ではなく、東シナ海の塩分濃度を著しく薄めてしまいました。その結果、様々な陸上生物や海洋生物が全滅しており、ハエは勿論の事、アサリ貝やエビ類やゴカイ類が大規模に全滅した次第です。ちなみにアサリ貝ウイルスは比較的無害ですが、甲殻類のエビ類の中には熱病系のブニヤウイルスを保有している種がいるし、またゴカイやサンゴ類はウイルス以前のウイロイドを保有しております。
 
 海洋ラジカル濃度が高いと、こうした生物ウイルスが反電荷化して癌化種が出現してくるという事です。正電荷ウイルスの場合は病原化したものが少なく、ウイルス活性にも制約条件がある為に、豚や馬では発病するものの、霊長類の人間には感染しないという種類も多いのですが、癌化種の場合はそうした条件枠から逸脱しており、無制限に何に対しても感染出来るのが普通、おまけに薬も免疫も作用出来ないという「お化けウイルス」へと変じています。しかも丈夫で長生きだから手が付けられない事になります。現在、インフルエンザのH4ウイルスもH2ウイルスも、あるいはフラビウイルス(クラゲ・ウイルス)も、ほぼ100%の癌化種へと濃縮されており、インフルエンザ反応も呈さないという状態です。諸外国に於いては免疫系の大半が手を出せない状況ですが、唯一戦える免疫系がNK細胞だけという状況であって、その数を増幅出来る若者と年寄りの差は大きいと思われます。日本国の重症患者数がなぜ少ないのか、それは国土シルエのお陰であり、日本人固有の特殊なDNA配列が存在するかもしれないと言うお馬鹿な科学者達に対して、政治家は決して予算を計上しない様に気を付けましょう。
 
 

サイトカイン・ストーム(新型コロナウイルス)

〈人体免疫システムのシグナリング〉
 現在、中国で猛威を振るっている「新型コロナ・ウイルス」ですが、一般のインフルエンザと比較して致死率が高い理由は「サイトカイン・ストーム」と呼ばれる症状を引き起こすからです。一般にサイトカイン(cytokine)と言えば「免疫系産物」の意味であり、人体の免疫系の誘導によって粘膜細胞などの体細胞が二次的に分泌する生理活性物質(例えばエリスロポエチンやケモカインなどの刺激性蛋白)であるという意味合いが強いのですが、しかし、司令塔である免疫細胞そのものが生産する生理物質(抗体蛋白=免疫グロブリンなど)もサイトカインの一種だと言える事から、我々はそれも含めて広義的にサイトカインという名称を使用しています。地球医学の免疫学(immunology)は「エドワード・ジェンナー」が天然痘ワクチンを開発した西暦1800年代から始まり、今日まで約200年の歴史を刻んでいますが、免疫細胞群の分類は確立出来ているものの、免疫細胞同士の相互連絡や、あるいは免疫細胞と体細胞との連絡などがサイトカインなどの伝達物質を介して行われていると勘違いしている様です。

 サイトカインとは細胞シグナル・システムの伝達因子ではなく、伝達を受けて(司令をキャッチして)その結果として生産された作用物質であって、現代医学の物質を媒介とした「細胞シグナリング」という考え方そのものが根本的に間違っているのです。だから200年間研究しても、いや後1000年間研究を続けたとしても、原因と結果を真逆に捉えていれば「生体信号」という謎の通信網の存在には永遠に辿り着かないのではないかと考えられます。そもそも生物の体を物理的に解析すれば、それは天体の渦磁場と一緒の構成であり、「磁場」と「力場」が存在します。磁場を振動させれば光波動が生じて、また磁場を連結させれば磁束流(電流)が生じる世界であり、生体はまさに磁場の世界なのですが、その磁場を包み込む様に存在しているのが「ヒール」であり、それらは一個の細胞にも、一つの臓器にも、また体全体にも存在しています。身体内部の情報伝達システムは「光信号(無線)」では遮断されてしまう事から、基本的に物質を貫通する「力学信号(ヒール信号: 無線)」で行われているのが普通、ただし重要な箇所では原始的ではあるものの確実な有線伝達である神経電流を介した伝達法が用いられています。

 皆様は知らないかもしれませんが、素粒子同士が会話をしていたり、あるいは細胞同士が互いに連絡を取り合っている事実など聞いた事も無いと思いますが、力学的な信号音を聞き分けられる様にならないと粒子操作や細胞操作がままならなく、特に生体中の化学反応を制御したり、複雑な免疫システムをコントロールする様な芸当は基本的に出来ません。地球医学と宇宙医学の違いはここに在って、一個の鶏卵も、一粒のイクラ(鮭卵)も、また一つの花粉も、一匹の結核菌も、いずれも一個の細胞体であって、細胞体は常に力学信号を発して自分の存在を他に知らしめています。それは赤ちゃんが泣くのと一緒なのです。卵白アレルギーの人の口の中に卵の白身を入れた途端、その信号音をキャッチした免疫細胞がにわかに騒ぎ出して、別な信号音(敵侵入の警戒音)を発し、その警戒音を受信した神経や皮膚や粘膜が興奮して吐き出すのがサイトカインであり、その刺激剤によってアレルギー症状が引き起こされています。以前、チーズ・アレルギーの子供がアナフィラキシー・ショックを起こした事があって、偶然そこに居合わせた私が子供の体の免疫系に対して「静まれ信号」を送って急場を救った経験がありますが、「なぜ神様みたいな芸当が出来るのか」と保健婦に問われましたが、「あなたにも出来ますよ」と答えたら驚いていました。

 少々難しい話になりますが、空気振動は音波として、また磁場振動は光波(電磁波)として空間を伝わりますが、それと同様に力場振動も波型こそ描きませんが、その強弱(高低)の違いが空間を伝わります。一般に波は「周波数(ヘルツ:Hertz)」で分類されますが、それは王国科学でも一緒です。王国科学に於いては、力線の強弱を「ベルツ(Vertz)数」という単位で表現しており(地球風の名前にした)、ベルツ数が高い程小さくて強い意味になります。子供の疳高い声は高ベルツ(高周波)、老人の低い声は底ベルツ(低周波)と解釈すれば分かり易いかもしれません。粒子が奏でる力学音は当然高いベルツ数を示しており、約8000ベルツから1万ベルツの上限域となりますが、蛋白質などの分子体が放つ力学音は約7000ベルツから7700ベルツ、細胞体が放つ力学音は約5200ベルツから約6000ベルツというのが一般的です。ちなみに人間が放つ呪文(言霊発信)は約2500ベルツから約3000ベルツで伝わるのが普通、音波の伝達速度は音速度、光波の伝達速度は光速度ですが、力線の伝達速度は基本的に光速の400億倍で伝搬します。私が身体の外側から内部の免疫系を操作する場合は、約5000ベルツ以上の信号音を発している事になります。そのベルツ領域でないと相手が信号をキャッチ出来ないんですね。

 生物毒(例えばフグ毒やコブラ毒や植物毒など)の中にはヒールを備えた猛毒が存在し、毒分子が生体の化学反応に関与出来る約7000ベルツから7700ベルツの信号音を出す物が在って、それ自体は毒物としての作用基を備えていないにも係わらず、呼吸系酵素の作用を妨害したり、解糖系酵素の妨害作用や、燐酸エネルギーのATP回路を妨害したりする猛毒性の物があります。アイヌが熊を射殺すのに使用したトリカブト毒(アコニチン)は7300ベルツの発信音を呈する毒分子であり、これは呼吸酵素(チトクローム)の働きを阻害して、生物を窒息死させるという毒素です。一方、農薬のパラコート分子は「パラコート・ラジカル」と言う作用基が存在しており、これらのラジカル分子が細胞を酸化します。それは硫酸を注入したのと一緒でしょうか。またサルモネラ毒の中にはオゾン毒(オゾン・ラジカル)を持つ者もいて、また蟻酸ミサイルを発射して神経鞘を溶解する毒物もあります。そんな武器を何も持たない力学発信器だけを備えた毒素、実はそれが一番大敵であり恐ろしいのです。毒素はともかくとして、一個のウイルスなのに複数の力学発信器を備えていたり、あるいは新型コロナ・ウイルスの様にウイルスそれ自体が力学発信器を内蔵している場合もあるからです。ちなみにスペイン風邪は「H1N1V」と表記されていますが、正確に表現すれば「H1N1G2V」であり、発信器(G)を2個備えている大変恐ろしいインフルエンザだったのです。

 一般に外菌(病原菌やバクテリアや乳酸菌や酵母菌や納豆菌など)の多くは一個の卵(たまご)であり、必ず発信装置を内蔵し信号音を放出しているのですが、それは花粉同様に同族の仲間に対する発信音であって、個体同士の呼び掛け音と言っても差し支えが無いものです。それに対して攻撃用の単独の発信器(生体の化学反応や免疫機能を妨害操作する似非信号器)を備えた病原性を呈する菌類やウイルスが実在しており、それらの病原体が引き起こす病気の原因(発病メカニズム)を正しく理解する事は当然医療分野に於いては大変重要な事だと思われます。生物体の細胞間シグナル・システムの基本が「力学信号」である事実を突き止めて、つまり従来の間違った解釈を返上し、新しい未来医学の礎を構築して欲しいと考えております。我々の医療団が例えばスギ花粉アレルギーをビシャッと抑える事が出来るのも、実は免疫系のシステムをちゃんと理解しているからであって、治療手段はともあれ、花粉症がなぜ発症するのか、その原理を体得して理解する事が先決だと思っております。人間の耳には聞こえないけれども細胞には力学信号をキャッチする受信器が備わっており、プレアデスにせよベテルギウスにせよ、過去の宇宙人達は生物の営みを模倣して物理的な力学機器を開発してきました。

 少し余談になりますが、人間の咽粘膜の下部組織には免疫系の司令塔である「肥満細胞(mast cell)」が600万個ぐらい点在しており、その細胞表面にキノコの様に発生して来る「耳(力学音レセプター)」が在って、スギ花粉、サワラ花粉、ヒノキ花粉、ポプラ花粉、ブタ草花粉など生物種単位に分かれて形成されています。これは肥満細胞がスギ花粉の信号音を聞き分ける固有の耳を設けた意味であり、スギ花粉が鼻や咽の粘膜に付着した瞬間にその音を聞き分けて「敵侵入」だと騒ぎ出すのです。つまり、体はスギ花粉は敵であると認識しているからレセプターが形成されたのであって、その耳をチョン切ってやればスギ花粉に反応しなくなる訳です。医療団はスギ花粉レセプターを物理的にカットして、花粉が付着しても免疫系が騒がない様に、つまりアレルギー反応が起こらない様な操作をしている訳です。こうした免疫系の治療はチーズやソバなどの食物アレルギーにも効果があり、少なくともレセプターカットをしておけば、仮に間違って摂取してもアナフィラキシーを引き起こす心配がありません。とはいえ花粉症と並行して生物の生殖フェロモン(刺激的な臭い)が原因する「体感受アレルギー」も同時に発生しているのが普通、特に春先は免疫系が作動する花粉アレルギーと非免疫系の体感受アレルギーという2種類のアレルギーが発動しており、アレルギー治療も難しく容易ではありません。

 

〈免疫細胞の脅威〉
 生体ヒールの指揮命令統は約7000ベルツから9000ベルツまでの幅広い領域で信号操作を行なっており、水分子の操作や物質の化学反応や各種の酵素作用を制御コントロールしています。ヒールに統括整理された生体場に直接介入してくるのが、やはり同じヒールを備えた外部の生命体(異分子蛋白やウイルスやマイコプラズマやリケッチアなどの病原体)であり、そこから発せられる似非信号音は正常な生理作用を脅かす存在となります。特に免疫系の指揮コントロールに絡んでくる病原体は自己免疫疾患病という重篤な病魔を引き起こす為に、そのカラクリ構造が分からない限り絶対に治療する事が出来ない「不治の病」が存在し続ける事になります。免疫系の象徴的な存在といえば「白血球」ですが、白血球とは総称名であって、それは単球(マクロファージ)とリンパ球と好中球と好塩基球と好酸球という機能的に5種類に分かれています。この白血球の一種であるリンパ球について説明をしますと、リンパ球といえば「T細胞」と「B細胞」と「NK細胞」の三種類ですが、外敵に素早く反応する免疫系全体の頭脳を奏でるこれらの細胞群の情報伝達に対して、外部から無理やり介入してきてこれらの免疫系を遠隔操作するところの邪悪な敵が数多く存在します。

 B細胞が生産する「抗体蛋白(免疫グロブリン: Ig)」は、早い話が「抗原(病原体)」を認識してそれを他の白血球に知らしめるところの「攻撃マーカー」の役割を担っており、この免疫グロブリンの鋳造生産途上に敵信号が介入して「不認可グロブリン」が生産されてしまうと、本来は侵入した敵に付ける筈のマーカーが、逆に自己の体細胞に取り付けられる結果となり、間違った司令に基づく味方(自軍)の総攻撃で組織が一網打尽に破壊される結果となります(サイトカイン・ストーム)。サーズ、マーズ、新型マーズ、新型コロナといった1本鎖RNAを有するコロナ・ウイルス系の得意技は人間のB細胞司令と全く一緒の信号音を発する「発信装置」を備えている事であり、ウイルスが放出する毒素(倦怠感を呈する)など致命的なものではありませんが、自己の肺細胞に攻撃マーカーが取付けられて、自軍の白血球に襲われ急性肺炎を引き起こして死に至る訳です。感染当初は一匹か二匹のコロナ・ウイルスの侵入かもしれませんが、肺細胞に侵入してウイルスの個体数が増殖すればする程それらの信号音はやがてカエルの大合唱となり、血中内のB細胞の大半が感化されてしまい、不認可グロブリン(不認可サイトカイン)が肺組織の至る所に結合されてしまい、大量の白血球(始末屋)を呼び寄せる事になります。一見すれば、増殖したコロナ・ウイルスを始末する為に白血球が集まっているのかと勘違いしそうですが、実はその反対で白血球は肺細胞自体を攻撃しているのです。

 新型コロナ・ウイルスに感染して、保菌状態が長引けば長引く程、それはサイトカイン・ストームを巻き起こして自己免疫による爆発的な大攻撃が始まる予兆であり、出来れば感染初期の段階で似非信号音を止めなければなりません。仮に良い薬が見つかり、増殖したコロナ・ウイルスを全て破壊出来たとしても、これまでに発生した不認可グロブリンによってそこら中に似非マーカーを貼り付けられていた場合は、白血球は永遠に自己の体細胞を敵であると信じて襲い続けるのです。我々はこのコロナ・ウイルス騒動が武漢で発生すると同時にコロナ・ウイルスが内蔵している発信器を破壊するデータを「予防シルエ(国土シルエ)」に入力しており(1月10日)、国内では新たに「人対人の感染」は発生しないと考えていますが(ウイルス自体が無害化されている)、大きな問題が二つ、昨年度末に武漢からの観光客が既に入国している事と(予防シルエを張る前に)、もう一つの問題は国外で既に感染して保菌状態で日本国に入って来た陽性患者達に関しては、個々の患者の体内で「不認可グロブリン」が一体どれ程生産されていたのか、それによって患者の重症度が異なります。新型コロナ・ウイルスの発病を完全に止める為には既に生産されてしまった「不認可グロブリン」を除去してやらないと、体の中では「自衛隊が一般民衆を襲う」が如き異常事態がいつまでも続くのです。現在、世界中の国々がこのコロナ・ウイルス対策に躍起になっていますが、果たして地球の医療で太刀打ち出来る相手なのでしょうか。    

 残念ながら、日本国でも一人死亡者が出てしまいましたが、死亡した患者(80歳の女性)の義理の息子が陽性反応が確認された観光タクシーの運転手でした。我々も2月13日に確認しましたが、二人ともサイトカイン・ストームに晒されており、昨年度から感染していたと考えられます。お母様が死亡して息子さんも危険な状態ですが、今回は医療団が特別に治療を施しており、我々としても何とか助けようと思っております。また武漢からの帰国者で、千葉県のホテルで検疫待機させられている方々の治療と、ダイヤモンド・プリンセス号に乗船している乗客(3500名)の治療も行いました。運良く日本国に入国したのに死んでもらっては困るからです。ただ、神奈川県内の複数の病院に搬送された最初の感染者達ですが、軍団が特定出来たのは30名程度、これらの方達に関しては医療団が「不認可グロブリン」処理を行なっており、多分全員助かると考えられます。恐ろしいのはサイトカイン・ストームであり、不認可グロブリンはバイ菌を野放しにしたまま(免疫として機能しない)自分の身体を襲うお手伝いばかりする訳ですから、コロナ・ウイルスが原因で死ぬのでは無く、院内感染菌などの雑菌で肺炎を起こし、結局の所は敗血症で命を落とすという定例の筋書きになります。ちなみに予防シルエはコロナ・ウイルスを殺す訳ではなく、発信器を止めて無毒化し、増殖させないだけの予防措置です。予防シルエを張った1月10日以降に感染した方は軽症で済むと考えられます。 

 ところで、新型コロナ・ウイルスのお陰でウイルス感染に対する関心度が高まり、その結果インフルエンザの季節なのに風邪症状を呈する患者数が激減しています。これはとっても良い事であると思いますが、実は今年の1月20日前後だっだでしょうか。医療団の調査でインフルエンザ・ウイルスの「H4N1G2V」の感染が関東から始まったという報告がありました。ちょうど地球魔界の大掃除の真っ最中だった事から、このウイルスの予防データ作成が遅れてしまいました。それにインフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルス)に関しては致死率が低い為に、国土シルエには入れない慣例になっており、門下生や頭が割れた解脱者のみに与えられる「予防シルエ(家庭用シルエ)」の方にはデータが入力済みです。このウイルスは「G2」ウイルスであり、サイトカイン発信器を2個備えたタイプの危険なウイルスです。コロナ・ウイルスはリンパ球の「B細胞」を操作する信号を出しますが、このウイルスはリンパ球の「T細胞」を操作するタイプであり、細胞障害性T細胞(キラーT細胞)とヘルパーT細胞という2種類のT細胞に似非信号を送って、T細胞の受容体(TCR)の機能を変化させると言う芸当を施します。その結果、ウイルスに感染した傷細胞を始末させない(自分達をガードする)という姑息な手段によって、人体での繁殖を続ける事が可能となります。

