時事情報(5/8)

〈様々な変異種が出現〉
 陽化が極まった現在の地球環境、多くの生物種が大量死しているのか、様々なウイルスが飛び交っているのが現状です。植物も動物も、生物種は皆それぞれ固有のウイルスを備えていることは今さら述べるまでもありませんが、生物個体が自然死した場合は、肉体が腐敗して内部から「ウイルス」が外界に放たれます。毎年インフルエンザ(昆虫ウイルス)が襲来する理由は、冬季を迎えると昆虫種の多くが死に絶えるからであり、その骸(むくろ)からウイルスが放たれているのです。西風に乗って黄砂やpm2.5粒子(煤煙粒子)が飛来する様に、それよりも体が小さくて軽いウイルスが飛んでこない訳が無く、余程大きなウイルスではない限り、ウイルスとは基本的に「風媒性」の伝染力を持ったものであると認識を改めて欲しいと思います。エアゾル感染など当たり前の話、運が悪ければ、公園で散歩したり山歩きをしただけでも感染は避けられないもの、それを人為的に押え込もうと考えること自体がそもそも無謀だと言わざるを得ません。国民の生活を困窮させてまで、政治家が民衆の生産活動を規制するのはいかがなものかと言わざるを得ません。国民の大半がマスクを着用してくれているだけでも有難いと思わなければならず、それ以上の強制行為を国民に強いれば「罰(バチ)」が当たりますよ。政治家が調子に乗って、いつまでも天罰行為を続ければ、我々(神界)だって黙認はできませんね。これは日本国に対する「警告」です。

 インフルエンザ・ウイルス(昆虫V)に関して地球医学が何の知識も持っていないことから、最低限度の知識ぐらいは持って頂きたいと思います。一般に「H◉N◉」と表記できる定型のインフルエンザ・ウイルスとは昆虫の頭部に生息しているウイルスの意味であって、人間や犬やミミズもそうですが、生物種の大半が頭に固有のウイルスを抱えています。しかし、生物の固有ウイルスは頭以外でも複数生産されており、昆虫ならば気門付近で生産されるウイルスもいれば、体液中で生産されるウイルスもいます。日本国に生息している普通の「蟻(アリ)」を例に挙げると、頭部で生産されるウイルスとは「H2N4V」であり、発信器(G)を備えていないタイプの宿生ウイルスです。それに対して、蟻の気門付近で生産されるウイルスとは「定型」を示さず、一般的には「アデノ・ウイルス」と呼ばれております。殺虫剤を使用して蟻の駆除をするのは結構なのですが、遺体を焼いて処理していないことから、毎年の様にH2N4VとアデノVの被害に遭っていることは承知の通りです。昆虫種のそれぞれが複数のウイルス種を抱えているのが現実、でもそれはべつに昆虫に限った話ではないのです。冬場の荒波で岸辺に打ち上げられた海藻から海藻ウイルスが放たれて浜全体がウイルスに汚染されており、そこで生活している人々は免疫抗体ができていますが、他県人が真冬の浜辺に訪れただけでも急性のウイルス疾患を併発するケースが多いのです。

 これは現在の話ですが、インドで猛威を振るっている三種類のコロナ変異種とは実際にはコロナ・ウイルスとは無関係であり、いずれも非定型の昆虫ウイルスです。その一つは「E484Qウイルス」であり、これはブラジル産の「E484K」と酷似した種類ですが、同じくコガネ虫科の種類が持つウイルスであって、両方とも主にコガネ虫の体液中で生産されるウイルスです。ちなみに、コガネ虫の頭部に生息するウイルスとは定型の「H4N5V」であり、お馴染みのものです。もう一つは「L452Rウイルス」であり、これはムカデ科の非定型ウイルスで、ムカデの気門に生息するウイルスです。最後の一つはベンガル型「N440K」と呼ばれている種類ですが、これは花植物に寄生するアブラ虫科のウイルスであり、やはりアブラ虫の気門に生息するウイルスです。こうしたウイルスが拡散しているということは、昆虫が大発生しては大量死していることになります。しかし、昆虫ウイルスの全種類が哺乳類に対する病原性を発動させるのかと言えば、基本的に癌化していない限りは限られた種類のみです。ちなみに、昨年度大発生したアフリカ産のイナゴですが、頭部の定型ウイルスはインフルエンザの「H6N2V」であり、また気門部の非定型ウイルスも大量に発生したのですが、いずれも毒性が薄い比較的無害なウイルスであり、また、哺乳類や鳥類に感染しない種類であることから、吸引しても喉のイガイガ状態レベルの症状で終わります(風邪症状が出ない)。