 このウイルスに対する医療団の対応は、先ず毒素であるヘマグルチニンの破壊と、増殖酵素であるノイラミニダーゼの破壊、また特殊蛋白から構成される発信器を破壊してウイルスの病原機能を完全に摘み取るのですが、問題は既に信号音を聞いてしまった頭の狂ったT細胞の処理であり、キラーT細胞もヘルパーT細胞も体細胞を弱める毒系のサイトカイン(パーフォリンなど)を有しており、それを駆使して正常細胞を攻撃し始める事から、大変難しいT細胞処理を余儀なくされます。一体どれが正常なT細胞で、頭の狂ったT細胞なのか見分ける事が難しいからです。この「H4N1G2V」は咽粘膜を標的するウイルスであり、T細胞が粘膜細胞を襲う事から「咽の痛み」を訴えるのが特徴です。この様にサイトカイン発信器を備えた病原体はウイルス本体だけをやっつけてもそれは治療したとは言えず、ウイルスの季節が過ぎ去っても身体は蝕まれ続けるのです。現在、このウイルスは粛々と増殖を続けており、関東を中心に蔓延りつつあります。この宇宙には2種類の場(磁場と力場)が存在し、物質同士の連絡手段も2種類在って、光系通信なのか力系通信なのか、その両方をマスターしなければ物理学よりも難しい医学を完成に導く事は出来ません。その様な意味では予防シルエは創造主医療団の叡智の賜物、同会試験に合格して家庭用のシルエを獲得した方はその価値の高さを認識して頂きたいものです。

 ウイルスより個体が大きい細菌類にも人体の免疫系に対して似非信号を発する危険な輩が一杯いて、様々な難病を引き起こしています。その一番代表的な菌類が土中に生息するバクテリアであり、原発から放たれた放射性RAD分子の蓄積によってラジカル変性をきたした「変性グラム陰性菌」が作り出したところの似非信号器です。土中バクテリアと言えば、1cm立方の土の中に平均100万個も存在するもので、ホウレンソウや大根や人参や芋などの根野菜類に普通に付着しており、人間が毎日食べているものです。当然、我々は大量のバクテリアを摂取しており、それらは消化されていますが、なぜか信号器だけが耐熱耐食性の硬い殻で包まれており、消化を免れて人体に残留し、そこでずっと信号音を出し続けます。グラム陰性菌の発信器から放たれる信号音は約5000ベルツから6000ベルツのものが多く、これは免疫細胞そのものの活動を操作コントロール出来る領域の信号音であって、まるで蛇使いの笛の調べの如く白血球の行動を自由にコントロールしてしまいます。ウイルス性の発信器は疳高く6000ベルツから7000ベルツ以上の信号音を発し、酵素やタンパク質などの組成に介入出来ますが、それに対して6000ベルツ以下の細菌性の発信器の場合は蛋白組成を変化させませんが、免疫細胞の行動そのものを牛耳る事が出来ます。

 細菌性の免疫コントロールで一番多い症例は「サイトカイン関節炎」であり、四肢の全ての関節に白血球が集中して、最終的には骨まで溶解してしまう危険な関節炎です。一見、変形性膝関節症に良く似た症状から始まりますが、重度の関節炎であって、膝関節ばかりではなく、肩関節、ヒジ関節、手首関節、股関節、踝関節、指関節まで被害が及ぶ為に、その違いが直ぐ分かります。関節がチリチリと常時的に痛み続けるのが特徴であり、手首関節の場合は発病当初は腱鞘炎と良く似た痛みを感じます。我々はサイトカイン関節炎と称していますが、発病年数によって関節の破壊度が異なり、5年選手の場合は歩行が厳しく、10年選手の場合は杖もしくは歩行器が必要となり(足が上がらない)、20年選手の場合は関節の中身が骨ごと溶解して無くなります。人工関節を入れても永久に蝕まれ続ける為に痛みが消える事は無いという恐ろしさです。しかし、治療法は非常に簡単であり、身体の中で鳴り続ける発信器を除去すれば痛みは即座に消えますが(白血球も正気に戻って攻撃を止める)、しかし失った関節はもう元には戻りません。サイトカイン関節炎の犯人は畑の中に生息する土中バクテリア、無農薬野菜が世界中に広がったお陰なのか、その変性バクテリアは主に家庭菜園の中で息づいており、野菜のやり取りで日本人の約5%がこの関節炎を患っています。家庭菜園の収穫物は絶対に口にしない事でしょうか。

 細菌性の似非信号音は多様であり、細菌の種類によってターゲットとなる場所が異なり、下半身関節だけを狙うタイプ、上半身関節だけを標的にするタイプ、手指の第1関節だけを狙うタイプ(ヘバーデン結節)や、あるいは脳ミソだけを攻撃するタイプ(脳軟化症)や、脊髄(延髄部)だけを食い荒らすタイプ(ALS)や、肺のみを狙うタイプ(気質化肺炎)、動脈壁だけを標的にするタイプ(虚血性心疾患)や、小腸の乳突起粘膜だけを襲うタイプ(腸ベーチェット)や、膀胱だけを狙うタイプ(慢性膀胱炎)や、脊髄から出る運動神経管だけを攻撃するタイプ(重症筋無力症)もあり、一体何がこの多様性を生む原因と成っているのか、軍団もまだ分かっていません。いずれにしても患者の身体に医療団が入ると、発信器が繰り出す信号音が鳴り響いており、その音色に操作されて白血球の一群が体の何処かに集まっているのが一目で分かります。医療団の実践治療に於いては、先ず発信器を取り除いて病状の進行を食い止める事から始まりますが、それから患部の被害がどれ程なのか、その回復治療を行うのが恒例です。細菌性の発信器の場合は発信器の除去と患部の回復治療だけで済みますが(免疫細胞は操作されただけで狂った訳ではない)、ウイルス性の発信器の場合は、狂ってしまった免疫系細胞群の処理も行わなければならず、非常に厄介です。

 我々の医療団はヒーヒー言いながらも微生物や毒物に対応出来る医療技術を備えており、またアストラルの人工物ですが、膝の人工軟骨も、人工脳細胞も、神経修理材も、人工ホルモンも備えており、完全とはとても言えませんが、失った組織の部分的な回復治療は何とかこなせています。我々ですらアップアップの状況なのに、今の地球医学は現行の治療法で病気と戦っていると本当に言えるのでしょうか。幼稚園児の「お医者さんごっこ」の如き西洋アンポンタン医学を頭から信じているから救うべき人も救えていませんし、法外な医療費だけ取って病気をさっぱり治していないのは悪質な詐欺行為だとも言えます。まあ、現場の医師達は、例え間違った治療法でも現行の手段を使って患者の命を救おうと一生懸命やってくれているので責める事は出来ませんが、呪われるべきはやはり人類の無知でしょうか。銀河系の先輩生命である過去の宇宙人達は生物の肉体を観察してそこから多くの事を学び取りました。驚くことに肉体は精密な機械、そこには地球人類が知らない高度な世界が広がっているからです。

 私が大学1年生の時分、分子生物学の先輩からバクテリア・ファージ・ウイルスの話を聞いて目を丸くして感激した経験が有ります(私の肉体の前任者の記憶)。宇宙船の様な格好のファージ・ウイルスが細胞表面に軟着陸すると、四本の脚から爪が出て来て細胞膜をしっかり捉えて船体を固定します。驚いたのはここからです。船底部がパカッと開くとそこから掘削ドリルが出て来て、そのドリルが細胞の原形質まで穴を開けると、今度はドリル管の中からウイルスDNAが細胞内に注入されるのです。10万倍の電子顕微鏡で見た映像ですが、その確かな映像にビックリ仰天、船底のドアの開閉もドリル管の回転も明らかに電動式だったからです。まるでロボットだと感心した次第です。蛋白骨格の構造解析をしていくと、蛋白質を駆使して微生物の体内ではプロペラもスクリューも発電機も照明器具も投影器具も電動ノコギリまで何でも造られており、人類が誕生する以前から生体の中では科学が発達していた様です。宇宙人達も生物のアクオン電線の構造を模倣して「水発電機」を作っており、また微生物ヒールが備える優れた能力を模倣して、力学通信機や力学センサーなどを開発してきました。

 過去の宇宙人達の能力と地球人達の能力には大差が無い事から、単なる知識不足なのだろうと思いますが、やはり落ち着いて物事を熟考し、頭の上を塞ぐ無知のコンクリート(過去の科学者達の間違った業績)を突き破らないと埒が明かないのだろうと思います。既存の科学理論(盲目のカオス)を一度頭から除外しないと前進出来ないかもしれませんね。このブログを読んで頭が割れた皆様のご活躍を期待したいと思いますが、とにかく最も害毒な西洋学問を捨て去る事でしょうか。何事に関しても自分の頭を使って思考する癖をつけたいものです。

 最後になりますが、西洋医学はウイルスの潜伏期間を一週間とか二週間とか勝手に決めつけていますが、それはとてもナンセンスな考え方です。ウイルスに感染しても発病するかしないか個人差があるし、抵抗力の強い方は一ヶ月も二ヶ月も潜伏した後にやっと症状が現れてくるといった場合もあって、むしろこちらの長期タイプの方が多いのです。新型コロナ・ウイルスが沖縄県、和歌山県、北海道など日本の各地に感染が広がっているのではなく、既にとっくの昔に感染していて、それがポツポツと今頃出現して来ただけに過ぎません。これらの患者に関しては、軍団が特定出来た人に関しては医療団が出動して治療していますが、いずれの方も年度末から正月期間に掛けて観光客から感染した方ばかりでした。潜伏期間を素人医学で四角四面に考えない事でしょうか。

 

 

遺伝子ヒールの知識(1)

〈ヒールとは何か〉
 ヒールは力場が生産する力気(りき)の一種ですが、渦磁場のテトラ力体が生産する力気や、またその集合体であるバイゾンとは無関係であり、それらの力気よりもずっと後から誕生して来る物です。ヒールは太陽や惑星や衛星などのD-重合体(コア)が形成する回転力場(コア磁場とは異なる)から誕生する力気の一種であり、基本的に自然界が形成するものですが、生物体(細胞や肉体)の源とも言える存在であって、ヒールを知らずして細胞や生物を語る事が出来ません。ヒールの最大の特徴はヒール場を囲って増殖するという、まるで「生き物」の様な特性を持っている事です。またヒールの大きさは基本的にコア磁場のサイズに比例しており、地球サイズの場合は細胞の大きさ(約12μm=0.012mm平均)、太陽サイズの場合はビー玉サイズ(直径が約2cm平均)が一般的な大きさです。これはヒール一分子のサイズが力学的に定められているという話です。力学骨格の中に自然発生する力気は、同じく磁場骨格の中に自然発生する磁気と良く似ており、両方とも物を記憶するという共通性質を備えており、主に力気が物質系に関わるのに対して、磁気は意識系に関わるのが一般的です。ヒールはコア磁場が生産場所である事から、D-重合体を抱える太陽系以下の天体にしか存在しないという最大の特徴があります。
 
 ヒール分子はシャボン玉の様な被膜球体を呈していますが、実はヒールは「ヒール小体(ヒウ)」が集合して形成された物であって、ヒウがなぜ定型の被膜球体を囲うのか、我々もまだ分かっていません。またヒール玉の内部にも自然発生的にヒウが形成され、それがドンドン増えて行くという性質を示します。宇宙空間では磁場が形成されると磁気(凝集してバイオンへ変化)が自然発生して、また力場が形成されると力気(凝集してバイゾンへ変化)が自然発生して来ます。D-重合体の磁束流が囲う力場には力気の一種であるヒウ(凝集してヒールへ変化)が自然発生して来ます。つまり、ヒール(ヒウ)とは天体のコア磁場の生産物であり、それはアストラル物質ではあるものの、生物(細胞体)の本源骨格(地の命)を成す物で、生物体の母体もしくは遺伝子と呼ばれる存在です。目に見えませんが、ヒールが具現する世界が生物世界であり、一個の細胞内世界も、はたまた生物の体内世界も、ヒールの活動で物質世界が成り立っています。現在、地球科学は「核酸(DNA)」が「遺伝子」であると誤認識しており、医学の教養知識が無茶苦茶な状況を呈していますが、ヒールを基本とした遺伝子概念が定着すれば、もう少しまともな治療が出来るのではないかと思っております。ヒールが生きて活動しているから細胞が生きており(生理現象が起こる)、また多細胞生物である地上の植物や動物の体もヒール自体が動かしているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
             
 その昔、プレアデス医学でもカシオペア医学でも、あるいは後世のベテルギウス医学でも目に見えない「ヒール」を操作したり、調整したりする事自体が医学であり、「ヒール」の存在を知らずして医学は決して成り立たないものでした。地球の場合はプレアデス言語が主体であった事から(古代ギリシャ語やラテン語の原形がプレアデス言語)、「ヒール(heal)」に関連した医学用語が沢山残っております。英語でも治療する事をヒールと言い、また治療者をヒーラーと呼んでいるのは承知の通り、神語である「ヒール」は人間界では普通肉体の「命」もしくは「遺伝子」と翻訳されるのが普通です。「天の命」とは自身の生命本体である位相内の意識が、連結された地上の肉体まで食い込んで来て、主に肉体内の随意運動を操作していますが、「地の命」とは「天の命」の効力が及ばない不随意領域を司っており、母体から子体へ遺伝によって受け継がれる肉体の命そのものを意味しています。要するに肉体(器)の命を統括しているのがヒール(地の命の当体)、そのヒールの生命領域に宿って生物個体に意思運動と精神運動を起こさせるのが「天の命」なのです。
 
 ヒールは基本的に細胞体の力学骨格を成す物で、原始海洋の中でヒール骨格に沿って有機素材が配列し、細胞膜が形成されてから、中身の細胞器官が形成されて行きます。細胞分裂の際には先にヒールが分割されないと、中身の嬢細胞分割が起こらないという、細胞の命そのものを握っているのがヒールなのです。またヒールは細胞の記憶器官であり、一個の受精卵ヒールが母親の子宮ヒール(臓器ヒール)に誘導されながら胎児形成が進みますが、胎児は新しい胎児ヒールを備えており、それは当然母親の遺伝形質を受け取るばかりか、また胎内環境も記憶している事になります。ヒールが遺伝記憶を保管し、またその記憶に沿ってヒールが肉体を創り上げて行くのであって、まさしくヒールは生物体の命であり、そして遺伝子であって、アストラル体ながらも、ヒール無しでは生体を語る事が出来ません。宇宙人の医学生が最初に学ぶのがヒール、生体現象の多くがヒールによって現象化されているからです。「ヒールも知らないのにどうして医学が成り立つの?」宇宙人ならば誰もがそう思うのですが、地球ではアッパラパーの唯物医学が幅を利かせて皆お馬鹿にされています。
 
 肝細胞の平均寿命は約6ヶ月間であり、一年間に2回も肝臓の細胞が全体的に入れ替わっている計算になりますが、では一体どうやって肝臓の細胞は新しい肝細胞と入れ替わっているのでしょうか。医学では細胞分裂だと主張していますが、肝臓の内部細胞が細胞分裂をしている姿は古今東西一度も確認されておらず、それは肺細胞も心臓細胞も腎臓細胞も血管壁細胞も一緒です。生体から取り出した肝臓を調べてみると、成長盛りの幼弱な肝細胞の赤ちゃんは観察出来るものの、細胞分裂した姿が何処にも見当たらないのです。もしかしたら人間の臓器細胞の多くは細胞分裂などしていないのではないでしょうか。実は細胞分裂など、生殖細胞の発生の段階ぐらいしか行われないものであり(細胞の二分割は細胞の優劣差を生む原因となる為に高等動物ではほとんど行われていない)、細胞の新旧交代は主に血球細胞(血小板細胞)の供給でまかなわれているのが一般的です。多分、これもオリオン・ヒューマノイドの人類盲目計画の一つだと思うのですが、非常識な医学に洗脳されていては終わっています。
 
 臓器ヒールは臓器の働きそのものを統括しており、また臓器細胞の固有の機能分化にも、またその欠員不足も補っていて、特に臓器ヒールは細胞タボ線や細胞ズザネ管を伸ばして、個々の細胞の作用や運動や増殖や再生に関わり、細胞そのものを操作しているのです。また更に生体の体内環境の全体維持を司っているのも、体を包み込む生体ヒールが行っている技であり、医学の道を志す者は心臓や肝臓の名前を覚えるのと同様にヒールの名前を覚えてくれないと、正しい医学知識を学んだ事にはならないのです。そもそも血球細胞には鞭毛も繊毛も存在しないのに、血流に逆らってどうして目標の場所に移動出来るのでしょうか。血球が自力で運動しているのか、それとも生体の意図に従って動かされているのか、それは地球が太陽の周囲を自力で公転しているのか、それとも他動的に動かされているのか、その問題と全く一緒であって、教科書の説明を鵜呑みにするのでは無く、自分の頭で物事を考えて欲しいものです。外側の渦巻を無視して中身の固体天体しか見ない、ヒールを無視して中身の物質細胞しか見ない、魂体を無視して中身の体しか見ない、アストラルの存在物には想像が及ばない、それが唯物科学ですね。
 
 肝炎ウイルスなどで機能を失った肝臓の部位を切り出して、日本の医学会ではiPS細胞由来の肝細胞組織と取り替えるという夢の構想を抱いている様ですが、別にそんな真似をしなくても、臓器ヒールが存在する臓器は機能復活が簡単であり、肝臓のヒール・ズザネ管に血小板細胞を結合させれば、組織は二週間で復元するのです。問題はダメになった肝臓組織を腹を切り開いて外に出すという行為であり、我々は溶媒カプセルで体内で裏空間処理出来ますが、そんな芸当が人間に出来る訳がありませんね。無理して肝臓を切り出せば、臓器コリン電線を切って、肝臓そのものを駄目にしてしまうのが落ちでしょうか。たとえドクターXの技量でも、肝臓の部分切除は無理、死んだ細胞のズザネ管を外して処理し、新しい次世代肝臓細胞へと切り替えて行くしか手が無いのです。我々の実践医学では現実問題として、肝臓病(肝炎や肝硬変や肝臓癌など)の大半を治しており(手遅れの方もいるかも知れないが)、比較的楽チン(簡単)な手術と言えます。肝臓内の血管網にも血管ヒールが存在しており、およそ臓器の中で最も治りやすいのが肝臓でしょうか(今の段階では全員が完治している)。
 
 そもそも細胞の臓器分化とは臓器ヒールが行なっている技であり、未分化のES細胞(血小板細胞)を臓器ヒールと結合させると自動的に分化して行くものなのです。つまり肝臓や腎臓の臓器ヒールに血小板細胞を結合させると勝手に肝細胞や腎細胞へと分化して行く訳であり、当然、細胞のDNAなど無関係、臓器の分化細胞はヒールにコントロールされて機能しているのです。地球人が考える再生医療など愚の骨頂だと言えるのであり、正しい生命概念の下で最初の1から新しい医学を構築しなければなりませんね。視界半径が1mの未熟な西洋唯物医学など捨て去りましょう。
 
 
 