 インフルエンザ・ウイルスには鳥獣共通感染タイプのウイルスと、そうではないタイプの種類に分かれており、人間に感染して病原性を呈するタイプの方がむしろ少ないのが一般的ですが、癌化した種類にはそうした感染の規制枠は無く、全ての生物に侵入して、そこで増殖を行います。これは呼吸でウイルスを吸引してしまっても、スパイクを打ってくるタイプと打ってこないタイプが存在し、スパイクを放って増殖しようとするタイプはPCR検査でウイルス核酸が検出され、コロナ陽性を疑われるという話です。スパイクを放たないタイプのウイルスに感染しても、それは「小さな花粉」を吸引したという感じであると思って頂ければ正解です。ただし、無害な筈のウイルスが癌化してしまうとウイルスは化け物に変じてしまい、感染するや否や、何に対してもスパイクを打ち込んで増殖しようとしてきます。また、菌類の多くが発信器(G)を備えているのに対して、ウイルスが発信器(G)を備えているのは極めて稀であり、ほんのわずかしかいません。癌化していない場合は細菌GもウイルスGも基本的に無害なのですが、癌化した場合は「攻撃モード」に変化することから、発信器による病状が加算されます。現在、コロナ・ウイルスと認識されているウイルス種の全種類が癌化ウイルスであり、同時にまた発信器も備えている種類である理由から、恐ろしい化け物と変じている訳です。

 さて、現在、コロナ・ウイルスの変異種であると目されている非定型種のN501Y(クモ: 体液)、D614G(カメムシ: 気門)、E484K(コガネ虫: 体液)、E484Q(コガネ虫: 体液)、L452R(ムカデ: 気門)、N440K(アブラ虫: 気門)という6種類の昆虫ウイルスは、基本的に鳥獣感染タイプのウイルスであり、吸い込むや否やスパイクを打ってくるタイプのウイルスです。当然、いずれもヘマグルチニン抗原毒が作用して「風邪症状」を引き起こすウイルスですが、どれも咽止まりのウイルスであり、肺や臓器に侵入するタイプではないことから、風邪症状だけで終わる病原性の薄いウイルスであると我々は考えております。もちろん、これらのウイルスの癌化種は確認できておらず、ノーマル・インフルエンザである理由から、我々としては国土シルエには防御データを入力してはいません(呼吸ブースには防御データが入力されている)。もし、これが癌化種へと変異した場合は、発信器(G)を持たないタイプではあるものの、対策を講じるかもしれませんが、今のところは通常のインフルエンザ扱いをしています。インドでは類例を見ない感染者数を記録していますが、コロナ株(6種類+1)が増えているというよりも、目下はインフルエンザ感染が主流であり、何でもカンでもコロナ患者に仕立て上げてしまうPCR検査の弊害であろうと判断しております。