 
〈皮膚ヒール(生体ヒール)の役割〉
 人体を取り巻く厚いヒール層(厚さ4cm)、アストラル眼で覗き込むと、人体は目も口も鼻も耳も無い一見「ドロ人形」の様に見えます。この皮膚ヒールとは、人体全体にヒール場(生体場)を築いて体内環境を維持しており、また皮膚に近い部分からは皮膚細胞の活動や再生に関わる無数のヒール・タボ線とヒール・ズザネ管が繰り出されていて、それらは毛根や汗腺が存在する皮下細胞まで到達しています(コラーゲン層の上部)。皮膚ヒールの発祥起源(ルーツ)は「受精卵ヒール」であり、受精卵の成長と共にヒール自身もまた大きく成長して行きます。人体構造の組み立て(心臓や肝臓の神経系の配置組み立て)には、この皮膚ヒールが大きく絡んでおり、ヒールの遺伝情報に基づいて身体が作られて行きます。しかし、ヒールは熱に弱く(60度以上の熱)、また紫外線以下の波長の短い放射線にも弱い為に、ヒール層に部分的に異常が発生すると、その部位と関連する皮膚細胞が正常な機能を失い、活動停止や異常細胞へと変化してしまいます。頭皮の毛根異常ばかりでは無く、顔面のイボ、アザ、シミなどにヒールは大きく関与しており、ヒールを修理しないと治せないと言う場合も多いです。
 
 「目には見えないし、軽量計測も難しく、手で掴む事すら出来ないアストラル物質を一体どうやって修理するの?」多くの人達はそう思うかも知れませんが、アストラル物質であろうが、通常物質(虚物質)であろうが、物は物に過ぎず、陽の陽たる生命に扱えない物はおよそこの宇宙には存在しません。真剣に追求して考えれば、アストラル物質の存在も確認出来るし、またそれを操作する事だって決して不可能な話では無いのです。過去世に於いて、多くの惑星人がアストラル物質の操作を行って来ました。アストラル物質を操作コントロール出来ないと、物理的にも医学的にもある一線の壁(無知の絶壁)を越えられないからです。人間の最も身近にあるアストラル物質のヒール、ヒールは実在の物ですが、目に見える物質世界の方が虚在の物となり、医学者が見ている体内の生理現象とは鏡に反映された虚像世界の眺望だと言えるのです。例えば細胞核内でメッセンジャーRNAがDNAのコピー記憶を読み込んで、その指令書を細胞質へ送り届ける様を見て、あなたは不思議だとは思わないのでしょうか。皆様には見えないかも知れませんが、細胞ヒールが水の六員環分子を操作してメッセンジャーRNAを目的地まで運んでいるのです。ヒールが醸し出す現象世界が目に見える仮の世界なのです。
 
 ヒール場にとって、物質世界の中で自己を投影出来る相手は水分子、その中でも六員環クラスター分子はヒールの意識を反映出来る格好の相手(六員結晶形態を取っていない水の単分子は扱い難い)、ヒールは水分子を介して生体の各種の代謝回路(解糖回路や尿素回路や生合成回路など)に介入し、またイオンやATPやホルモンやグルコースやアミノ酸や脂肪酸や酵素などの運搬に関与して、更に血液成分の調整や、血球やタンパク質などの輸送を行っている生命当体なのです。地球科学は目に見える物質に捕らわれる余りに、生体の全体場(ヒール場)に気が付いておらず、それはまさに「木を見て森を見ず」の例えであって、木が森を形成しているのでは無く、逆に森が木を育てているのです。更に森は地球に育てられているのであって、個々の細胞(木)と森(組織や臓器)の関係、そして森と地球(生体場=ヒール場)の関係、そうした従属関係(母子関係)こそ宇宙に共通する在り方なのです。我々はヒール劇場を見ているに過ぎなく、役者である酵素やタンパク質が舞台の上で踊らされている姿を観察しているに過ぎません。皮膚ヒール(生体ヒール)こそ「地の命」の当体、その役割とは水を介して生物の命(生理)を育む事です。
 
 終焉間近のボロボロの陽化(老化)惑星である「地球」、素粒子にとって一番のエネルギー源とは回転力を増幅してくれる光波動ですが、ヒール分子にもヒウが活動する為のエネルギー源が必要であり、それが天体力体が生み出す所の「ルオナ・パワー」と呼ばれる物です。ボロボロの地球ですが、それらのエネルギー線はまだ地球に届けられております。ルオナ・パワーとはヒールに活性をもたらし、生体の生理作用や代謝運動を活発にするばかりか、傷付いたヒールの蘇生にも深く関係しているものです。ルオナ・パワーと言えば天体タボ線を介して地表に降り注ぐもの、龍神が誕生する龍管もその一種であり、龍管所在地の七色の光芒線でお馴染みですが、その場所に居るだけで皮膚ヒールはエネルギーを吸収しています。皆様は知らないかも知れませんが、90歳以上の年齢に成ってもバリバリに元気な老人を時折見掛けます。実はそういう方には神々からプレゼントされた特別な寿命線が身体に入っており、太陽タボ線の細管が入力されているのです。別名は100歳寿命管と呼ばれる物ですが、この細管から身体へ入力されるエネルギーとはこのルオナ・パワーの事なのです。
 
 多く方達の皮膚ヒールが傷付いている現代社会、LED照明やテレビやパソコンや携帯の画面から放たれる放射線や、電線から放たれる電磁波、そして巨星化している太陽が放つ強烈な放射線、壊れた原子炉から放たれる放射性ガスのRAD分子、長生きすればする程、その分ヒールはどうしても傷付いて行きます。不健康でも便利な世の中が良いのか、それとも不便な世の中でも健康が良いのか、私には天秤に掛けられませんが、折角「生」を頂いたのですから、あたわった体を大事にして欲しいものです。我々の創造主医学であっても、ヒール治療(遺伝子治療)は大変難しく、先祖代々(動物時代)から続く遺伝形質の存在が邪魔してヒールの複製を人工的に創ることが出来無いのです。マクロ宇宙の敵の物質貫通弾照射で粉々に吹き飛ばされた皮膚ヒールを拾って、つなぎ合わせて傷を塞いでいるのが現状であり、ヒール治療に関しては未だに1ページも開けていないのが正直な所でしょうか。我々は天体ヒールの特性を利用して生物を創造しており、そもそもヒールは自然界の創造物であり、我々創造主が創った物では無いからです。
 
 もう一度確認の為に言わせてもらいますが、顕微鏡で観察出来る細胞内の生理現象を見て、個々の生体分子が勝手に動いて代謝活動が行われていると判断するのか、それとも素直に細胞(ヒール)が生命活動を行なっていると受け取るのか、その見方によって細胞の命に対する見識が180度も違って来るのです。人体を構成する体細胞には、個々の細胞の命と、それらを繫ぎ止める臓器や組織の命が有って、更に臓器や組織の命を統括する人体全体の命が有り、「地の命」の構造が成り立っています。一個の体細胞にはその上の臓器ヒールから、一本のヒール・ズザネ管と、432本のヒール・タボ線が入力されており、細胞の機能や運動がコントロールされているばかりか、その臓器ヒールが生体全体のヒール場の役割を分担しているという構成です。しかし、残念ながらヒールは地上の肉体の命であり、それは自律生命であるとは決して言えず、そこに天空から「天の命」が入力されないと生き続けられないものです。知って頂きたい事は、目に見えない命の連鎖構造であり、その仕組みをちゃんと理解してくれないと西洋アンポンタン民族の単細胞頭と一緒に成ってしまいます。生命構造の仕組みを理解した上で、ロジカルな宇宙医学を築きたいものです。私はヒールが描き出す繊細な芸術を鑑賞して「凄い」と感銘しており、天体を利用した人間創造に関われた事(生命生産業務に就けた事)を感謝しております。
 
 
 
 
〈臓器ヒールの役割〉
 臓器ヒールの種類と言えば、子宮ヒール、精巣ヒール、肝臓ヒール、腎臓ヒール、膵臓ヒール、小腸ヒール、肺ヒールと言った7種(九箇所)ですが、他には組織ヒールとして血管ヒールが存在し、大動脈ヒール(腰まで)、大静脈ヒール(腰から上)、肺動脈、肺静脈、肝門脈など腰から首までの太い血管には組織ヒールが存在します(手足や頭部の血管には無い)。臓器ヒールは大脳にも心臓にも脾臓にも胆嚢にも無く、また骨や神経や喉や食道や胃や十二指腸や大腸や卵巣や膀胱にも存在していません。一般に臓器や組織ヒールが存在する場所では、体細胞の多くはヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と連結されており、血球細胞は血球としての役割を果たし、また肺細胞は呼吸に関わる役割を担い、腎細胞は血液濾過などに従事出来る様に分化機能が持たされています。従って、これらの領域内では仮に臓器細胞が壊死しても、未分化のES細胞(万能細胞)である血小板細胞を供給してやれば、臓器や組織の欠員は二週間程度で再生出来る事になります。皮膚ヒールのダメージが少ない軽い火傷程度ならば、皮膚細胞が自然に再生する様に、臓器そのものが蘇生し回復する能力を備えている事になります。
 
 我々の臨床医療の現場では、ウイルスや病原菌の侵入など、あるいは癌化などによって臓器や組織が損傷しても、ヒール場領域内であれば、短期間で組織や臓器を回復させる事は決して難しい話では無く、膵臓癌で壊死した患部を元の状態に戻す事などむしろ簡単な部類の治療となります。例えば、急性肺炎で生死の境を彷徨っている患者でも、血液によるガス交換を必要としない緊急救命ブースを用いて、取り敢えずの酸素供給を行っている間に、肺に侵入した耐性菌とその毒を処理して、壊死した肺細胞と新しい血小板細胞を取り替えてやると、二週間後には肺組織が蘇って自力呼吸が出来る様になります。そうして助けられた患者が全国には何人も実際に居ます。だが、これはヒール場がある肺細胞だから出来る芸当であり、蘇生や再生が効かない脳神経組織や筋肉組織や関節組織などの治療となると、断裂した筋肉の筋原繊維を一本一本繋ぎ合せたり、人工脳細胞や人工神経を移植したり、あるいは人工関節や人工軟骨を挿入したり、その作業は簡単なものでは無く、それこそ高等な医療テクニックが要求される事になります。人間の体の中央部には臓器ヒールや組織ヒールが集中して存在しますが、頭や腕や足には存在せず、これらは蘇生や再生が難しい領域になります。
 
 臓器ヒールの中で特異的な存在が女性の子宮ヒールであり、母体の子宮の中で育成される受精卵ヒール(後に子供の皮膚ヒールとなる)に多大な遺伝情報を転写します。そもそも子宮ヒールが胎児の成長誘導を図っており、その成長誘導が古代地球の生物進化の系譜に沿って行われる事から、過去45億年に渡る生物進化の行程が子宮内で再現される事になります。羊水の中で息づく受精卵は原始海洋に誕生した単細胞生物と一緒、その単細胞生物がエラ呼吸をする魚類へと進化し、両生類や爬虫類を経て鳥類へと進化し、更に哺乳類を経由して霊長類へと進化します。その気が遠くなる様な長い行程を、腹の中の胎児は僅か十月十日で再現しながら人間の胎児へと成長します。その縮図の演出を行うのが子宮ヒールであり、胎児が自力で成長出来る訳がありませんね。子宮が見取り図に従って胎児を外側から創って行くのであって、粘土の塊りが独りでに動物の象の置物へと変化する現象はこの宇宙では有り得ない話なのです。そう考えているのは西洋科学に毒された非常識な科学者のみでしょうか。受精卵が胎盤に定着した後、受精被膜が解けて(細胞磁場が消失して細胞ヒール情報が子宮ヒールへと転写される意味を持つ)、設計図そのものが子宮側に渡る様に成っているのです。
 
 ところで、子供が有する胎内記憶とは一体何の事でしょうか。胎児は母親の付属物として作られ、それ自身は受精卵に由来する生体ヒールを有した独立した命を持っていますが、誕生して天の命を配当されない限りは生物体(存在物A)とはカウントされず、生命倫理の観点からも自律生命体とは言えない代物です。胎児はこの世に生まれて来ない限りは母親の臓器や体細胞と一緒の扱いになります(いずれもヒールを有する)。人間の子供は母親の腹から産み落とされて初めて身体に魂体が形成され、意識と心が宿って自律した個の生命体となります。では、子供が有する胎内記憶とは一体どこに存在する物なのでしょうか。胎児時代の記憶を魂体や意識が持っている筈も無く、唯一可能なのは胎児の生体ヒールであり、音楽やリズムや振動などは記憶している様です。母親の声は言葉としては記憶されませんが、下界の優しい発声振動が揺り籠の様に羊水に浸透して胎児のヒールを揺さぶっているのです。それが相手を萎縮させる怒鳴り声モードなのか、それとも母性に裏付けされた心地よい語り掛けモードなのか、その程度の選別はヒールには当然分かります。
 
 最適な胎内環境で育った子供と、最悪の体内環境で育った子供には赤ちゃんの段階から大きな差異が有って、父親の怒鳴り声が響き渡った瞬間に、本人は何も怖がっていないのに、反射的に体のヒールが萎縮して身体全体が凍りついてしまう(潜在恐怖でフリーズする)幼い子供も居ます。その様な意味では、まだ生まれていないとはいえ腹の中の胎児も生命の一種なれば、妊婦には気を使って上げる必要がありますね。地の命(陰)はヒール(陰)と魂体(陽)、一方天の命(陽)とは意識(陰)と心(陽)という分類になりますが、魂体と意識が磁気系なのに対して、一方ヒールと心は力気系の物です。特に幼少期の段階は心のヌクヒブイ動帯を体スレスレの地上まで収縮させる事から、体のヒール記憶をヌクヒブイが読み取ってしまう場合があります。そうすると母親の腹の中の映像記憶まで覚えている子供も中には居る様です。良い年齢になれば、地上目線まで心動帯を下ろして来る事は至難の技、ヒール記憶を読み取るなど奇跡に近く、大人になれば子供時代の記憶は皆忘れてしまいます。ヒール記憶を持っている子供、これは子供時代だけの特殊な能力と言えましょうか。ところで肉体の死後、ヒールは一体どうなるのでしょうか?
 
 魂体と肉体(生体ヒール)はそれ自体が主従関係であり、普段は一体と成っていますが、肉体が死んだ場合はヒールは魂体と一緒に肉体から遊離するのが一般的です。まあ八割方の魂体がヒールを内部に持っているのが普通なのですが、しかし死に方によってはヒールが痛んで魂体との接合が切れ、肉体の方に残る場合があります。焼死の場合や、激しい衝突事故や、戦争などの爆死の場合はヒールを含まない軽い霊魂体が良く誕生して来ますが、水死や病死や首吊り自殺などの場合はヒールを抱えた重い霊魂体が肉体から遊離して来ます。肉体の化身とも言えるヒールを持った霊魂体は一般的には「幽霊(ゴースト)」と呼ばれ、形状記憶が魂体に焼き付いている事から、生前の人の姿が明白に見える場合があります。また、ヒールという強い作用体を備えている事から、人に憑依した場合は肉体に大きな作用を与える場合があります。例えば生前に胃癌で苦しんで死んだ霊魂体に憑依された場合は、本人の胃はどこも悪く無いのに胃が突然疼き始めると言う現象が起こります。足の壊疽で右足を切断した人が、無い筈の右足なのにそこが痛くなったり、痒くなるという現象はヒールが残っているからです。
 
 ヒールを抱えた霊魂体は肉体の感覚を有しており、味の感触やsexの快楽を求めて人間に入りたがりますが、見るからに生命感に溢れた元気な人はヒールが激しく反発する事から、肉体を陣取る事が難しい様です。そこで陰気な引き籠り人間とか、病弱な気弱い悲観人間とか、complexの塊の様な人嫌い人間に霊魂体が集中する傾向があり、一人侵入すると、仲間を呼び込む為に次々と霊魂体に入られるというのが一般的です。そうすると様々な生命型に磁化されて、長く居座られた場合は膠原病や慢性関節リュウマチなどの磁化病を併発する事に成ってしまいます。また霊魂体の侵入数が100名以上になると、最終的には腎臓がやられて透析患者に成ってしまうのが定例のコース、これは笑ってしまう程の明白な事実、宇宙の惑星界では当たり前の現象でしょうか。我々は霊魂体の取り締まりをやっている霊界の警察部隊、早い話が専門家ですから、霊魂体や霊体に関しては多分誰よりも詳しいと思います。さて、ヒールの話から少し横道にズレましたが、ヒールは我々にとっては極めて身近な存在であり、当たり前の話なのですが、地球では「ヒール遺伝子?  なんじゃそれ」と思うのが一般的な様です。次週のブログは「ヒールその2」になりますが、臓器ヒールの説明と臓器の機能についての医学的な知見を述べたいと思います。
 

霊魂体の知識(その1)

〈魂体形成(84本の電子線)〉
 人間の身体を力学的な眼で覗き込むと、最初に飛び込んで来るのが外側の「オーラ球体」であり、その直径は地球人では約2mとちょっとです(惑星のサイズで決まる)。仮に身長が1m70cmの方は頭上20cmと足下20cmの所にオーラ皮膜が見えます。足下の場合は普段は部屋の床の下や、大地の下にめり込んでいる状態です。一般にこのオーラ球体のことを「魂体(こんたい)」と称しております。オーラ球とは赤ちゃんがこの世に誕生した刹那、位相の生命コード(ズザネ管)が体に入力した瞬間に、位相バイオンが頭頂チャクラから吹き上がって2m大の地上バイオン球が形成された物です。やがて、このバイオン球は周囲から電子を集めて84本の電子管から成り立つ電磁的な球体へと変化し、一般的なオーラ球と呼ばれる存在になります。84本の電子管とは、1本の電子管の中に約30万本の電子鎖が集合した物で、その電子鎖には電流(磁束流)は流れておらず(電子同士の配列間隔が長い)、電子渦の骨格力線で繋がった物で「電磁場」と「力場」の中間ぐらいに相当する「魂磁場」を形成しています。魂体形成には3時間ほどの時間が掛かるので、誕生直後の記憶は魂体にはありません。
 
 オーラ球体の内部を覗き込むと、内部は一様にバイオンに満たされていますが、まるで雪だるまとそっくりな形状の魂磁場映像が描かれています。当然、映像である為に区切りとなる物理的な皮膜はありませんが、我々はこれを「頭部魂」と「腹部魂」と称しています。つまりオーラ球体(魂体)の頭脳に当たる中核部と、体に当たる中心部の事をそう呼んでいる訳です。魂磁場の磁気は位相場の磁気とは少し異なりますが、電子鎖の配列構造が一緒であって、電流線が通らない、つまり電子間距離が広く空いた(通常の1200倍の間隔)、電子渦巻の構造力線のみで一本鎖に繋がった電子鎖を呈しています。それでも一応は電子系の磁場なので、位相と同様に魂磁場は記憶を吸収し自己固有の意識を形成して来ます。記憶と意識は一緒のものであり、いずれも電子バイオンが奏でるものですが、その様な意味では空の上の位相袋にも意識が存在し、地上の魂袋にも別な意識が存在すると言う、いわゆる「天の意識」と「地の意識」の両方を生物は備える事になります。では、一体なぜ、特に霊界生物には二つの異なる意識が必要なのでしょうか。
 