 新型コロナ・ウイルス(6種類+1)は既に北半球も南半球も全世界を覆っており、夏場は木々の葉の中で増殖を続けて、枯葉が舞い散る冬場にその猛威を振るってきます。最低4年間はこの状況が続くと考えられ、今年を含めて後3年間、人類の命運を分ける戦いが続くだろうと、我々はそう踏んでおります。でも、これは癌化した反電荷ウイルスやウイロイドとの戦いであって、癌化しているのはウイルスだけではなく、新手の癌化細菌が次々と出現しているのが目下の状況です。人間の命をあっという間に奪う能力に関しては、癌化細菌はウイロイドに次ぐ二番手、我々はウイルスよりも細菌の蔓延を恐れています。癌化ウイルスや癌化細菌が増える理由は、外環境や人体内部のラジカル濃度が関与していることは承知の通り、放射線光であるLED照明の一般家庭普及のお陰で、飛躍的にラジカル濃度が高じている現状を考えれば、ウイルスや菌類の癌化は避けられないと考えており、人類は自業自得の運命を辿っていると言っても構わないでしょう。地獄の環境の中から救ってあげたくても救えないというのが正直な感想であり、もはや打つ手が無いといった状況です。オリオン植民地である世界住民はやはり滅んでいくのだろうと思っております。

 これは中国政府の内情ですが、具合が悪くなって病院に来た者だけにPCR検査を行っており、他国の様に何の症状も無い人間に対してPCR検査を強要してはいません。当然、大量のコロナ患者が毎日死んでいますが、それは国策上発表していないだけの話、中国がコロナ感染の抑え込みに成功したなどと考えるのは内情を知らないど素人です。我々は空の上から世界中を観察しており、全てお見通しであって、嘘発表など通用しません。べつに中国人の真似をしろとは言いませんが、あなたは具合も悪くないのに「なぜ進んでPCR検査を受けるのか」、それがオリオンの罠であることに「なぜ、気がつかないのか」、オリオンとは無関係な日本国の住民が「なぜ植民地人類と一緒の行動を取っているのか」、我々はそれを読者の皆様に問いたいのです。我々も医療団を持っている関係上、日本国の病院を隈無く観察しておりますが、未だに外国の様なコロナ患者が一人もいないのが現状です。なのに「なぜ、人々はコロナを恐れて汲々としているのか」、「なぜ、コロナ死亡者が毎日報告されているのか」、その原因は何処にあるのでしょうか。

 承知の様に、PCR検査では咽や鼻粘膜に侵入した全てのウイルスのスパイク核酸を検出してしまい、それがインフルエンザであろうと無かろうと、無関係に「コロナ患者」に仕立て上げられてしまいます。コロナ陽性が出た人間を野放しにはできないとばかりに、保健所も病院側もそれなりの強制対処をせざるを得ない状況な訳です。患者を相手にする病院側も、ウイルス処置に気を囚われて、影から忍び寄ってくる癌化細菌のことは頭には無く、重症の陽性患者が死亡した場合は、原因が菌類による死亡だろうが脳溢血による死亡だろうが、コロナ患者には莫大な手間暇が掛かっており、当然、点数の高いコロナ死という死亡原因を選択してしまいます。もし、PCR検査で陽性が出なければ、コロナの隔離病棟ではなく通常病棟でゆっくり落ち着いた治療をできるのですが、一度陽性が判明してしまえば、単なるインフルエンザの鼻風邪程度の症状なのに、ホテルに缶詰にされた挙句の果てに、監禁ホテルの菌類を拾って肺炎を併発してしまうという悪循環なのです。家庭で菌類に感染した患者がホテルに集められる訳ですから、そのホテルはもはや病院と一緒、癌化菌の「巣窟」となってしまうのです。濃硫酸でも簡単に死んでくれないタフな癌化菌をアルコールで除菌できると思ったら大間違いです。

 日本国の政治家に対して我々が言いたいことはたった二つ、「なぜ、PCR検査を奨励し、コロナ患者を作りたがるのか」、そして「なぜ、医学者達の言いなりになっているのか」です。ビジネス(商売)とはいえ、日常生活とは生きるための生産活動、それを法律で抑え込んで、一体君達は国民に対して何をしでかしているのか、我々はそれを問いたいのです。毎日死んでいるコロナ患者の遺体を解剖して、そこにウイルスが本当にいるのかどうか、病院の抜き打ち検査ぐらいしてやらないと真実は分からないままです。病院が肥えて国民が疲弊していく現状なのに、なぜ医療が切迫していると病院側の肩ばかり持っているのか、医療を切迫させている根本原因とはPCR検査であって、それをなぜ国民に強要しているのか、なぜ西洋国家と歩調を合わせているのか、国家が一体何に怯えているのか、我々には理解できないのです。これ以上の馬鹿な政策を続けて国民を虐めないで頂きたい、それに、何の効果も無いワクチンなど奨励したら駄目です。「ワクチンなど全く効かない」事実は他国の例も見れば一目瞭然、日本国は植民地人類の真似をする必要は一切ありませんね。