 位相の電子場はバイオンの生産場ですが、魂体の電子場とはバイオンの地上倉庫、バイオンは一つでも意識とは囲われる場単位の物なので、それが二箇所在れば、当然二つの別意識となり、また三箇所在れば、当然三つの別意識となります。魂体の最大の特徴はオーラ球そのものが記憶機関である事と、またそれ自体が一個の眼球であって、モノクロトーンのアストラル眼ではあるものの、前方も見れれば後方も見えると言う360度のワイドスクリーンを呈している事です。そして何より、位相意識は心を稼動させられますが、魂意識は心回路を使用する事が出来ないと言う大きな特徴があります。当然、心回路を使用しない訳ですから、魂体は疲れる事は無く、24時間覚醒した状態で起きている事になります。位相意識は時間が来るとグウグウ寝てしまいますが、かたや魂意識の方は寝ずの番をして体を見張っていると言う組み合わせです。もう、お分かりかと思いますが、人間の様に一日8時間も寝ていれば、動物時代では命が幾つ有っても足りません。武士の如く感性を研ぎ澄ませば、まるで体の背後に目がある様な動きが出来るものです。地上の生物は少なからず魂体の力を借りて生きて来たのです。
 
 ところで、生命概念の話ですが、日本国ではもともと「霊魂概念」と言われて来ましたが、中国では「魂魄(こんぱく)概念」と表現されて来ました。空の上の霊(魄)と地上の魂の関係を説いたものなのですが、残念ながら西洋アンポンタン科学に洗脳されてしまった現代人には生命の成り立ち構造など「どうでも良い話」らしく、彼等は目に見える肉体だけで、人間の全てを説明できると信じている様子です。別にそれでも構わないのですが、「死ねば終わりだ」という軽薄な生命感を抱くのは感心できませんね。一般に空の上の霊界位相こそ生命本体の意識(自己意識)が存在する場所であり、魂体にとっては「主人」のいる場所です。両者の関係は霊体が「主」で魂体は「従」と言う主従関係ですが、これは肉体を操作する係に於いて、どちらがメインなのか、それともサブなのかと言う話であって、人間が天空の「霊(魄)」と、地上の「魂」と、そして「体」と言う三要素から成り立っている事は、人類にとっては昔からの常識だった訳です。昔の人が霊が長ずる生物として命名した「霊長類」という漢字の意味をちゃんと理解しなければなりません。
 
 さて、もう一度出産前後の赤ちゃんの時代に話を戻しますと、胎児の期間は心臓が動いていたのに子宮という命の場から追い出された胎児は産道を降りて来る間は心臓が停止しており、明らかに「死んだ」状態で誕生して来ます。これは哺乳類(胎生動物)の最大の特徴であり、一度死んでもらって持ち前の動物本能を初期化しないと、鳥類や爬虫類などの卵生動物の様に母体から受け継ぐ本能の枠枷(わくかせ)から逃れられないからです。胎児の体をアストラル眼で覗くと、体の皮膚全体を包み込んでいるヒール遺伝子が目に止まります。このヒールは母体から受け継いだ物ですが、ヒール(バイゾン)そのものが記憶帯である為に、このまま誕生させれば母体と一緒の因縁(遺伝)を子体が受け継ぐ事になってしまいます。そこで、一度死んでもらってヒールの初期化を図る訳です。つまり右も左も分からない「パープリン」な状態にしないと、下等動物の本能からは抜け出せないからです。しかし、原始本能は下等動物の世界では絶対必要な物であり、卵から誕生したばかりのウミガメの赤ちゃんが、何も知らない筈なのに海に向かって砂場を脱出する姿を見れば、それは哺乳類の子供には到底真似できない芸当です。
 
 だが、そうした生存する為の原始本能が災いして「個の意識発達」が等閑になってしまう為に、創造主は下等動物を改良して哺乳類を進化させたのであり、母体から産み落とされたパープリンな子供に霊界位相のズザネ管を接合して、つまり天の命を吹き込んで、経験と学習で生きて行く高等動物を創造した訳です。当然、そんなパープリンな子供を最初の1段階から育てる訳ですから、母親が背負う過酷な子育て労働は甚大なるものに成ってしまいます。哺乳類の場合は「産み落とし禁止」なので、母親の負担は致し方もありません。さて、人間の赤ちゃんが誕生した瞬間は自律神経電流が止まっており、僅かに分脳ループ電流や、臓器ループ電流は通ってはいるものの、心臓運動も肺運動も腸運動も血流運動も全て停止している状態です。家屋で表現すれば、ブレーカーが落ちた停電状態とでも言いましょうか、赤ちゃんが生を得る為にはどうしても自律神経電流が必要であり、その電源部である霊界位相の生命コードと結ばれるしか手段が無い訳です。運良くズザネ管が入力された赤ちゃんは、産声を挙げた次の瞬間から生を営み始めて、一歩ずつですが成長行程を辿って行く事になります。
 
 魂体の形成はズザネ管入力から始まり、バイオン球体に沿って電子系管の配備が終わるのが約3時間後、それから432本のヌサネ・タボ線の入力作業が行われて完全な状態に整備されるのは誕生から三日後ぐらいでしょうか。霊体が先に存在し、次に肉体が誕生して、その後に魂体が形成されると言う順番であり、それを考えると直接命とは関わらない魂体をなぜ造る必要があるのかと疑問に感じるかも知れません。魂体の真の存在価値とは生命運動に関係しており、それは頭部魂オーブ核と、体の重心点である腹部魂オーブ核と言う、二つのオーブ核を宿す重要な器官であって、つまり魂体とは地上の肉体を惑星の心回路と接続する為の動力の焦点部なのです。もし、赤ちゃんの体に魂体が形成され無かったら、心回路と接続されていないその赤ちゃんは、首を振る事も、指を動かす事も、ハイハイする事も、言葉を喋る事も出来ない植物状態であり、生きている価値が無い生命と成ってしまうのです。生命に個の意識を奏でて体に命の電流を送り込む「霊体(位相)」と、天体の心回路と肉体を接続させて生命運動と精神活動を導く「魂体」とは必要不可欠な要素、これぞ霊魂概念の骨子であり、生命の根幹を表現したものなのです。
 
 現代人はオリオン・ヒューマノイド(科学者)に洗脳されてしまい、目に見える物質だけで生命を理解しようとしています(不確実な物は信用しない)。それは真理に対して目を背ける行為であり、盲目と混乱の海の中へ漕ぎ出してしまう行為だと言わざるを得ません。まさに「物事の真理とは形而上に在って形而下には無し」なのです。浅慮な知識で納得するのでは無く、物事の事象をトコトン深く掘り下げて行かないと、何一つとして真理の蓋をコジ開けられない事になります。先ずは西洋アンポンタン科学を投げ捨てて、如何なる分野に於いても最初の一段階から物事を見直すべきかと思います。西洋主導の現代文明に洗脳されてしまったお馬鹿な自分(単純馬鹿)に気がつく事が先決でしょうか。いい加減、目を覚まして欲しいものです。
 
 
 
〈魂意識の発動〉
 人間の個人意識とは異なる魂意識が存在することは、それぞれの魂体と「デジタル魂通信法」を用いて会話してみると、その存在が良く分かります。下等か高等かの違いはありますが、地上の生物は皆一様に魂体を備えており、原則的に金魚の魂とも交信が図れるのですが、人間の言語を理解すると言う点ではやはり人間魂が一番優秀でしょうか。ただ、魂体の意識の発達は非常に遅く、人間の子が満2〜3才頃から言葉を話すのに対して、魂意識は肉体年齢が満40才ぐらいに成らないと言語を本格的に理解することが出来ません。勿論、それまでは主人の日常生活を常に見ている事から、画像理解と言いましょうか、他人が重い物を持ち上げている光景を見れば、「さぞかし重いんだろうな」と魂は思っています。別に画像を見なくても主人の言葉だけで反応できる様になるのが40歳ぐらいからであり、「奥さん居ますか?」と戸口から声がすれば、「電気の集金だろうか」と明確に推理判断が付く様になるのが40歳代と言う話です。ちなみに魂体は肉体の目を通してカラフルな色彩世界も感じられるし、匂いも味も音も触感も人間と同様に感じる事が出来ますが、それにプラスしてアストラル眼を備えており、人間には見えない世界も見えています。それが魂体の一番の武器でしょうか。
 
 60歳代の魂体になると、非常に賢くなって「それってどのぐらいの容量なの?」と尋ねると、「ペットボトルぐらいだから2リッター程度かな?」とか、「主人に貯金は有るの?」 と尋ねると「銀行口座に150万くらいかなー」と答えるから驚きます。便利なのは彼等はアストラル眼を有している事であり、「今、家の中に何か侵入して来た?」と聞くと、「霊魂体では無いよ、龍神だよ」と答えてくれるので、私は大変重宝していました。普段から魂体は主人と意思疎通して人生を一緒に生きたいと願っている事から、お役目を与えてあげて、「ありがとう」などとお礼を述べてやると大変喜んで、体も一層元気でタフになります。人間同様に彼等も生き甲斐を求めているのだと思います。これは私自身の個人的な話ですが、魂体に様々知識を与えて訓練させていたので、「頭が痛い、何が原因だ?」と尋ねると「血栓が側頭葉に二箇所発生している様です」と返答してくれるし、「俺にブラック・コードを打って来たヤツが居る、誰だ?」と調査させると、「栃木県の霊能者の様です」と直ぐさま答えてくれます。「電話番号を忘れた、教えてくれ」と頼むと、11桁の携帯電話の番号をスラスラ答えてくれます。ここまで訓練して良いものかどうか分かりませんが、人間の魂体はそのくらいの能力は持っていると言う話です。
 
 魂体の記憶方式は人間のそれとは異なり、魂が形成された直後から24時間のフルタイムの動画映像を記憶しています。その昔、幼い子供の時代に何が起こったのか、その詳細を知りたい場合は魂記憶を軍団に見てもらうのが一番でしょうか。魂記憶の大半は頭部魂に集中していますが、腹部魂の方にも身体内部の画像記憶が残っており、医者がどの様な手術を施したのか、あるいはだれとSEXしたのか、娘を妊娠させた犯人を全部読み取る事が出来ます。将来、人間の計測器が発達すれば、魂記憶を画像化して覗き見る事ができる時代が来ると思われます。現代人は良く嘘を付きますが、魂記憶を覗ける神様や創造主に嘘は通じず、全て読み切られてしまいます。賢い魂体になると平気で嘘を付く場合があるので(見栄や体裁を繕う)、私は魂体の言葉を鵜呑みにせず、必ず裏を取る様に心掛けています。人間の意識は魂体のオーブ核を使用して心活動を行いますが、魂体自身は心回路を使用する事が基本的に出来ません。従って、客観的な物事の見方が出来ないのですが、年齢が高い魂体の場合は時折「天体力体(テトラ球)」の力場を介した外意識を獲得している場合が在って、実際驚く程賢い魂体も存在します。
 
 ちなみに、オーブ球体の周囲には「三角力体」と呼ばれるテトラ体が配置されており(満22歳になると心の安定を図る為に神々が人間に装着するもの)、その三角力体を足場にして魂体が天体力体を外意識として使用できるのです。以前、私の魂体にはそうさせていたのですが、自然にそうなるものでは無く、神々が助力しない限り、魂体が自ら外意識(心活動)を囲う事は極めて難しいと言えます。これまで魂意識と関わって来た感想を述べると、人間の六道界意識と同等なレベルであると思われ、基本的に自己主義で得勝手、好き嫌いが激しく欲望(食欲と性欲)に忠実なイメージでしょうか。無論、主人の性格にも関連が在って、性格が悪い魂体もいます。余り魂体を甘やかすと「ろく」な事が無いので、私自身は要求にはなるべく耳を貸さない様にしています。「食べたがる」「やりたがる」「好き嫌い」と言うのが魂体の特徴なれば、いちいち魂体の要求を聞いていたら切りが無いので、スマートなボディーを維持する為にも、また道徳や社会秩序やエチケットを養う為にも、欲望の抑制方法を身に付けて行く行為は(魂管理は)、社会生活を営む人間に取っては必要べからざるものと言えます。
 
 魂体の本音を聞いてみると、人間が小さい時は肉体を操作できたものの、ある年齢が過ぎると主人に実権を握られてしまい、操作する事がなかなか難しいと嘆いていました。でも、それは当然な話、魂体の望むままに生きてしまえば、拘束されるのは嫌だ(仕事は嫌いだ)、好きな事をして自由に生きたいのですから(自由に食ってずっとSEXしていたい)、付き合ってはおられませんね。私は自堕落な若者を見る度に、あるいは動物を見る度に、体の要求のままに生きている愚かな生命の「自意識の未発達度」を嘆かざるを得ません。人間の子供も犬の子供も基本的に一緒、訓練センターに送って強制的に躾けないと「ろく」な生命には成りませんね。性欲のコントロールは当たり前の話ですが、食欲のコントロールが出来ない生命は六道凡夫の証明、終わっていると言えましょう。宇宙のあらゆる意識がスタートする地点が六道界であり、無論それは人間も動物も魂体も一緒ですが、その底辺領域を越えないと「ヒト」とは呼べないのです。確かに魂体には固有の意識が在って会話も可能です。重要な事はどっちが主人であるのか魂体に認識させる事(思い通りには成らない)と、魂体を躾けて育てて行く事が大事な訳です。
 
 
 
〈危険な魂体操作(遠隔催眠)〉
 賢い魂体も居ますが、若い年齢の魂体は勿論のこと、多くの魂体は「バカ魂」と言うのが実態です。魂体は少しサイキックな能力がある者の手に掛かればイチコロに操作されてしまいます。その典型的な操作術が「魂催眠術」であり、主人の大事な個人情報をバラしてしまうばかりか、遠隔操作で体の運動まで操作されて「社会犯罪」の片棒を担いでしまう事になります。特に最近は、世間を驚愕させる様な犯罪が多く、「なぜ、こんな事をしでかすのか」「一体、何が原因でこうなるのか」警察も裁判官も理解不能な難事件が数多く発生しています。罪を犯した犯人自体が「なぜ、自分がこんな事をしでかしてしまったのか」良く分からないと言う場合も多いのです。これはつい先日の話ですが、我々軍団が摘発した横浜のサイキック集団(先生1人、生徒6名)の事ですが、彼等の職業は遠隔催眠術師であり、現代版の必殺仕事人であって、有料で人間の恨みを晴らしてやる仕事が本職です。無論、そんな職業は現代にもゴマンと有るのですが、生徒の遠隔操作訓練に「黄色い帽子反応」を用いていた為に、創造主の怒りを買った次第です。
 
 魂体に催眠術をかける術は大昔から在って、地球では古くは「ブードゥー術(霊魂体操作)」が有名ですが、死霊では無く生霊の魂体に術を掛けて、人間を裏から操作すると言う技が開発され、その禁断行為は秘密裏の内に行われて来た経緯があります。日本では真言密教系の坊主の得意技でしたが、我々はこれまで一体何人の霊能者を摘発して裁いて来たことか(霊能力を封印する刑罰)、日本国だけでもその数は数千人にも上ります。当然、肉体を持っている今世の処罰は軽いのですが、彼等の死後は全員が召喚処分となります。今回の処分は九州で二人、関東で七名でしたが、彼等が一体何をしていたのか、皆様も興味深い所ではないかと思われます。魂催眠で簡単にできる処置が両足や両手を呪縛する術です。この術は遥か大昔から使われて来たものですが、突然足が硬直して動かなくなる為に、歩行者は転んでしまうし、寝ている者はなかなか起き上がれないと言う簡単なものです。意識を集中させて動かそうとすれば、やがて手足は呪縛を振り切って動き出す事から、大した意味を持ちませんが、車の運転手にその術を掛けた場合は大きな意味を持ってしまうのです。
 
 横浜の呪術チームは任意の人間に対して、遠隔催眠を掛けて「幼稚園児や小学生の黄色の帽子」を見ると、脚拘束や手拘束の呪縛が作用する様に仕込んでいたのです。つまり、黄色の帽子を見た瞬間、いつの間にかその方向に向かってハンドルを切ってしまうばかりか、ブレーキを踏もうとしたら足の移動がままならず、そのままアクセルを目一杯踏み込んでしまう様に細工していたから、今回の処分対象になりました。7名全員が女性であり、お互い競い合って交通事故のニュースが毎日お茶の間に流れる事を楽しんでいた事から、我々の怒りを買ってしまった訳です。でも、こんな危険な連中は彼女達だけでは無いんですね。不可解な「飛び降り自殺事件」や「水難事故」など典型的な魂操作犯罪の臭いがプンプン、我々も忙しいので、いちいち死亡事件に関わっている暇はありませんが、世の中には警察では裁けない犯罪がゴロゴロ渦巻いているのが現実です。しかし、この世で裁かれなくても、あの世では確実に裁かれるので、悪い事は基本的にしてはいけませんね。それと幼い児童の帽子や衣服に黄色を使用する事は止めましょう。今はその色が標的に成っているからです。
 
 
 
〈銀河ケイエ魂のメリットとデメリット〉
 人間が死ぬと約2時間で「霊魂体」が肉体から遊離します。霊魂体を観察するとオーラ球体に霊体からのズザネ管は入力されているし、またそこには432本のヌサネ・タボ線も入力されているし、更にオーラ球の内部には頭部魂オーブ核も腹部魂オーブ核も有るし、肉体が無くなっただけの話で、基本的なものは何も変わりません。それにオーラ球には生前の形状記憶が反映されており、足先は見えないものの本人の姿が映っています(幽霊)。夜にシャッターを焚いて写真を撮ると、画素の高い最近の高性能カメラでは二つのオーブ核が光って見えており、霊魂体が間違いなくそこに居る事は誰にでも分かります。私の場合は慣れたもので、「あら、君はそこに居たの?」「今は葬式の準備で忙しいので、悪いけど月で待機していてね」と言って、自己の力学触手で霊魂体を掴んで月面にポンと移してしまいます。申し遅れましたが、我々は人間意識に潜り込んではいるものの、生命本体は非常に大きく、大宇宙自体を指でポンと弾き飛ばせる大きさをしています。人間の手では無い方の自分の手も使えるんですね。従って、人間に憑依した霊魂体を除去するのに「出て行け」とは言いませんね。そんなヤボな事をする前に、強制的に手で取ってしまうからです。
 
 霊魂体と会話してみると、話をしている彼が人間時代の本人の意識では無く、単なる魂意識である事実を知っている方は地球には殆ど居ないと思われます。実は大脳という通信アンテナを失ってしまうと、霊体との通信が非常に難しくなるのです。無論、霊魂体のオーラ球体が消滅すれば、霊魂体は単なる霊体へと変貌する為に今度は本当の本人の位相意識とコンタクトは取れますが、でも霊体には魂体が無い為にオーブ核が備わっておらず、心を稼働させる事ができません。霊体と会話しても、生前の記憶はちゃんと持っては居るものの、その言葉には心が入っておりません。早い話が、霊魂体にしても、霊体にしても、人間時代の生命とは違うのであり、その認識はちゃんと持って欲しいと思います。人間時代の功績を讃えるのは構いませんが、祖先の霊体を崇め信奉して、その意見に従うことは馬鹿げた行為なのです。そもそも優秀な生命は死後に初期化されて輪廻行程の途に就くのが普通、地上に残っている霊体と言えば「スゲ・ケゴ・チオ」などの不成仏霊体に過ぎません。祖先の神様をウンヌン・スンヌンする霊能者が多いのですが、彼等の言葉を鵜呑みにするのは危険です。死んだ御両親は家族の心の中に居るもの、死者に対してはそう考えるのが無難でしょうか。
 