 そもそも、我々は日本国を救うために宇宙からやってきた訳ではありません。もう何遍も申し上げていますが、優秀な人材を確保しにやってきただけの話であって、既に確保した人材に対してはもちろんその命を最後まで護り切る所存ですが、それ以外の民衆に対しては護るべき理由は無く、地球の終焉と共に成仏して欲しいと思っております。宇宙論を勉強して優秀になればもちろんその対象となりますが、人々が何の努力も払わなければ何の成果も得られないのが世の常道、お馬鹿(価値の無い方)を宇宙へ連れていくことはできない相談です。誰でも神様や創造主になれる訳ではないからです。昔から、勉強して境涯を高めた者しか神様には昇格できないのが宇宙の掟、地上の人類にはそれが課されているのです。今回のコロナ・パンデミックを通じて、読者の皆様も様々な宇宙知識を会得できたのではないかと思います。地球の科学者や医学者を馬鹿みたく信奉するのはやめましょう。西洋人を見たら「ノータリン」だと思えとまでは言いませんが、彼らの低脳な文化を高く評価しないことです。志村けんさんではありませんが、「真似しちゃ駄目だー」と言いたいのです。

 

〈生命論の中級編講座〉
 今年の年末頃の話になりますが、これまで全国講演で皆様にお伝えしてきた生命論の基礎(初級)講座から一段階上の中級講座が11月度の東京講演を皮切りに始まる予定です。生命論の中級講座とは、銀河一般レベルの核物理学や、素粒子物理学や、電磁気学や、運動力学や、電気論などを主体とした専門分野の講座であり、基礎講座と異なる特徴的な点は、新しい科学知識の伝授ばかりではなく、科学技術の実利的な知識を伝授して、大学や企業などの研究機関で実際に「宇宙技術」の開発研究をしてもらおうという趣旨のものです。早い話が、研究者向けの宇宙技術講座となります。RIAT組織とは元々「先端技術研究機構」であり、地球の科学技術を助力していく組織なのですが、日本国の科学者があまりに西洋アンポンタン科学に毒されていたことから、地球の終焉問題もあって、科学技術の伝授は控えさせてもらっていました。しかし、当座の危機が去った今は、円盤開発は無理なものの、「反重力浮上(空を飛ぶ自動車やオートバイ)」や「π−tube発電器」や「水発電装置」や「万年電池」や「半導体繊維」などの実践的な開発研究を手掛けて頂きたいと思い、それに対して協力していく所存です。歪んだ地球科学を是正して、ぜひ銀河一般レベルの宇宙技術を身につけて頂きたいと我々は考えております。

 中級講座の申し込み条件は「基礎(初級)講座」を受けられた方のみの限定であり、初めての方がいきなり中級講座を聴講することはできません。また、研究者や技術者ばかりの限定講座ではなく、興味のある方は誰でも参加が可能な開かれた講座です。未来科学とは一体どういう方向に向かうべきなのか、素粒子や原子をどの様に操作したらよいのか、半永久的な電気力や推進力を生み出す手法とは、人智を遥かに超越した宇宙知識を学んで、ぜひこの社会で実用化に漕ぎ着けて頂きたいと思います。空を飛ぶ自動車や、車輪の無い空中バイクや、落下しない飛行機や、いかなる水圧でも潰されない潜水艦など、本当に作れるのでしょうか。目ん玉が飛び出してしまいそうな奇跡の宇宙技術、中級講座ではその基礎知識を伝授したいと考えています。考えてみれば、ガソリンを給油しないと動かない燃料自動車、毎日充電しなければならない電気自動車、爆発と紙一重の危険極まりない水素自動車、社会の害悪にしかならない原子力発電機、風が止まれば発電しない風力発電機、曇れば発電しない光発電機など、残念ながら地球人の開発した技術など原始人レベルのものです。地球人はこの様な幼稚園児の如き稚拙な科学を一体どこまで続けるつもりなのでしょうか。このまま進めば100年経っても大した成長が望めるとは思えませんね。