 「サラ位相帯銀河ケイエ魂体」とは、いわゆる銀河系の成仏神の事ですが、昔の解脱者とはどう違うのかと言えば、銀河サラ位相には原本と一緒のアカシック履歴が入力されている事です。地球位相の銀河版であってしかも単独位相なので、皆様の意識の奥行きが最低銀河系大に成った事を意味しています。銀河系の心回路を使用する為には力学焦点であるオーブ核が必要ですが、その為に今の魂体をケイエ化して、そのまま使用してもらう事になります。当然の話ですが、魂体が意識を持っていれば魂体がメインに成ってしまう事から、ケイエ化(高感度の受信体)した場合は魂体意識を停止させる必要があります。つまり、銀河サラ位相帯意識の純粋な意識の焦点場所として、あるいは銀河の心回路の中心点として機能する様にケイエ化した訳です。従って、今回解脱に成功しケイエ魂生命と成った方の魂意識は停止しており、魂体は意識活動をしておらず、目も見えなければ味も感じる事が出来ない様にされています。当然、魂が活動を停止している訳ですから、魂催眠を掛けられる心配は無いのですが、魂体が物理的に肉体を支えている一面もある事から、その弊害も生じて来ます。
 
 魂体の活動が失われて顕著に現れるのが、先ず「総合的な体力の衰え」です。それと「運動神経の低下」です。特に普段病気がちな方は階段を上るのが辛いという事態になると考えられます。それと食欲や性欲が低下する為に、「今日は何食べようかなー」などと言う体が求めるワクワク感が消滅し、如何にも元気を無くした様に見えます。ケイエ化とはつまり死後の為の準備であって、それは生きている時代から行っておくべき処置なのですが(何時死ぬか分からないから)、肉体の操作に魂体の力を借りられないのは少々辛いと言わざるを得ません。総合的な体力を失うと潜伏している病魔を呼び起こしてしまうケースが多いことから、今回ケイエ化した方で「我慢出来ないので、何とかならないか?」という方には、魂意識回復手術を行っており(ケイエ化は戻せないが魂意識だけを復活させる手術: 約1時間掛かる)、どうぞ遠慮無く申し出て欲しいと思います。魂意識を復活させるには1時間の作業時間を要しますが、再び停止させるのは数分間で出来る芸当です。門下生でも病気がちな者にはこの回復手術を行っており、その数は1/3です。魂が蘇ると体は劇的に元気になるので、やはり生きている人間には魂体は必要べからざる物なのでしょう。
 
 私自身は今は交信の関係上、かなり前から魂意識を停止させておりますが、やはり体力がガタ落ちしております。予防シルエと医療団で保っているのですが、でも精神面では欲望心が無くなるので非常に楽チンに節制できています。余計な別意識など私には厄介な物で必要がありませんね。
 

林檎はなぜ落ちたか

〈重力の正体〉
 オリオン・ヒューマノイドだった「ニュートン」は、空の上から地球の中心点に対して入力して来る天体の求核力(向心力)が重力である事実はおそらく分かっていたと考えられます。だが、空の上には目で確認出来る物は何も無く、それでは数理で表現する事が出来ません。なぜならば、計量や計測が出来得る何かの物体を基盤にしなければ、計算式自体を組み立てられないからです。ニュートンはプリンキピア概念を提唱し、宇宙の森羅万象は数理で割り切れるものと考えていました。そこで彼は天体場の求核力を「物体引力(万有引力)」に仕立て上げて、まるで地球の質量が林檎を引っ張っているかの様な「架空の方程式(重力方程式)」を運動方程式から捏造したのです。どのみち天体の質量など正確に計れる代物ではなく、また磁石が鉄屑を吸引する事実は誰もが知っていたからです。単純に、天体には物体を引き込む力があるんだと説明すれば、当時は誰もが納得した時代でした。「林檎は地球の引力に引っ張られて地面に落ちた」それがニュートンが導き出した詭弁回答ですが、実際には「林檎は天体の何かの力で地面に落とされた(押しつけられた)」と考えるのが普通です。なぜなら、重力を引力と仮定すれば、地球が引力線を林檎に放って、その先端がトリモチの如く林檎と粘着し、今度はそれを地球が引っ張っている図式になってしまうからです。

 重力(gravity)という、あらゆる物体を均等に地球の中心点に向かって上から押さえつけて来る「自然力」について、もし皆様がニュートンの立場だったら、それは天体の何処から発生して来るものか大いに頭を悩ます事になるでしょう。磁石の磁場は何でもカンでも吸着出来る訳ではなく、同じ様な磁力線を有する物体に対してのみ反応しており、無機物でも有機物でも、地上の物には何にでも作用を及ぼす重力とは根本的に質が異なるものです。ニュートンが誕生してから既に300年以上の歳月が経過しましたが、人類はまだ重力の謎を解き明かしておらず、要するに未だに説明出来ていないから矛盾だらけの古典力学(ニュートン力学)をそのまま継承せざるを得ない状況なのです。現在、人工衛星を飛ばしている現代科学ですが、地上高度3万5千km付近に重力交点なる境界線が存在し、それより下に浮く物体は徐々に落下して地表に落ちて来るものの、逆にその境界線より上に浮く物体は徐々に遠ざかり、最終的には加速度的に磁場の圏外へと放り出されてしまう事実は分かっています。であれば、地球と金星が互いの万有引力で引き合っているとか、月の引力で潮汐が発生するといった引力仮説など、とっくの昔に通用する訳が無いのに、その矛盾に触れて欲しくないとばかりに黙り込んでしまう物理学者達、彼らは不可解な自然現象を説明出来ないから数理に頼って誤摩化しているだけなのです。それで良いのでしょうか?

 「数」とは人間が便宜上の都合で作り出した概念、一方、自然界は道理(自然法: 原理)に基づいた運動を起こしており、それを数理の概念を用いて表現しようと思いついたのが数遊びに取り憑かれた数学家達です。数理とは水素原子を1個と勘定し、林檎も人間も1個と勘定する非常にアバウトなもの、味も香りも重さも全く異なるのは林檎や人間ばかりではなく、水素原子や素粒子だって全く同じものは存在しないのです。そもそも「1=1」が成り立たず、当然「1-1=0」も存在しないばかりか、方程式そのものが成り立たない世の中である事を人間は再度確認しなければならないでしょう。マイナスという概念そのものがコンビニエントな架空概念、マイナス気温も存在しないし、マイナス1個の林檎だって存在しないのです。自然界が呈する道理(自然現象)を数理で表そうと考える前に、まずその原理をちゃんと観察して理解する事が大切であって、理解もしていないのに数理を先に編み出して、その数理から逆に道理を洞察しようとするのは本末転倒の行為だと言わざるを得ません。物の数を勘定し、距離を測定して体重を計るといったツール(手段)としての数理の用途は容認出来るものの、勝手に捏造した方程式から自然現象を理解しようと試みるのは愚の骨頂、地球科学を空想科学に仕立て上げてしまった張本人は西洋の物理学者(数学家)達なのです。

 重力の正体を教授しようと思っても、我々が実際に説明するとなると、地球人の場合はあまりに物理的な予備知識が無さ過ぎて説明が困難というのが正直などころでしょうか。なぜならば、重力とは「力場」が生産するものであり、また潮汐力(圧縮力)とは「磁場(渦磁場)」が生み出すものだからです。無論、その他の力も幾分か作用していますが(コア磁場や赤道環電磁場や衛星の軌道場など)、天体力の基本はあくまでも「重力」と「潮汐力」という二大看板の「場力」です。我々が普通「磁場重力」という言葉を使用しているのは、別々に分けて説明するのが厄介だからであり、便宜上から力場と磁場を一括して纏めて表現していますが、現行の科学が全く気づいていないのがアストラルの存在である「天体の力場」であり、この存在が分からないと重力は永遠に説明がつかない謎の力となります。ちなみに力場には二種類があって、渦巻回転を引き起こす力線運動(四角点運動)が形成するテトラ回転体(正8面体)と、創造主が後から創り出す、生物活動に必要な生命力場(正12面体)の二種類です。重力に関係する力場は前者の方であり、また心活動の運動帯(ネブヤハゲル)を生産するのも前者の方、後者は生命遺伝子であるヒールを生産する力場の事です。

 我々が心配しているのは、電気とは何か、磁気とは何か、極性とは何か、素粒子とは何かといった、物理学のそんな基礎的な認識もままならない程の「無知」なレベルの地球人に、果たして重力や潮汐力といった高等な「天体の場力」を理解出来るのかという問題です。その昔、ニュートンは自己の師匠であるデカルトが提唱した気の粒(サイ粒子)理論を否定し、宇宙空間を皆無の真空に仕立て上げたばかりか、気の粒の振動波である光を粒子に切り替えて、方程式の限界を説いた師匠の教え(方法序説)に楯突いて、自然現象を数理概念のみで説明しようと試みました。その結果、天体が渦巻体を呈している事実にも気が付かず、また渦磁場という磁場領域の存在にも、そして渦磁場骨格を支える力学的なメカニズムにも気がつかないというお粗末な状況、そもそも宇宙空間が全くの真空だったならば、ロケット噴射で反作用推進力が得られる訳がありませんね。中学生の小坊主でもあるまいし、「こんな似非科学に洗脳されているのか君達は、常識で分かるだろうが!!」と怒鳴りたくなる心境でしょうか。我々は地球の公転周期を数理で表現する以前の問題として、その公転運動が自力運動なのか、それとも他力運動なのか、それを先に見極めて欲しいのであって、回転運動そのものの本質を知って欲しい訳です。

 天体の重力は「なぜ」あらゆる物質に対して均等に作用出来るのでしょうか。つまり重力とは具体的に物体の何に対して作用を及ぼしているのでしょうか。万物は素粒子から構成される原子単位で成り立っており、その総物量(質量)に関係すると科学者達は考えている様ですが、重力の性質は物体の質量とは無関係に均等に作用する事であり、もし空気の抵抗が無ければ、宇宙戦艦ヤマトも一枚の募金羽も同じ速度で均等に落下させるという特徴を持っています(等速度落下)。実は重力とは本来気の粒に作用する力であって、気の粒を天体の中心部に集約しようとする渦巻の力場が発する力線なのです。重要な事は、ニュートン力学の引力概念を引き継いだ科学者は物体の質量が引力の総元締めだと考えており、質量が奏でる力が重力だと勘違いしている事です。仮に太陽よりも大きな鉄の塊を宇宙空間で作ったと考えると、その鉄の塊にロケットを着陸させて宇宙飛行士が立つ事も出来なければ、またその超大な質量が周囲の空間を引き込んでブラック・ホールになるという現象も起こりません。ならば衛星の月の表面に人間がなぜ立てるのか、それは月の質量が人間を引きつけているからなのでしょうか。月はスピンを停止させた死の星(当然重力は無い)、しかし星の中心核はまだ熱く、コア磁場が残っている現状です。そのコア磁場(月面にも作用している)のお陰で何とか人間が立てているのです。

 ニュートンが提唱した物体引力、そんな宇宙力などこの世には存在しません。普通、物体同士は外力が作用しない限りは互いに集約する事はあり得なく(エントロピー増大法)、むしろ反発し合う方が普通です。唯一結合する手段を持っているのが極性を備えた磁性を呈する物質のみ、そもそも極性(N極とS極の事)とは一体何の事であり、そしてその発生原理とは何か、そうした基礎的な物理知識をちゃんと理解してから教科書に掲載しましょう。極性とは磁束線もしくは力線などの出口と入口の事、両極が存在するのが当たり前であって、単極子などという自然原理を無視したお馬鹿な空想は止めて頂きたいものです。渦運動もそうなのですが、一点を中心とした有電荷粒子の回転運動(軌道運動)とは「立体場(二次磁場)」を形成する為の運動であって、その最大の特徴とは極性が生じる運動である事でしょうか。渦巻はそれが電子渦であろうが陽子渦であろうが地球渦であろうが、共通している事は磁石とよく似た極性を呈している事です。原子核の周りを電子が公転しただけでもそこには軌道磁界が形成されて、さらに回転面と垂直な位置に極性が現れるもの、その極性の作用のし合いで物質が互いに結合したり反発したりしています。

 我々が地球の科学者に知ってもらいたい事は「回転運動」の本質です。一点を中心とした回転運動が起こる次の瞬間に発生する力学的なメカニズムを正しく認識してもらえれば(見た目で単純に判断しない事)、この宇宙の大半の謎は解けるのであって、物質の成り立ちを理解出来るばかりか、あらゆる自然現象を説明出来ます。この原理を理解すれば、永久駆動力を生み出す円盤の推進原理にも応用が効くし、また反重力に関する正しい理解も得られるのであって、そろそろ地球人類は運動原理の根幹に一歩迫ってもよいのかなーと思っている次第です。その為には西洋アンポンタン科学に洗脳された既成概念を打ち払って、これまで学んだ知識を初期化して頭を「空っぽ」にする事が先決でしょうか。磁気的な現象は光速度程度で出現するものの、力学的な現象は光速度の400億倍の速度で起こるもの、1秒間の数百億分の一という短時間に形成される力線が描き出す世界、そこに真実があります。しかし原理は極めて明瞭で簡単、平面的な回転運動とは立方球体を作り出す運動であって、球体の原形とは対角力線が描き出すテトラ力体(正八面体)に他ならなく、それに回転の遠心力が付加されて一見球体に見えているだけなのです。

 


                 

 原子核の周囲を一個の外殻電子が公転しただけでも公転半径に準ずるテトラ力体が形成されており、その力の場が電子の軌道磁界であって、一個の電子とよく似た性質を示す「原子の外被膜」として原子核全体を包み込んでいます。当然、物質同士はそのテトラ力体が発する力学的な反発力(斥力)で互いの領分を維持しており、またテトラ力体の内側では重力が作用して、原子核を凝集させてそこに気の粒を送り込む作業が行われています。中性子が有する凝集力で原子核が固まっているという地球科学の間抜けた発想は止めましょう。当然、原子核は内部に高濃度の気の粒を蓄えており、ウランの様な超巨大元素の場合は原子核が時折その内部圧に耐えられなくなって、定期的なガス抜き作業が行われています(原子核爆発を回避する行為)。それが放射線放出の力学的なメカニズムです。ところで、外殻電子の回転運動はテトラ力体を形成する運動ですが、水素原子を考えた場合、テトラ力体の二つの頂点とはいわゆる極性点であり、対角力線の出口と入口の事、従って、水素原子は普段は力学的な反発力で互いに弾き合っているものの、それぞれ極性(原子価)を備えており、ある程度の間隔で水素原子を配列させてやれば、磁極を揃えて回転力線が伝導して行く事になります。これが水素原子電流であり、生物電流の事です。


                 

 では、次に宇宙空間に発生した渦巻を考えてみましょう。一個の外殻電子が回転しただけでも「テトラ力体」が形成され、内部重力が発生するのに、複数の渦層が同時に回転する場合はどうなるのでしょうか。そもそも渦回転とは一体どうして起こるものなのでしょうか。宇宙空間の中を直線力線が走ると、「静止慣性壁(大宇宙空間力場=反作用場)」に衝突した力線が折れ曲がって、左右の四角形渦が瞬間的に誕生して来ます。それは力線が100億分の1秒という短時間に描き出す回転渦巻体ですが、そこに気流が流れ込んで実際の渦運動が後から発生して来ます。風呂のお湯の中に手を入れて、ゆっくりと水に直進運動を起こさせると、左右の双子渦が同時に誕生して来ますが、その原理とは風呂の表面に瞬間的に力線の四角形渦が誕生し、その回転力に乗じて水流の渦巻運動が後から起こって来るというものです。渦巻は一見、平面運動に見えますが、実は四角形渦の段階から立体を形成しており、それを渦巻のテトラ回転体と言います。渦層が12個あれば、当然12個のテトラ力体が同心球状に連なって(極を連ねて)回転している事になります。それが最初に形成される力場骨格(容器)であり、その後から流動体(中身)が回転して形成される磁場が出来、二種類の性質を呈示する事になります。力場と磁場は容器と中身の関係と言えます。


                 

 

 発生したばかりの求核渦の段階では激しい反発力と激しい重力を呈する渦巻ですが、回転力が衰えて等速度運動に近づいて来ると、12個のテトラ体は最終的に二つに集約されて、一番外側(第12磁界の外)の「外テトラ」と内側(第6磁界の内部)の「内テトラ」になります。地球の場合は「内テトラ」が第6磁界の中間点付近に形成されており、それが重力と磁力(斥力)の分水嶺となっています。生物の心活動に関係するネブヤハゲル層は「外テトラ」の最上階に位置し、現在はその力学骨格が解け出している為に、上位三階(第12磁界と第11磁界と第10磁界)の瓦解が危惧されている状況です。「内テトラ」と「外テトラ」の体積比は1∶180であり、内テトラの内部では重力が働き、また外テトラの内部(内テトラの外部)では斥力が働いています。これらの関係は太陽系でも一緒であり、太陽系の第6磁界は火星の公転軌道よりもほんの少し内側に位置しており、この領域に太陽系の内テトラ球が存在します。この線より内側は太陽系の重力圏、外側は磁力圏を呈しています。テトラ力線回転体には回転による遠心力が付加されて、正八面体の形状が一見すると球体に見えるのですが、よく見ると完全な球体ではなく、極半径が小さく赤道半径が大きい楕円球体であって、歪な形状を呈しています。また赤道部の渦巻本体も、力線の集中点と渦層回転(子星の公転軌道)の中心点(回転軸)が離れて存在しており、完全無欠の円運動とは異なります。

 月の引力が地球の海洋を引っ張っているので潮汐運動が起こるという子供騙しのニュートン力学、万有引力が海洋の水分子のみをターゲットにして牽引する訳がありませんね。べつにそんな無理な詭弁を弄さずとも、地球磁場圏の12磁界はまるで生き物の様に膨張と収縮を繰り返しており(呼吸運動に似ている)、特に地表の第2磁界は一日二回、片道約6時間の圧縮時間と弛緩時間を繰り返しており、それによって大気も海洋も地核も一様に縮んだり膨張したりしています。赤道付近には渦層が存在する為に、他地域と比較すると重力の締め付けが弱く、海洋の水量自体が厚くなっています。そんな状態で第2磁界の圧縮時間が訪れると、赤道にプールされた海水が均等に分配される為に、赤道地区は干潮となり、その他の地域は満潮となります。当然、水流の移動ですから地域によって時間差が発生しますが、その原理は何処も一緒です。また第2磁界は地上高度2000m余り、地表面の自転速度よりも遅い為に、一日の長さが少し違います。その差を時間に換算すると約40分、この分、干潮、満潮の時間が少しずつ毎日ズレて行く事になります。こうした磁場の潮汐運動とはコアの重列元素(D-重合体)を締め付けて核反応を制御する力であり、コアの燃焼スパンを伸ばす為の運動であって、星の寿命を長く保つ為のものです。磁場の圧縮時間では大気や海洋はおろか、地殻もマントルもコアもバキバキ状態に締め付けられる訳です。