 初級講座をまだ受けられていない方に関しては、福岡講演(5月)、長崎講演(5月)、札幌講演(6月)、高知講演(7月)、松本講演(9月)、東京講演(9月)と続いており、中級講座を受けたい方はこれらのいずれかに出席してもらう必要があります。また、これは来年度の話になりますが、生命論の上級講座も予定しており、生命論のより高度な哲理体系を学んで頂く機会があります。また、本年度は生命論講座の他にも、宇宙ドクター養成講座である第3回医療セミナーが8月に開催され、さらに生命心理学(ホロサイコロジー)講座(10月)も新しく開設されます。とにかく、人間とはお迎えが来る最後の最後まで生きねばならず、また、死ぬまで勉強や訓練を積まねばなりません。神様や創造主に成長するための人生ですから、それなりの労力を払わなければそこに到達することはできません。人間とは「人をやっている期間」の意味です。ある意味では肉体の衣に宿っている期間とも解釈できますが、手っ取り早く表現すれば、神様の養成期間の生命であって、また、創造主の卵期間に相当する生命だという話です。単細胞生物から出発して、魚類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という生物進化を経て、やっと動物世界から卒業できた人間生命、当然、動物と遜色のない行動を人間は取るべきではないし(落ちている物を食べるな、裸で歩くな)、また、いつまでも人間でいられる訳もなく、人間が向かうべき場所は既に定まっているのです。神様や創造主に成長するために特別に作られた方便浄土、それが地球であって、この世は勉強するための「学校」に他ならない訳です。だからもっと勉強して、自身の存在価値を創りましょう。

 

人体のホルモンに関して

<人体のホルモン>

地球医学が一体どれ程「未発達」であるのか、その一例として今回は人体のホルモンに関して銀河標準医学との対比で示してみたいと思います。ホルモンには蛋白質系の物が多く、おそらく他の血中蛋白と区別が付かないのだろうと推察していますが、それにしても解剖学的にはホルモン生産器官(分泌腺)が体のあちこちに存在するのに、それが分泌腺であるという認識が無いのはあまりにアバウト、大変お粗末な医学だと言わざるを得ません。子宮壁には7個のグリンピース大の分泌腺が存在し、また小腸壁にも大腸壁にも2個ずつの分泌腺が存在します。胃には3個、心臓には3個、肺には2個+2個の分泌腺がありますが、いずれも銀河標準医学上は一般に良く知られている有名なホルモンにも拘わらず、地球人の誰もがその存在に気付いていないのは「おかしな話」です。

単なるホルモン不足によって発症する病気なのに、そのホルモン自体の存在に気付いていない事から「難病指定」になっている病気が多々ある事には驚かされます。人体には粘膜が大量に存在する為に、その粘膜を調整するホルモンや粘膜の再生を促すホルモンが沢山あるのですが、例えば大腸の粘膜整調ホルモンの分泌量が減ると「潰瘍性大腸炎」を発症し、小腸の粘膜整調ホルモンが減退すると「クローン病」を引き起こします。それと同様に子宮の粘膜整調ホルモンが減少すると「子宮内膜症」や「子宮筋腫」が発生して来ます。これらの病気は一定量のホルモンを投与してやると、まるで何事も無かったかの様に潰瘍だらけのボロボロの腸粘膜が綺麗に甦り、また筋腫だらけのボコボコの子宮内膜が内出血も治まって湿潤で美しい内壁に戻ります。勿論、胃にも粘膜整調ホルモンや回復ホルモンが存在し、これらが減少すれば僅かな期間で潰瘍が続々と発生して来ます。

潰瘍だらけの胃を切除されたり、筋腫だらけの子宮を摘出されたり、医者の見識不足で一体どれ程の方が被害を被っているのか、それを考えれば心苦しくなります。宇宙人であるこの私は、地球の野蛮な医学を見て「無知とは恐ろしい」とつくづく思うのです。そこで、地球人と同じ銀河系の同胞民族だったプレアデス星人(牡牛座のアルデバラン星人)の医学と、オリオン星人(ベテルギウス星人)の医学と、創造主側(人間王国)の伝統医学の三つを参照して、ホルモンに関して現行の地球医学と比較してみたいと思います。人体の総ホルモン数に関して、プレアデス医学とベテルギウス医学では88箇所(女性基準)と定めていますが(視床下部ホルモンが1種少ない)、人間王国の伝統医学(過去世から続く再生宇宙の伝統知識)では94箇所であると言われて来ました。ホルモン数にバラつきがある理由は、男女の差とアストラル物質のヒール・ホルモンの存在であり(昔はあまり知られていなかった)、正式には89箇所の分泌腺と8種類のヒール・ホルモンというのが正解であって、男女を合わせた総数は「97種類」という事になります。
ホルモン腺が一番集中しているのが脳下垂体であり、ここだけでも合計で36種類の分泌腺が存在します。その他に松果体に2種類、視床に2種類、視床下部に2種類、鼻腔に1種類という配置であり、頭部だけでも合計で43種類のホルモン生産器官があります(プレアデス医学やベテルギウス医学では42種類)。地球医学の分類ではホルモンとおぼしき全身の分泌物を含めても合計で40種類前後、これではホルモンを知った事にはなりませんね。頭部以外では甲状腺(16種)、扁桃腺(1種)、胸腺(2種)、心臓腺(3種)、肺腺(2種+2種)、胃腺(3種)、膵臓腺(1種)、小腸腺(2種)、大腸腺(2種)、副腎腺(4種+4種)、卵巣腺(合計3種)、子宮腺(7種)、精巣腺(1種)という内容です。この他に目に見えないアストラル物質のヒール・ホルモンが心臓(2種)、肝臓(1種)、膵臓(1種)、腸(2種)、子宮(2種)といった構成です。以上、男性は80種+6種で86種類、女性は89種+8種で97種類というのが正式な分類です。無論、これらの分泌腺は消化腺とは別物です。

現代医学が全く知らないホルモンが人体には40種類以上もある訳ですが、承知の様に分泌腺はウイルスの標的になり易く、またラジカル分子や毒物や化学物質に汚染され易い事から、ホルモン腺の閉塞や破壊や機能ダウン、あるいはホルモン分子同士の癒着などによって、一定の分泌量に不足する場合が多く、現代社会では体の全てのホルモン腺が健在で正常な分泌量を維持している方は極めて稀な状況と言えます。大半の方が何らかの体の不調を訴えているのが普通です。ちなみに脳下垂体の前葉ホルモンの中には「水六員環クラスター増幅促進ホルモン」という名前のアクオン電線(運動神経)に関係するホルモン(低分子蛋白)があります。この分泌腺がウイルスに犯されたり、あるいはラジカル血栓などの障害で壊疽を起した場合、ホルモンの分泌量低下や分泌停止が起こって、神経電線の中の水分子配列が崩れて徐々に通電が疲弊し、最終的には末梢に指令が行き届かなくなります。