 天体重力とは力場(テトラ力体)が回転の中心点に落とす力で、気の粒を集約する一様で均一な力学的な力、一方、潮汐力とは回転磁場が内部に及ぼす圧縮力であり、磁気的な加圧力の事です。さらにコア磁場とは磁針に作用を及ぼす地磁気の事であり、我々がアザトフォースと称しているコアのD-重合体が放つ核子磁気です。また、主に第4磁界に本体を置く赤道環電流の二次電磁場は高度が5万km以上にも及ぶもので、外界から飛来する粒子の侵入を食い止める磁気被膜の役割を担っています。ロケットの地表脱出速度に関係する力は、重力>赤道環電磁場>コア磁場の順番ですが、この三種類の力のうち、どれかが残っている天体にはロケットが着陸出来るし人間が立てますが、何も無いと降り立つ事自体が大変な作業となります。空間の浮遊岩石でも、それを生み出した渦磁場が残っている場合は問題が無いのですが、何の力も残っていないただの岩石星に探査船を着陸させるのには非常に高度な技術が必要となります。ニュートン力学では岩石星の質量引力が物体を吸着してくれる筈なのに、そんな現象が観測された事実はありません。そもそも空間にブラック・ホールが存在するからその重力に見合う巨大質量の物体が隠れていると考える事自体がナンセンス、仮に渦磁場から木星(中心物体)を叩き出せば、それは純粋な渦磁場が空間に残るという事になります。その渦巻の中心点とは強烈な重力が向心するブラック・ホールなのです。

 電子渦という宇宙で一番小さな渦巻の中心核には「レプトン」と呼ばれる気の粒の集合体(P-重合体)が存在しています。P-重合体とはサイ(psy)粒子の重合体の意味ですが、いゆわる最小の電子渦の中心物体(コア)の事です。電子に強い衝撃を与えると、中身のレプトンだけが外に飛び出し、電子の渦巻だけが空間に残ります。レプトンは一瞬で解離してバラバラの気の粒へ戻りますが、渦巻だけが幽霊の様に居残って、電子と大変よく似た電荷を示します。これは素粒子物理では「ミューオン」と呼ばれていますが、ミューオンも電子も若干その重さが変わるだけで、電磁的には何も変わらないものです。当然、ミューオンの中心核は極小のブラック・ホールと言えます。これは電子だけの話ではなく、陽子や陰子などの核子も一緒、陽子渦に衝撃を与えると、陽子の内部から「バリオン」と呼ばれる重粒子が飛び出して来ます。レプトンもバリオンも素粒子渦のコアでありP-重合体です。当然、電子渦にも陽子渦にもテトラ力体が存在し、内部重力があって、気の粒を集めています。渦巻は大きくても小さくても同じもの、それは気体の渦巻でも流体の渦巻でも基本的に一緒、渦巻を理解しないと宇宙の事も素粒子の事も、あるいは低気圧の事も竜巻の事も何も知らない事になります。

 

〈反重力装置〉
 さて、重力とは気の粒を力場の中心点に集める性質を示しますが、では、重力に対抗して物体を浮遊させる為には一体何をしたらよいのでしょうか。マクロ宇宙の敵創造主達はアストラルの反重力装置なるものを開発して、それを地殻岩盤に仕掛けて人工地震を誘発させていました。8年前の東日本大震災は連中による仕業でした(阪神大震災はグレイの仕業: 断層に核爆弾を仕込んだ)。自然現象ではありませんでしたが、実は反重力装置にはテトラ力体が仕込まれており、テトラ力体の上層部が重力とは正反対の力を発生させる原理を用いて作られたものでした。我々から言わせて貰えば幼稚園生の発明品ですが、銀河系の宇宙人達は別の反重力装置を考案していた様です。それは電子磁束(電流の事)の漏れが無い完全無欠の「超伝導磁場」を作れば重力線の入力を遮断出来る為に、物の体重がゼロになるという反重力の仕組みです(もともとは人間王国の伝統技術で、創造主が人類に伝授したもの)。しかし、常温で超伝導電流を生み出す事は今の人類にとっては夢のまた夢、普通は超伝導電流を生み出すには金属を液体ヘリウム温度(マイナス240度)まで冷やさなければならず、そこに電流を流せば超伝導電流が発生して来ます。「電流とは何か」を知らない地球人なのによく超伝導電流に気がついたものだと感心しますが、べつに常温でも超伝導状態を作り出せると言ったらあなたは驚くでしょうか、それともリニア・モーターカーの技術者の如く愕然とし落ち込むでしょうか。

 まず、電流の事から説明しますと、このブログでも何度も申し上げて来ましたが、電流とは電子自身の流れでもないし、電子電荷の流れでもないし、また電荷ホールの流れでもありません。極性を揃えた電子の配列帯(電子が数珠状に等間隔で並んだもの)を突き通して流れる「電子渦の中心磁束流」というのが電流の正体です。金属銅線に電圧流という起電力(コイル磁気)を流してやると、その磁気流の効果で金属原子の外殻電子が原子間に配列し、数珠状に連鎖した電子バイパスが形成されます。その電子バイパスが繰り出すのが電子の中心磁束流であり、一般に電流と呼ばれる「電気の当体」です。金属結晶の内部で、電子がその磁極を揃えて等間隔に配列するという姿は、既に地球でも電子顕微鏡などで確認されていますが、地球の科学者は電子が物体であると思い込んでいる為に、個々の電子が保有する電荷だけが一体どうやって伝導されて行くのだろうと不思議に思っている様です。一個の電子とは物体ではなく「渦磁場」であると言ってもイメージがなかなか掴めない様子、であれば、一個の電子が磁石分子であると考えて、丸磁石がその極性を揃えて数珠状に連鎖したものと考えれば、個々の磁石の磁束が合流して連鎖帯の中を貫通して流れて行く姿を想像出来ると思います。電流とは電子(渦)の中心磁束流の事なのです。

 一般に電気と言えば、発電所の発電機が生産するコイル磁気の事であり、これを我々は大電流(起電圧流)と称しております。しかし、電化製品の中を流れて実際の仕事をこなすのは、大電流(コイル磁束流)が起こすところの小電流(電子磁束流)の方であって、両者は親子の関係と言えます。早い話が、学校で習った電流と電圧の関係を覆さないと電気の真実の姿が見えて来ないのです。我々としては、西洋民族が築いた電気に対する既成概念を払拭して、最初の一から理論的に組み立て直して頂きたいと思っています。そうしないと、いつまで経っても生体電流(水素原子磁束流)の事も分からないし、また水電流(六員環分子磁束流=神経電流)の事も、半導体電流の事も、あるいは反重力をもたらす常温超伝導電流の事も、何も分からないままに盲目の海の中でもがき続けてしまうからです。西洋文明主導の古典学問は卒業し、龍神島民族主導の銀河標準レベルの正規の学問へ移行して頂きたい、それが我々の願いです。さて、話を本筋に戻しますと、電子には雄型と雌型があって、両者の存在比は50%と50%、人間の男女比と一緒です。雄型の左巻電子渦(エレクトロン: 陰電子)も、また雌型の右巻電子渦(ポジトロン: 陽電子=反電子)も、その極性の位置は正反対であるものの、電子としての性能はいずれも同じです。

 渦巻はその回転半径が小さい程強烈な速度で回転する事から、電子渦の電荷の強さは宇宙一を誇っています。電子も反電子もそれぞれ極性(結合手)を有するものの、それ以上に反発力が尋常な値ではなく、同電荷同士を結合させるという事は至難の技、殆ど不可能に近いと言わざるを得ません。つまり、電子バイパスが等間隔の配列帯なのは電子同士の反発力によるものですが、この状態では磁束流は貫通するものの、磁束の漏れが半端ではなく、僅かな磁束線しか伝導して行かないのが普通です。そこで、極超低温状態にして電子の活性を抑制し、至近距離まで近づけるという手法を講じると、磁束の漏れが少ない超伝導状態が得られる訳です。しかし、それでも電子がベタ結合する事は無く、理想とする完全無欠の超伝導電流を得る事はなかなか難しい訳です。そこで、陰電子の電子バイパスの中に陽電子を加えて「対(π)電子バイパス」に変化させると、同電荷同士の斥力が完全に失せて、理想とするスーパー超伝導電流が得られる事になります。さらに、常温状態でもバイパスが崩れて電流がストップする様な事態が無くなります。「π-電子バイパス」は理論的には誰もが納得すると思いますが、でも一体どうやって原子核(陽子)の中に存在する陽電子を取り出すのでしょうか。Na22の様な、陽電子線を放つ放射性核種を用いて電子バイパスに照射するのでしょうか。

 超伝導電流がループ回転して作り出す電磁場の事を「超伝導電磁場」と言いますが、完全無欠の密度の高い電磁場を作り出すと、磁石の磁束を遮断するばかりか、他の電磁線はもちろんの事、天体のテトラ力体が繰り出す重力線までシャットアウトしてしまう事から、その超伝導電磁場が空中に浮上する事になります。一般の宇宙人達は「π-電子tube」と呼ばれる電子管を円盤の船体に巻きつけて、円盤ごと超伝導磁場の中に包み込んで、円盤の体重自体をゼロにしています。このπ-電子技術を創造主が最初に人類に伝授したのが今から46万年前の話、プレアデス民族に教えたのが最初でした。無論、無重力浮上だけでは円盤は造れませんが、無燃料の永久推進力など様々開発されており、銀河の諸先輩達は非常に頭が良かった事になります。さて、銀河の宇宙人達が普通に生産している「π-tube電子管」ですが、彼らは一体どういう手法で「π-電子配列帯」を作り上げているのでしょうか。実は彼らは物質から陰電子や陽電子を集めている訳ではなく、任意の宇宙空間に普遍的に存在している「電子対」を電子管の中に集めて固定しているだけなのです。この宇宙には宇宙開闢時に大量に作られた電子対が存在しており、それは宇宙の何処にでも(例えば人体の中にも)普通に存在しているものなのです。

 イギリスのデラックは陰電子と陽電子を衝突させると両者が忽然と姿を消してしまう事から、反粒子同士のアニヒレーション概念(対消滅)を提唱しました。数学者である彼は「1-1=0」という間違った数理観念に取り憑かれていたのです。電子と反電子、陽子と反陽子、中性子と反中性子などは反粒子消滅を起こすと信じて疑わなかった訳ですが、それは男性と女性が対消滅すると言っている様なもの、「冗談も大概にしろ」と言いたくなります。反粒子同士が出会うと結合してしまう事から、互いの電荷が相殺されて検出が難しくなる為に一見消えた様に見えるだけの話、酸性とアルカリ性が中和してどちらの性質も示さない中和物に変じるのと一緒です。従って、陰電子と陽電子が横結合した電荷的に中和物を呈している「π-電子」は空間の何処にでも存在するものですが、地球科学には電荷計測器しか無い為に、電荷が無い物質は基本的に検出出来なく、実際はあるのにその存在が確認出来ない事になります。任意の空間に対してガンマ線を照射してやると、陰電子と陽電子が同時に空間から飛び出して来る事は承知の通り、その理由はガンマ線を吸収した電子が励起されて、互いの結合を解いて単体として遊離したからです(単体になれば電荷が復活する)。

 宇宙人が調達しているのは「空間対電子」であり、その安定した横結合を反応性の高い縦結合の方に切り替えて、互いに自動連結させて行くという生産手法を用いています。問題は「一体どうやって空中π-電子を操作するのか」であり、べつに電子だけの話ではありませんが、「粒子を操作する能力」、そこに妙技がある訳です。宇宙人達は水分子を操作して常温で六員環結晶を配列させたり、固体の金属結晶の配列を変化させたり、粒子や分子を操作する能力に長けています。それはべつに宇宙人でなくても、人間の身体もアクオン電線(水六員環電線)を形成して行くのだから、体は操作術を知っている事になります。知らないのは西洋アンポンタン民族であり、その野蛮な文化に洗脳されてしまったお馬鹿達、インテリぶっても頭がパーなら仕方がありませんね。人体をよく研究して、人体から教えてもらっては如何でしょうか。他の宇宙人達もそうして来たからです。地球の科学者達に対して言いたい事は一つ、それは電気を正しく認識して、もう少しましな発電システムを考案する事でしょうか。まずはボルタの電池を正しく理解する事であり、希硫酸水の中に形成されている電子バイパス群を確認する事です。電流(電子配列帯)を生み出す為にいちいちコイル発電機を使用しなくても、地球そのものが超大な電圧源であり、起電流など空間からいくらでも取り出せる筈です。もう少し頭を使う癖を身につけましょう。

 

生体電位と生体電流の概念

〈武士道精神〉
 この原稿は4月1日に書かれたもので、掲載日は4月6日を予定しております。この原稿を読めるという事は、4月3日のグリッド線合致を無事やり過ごしたという事になり、第二関門を突破した事になります。地球など早く滅んでしまえと思っている方も、まだ続いて欲しいと願っている方も、あるいは頑に現代科学を信じて、「そんなの嘘っぱちだ」と思っている方も、後数ヶ月間の猶予が出来た事になります。いずれにせよ、生かされている事自体を天に感謝しましょう。我々も肉体を有している事から皆様と一緒、仕事の目処が立つまでもう少し現行のままでいたいと思っております。脱出準備作業の継続は勿論の事、もう少し啓蒙覚醒の為の時間が欲しいと考えており、龍神島民族の一人でも多くの人の頭を割りたいと思っている次第です(惑星の終焉間際は覚醒者が増える絶好の機会だから)。

 銀河サラ位相帯を120万層用意している事から、現行の110万人の覚醒者は既に連結ができていますが、空き家の10万人分が埋まってくれればと考えています。3月20日から26日までの一週間で、地球全体では6名の方が新しく銀河同会を果たしましたが、日本人はそのうち4名を占めており、その4名とも当ブログの閲覧者でした。軍団の調査ではブログ閲覧で頭が割れた人は通算で9300名になるとの事、110万人のうちの1万人弱ですから大した数ではないのですが、覚醒者は我々にとっては大切な大切な宝物、次のステップに進級できる優秀な生徒を得た事は立派な成果であって、大変喜ばしい事です。銀河覚醒(第二解脱)という関門にパスしただけでも、昔の修験道者同様に惑星霊界の難壁を突破したという意味であり、進級試験はまだまだ続くものの、まずは高校受験に合格してくれないと一人前の社会人にはなれませんね。

 世界の総覚醒者人口の約半分が龍神島民族に集中しており、我々が活動する以前から日本国には約50万人の銀河同会者と、約60万人の太陽同会者が存在していました。今回、その太陽同会者(初期解脱者)達に「銀河ヌクヒブイ動帯意識転写作業」を施行して、強制的に銀河同会者へと仕立て上げた訳ですが、バリバリの地球人に同じ事を施しても全く効果は認められません。これらの意識転写は既に頭が割れていて、覚醒していた解脱者だったからこそ出来た芸当だと言えます。今は西洋アンポンタン文化に洗脳され馬鹿ボン民族に成り果てていますが、さすがは龍神島民族であって、基礎能力の底力や出力が違うと感心しております。真実の宇宙情報を伝えただけでも自力で頭を割って来るとは「さすが」です。我々は読者の皆様を非難して誹謗中傷している訳ではなく、また貶(おとしめ)て懺悔を強要している訳でもありません。その偉大なる自尊心をくすぐって発奮を促しているのであって、無知に目覚めて人間王国代々の伝統(因縁=遺伝)を脳裏に刻み込んで、その持ち前の潜在能力を発揮して欲しいだけなのです。

 その昔、創造主のセザナ神が龍神島へ移住して来たユダヤ人の子孫に対して、ユダヤの因縁(遺伝)を抹消させる為に(日本人がもともとこの龍神島に住んでいた様に見せ掛ける扮飾偽装)、歴史を意図的に歪めてしまった事は承知の通り、彼は創造主一神教である宇宙人伝来の宗教を龍神島に持ち込ませたくなかったのでした。ユダヤの血の因縁に関しても嫌がり、その血を薄める為に中国大陸に住む別な宇宙人一派の民族の血と混血させて行きました(大陸から女性を連れて来た)。早い話が、もともと無人だった龍神島の固有種(純血種)を作るという作業をしていたのです。セザナ神が特に嫌がったのが、キリスト教やイスラム教などの単細胞宗教の伝来であり、龍神島民族を神道と仏教で育てたいというのが彼の本音だった様です。宇宙は既に創造者や龍神の時代には終わりを告げて神々の世界へと変貌を遂げており、人間とは神様の卵であって、人間の背後には神々階段(仏ランク)が存在し、現世とはその階段を昇る為の修行場であるとする真理に近い思想が龍神島民族には必要だったのです。

 日本国に対して鎖国政策を強要し続けて来た創造主ですが、維新の馬鹿者どもが神々の真意を悟らず西洋文明を受け入れてしまったばかりか、軍事を拡張させて侵略戦争まで引き起こす始末、セザナ神の怒りの一発が米国(オリオン系のイルミナティの巣窟)による原爆投下だった訳です。原爆を龍神島に落とす様に命じたのもセザナ神、一方、広島と長崎の放射能被害を軽減させたのもセザナ神の行いでした。龍神島民族の敵は他の地球民族や他の銀河系民族や他の大宇宙人類の中にいる訳ではありません。432神の龍神が住む龍神島とは創造主神社の敷地に他ならなく、ここは武士道に象徴される敬虔(けいけん)なる信者達の修行場なのです。終焉間際の末法世界は貪瞋痴(どんじんち)の荒れた世相なれば、だからこそ生死を顧みない潔(いさぎよ)い武士道精神(銀河明王精神)が必要であり、何ものにも揺らがない不動なる精神の鍛錬が必要だと言えましょう。「動物でもあるまいし、拳銃や刃物を突き付けられた程度で狼狽え騒ぐんじゃない、青臭い馬鹿者どもが」と我々は思っている次第です。

 日本人の男性は「武士」、そして日本人の女性も武士の妻、いざとなると根性が座っているのが特徴です。安易に流されては妥協して、変化に際していちいち狼狽している様では終わっています。地球の終焉を受け入れて、覚悟(腹)を決めて運命の到来を待つのが筋道、救済される場合は有り難い話だが、そうでない場合でも自己の運命は受託するという武士の心構えが大切でしょうか。それができるという事はそれだけでも合格点、死後に非情なる扱いは決して受けないものです。「助けてくれ」と泣き叫ぶ様な輩は未成熟だと判断されてしまいます。日常生活においてもそうですが、死に際しても個人の尊厳は最低限守らなければなりません。放射能にまみれた地球を今さら嘆き悲しんでも仕方がありませんね。皆様は核エネルギーの恩恵も得て来た訳ですから(環境を汚した分生きられて来た)、その事実を認めて今後の対処法を定めるのが賢明な処置と言えます。

 自身の体が癌病に犯されている事実を認知すればそれだけで楽になるし、時間をもっと大切に使って残りの人生を有意義に生きようと思うもの、また地球人が無知である事実を認知すれば原点軌道に戻るきっかけにもなるし、新しい科学を樹立して行こうとする希望が湧いて来るものです。地球の終わりを認知すればそれは地球生物の総決算、死後の世界について真剣に考えるきっかけになると思います。重要な事は現実の認知作業と、それを受け入れる心の容認作業、それがちゃんと行われないと次のステップ(治療作業や再生作業や回避作業)に踏み込めないという事です。もし、世界中の科学者が一同に集まり、固執する自己の理論を捨て去って新しい科学大系を構築すれば、たった10年間の産業革命で地球人類は円盤で宇宙へ飛び立てるのです。原発に代わる水発電所も造っていると思われます。地球終焉をちゃんと受け入れて認知すれば人間以上の存在に援助を乞う以外に手段がありませんが、人間が自惚れずにもっと素直になれば創造主や神様の助力がきっと得られる筈です。

 
 

〈生体電位と生体電流〉
 さて、少し学問的な話に切り替わりますが、今回晴れて銀河同会者となられた読者の皆様ですが、心回路の裾野が広がって、大きな視野で眺望できる宇宙規模の遠視眼は獲得したものの、学問的な頭脳整理の方はまだどなたもできていないと感じております。銀河明王神ともなれば、人間界を指導する立場の生命、地球人と遜色の無いその頭脳レベルでは、人々はあなたを尊敬の念や畏敬の念を持って接してはくれないでしょう。物事の原理を身に付けて、事象を哲理的に理解できれば、如何なる分野にも応用が効いて専門的な指導ができるもの、目に見える形質に捕われずに物事の骨子心髄を見極める事が先決なのです。我々は創造主医学を駆使して、一部の人間だけが実験対象ですが、高度な先進医療を施しています。脳溢血で半身不随になった患者の運動機能を復活させたり、認知症患者や各種の難病患者を蘇生させたり、駄目になった臓器機能の復活などを手掛けていて、現代医学では到底不可能とされる高度な治療術を持っています。学問をのたまうばかりではなく、そうした目に見える現実的な実践力を有している事から、救われた方達からは厚い信頼を頂いております。

 アストラルの人工脳細胞を移植して大脳組織を復活させるとか、折れた骨組織を繋いだり、また切断された筋肉繊維を接合し、神経電線を修理して復活させたり、あるいは侵入したウイルスや細菌や毒物を体内から取り出すといった奇跡的な治療を、「体を切り開かない状態で行っている」事自体が信じられないとよく言われますが、治療に当たっている医療団そのものがアストラル軍団なので、人体内どころか表空間でも裏空間でもどこからでも人体内部に入って行けるし、またアストラル医療道具を人体内部に運んだり、危険物を人体から取り出す事もできます。「エー、裏空間ですって?」と皆様はそう思うかも知れませんが、この宇宙は多次元世界であって、裏空間もあれば亜空間もスポット空間も次元空間も狭間空間も色々とあります。そもそも空間を支配できないと創造主にはなれないんですね。皆様が現実だと思っているこの物質世界とは「虚無の実相」に他ならなく、それは訓練の為の設けられた方便土、渦磁場に描かれた夢世界(夢芝居)に過ぎないのです(我々が開闢させた自然界宇宙)。

 「虚無の実相」とはいえ、人間生命にとっては人体と意識(心)は一枚岩、人体とはハード骨格を有する純然たる機械であっても、そこに自己を入力している限りは、ぶつければ痛いし、呼吸しなければ苦しいし、食べなければ飢餓でのたうち回る事になります。意識は意識なりに生きていますが、体は体なりに生きているのです。生物の体は100兆個の体細胞で構成された複合生物ではなく、たった一個の受精卵が100兆個に分派増殖したものです。結論を言えば、人体とは大きな一個の細胞に他ならなく、細胞群が機能的に分派して諸臓器を作り出していますが、肝臓も腎臓も心臓も、所詮は一個の細胞内器官に過ぎません。我々から人間生命を見ると、内部に存在する人体を度外視すれば、一層の生命位相が1本のズザネ管(生命コード)と432本のタボ線で地上のオーラ球を抱えているという状態(霊魂体)に見えます。物理的な目で見れば、位相そのものは電子袋であり位相電位を有していますが、地上のオーラ魂体そのものも複数の電子線から成り立つ球体であり、それ自体が独自の魂電位を備えています。

 遠視眼的に見れば、空の上の大きな電位帯が地上の小さな電位帯をズザネ管電流とタボ線電流を介して運動をコントロールしている様に見えます。ところで、一個の細胞を電位という観点から眺めれば、細胞の表皮膜には赤道間電流(コリン電流)が走っていて、一つの電位単位(電場=電磁場)を形成しています。その細胞の電磁場こそ細胞の命と呼ばれるもので、外側から見れば細胞は電磁場に包まれている様に見えます。細胞の電磁場とは、早い話が細胞のセンサー場であり、そこでは細胞の感覚触手(繊毛=糖鎖毛)がうごめいています。細胞赤道のコリン電線を切ってやると、電磁場が一瞬に失われて細胞は壊死し、糖鎖毛は萎れて倒れてしまいます。また通常は左巻に流れている赤道間電流に対して外電圧を付加してやると、赤道には反対巻き(右巻)の降伏電流が走って「反電荷細胞(癌細胞)」となり、生体の命令に従わないお化け細胞へと変身していまいます。反電流とは初期化電流の事であり、生体記憶を吹き飛ばされた細胞はただ食べて増殖するという原始無垢の異質な本能細胞へと変化してしまうのです。

 次に肝臓という臓器について考えてみましょう。肝臓は臓器磁場という独自の電位単位を維持しており、その電位を生み出しているのが肝臓被膜内を縦にループしている4本の臓器コリン電線です。肝臓全体はこの4本の臓器電線で独立した磁場を囲い、一つの電位単位を形成しています。肝細胞とはこの電磁場に誘導されて分化したものであり、正確に表現すれば、「肝臓ヒール」から出る1本のズザネ管と432本のタボ線が入力された特殊細胞であって、肝臓の指令に従って仕事をする細胞群の事です。肝細胞に寿命が訪れると、肝臓ヒールが次の血小板細胞を捉えてズザネ管とタボ線を打ち込んで次世代の肝細胞に成長させるという再生循環を行っています。従って、肝臓の一部が壊死した場合は、他人の肝臓の一部を移植するとか、あるいは外で肝臓のiPS細胞を作って移植するとか、そうした外科的な危険な手段を講じるのではなく、我々は壊死した組織を取り除いて、肝臓ヒールに血小板細胞を抱かせてやるという手法で、肝臓組織の新たな再生復活を促しています。血小板を用いた臓器の再生移植作業は別に肝臓だけの話では無く、全ての臓器で行っている極普通の医療作業と言えます。

 では今度は血中の白血球について考えてみましょう。肝細胞は肝臓磁場内の兵隊(分化要員)ですが、血球の場合は血管ヒールのズザネ管とタボ線で接合されており、体全体に分布しています。白血病などで大量の白血球を失った場合は血小板細胞を血管ヒールと接合させれば良いだけの話、二、三週間後には一人前の白血球細胞として機能し始めます。全ての血管にヒールが存在する訳ではなく(大動脈や大静脈や小腸絨毛血管にはある)、また全ての体細胞がヒールと繋がっている訳でもありませんが(赤血球や皮膚の表層細胞は接続されていない)、腎臓ヒールと腎細胞の関係、膵臓ヒールと膵細胞の関係、肺ヒールと肺細胞の関係、あるいは皮膚ヒールと筋肉細胞の関係の如く、組織磁場と体細胞は基本的に結ばれているのが普通です。ヒールとは力気バイゾンの事で、遺伝子の事ですが、独立した磁場には必ず独自のヒールが存在します(例えば精巣や子宮など)。重要な事はここからです。人体を包み込む皮膚ヒール(全体ヒール)ですが、皮膚には基本的に電磁場は存在せず(頭部には大脳電磁場が存在する)、その代わりを果たしているのが「オーラ球」なのです。

 直径が2m大のオーラ球の内部を覗くと、内側は頭部魂と腹部魂という二つの雪だるま形体を呈していますが、頭部魂に電磁場が存在するものの、腹部魂には固有の電磁場が存在しません。体の全体電磁場はあくまでもオーラ電磁場ただ一つ、そのオーラ電磁場が位相電磁場と接合している訳です。空の上の位相という電磁場が持つ電位(位相電位)と、地上のオーラ電磁場が持つ電位(魂電位)、これらの電位が正常な値を示している間は健康で元気な運動ができますが、生命の源の発電機とも言えるこれらの電位低下はすぐ生死と関わって来ます。位相電位が20%も下降すると自律神経電流が20%減という意味であり、心臓も止まってしまう直前の状態となり、また魂電位が20%も下降すれば、体のどこにも異常が無いのに歩行したり手を上げる事自体が困難になります。人間の体がもともと一個の受精卵が母体であり、その受精卵の電磁場を象徴しているのがオーラ球体なのです。先日、ある温泉場で自力で歩行が困難な年配の女性と出会いました(一昨日に病院から退院したばかり)。医療団に調査させてみると、身体の何処にも異常が無く、魂電位だけが20%近く減退していました。

 魂体に異常が無いのに電位を意図的に下げられており(魂電位を絞るスイッチがある)、操作した犯人が人間ではない事実が判明した事から、私は「今、元気にしてあげるね」と言ってスイッチを元のレベルに戻してあげました。すると、掴まり立ちしかできなかった女性の顔に精気が漲って来て、今度は自力で立ち上がって私に歩み寄って来たのです。「どなたか分かりませんが、治療して頂いて本当に有り難う御座います、お陰様で歩けます」と涙を流しながら丁寧な御礼を述べてくれました。彼女の病は霊的な憑依が原因だったのですが、呪縛霊から解放された事をいち早く体で感じ取っていた様子でした。世の中にはこうした病気とは言えない病気の方も多数おられます。もしかしたらべつに私でなくても彼女に憑依していた4人の霊魂体を取り除ける方は一杯いるかも知れませんが、ただ霊魂体を除霊しただけでは治療にはならず、被害を受けた女性の体を元の状態に戻してあげなければ治した事にはならないのです。侵入した細菌をバスターできても、吐き出された菌毒を除去して、菌が巣食った箇所や、毒でやられた患部を補修しなければ治療ではないのであって、無責任でいい加減な治療ならすべきではありませんね。

 さて、一個の素粒子や天体の様に、そこに渦磁場が存在するならば固有の電位がある事になります。べつに渦磁場ではなくても、電流をループさせてやればそこに電磁場が発生するもの、乾電池そのものが一つの電位単位であるし、その乾電池から銅線を伸ばしてループ電線を作ってやれば、それを赤道電流として電磁場が形成されるのです。丸磁石のN極とS極を繋ぎ合わせて数珠状にループさせてやれば、それを赤道磁束(電流)にして二次磁場が形成されるもの、その電流が電子磁束なのか、気の粒(サイ粒子)磁束なのか、水素原子磁束なのか、水六員環磁束なのか、単なる磁石磁束なのかは別問題として、磁束(電流)が回転すれば磁場が形成されるのが宇宙の法則、そこには必ず電位があります。逆に言えば、そこに電位(磁場)があれば、どういった形でも電流(磁束)が走っているものであり、その循環電流を外に取り出す事も可能な訳です。この様な物事の理屈が頭の中でちゃんと整理できておれば、理解不能とおぼしき複雑な事象にも明快な説明ができるのです。

 例えば大脳の星状細胞の様に、それ自体が比較的強い発電器であり、互いにニューロン電線を伸ばし合って手を繋ぎ、コリン電流(水素原子電流)をループ状に走らせるという細胞もあれば、一方、同じ大脳細胞であっても錐体細胞の様なものは、それ自体が一つの磁石を呈している電気的に微弱な細胞であって、互いに磁極結合で繋がり合って(数珠状に配列する)、個々の細胞の電位を組織の全体電位の方へ繋げて行く方式を取るものです。生体の中で組織的な機能を発揮する箇所には必ず固有の電位(電磁場)が存在し、それが専用の電線で生み出されているか、それとも細胞の配列結合などによって生み出されているものか、そのどちらかしか組織場を形成する手段が無いのです。例えば、大脳には辺縁系や海馬系などの認知や本能に関わる場所がありますが、これらの組織磁場は辺縁系細胞群や海馬系細胞群の配列結合によって維持されており、レントゲン照射やRAS照射などで被爆をした場合は、脳細胞が所々壊死して数珠状の配列結合に穴が開いてしまい、ループ循環磁束流が停滞して全体の電位が下降してしまう訳です。これらの組織の電位下降は、軽い場合は躁鬱病として現れますが、重篤な場合は認知症へと進展してしまいます。

 創造主医学では「細胞とは何たるか」を熟知している事から、アストラル物質を加工して人工脳細胞を作り出し、実践治療に役立てております。要するに、個々の細胞単位をミニ発電器に仕立て上げてそれらを人工コリン電線で結んで行くのか、それとも細胞単位に極性を設けてミニ磁石玉として数珠状に繋げて行くのかといった二種類のタイプの人工細胞を使用しています。基本的にはサイズの違いによって、大脳神経細胞は6種類、小脳神経細胞は4種類、他にも辺縁系細胞や海馬系細胞や基底核細胞などがありますが、そうしたスペア細胞をあらかじめ用意して作っているのです。先月、人工辺縁系細胞7億個が必要な認知症患者が現れて(普通は数百万個の移植)、大宇宙全体のハオリ医療団がその一人の患者の為に何日間も人工細胞のスペア作りに没頭したという事例がありましたが、その方が覚醒者だったから救いの手を差し伸べただけの話、死後に使いものにならない様な生命には手間隙を掛ける訳には行きませんね。この世は等価の法則、エネルギーを懸けてもらった者はその分量に見合う分のお返しをしなければならない原則があります。当然、我々の治療には魂胆がありますので、患者を選ばせてもらっています(銭金は無関係)。

 我々にとって糖尿病治療や癌治療などは日常茶飯事であり、重症患者でない限りはインフルエンザ治療や骨折治療レベルの話題にも上らないありふれた一般的な病気です。今の時代では隠れ糖尿は3人に1人、癌発生は75億人全員であって、一分間に数千個から数万個は誰でも発生しているご時世、頼みの綱は自己免疫の抵抗力でしょうか。離婚騒動や借金地獄などで生命力を落とせば免疫力が半分に下降し、あっという間に組織癌に進展してしまうのが通例、心が負ければ体も負けてしまうんですね。病魔に負けない秘訣は、いつも夢や希望を何かに見い出して、心が浮き浮き気分で溌剌としている事です。空元気では駄目なんですね。生命力に溢れて活性している方には霊魂体も憑依できないものなのです。本日は実践の治療を通して身体の電位や電流を理解してもらおうという試みであり、病気の治し方を説明している訳ではありません。先日治療した糖尿病患者の膵臓電位は通常電位の1/3程度、膵臓には2本の臓器コリン電線が走っており、膵臓磁場の全体電位を保っていますが、その内訳は十二指腸側のコリン電線が7/20本、奥のコリン電線が9/20本であり、膵臓のホルモン生産機能も消化液の生産機能も半分以下の状況でした。

 幸いな事に、腹風邪ウイルスなどに巣食われず、ホルモン腺や消化腺がダメージを受けておらず、臓器コリン電線を修繕するだけの簡単な治療でしたが、単なる臓器電線の断線なのに、一生涯インスリンを打ち続けて食事療法を強要されるなんて馬鹿げた話です。大概の糖尿治療はホルモン腺がラジカル癒着して詰まっているとか、ウイルスにたかられてホルモンを分泌する腺細胞自体が壊死しているといった症例が一般的ですが、ホルモン量が不足する場合は人工の張り付けホルモンで補っているのが現状です。我々の仲間の家族にも糖尿患者は一杯いましたが、誰一人として食事療法などしておらず、血糖値を気にしている者は誰もいません。尚、我々の人工ホルモンとはホルモン分子が持つ固有の作用力を身体に張り付け投影するもので、それ自体が物質的に作用を引き起こすものではなく、疑似作用を身体組織に引き起こさせる性質のものです。「ホルモンとは何たるか」、その作用の本質を理解すれば、こうした優れた物質を人工的に生み出せるものなのです。何でもカンでもいちいち体を切り開いて悪い箇所を切り取るなどという野蛮な外科手術は愚の骨頂、我々は野蛮人ではないのでそういった治療の真似事はできません。

 身体組織に磁場が存在するという事は、構造的にループ磁束(電流)が走っているという事です。そこにコリンやアクオンなどの専用電線が走っているのか、それとも細胞や分子などが数珠状に繋がった配列構造があるのか、そのいずれかしか有り得ない訳です。有機化合物も基本的に一緒であり、環式化合物の様に分子磁束をループさせれば、それはものを記憶するという固有の磁場を囲った「生き物」になるのです。アスコルビン酸(ビタミンC)も、如何なる形体でもビタミンとして作用する訳ではなく、環式状態にならないと本質的な作用力が生まれて来ないのであって、それはヘキソース(六炭糖)もペントース(五炭糖)も同じ、環式を解いて直鎖状になれば糖分子としての機能を失い、ただの有機化合物へと変じてしまいます。天然の植物色素(アルカロイド)や微生物の生産物の中には環式化合物が多く含まれている様に、さらに無機分子でも環式の結晶構造を取るものが多く(例えば水の六員環クラスターや錯体構造など)、そこには奥深い意味がある事を知って頂きたいと思います。 

 
 

〈自身の能力強化〉
 57音言語を有する龍神島民族に関しては、何でも人に頼らず、日常生活においても自分の潜在能力をもっと開発して欲しいと思います。デジタル魂通信法を訓練すれば、あなたの呼び掛けに答えてくれる生命は周辺に沢山いますし、また言霊発信法(倍音発声)を正しく使用すれば、物質世界にも関与して行く事ができます。また、自身のオーラ球体を包み込む三角力体を意識すれば、地球磁場圏の力学圏と呼応し、地球と一体になれますし(地球の気象変動や地底コアの動きが察知できる)、何よりも霊魂体や霊体を掴んだりできる「中心位相帯触手」や「天体の心触手」を使用する事が可能です。中国人に武術を習って蝋燭の火を消したり、健康の為に太極拳やヨガを習ってそれが病魔に対する一体何の役に立つのでしょうか。魔界まがいのスピリチュアル知識をかじったところで自己の頭の蝿すら追い払う事ができません。どうせ勉強するならば先生はやっぱり宇宙人か創造主、地球人のいい加減な先生には師事しない事でしょうか。