このホルモンの不足で、運動疾患の「ギランバレー症候群」や「多巣性運動ニューロパチー」などの難病が発生する訳ですが、アクオン電線そのものも知らず、また神経電流(六員環水磁束)も知らず、それに関係するホルモンも知らないのであれば地球医学では治せる筈もありませんね。そもそもこの難病は単なるホルモン不足が発症原因、我々は人工ホルモン投与で治しているのですが、地球医学は先ずはホルモン腺の特定と、ホルモン分子の特定をしなければ戦い様がありません。また心臓には上部に一つと前後に一つずつの合計で三つのホルモン腺があります。心臓の外壁に直径が5mm程の小さなコブが三つ見えるのですが、解剖の際には注射器でホルモンを吸い取ってその成分を実際に調べてみる事でしょうか。上部のホルモン腺は「横紋筋収縮ホルモン」であり、筋力の低下や心筋の肥大化を防ぐ役割のホルモンです。また腹部と背部の二つのホルモン腺は相乗的に働くホルモンであり、腹部は「血球離反力増幅ホルモン」、背部は末梢血管の「血液浸透促進ホルモン」です。


もし、インフルエンザ・ウイルスが心臓腺に巣食って分泌腺がダメージを受けたら(頻度が高い)、心臓は肥大化して、血液は異常な粘性を帯び、末梢血管の血液浸透力が薄れて重篤な心臓疾患や血管疾患を引き起こしてしまいます。特に「横紋筋収縮ホルモン」の分泌量が低下すれば、進行次第では難病の「特発性拡張型心筋症」に発展してしまう場合もあります。ところで、特殊な筋肉組織と言えば心筋ばかりでは無く女性の子宮筋が有名です。特殊構造の筋肉組織(平滑筋)を有する臓器には必ず筋肉を調節するホルモンが作用しているものですが、普段は握りこぶし大のゴム鞠の如き子宮が、出産時にはあんなに大きく膨張するなんて男性の私には想像を絶します。子宮筋を操作するホルモンのなせる技なのですが、いつもながら「良く出来ているものだ」と感心せざるを得ません。地球医学では子宮本体から何のホルモンも分泌されていない事になっていますが、実際は7種類+2種類(ヒール・ホルモン)の合計9種類のホルモンが分泌されており、月経や妊娠や出産に対応しています。

子宮壁を良く見てもらうと、子宮外壁の上部に二つ、真ん中の腹側と背側に一つずつ、子宮下部には子宮頸を挟んで二つのグリンピース大のホルモン腺がある事が分かります。もしあなたが医学生ならば猿の子宮も一緒ですからホルモン腺の在処を特定してみましょう。それともう一つ子宮内部の背中側(子宮頸の側)にもホルモン分泌腺が存在するばかりか、子宮全体が「子宮ヒール」に包まれており、目で確認する事は出来ませんがそこから2種類のアストラル・ホルモンが分泌されています。こんな重厚な管理体制に置かれている組織は他にはありません。上部の二つのホルモンとは「子宮内粘膜調整ホルモン」と「子宮内粘膜再生ホルモン」ですが、腹側と背側の分泌腺は前者が「子宮筋弛緩ホルモン」で後者が「子宮筋収縮ホルモン」です。また子宮底部の二つの分泌腺は、右側が妊娠やSEXと関係する「子宮水(羊水や潮のこと)増水ホルモン」、左側が妊娠に伴う「子宮壁拡張ホルモン」の分泌腺です。

 

また子宮内部の分泌腺とは月経時の「子宮内粘膜瓦解ホルモン」であり、二つのヒール・ホルモン(物理ホルモン)に関しては、一つは「出産準備ホルモン」であり、妊娠を身体全体に知らせて授乳用意や月経停止などの準備を促すホルモンです。もう一つは妊娠や出産に対応出来る女性の体の出力アップ(免疫力、持久力、心肺機能の増幅)の為のもので「体力増強ホルモン」と呼ばれています。女性の子宮は子供を宿して大きく膨らむばかりか、上限は背中側を通って肺の上部まで達する伸縮自在なもの、それを可能にしているのがいわゆる女性ホルモンであり、有名な子宮ホルモンなのです。地球人は卵巣ホルモンの事を女性ホルモンと呼んでいる様ですが、全然意味が違うんですね。こんなにホルモン腺が一杯あるのに誰かに指摘されないと一個も気が付かないというそんなアバウトな医学で本当に良いのでしょうか。全部のホルモンを説明していたら本一冊分になってしまう事からこの辺で。