 このブログを読んでいる読者の皆様は大半の方が頭が割れており、銀河磁界に即身成仏を果たした生命です。覚醒者ならば簡単に操作できる事も多いので、肉体があるうちに基本的な能力を開発して欲しいと思います。現在の地球では健康を維持する事はなかなか難しい環境にありますが、基本的に病魔とは外からやって来るもので、バイロイド、ウイルス、リケッチャ、バイ菌、回虫系の病原体(カンジタやアニサキスや回虫やフィラリアなど)、昆虫毒も植物毒もPM2.5煤煙粒子も放射性のラジカル分子も化学物質も有毒アルカロイドも、呼吸系や消化器系を通して生物体の中に入って来ます。他にも植物フェロモン、微生物の生殖フェロモン、花の香り、花粉、有機系の蒸気ガス(シックハウス)、火山ガス、石油系の排気ガスなども生物体の敵となり得ます。今年も、冬場のインフルエンザや春先の花粉症やフェロモン・アレルギーなどで苦しんだ方も多いと思いますが、発病した子供の体調を楽にしてあげる方法がいくつかありますので、実際に使用してみて欲しいと思います。

 免疫細胞の司令塔(親分)である肥満細胞(マスターセル)は、花粉や卵や乳製品などの物質信号を聞き分ける能力があって、それらが敵であると判断した場合は細胞の表皮膜に「花粉レセプター」なるものを作り出します。マスターセルの表層面がコンペイトウ(機雷玉)の様なボコボコ形状を呈して、その張り出した花粉レセプターの事を我々は「耳」と称しております。それがスギ花粉レセプターであったり、ヒノキ花粉やブタ草花粉やポプラ花粉だったり様々ですが、花粉アレルギーを多く持つ方で、中には20~30種類も耳を持っている方もいて、花粉の季節を迎えれば箱ティッシュを抱えて歩く方も見受けられます。マスターセルの感受レセプターの中には、チーズや納豆や牛乳などの食べ物アレルギーの耳もあります。我々の場合は毎年マスターセルに芽生えた耳をカットする為に、酷い花粉症の方はいなくなりましたが、耳をカットしても半年程度でまた生えて来るところがミソであり、免疫本人は花粉をあくまでも敵だと信じ込んでいるみたいです。マスターセルのスギ花粉レセプターを実際にカットしてやると、スギ花粉には全く反応しなくなります。また、アナフィラキシーを引き起こす様な酷いチーズ・アレルギーの方も反応はゼロになります。

 春先は「花粉症」ばかりではなく、実際には微生物など(特に昆虫)の生殖フェロモンに対する「体感受アレルギー」も多く、我々の調査では花粉症とフェロモン・アレルギーの発生比率は五分五分ぐらいでしょうか。体感受アレルギーの場合は免疫抗体は騒がず、マスターセルにも専用レセプターが形成されない為に重症にはならないのですが、いつも咳がコホコホ、鼻水タラリといった軽い症状が長く続きます。フェロモンとは臭い分子の事、早い話が香りですが、特に生殖フェロモンは強い刺激物なので咽粘膜などが嫌がる訳です。またここ7~8年間は日本国はRAD分子濃度が高く、フェロモン分子や花の香りの反応基がラジカル化されて、瞬間接着剤の様に粘膜と結合してしまう事から、普段は反応しない臭いにまで体が敏感に反応してアレルギー症状を引き起こす人もいました。「体感受アレルギー」でも複数の昆虫フェロモンに反応してしまうと症状が酷くなりますが(家ダニや女王蜂フェロモンは強烈)、免疫軍が敵侵入だと勘違いして大騒ぎをする花粉症の方は強烈であって、大量に鼻粘膜に付着した場合は命の危険性も出て来ます。花粉症の症状があまりにキツイ場合は、暴れている免疫軍をおとなしくさせる昔ながらの方法があります。

 花粉が出す物質信号で免疫軍が暴れ出す訳ですから、別な信号を免疫軍に送って落ち着いてもらうという手法が一番効力があり、我々の医療団もそれを実践治療で利用しています(特にアナフィラキシーショック状態の場合は即効性が絶大)。その信号とは「定位置に戻れ」信号であって、念波として患者の体に打ち込むか(戻れ戻れと免疫軍に無言の念を送る手法)、さもなくば呪語として自身の心触手から患者の体に具体的に打ち込む方法です。「定位置に戻れ」信号を日本語の呪語として表現すれば、「ニーエ・リオウ」という6文字の念唱系呪文となりますが、これを7回心の口で唱えて手の平から相手もしくは自分の体に対して打ち込むのです。そうすれば大暴れしていた軍隊が一時的に定位置に戻ります。しかしマスターセルが免疫軍を支配している為に、親分を説得しないとまた騒ぎ出します。結局、親分の耳をチョン切ってしまった方が手っ取り早い訳ですが、デブッチョで暇人の勘違い野郎には本当に困ります。花粉が敵な訳がありませんね。この信号は内科医のお医者さんも知っていた方が良いでしょう。

 効果抜群の絶対的な有名な呪文といえば、医療関係では「3秒で効く止血呪文」など色々ありますが、悪意のある霊体もしくは霊魂体に憑依された場合はその撃退法があります。それは6文字の念唱系呪文であり、日本語では「ラーモ・イーヤ」と発声します。昔は空間を飛ばせたので、林の向こうにいる魔界神や、他国にいる霊魂体や、数十万km上空や地底内にいる霊体を撃退できたのですが、今は心触手で相手に直接打ち込まなければならず厄介ですが、最も強烈な呪文なので覚えておいた方が良いかも知れませんね。ラーモ・イーヤを一回唱えただけで霊体や霊魂体はフリーズ状態となり、二、三回連唱すると逃げ出し、もっと唱え続けると溶けてしまうという、神々(惑星神=不成仏霊体の事)が最も恐れている呪文です。念唱系呪文なので覚醒者しか唱えられない呪文ですが、恐ろしい霊山などを夜間に一人歩きする場合はこの呪文は必須でしょう。また除霊にあくせくしている様であれば、この呪文で溶解してしまった方が手っ取り早いのです。そもそもそんな者に脅えている事自体が終わっており、惑星の神々なんぞ取っ捕まえてポンポン捨てる様にならなければなりませんね。尚、念唱系呪文は口で発声しても心で唱えても同じ効力です。

 呪文に関しては頭の割れていない純然たる地球人は原則的に使用禁止ですが、即身同会を果たした解脱者は人間期間の卒業生であり、呪文を使用しても罪に問われません。呪文の種類は「回線系呪文」「念系呪文」「念唱系呪文」「物質伝搬系呪文」「呪い系呪文」「打唱系呪文」「吹掛け系呪文」「CALL呪文」「プレ呪文」などに分類されますが、呪語の種類は「テトノト系呪語」「スヌメブ系呪語」「メネブン系呪語」「呪い系呪語」という四種類しかありません。これらは物質世界の専用呪文ですが、アストラル世界では物質世界とは異なる呪文体系があります。人間王国は伝統的に呪文開発に優れており、今世では特にボラン銀河団や大熊座クイオ銀河団、カニ座銀河団、カエラム銀河団、コマ銀河団などでは開発が盛んに行われて来ました。無論、一番歴史が古い我々の乙女座銀河団でも開発されて来ましたが、聖地だった理由から創造主や龍神の監視が厳しく、呪文文化は盛んではありませんでした。これは余談ですが、人間王国の医療呪文の中には「骨接ぎ呪文」があって、単純なポッキリ骨折ならば僅か2~4秒間で骨接ぎができます。しかしある女性の霊能者が、「骨よ骨よ、くっつけー、チチンプイプイ、パイ!!」などと適当な念を送って、あばら骨の骨折を僅か2秒で治してしまったのにはビックリ、「やるなー地球人」と思った次第です。

位相の構造と機能(第三部)

 <位相の構造と機能>その3
 
   <ズザネ管(生命コード)の機能>
腹の中の人間の胎児は「人間の子」というよりも、自律した生命とは呼べない「子宮内生命」であり、それは子宮という母親の体の一部(臓器の一種: 地の命)であって、たとえ羊水の中で息づいていても生き物とは言えない代物です。なぜならば、子宮から産道に出た次の瞬間には胎児は死亡しており(哺乳動物の場合)、死亡したまま母親の腹から外に産み落とされて、その直後に新しい天の命が入力され(ズザネ管入力)、今度は「人間の子供(霊界生命)」として息を吹き返すからです。これは医学上最も重要な生命の定義であり、物事の基本定理と言えるものです。数字で表現すれば、赤ちゃんとは目で確認出来る実在の当体であり「実体物1」と定義出来ますが、胎児はまだ実体物では無く、1以前の「零(0)段階」と言えるもの、それは組み立てる以前のカラーボックスみたいな存在(材料)でしょうか。材料でも確かにカラーボックスの一種なのですが、まだボックス(人間の子供)にはなっておらず、誰かが手を貸さない限りは自力ではボックスにはなれないものです。

その様な物事の道理は別に人間の胎児だけの話では無く、蛍光管は蛍光灯(照明器具)の一種かもしれませんが、それだけでは何の作用も及ぼせずものの役には立ちませんが、その蛍光管を蛍光灯に設置して電気を流してやれば、蛍光管は生き物となり命の輝きを生み出します。胎児は子宮の命を反映して生かされているだけの話、命を育んでくれるその子宮から一歩外に出れば命を消失して死ぬのは当然の話です。胎児といっても元を正せば一個の細胞(受精卵)に過ぎず、それは基本的に「体の場」の中で生かされているものです(体内ズザネ管から命の息吹をもらっている)。そんな胎児が外環境で生きて行く為に、赤子として誕生した瞬間に天体霊界のズザネ管と結合しなければならないのです。ちなみに胎児とは子宮の化身、それは胎児としての短い寿命しか備えておらず、一度死んでもらって旧形質を初期化しないと、何十年間も生きられる霊界生命としての新しい寿命が備わらない訳です。

ちなみに子宮には遺伝子の「子宮ヒール」が存在し、そこから繰り出されるヒール・ズザネ管が胎児と接続し、胎児は命の鼓動をもらっています(電流をもらう)。臍の緒は母体から供給される血液(栄養素と酸素)を胎児に運ぶ役割ですが、胎児の生命電源は母親の子宮にある事から、基本的に胎児は子宮内生命であって「地の命」であると言えます。霊長類の子宮ヒール・ズザネ管は6本と定められていますが、他の多くの動物は倍の12本というのが普通です。当然、胎児が子宮から産道に出ると、子宮ズザネ管との接合が切れて体の電源を消失する事になりますが、産道から産み落とされて外に出れば、天のズザネ管に救われて「天の命」を貰い受ける事になります。そもそも卵巣内で作られる一個の卵子は一般の体細胞と変わらず、初めは細胞用のズザネ管が入力されています。しかし、受精した瞬間に細胞ズザネ管は切断されて仮死状態になり、子宮が受精卵を捕獲し胎盤着床させると、今度は受精卵に子宮ズザネ管が入力されて子宮の誘導に従って胎児の体作りが始まる訳です。結局、胎児は卵子の段階から二度の死を経験し、二度の初期化作業を経て、「細胞の命」と「子宮の命(胎児の命)」を捨てて(旧形質を捨て去る)、息の長い天の命を獲得する訳です。

さて、出産直後の胎児(0)に生命霊界のズザネ管が入力されて、母体から独立した赤子(1)となるという話ですが、ではズザネ管(生命コード)と呼ばれる筒状の電子管は、位相から発して身体の何処から何処まで配置され、一体それは何の役割を果たしているものなのでしょうか。普通、ズザネ管は人間の光眼で観察する事は出来ませんが、我々には見える事から少し説明しておこうと思います。ズザネ管は人間の尾骶骨から入って脊柱管を突き通して頭部まで至り、その開口部は大脳の真ん中に位置する「中脳水道」、つまり眉間の奥の脳脊髄液に満たされた領域(大脳辺縁系や海馬の中心部に当たる)に開いております。脳幹で言えば位置的には中脳に該当しますが、ズザネ管の腹側には二本の電流線が走っており、それが間脳(中脳の上)から出る二本の電流架線(ノクヒ)と接続する様な構造となっています。位相電流はズザネ管を通して間脳に伝えられている訳ですが、電線が二本ある理由は、片方が行き道(交感神経電流)であり、もう片方が戻り道(副交感神経電流)であって、全体的にループ循環しているからです。

 
 
 
 ズザネ管は電線としての役割ばかりでは無く、他にも重要な役割を持っています。管状である理由は無論「位相内バイオン」を地上の身体に輸送するからであり、そのバイオンを溜め込む容器が、直径2mの球体である「魂体(ベーウ: オーラ球体)」であり、またその魂体に入力されるヌサネ・タボ線を介して位相と身体のバイオン循環がなされています。ズザネ管の開口部は頭頂チャクラ(サハスラーラchakura)と呼ばれており、誕生直後の赤子の身体にズザネ管が装着されるやいなや、頭頂から吹き出したバイオンの誘導により魂体形成が始まります。約一週間後には82本の電子線が形成され、直径2mの球体電磁被膜が完成すると、独立した魂体として活動を始めます。電子バイオンとは液相を呈する液体状物質であり、当然容器が必要となります。一人の人間をアストラル眼で覗くと、一見すれば2mの球体であり、そこに一本のズザネ管と432本のタボ線が入力されている状態です。しかし、魂体(オーラ球)の内部を覗くと、内部には雪だるまの様な形状が見えており、バイオン密度が高い領域が存在します。人間王国ではバイオン被膜に包まれたその雪だるま状の頭部の方をオーラ球内の「頭部魂」、また腹部の方は「腹部魂」と伝統的にそう呼んでいます。

さて、今度は頭部魂や腹部魂の内部を覗くと、まるで包帯で全身を包んだ様なミイラの如き人間の姿が見えます。包帯の様に見えるのは「皮膚ヒール」であり、つま先から頭頂部までビッシリと包まれている為に、人間の皮膚が良く見えません。ここからはアストラル眼を止めて光眼で観察すると、ようやくその人間の人相が見えて来る事になります。オーラ球は別に人間だけの特権では無く、一個の結核菌も一緒、結核菌の場合はサイ粒子バイオンの方ですが、細菌オーラ球の内部にバイオン密度の高い領域が存在し(雪だるまでは無い一つの球体魂)、その内部にヒール被膜があり、そのヒールの下に細胞電磁場があって(繊毛がある領域)、更にその下にようやく細胞膜が見えて来るといった構成です。地球という天体を光眼で覗けば、半径6000kmの物質球だけの様に見えますが、半径1000万kmに力学骨格が存在し、その内部に半径800万kmの渦流とそれに相応する地球磁場圏が存在します。磁場圏の中心核(渦流の中心部)にはバイオン密度の高い領域が存在し、その内部に惑星ヒール圏(力気圏)があって、その下に大気圏が存在し、更にその内部にようやく地表が見えて来ます。目に見えない形而上の存在物は信用しないという科学の姿勢ならば何も解決されず、永久に盲目のままでいなければなりませんね。

 
 
 
 一本のズザネ管には背中側と腹側があり、腹側の方に位相電源から送られて来る二本の電流線が走っている事は述べましたが、生物体に入力される先端部には様々な仕掛けがあって、「ズザネ管空」と呼ばれる穴が開いています。スピリチュアル世界では「チャクラ」という名前でお馴染みですが、ズザネ管空が「対」で開いている事から「チャクラ対」と表現しており、またズザネ管空(穴)自体を「チャクラ孔(こう)」と呼んでおります。霊長類用のズザネ管は頭部と腹部に分かれて「チャクラ対」が存在しており、これらの穴ポコはズザネ管の電線を中心にしてその両サイドの壁に左右一個ずつの穴が開いているものです。そんなチャクラ対が腹部に24対、また頭部にも24対(合計)存在します。頭頂の開口部は噴出口であってチャクラ孔とは表現していません。これらのチャクラ孔からはバイオンが吹き出す事から、雪だるま形状の頭部魂と腹部魂が形成される訳ですが、実はこれらのチャクラ孔とは「成長時計」と呼ばれるものであり、年齢に応じて随時下から開いて行くものなのです。誕生直後の入力されたばかりのズザネ管のチャクラ孔は最初は全て閉じていますが、満10ヶ月ぐらいから一番下のチャクラ対が開いて、吹き出したバイオン磁束が身体に活性をもたらします。
 
 
                     
 
 ちなみに人間で最初に開くチャクラ対とは、頭部魂では「下顎歯チャクラ」、腹部魂では「股関節チャクラ(身体の外)」であり、幼児の歯の形成と、立ち上がり歩行の為の股関節育成が行われます。次が満1才ぐらいから二番目のチャクラ対が開いて、頭部魂では「舌チャクラ」、腹部魂では「尾骶骨チャクラ」が開いて、幼児の味覚の発達と、二足歩行の為の直立姿勢が矯正されます。無論、次は「上顎歯チャクラ」と「性器チャクラ」という風に、年齢に従い頭部魂のチャクラ対と腹部魂のチャクラ対が順番に開いて、体の発育に関するバイオン活性が行われて行きます。これは余談ですが、神様の天罰(人間懲罰)の中にはチャクラ封印という手段があって、特定のチャクラ対を意図的に閉じて、生まれつきの身体障害者を作り出します。例えば、腹部魂の第六チャクラを開かせない様にすると、幼少期に発達する筈の子宮が未発達となり子供を産めない体にして見たり、同じく腹部魂の第五チャクラに細工を施すと、脊椎骨の発育不全が起こって脊椎分離や脊椎狭窄などの障害者になってしまいます。別にチャクラ操作だけではありませんが、そんな神々懲罰に拠る不治の病は他にも一杯あって、もはや人間を虐めて遊んでいるとしか思えない様な腐った神界になっていたのが現状でした。
 
 
 
 ここまで位相の役割について色々述べて来ましたが、位相は生命当体であり、また体の電源でもあって、心作用の中核を担うものです。天体霊界の位相は人間や動物の生命本体の住居であるばかりでは無く、神様(惑星神)達の住む場所でもあって、そんな関係から霊界に関する正確な知識はいつの間にか人間には教えない様な体制になっていました。教育施設なのに、先生達が真実の知識を教えて生徒を導かず、逆に嘘を教えて頭をパーにするという「飼い殺し状態」の家畜扱いでは人間王国の伝統が泣いてしまいます。特に地球人の無知振りを目の当たりにした時には最初は驚かざるを得ませんでした。地球人は腐った神々の被害者と言えますが、もしかしたら本当に頭が悪いのかもと思ったりもしていますが、伸びる人は伸びているところを見れば、やっぱり被害者なのだろうと思っております。